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唯吾分享三叶草10日文字幕,台词

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(ユイ)ああ もう遅くなった~。
暗いし 怖いし 大丈夫 大丈夫…。
(シャッターの揺れる音)
ああ もう!
[TEL]
もう なんなのよ!
あっ!
嘘でしょ… もう!
もう どこ?
もう…。
なに このにおい?
(悲鳴)
(チャイム)
ほんと! ほんとに見たの!
3mぐらいあった。
いつもは もっと早い時間に
通るんだけどね。
昨日は ちょっと
遅くなっちゃったの。
そしたら!
(トモキ)へぇ~。
あっ 信じてない。
いや いや… そんなことないよ
俺も聞いたことあるし。
あの… 栗浜商店街に出る
魚の怪物の噂。
でも あれ 単なる噂だよ。
私も そう思ってたけど。
じゃあ 私が見たのは何?
ただの人だよ。
だって においなんか
しなかったでしょ?
えっ? したの?
魚のにおい?
うん。 で 振り向いたら そこに…。
(一同)うわ~っ!
ハヤト!
なに ひとの教室
勝手に入ってきてんだよ!
(ハヤト)あっ? 入るも何も
朝から そこで寝てたぞ。
家か!
魚の化け物か?
おもしれ~!
なんで 俺も?
(ケンジ)そして なんで俺まで?
喜べ! お前たちは 今日
歴史の証人となるのだ。
やっぱ あれ噂だって
魚の化け物なんているわけない。
何?
お前 夢ないのな。
なんか 腹立つ。
よし! 探検 出発~!

もう何周した? 商店街。
(咳込む声)
はい。
もう 12時だし。
そうですね。
ジュース おごれ。
はっ?
こんな時間まで
つきあったんだから当然だろ!
俺 カフェオレ。
ああっ! わかったよ!
うん? あれ?
何やってんの?
あれ? いや 出てこねえ。
ちょっ…!
何やってんの? 何やってんの?
こいつ カネだけ取りやがって
これじゃあ
あいこになんねえんだよ!
ねぇ。
んだよ! あとちょっとなんだよ!
ハヤト。
なんだよ!
気づかない? このにおい。
あん?
これ 魚のにおいだよ。
(一同)ああっ…。
出やがったな 魚の化け物!
や~っ!
(殴り合う音)
クソガキ~!
(悲鳴)
はぁ~。
ハヤト よかった。
いててて…。
痛む?
俺 どうなったんだ?
覚えてない?
負けたのか?
うん。
記憶飛ぶほど 殴られたの
初めてだ。
ちょ… ちょっとだけ ちびった。
(笑い声)
バカ バカ お前 笑い事じゃねえぞ
この野郎 お前 お前…。
てめえ 化け物!
お前 今度はじいさんを人質に
とりやがったな お前 この野郎。
お前 絶対 殺してやる。
ハヤト ハヤト 違う ハヤト 違う!
あっ?
すみません。
自販機荒らし?
そう 最近 この商店街で
何軒もやられてるらしいんだ。
それで この人たちが見回りを。
俺はこの商店街で
魚屋をやってる 椿ってもんだ。
自販機荒らしと勘違いして
ぶん殴っちまって悪かったな。
でも びっくりしたよ。
ハヤトがまったく
歯が立たないなんて。
この おじいちゃんは
商店街の会長さん。
(徳山)椿さんに見回りを
頼んだのは このわしじゃから。
わしからも謝る すまなかった。
おじいちゃんの店の前も
やられたんですか?
いや 幸い大丈夫じゃ。
でも わしはこの商店街の会長
じゃから ひと事じゃないんじゃ。
ここは わしが守らにゃ。
ここは もう何十年も
徳山さんがひとりで
守ってきたようなもんなんだ。
昔は ここも栄えとったが
子供が減り 若いもんも
みんな 外へ出ていって
つぶれた店が多い。
でも まだ この街には子供がおる。
その子供たちや
ここらに住んでる人たちが
楽しく過ごせる場所が
この商店街であってほしいんじゃ。
わしは みんなの笑顔を
見るのが大好きなんじゃ。
お前らに頼みがある。
俺と一緒に 見回りしてくんねえか
数が欲しい。
おっさん。
俺はまだ負けたわけじゃねえ。
これが済んだらな 絶対
あいこにしてやるからな。
これが済んだら?
こんないいおじいさんを
困らせる奴はな 俺が許さねえ!
ぬぉ~。
忘れてた…。
ハヤト おじいちゃん子なんだった。
よっしゃ~ じゃあ
早速 見回り行くか。
あっ ちょっと ちょっと。
やみくもに見回りしても
効率悪いから
電器屋さんに頼んで
監視カメラとモニター それと
トランシーバー 借りてきた。
この商店街に自販機は4つ。
ここで監視して
怪しい奴がいたら
全員に敵の位置をこれで連絡する。
で 全員で敵の逃げ道を
ブロックして追い詰める。
おい お前 頭いいな。
でも 誰が見張りするんだ?
それは 俺。
自販機荒らしに
勝てる自信ないから。
それじゃあ 自販機4つあるのに
見回り3人になっちまうぞ。
ははは… 大丈夫だ おっさん
助っ人を呼んだ。
え?
ごめんください。
えっ…。
なに なに?
よし これでトモキも見回り組な。
あっ!
早速かよ おい! ユイ
こいつの動きを教えてくれ!
ちょっと ハヤト君?
てめえ 何やってるんだ
こら おい!
ユイ! 野郎 どこ行った!?
今 商店街の真ん中
そこ通って… 奥の道入った。
あ?
(うなり声)
(叫び声)
(叫び声)
うわ~! うわ…。
おら じっとしやがれ この野郎!
蛭田…。
え?
こいつは 蛭田。
俺の中学時代の知り合い。
何で こんなことしたんだ。
蛭田!
(蛭田)すみませんでした。
てめえ 謝って済むと
思ってんのか おい!
おい おら!
ハヤト おい 落ち着け。
おい!
もうええ もうええ ん?
じいちゃん。
まだ この子は若いんじゃ。
今 反省しとるなら
ちゃんとやり直せるだろうて。
反省しとるんじゃろ?
はい。
ならええ。
じいちゃん… あんた
何ていい人なんだ。
俺 じいちゃんの孫になる!
あぁ じいちゃん!
おぉ おぉ…。
いきなり 何?
じいちゃん…。
ハヤト。
やだ じいちゃんと帰る
じいちゃん持って帰るから!
じいちゃん持って帰る
持って帰る…。
ケンジ。
あいつは
あんなことする奴じゃなかった。
中学のとき 唯一
俺に話しかけてくれたのは
あいつだった。
あいつは 優しい奴だった。
大丈夫じゃない?
おじいちゃんの前で
ちゃんと反省したって
言ってたじゃん。
そうだよ ケンジ。 信じてあげれば?
あぁ…。
すみません 邪魔が入りまして。
あの… 来月 必ず払います。
なぁ。
はい。
俺 この間 車買ったの知ってる?
はい 赤のポルシェ911。
ガーズレッドだよ。
あっ… すみません!
で 俺の車 どうよ?
かっこいいと思います。
(叫び声)
何が かっこいいだ!
車のホイールが どノーマルじゃねえかよ!
お前のせいでよ 六鬼會の幹部の
車のホイールが
どノーマルで
かっこつかねえだろうが!
あぁ!
はっ…。
何とかしろ いいな。
は はい…。
(物音)
君…。
どうしたんじゃ その腕。
(叫び声)
誰が こんな真似しやがった。
こないだの奴だ。
そいつが逃げてくとこを見たぞ。
ケンジ そいつ どこにいる?
(チャイム)
蛭田。
(雄たけび)
じいちゃん怪我させた罰だ。
なんだ てめえ!
邪魔すんじゃねえ
邪魔すんじゃねえ…。
お前 しつこいんだよ おい。
(雄たけび)
お前だけは 殴りたくなかった。
やらなきゃ やられる…。
あいつらに 殺される…。
殺される あいつらに…。
おい あいつらって誰だよ?
六鬼會?
はい。 1年前に
幹部の6人を中心に
組織された愚連隊で
この街の一部じゃ
結構 幅きかせてて。
おっさん 知ってるか?
ああ 聞いたことあるよ。
その六鬼會には
幹部の下に
俺たちみたいな下っ端が
20人以上いて
六鬼會 名乗るためには
俺たち 毎月1人
20万の上納金が必要で…。
ひどい。
だから 自販機 狙いやがったのか。
もっと ひどいことやってる奴も
たくさんいるよ!
車上荒らしや 引ったくり。
若い奴相手に
ドラッグ売る奴もいりゃ
振り込め詐欺で
じじい ばばあから
カネ巻き上げる奴も。
それに 幹部連中は もっとひどい。
あいつら ただ快楽のためだけに
レイプや
通り魔まがいのことまでやってる。
何で そんなとこ
さっさと抜けなかったんだよ!
死にたくなかったんだよ!
六鬼會に一度入ったら
抜けるためには あるゲームに
勝たなきゃいけないんだ。

ナイスショット!
よっしゃ グリーン!
(蛭田)あいつらは それを
サバイバルゴルフって呼んでる。
体に ペンキ塗って グリーン
フェアウェー バンカーに見立てる。
よっしゃ ホールインワン!
(蛭田)それに1時間耐えたら
六鬼會を抜けることができる。
なんだよ もう ギブアップかよ。
1時間も
耐えられるわけないだろ!?
あいつら それもわかってて
ただ楽しんで
人を痛めつけることしか
考えてないんだよ。
俺だって抜けてえよ…。
でも あいつら 人間じゃねえんだ。
ほんとに鬼なんだよ…。
俺 あいつらが怖くて…。
バカ野郎!
本当に抜けたいんだな。
花山君…。
今からそいつらんとこ連れてけ。
俺が話をつける。
こいつは俺のダチだった。
待て。 それなら俺も行く。
この商店街にも関わることだ。
俺のその六鬼會に用がある。
おい ケンジ。
ハヤトと トモキは
おじいちゃんを見ててあげてくれ。
で お仲間連れて
何の用だ?
蛭田を抜けさせてやってほしい。
それから栗浜の商店街には
二度と手を出すな。
てめえら 注文が多いよ。
ざけんじゃねえぞコラ。
おめえら 手ぇ出したな?
(ドアの開閉音)
おせえよ 京谷。
こいつら先に
手ぇ出したんだよな?
そうだ。
だったら正当防衛だ。
大丈夫だよ。
椿さんも一緒だから。

(笑い声)
(京谷)落ちたら死ぬぞ。
確実に死ぬな。
(笑い声)
死にたくなきゃ
手バタバタして飛んでみろ。
やめてくれ やめろ。
(京谷)羽ばたけ 羽ばたけ
羽ばたけ~。
(悲鳴)
ありゃ?
残念。
しっかりしてください。
大丈夫ですか?
オッサン!
おい 大丈夫か オッサン。
ケンジは? ケンジ どうした?
あ あいつらに 関わるな。
オッサン おい!
離れてください。
離れてください。

オラ~!
(ケンジ)ゆ る し て く れ…。
なになに? どうしたの?
許して… くれ…。
てめえをよ
許すわけがねえだろうがよ!
このシャツ 結構 高かったんだよ。
気に入ってたんですけど。
甘い 甘い 甘い。
甘い 甘い 甘い 甘い。
甘い 甘い 甘い。
甘い 甘い 甘い 甘い。
甘い!
(悲鳴)