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唯吾分享打工仔的梦想房02日文字幕,台词

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(北山)前の会社 せめて 1年 勤めてたら カッコがついたものの 3カ月じゃね 根気のない若者としか 思われないですからね。 (寿美子)今日も死ねませんでした。ごめんなさい。 (岡野)うつ病ですね。 病気の原因になってる ストレスがあるはずです。 (誠一)何の能力もないくせに プライドばかり高いお前に 一生 仕事なんか見つかるわけない。 (誠一)寿美子が あんなざまになったのはな 全部 誠治が原因なんだよ。 (大悦)で いつから仕事できんの。 (真奈美)誰に言い訳してんの? わたしは この仕事がしたくて ここに来てるから。 (誠一)能力のないお前は ふるい落とされたんだよ。 (寿美子)いつからでも 再スタートできるわ。 (誠治)痛っ。 いって。 あっ あのさ バイト始めたんだけど その 就活も ちゃんと やってるからさ。 バイト代 入ったら あの 生活費の方も ちゃんと入れるし。 あっ いや でも あの 就職するってのが あの 最優先だから。 だから…。 (誠一)ごちそうさま。 あっ いや ちょっ。 あっ 食べ終わったら あの ねっ 忘れないで 薬。 (大悦)重機 機械工具を 使用する者は 作業前点検を怠らないこと。 納期まで あと2週間。 安全 正確に 作業 進めたい。 みんな 気を引き締めて 作業に当たってくれ。 (一同)はい。 誠治 袖 伸ばしてね。 いや もう あっついんだけど。 あと ズボンのすそも こうやって 靴の中に ちゃんと入れないと。 安全のためだから 必ずお願い。 ねえ 何で 君に そんなこと 言われなきゃいけないの? 安全管理は わたしの重要な仕事だから。 えっ? 安全管理のバイトなの? わたし社員。 社員って 大悦土木の? ううん 喜嶋建設。 よく分かんねえんだけど。 喜嶋建設が大悦土木に この道路工事の作業 依頼してんの。 ああ てことは 喜嶋建設の下請けが大悦土木で それにバイトで雇われてんのが 俺ってことか。 そう。 ああ じゃあ そっちの方が上なんだ。 上って年? わたし25だけど。 年じゃなくて立場。 そっちはゼネコンの社員で こっちは そのゼネコンの下請けの土木会社に雇われてるバイト。 上も下も関係ないよ。 役割が違うだけで 同じ目的に向かう者同士。 同じ目的? 道路を完成させること。 いや どう考えても そっちの方が上でしょ。 (手島)誠治。 (手島)何。 あっ いや 若えなと思って。 二十歳。 俺 25。 ここでは俺の方が先輩なんで。 誠治 袖とすそ よろしくね。 おう。 いや あの 喜嶋建設の人だって 俺 今 知った。 (手島)ゼネコンの人たちは 僕らとは ヘルメットの色が違うから。 じゃ こっち来て。 おう はい。 (真田)OK。 (豊川)また生まれるんすか? (真田)またって言うなよ。 あっ 今 8カ月。 (塚本)また男だな きっと。 (真田)はっ? (塚本)父ちゃん頑張れ。 (大悦)とにかく めでたい。 うし 今晩 飲み行こう。 (真田)おっ。 (豊川)やった。 職長 ごちそうになります。 (豊川)誠治 今日 飲みに行くで。 あっ 俺 今日 無理なんで。 (あかり)お疲れさまです。 (豊川)えっ あかりちゃん ホンマに行かへんの? たまには行こうや。 (あかり)また今度。 (豊川)それ100回くらい聞いた。 またって いつ? (あかり)う~ん。 お疲れさまでした。 (一同)お疲れ。 ねえ いつも飲み行かないの? (あかり)はい 誠治さんは どうして行かなかったんですか? あっ いや 俺は就職活動中で忙しいからさ。 (あかり)どんな仕事 探してるんですか? あっ 俺 前 四葉電子にいたの。 (あかり)えっ そうなんですか? ああ で もっと やりたいこと あるんじゃないかなと思って 辞めて 今は 企画開発の仕事 探してる。 (あかり)決まったら 飲み会やりましょ。 その会社の人 誰か紹介してください。 えっ? わたし早く結婚したいから。 あっ いや でも さっき 君のこと 飲み会に誘ってたのって 君のこと好きだからじゃないの? あり得ません。 わたしが ここの人と結婚なんて。 あっ でもゼネコンの人は違いますよ。 でも なかなか 仲良くなれるチャンスないから。 早く 就職 決まるといいですね。 はい。 (大悦)千葉 いったい どうなってんだよ。 すぐに確認してきます。 どうしたんすか? ああ けさ届くはずの路盤材が 届かへんから作業できへんねん。 はあ そういうことあんだ。 千葉ちゃんの発注ミスかな。 いろんなものの発注は ゼネコンの仕事やから。 あの 今日の朝 路盤材50t お願いしたと思うんですが。 はい 14日8時。 えっ? あした? 申し訳ありませんでした。 今日は何もできねえな。 1日 穴あけると 今後の作業効率が 何倍も遅れんだ。 つまり今日の分は 1日じゃ取り返せねえんだ。 ホントに申し訳ありません 納期が近いのに。 みんな あしたから頼むぞ。 よろしくお願いします。 (大悦)解散。 申し訳ありませんでした。 (手島)お疲れさまです。 お疲れさまです。 (真田)行こうか。 お疲れ。 お疲れっす。 (豊川)おい お疲れ。 (真田)お疲れ。 あっ お疲れっす。 帰んないの? このまま何もせずには帰れない。 これぐらいしないと。 だから掃除してるってわけ? ただでさえ 一人前にできてないのに その上 足 引っ張って。 お給料に見合った仕事 できてないの やだから。 そんなんしたって意味ねえだろ。 わたしにできること やりたいだけ。 ただの自己満じゃん。 いいの。 お疲れさまです。 今日は申し訳ありませんでした。 (大悦)あしたは大丈夫だろうな。 はい。 あっ あの 職長。 (大悦)んっ? 今日の何もしなかった 1時間分って出るんすかね。 それとも やっぱ 何もしてないから出ないんすかね。 (大悦)何が。 あっ バイト代っすけど。 金の話か。 はい。 でも さっき タイムカードも押したし ちゃんと1時間分は出るんすよね。 (大悦)金の心配するより やることあんじゃねえか? えっ? 今まで 何日 出た。 え~ あっ 10日です。 そのうち 時給1,700円に見合う仕事なんて まだ1日もできてねえだろ。 この半人前が。 そんなこと言ったって 給料 決めてんの 職長じゃねえかよ。 あっ ねえねえ。 どんなに駄目な俺でも 結局さ 給料 出んの? 出ないの? どんなに情けない俺でも さあ。 そのことに 俺自身が 一番 気付いていなかった [TEL] はい。 [TEL](亜矢子)何で出んの? はっ? (亜矢子)バイト中で 出ないと思ったのに。 [TEL]じゃ かけんなよ。 ねえ 工事のバイト もう辞めた? [TEL]辞めてねえよ。 だいたい 何で あんたが工事なわけ? あっ どうせ お父さんに 食いぶちも稼げないって 言われて…。 [TEL]何も考えずに 時給のいいバイトに 食い付いたってとこでしょ。 あのさ 何で そうやって 上から 物 言うわけ? はっ? 何が? だからさ その偉そうな態度が ムカつくんだよ。 もう 俺のこと ほっとけよ。 あっ あっ ねえ ねえ ねえ。 お母さんのことは どうなのよ。 薬 ちゃんと飲ませてんの? やってるよ。 だから 偉そうに言うなっつってんだろ。 何? 病院の院長夫人は そんな偉いわけ。 院長夫人は大変よ。 服とかバッグとか いちいちチェックされるし。 [TEL]はっ? 誰に。 いや 派手かな。 何? あっ あっ 時間だ。 あっ じゃあ お母さんのこと頼んだわよ。 何だよ これ。 (亜矢子)失礼します。 こんにちは。 (ママたち)こんにちは。 (ママ)ごめんなさいね わざわざ来てもらっちゃって。 (亜矢子)あっ いいえ。 パトロールの係の人が 急に来られなくなっちゃって。 ご主人が急に海外出張になって その準備だとかで。 どんな準備があんだか 分かんないんだけどね。 パトロールにも来られないほどの 準備ってことよね。 あっ 何でも おっしゃってください わたしにできることなら。 (ママ)ホントに? (亜矢子)はい。 あっ。 あっ これをこう掛けて 通学路を回ればいいですか? ねえ じゃ あした朝一番に 高血圧の薬 出してもらえない? あっ それは あっ 薬だけでは出せないので診察を。 待ち時間なく診てもらえる? ほかの患者さんも いらっしゃるので。 何とかしてもらえるわよね 院長夫人なんだから。 (亜矢子)あっ。 (ママ)よかったわね。 助かるわ。 永田さん 院長夫人なのに お高くとまってないから いいわよね。 (ママたち)そうよね。 (亜矢子)すみません あしたなんですが この方が いらっしゃったら 診察の順番を 先にしていただきたいんですが。 後から来た人 先に呼んで ずっと待ってた患者さんから 文句 言われるの わたしたちなんですよ。 (亜矢子)すいません。 (スタッフ)ただでさえ忙しいのに もう仕事が増えるわ。 すみませんが よろしくお願いいたします。 (西本)おかえりなさい 誠治君。 あっ どうも。 ただいま。 何やってんの? (寿美子)ごみは ちゃんと分別して出さないと。 えっ ちゃんと分別してるだろ。 (寿美子)ううん。 わたしが ちゃんと分別しないからみんなに 迷惑 掛けちゃうの。 母さん 母さん もう片そう ねっ。 (寿美子)駄目。 駄目。 (寿美子)これ 燃えるごみよね。 ああ。 あっ あっ ご飯は? あっ いや いいや 俺がやるから。あっ ちょっと俺 何か買ってこようかな。 誠治。 んっ? これ 燃えるごみよね。 ああ。 (誠一)ただいま。おい 見なかったふりしてんじゃねえよ。 何のことだ。 母さんのことだよ。 明らかに様子おかしかったろ。 おかしくなんかない 普通だよ。 はっ? ちょっと。 何だ いったい。 めちゃくちゃなこと言って 母さんから逃げようとすんなよ。 逃げる? 就職一つできないお前にな そんなこと言われる筋合いはない。 俺は母さんの薬のチェックとか 通院とかで 付き添ったりしてんだよ。 俺だって就職活動したいんだから 父さんだって協力してくれよ。 自分が就職できない理由を 母さんの病気のせいにするなんて 逃げてんのは お前の方だ。 俺は別に母さんの病気のせいで 就職できない…。 いいか 忘れるな。 母さんが あんなふうになったのはな お前のせいだ。 いつまでたっても就職できない お前のせいだ。 おい ちょっと待てよ おい 逃げんな。母さん 忘れないうちにさ もう 薬 飲んじゃおう。 今日は水曜日だから ペットボトルの日よね。 ああ。 ペットボトルでいいのよね。 あっ あの もう それで あの 大丈夫だからさ。 ちょっと 俺 バイトがあるから あの これ 先に飲んじゃおう ねっ。 (誠一)行ってくる。 じゃ あの 俺 バイト行ってくるから。 誠治。 何? これ ペットボトルでいいのよね。 うん。 これもいいのよね。 これも これも。 これもいいのよね。 (♪♪『ラジオ体操 第一』) 誠治。 すいませんでした。 ちょっと 家 出るときに ホントに ちょっとありまして。 今日は帰ってくれ。 あの 母親の方がホントちょっと。 今日は お前にやらせる仕事はない。 帰れ。 えっ? 大悦さん ちょっと待ってください。 遅刻したのが原因ですか? そうだ。 わたしのミスで 納期までに 作業 完了することが 厳しくなってます。 ただでさえ 人手が必要なときなんで。 今 一番 重要なの 何だ。 えっ? 一日一日 段取りよく進めること。 それから 作業のペースを上げても絶対に 事故 起こさないことです。 ああ そうだ。 そのために必要なのは 人手の数じゃない。 現場の空気だ。 今日1日 作業がうまくいくかどうか 空気で決まるんだ。 朝一番の空気は特に重要なんだ。 ホントに すいませんでした。 とにかく誠治には帰ってもらう。 えっ? あっ いや あっ。 あした よろしくお願いします。 あした? うん あした。 冗談じゃねえよ。 来ないってこと? 別に俺じゃなくたって ほか雇えばいいだろ。 ここは学歴とか 何も関係ねえんだからさ。 でも 誰にでも続けられる 仕事じゃないよ。 そりゃ そうだろうな つらくて 汚えし。 まっ 金はいいけど。 この仕事 それが全てじゃないから。 ほかに何があんだよ。 続ければ分かるよ。 あのさ。 これ 辞めるとき洗って返すんだろ? (北山)えっ? ですから 企画開発以外の仕事も 検討してみようと思うんです。 (北山)つまり 営業や販売の仕事も 選択肢に 入れるということですよね。 はい。 あの 早く この現状から抜け出したいんで。 そうですか。 仕事を選んでる場合じゃ ないっていうか 選べる立場じゃないっていうか そのことに気付けただけで 大きな前進です。 で 給料ですが え~ 最低20万っておっしゃってましたが どれぐらいまで下げれますか? あっ それは変えるつもりありません。 えっ? そのぐらいは あの どうしても欲しいんです。 いえ 欲しいとおっしゃいましても。 欲しいもんは欲しいんですよ。 欲しい欲しいと おっしゃいますが あなたに 20万 払う価値が あるかどうか決めるのは 会社側ですよ。 20万 払う価値? これといったスキルや資格もなく 学歴も並で 就職した会社を3カ月で辞め それから1年 バイトを 転々としていた あなたに 20万 払って 雇いたいと思わせる 何かがあるんですか?何もねえよ。 ただいま。 母さん。 母さん ごっ ごみ出さなかったの? 出したんだけど。 じゃ 何で ここにあんの? わたしが ちゃんと分別しなかったから 戻ってきちゃったの。 えっ だって 分別 ちゃんとしてるじゃない。 ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい。 いや もう 謝んなくていいからさ。 ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい。 ごちそうさまです。 (大悦)おお サンキュー サンキュー。 (真田)サンキュー。 (大悦)俺のおごりだからね。 (真田)いただきます。 (手島)ごちそうさまです。 (豊川)誠治 辞めてまうんかな。 (手島)そうなんじゃないんすか。 (塚本)持った方だろ 今の若い者にしちゃ。 (真田)正直 3日 持たないと思ったけどな。 この仕事が駄目なやつは 自然と淘汰されてく。 それでいいんだ。(ため息)何やってんだ お前。 あっ いや 別に。 あっ ねえ あの。 ちょっと話があんだよ。 (舌打ち) 何だよ 話って。 あのさ。 前に聞いてみてくれるって 言ってたじゃない。 あっ あの おっ 俺の就職の話。 あれ もう駄目かな。 いや 親父の力なんか借りないって そんな 大それたこと言ったんだけど。 頼めるとこがあるんだったら お願いできないかなって。 何を言いだすかと思ったら 俺の顔に泥を塗るってわけか。 どういう意味? どうせ すぐ辞めんだろ? えっ? 息子をお願いしますと頭を下げる。 すぐに辞めてしまって 申し訳ありませんでしたと また頭を下げる。 恥をかくのは この俺だ。 冗談じゃない。 いや すぐ辞めるって そう 決め付けんなよ。 今まで 長続きしてきたことあったか。 いや だから それは。 だいたい お前な 子供のときから ずっと そうだよ。 習い事させても どれ一つ身に付かず すぐ辞める。 サッカー 水泳教室 絵画教室 英会話。 どれだけお前に投資して 金をどぶに捨ててきたか。 いや 別に 今 その話 関係ないじゃん。 大ありだ。 どれ一つ 仕事も長続きしないじゃないか。 だから それは 俺だって ちゃんと辞める理由があるわけだからさ。 能力のないやつほど 自分は正当に評価されてないって 言い張るんだよ。 親父に そんなこと言われたくねえ。 目の前のことにな 全力も尽くせないくせに 人のせいにするな。 人を頼るな。 俺に恥をかかせるな。 どうせ俺は恥ずかしい息子だよ。風呂 入ってくるわ。ごめん。 仕事 なかなか決まらなくて。 仕事なら してるでしょ。 ちゃんとやってるじゃない 工事の仕事。 やれてねえよ。 どんなに駄目な俺でも どんなに情けない俺でも 認めてくれる人がいるおはようございます。 おはよう。 おはよう。 今日も1日 よろしくお願いします。 作業着 返しに来たんじゃないでしょ。 うっせえ。 おはようございます。 おはようございます。 おはよう。 よいしょ。 大悦さん 今日の予定表です。 はい はい はい はい はい。 (大悦)おい。 おい ちょっと みんな。 ちょっと集まってくれ。 もう少し 作業 続けたいんだ。 残れる者は残ってくんねえか。 よろしくお願いします。 大丈夫です。 (真田)はい。 おいっす。 (塚本)はい。 はい。 [TEL] (誠一の舌打ち) 何だ。 あの 今日 ちょっと 遅くなるからさ 母さんが ちゃんと 薬 飲んだか 見といてほしいんだけど。 (誠一)何で遅くなる。 [TEL]あっ バイトだよ。 急に 残業 入っちゃって。 一丁前に 残業だか何だか知らないが そんなこと急に言われても困る。 何で困んだよ。 もう 家に帰ったらさ あの 薬 飲んだかどうか 声 掛けてあげて。 ちょっ もう 頼んだよ。 まったく。 まったく バカ。 「ありがとうございました」(則子)病院スタッフと うまくいってないみたいね。 がっ 学校のお母さんに頼まれて 断りきれなくて。 院長夫人として 地域の皆さんとも病院スタッフとも うまくやるのは当たり前よ。 はい。 でも 病院スタッフが あなたを認めることは ないだろうから せめて地域のお母さんとは うまくやってちょうだい。 より 地域の皆さんに なじみ 親しみやすい永田医院として やっていくために あえて智也を 公立小学校に入れたんですから。 あっ あの スタッフが わたしを 認めるわけないっていうのは。 あら ホントに分からないの? あっ。 (則子)あなたは妊娠を武器に 文也と結婚したのよ。 昔からいるスタッフたちは 絶対に認めないわよ。 そんな あなたが この永田医院の院長夫人だなんて。(大悦)はい OK OK OK。 はい はい OK OK OK OK OK OK。 はい はい はい はい。 (塚本)おい お前こっちだ 早くしろ。 はい。 (塚本)そっちも。 はいはい。(大悦)予定どおりいけば 本日をもって作業完了。 (作業員)おっしゃ。 (豊川)納期ぎりぎり。 間に合うね 千葉ちゃん。 はい ケガのないよう 最後まで よろしくお願いします。 (一同)お願いします。 (真田)行くぞ。 しゃ。(雷鳴) 大悦さん。 (大悦)ああ こんなんじゃ作業になんねえな。 はい。 もうちょっとやし いけるんちゃいます? 納期を守っても ケガをしたら何もなんないから。 (雷鳴) (あかり)すごいですね 今日。 (あかり)お先に失礼します。 (一同)お疲れ。 (あかり)お疲れさまです。 (大悦)気を付けてな。 (あかり)お疲れさまでした。 皆さんも上がってください。どんなに雨が降り続けても 誰も帰ろうとしなかった どんなに夜が更けていっても 誰一人 帰らなかったやみました。 (塚本)よし。 やるか。 (塚本)うん。 よし 再開だ。 (一同)はい。 よろしくお願いします。あっ すいません。 (塚本)お前さんのためじゃねえよ。 みんな全力を尽くしている 目の前のことに 全力を尽くしている ただ頑張る 道路を完成させるために 温度 もう少し上げてください。 この先に いったい 何があるんだろう (真田)おい 誠治 もう1個 持ってこい。 はい。 すいません 俺 寝てました? (真田)工事完了とともに 座り込んで そのままな。 (塚本)見掛けによらず重いな お前。 はあ すいません。 あの これ。 (豊川)千葉ちゃん 準備OK。 了解。 (豊川)うい。 ありがとうございました 納期に間に合わせていただいて。 納期 守るのは 当然のことだ。 礼なんか言うな。 帰るぞ。 はい。 俺らが造った道路やで。 (手島)この道 いつ地図に載るんですか? 俺の子供が生まれるころには 載るよ。 早く載らへんかな。 道路は逃げていかねえ。 ずっと ここに残る。 誰にでも続けられる 仕事じゃないよ そりゃ そうだろうな つらくて 汚えし まっ 金はいいけど この仕事 それが全てじゃないから 続ければ分かるよ どんなに駄目な俺でも どんなに情けない俺でも 再スタートできる日が 俺に やって来るのだろうか (大悦)豊川 哲平。 (豊川)はい。 (大悦)お疲れさん。 (豊川)ありがとうございます。 (大悦)武 誠治。 はい。 お疲れさん。 ありがとうございます。 (大悦)みんな 今月はホントよく頑張ってくれた。 お疲れさん。 あしたからも よろしく。 以上。 (一同)お疲れさまでした。 5万?よし。誠治。 はい。 いや ゼネコンの社員の給料が 幾らだか知んないけどさ 別に缶コーヒーぐらい 俺だって買えんだよ。 たくさんあるの 誠治のおかげで。 はっ? 誠治が給料日まで この仕事 続くかどうか賭けたの。 わたしの一人勝ち。 何で続くと思ったの? みんな辞める方に賭けたら 賭けになんないっしょ。 いっ 言っとくけどな 俺 来月の給料日まで ここいねえから。 たぶん 就職 決まってると思うし。 決まるといいね。 それ決まると思ってねえだろ。 自分が決まると思ってないから そう思うんでしょ。 違えよ やっぱ分かんねえんだよ ゼネコンの社員には俺の苦労がさ。 はい。 じゃあね あした。 おう。 いや だから あした いねえって 俺。 あしたハローワークに行こうと 思ってんだっての。 あしたね。 いや だから。 冗談じゃねえよ。