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唯吾分享打工仔的梦想房04日文字幕,台词

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(誠治)おはようございます。 (あかり)おはようございます。 それは? えっ あっ これ あの うちのごみなんですけど。 職長すいません あの これ一緒に 出してもらってもいいですかね。 てのは 何か近所に変な人がいて ごみ出しても戻す人がいるんすよ。 (大悦)家庭ごみは タダで回収してくれっけど うちみてえな事業所は 金 払って 回収してんだよ。 えっ 金 掛かるんすか。 当たり前だよ お前。 給料から引いとくから。 あっ あの ちょっ 幾らぐらい引かれるんすかね。 引かねえよ 出しとけよ。 すいません 助かります。 (真奈美)誠治 すそ。 おっ。 (真奈美)早く何とかなるといいね 変な人。 あっ? 変な人? (真奈美)ほら 誠治んちに ごみを戻す人。 ああ いや あれはさ うちのおふくろ 近所の人に いじめられてんだ。 あっ だから こう ごみ出しても 戻ってくるっつうか。 (真奈美)そんなことあんの? んなことあんだよ もう びっくりだろ。 お母さんの病気とは関係ある? うん まあ あの 10年以上前から いじめられてたみたいだし。 いや~ もう参った。 何で いじめられたのか 全然 分かんないしさ。 (ため息) ああ あのさ。 何? できたから。 何が? 夢っていうか目標みたいなもん できたから。 どんなこと? えっ 言わねえよ。 いいじゃん。 言うわけねえだろ。 ずるっ。 何も ずるくはねえだろ。 (ノック) はい。 (誠一)「目標 家を買う」 読み上げんなよ。 (誠一)恥ずかしいか。 恥ずかしいよな 小学生じゃあるまいし。 いけねえのかよ。 こんなもん はり付けたところでな 気合が入ったような気に なるだけだ。 実際 気合なんか入ってない。 頑張らない 努力もしない 目標も達成できない。 でも大学は合格したろうよ。 第3志望の三流大学だろ。 合格は合格だろ。 だいたいな お前みたいなやつに 家なんか買えるもんか。 えっ? バイトじゃな 住宅ローンなんか組めないからな。 えっ? 「えっ?」って そんなことも知らないで バカか お前は。 就職すりゃいいんだろ だから。 就職したってな 何年か勤めた実績がないかぎり 家なんて買えないんだ。 じゃあ 引っ越しだっていいんだよ 別に。 1日でも早く この家から出れりゃ。 つうか だいたい何しに来たんだよ。 寿美子の様子が おかしい。 おかしいって? ちょっと話し掛けてみたんだ。 何 言ったんだよ。 近所で いじめられてるのかって。 ふざけ… それ母さんが俺たちに 一番 隠したかったことだろうよ。 そんなん聞いてどうすんだよ 追い詰めるだけだろ。 いじめの原因を 突き止めたかったんだよ。 いや いいよ もう じゃ。 ちょっと あんた これ以上 何もすんな。 (クラクション) 母さん。 危ないよ。 戻ろう ねっ。 (真田)見なくていいから もう。 (大悦)あっ 何 いい年こいてハートっすか? (あかり)カワイイ。 (豊川)ハンバーグも~らい。 ハンバーグも~らい。 (真田)あ~。 (豊川)ほら。 どうしたの? そんな慌てて。 あっ すんません あの 昼休みのうちに帰ってくるんで。 (大悦)ああ。 すいません ホント。 母さん 薬 ちゃんと飲んだ? (寿美子)また 薬 飲んだかどうか 分からなくなっちゃって。 えっ? あっ じゃあ ちゃんと分かるように これから 区切ってある薬のケース買ってくるからさ ねっ。 ちょっと見して うん。 ヤベっ。 (真田)おい この辺まいてくれ。 はい。 (豊川)なあ 急いでんの? あっ まあ できたらですけど。 (豊川)水くさいな はよ言えよ。 ええで 上がって 俺やっとくから。 あっ いや でも。 ええから はよ行けって。 すいません。 (豊川)ああ。 (男性)ありがとうございました。 (北山)頑張ってください。 すいません。 あっ すいません すいません。 (北山)おお 武さん。 まだ ぎりぎりOKっすよね。 (北山)どうぞ。 (豊川)誠治のやつ 大変そうっすよね。 はよ 就職 決まったらええんやけど。 (手島)ホントに そう思ってんのかな。 (豊川)思ってんで。 テッシーは思わへんの。 (手島)誠治みたいな適当なやつに ほかにも道があるって思うと 腹立つときがあるっていうか。 誠治にも ああ見えて色々あるだろうし。 最初に来たころよりは 適当じゃないんじゃないかな。 (手島)分かってるけど 土木の仕事をやっていこうって 決めてても 急に不安になって 気持ちが ぐちゃぐちゃに なるときがあるっていうか。 まあ そういうもんだ。 俺は将来とか考えてへんけど 事故に遭ったらヤバいなって ことくらいは思う。 そういえば千葉さん 前から聞きたかったんだけど 2年前に 喜嶋建設で起きた事故って 原因は何? それは。 いや 作業員がさ ゼネコンの人間の言うこと 無視したんだ。 まあ 自分の判断で 作業 続けて 落下した。 あら あかんわ。 まあ つまり 勝手に作業してケガをしたと まあ そういうことだよ。 あっ お前らも気を付けろよ。 (豊川・手島)はい。 いや どんなことをしてでも わたしが 作業 止めるべきでした。 千葉ちゃんやったん? 人生には 思いもかけない出来事が 降りかかる 逃れたくても 逃れられない出来事が 降りかかる 母さん眠れない? 手 どうかした? ちょっと がさがさしてるだけ。 ハンドクリームは? よいしょ。 はい。(豊川)ばばばばばばばっと あの 一遍 こう 震える感じをね。 何を言ってんだ…。 すいません遅くなりました。 誰かと思った。 (塚本)七五三か。 いや 面接 受けてきたんですよ。 カッコエエやん。 あっ じゃあ 着替えてきます。 (真田)おい この辺まいてくれ。 はい あっ。 (真田)おい! お前 ちょっと休め。 あっ 大丈夫っす。 ぶっ倒れたら こっちが迷惑だ。 大丈夫っすから。 よいしょ。 (あかり)お先に。 (一同)お疲れ。 (豊川)おっ。 何か 今日 カワイイやん。 (あかり)だって今日は勝負だもん。 (豊川)また合コン? (あかり)いつもとは違うから。 合コンに違いとかあんのかい。 弁護士 じゃあね。 どんだけ合コン行っても 俺は あかりちゃんのこと好きやから。 バ~カ。 ただいま。 ふう よいしょ。 おかえり。 (ため息) また 薬 入れるケース 買ってくんの忘れちゃった。 あっ ちょっと行ってくるね。 よいしょ ふう。 あれ 何だよ ねえのかよ。 (西本)誠治君。 こんばんは。 こんばんは。 (西本)探し物? あっ いや でも 何か ないみたいなんで。 ねえ 就職 決まった? いや まだです。 そう。 うん どこも大変よね。 弁護士の世界もね 新人は就職難で大変みたいなの。 うちの和彦がいる 大手の事務所でさえね 新人は採用してないみたいなの。 あっ お母さま お変わりない? 最近 朝のごみ出しで お見掛けしないけど。 ええ 変わりないっすよ。 お元気なら安心だわ。 じゃあね。 あっ。 (男性)じゃ もう一度 乾杯しましょう。 乾杯。 (一同)乾杯。 どうして弁護士になろうと 思ったんですか? (和彦)親みたいな せこせこした生き方 したくなかったからかな。 (あかり)せこせこ。 不相応な家 買って 親父は ローンを返すためだけに働いてた。 結局 死んじゃって ローン返済は免除になったけど。 (あかり)へえ。 正義感から 弁護士になったとでも思った? あっ ちょっと。 (和彦)仕事で重要なのは 正義感じゃなくて クオリティーだよ。 クオリティーって何ですか? あっ わたしバカだから。 いや カワイイよ。 えっ メールアドレス交換したん? (あかり)うん。 そんなんメールなんか 来るかどうかも分からんし だいたい弁護士なんか どうってことないやろ。 そんなこと言ってないで 少しは クオリティーの高い仕事したら? えっ クオリティー? そんなことも分かんないの? もし薬を飲み忘れたら どうなるんですか? (岡野)飲んだり 飲まなかったりすると お薬の効果が安定せず 状態も悪くなってしまいます。 入院ですか? (岡野)ちゃんと飲んでれば 大丈夫ですよ。 飲み忘れることがあるんですか? いえ 大丈夫です。 僕が ちゃんと確認してますから。 (岡野)それでは ちょっと外で待っていてください。 (ナース)どうぞ。 ありがとうございました。 (ため息) (岡野)顔色 悪いですよ。 あっ 今日 熱が ちょっと。 ほかに お母さんをサポートできる方 いらっしゃらないんですか? お父さんとか。 ああ。 父は母の病気を いまだに 認めてないような人なんで。 僕がやるしかないんです。 (ノック) はい。 薬なんだけど。 んっ 飲んだ? また分からなくなっちゃって。 また薬のケース買ってくんの 忘れちゃった。 これ書いたら すぐ行くから ちょっと待ってて。 あの これ書いたら すぐ行く… あっ。 間違えちゃったじゃねえかよ もう。 いいや 分かった 行こう。 面接か。 ああ。 何だ その顔は。 自己管理がなってないから そういう顔になるんだ。 うっせえな 母さんのこと 全部 押し付けてくるからだろうよ。 こっちだって色々やってんだ。 そんな面じゃな 面接に行ったって無理だ。 はってでも行ってやるよ。 あっ 着いた。 結局 受けられなかったんですか?面接。 はい。 (北山)そんな お疲れなら 土木のアルバイト 考えた方が いいんじゃないすか? ん~ 日数 減らすとか ほかのアルバイトに変わるとか。 いや でも何か そういう簡単な問題でもなくて。 まあ こっちにも 色々 事情があるっていうか。 ほう どんな事情が? えっ? あっ いや それはいいですよ 別に。 ええ どうでもいいんです。 どんな事情があろうと そんなことは通用しませんから。 分かってますよ。 (ノック) はい。 どうした? あっ ハンドクリームどこかな。 んっ? ないの? じゃ ああ これだけ見たら すぐ下に行くからさ。 いや あの これ見て あの すぐ下…。 (ため息) 終わった 行こう。 はい。 誠治 今日は もう上がって。 あっ? 何か疲れてるみたいだから。 いや 大丈夫だよ。 大丈夫じゃないから言ってんの。 もうちょい やらしてくんねえかな。 やめた方がいい。 あのさ 俺が大丈夫だっつってんだから。 責任者は わたしよ。 ゼネコンだからって いちいち うるせえな。 こっちだってな 色々 事情があんだよ。 やめて。 ねえ。 やめてって言ったら やめて! おい 一息 入れてこいよ。 大丈夫です すいませんでした。 (山賀)現場を監督する立場の お前が 感情的になってどうするんだよ。 すみません。 (山賀)もう あの事故のことは忘れろよ。 (山賀)五十嵐さんだって 毎月 見舞いに来られても 困るだけだろ。 (チャイム) (五十嵐)はい (五十嵐)はい? (山賀)自分のせいで 五十嵐さんの人生が 変わったと思ってるのか? (山賀)五十嵐さんはな 誰のせいだとも思ってない。 分かってます。 だったら。 嫌なんです。 忘れるってことは 自分が楽になることみたいで。 それは お前の自己満足にすぎないんだよ。 二次面接。 よっしゃ。 こんちは。 あっ あの。 弁護士さんですよね。 はい。 あっ ちょっと相談があるんですけど。 そういうことでしたら オフィスの方で。 すいません。 ほらな メールなんか来うへんやろ。 弁護士は めちゃくちゃ忙しいんだから。 はい よろしくお願いいたします。 (和彦)で ご相談というのは? あっ ご近所トラブルといいますか。 はい。 あっ ごみなんですけど。 あの ごみをごみ出し場に出してもそのごみを戻す人がいて。 あっ 別に その人のことを訴えたいとか そういうことじゃ ないんですけど ただ 円満に解決する方法は ないのかなと思いまして。 うちの母のことですか? へっ? あっ。 すいません そうなんです。 あっ いや でも あの 西本さんのことを どうこう言いに来たわけじゃ なくて ただ うちの母が その ご近所と うまくいかなくなった 原因を知りたくて。 あの人なら やりかねませんね 暇な人だから。 はっ? (ママ)永田さんは いつも PTA活動に協力的で助かるわ。 (亜矢子)いいえ。 (ママ)院長夫人で お忙しいのに。 ねえ ほかの病院の院長夫人との お付き合いもあったりするの? (亜矢子)あっ ええ まあ。 (ママ)1万円のランチとか 食べたりする? ないですよ。 今は どこの病院も大変で。 知り合いの開業医の奥さんは 年収は2,000万円に落ちたって 大騒ぎしてたわ。 落ちても2,000万。 悩みのレベルが違うわね。 あっ ねえ 決まった? (ママたち)ええ。 (ママ)わたし この850円のランチで。 (ママ)わたしも。 (ママ)わたしも。 あっ わたしも。 (店員)はい かしこまりました。 [TEL](バイブレーターの音) (ママ)ねえ ドリンクどうする? (ママ)ああ ドリンクか。 ふざけんなよ。 (亜矢子)お母さん 今 上で裁縫してるから。 それで? いじめの原因は? ああ ここは建売住宅で売り出したベッドタウンだから みんな 高いローンを組んで家を買って 苦労してるわけじゃない? でも うちだけはさ 会社買い上げの社宅だから 月5万で住んでるでしょ。 まあ たとえ持ち家じゃないにせよ こんだけの家に そんな安さで住んでたら まあ 面白くないって思うやつは たくさんいるわな。 いじめは そのことが始まったらしい。 寿美子もバカなんだよ。 そんなこと言わなければ 誰にも分かんないんだから。 母さんが そんなこと言うわけないだろ。 じゃ 誰が そんなこと言うんだよ。お前か。 お母さんじゃなかったら あと1人しかいないじゃない。 じゃ 誰だ。 親父が話したんだろ。 俺がか? そうだよ。 いつ。 引っ越してきたばっかの親睦会で 酔いに任せて しゃべったんだろ? いじめは そのことから始まってんだよ。 いや 理由は何にせよ 大の大人が そんな ちっぽけなことで いじめなんかするわけない。 もっと ほかに 別の原因があったはずだ。 ふざけんな。 (誠一)何を。 (亜矢子)いい? この国の人はね 横並びが大好きなの。 みんな一緒が大好き。 人と違えば すぐに はじき出されるの。 それを家賃が5万だって 得意げに話しただ? ついでに こんないい家を 社宅として提供してくれる 自分の会社の自慢でも したんじゃないの? そんなことを得意げに話す 空気の読めなさに みんな どん引き。 一瞬で村八分よ。 うるさい! 結局あんたは 自分だけがカワイイのよ。 (誠一)あんたとは何だ。 お母さんの病気を治すための 引っ越し費用も出さないで 家賃5万の社宅に しがみついて。 自分のためだけにしか 金 使わないなんて 最低だよ。 黙れ。 親父はな 母さんの人生 すげえ悲惨なことにさせてんだぞ。 黙れ! 親父と結婚しなきゃ こんなことにもなんなかったのに。 家族も守れない父親がな 結婚する資格も 家庭を持つ資格もなかったんだよ! うるさい! あっ お母さん。母さん もう 1人で 抱え込まなくていいんだからね。 悪いのは 全部 親父だったんだから。 しかし最低だよね。 何で あいつが悪いのに 母さんが 全部 我慢しなきゃいけないの。 お父さんを責めないで。 えっ? ああいう言い方しか できない人だけど 責めないで。 何でだよ だって悪いのは親父だろ? えっ? いや 俺は母さんのために 薬の確認とか通院とか 引っ越しのお金だって 俺 必死で。 何で あいつの… 何で あいつの肩 持つんだよ。 お父さんを責めないで。 これから面接? おう そうだけど。 じゃあ 就職 決まったら 教えてもらおっかな。 あっ? 誠治の目標。 今まで おふくろのために 頑張ってきたつもりだったけど…。 結局は 自己満だったのかもしんねえな。 あっ いや ほら 今日 二次面接なんだよ。 一次 通ったことなんて 初めてだったからさ。 まあ 最後のチャンスのつもりで 行ってくらあ。 うん。 おう。 (大悦)おう 誠治。 あっ すいません お先に失礼します。 頑張れよ。 はい。 [TEL] はい。 [TEL](寿美子)薬がないの。 ない? どこに置いたか 分からなくなったの。 分かった。 じゃ あの 俺が帰るまで待ってて。 岡野先生に しかられて 入院になるかも。 ならないから待っててよ。 俺 今日 面接なんだわ。 [TEL]入院だけはしたくないの。 だから待ってて。 入院したら お父さんは何もできないし…。 [TEL]誠治だって困るし。 あのさ お願いだから ちょっと 今だけ待っててくんないかな。 頼む。 いや 頼むから ちょっと 今だけは邪魔しないでくれよ。 あっ じゃあね。 [TEL](通話を切る音) じゃ いってきます。 いってらっしゃい。 おう。 (大悦)誠治。 はい。 今晩 お前 みんなで飲んでっから。 あっ あっ 失礼します。 [TEL](呼び出し音) [TEL] [TEL](呼び出し音) あっ すいません あの 今日 面接を受ける 武と申しますが あの 順番を先に回してもらうことは 可能でしょうか。 あっ 申し訳ございません そういったことは 受け付けかねます。 あっ。 人生には 思いもかけない出来事が 降りかかる [TEL](バイブレーターの音) 逃れたくても 逃れられない出来事が 降りかかる 頼むから 今だけは邪魔しないでくれよ 邪魔。 (寿美子)ごめんなさい 今日も死ねませんでした ごめんなさい 今日も死ねませんでした 母さん。[TEL](呼び出し音) あっ もしもし 姉ちゃ…。 [TEL](アナウンス)「留守番電話に 接続します」 (ドアの開く音) おかえり。 どこ行ってたの? アハハ 買い物。 お店 あちこち回って ようやく見つけたの。 いつも誠治に頼ってばかりだから。 薬は? あった。 どこに。 ここに。 手伝ってくれる? 誠治 手伝って。 うんざりだよ。 もう 親父や母さんに 振り回されるのは うんざりだ。 (ドアの開閉音) ♪♪「さよなら あなた 私は帰ります」 ♪♪「風の音が胸をゆする 泣けとばかりに」 ♪♪「ああ 津軽海峡 冬景色」 (一同の拍手) いや~。 いや あっ すんません すんませんおっ おっ。 いや 久々 楽しいっすわ。 大丈夫なの? 家。 あっ? いや 大丈夫 大丈夫。 そりゃ 俺だって たまには息抜きしないとさ。 いや さっきも いなくなって 大騒ぎでさ。 あっ うちのおふくろ あの うつ病なんですよ。 いや あの 別に 今すぐ どうこうって 話じゃないんすけど でも 俺 まあ あの 引っ越そうと思って。 いや 笑っちゃうかもしんないすけど あの 目標 家 買うとか思ったりして。 アホな親父が 余計なことばかりやって 頼りになんねえし。 まあ 俺がやるしかないんで。 おふくろ 俺のこと頼ってるんで。 俺が…。 俺がやるしかないんで。 俺しか。 もう無理だ。おふくろの面倒 見んの…。 もう無理ですわ。もし…。 本当に おふくろがいなくなったら。 俺は…。 俺は たぶん…。ほっとすると思う。 (泣き声)母さん。 ハンドクリーム塗ろう。 人生には 思いもかけない出来事が 降りかかる でも人生は続いていく