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唯吾分享打工仔的梦想房05日文字幕,台词

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(彰子)ありがとうございます。 ずっと欲しかった靴なんです。 (誠一)よかった ハハ。 (彰子)あっ 持ちます。 (誠一)あっ いいよ 大丈夫。(誠一)誕生日おめでとう。 ありがとうございます。 ろうそく消す前に 願い事 忘れずに。 はい。(拍手) (誠一)おめでとう。武さん。 へっ? わたし無理させてるんじゃ。 そんな心配しなくていいから。 ケーキ食べよう。 はい。 (誠治)あ~ もう。 (足音) 何だ。 あっ いや 遅かったなと思って。 たまには俺も会社の連中に 付き合うことがあんだ。 あっ それって あれ? あの 男? おっ 女? 男だよ。 何だ。 あのさ。 何だよ。 あっ いや。 はっきりしないやつだな お前は。 (手島)お待たせです。 (真田)ありがとう ありがとう。 (手島)どうぞ。 (豊川)あれ? 勝さん 今日 コンビニ弁当っすか? (真田)ほら 嫁がさ まだ病院だからさ。 (豊川)赤ちゃん 家に来んの 楽しみっすね。 (真田)うん まあ 毎日 顔は見に行ってんだけどさ。 あっ 写真 見る? あかりちゃん 今日 飯 食いに行かへん? (あかり)言ったでしょ。 何度 言われても 無理だって。 また誘うわ。 (真田)ほら 見てよ。 あっ これがさ すごい機嫌がいいときの顔。 で これが ちょっと澄ましたときの顔。 (手島)全部 同じ顔にしか見えないんですけど。 (豊川)うん。 (真田)あっ? 分かんない? この微妙な表情の変化。 わたしも見たい。 (真田)おいで おいで おいで。 これ分かんねえかな。 (あかり)あっ カワイイ。 (真田)アハハハ でしょ? (真奈美)これで お願いします。 (山賀)これ? (あかり)あっ 見てくださいよ めちゃめちゃカワイイですよ。 (真奈美)カワイイ。 (真田)フフフフ。 (あかり)山賀さんって お子さん いらっしゃるんですか? (山賀)えっ あっ いや。 (あかり)欲しく なっちゃいません? (山賀)そうだね。 (塚本)誠治 トラロープ積んどけ。 はい。 (真奈美)誠治 ズボンのすそ出てるよ。 おっ。 何の意味があんだよ。 (真奈美)安全のために 決まってんじゃん。 結婚してる人 好きになって何の意味があんだよ。 何 急に。 別に。 わたしと山賀さんは 何の関係もないって言ったよね。 今んところはな。 これからも絶対ない。 そんなん分かんねえだろ。 何で誠治に そんなこと 言われなきゃいけないの? 家族の気持ち ちゃんと考えろよ。 はっ? 何なの? 意味 分かんない。 (塚本)お疲れさまです。 (手島)お疲れさまでした。 (大悦)あっ お疲れ。 (大悦)誠治 コーヒー飲むか? あっ。 あの 職長。 若い女 好きっすか? (大悦)好きだよ 大好き。 (大悦)ふ~ん。 親父さんが若い女とね。 うらやましいな。 いや ちょっと ふざけないでくださいよ。 俺さ 金髪にしてみようかと 思ってんだけど どう思う? はい? 仕事も家庭も それなりに やってきた。 でも 俺の人生 このまま終わって いっちゃうのかなって思うと 居ても立ってもいらんなく なっちゃうときって あんだよな。 そっ それで きっ 金髪ですか。 まあ ホントは若い女の子と よろしくやりてえよ。 いや 職長。 親父さんのこと 残りの人生が見えちまった 中年が 焦って あがいてるだけだと 思ってよ 大目に見てやれよ。 俺なんか娘に 若い女の子に モテてるみたいなこと言うと 「バカじゃないの? 見え張っちゃって」って 見えも張らしてもらえねえんだ。 張らせろよ 見えぐらい。 いや。 でも やっぱ 許せないっすよ。 だって 親父が おふくろに ワイン飲ませて で 大変なことになって おふくろ 死にそうになってんすよ。 そんな 許せるわけないじゃないですか。 (誠一)失礼します。 (誠一)こんにちは。 (岡野)こんにちは。 どうぞ。 (岡野)ご主人 お一人で。 (誠一)はい。 (誠一)実は先生に お伺いしたいことがありまして。 (岡野)どうぞ。 妻の病気を治すためには どうしても 引っ越さなければいけませんか? (岡野)できれば 環境を変えていただいた方が いいと思います。 (寿美子)いてくれたの? ああ。 寝てなさい。 はい。 おっ ハンドクリームどこだ。 ハンドクリーム? 寿美子の。 何で。 いや あした 病院に持ってってやろうと思って。 どこだ。 いいよ 別に やんなくて。 はっ? 親父は やんなくていいっつってんの。 何でだよ。 つうかさ 何で そんなこと 急に言ってんの? 何なんだ いったい。 だって そうだろ。 いけないのか。 いや だから 何でって聞いてんの。 いいよ もう。 人が せっかく。 何か やましいことでもあんのかよ。 やましいこと? 自分で聞いてみたらいいじゃん。 何なんだ いったい。 別に。 言いたいことがあんなら はっきり言えよ。 別にないっつってんじゃん。 バイト先で嫌なことあったのか? 就職先が見つからないから 俺に八つ当たりしてんのか? お前は いつも そうだよ。 何を聞いても はっきり言わない。 だから駄目なんだよ。 じゃあ 聞くけどさ。 あの女 誰だよ。 あの女? 靴 買って ケーキまで買ってさ それで…。 お前 つけてたのか俺を。 誰だよ あれ。 お前に言う必要ない。 いや そういうわけには いかねえだろうよ。 家の引っ越し費用は 出さねえっつってんのに あんな女のために 金まで使ってさ 黙って見てるわけにいかねえだろ。 あんな女? じゃ どんな女だよ。 お前には関係ない。 母さんを悲しませるようなこと すんなよ。 何とか言えよ。 自分は 散々 偉そうな口 たたいといて 何なんだよ。 何やってんだよ。 黙ってんだったら 出てってくんねえかな。 この家から 出てってくれよ。 分かった。 (山賀)真奈美に 設計部門に 来ないかって話したんです。 (大悦)まあ それが 千葉のためになんならいいけどな。 (山賀)俺の下で やらせようと思ってますから。 お前さ 千葉の気持ち分かってんだろ? お前のこと ただの先輩だと思ってない。 それ以上の気持ち持ってるよ。 先輩 後輩として これからも やっていきます。 いや そう言うけど 千葉が 気持ち ぶつけてきたら きっぱりノーって言えんのか。 真奈美は そういうことを 言ったりするやつじゃないですよ。 (大悦)そうは言うけど。 まあ とにかく千葉はさ 喜嶋建設の社員だけど ずっと俺らと 現場で 一緒に やってきたんだよ。 お前 傷つけんじゃねえぞ。 ただでさえ 事故のことが傷になってる。 仕事で傷をつくって 男でも 傷 つくって そんでも強がってる そんな千葉 見てらんねえんだよ。 分かってます。 う~ん。 う~ん。 (あかり)ホントに いつも 1人で来るんですか? うん。 (あかり)あっ。 わたし ずっと千葉さんのこと うらやましいって 思ってましたけど うん そうでもなかったかも。 わたし さみしいと 甘い物 どか食いしたくなるんです。 えっ 何? じゃあ あかりちゃんから見て わたしは今 すごい さみしい女ってこと? かなりイタいです。 イタいのは あかりちゃんでしょ。 後悔してませんから。 強がっちゃって。 不倫女に言われたくないです。 不倫女? 不倫なんかしてないし だまされ女に そんなこと言われたくないです。 だまされて もう すっきりですから。 不倫もできない人とは違うんです。 いや いや いや 不倫は しちゃ駄目でしょ。 ホントは したいくせに。 山賀さんは そんな人じゃないし。 そうやって ごまかさないでください。 ごまかしてないです。 ごまかしてる。 ごまかしてない。 言いたくても 言えない気持ちがある 家族だからこそ 言えない気持ちがある(北山)ずいぶんと お疲れのようですね。 疲れてるように見えます? (北山)ええ かなり。 まあ 気疲れってやつかな。 (北山)武さんが気疲れ? えっ? いや そりゃ俺だって 周りに 疲れる人いっぱいいますから 俺自身 疲れちゃいますよ。 へえ。 最近の若者は ちょっとしたことで人付き合いを大変がりますからね。 人間関係を築くことを めんどくさがり どんどんコミュニケーション能力が 衰えていく。 まあ 俺の周りは 自分のせいで 妻が死にかけて入院してんのに その自分は若い女と ちゃらちゃらしてるような 男だとか 隣の主婦を 10年以上も いじめ続けて うつ病にしちゃう おばさんとか 弁護士なのに 人格は まあ 最低な男だとか 真剣に職を探してる人を 小バカにするような 就職斡旋所の男とか 何かね そういう人ばっかなんすよね 俺の周り。 (ため息) お疲れ。 お疲れ。 あかりちゃん 今日 飯 食いに行けへん? 何で… 何で そんなに わたしのこと。 分からん。 いつの間にか いつも あかりちゃんのこと 目で追うようになってて。 それって もう 好きになってもうてるって わけやから。 理由なんか分からへん。 (あかり)ふ~ん。 (豊川)ちょっと待てよ。 好きになろうと思って 好きになるわけじゃ ないってことは 俺のこと好きになってほしいって 思っても 無理かもしれへんってことか? わたしのこと あきらめるの? あきらめへんで。 でも無理かもよ。 俺 あきらめへんから。 あの ホントに思ってないから。 あの 不倫するとか そういうの マジで思ってないからさ。 あの ホントに ごめん。 許す。 おいしい。 うん。 皮ごと食ってんの? まだ怒ってんの? ホントはね 不倫とか できちゃう人が うらやましい。 昔から もめ事 起きないように いつも 自分の気持ち 押し込めるところ ホントあんま好きじゃない。 そうなんだ。 でっ でも その 不倫は良くないと思うかな。 うん。 うん。 皮 食べないの? えっ? あっ うん。 皮も一緒に食べると おなかに ガスが たまんなくて いいんだよ。 焦げたとこは わたしも食べないけどさ。 う~ん 何か ホントに皮って感じで 味がしねえな。 皮だけ食べてるからでしょ。 うるせえな いいじゃねえかよ 別に。 焼き芋ぐらい 好きに食わせろよ。 ちゃんと ご飯 食べてる? 食べてるよ。 (寿美子)洗濯は。 うん 大丈夫 してるよ。 (寿美子)そろそろ アイロンかけないと。 お父さんのハンカチ。 大丈夫だって。 そんな アイロンぐらい かけなくたって どうってことないよ。 でも。 (亜矢子)ちゃんと かけるから 心配しないで。 (寿美子)ありがとう。 よいしょ。 お父さん 今日 来るのかな。 ああ どうかな。 あっ でも ほら ハンドクリーム 持ってってやれって言ったの 親父だから。 (亜矢子)あっ こんにちは。 (岡野)こんにちは。 こんにちは。 (寿美子)先生 まだ退院できませんか? (岡野)そうですね この週末 問題がなければ 週明けにでも退院しましょう。 よかったね お母さん。 あのさ。 (亜矢子)うん。 やっぱ 母さんが退院するとき 親父 家にいないと まずいよな。 (亜矢子)んっ? あっ 親父 家 出てった。 はっ? あの父さんに女だなんて あり得ないわよ。 絶対あり得ない。 もし あり得るとするならば お金。 相当 貢いでるわ。 まあ それなら あり得るか。 いや でも ちょっとや そっとの お金じゃ無理なんだから めちゃめちゃ貢いでる。 それしか あり得ないわ。 まったく どんだけ貢いでるって話よ。 情けない。 てことは親父はさ 引っ越しの費用 出さないんじゃなくて 出せないってこと? 貢いでるから。 うん 辻褄が合ってるわ。 何だ 最低だな それ。 あの くそ親父が。 で どうすんだよ。 乗り込むわよ 今度の日曜。 えっ? 乗り込むって 女んとこに? 当ったり前じゃない。 何か楽しそうだな。 どこが 楽しかないわよ。 あっ いやいや 何となくだよ。 (西本)うちに勝手に 入り込まないでちょうだい。 (相沢)ごめんください。 セールスでしたら結構ですので。 (相沢)そうですか。 それじゃ 姓名判断も やってますんで それだけでも。 (西本)いえ 結構です。 とても当たるんですよ。 お気軽にどうぞ。 (西本)せっかくですけど。 親子関係など うまくいってらっしゃいますか? えっ? お茶 もういいですか? (大悦)おっ ありがとう。 (あかり)はい。 (真田)よし そろそろ行こうか。 (一同)はい。 何? (豊川)別に。 今日 飯 食いに行かへん? 行くわけないじゃん。 そっか。 あかりのやつ 完全に弁護士のこと吹っ切って 前に進みだしたな ありゃ うん。 はい。 (西本)ねえ 和彦 たまには ご飯 食べてって。 いつも 荷物 取りに来るだけで。 (和彦)俺の顔が見られただけでも ありがたいと思えよ。 ホントは 絶縁したいくらいなんだから。 ねえ。 ねえ ねえ ねえ ちょちょっ。 やっぱ やめよう。 何 ビビってんのよ。 いや だって ほら 親父 追い込むとさ もしかしたら 帰ってこないかもしんないじゃん。 このまま グレーのままに しとけっていうの? そんなの 絶対 駄目。 母さんのためにも 白黒 はっきりさせるべきよ。 うん。 ほら 行くよ。 いや。 (チャイム) (彰子)どちらさまですか? (亜矢子)永田と申します。 (彰子)どちらの 永田さんですか? (亜矢子)武の娘です。 父が大変お世話になってます。 (彰子)どうぞ。 あっ 座布団もないんですけど。 (足音) お疲れさまです。 (山賀)おお 真奈美 来てたのか。 ちょっと 報告書が たまっちゃって。 山賀さんは? ああ こっちに置きっ放しの 図面を取りにね。 そうですか。 あれから 設計部門に来る話 考えてみた? 設計やりたくて うちの会社に入ったんだろ? はい。 まっ ゆっくり考えればいい。 ただ今回のチャンスを逃すと 次 いつ異動のチャンスが来るか 分からないぞ。 あの 父は出掛けてるんですか? 今日は こちらには。 ここに 泊まってるんじゃないんですか? えっ? じゃあ どこに? 分かりません。 あの 武さん おうち帰ってないんですか? 母が入院しました。 手首を切ったんです。 父から手を引いてください。 武さんも そのつもりだと思います。 今まで 武さんのご好意に 甘えてしまって ホントに すいませんでした。 お二人に こんなこと言うのは 失礼なんですが わたしのこと 娘のように ホントに良くしてくださいました。 娘のように? (彰子)はい。 いまさら父との関係を 奇麗に まとめようとするんですか? はっきり言って ただの援助交際ですよね。 公認会計士を 目指してるんですが その学費を 援助していただいたり あとは簿記の勉強を 教えていただいたりしていました。 その見返りに あなたは父に何を。 何も。 (亜矢子)何の得もないのに 他人のあなたに ただ金銭的な援助を してたっていうんですか? そんなこと何のためにするのよ。 (チャイム) どうぞ 出てください。 (彰子)すいません。 (彰子)どちらさまですか? (誠一)武です。 どっ どっ どっか隠れる所。 あっ ベランダに。 えっ いいんすか? (亜矢子)あんた 何 遠慮してんの。靴 靴。突然 すまないね。 (彰子)あっ いえ。 あの 昼ご飯 食べた? まだです。 これ よかったら一緒にと思って。 あっ ありがとうございます。 へっ? 都合 悪い? いえ。 どうぞ。 お邪魔します。 (山賀)斜張橋は風に弱いだろ。 それを克服するために 50分の1のスケールで 橋の模型を作って 風洞実験に何回もトライしたら 歩道端の高欄の外側に 翼のような物を設ければ 振動が起きにくい けたになることが分かったんだよ。 FEM解析でメッシュを切って それぞれの部分部分で 綿密に計算して。 設計計算書は 段ボール10個分ぐらいの ボリュームになったよ。 自分の考えたものが 一つ一つ形になっていき 最終的には巨大な構造物になる。 技術者にとって これ以上の醍醐味はないよな。 真奈美 どうした。 やっぱり 山賀さんの下では仕事できません。 いや どういう理由か知らない…。 好きだからです 山賀さんのことが。 ずっと そうじゃないって 思おうとしてきました。 先輩として尊敬してるだけだって。 それだけだって。 ずっと思おうとしてきました。 でも駄目だった。 このままじゃ 前に進めないんです。 真奈美。 お前の気持ちには応えられない。 よかった。 ちゃんと言ってもらって よかったです。 じゃあ お先に失礼します。 ああ。 お疲れさまでした。(泣き声) (誠一)このおすし 結構うまいね。 (おなかの鳴る音) 武さん。 (誠一)んっ? 初めてお話ししたときのこと 覚えてます? もちろん。 あの それ 時価法でやれば 早いと思いますよ すいません 余計なこと言って 教えていただいても いいですか? 今まで ありがとうございました。 もう終わりにした方が。 本当は 試験に合格するまではと 思ってたんだけど。 いえ 武さんのおかげで 夜のバイトを辞めて 勉強に専念することができました。 試験 絶対 合格します。 こちらこそ ありがとう。 そんな わたしは何も。 いや 君は僕を頼ってくれた。 へっ? (誠一)俺は経理部の部長で 部下が作成した書類を チェックしてる。 ただチェックしてる。 チェックはできるが 書類を作成することはできない。 なぜならコンピューターが うまく使えないからだ。 部下は俺のことを見下してる。 誰も俺を頼ってはくれない。 うちには よくできた妻がいる。 その妻が うつ病になった。 なぜなら10年以上も近所の人に いじめられていたからだ。 妻は心配かけまいと 家族には 一切そのことを言わなかった。 俺が そうさせてしまったのかも しれないけど もっと俺を頼ってほしかった。 (誠一)娘は いつも 俺に対して攻撃的で 何でも言いたい放題だ。 ひどいときには 俺のことをあんた呼ばわりする。 関係は悪い。 でも 悪いなりに コミュニケーションがあった。 実は それが救いだった。 その娘も7年前に結婚して 家を出ていった。 息子との関係も悪い。 口を開けば すぐにケンカだ。 息子は 俺の存在を全面否定して 父親とは認めてない。 原因は分かってる。 俺が あいつのことを否定ばかりして 認めてやらないからだ。 本当は あいつのことをもっと 尊重してやるべきだってことは 分かってるんだが なかなか それができない。 そんなとき 君が僕を頼ってくれた。 誰かに必要とされてるようで とても うれしかった。 ありがとう。[TEL](バイブレーターの音) はい。 父さん帰ってきた? あっ まだ。 [TEL](亜矢子)どこにいんのよ。 知らねえよ。 (亜矢子)威勢よく家を出てって のこのこ帰ってくんのが カッコ悪いと思ってんのよ。 どんな顔して帰ったらいいのかが 分かんないの。 何だかんだ言って姉ちゃん 親父のこと よく分かってんだな。 えっ? あっ いや 親父のやつ何やってんだか。 まったく どこまで手のかかる親なんだよ。 何か言ってきたら すぐに こっちに連絡ちょうだい。 わたしが がつんと言ってやるから。 じゃあね。 [TEL](バイブレーターの音) 何だ。 あっ あのさ。 何だ。 あっ あした 母さん退院するからさ。 退院したときに 親父が家にいなかったら 母さん 心配すると思うからさ。 じゃあ。 言いたくても 言えない気持ちがある 家族だからこそ 言えない気持ちがある おう 帰ってきてやったぞ。 女とは別れた。 泣き付かれて参ったよ。 やるじゃん。 んっ? やるじゃん 親父 意外と。 まあな。 (豊川)あかりちゃん 今日 飯 食いに行けへん? あっ いや 別に あしたでもいいねんけど。 オムライスがいいな。 あっ そうか。 えっ? ふわふわじゃないと嫌だから。 あとプリン付き。 ふわふわ。 なあ 聞いた? ふわふわやって。 (手島)聞こえてるよ。 あとプリン付きやってさ。 聞こえてるってば。 (豊川)やった~。 プリン付きやって カワイイ。 俺もさ いっつも何か食べる後 プリンとか付けんねん…。 よし 今日も1日しっかりやるぞ。 (一同)はい。 (手島)ほら 行くよ。 (豊川)ああ 今日も頑張れるわ。 (真田)いつまでも浮かれてんな 仕事だ。 (豊川)すんません。 (山賀)おはようございます。 (豊川)あっ おはようございます。 (手島)おはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 おはよう。 (豊川)はい。 せ~の よいしょ。 いいよ。母さん 行こう。やっぱり。 息子さんとの関係が うまくいかないのは この印鑑が原因です。 新しく作り直さないと 取り返しのつかないことに なりますよ。 30万円ほど掛かりますが。 30万。 さらなる不幸を 呼び込まないための30万円です。 安いもんでしょ? [TEL](呼び出し音) [TEL](あかり)はい 大悦土木です。 あっ あかりちゃん? あっ 誠治だけど。 [TEL]誠治さん。 どうした? [TEL]どうした? あかりちゃん。 (大悦)よし分かった 行くぞ。 [TEL]死んじゃうかもしれない。 えっ? [TEL](あかり)事故が起きた。 立見地区の資材置き場で 鉄パイプが崩れて 哲平さんが その下敷きになって。 (サイレン) (豊川の うめき声) 哲平。 哲平しっかりして。 哲平! (救急隊員)豊川さん 豊川さん分かりますか? 意識レベル低下。 バイタル確認します。 哲平しっかりして。 哲平。