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唯吾分享打工仔的梦想房08日文字幕,台词

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(あかり)哲平。 (誠治)元気? (豊川)元気 元気。 (真奈美)はい これ みんなから。 (豊川)おっ サンキュー。 (誠治)あと これ うちにあった漫画だけど よかったら。 (豊川)助かるわ。 毎日 暇で暇で ホンマやることなくてさ。 (誠治)あっ じゃあね。 (豊川)えっ? 今 来たばっかりやん。 (誠治)あっ いや ほら なあ あかりちゃんもいるだろ。 そんな 気 使うなって。 いや 別に そんなん… なあ。 (真奈美)うん じゃあね。 (豊川)おう。 なあ 千葉ちゃん。 (真奈美)んっ? もう この仕事 無理やとか言うなよ。 (真奈美)言うかも。 何やねん それ。 でも辞めない。 みんながいるからさ。 おう。 哲平こそ早く戻ってきてよね。 もう 早くリハビリしたくて うずうずしてんねんけどさ。 (あかり)駄目だよ 焦っちゃ。 まだ静かにしてなきゃ いけないんだから。 大げさやねん。 こんなん どうってことない… あ痛っ。 だから もう 調子に乗らないの。 哲平 大丈夫かな。 ほら ああ見えて この先のこと 不安に思ってるだろうから。 ああ。 いつからでも再スタートできる。 って おふくろに 前に言われたことがある。 うん。 おお おっ おみくじだって。 あっ 引こう。 えっ? いや 俺はいいや。 行くよ。 いやいや 俺はいいって もう。 あっ 大吉。 すげえな やっぱゼネコンの人って 運もいいのな。 何? えっ? 何? えっ? いや あれ 末吉だ。 ふ~ん。 何か誠治ってさ 末吉って感じだよね。 はっ? うるせえよ てか 末吉って何? 吉よりいいの? 良くないの? これ。 (塚本)最近どうなんだ? おふくろさん。 あっ まあ 何とか。 でも やっぱ 隣の人から 離れた方がいいらしくて 引っ越ししようと思って。 (真田)おお 引っ越し先 見つかった。 あっ まだっすけど あの 一応 100万たまったら ちょっと考えようかなって。 (手島)そろそろ たまんじゃない? うん あとちょっとなの。 (あかり)よいしょ。 これで全部です。 (大悦)参ったな。 (真田)あれ? 職長 どうしたんすか? いや 過去の経費 見直そうと思ってんだけどさ これ全部 見るとなると どんだけ時間かかんだか。 もう 気が遠くなっちゃうよ。 (手島)何か 手伝えたらいいんですけど。 (塚本)まあ 俺らじゃ数字のことはさっぱり分かんねえからな。 あの パソコンのデータとか ないんですか? パソコン? ワープロならあっけどよ お前。 ないんすか? パソコン。 ない。 (誠一)飲んだ? (寿美子)はい。 じゃあ いってきます。 (誠一)出掛けんのか? ああ バイト。 (誠一)日曜でも工事やんのか。 あっ いや ほかにも色々やってんだよ。 いってきます。 (誠一)色々って何だよ。 いってらっしゃい。 よいしょ。 悪いな 日曜なのによ。 ああ 全然。 よいしょ。 (チャイム) (誠一)おい。 よいしょ。 はい。 あっ。 (則子)あっ 突然 申し訳ございません。 お友達に会いに こちらの方に出てきましたので。 (誠一)あっ そうですか。 どうぞ どうぞ。 どうぞ どうぞ。 どうぞ。 (則子)あっ こんにちは。 (寿美子)こんにちは。 (則子)最近いかがですか? あっ これ くりまんじゅう。 (誠一)あっ おいしそうだ。 頂きます ありがとうございます。 (寿美子)ありがとうございます。 (則子)今日 誠治さんは? 出掛けてらっしゃるんですか? (誠一)ええ まあ。 (則子)就職活動 されてるんですよね。 (誠一)ええ まあ。 (則子)大変ですわね。 (誠一)ええ まあ。 いや 本人の努力が 足りないだけなんですが。 智也には そういう思いさせたくないわ。 もちろんです。 (則子)結婚前に できてしまった子とはいえ 永田家の跡取りですから。 ええ もちろんです。 亜矢子さんなりに 頑張ってくれては いるんですけどね。 何か 至らないところがありましたか? [TEL] (亜矢子)はい。 (誠一)お母さんが いらっしゃるなら いらっしゃると 前もって連絡してくれなきゃ 困んじゃないか。 お母さん そっちに行ったの? (誠一)知らなかったのか? どうせ お母さんに対して 無駄に下手に出たんでしょ。 やめてよね みっともないから。 (誠一)みっともないとは何だ。 [TEL](亜矢子)ハァ ホントにステータスとか権力に 弱いんだから。 医者の家だろうが 二流商社の家だろうが どっちも変わんないでしょ。 二流商社で悪かったな。 ほら そうやって卑屈になんのが 悪いって言ってんの。 亜矢子 智也の教育に 手を抜いてるらしいじゃないか。 はっ? [TEL](誠一)いいか亜矢子。 お前は 永田家に嫁いだ人間なんだ。 本来なら 結婚して 子供を授かるのが筋なのに そんなお前を 受け入れてくださったんだ。 これからは 永田のお母さまの言うことを ちゃんと聞いてだな。 (誠一)どうした? 亜矢子? 気にしなくていいからね。 (誠一)おい。これで経費の見直しも しやすくなると思います。 誠治 もう あの その作業 終わるまでさ ちょっと それに専念してくんねえか? えっ? いや もちろん お前 こっちが 勝手にお願いすんだから ん~ 時給は土木と変わんねえ 1,700円。 いいんすか? それから あれだ 家でできる作業は家でやって 作業時間 申告してくれよ。 あっ それ 自分で時間を 申告するってことすか? 頼んだぞ。 テケテテッテテっと。 はい。 (ドアの開く音) ただいま。 何。 今日 永田のお母さんが いらっしゃった。 いつまでも就職できない お前のことを 心配してくださった。 それは つまり 俺が恥をかいたっていうことだ。 (寿美子)おかえり。 ただいま。 気にしなくていいから。 うん。 お味噌汁 温めるわね。 母さん これ 自分でチェックしたの? いけなかった? はっ? あっ いやいや すごくいいよ。 (亜矢子)うつ病になっても やっぱり お母さんは お母さんね。 いつでも わたしや誠治のこと 思ってくれてる。 うん。 [TEL](亜矢子)あっ ちゃんと薬は飲んでる? ああ 飲んでるよ。 何か今日も 自分で薬のチェックしてたし 調子いいみたい。 ふ~ん すごく落ち着いてるみたいね。 あっ あとさ 100万たまったら やっぱ引っ越そうと思って。 もうちょっとで たまるし。 ホント? あんたにしては やるじゃない。 うるせえよ。 じゃあね。 先の見えない毎日から 抜け出せる日が きっと来る 母さんに 本当の笑顔が戻る日がいつか きっと来るっと。 (一同)お~。 (大悦)これが集計表か。 はい で この日に固化材を すごく大量発注してるじゃないすか。 で それ何でか… こうやって工程表が。 「固化しにくい土壌だったので 急きょ土質固化材が必要になった」っていう理由。 (あかり)すごいですね。 (大悦)このまんま 過去のデータ 作っていきゃ あれだな 無駄や工事の傾向 見えてくんな。 そうっすね。 おし 引き続き頼んだぞ誠治。 はい。 (真田)まあ 頼んだぞ。 はい。 (伊藤)表札 出来上がっていますよ。 (西本)はい。 (相沢)先生は霊が見えるんです。 (相沢)先生 まさか。 あっ あの。 (伊藤)何でもありませんよ。 (西本)いえ あっ でも。 大丈夫です。 (伊藤)これをお持ちいただければ 何も心配いりませんよ。 お母さん 体調が優れないとは 聞いてたけど まさか うつ病だったなんて。 すみません ちゃんと話しておかなくて。 そりゃ うつ病となったら 隠したい気持ちも分かるけど。 隠す? そうでしょ? だって うつ病よ。 お父さんも大変ね。 お母さんは あんな状態だし 誠治さんは就職が決まらないし。 うつ病になろうと 母は わたしにとっては 理想の母親です。 いつだって自分の子供を信じてる。 わたしも そういう母親に なりたいと思ってます。 智也が医者になりたいと言えば それでいい。 なりたくないと言うなら ならせません。 亜矢子さん あなた 何を言ってるのか分かってるの? この永田家というのはね…。 (亜矢子)医者の家 医者の家って おっしゃいますけど その医者の家の人間である お母さんは うつ病に偏見を持ってる。 医者の家の人間として 失格だと思います。 失格? (ノック) はい。 何やってんだ。 何だっていいだろ。 やっぱり別のバイト始めたのか。 違えよ。 じゃ 何だよ。 いいだろ 別に。 言えないことなのか? いや そんなんじゃないけどさ。 じゃ 何だよ。 いや だから いつも世話になってる人が ちょっと困ってたから 手助けになればいいなと思って やってるだけだよ。 お前に 困ってる人を助ける余裕があんのか。 とにかくさ 今 ちょっと やってっから 黙っててくんねえかな。 あのな。 何 ねえ そんなに 俺のこと信用できないの? 信用してもらいたかったら それだけのことやってみせろ。 やってるよ。 俺のことだって 信用してくれる人だって いんだからさ。 フフ。 これだってな 大悦土木の職長に 任されて やってんだよ。 作業だって 家に持って帰って やっていいって。 その時間だって 自己申告でいいって 言われてんだからさ。 それは 信用されてるわけじゃないよ。 そういうアバウトな会社なんだよ。 下請けレベルの会社じゃ よくあることなんだよ。 そんなんだから 部下にも見下されんだろうよ。 何だと? 俺 知ってんだかんね。 親父 経理部長か何か知んないけどさ ただ出てきた書類に はんこ押してるだけなんだろ? そんなんだから 誰にも 頼りにされなくなんだろうよ。 うちの職長とは大違いだ。 ふざけんなっつうんだ。 (塚本)大吉 中吉 小吉 吉 末吉の順だ。 じゃあ 末吉よりも 吉の方がいいってこと? (塚本)おう。 (手島)末吉の方がいいと思ってた。 (真田)うん 俺も。 ハハハハ。 (大悦)え~? (真田)おい 誠治。 何か 今日 朝から元気ないな。 あっ そうっすか? おふくろさんのことか。 いや おふくろは ここんとこ 安定してるんすけど 問題なのは親父なんすよ。 いや 昨日も 普通に しゃべってたら もう何か すぐ言い合いになっちゃって。 それが すげえ頭きて。 もう まあ ホントは たぶんホントは そんなこと親父には 言っちゃいけないんだろうけど まあ 言っちゃって。 (手島)何 言ったの? いや 俺 たまたまさ 知ったんだけど うちの親父 経理部長なんすけど まあ 部下から頼りにされてないわバカにされてるわでさ もう。 それ言っちゃったの? ああ。 だから がつんと言ってやったんすよ。 うちの職長とは大違いだっつって。 (真田)いやっ。 何さまのつもりだ。 お前にとっちゃ どんなに厄介な親父さんでも 親父さんいなけりゃ お前 この世に生まれてくること なかったんだぞ。 親父さんが会社で ホントにお前が言ってるとおりだとしても 毎日 会社 行ってんだろ。 どんなに 居心地 悪くてもよ 毎日 毎日 会社 行ってんだろ 家族のためによ。 親父さん言い負かして 勝ち誇ってんじゃねえよ。 謝れ。 すいません。 俺に謝ってどうすんだよ。 あっ すいません。 親子だってな 言っちゃいけねえことあるんだ。 (ドアの開閉音) ただいま。 母さんは? 風呂に入ってるよ。 ああ。 あのさ。 何だ? あっ いや。 親父は 何で今の会社に 就職しようと思ったの? 一流商社に入れなかったからだ。 何で商社だったの? 企画力 開発力で 勝負ができる仕事をしたかった。 何か意外だな。 一生 経理の仕事で 終わりそうだがな。 あっ あのさ。 ごめん。 昨日 あんなこと言って。 ごめん。おはようございます。 今日は これで お願いします。 (大悦)はい 了解。 おはよう。 おはよう。 おはようございます。 おっ おはよう。 あの 職長。 昨日は すいませんでした。 あの 親父にも謝ったんですけど。 けど? 何も言わなくて。 照れてんだ。 いいか 中年親父ってのは素直になれない。 これは昔っから決まってんだ。 誠治 お前が頼ってやれよ。 親父ってのはな それが一番うれしいんだ。 この会社 受けてみようかと思うんですよ。 (北山)うん 医療機器メーカー? どうしたんすか 急に。 いや あの ちょっと興味を引かれまして。 (北山)うん どんなところに? あっ いや 別に それはいいじゃないすか。 (北山)ああ でも これ 500人規模の会社っすね。 武さんには ちょっと ハードルが高いんじゃないすかね。 でも受けてみたいんで。 まあ 思い付きでも何でも チャレンジするのは 悪くないですけどね。 応募するのは誰でもできますから。(大悦)誠治 お前が頼ってやれよあのさ ちょっと親父に 頼みたいことあんだけど。 (誠一)何だ。 就職のことなんだけどさ。 (誠一)また誰かに 就職先 頼んでくれとか 言うんじゃないだろうな。 いや そういうことじゃなくてさ。 その 就職が うまくいくために アドバイス もらえないかなって。 ごちそうさまでした。 駄目かな。 仕方ないやつだな。 [テレビ](男性)印鑑を見せるよう言われ 恐怖感をあおる言葉を使い 高額な金額で印鑑を売りつける。 [テレビ](女性)表札に印鑑に 280万円も だまされたんです。 [テレビ](男性)「あなたの背後には 悪い霊が取り付いている」 と言って 水晶や表札の購入を40万程度で…。 (ドアの開く音) はっ。 (西本)あっ あっ 和彦。 (和彦)高校のクラス会のはがき 来てなかった? (西本)ああ。 あるわ ここ。 はい。 (和彦)最近ホント多いな こういうの信じちゃうバカ。 [テレビ](男性)一人暮らしのご老人や 主婦の皆さん あなたは狙われてますよ。 (相沢)こんにちは。 今日は さらにお薦めな物を お持ちしたんです。 お帰りください。 ご覧になるだけでも結構ですから。 弁護士の息子を呼びますよ。 もう だまされませんから。 ホントに呼びますよ 弁護士の息子。 呼べるんですか? (西本)えっ? (相沢)これまでのこと 息子さんに知れたら 今まで以上に 軽蔑されるんじゃないんですかね。 とにかく帰ってください。 帰ってください。 (泣き声) あれから お父さんと どう? おう まあ あの 就職活動のアドバイス 頼んでみて。 最初は そんなこと親父には 絶対 言えねえとかって 思ってたんだけど まあ 言ってみたらさ まあ 大したことなかったっつうか まあ その 親父も 引き受けてくれるみたいだしさ。 まあ 思い切って言ってよかったよ。 どうかした? 付き合ってほしいとこが あるんだけど。 (山賀)真奈美のことでは ご迷惑をお掛けしました。 いや 前の事故のこともあるから ちょっと心配したけど。 はい。 今でも まだ 引きずってると思います。 後は もう 千葉の問題だからな。 とにかく 今回は戻ってきてくれてよかった。 わたしの現場で 事故 起こした人。 五十嵐さんっていうの。 足を悪くして 土木の仕事できなくなった。 みんなから聞いたよ。 でも それは 指示を無視して 現場で 事故 起こしたって。 (ドアの開く音) (五十嵐)何ね あんた また来たと。 今日で最後にします。 今まで自分を責めてきました。 あの日 五十嵐さんに もっと強く 作業 中止するよう 言うべきだったって。 事故のこと 忘れちゃいけないと思って 五十嵐さんのところに 来ることで 事故に向き合ってる つもりでいました。 ホントは自己満足だったって 気付いても やめられなくて。 吹っ切ろうとしても なかなかできなくて。 (五十嵐)あの事故が なかったことにするっち そら できんばい。 あれで 家族は ばらばらになるし わしの人生 狂ってしまうし。 それを吹っ切るっちゅうのは 一生できんばい。 ばってん できん できん 言うて 腐っとっても しょうがないたい。 そしたらくさ 田舎に おっぽり出した かかあから あんたの足でもできる仕事 見つけたき 帰ってきんしゃいつうて 電話があったたい。 しょうがないから 帰ってやることにした。 だから もう あんたも来なんな。 自分ば責めるのも もうやめんしゃい。先の見えない毎日から 抜け出せる日が きっと来る 母さんに 本当の笑顔が戻る日がいつか きっと来る よいしょ。 何? いや 俺 今なら時間あるぞ。 えっ? 就職活動の 相談に乗ってもらいたいって 言ったのは どこのどいつだ。 あっ あっ いや あの 俺も今 ちょうど頼もうとしてた。 お願いします。 じゃ まず 応募先に出した履歴書 突っ返されてんだろ? あるんだったら見せてみろ。 ああ。 フッ 話にならん。 えっ? 字に まったく気合が入ってない。 きっ 気合って 別に これ 字が下手なだけでしょ。 字が下手でも 一生懸命 書こうとする気持ちが あるかないかは見抜かれるんだよ。 お前の字は やっつけで 書いてるとしか思えない。 そんなん 字だけじゃ分かんないでしょ。 履歴書に目を通されたときに どれだけ相手の意識に残るか 努力する。 そこで まず一番に基本なのは 字だ。 お前の字は 見ただけで ふるい落とされる。 それと この履歴書 何度も使い回ししてんだろ。 何で分かんの? 封筒に何度も出し入れしてる この折り目。 紙の この端の擦り切れ方で すぐ分かるんだよ。 応募内容も どこに出しても無難なことしか 書いてない。 こんな履歴書じゃ 応募先に ごみを持ち込んでるようなもんだ。 ごっ ごみ? 何度も突っ返された履歴書を 使い回して 何が就職活動だ。 ちょっ。 聞いて あきれる。 気合って何だよ。 [テレビ](男性)ランチ時 バイト休憩 ほにゃららら。 [テレビ](一同)え~。 気合 入れて 書いてきたけど。 まあ いいだろう。 問題は面接だ。 前の会社を3カ月で辞めたことは どう説明してる? え~と それは その 最初の新人研修のときから ものすごい変で それで 会社には なじめなかったっつってる。 1つ鉄則を教えてやる。 前の会社の悪口は絶対に言うな。 人事というものは 言い訳を 一番 嫌う。 甘ったれた若造の分際で 業績を挙げて 経営が成り立ってる会社の 批判など 100年 早い。 じゃあ 何て言えばいいの? 社風に なじめないところも ありましたが わたしの我慢が 足りませんでした。 今では もっと 自分に 努力と忍耐が必要だったと 深く反省しています。 ちょっ ちょっと待って ちょっと待って メモ。 よし。 あっ ごめん もっかい最初から言って。 社風に。 うん。 なじめないところも ありましたが わたしの我慢が 足りませんでした。 いいか? 丸暗記したことを ただ言うだけじゃ駄目だぞ。 分かってるって。 言葉に自分の思いを乗せるんだ。 うん。 よし。 よいしょ。 よし じゃあ いってきます。 (寿美子)あっ。 おお ありがとう。 (寿美子)はい。 よし じゃ いってきます。 いってらっしゃい。 (面接官)最初の会社を 3カ月で辞めたのは なぜですか? 社風に なじめなかったとこも ありますが 自分の我慢が 足りなかったんだと思います。 今では もっと自分に 努力や忍耐が必要だったと 深く反省しています。 (面接官)その後は1年以上 アルバイトばかりですが 再就職は考えなかったのですか? もちろん 再就職しようという 考えはありましたし 活動もしていました。 ですが なかなか決まらず 家に生活費を入れることも考え アルバイトをしていました。 今やっておられる 工事のアルバイト。 体力的にも きついアルバイトだと思いますが これが続いているのは なぜですか? それは。 そのころから 母が うつ病になりました。 母は家族に心配させないように その問題を1人で抱え込み そういう状態になりました。 情けない話ですが そういうことになって 初めて自分が どれだけ甘い考えをしてるのか 思い知りました。 自分の食いぶちも稼げない上に…。 そのときに 時給がいいバイトということで 工事のバイトを始めました。 そうですか それでは…。 最初は こんなところなんて 思ってたんですけど 何ていうのかな あっ 前の職場では 人間関係が表面的っていうか 例えば 上司の機嫌をうかがったり 同期とは 本音を見せ合うことも できなかったり 飲み会とかも本当に苦痛で。 でも今は みんなと心の底から笑い合えたり。 本気で怒ってくれる人がいたり。 挫折しそうになったときに みんなで力を合わせたり。 自分も必死になってて。 何ていうか 自分でも こんなに熱くなれたり するんだなって。 あっ すいません 質問の答えに なってますでしょうか。 (誠一)今日は どうだったんだ? 面接だったんだろ? ちゃんと 自分の言葉で しゃべれたのか? まあ しゃべれたけど。 (誠一)けど何だ。 勢い余って脱線したか。 (ため息) 驚きましたよ。 まさか西本さんから お電話 頂けるなんて。 たとえ いんちきでも そういうもので 心が救われる人が いるんじゃないかって思いまして。 (相沢)こんにちは。 どうも 初めまして。 幸せな人生が送れるよう お手伝いをさせていただいてる 者ですが 何か問題を抱えては いらっしゃいませんか? それが原因で ご家族に迷惑を掛けたりは していませんか? (ドアの開閉音) あっ ただいま。 おう。 おい 誠治。 はっ? これ お前が 面接 受けた会社だろ? ああ。 開けないのか? 俺が開けてやろうか? いいよ 自分でやるから。 どうだ。 駄目か。 たかが一次面接に通っただけだ。 合格しなけりゃ何の意味もない。 うるせえな 分かってるよ。 よいしょ。[TEL](呼び出し音) あっ もしもし 誠治だけど あの 一次面接 受かったからさ。 ちょっと 何か うれしくなっちゃって 誰かに言いたくてさ。 へえ。 でも まだ一次でしょ? あっ あのさ 何か おめでとうとか言えないの? 今度の給料日にお祝いしよう 一次面接 合格の。 おっ お祝いしてくれるの? 誠治のおごり。 はい? いや 何で俺が おごんなきゃいけないんだよ。 (大悦)下山 剛。 (下山)はい。 ありがとうございます。 あと30万で100万いくんすよね。 (大悦)武 誠治。 はい。 お疲れさん。 ありがとうございます。 (大悦)みんな 今月も お疲れさん。あしたからも よろしく。 以上。 (一同)お疲れさまです。 やった。 (手島)いった? ああ これで引っ越しできます。 先の見えない毎日から 抜け出せる日が きっと来る 母さんに 本当の笑顔が戻る日がいつか きっと (相沢)これで あなたの抱えてる問題が きっと いい方向に向かうと思いますよ。 ハハハ。 だから あんま 飲み過ぎんなっつったろうよ。 大丈夫 大丈夫。 どこが大丈夫なんだよ。 ホントに気持ちの整理ついたから。 何の話? 五十嵐さんのことでしょ 山賀さんのことでしょ フフフ。 やっ 山賀さん? 振られたの わたし。 えっ? 好きって言ったら振られた。 何だよ やっぱ不倫するつもり だったんじゃねえかよ。 あっ 危ない 危ない もう。 フフフフフフ。 あ~ 振られるために言ったの。 いや だから それは 意味 分かんないっつってんでしょ。 辞めんなよ。 えっ? 痛っ。 誠治が わたしに言ったんでしょ。 辞めんなよ それが何なんだよ。 何それって感じ。 はっ? 悪いの? 悪い。 何で悪いんだよ 意味 分かんねえだろ それ。 おい ちょっと マジ 寝んなよ。 もう。 誠治は いつか辞めてくくせに。 辞めんなよ。 辞めんなよ 誠治。