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唯吾分享都市传说之女05日文字幕,台词

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(女性のすすり泣く声) と このように 好きな人の名前を 消しゴムに書いたら あとは 誰にも触れられないように 使い切る。 それで 両思いになれるの? でも 他の人に使われたら アウトですよ。 そんな事より 春樹って誰? 内緒です。 (安藤)内緒? 誰か 消しゴムあるか? おっ 貸せ。 触らないでください! あ? 何するんですか…。 恋のおまじないだって。 他人が使うと 効力なくなるらしいですよ。 くだらん 貸せ! いいから貸せ! 嫌… 嫌だって…。 嫌だあああ…! 何を泣いてんだ ガキじゃあるまいし! 刑事たるもの 上司の命令は絶対だ! (武 重治)何をしてるんだ? あっ 武ちゃん…。 これは 副総監…。 音無君 丹内君…。 はっ。 大事な話がある。 副総監が自らおいで頂くとは 一体 何が? 先ほど 男性の遺体が発見された。 場所は… 国会議事堂。 国会議事堂で殺人!? うん…。 現場は 中央塔内部の… 8階ホールだそうだ。 それって… あの有名な 都市伝説の場所ですね? 音無 副総監の前だ。 そういう話は控えろ。 そうなんだよ 月子ちゃん。 かつて 8階のホールは 国会職員のダンス練習場として 使われていたそうです。でも ここで出会った 一組の男女の恋が破れ…。 女性が 8階から身を投げてしまった。 以来 女の泣き声が 聞こえるようになったので 8階は 開かずの間として 閉鎖されている… という噂が。 飛び降りの件は 一切 記録にはないがね。 議事堂で飛び降りなんて 記録に残せませんよね。 まあ 記録にはね…。 という事は この殺人事件には 都市伝説が絡んでいる という事ですね? うん… 容疑者もそう言ってる。 容疑者? (武)私に直接電話があってね。 自分が殺したと 自首を…。 副総監に直接電話を? 一体 誰が…。 参議院議員 大楠桜だよ。 あの バカな ミニスカヤンキー議員ですか? お知り合いで? ん? まあ 色々とね。 昨日の『朝まで生討論』 見ました 私も。 (大楠 桜)働くママを支援すると おっしゃいますが 代々政治家の家で育った大臣に 働いた経験はおありですか? 確かに 私には子供もいませんし あなたのように 多彩な就労経験もありませんね。 でも 私 キャバクラ時代も含め 今までの職業すべてに 誇りを持っています。 そこで得た経験 庶民の感覚こそが財産ですから。 庶民の感覚もいいけど そのミニスカートは なんとかならないかしら? 私たちは国民の代表よ! 国民の代表が 足を出しちゃいけないなんて 誰が決めたんですか! あのスカート 可愛いなあと思って 朝まで見ちゃいました。 何をバカな! 俺は 圧倒的に華岡大臣を支持する。 ピアスも可愛かったなあ。 いい加減にしろ! しかし 元ヤンキーとはいえ 議員が殺人を? それがねえ… 供述が普通じゃないんだ。 (桜)ドレスを着た女の霊…。 ドレスを着た女の霊のせい…。 霊のせい。 そう言ったんですか? いや だから 月子ちゃんに 知恵を借りようと思ってね。 副総監! 失礼ですが… 本気で そんなくだらない 都市伝説なんてものを 信じるんですか? 彼女の自首は 私と側近の部下しか知らない。 事件の報道も 今のところ抑えている。 そこで 君たちには 私直属の特命という事で 極秘に動いてもらいたい! 特命ですかあ。 (武)報道規制も2日が限界だ。 48時間以内に 真相を明らかにしてもらいたい。 2日…。 丹内君は音無君の指揮下に入って 動いてくれ。 わ… 私が音無の指揮下に!? ありえません! そんな事ありえない! 刑事たるもの 上官の命令は絶対だ! はっ。 1つだけ条件があります。 何? もし 8階ホールの 悪霊の存在を証明出来たら その時は…。 その時は? 真実を公表してください。 警視庁の公式見解として。 事件には都市伝説が絡んでいたと。 ああ…。 たとえ真実だとしても… いや 真実だからこそ 公表しない方がいいって事も あるんじゃ…。 いいえ すべきです。 それを信じるか信じないかは 国民一人一人の自由ですから。 何を言ってんだ こいつら。 失礼しました。 わかった。 もしも 確かな証拠が出たら 事実を公表しよう。 必ず立証してみせます! 国会議事堂の… 都市伝説を! ハハハハ…。(勝浦洋人)修学旅行以来ですよ 国会議事堂なんて。 (秋山信二)特別な場所だからね 国会議事堂は。 事件が起きても 議長の要請がない限り 警察は捜査にも入れない。 へえ…。 あれ? なんですか それ。 随分 固く握ってんな…。 古そうなリボンですねえ。 (渡辺正康)被害者は 本間昌弘 42歳。 毎報新聞の政治担当記者です。 死亡推定時刻は 本日午後2時から4時の間。 ここ 普段 立ち入り禁止区域だって? ええ 数年に一度 一般公開される以外は 誰も入れないみたいです。 ホシは この議事堂を 知り尽くした人間だな。 もしかして 国会議員が犯人とか? その疑いがなきゃ 報道規制なんか敷かねえだろうが。 (渡辺)でかいヤマですね これは。 だから 俺が呼ばれたんだろうが。 絶対にとるぞ このヤマ。 犯行時刻に この議事堂に出入りした人間を すべてピックアップしろ。 (渡辺)はい。 あっ 勝浦君 ちょっと手伝ってあげて。 あっ はい。 はい せーの…。 (ワルツ) えっ? (ワルツ) あっ…。 (郷原)おい どうした? 何やってんだ さっさと運べ オラ。 なあ 何やってんだよ? おい どうした? おい。 おい… おい どうした!? 大丈夫か さわやかボーイ! おい! しっかりしろ! しっかりするんだ さわやかボーイ! ああ 君たちは 指示があるまで 郷原君の下で働いてくれ。 はい? はい。 どういう事ですか? 俺のデカ人生も終わったよ…。 まさか 丹内班 解散ですか? ええっ!? マジっすか? 行きましょうか 丹内さん。 はい。 丹内さん 一体何が? 何も聞かないでくれ。 丹内さん。 はい。 丹内さん…。 捜査一課の音無です。 捜査一課の丹内です。 丹内さん あれ。 これを貼って 結界を作ります。 この部屋にいる以上 あなたは安全です。 何を話しても 大丈夫です。 信じてくれるんだ 私の話。 信じたいから来たんです。 丹内さん これ 四隅に貼ってください。 どっちから? あっちから。 (ため息) それと この砂もお願いします。 大楠先生 こちらにどうぞ。 先生はやめて。 じゃあ 桜さん どうぞ。 あっ 逆です。 えっ? 逆 逆。 あっ そうなの? 覚えている事から 聞かせてください。 議事堂で委員会を終えたのが 2時過ぎ。 肩をたたかれて… 振り向いた。 天井にドレスの女が? で ワルツが聞こえてきて 頭がボーッとして…。 ワルツ…。 ダンスで使う曲って事ですね! どの階段使ったのか どうやって入ったのかも 覚えてなくて 気がついたら 8階ホールにいて…。 えっ! (桜の声)目の前で 人が死んでた。 副総監? 大楠です。 私 人を殺してしまいました! 覚えてるのは それで全部。 鑑識によると 凶器に指紋は残ってなかった。 あなたは手袋を? あるいは 凶器から指紋を拭き取った? わかりません。 凶器は どうやって入手したんですか? わかりません。 おかしいな。 あなたは前もって 議事堂内にナイフを 持ち運ばなければならなかった。 それなのに…。 おかしくありません。 それこそ 霊の力が働いたという証しかも。 はあ? 亡くなった本間さんと面識は? …いいえ ありません。 問題は なぜドレス姿の女の霊が 本間さんを被害者に 桜さんを 加害者に選んだのか… ですねえ。 議員会館に そんな短いスカートで…。 捜査は足で稼げって 言いますもんね。 その足じゃないだろう。 あった ここですね 桜さんの部屋。 ≪(野元公平)だから 嫌だって言ったんだよ 俺は。 あんなチャラチャラした女の 秘書なんて。 いや いきなり消えたんだよ。 携帯も繋がらない。 また あとで電話する。 (野元)なんですか あなたは? 捜査一課の音無です。 こちら 部下の丹内刑事。 部下? …丹内です。 ああっ! これは 桜議員の自叙伝ですね! あ~ 可愛い! 元ヤンからキャバ嬢を経て 突如 議員になろうと思い立ち 夜間大学で勉強。 茨城県土浦市の議員を経て 国会議員に。 すごいなあ~。 1冊 頂いても? どうぞ。 あの なぜ警察が? 議事堂の8階で 殺人事件があったって噂 本当なんですか? まさか うちの大楠に容疑が? いえ 一応 念のために 議員一人一人に お話をお伺いしているだけです。 そういう事でしたら… 大楠は 今出てますので。 あなたは? 第一秘書の野元です。 野元さんは ご存じなんですか? はっ? 8階に住むという 女性の霊の伝説を。 おい。 国会に出入りする人間なら 誰だって知ってますよ。 バカバカしい。 ただの怪談でしょう。 華岡大臣。 捜査一課の音無です。 ミニスカ議員の次は ミニスカ刑事? 面目ない。 捜査一課の丹内です。 よろしく 丹内刑事。 よろしくお願いします。 かん口令が敷かれてるけど 本当なのね? 8階で殺人事件が起きたって噂。 一応 議員の方々に…。 大臣はご存じでした? 8階の霊の噂を。 そ… そうね 聞いた事は。 さすがベテラン議員。 有名な話ですもんね。 確か 怖いもの見たさで入り込んだ 議員の全身に 次の日に呪文が浮かんだとか…。 うわあー! フッ… 8階の呪いのせいで 選挙に落ちたなんていう噂の 議員もいましたね。 もしかして 大臣 霊を見た事が? いいえ。 でも 本当だとしたら気の毒よね。 何十年も浮かばれないまま 霊になっているなんて。 よっぽど 悲しい恋だったのね…。 華岡大臣も そんなくだらない幽霊話を お信じになるんですか? まあね。 でも 生きてる人間の方が よっぽど怖いわ。 特に 政治の世界じゃ。 さすが華岡大臣。 お言葉に重みがありますな。 あとは 秘書の池添に聞いて。 彼は永田町の生き字引だから。 なるほど。 8階の霊の被害者と思われる人は そんなにいるんですね。 噂ですけどね。 ところで あの噂は本当ですか? 噂って? 議事堂から 色々なところに繋がってる 秘密のトンネルがあって 首相官邸とも地下で結ばれている という噂は。 戦時中に 防空壕代わりのトンネルは 掘られたらしいですがね。 あったんですね 本当に! 今はすべて埋められたそうですよ。 はあ…。 お二人は 本当に8階の殺人が 霊の仕業だと 信じているのですか? はい! まさか そんな。 ですよねえ。 警察の方が 都市伝説なんて 信じているわけがありませんよね。 もちろんです。 彼女の場合は 例外です。 では 私はこれで。 失礼します。 ありがとうございました。 じゃあ 行きましょうか。 どこへ? 会いに行くんですよ 8階の霊の被害者たちに。 俺はいいよ…。 (笛) (細江真由)待ちなさい! そこの疫病神! ハッ… 疫病神…。 えっ? あんたに関わったから 勝浦君 あんな事に。 勝浦君が? あんたが連れまわすから! 可哀想に。 疲れてたのよねえ きっと。 えっ 何かあったんですか? 勝浦君に。あっ… うっ…。 ああっ…。 何してんの? あっ 月子さん。 あの この絵 まっすぐに 直してもらえませんか? 気持ち悪くて もう…。 で… 何があったの? わかりません 国会議事堂で現場検証してて 遺体を持ち上げようとした瞬間 急に腰がビシッと。 えっ それってまさか 8階のホールにいた時? ええ。 急にワルツが聞こえてきて そしたら 腰がビシッと 動かなくなっちゃって。 ワルツ? 勝浦君 それ 霊の仕業かも! 勝浦君 とりつかれたんじゃ…。 勘弁してくださいよ。 怖いじゃないですか。 お守りあげる。 あっ…。 あと これ。 大楠桜議員の自叙伝。 結構 面白かったから。 どうも。 あと 何か 現場検証で気になった事は? リボンですかね。 リボン? 被害者の手の中に 握られていたんです。 かなり古いもので なんか終戦直後のものとか。 終戦直後? そうだよ ちょうど その頃 そのホールで踊ってたんだよ。 悲劇のカップルは。 えっ? きたこれ。 いよいよ公式発表かも。 発表って…? 天井には気をつけて。 ドレス姿の女が 張り付いてるらしいから。 じゃあ。 あっ! また怖い事だけ言って…。 余計ななめになってる…。 議事堂に出入りした人間を 特定出来ない? 議員約700名 その秘書 国会職員 報道関係者…。 何千という人間が出入りしていて 正確な記録は残っておりません。 監視カメラは? ないんですよね それが。 (郷原)何? (安藤)議事堂内は 衛視と呼ばれる 職員が監視していますから カメラは一部にしかないそうです。 そんなもんなんだねえ。 どうしますかね? これから。 どうしますかじゃねえだろ。 その職員全員から 聞き込みしてこいよ! ったく 使えねえな 丹内班は。 (安藤)はあ? なんか 色々ありますか? (柴山)丹内さん…。 丹内さんは 議事堂の件 関係ないでしょう。 行くぞ 渡辺。 はい。 行った 行った。 なんか 俺は疲れたよ…。 丹内さん ちょっといいですか? はい。 (柴山)丹内さんたちも 同じヤマ調べてるんですよね? すまん。 今は何も言えねえんだ。 (柴山)なぜ 音無と行動を? 自分は 丹内さんの相棒 失格という事でしょうか? そんな事はないよ 柴山。 いいんです。 丹内さんがどう思おうと 自分は 今も丹内さんの相棒だと 勝手に思ってるんで 勝手に報告します。 聞き込みの結果 事件の少し前 廊下で被害者と 言い争いをしていた人物が 目撃されています。 ≪(桜)ふざけんなよ! 人の過去 探ってんじゃねえよ! (柴山)ヤンキー時代を ほうふつとさせる すごみ方だったそうです。 大楠桜が? それと これ。 殺された本間という記者に 関する情報です。 柴山! ありがとう! 秘書の野元さん 探してましたよ 桜さんの事。 あいつは信用出来ない。 党が勝手に用意した秘書だから。 私の事 嫌いなんだよね 本当は。 元ヤンでミニスカだから? (2人の笑い声) そう。 読みましたよ 『ヤンキー議員 ミニスカで国会へ!!』。 すごい人生ですよね。 フフッ。 自分が養子だって知ったのが 中学の頃。 両親も仲悪くてさ その頃からグレだした。 でも 一念発起で 夜間学校の学費も キャバクラで稼いだんですよね? 見返したくなったんだよね。 私を捨てた実の親…。 どこにいるかも わかんないんだけどさ。 それで 国会議員に? 国会中継なら 全国放送で流れるでしょ。 あっ ところで 8階の事件 霊の存在を証明する証拠が1つ 出てきましたよ。 製造されたのは 終戦直後らしいんですけど…。 桜さん? それ… どこで? 本間さんが 握っていたらしいんですけど。 桜さん。 このリボン ご存じなんですか? (ノック) なんですか? あなたは 事件の少し前 本間ともめてたそうですね。 えっ? あなたは 本間と話した事がないと 言ってたけど それは嘘ですね? 丹内さん! 幽霊話を盾に 心神耗弱を 狙ってんじゃないのか? 何言ってんですか 丹内さん。 本間はギャンブル好きで 相当な借金を抱えてた。 金目当てで あんたの過去を探り出した。 そういう事だよな? 丹内さん! 俺は 幽霊話なんかを利用して 嘘をつく人間が大嫌いなんだ! あん? (ため息) なんだよ 全く…。 ちょっと来てください! 離せ おい! どうして勝手な事するんですか! 離せ! 俺は普通に捜査してるだけだ。 いくら副総監の命令とはいえ…。 しーっ! なんだ! え? 声がでかいんですよ。 もう 聞こえてましたよ 今の。 残り あと24時間。 人に聞こえないところで これからの作戦を練りましょう。 俺はもういい! 帰る。 いくら人に聞かれない場所 っつったって 家とはな…。 あー なんで俺も上がったんだ。 お待たせしました… って なんで そんなとこにいるんですか? いや… さっさと話済まそう。 なんで声が小さいんですか? いや… 小さいも何もないよ。 さっさと話をしようっつんだよ もう…。えっ? いや えっ? じゃないよ。 ちょっと 近いだろ お前。 (音無都子)ただいま。 あっ おかえりなさい! あっ ごめん 邪魔した? 邪魔じゃないです こちらこそ お邪魔してます。 お姉ちゃん 奥 行っとこうか? 秘密の話だけど…。 いいよ 都子なら。 もちろん。 いや むしろ ずっとここにいて頂きたい。 じゃあ お茶でもいれますね。 お構いなく。 あっ で… 会ってきてくれたんですか? ん? 会うって誰に? 8階の幽霊の被害者ですよ。 出来るか! そんなバカバカしい捜査! ええっ? あっ… ごめんなさいね。 これは 別に怒ってるわけじゃないから。 仕事の話ですから。 お構いなく。 それに もし本当に 桜が殺人を犯してたとして それには 必ず動機があるはずだ。 何か隠してるはずだ。 でも…。 でももへったくれもない。 誰かが 桜を犯人に仕立てようと 罠にかけてる可能性だってある。 もしくは 桜が 犯人を かばってる可能性だってあるんだ。 そうかもしれませんけど…。 そうかもしれないも へったくれもない! それに これは本当に 仮の仮の仮の話だけども 仮に その幽霊の写真が撮れたとして 「今回の殺人事件の犯人は 幽霊でした」 そんなバカバカしい公式発表が 出来るわけないだろ! ご… ごめんね これ怒ってるわけじゃないから。 あの 仕事の話だから。 あっ お構いなく…。 お茶もらえる? あっ そこに…。 いつの間に…。 あれ? これって…。 (ワルツ) あっ また…。 ワルツ? 勝浦君 それ 霊の仕業かも。 (女性のすすり泣く声) えっ? えっ!? (ワルツ) ええ~? あっ…。 (ワルツ) 「チャラララララ ラーララーララー」 「タラタッタ…」 はっ!? 危ない 危ない 危ない! 聞こえない 聞こえない! ワルツなんて聞こえない! (ワルツ) えっ…? なぜ? 俺は 絶対認めないからな そんな事は。 何をですか? おはようございます。 勝浦君! 何やってんの? どうしても 月子さんに 伝えたい事があって…。 えっ? 見てください この画像。 これ 華岡大臣じゃないか。 ちょっと いいですか? 昨日 色んな議員の画像を 検索してて 見つけたんです。 ここ 見てください。 うん? このリボン まさか…。 被害者 本間さんが 握っていたリボンと同じものです。 それだけじゃありません。 あっ…。 どうした? えっ? こっちも…。 間違いありません。 同じものです。 どうして 同じリボンを この2人が? 華岡大臣にも 犯行の可能性があるという事か。 行きますよ 丹内さん! はい。 頑張って! 10時から予定があるの。 手短に。 では 単刀直入に伺います。 大臣 これに見覚えは? これ 老舗の呉服店で 終戦直後に作られた 珍しいリボンだそうです。 大臣は 衣装も たくさんお持ちですから リボンまでは 覚えていられませんよ。 ちなみに 本間さんが殺された 一昨日の 午後2時から4時までの間は どこで 何をされていましたか? 1時に首相官邸に入ったわ。 (琴) 2時から3時半頃まで 来賓に琴を披露なさったんです。 (琴)(池添の声)私も聴いておりました。 そのあと 来賓の方々と食事を。 では 一昨日の午後以降は ずっと 官邸に いらっしゃったんですね? 夜まで ずっと。 ええ。 証明してくれる人は? あなた… わかってないわねぇ。 首相官邸よ。 人の出入りは とっても厳しく管理されているの。 華岡大臣のアリバイも確定した。 リボンは たまたま似てただけだな。 いいえ アリバイは まだ確定していません。 武ちゃん… いえ 副総監。 首相官邸や議事堂は 秘密のトンネルで 繋がっているらしいという 都市伝説 ご存じですよね? うん… まあね。 60年安保の頃 当時の岸総理は デモ隊で囲まれた国会議事堂から 脱出するために このトンネルを使おうとした という記録も残っているとか。 でも 今は もう 埋められてるって話だが。 まあ あくまでも 噂だがね 議事堂の地下には まだ残ってるトンネルも あるらしい。 本当ですか? どこに繋がっているかは 私も知らないがね。 調べさせてください。 首相官邸と議事堂が 地下で繋がっていたら 直線距離で 約400メートル。 10分もあれば 往復出来ます。 出入りの記録も残らないから 華岡大臣のアリバイは 成立しません。 うーん… 弱ったねぇ。 ハハハッ。さすが 武ちゃん! 一体 どういう方法を使ったんだ? 副総監は。あっ…。 酸っぱ! 酸っぱ臭え! 酸っぱ臭え! ああ… すごい…。 なんだ? これ。 すごいにおいですね。 ああっ! なんだ? これ! 怪しい…。 あっ 扉がありました。 本当だ。 ええ~? やめた方がいいんじゃないか? 札が付いてるぞ。 わっ! ああ~! うわ~! (風の音) 丹内さん この先 トンネルになってます。 うわ…。 すげえとこに来ちゃったな。 おい なんかあるぞ。 えっ なんですか? 軍服じゃないか? あれ 鎧だろ? そういえば 首相官邸の辺りは 旧鍋島藩の土地だったそうです。 化け猫騒動で有名な…。 (猫の鳴き声) えっ!? なんだ? うっ… なんか 急に寒くなってきましたよね。 寒いって… 行くぞ。 ああ… ああ…。 本当は ここだけは 来たくなかったんですよ。 都市伝説を公表するためには やむを得ないですけど。 (2人の悲鳴) ここは 本当に やばいんですって。 近代日本を 作り上げた人たちの血が たくさん流れた場所で…。 首相官邸にも 幽霊が出るらしいです。 歴代の首相も 目撃した人が 大勢いるとか…。 その幽霊は 二・二六事件の 軍人の霊だという噂も…。 ザックザクという足音を 響かせながら現れるとか…。 ≫(足音) これは…。 ≫(足音) はっ…!? ≪(足音) 都市伝説 きたー! なんだ? えっ? ああっ! 足…! 音無 ちょっと これ持ってろ。 はい。 あれ? なんだっけな? こっちの方か…? うわー! うわー! ああー 怖いよー! うわー! ああー! 大丈夫…。 ふう…。 ああっ… 野元さん…。 (桜の声)あいつは信用出来ない。 党が勝手に用意した秘書だから。 私の事 嫌いなんだよね 本当は。なんだ? ここ。 どこへ行かれるんですか? もう疲れたよ。 辞任しようかな。 総理! 総理が そういう弱気で どうするんですか! 総理大臣… 本物だ。 首相官邸 きたー! うん? これは…。なんで こんな格好をしなきゃ いけないんだ? ここに住む霊に 敬意を表しまして。 (武)その格好は? どうしたんだね? これは… 副総監。 いや ここにいる霊に 敬意を表するそうです。 ほう… 霊の存在が 立証出来たのかね? 桜さん 私は あなたの言葉を信じて このホールに霊がいるという 都市伝説を証明しようと 調べてきました。 被害者が握り締めていた このリボンも 霊の存在を示すものだと 思いました。 でも 違った。 これは 30年前 悲しい恋に泣いた女性が 大事にしていたもの だったんですね。 刑事さん 我々は 時間がありませんので…。 華岡大臣 あなたは 30年前 愛する人を事故で失った。 今回の事件とは関係ないでしょ? いいえ あったんです。 ですよね? 池添さん。 失礼ですが 調べさせて頂きました。 華岡家といえば 代々 政治家を輩出する 名門中の名門。 しかし あなたは ある日 一人の貧しい男性と出会い 恋に落ちた。 そして 周囲の反対を押し切り 結婚しようとした。 あなたのおなかの中には すでに その青年との間の子供が 宿っていた。 ところが その青年が 突然死んだ。 あなたは ショックのあまり 病院に運ばれ 予定よりも ひと月早く その子を出産した。 あなたは 生死をさまよった。 そして 意識を取り戻した時 生まれた子は すでに 養子縁組に出され 行方は知らされなかった。 あの子のためにも これが一番なんです。 お嬢様が好きだった このリボン 同じものを持たせました。 生まれた子は 女の子でしたから。 桜さん あなたも 同じリボンを 持っていますよね? えっ? まさか…。 桜さんは 30年前に引き離された あなたの娘さんです。 本間は ギャンブルで 借金を抱えていた。 この事実を知った時 金になると思った。 子育て支援を 売りにしている大臣が 実の子を捨ててたなんて 大きなネタになりますもんね。 桜さん 事件の日 あなたの肩をたたいたのは 女性の霊じゃない。 本間さんだったんですよね? 先生 実の母親に 会いたいと思いませんか? はあ? あなたと同じリボンを持った 母親に。 聞きたくない。 あれ? もしかして あなた ご存じなんですか? 実の母親が誰なのか。 なら 話が早い。 親子の対面をしましょうよ。 3時に8階のホールで待ってます。 お母さんも呼んでありますから。 あそこなら 誰かに見られる心配は ありませんから。 ふざけんなよ! 人の過去 探ってんじゃねえよ。 でも あなたは来てしまった。 ここに。 そして 本間さんの遺体を 発見した。副総監? 大楠です。 人を殺してしまいました! あなたは思ったんですよね? 本間さんを殺したのは 自分の母親だと。 だから 犯人をかばって自首した。 動機は言えないから すべて このホールの霊のせいにした。 でも 違ったんです。 でも 違ったんです。 先ほど 国会議事堂から官邸に繋がる トンネルを発見しました。 (丹内の声)官邸側の出口に 監視カメラがありました。 確認したところ ずっと和室にいるはずの 池添さんが映っていました。 (琴)本人よこせって言ったろ。 2人を会わせて どうするつもりですか? このリボン 大臣の部屋から拝借しました。 大臣が子供を捨てた時の 証拠の品でしょ? このネタは 誰に持ち込んでも 高く売れますよ。 返せ! 何をするんだ! これは 大事なものなんだ! (刺す音) うっ…! (池添)返せ! 金が… 金がいるんだよ! (池添)返せー! (本間)妻と子供… 金…。 まさか そんな…。 先ほど 野元さんの遺体を 発見しました。 野元って うちの秘書の? これも 池添さん あなたの犯行ですね? 野元さんに すべてを感付かれ 表沙汰にすると脅されて…。 この事は公表するからな。 やめてください! 離せ! 華岡大臣も これで終わりだよ! (池添)やめなさい! やめろ! (本間)うわー! (階段から落ちる音) 遺体を トンネルに隠しました。 なんて事を…! 申し訳ありません! すべて私の罪です。 私が 30年前 先生と桜さんを 引き離してしまったから…。 (池添)申し訳ありません! でも 1つだけ どうしても わからない事が…。 なぜ かばったんです? 自分を捨てた母親を。 二十歳になった時に 育ての親から 実の母親の名前を聞いて以来 ずっと憎んでた。 あのテレビ討論が終わるまでは。 えっ? (桜)ありがとうございました。 (男性)どうも お疲れさまでした。 (議員)1年生議員が生意気な…。 どうやって 党首に取り入ったんだ? 女はいいな。 色んな武器を使えて。 気にしなくていいわよ あんな連中。 大臣…。 私も若い頃 偉い人たちに噛みついて怒られた。 あなた 私の若い頃に似てるわ。 頑張りましょうね 敵同士。 (笑い声) (桜の声)憎いと思ってた気持ちが あの時 消えた。 ごめんなさい…。 やめてください 大臣。 あなたに謝罪の言葉なんて 似合いません。 もう大臣ではなくなるけどね…。 池添の罪は 私の罪。 私 議員を辞めます。 いつか 帰ってきてください 国会に。 私は あんたと戦うために 議員になったんだから。(武)この件 あとは 私に任せてもらえるかな? わかりました。 ご存じだったんですね? 私が 嘘ついてるって。 まあ…。 国会の捜査は 色々難しいところがあるから 真っ当な捜査じゃ 進まないと思って。 で まあ 音無君にも 動いてもらったわけだ。 許せません。 都市伝説を悪用するなんて。 二度と つかないでください こんな嘘。 こっちは 100パー 本気なんですから。 ごめんなさい。 残念だが 公式発表は また今度のようだね 月子ちゃん。 いつかきっと 立証してみせます! それは無理だよ。 ハッハッハッ…。 (武)さあ 行こうか。 副総監 今日をもって 音無の部下は解任ですね? (武)ご苦労さん。 (郷原)華岡大臣の秘書が 出頭してきたとさ。 なのに 動機は語らずって… これ おかしいだろ こんな うやむや…。 ニュースの扱いも 小さすぎますよね。 真犯人 他にいるらしいっすよ。 えっ? 僕も聞きました。 どこかの国の陰謀が 絡んでるとか。 いや ここだけの話… 真犯人 宇宙人かも。 (安藤)えっ…。 さすが 丹内班 アホばっかだな。 行くぞ 渡辺。 はい。 でも 実際 秘密結社の陰謀が 絡んでるらしいですよ。 (郷原)お前もアホか! まったく…。 いや 本当 マジで だから 政府が隠してるんだって。 政府が? うん。 そうやって 都市伝説は出来ていくんだな。 今日からは また一緒に 行動出来るんでしょうか? 当たり前だ。 俺の相棒は お前しかいない。 丹内さん…。 来い。 はい。 体 もう大丈夫なの? ええ。 もう ワルツも聞こえなくなったし。 ただ…。 ただ? 今度は 演歌が…。 演歌? あっ また聞こえてきた…。 勝浦君 病院で別の霊に とりつかれたね。 ちょっと なんとかしてくださいよ 月子さん。 特に悪さはしないみたいだし 一緒にいてあげたら? 演歌の霊と。 ねっ。 あっ ちょっと 用事思い出したんで。 ちょっと…! あっ…。 (須貝佐代子)夫が殺されたって… 本当ですか? (柴山)兄弟が亡くなっても 仕事か。 ライトダウンの瞬間を 一緒に見たら 幸せになれる。 この事件 2つのタワーが 絡んでいるかもしれません。