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唯吾分享高护木的规矩08日文字幕,台词

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(薫)マルモ起きて。 (護)んっ? んっ 何 どうしたの? (薫)薫の髪 結んで。 えっ? 薫 まず ランドセル下ろそうか。 今日はね 日曜だからね。 違うよ 今日 日曜参観。 プリント渡したじゃん。 プリ? あっ 日曜参観。 マルモ行くよ 遅刻しちゃう。 あっ もういいや もう。 友樹も ほらほら。 行こう 行こう よし 行こう おい。行くよ。 (杉下)物を買うには お金が要りますね。 そのお金をもらうために みんな 色々な お仕事をしています。 (女の子)うちはパン屋さんです。 (杉下)そう パン屋さんも そうですね。 じゃ 他に 何屋さんがありますか。 分かる人。 (女の子)ケーキ屋さん。 (男の子)おすし屋さん。 (男の子)そば屋さん。 (男の子)ピザ屋さん。 (友樹)頑張り屋さん。 照れ屋さん。 (杉下)はい はい はい はい はい えっ 今 照れ屋さんとかって 聞こえたけど まあ いいか。 じゃあ お店屋さん以外に どんな お仕事があるか 分かるかな? はい。 (杉下)うん。 学校の先生も お仕事だと思います。 (杉下)そうですね お店屋さんだけじゃなく 先生も みんなに勉強を教えて お金をもらう 仕事ですね。 じゃあ これから みんなに1つ 宿題を出します。 (杉下)今から君たちは お仕事調査隊の隊員です。 お父さんや お母さんの お仕事について どんなことでもいいから 調べてきてください。 今度の授業で 発表してもらいますからね。 (一同)は~い。 [TEL](バイブレーターの音) もしもし。 [TEL](かな)もしもし 高木さん? かなさん どうしました? [TEL]今日 これから空いてますか? そりゃ もう 空きっ放しですけど 何か。 [TEL]だったら これから ランチでも どうですか? はい もちろん行きます。 (かな)うん おいしい。 今日は 午前中 何やってたんですか? あっ 今日は日曜参観だったんです。 (かな)日曜参観。 あっ え~と いや にち… 一応 参加したんです。 近所でバザーがあって 一応ね 参加を バザーです。 (かな)え~ 楽しそう。 ご近所付き合いとかも 大事ですもんね。 ええ まあ。 窓を開けたら いきなり ヨネスケが歩いてるんですもん。 (かな)えっ? でっかい しゃもじ持って。 (かな)ホントですか? ホント ホント。 いつ突撃されるのかって 冷や冷やもんでしたよ。 あっ あと あの人 見たな あの…。 阿藤 快。 (かな)あっ はいはい。 近所の商店街で 団子 食ってました。 あっ あらあら 阿藤さん 寄り道ですか? あっ かなさん? えっ? 滝口 順平? はい。 かなさん 物まねなんてするんですね。 やだ ちょっと どうしよう すいません。 [TEL](バイブレーターの音) あら? もしもし? [TEL]マルモ? 薫 どうした? [TEL]おなか すいたよ。 おなかって 給食は。 [TEL]学校は 午前中で おしまい。 日曜参観は給食なしなの。 そうなの? [TEL]早く帰ってきて。 もう。 分かった ちょっと待ってろ。 なっ すぐ戻るから。 (かな)寄り道 寄り道。 かなさん すいません。 ご近所から電話で ちょっと バザーの方に 戻ってくれって言われちゃって。 (かな)えっ あっ ホント。 結構 おしゃべりしてましたね。 すいません。 いえ。 じゃ また あした 会社で。 はい。 あっ あの 後でメールしますね。 待ってます。 (かな)それじゃ。 あっ やっ。 マルモさん マルモさんのお仕事は? 何屋さんですか? ちょっ ちょっと待ってなさいよ 今 着替えちゃうからさ。 何屋さんなんですか? もう 文房具屋さんです。 あなたたちも使ってるでしょ ノートに消しゴム 鉛筆に下敷き ねっ。 あっ ありがとうございます。 はい。 あけぼの文具の お客様相談室ってところに 働いてます。 相談室? うん。 お店屋さんじゃないの? えっ? なっ 何て言えばいいんだ? え~ あっ あの お客さんがね ノートとか鉛筆 使うだろ? で 何か分かんないこととか 不便だなって思ったときに 電話をかけてくるところです。 よく分かんない。 嘘。 [TEL](メールの着信音) はい。 かなさんからメールだ。 文房具屋さんなのに マルモは売る人じゃないの? 今 忙しいからな うん 後にしなさい。 お給料は いかほど? いかほど。 (ムック)大して もらってないだろ。 うるさいな。 今 大事なところなんだよ。 それね 後でな 後で 後で 後で はい。 え~。 だって よく分かんないんだもん。 そうだ マルモの会社に行ってみたい。 そんなの駄目に決まってんだろ。 お前らのことは 秘密になってんだから 会社では。 でも まなみちゃん パパの会社 見に行くって言ってたよ。 うちは うち よそは よそなの。 でも宿題だよ。 じゃあさ イマジネーションで書きなさいよ。 エア職場見学をしなさい。 エアでしなさい。 意味 分かんない。 友樹 行こう。 うん。 間違っちゃった。 エアって書いちゃった。 宿題どうしよう。 書くこと なくなっちゃったね。 うん。 あっ。 (彩)お待たせしました…。 (陽介)はい いらっしゃい。 (陽介)何だ お前 いい大人が 携帯 片手に みっともねえな。 (真島)メールですか? お前 今日も来てるの? 日曜だぞ。 (陽介)こいつな 夕方から飲んでるんだ。 暇だね。 (彩)誰とメールしてるんですか? あっ かなさんなんですけど。 あっ かなさんっていうのは 現在 僕が お付き合いをしている…。 あけぼの文具のマドンナ的存在 広報部の牧村かなさんでしょ? 聞き飽きましたよ。 (真島)この高木さんが まさか付き合えるとはね。 ねっ すっごい美人だし ザ できる女って感じよね。 あれ 彩さん会ったことあるんですか? (彩)うん ちらっと。 でも 彩さんの方が奇麗ですよ。 (彩)んっ? 何? 何でもないです。 それで? メールには 何て書いてあったんですか? 「今日はランチ楽しかったですね」 って。 今日も会ってたんですか? 会社で 毎日 会ってるでしょうに。 えっ? えっ? だって 付き合うって そういうことでしょ? 違う? んっ? あっ ごめんなさい。 あっ ねえねえ ねえ 何て返せばいいの これ。 それ いつ来たんです? 2時間ぐらい前。 2時間も放置してんの? えっ だって分かんないんだもん。 もう ず~っと さっきから 打っては消し 打っては消しだよ もう2時間。 何でもいいんですよ。 相手は 雑談したいだけなんですから 適当に返せば。 その適当が難しいんだろ バカ もう バカ。 (真島)痛い もう。 浮かれちゃって。 でも よく双子のことまで 受け入れてくれましたよね。 あっ いや 双子のことは ちょっと まだ。 おい 何だよ お前 子供たちのことまだ 話 してないのか。 あっ…。 おいおい のぼせるのは構わねえけどな 一番 大事なのは 子供たちだろ? 隠すようなことじゃねえぞ。 それは分かってます はい。 おい 遅刻するぞ 起きなさい。 今日は お休みだよ。 何で? 日曜参観の振り替え休日。 振り? うわ~ お前ら いいな。 俺 行くからな。 ちゃんと食べんだぞ。 いつまでも寝てんじゃねえぞ。 (薫・友樹)は~い。 よし じゃ いってきま~す。 (薫・友樹)いってらっしゃ~い。 (ドアの開閉音) お仕事調査隊 出動です。 マルモの後をついていけば あけぼの文具である。 絶対に気付かれないように。 ラジャー。 友樹 行くよ。 あっ 何か買ってる。これが1発で入れば かなさんとの仲が より いっそう 深まる。 あっ。 今のは練習 今の練習。 より いっそう 深まる。 あ~ もう。 もう。 下手くそ。 ヤベえ。 走った 友樹 行くよ。 ラジャー。 マルモ 行っちゃうよ。 大丈夫 戻ってくるよ。 あれ? ない あれ? あれ? あれ? 何で こんなときに もう。 ボタンの場所 見えた? ばっちり。 ヤベえ ぎりじゃん。 やっと着いた。 おはようございます。 どうやって入るの? どうしよう。 (男性)お世話になります。 友樹 行くよ。 (男性)おはようございます お世話になります。 (女性)お願いします。 マルモのお仕事どこだろう。 いないね。 うん。 あっ。 マルモいる? いた。 真面目に勉強してる。 偉いね。 うん。 あっ はい。 はい 申し訳ございません。 どうしたんだろ。 マルモ 怒られてるみたい。 かわいそう。 何で あいつら。 (真島)ちょっ ちょっと高木さん 急に どこ行くんですか? いや ちょっとトイレ。 えっ?ちょっ お前ら。 おい。 おい おい おい おい。 お前ら何してんだよ。 お仕事調査隊です。 お前 ついてきたのか? 無茶すんなよ 調査隊。 だって宿題だから マルモのお仕事見たかったんだもん。 (足音) おい ちょっと隠れて。 お疲れっす。 どうすっかな これ。 ごめんなさい もう帰るよ。 簡単に言うなよ 2人きりじゃ危ねえだろ。 お前ら ちょっ ちょっと来い 来い 来い。 電気 電気 電気。 お前ら いいか? しばらくは ここで じっとしてろ。 うん 分かった。 隙見て戻って すぐに お前ら送って帰るから。 それまで我慢だ なっ。 頼むから 絶対 出んなよ。 うん 頑張る。 よし じゃ。 (真島)ずいぶん かかりましたね。 んっ? あっ 腹 壊しちゃってさ。 (真島)えっ? 緊急事態だよ。 病院 行った方がいいのかな。 うん 念のため 病院 行ってくるわ。 (真島)いえ 俺 送りますよ。 (民子)どうしたの? 高木さん 腹 痛いって。 えっ 大丈夫ですから。 1人で行けますから。 大人ですから。 (鮫島)いや 行った方がいいんじゃないか? (民子)でも 近くに病院なんかないわよ。 緊急事態なんでしょ? んっ? いや んっ そっ あっ あら? 何か治まってきました。 なっ 何でだろ。 だっ 大丈夫です すいません。 何だ 気のせいですよね。 すいません。 (民子)大丈夫? (真島)大丈夫ですか? 大丈夫 ごめんなさい。 あっ そうだ 1件 謝罪訪問があったんだ。 (鮫島)あれ? 高木君 今日 訪問の予定なんかあったっけ。 さっき お客さんから 電話 受けてすごく怒ってらっしゃったんで。 (鮫島)ああ。 (真島)あっ だったら俺も 一緒に行きますよ。 こっちにも 1件だけあるんで。 お前 絶対ついてこようとすんな さっきからな。 (真島)えっ? ないんすか? もういい ちょっと こっち来い。 えっ? 何 何すか。 ここ来い 話そう こっち来い。 なあ 誰にも言うなよ。 (真島)はい えっ? 今な うちの双子がな。 (凛花)私 ちょっと 倉庫 行ってきます。 倉庫? ちょちょちょ 何で倉庫に? (凛花)いや おわびの品を補充しようと思って。 だったら俺が行くよ 倉庫担当だし。 そんな担当ありました? あったじゃん。 覚えてないんだよ。 俺が行ってくるから大丈夫。 倉庫担当に任せて。 薫 友樹 帰るぞ。 嘘だろ。 お姉ちゃん おしっこ漏れちゃう。 あ~。 分かってるってば ちょっと待ってて。 早く。 行くよ。 うん。 あ~。 (凛花)高木さん おわびの品は? 高木さん? 友樹 トイレあったよ。 あっ ホントだ よかった。 えっ えっ? 何? えっ? (薫・友樹の悲鳴) 嫌っ 嫌っ 嫌~! 嫌~! もう 嫌~! (友樹・薫の悲鳴) (かな)えっ? あれ? あなたたち高木さんの。 お姉ちゃん どうしよう。 友樹 逃げるよ。 (かな)ちょっ ちょっ えっ ちょっ ちょっと待って。 ちょっと待って。 (男性)うわっ。 (凛花)やだ 何? (民子)何で子供がいるの? マルモ。 マルモ。 (民子)マルモ? ちょっ ちょっと ちょっ お前ら。 (かな)あれ? かなさん。 (かな)高木さん その子たちって 高木さんの親戚のお子さんじゃ。 (民子)高木君 何で 子供 連れ込んでんの。 (凛花)どういうことですか? いや あの これは。 いや それは もう 無理ですよ。 やっぱり? はい。 あっ そう。 やっぱ無理だって。 無理だって 出ておいで。 諦めよう もう。 ほら あいさつしなさい。 笹倉 友樹です。 7歳です。 笹倉 薫です。 7歳です。 こいつら 亡くなった親友の子供たちで 取りあえず 今 俺が引き取って 一緒に住んでるんです。 (民子)えっ? 親代わり? (凛花)高木さん 子育てしてるんですか? まあ うん。 (鮫島)いや~ 高木君らしいな。 普通しないよ。 ねえ。 変わってるんですよ この人。 (民子)でも何で連れてきたのよ。 えっ え~と。 私たちは お仕事調査隊です。 (民子)お仕事調査隊? マルモのお仕事を調べに来ました。 マルモ ちゃんと働いてますか? (凛花)はい いつも一生懸命ですよ。 よっしゃ。 じゃ 僕。 あいつらのこと 黙ってて ホントに すいませんでした。 とにかく 俺 親を亡くした あいつらが 引き裂かれるのを見てらんなくて。 せめて あいつらが納得するまで 一緒にいさせてやりたくて。 先のことなんて何も考えずに 勢いだけで こうなっちゃって。 ちゃんと 言うつもりだったんですけど どうしても言えなくて。 驚きましたよね。 だますつもりはなかったんです。 かなさんへの気持ちは真剣で。 でも 結局 だましたようなもんですよね。 ホントに すいません。 高木さんらしいですね。 えっ? 先のことなんて 私にも分からないけど 取りあえず このまま お付き合い 続けてみましょっか。 いっ いいんですか? はい。 あっ 私たち まだ 恋人らしいこともできてないし。 はい あの ホントに よろしくお願いします。 あっ よろしくお願いします。 あっ ヤベえ。 えっ? ちょっと 俺 2人のこと 家まで送ってきます。 すぐ 連絡 入れますから。 おい 2人 ほら 帰るぞ うち帰るぞ うち。 お昼ご飯 お昼ご飯 何がいい 何がいい。 う~ん ハンバーグ。 ハンバーグ。 OK ハンバーグ。 遅くなりました。 (民子)双子ちゃんは? うちまで送ってきました。 昼飯 食わしてたら 何か遅くなっちゃって。 ホントに すいませんでした。 (民子)ホントよ もう。 何で隠してんのよ。 えっ? (民子)双子ちゃんのこと。 言ってくれれば協力したのに。 いや でも 迷惑 掛けるわけにも いかないですし。 (民子)1人で できると思ったら 大間違いなんだから。 何かあったら言いなさいよ。 あっ ありがとうございます。 すいません。 (凛花)私も協力します。 双子ちゃん かわいかったし。 いや~ 2人とも なかなか くせ者だよ。 勝手に会社まで来ちゃうし。 お騒がせして すいませんでした。 前代未聞。 ハハハハ。 でも 何か ほっとしたって顔してるよ。 えっ? (鮫島)まあ せっかく一緒に働くんだから 隠し事なんて邪魔じゃない。 バレて よかったよね。 ハハ。 (鮫島)あっ そうだ 高木君。 何ですか? (鮫島)かけるんるんの 企画書のことなんだけどさ。 あっ どうしました? あれ 開発の方に見せたら 結構 反応いいんだよね。 開発? 定番商品から かなり外れてるのに結構 面白がってもらえてさ。 せっかくだから もうちょっと練ってみない? (彩)はい クジラー油丼。 (友樹・薫)いただきま~す。 (彩)はい。 (友樹・薫)うまっ。 (彩)ホント? よかった。 (陽介)はい。 あっ すいません。 (陽介)何 全員にバレちゃったの? そりゃ もう 一気にバレましたよ。 (陽介)え~。 あっ で あの 彼女とは どうすんの? どうって 続けるに決まってるじゃないすか。 大丈夫なのか? いや 正直 もう駄目だと思いました。 でもね かなさんの方から 続けましょうって。 あっ まだ 恋人らしいことも していないしって。 向こうから? はい。 もう 何て言うんすか 懐が広いというか 人間が でかいというか すてきというか もう大好きといった 感じでしょうか。 また浮かれてる。 すいません。 ただいま。 ただいま。 あれ? あれ? ムック 何してんの? ちょうだい。 おま… 何やってんだよ。 それ 薫のスリッパ? 違うよ お前のにしては でかいだろ? じゃ マルモの? 違うって。 俺は こんな 花柄なんて履かないよ。 これは かなさん専用のスリッパなんだ。 かなさん? かなさんが来るの? そりゃ 来るでしょうね。 誰も スリッパなんて履いてないじゃん。 俺らはいいんだよ。 もう すでに 足裏 真っ黒だからな。 かなさんはレディーだから。 女性は 足を守らないといけないからね。 でも 彩ちゃんは うちでスリッパ履かないよ? 彩ちゃんはレディーなのかな あれは何だろうな。 まあ いいんだよ。 とにかく これは かなさんのスリッパ。 いいか? 触んなよ。 かなさん…。 あっ かなさんから 電話が かかってきた。 こんなことってあるでしょうか。 もしもし? [TEL](かな)高木さん? かなさん どうしたんですか? [TEL]高木さん 今度の日曜日 空いてます? 日曜? 日曜? もちろん空いてます。 [TEL]よかった。 だったら お出掛けしませんか? もちろんですよ お出掛けか。 お出掛け? マルモ 日曜に お出掛けするの? し~ し~ し~。 [TEL]映画とか。 あの これ あの こっちの話だからねっ お前らに関係ないから。 薫 ピクニックしたい。 お弁当 持っていく。 だから お前らには関係ないんだっての。 (かな)どうしたんですか? [TEL]いや すいません 何でもないですから。 [TEL]え~ つまんない。 [TEL]ピクニックしたい。 [TEL]うるさいよ もう 黙ってろ なっ。 静かにして お願い 静かにしてろ なっ。 すいません 何か ばたばたしちゃって すいません。 日曜日 どこ行きましょうか。 あっ せっかくなんで 双子ちゃんも一緒に お出掛けしませんか? いや。 いや いいですよ そんな。 [TEL]そうしましょうよ。 にぎやかで楽しいじゃないですか。 そうですか? 何か すいません。 お前ら 日曜日 お出掛けするぞ。 (薫・友樹)やった~。 [TEL]すいません。 気にしないでください。 じゃ また あらためて 電話しますね。 よし。 まだ駄目。 何が出てくるかな。 おなか すいたな。 (かな)はい どうぞ。 はい。 うわ~。 (薫・友樹)うわ~。 いただきます。 (かな)はい どうぞ。 わ~ カワイイ。 かなさんが作ってくれたんだから 当たり前だろ。 わざわざ すいません。 いいえ。 ほれ。 おいしい。 マルモが作るご飯とは 全然 違うね。 んっ? マルモのご飯は もっと茶色い感じだよ。 あら。 ごちそうさまでした。 大丈夫ですか? どうぞ。 おいしかったです。 マルモ キャッチボールしようよ。 えっ? 俺はいいから 2人で やってきなさいよ。 やろうよ。 マルモに言われたとおり 自主練したよ。 起きて。 ねえ 上手になったよ。 ホントか? お前ら。 あっ かなさんも どうですか? えっ 私もですか? よし じゃ 薫選手 投げてみよう。 あっ 何だよ 全然 駄目じゃねえかよ。 いいか? 顔は こう。 相手の顔をちゃんと見る。 で 手も こう。 相手の胸んとこな。分かったか。 はい 監督。 よし。 じゃ かなさんの方に投げてみろ。 はい。 おっ いいじゃねえか。 よし じゃ 次 友樹 捕ってみろ。 はい。 (かな)いくよ。 はい。 おーっ ナイス。 友樹 ナイス。 いいじゃねえかよ。 イェーイ。 薫も捕りたい。 おっ やるか。 よし。 じゃ 薫選手 いくぞ。 それ。 ナイス。 ナイス 薫 ナイス。 ヘイ。 よし 友樹。 友樹選手 ナイス。 友樹 ナイス。 (友樹・薫)「ウミノキノコ」 「ドコノコノキノコ コノコノコドコノ」 (3人)「ドコノコノキノコ キノコキノコ」 「かみさまだけが しってるよ」 ホイ! (友樹・薫)「ドコノコノキノコ ドコドコドコノ」 「ドコノコノキノコ モリノキノコ」 お上手ですね。 お昼 ごちそうになっちゃったんで 夜は ぜひ うちで ご一緒に どうですか? あっ でも 双子ちゃんたちも 疲れてるでしょうし 今日は もう。 全然 大丈夫ですよ。 底無しパワーですから。 ハハ。 (薫・友樹)「コノキノコドコノ」 「ドコノコノキノコ ソラノキノコ」 (薫・友樹)ただいま~。 ただいま。 (彩)どうだった? ピクニック 楽しかった? すごく楽しかった。 (彩)うん。 あっ これ 彩ちゃんにあげる。 (彩)おっ ありがとう。 えっ? いや ちょっと えっ でも こんなに? お前ら それ持ってきたの? わざわざ? だって お土産だもん。 あっ あっ どうも。 どうも こんばんは。 (陽介)こんばんは。 よし 薫 友樹 上 行くぞ。 え~ 僕 下で ご飯 食べたい。 せっかく かなさん来てくれてんだぞ。 何 言ってんだよ。 ほら ほら ほら ほら ほら ほら。 は~い。 かなさん どうぞ。 あっ。 (陽介)どうした。 これ 親父さんに。 (陽介)えっ? あっ サンキュー。 おい 薫 急げ。 あっ はい ちょっと待って 待って。 サンキューな。 ごめん ごめん。 かなさん 階段 気を付けて。 うまくいってるみたいだね。 ああ。 ただいま。 ただいま。 ただいま。 かなさん どうぞ。 どうぞ どうぞ どうぞ。 ちょっと ちょっと待ってください。 かなさん これ履いてください。 この日のために 用意しておきました。 (かな)あっ 私のために。 はい これ履かないと 足裏 真っ黒になっちゃいますから。 (かな)いや でも 私だけは。 いいんです いいんです 俺らは もう 手遅れですから 遠慮せずに履いてください。 いいな。 夕飯は俺が作りますから かなさん 上がって休んでてください。 よし お前らも手伝え。 え~。 え~じゃない。 (友樹・薫)は~い。 よし。 何 作る? うん ちょっと 卵あるか見て。 あれ? ないよ。 んっ? 卵なかった。 あの。 はい? 今日は やっぱり失礼します。 えっ 帰るんですか? はい もう遅くなっちゃったんで。 もう帰るの? (かな)うん またね。 それじゃ。 (友樹・薫)バイバイ。 バイバイ。 行こう。 かなさん あの。 いいのか? 行けよ 男だろ? かなさん。 あの どうかしましたか? あっ すいません 部屋が汚かったですかね。 ちゃんと掃除しとけばよかったな。 あっ やっぱり あいつら 連れていかない方がよかったかな。 かなさんの言葉に 甘え過ぎちゃったな 俺。 ごめんなさい。 どっ どうして謝るんですか? 無理なんじゃないかと思って。 私から 取りあえず お付き合い 続けましょうなんて 言っちゃいましたけど やっぱり難しいと思うんです。 えっ そんな そんな 難しくないですよ。 双子のことだったら 下に 預かってもらうことできるし 2人きりにしといても 薫の方なんか 結構しっかりしてるし。 だから 取りあえずでいいじゃないですか。 そう思ったんですけどね 最初は。 取りあえず 普通に お付き合いして 映画 見たり カラオケ行ったり。 映画。 いいじゃないですか 映画。 今度 行きましょう。 双子を下に預けて。 カラオケ行きたいな。 俺 案外 得意なんですよ。 (かな)今日 一緒にいて分かったんです。 私 双子ちゃんと 一緒にいるときの高木さんが 本当のパパに見えちゃったんです。 そんな大げさなもんじゃないです。 あいつらのこと 勢いで引き取っただけだし 身の回りのことしてるけど 仕方なくっていうか。 褒めたり怒ったり 全然 遠慮がなくて 本物の家族みたいで。 いや そんな。 そしたら やっぱり 取りあえずでは 済ませられない気がして。 そんな そんなことないです。 済ませられないって思ったら 私は正直 そこには入っていけないなって。 大丈夫です 今日だって一緒に。 (かな)私 家族って 一から ゆっくり つくっていくものだって 思うんです。 いや それは あの。 (かな)このまま お付き合いを続けても 後になって あの子たちがいなければ。 そんなことを考えちゃいそうで。 そういうの嫌なんです。 だったら あいつら また 親戚のところに…。 やっぱり無理ですよね。 ごめんなさい。 (陽介)いらっしゃい。 (彩)高木さん? あっ どうかしたんですか? かなさん帰った。 (彩)えっ? 俺 かなさんのこと ずっと好きでさ。 もう何年もだよ。 頑張って やっと付き合えたのにな。 何かあったんですか? 振られた。 えっ? 家族は 一から つくるものだと 思うってさ。 そんなの知ってるよ。 普通に彼女つくって 普通に恋愛して 仕事して。 普通に結婚して 幸せになってさ。 俺だって そういうのが 当たり前だと思ってた。 あ~あ。 あいつら いなきゃ うまくいってたのに。 (彩)ちょっ 高木さん。 (陽介)彩。 (陽介)まあ 飲め。 俺 俺さ もうちょっとで 言いそうになっちゃった。 あいつら返すって。 ホント最低だよな。 でも言わなかったんだろ? 言えねえよ。 俺 だって そんなこと そんなこと考えられねえもん。ムック おいで。 こっち おいで。 それじゃ ムックは お客さんね。 そこに座って聞いててね。 お仕事調査隊 集合。 ラジャー。 ちょちょちょ どこ乗ってんだよ。 あっ ごめんなさい でも。 でもじゃねえの。 ごめんなさい。 お前ら それ 何 持ってんだ? お仕事調査隊の報告書です。 花丸もらったから 読んであげようと思って それで練習してたんだけど。 そうなのか。 でもテーブルの上は駄目だろ。 (友樹・薫)はい。 じゃ ちょっと 聞かしてみろ。 (友樹・薫)うん。 じゃ そこに座って。 「マルモのお仕事は 文房具屋さんです」 「毎日7時50分に家を出ます」 「途中でコーヒーを飲んで 元気を出します」 「空き缶を捨てるのは下手だけど ちゃんと入るまで 投げて 諦めません」 あっ。 「マルモの会社のお仕事は お勉強をしたり 怒られたりすることです」 「電話が かかってきたら マルモは頑張って謝ります」 「何回も謝ります」 「それでも まだ怒られます」 「だから今度は僕も一緒に 謝ってあげようと思いました」 ハハ 勉強して怒られて どんな仕事だよ。 (3人の笑い声) じゃ 交代。 うん。 「あと マルモの仕事は まだあります」 「会社から帰ったら 私たちのご飯を作る仕事です」 「マルモが作るご飯は いつも 茶色くて しょっぱくて おいしいです」 「会社じゃない休みのときは お洗濯をしたり お裁縫のお仕事もします」 「でも 掃除のお仕事は下手くそで マルモも薫も友樹も 足の裏が真っ黒です」 「あけぼの文具のお仕事は お父さんみたいで おうちのお仕事は お母さんみたいです」 「両方で大変だと思いました」 「マルモは たくさんお仕事をして ありがとうと言いたいと 思いました」 「私も大きくなったら マルモみたいに たくさんお仕事したいです」 「終わり」 でも お前らの飯 作るのは 仕事じゃねえぞ。 違うの? うん 違うよ。 どうしよう 調査隊 間違えた。 マルモ どうして泣いてるの? 間違えちゃったから? 調査隊 ありがとな。 ホッ ホントありがとう。 マルモ。 よかったな。 ありがとう。 ありがとう。そうじは ちゃんとすること! え~ よし。 足ウラせいけつ! バイバイ スリッパ! よし 今から掃除するぞ。 バイバイ スリッパ? 何でバイバイなの? うちにな スリッパなんて上等な物必要ねえんだ。 捨てないの? えっ? いや なっ 何 言ってんの 捨てるよ 今。 捨てる うん 捨てる 捨てるんだよ これ。 よし これでよし これでいいんだ うん。 よし お前ら 掃除を始めるぞ。 (薫・友樹)ラジャー。 いくぞ。 (薫・友樹)おう。 よし。 おう ムックも やれ。 何で俺んとこ来んだよ お前。 端まで 端まで 端までな ちゃんと。 いくぞ。 用意。 用意。 どん。 あっ。 痛っ。