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唯吾分享高护木的规矩09日文字幕,台词

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(友樹)マルモ。 (護)んっ? (友樹)今日の夕ご飯 何にする? (護)お前 もう夕飯の心配してんのか。 (薫)朝ご飯も まだなのに? だって。 そうだな 今夜は あれだな 肉野菜炒めにでもするか? (薫)昨日も それだったよね。 何 言ってんの? 昨日のは あれだよ 野菜炒めだろ。おとといは肉炒めだろ。 全然 違うんだよ。 あっ そっか。 (薫)え~。 (ムック)んっ? よし できた。 そうだ 今度の週末 何か おいしい物でも 食べに行くかな? やった~。 やった~。 (ムックの鳴き声) いいの? ああ ボーナスが出るんだ。 いつも卵焼きばっかりだかんな。 すし行くか すし。 何にしやしょうか イクラか うにか。 卵焼き。 卵焼き。 何だよ 結局 どこ行っても同じじゃねえかよ。 だって おいしいんだもん。 (ムック)こはだ。 えっ? えっ? だって おいしいんだもん こはだ。 お前 ホントに犬か? うん。 おはようございます。 (一同)おはようございます。 おはよう。 (真島)おはようございます。 あっ そうだ。 民さん。 (民子)んっ? 安くてカワイイ子供服って どこに売ってんすかね。 (民子)そうね。 (真島)双子ちゃんのですか? ああ 今週 ボーナス出るだろ。 新しいの買ってやろうと思ってさ。 (民子)子供の服って すぐ小さくなるからね。 そうなんですよね。 それにね 友樹が 汚すわ 破くわで。 そうなのよ 男の子って すぐ上着を駄目にするからね。 その点 女の子ってのは しっかりしてますね。 (凛花)高木さん 何か お父さんみたい。 えっ? そうか? そういえば けさの新聞に チラシ入ってたわよ。 これ これ これ これ これ。 あらららららら。 (凛花)あっ これ 薫ちゃんに いいじゃないですか。 どれだ これ これ? いいね。 (真島)じゃ こっちは? 友樹君に。友樹? いいね。 (民子)これなんか どう? えっ? これ これ いいですね。 薫っぽいですね。 あっ これも薫ちゃんに。 ちょっと待って 薫は こういうタイプじゃないからさ。 (彩)あっ はいはい。 はい クジラです。 [TEL](達也)富沢と申し… あっ 彩? (彩)達也? (かな)失礼します。 お疲れさまです。 (2人)お疲れさまです。 あっ。 (かな)あっ。 やっぱり無理ですよね ごめんなさい 失礼します。 牧村さん。 あっ はい。 俺たち また 元の同僚に戻れたらいいですね。 えっ? 前みたいに いい同僚として 笑ったり 冗談 言い合ったり。 高木さん。 そうですね はい 前みたいに。 え~ 僕も まなみちゃんち行きたいな。 今日は駄目。 女の子だけで遊ぶんだもん。 分かったよ。 じゃ ちゃんと ムックと お留守番しててね。 じゃあね。 うん バイバイ。 バイバイ。 つまんないの。 (達也)元気そうで安心したよ。 (彩)そっちこそ元気そうじゃない。 (達也)うん。 あの 実はさ 俺 秋に再婚することにしたんだ。 えっ? (達也)彩と別れて もう結婚はしないだろうと 思ってたけど 分かんないもんだよな。 そう。 今度は うまくやんなさいよ。 (達也)うん。 あっ そうだ。 今日は これを返しに来たんだ。 彩が家に忘れてったやつ。 返さなきゃと思ってて 遅くなっちゃったけど。 あっ 彩ちゃん? 彩ちゃん 結婚するの? えっ? (陽介)おい 友樹 何 言いだすんだよ。 だって お嫁さんに行っちゃったらさみしいもん。 いなくなっちゃうの やだもん。 結婚は もう しないよ きっと。 ホント? さっきの人は? ああ 元旦那。 別れた人。 (陽介)今ごろ何の用だよ。 別に。 いいじゃない そんなの。 そっか 彩ちゃん結婚しないんだ。 よかった。 ジャンプ。 イェーイ。 イェーイ。 着地。 (あゆみ)薫。 イェーイ。 ぽん。 イェーイ。 ぴょん。 おっきい。 うわ~。 キャッ! 薫。 薫ちゃん大丈夫? おばちゃん? (あゆみ)もう大丈夫だからね。 びっくりしたでしょ? (泣き声) もう大丈夫だから。 (あゆみ)大丈夫 大丈夫。 おばちゃん。 (あゆみ)んっ? お洋服 汚れちゃうよ。 いいの。 いいのよ。 よし。 ただいま。 おかえり マルモ。 あれ 薫は? まなみちゃんちに行ってるよ。 そうか。 ちょっと遅いから迎え行くか? うん。 カワイイ。 どう? サイズも ぴったりね。 これがいいんじゃない? うん。 (まなみ)薫ちゃん もう帰ったよ。 えっ? 薫のやつ どこ行ったんだよ。 ありがとね まなみちゃん。 友樹 行くぞ。 うん。 (店員)お待たせいたしました。 友樹君は? 元気? うん すっごく元気だよ。 高木さんとは仲良くやってる? うん 友樹もマルモも みんな仲良しだよ。 マルモは パパでもママでもないんだけど いつも一緒にいてくれるの。 薫たち パパもママも死んじゃったから。 ママのことは覚えてる? あんまり覚えてない。 でも すごく優しかったんだよ。 えっ? パパが そう言ってたの。 優しくて とっても奇麗で 薫と友樹のこと 大好きだったんだって。 おいしい。 お姉ちゃん。 薫。 薫。 あっ お姉ちゃんの傘だ。 えっ? 薫。 お姉ちゃん どこ行っちゃったの? ねえ どうしよう マルモ。 お姉ちゃん いなくなっちゃったよ。 友樹 来い。 (千葉)「こまってしまって わんわん わわん」 「わんわん わわん」か。 すいません。 (千葉)危ない 危ない ちょっと 危ない 危ない 危ないな もう。 薫が いなくなったんです。 (千葉)いなくなった? 消えちゃったの どうしよう。 (千葉)えっ ちょっと とっ 取りあえず 落ち着いてね。 あの あれだよ あの 双子のお姉さんの方ですよね。 そうです。 (千葉)今日の 今日の服装は? あっ 白い服 着てた。 髪を後ろに縛って。 あれ? そういえば 今日 どっかで見掛けたな。 どこで? 思い出して。 引っ張らない 引っ張らないの。 あっ あれだ あの 運河沿いだ 運河沿い。 薫。 お姉ちゃん。 薫。 お姉ちゃん。 薫。 お姉ちゃん。 薫。 あっ あれ。 えっ? お姉ちゃんのに似てる。 マルモ。 マルモ。 どうしよう 俺 薫に何かあったら。 かっ 薫! 薫! 薫! 薫! 薫! 薫! [TEL](バイブレーターの音) もしもし。 [TEL](千葉)高木さん 薫ちゃん見つかりました。 えっ?薫 お前 どこ行ってたんだよ こん…。 何してるんですか? こんな所で。 あっ あの 薫ちゃん 車に水しぶきを掛けられて 泥だらけになっちゃったんだって。 (陽介)うん 道端で 偶然 出会ってな 助けてくださったそうだ。 えっ? すいません 放っておけなくて。 帰ってください。 えっ 何で? この前 言ったこと 覚えてますよね。 (あゆみ)私 あの子たちと 二度と会わないようにしようと 思ってます はい。 待ってよ マルモ どうして おばちゃんに怒るの? 新しいお洋服 買ってくれたんだよ。 友樹の分もあるよ。 そうなの? ありがとう。 マルモ おばちゃんに ありがとうって言って。 余計なことしないでください。 マルモ。 いいのよ 薫ちゃん。 帰ってください。 えっ。わあ カッコイイ。 やった。 わあ。 わあ カッコイイ。 ぴったりだね。 ねえ 似合うよね。 ひどいよ マルモ おばちゃんに あんなこと言うなんて。 帰りが遅くなったのは ごめんなさい。 でも 何で おばちゃんに怒るの? 困ってたのを助けてくれたんだよ。 おばちゃん とっても優しかったの。 一緒にホットケーキ食べてね すごく楽しかったんだよ。 もう あのおばさんと会うな。 どうして? どうして会っちゃいけないの? どうしてもだ。 おかしいよ マルモのお友達でしょ? おかしくてもだ。 変だよ マルモ。 変でも何でもいいから会うな! そんなの やだもん。 分かんないもん。 ひどいよ マルモのバカ。 やだもん やだもん 絶対やだもん。 薫! マルモなんて マルモなんて大嫌い。 (泣き声) ごめんね 彩ちゃん。 ううん 一緒に寝るのはいいけど いいの? マルモさん。 いいんだもん。 だって マルモ ひどいんだもん。 私も よく お父さんに しかられたな。 親父さん怖かった? うん 怖かったよ。 一度だけ 思いっ切り たたかれたこともあるし。 でも 自分を 本気で しかってくれる人って なかなか いないんだよね。 昔は分かんなかったけどね。 うるさいだけだもん。 あしたは仲直りできるといいね。 うん おやすみ。 おやすみ。 おやすみ。最低だよな 俺。 あゆみさんのこと聞いて つい かっとなって 手が出ちゃった。 小さい男だよ。 (鮫島)高木君 さっき商品開発の方から 連絡があったんだけどね。 はい。 (鮫島)例の 耳かき付きボールペン。 あれ 来年に向けて 商品化してみたらどうかって。 えっ? (真島)企画 通ったってことですか? (鮫島)まだ 本決まりじゃないんだけどね。 (民子)すごいじゃないの 高木君。 すごい よかったですね。 ありがとう。 (鮫島)あっ それと ちょっといいかな。 はい? (鮫島)実はね まだ正式な話が あったわけじゃないんだけど 開発室の方で 君を戻そうという動きが あるみたいなんだ。 えっ? (鮫島)まあ 高木君の場合は あの子たちのこともあるし ちょっとだけ 頭に入れといてくれるかな。 はい。 なあ お前ら 学校 楽しかったか。 うん。 うん。 学校で何が一番好きなんだ? 国語か? 音楽か。 僕は給食。 だよな 聞くまでもなかったな。 ハハハハハ ハハハ。 お姉ちゃん あのね 学校で 一番 何が好きかって マルモが。 20分休み。 20分休みだって。 そうか 20分休み 好きか。 へえ。 あっ そうだ なあ 日曜日 何 食べに行く? 何が食べたい? お姉ちゃん 日曜日 何が食べたいかだって マルモが。 スパゲティ。 えっ? ハンバーグだって。 (薫・護)スパゲティ。 エヘ バレちゃったか。 ったく お前。 スパ…。 ごちそうさま。お姉ちゃん。 (ため息) (ため息) あっ そうだ。 んっ? 何だ これ。 あっ? これか? マルモ 何かあったら これで電話してね。 えっ? お話しするときは そのコップをお口に当てるの。 どうぞ。 そっか。 でも 直接 話した方が 早くねえか? 隣にいるんだから。 どうぞ。 ケンカしてるからでしょ。 早く仲直りしてよ。 どうぞ。 うん。 薫は? どうぞ。 寝ちゃった。 どうぞ。 薫 どうしたら 機嫌 直してくれるかな。 どうぞ。 ごめんなさいすればいいよ。 だって マルモ 得意でしょ。 いつも お仕事で やってるでしょ。どうぞ。 仕事と家とは違うんだよ。 あっ どうぞ。 しょうがないな。 じゃ いいこと教えてあげる。 仲直りの おまじないだよ。 「しゅきしゅき大しゅき ペコリンコビーム」って言うの。 んっ んっ しゅきしゅき 何だ 全然 分かんない。 何? どうぞ。 しゅきしゅき大しゅき ペコリンコビーム。 どうぞ。 なっ 何 言ってんの? どうぞ。 どうぞ。 学校で はやってるの。 今度 ちゃんと教えてあげるね。 じゃ もう寝るから切るね。 バイバイ。 プチッ。 ちょちょちょちょちょ待て待て。 もしもし どうぞ。 どうぞ あっ。 (陽介)おう。 (陽介)一杯どうだ。 子供たち もう寝たんだろ? はい。 はい。 俺 間違ってるんすかね。 んっ? 考えちゃうんですよね。 ホントの親は生きてるのに あの子たちに 隠したままでいいのか。 ちゃんと会わせなくて いいのかって。 あの子たちのためにとか言って ホントは自分のために 会わせないんじゃないかって。 護。 薫のこと たたいちゃいました。 自分でも びっくりしました。 なあ 俺も1回な 彩のことを ひっぱたいたことあるんだ。 あいつが高校生のときかな。 あんまり 夜 遅くまで 帰らないんで 心配して 心配して 心配し過ぎたら頭にきちまって ひっぱたいた。 でもな それでいいんじゃないか? えっ? (陽介)いや 今度のことだってな お前が あの子たちのことを そこまで 本気で考えてるってことだろ。 お前は もう 立派な あの子たちの父親だよ。あの子たちな おっきくなったぞ 笹倉。 友樹なんか 2cmも 背 伸びたしな。 毎日 学校 行って いろんなこと覚えてくるんだ。 平仮名とか 足し算とか引き算とか 新しい遊びとか しょうもないギャグとかな。 友樹 あいつ もう いつも うんちだとか お尻ぶりぶりとか言って ずっと大笑いしてるよ。 ハハ。 ホントに小学生の男の子ってのは アホだよな。 薫は あいつは気が強いな。 頑固だし 男の子とも平気でケンカするし。 まったく 親の顔が見てみたいよ。 んっ お前だよ なっ。 うん とにかく あの子らは元気だから 心配すんな。 笹倉。 あゆみさんと連絡がついたんだ。 どうしたらいい? あの子らに お前たちの母親だって言って 会わせた方がいいのか? ホントは生きてたんだって言って ちゃんと会わせた方がいいのか? 会わせないのは 俺の勝手なのかな。 俺さ あいつらがいんの もう 当たり前になっちゃってるからさ。 俺 あの子たち大好きだからさ。 薫がな あゆみさんと会って すごい優しかったって。 楽しかったって。 それ聞いて 正直 あゆみさんに すごい嫉妬しちゃってさ。 おかしいだろ。 何で 俺 こんな動揺してんだろうな。 笹倉 どうなんだよ 教えてくれ。 俺 どうしたらいいか 分かんないんだよ。 なあ お前なら どうすんだ? なあ 教えてくれ。 教えてくれ。 教えてくれ。 お姉ちゃん マルモ遅いね。 あっ。お洋服だ。 丸がついてる。 マルモ 僕たちに 買ってくれようとしたのかな。 お姉ちゃん この前ね マルモ 川の中に ジャブジャブ入ったんだよ。 えっ? お姉ちゃんのこと捜して 川に飛び込んだの。 お姉ちゃんのこと たくさん心配してたんだよ。 薫 薫って いっぱい叫んでたんだよ。 (陽介)薫 まだ護とケンカしてんのか? (陽介)あのな 今は まだ よく 分からないかもしれないけど 覚えておいてほしいことが あるんだ。 (陽介)護が 薫のこと ぶったのには 護なりの理由があったんだ。 そりゃ 親だって人間だからな 時々 勘違いして しかっちゃったり 勝手なこと言ったりするときも あるんだ。 でもな それは 薫のことがホントにホントに 大切だと思うから 護は ぶったんだと思うんだ。 だって 護は 薫のこと ホントにホントに 心配してたんだからな。 薫は ぶたれて悲しかったろ? 痛かったな。 ぶった護だってな 本当は とっても とっても つらくて 悲しくて 心が痛かったんだ。 うん。 ただいま。 ただいま。 おかえり マルモ。 どうぞ。 ただいま。 夕飯 何 食べ行く? スパゲティ行くか? どうぞ。 うん でも僕たち宿題やらなきゃ。 もうちょっと待ってて。 どうぞ。 宿題? そうか そうなんだ 偉いんだね。 分かった うん どうぞ。 ごめんね。 宿題 終わったら ご飯 行こうね。 じゃあね。 プチッ。 うん。 (ため息) 久しぶりに作るか。 よし。 これ どう? うん いいんじゃない? あっ じゃ 中 塗ろうよ。 うん。 よいしょ。 うんうん いい感じ。 あっ。 あれ 寝ちゃったか。 もしもし もしもし どうぞ。 んっ? 「きんめだる まるも」 「マルモへ いつも いつも ありがとう」 (薫・友樹)「ごはんを つくってくれて」 「かみのけをむすんでくれて」 「キャッチボールをしてくれて」 (薫・友樹)「ありがとう」 「マルモは ネコみたいな かおだけど」 「せかいで いちばん かっこいいです」 (薫・友樹)「パパでもママでも ないけれど マルモが せかいで いちばん だいすきだよ」 「かおる」 「ともき」すいません あいつら来てませんか? ああ 彩と一緒にな ムックの散歩だ。 分かりました。 薫 友樹。 あっ マルモだ。これ。 これ。 うん。 2人で書いたんだよ。 俺 金メダルなんて もらったことないから。 1等なんて取ったことないから。 それ マルモさんに あげるんだって 2人で内緒で書いてたんですよ。 お前らから こんなの もらうなんて。 マルモ 今日 何の日か知ってる? えっ? 今日は6月19日 父の日だよ。 いつも ありがとう マルモ。 マルモ ありがとう。 お前ら。 マルモは ママの仕事もしてくれるから 母の日も マルモの日って決めたんだ。 えっ? うん ママの日もパパの日も いつもマルモの日。 もう。あっ そうだ。 マルモ おまじないは? あっ。 お姉ちゃん。 んっ? せ~の。 (友樹・護)好き好き大好き ペコリンコビーム。 好き好き大好き ペコリンコビーム。 うわっ。 せ~の。 (友樹・護)好き好き大好き ペコリンコビーム。 あ~。 好き好き大好き ペコリンコビーム! 世界中に届け~! (友樹・護)あ~。 もう仲直りしたんだから ケンカしないでよ。 よし じゃ 今日のおきては ペコリンコビームで決まりだな。 なっ 薫。 うん そうしよう。 そうしよう。 (彩)おきてなんて作ってるんだ。 うん 仲良く暮らすための約束なんだよ。 (彩)へえ。 他には どんなのがあるの? 子供は子供らしく 犬は犬らしく。 (彩)何それ。 あとね 遠慮は むりょうなの。 遠慮は無用だろ。 (一同の笑い声) (彩)はい できたよ 彩特製 父の日のスペシャル料理。 うわ~ おいしそう。 うまそう。 (彩)でしょ? すげえ これ 全部 彩ちゃん作ったの? (彩)そうですよ。 (陽介)いや 味は どうか 食べてみないと 分かんないですけどね。 ちょっと おいしいに決まってんでしょ。 さあ 食べよう 食べよう。 (薫・友樹)うん。 あっ そうだ 友樹。 (薫・友樹)せ~の。 はい 親父さん。 えっ? 親父さん? 何。 (彩)何? (陽介)「かたたたきけん」 うん いつでも たたいてあげるね。 (陽介)へえ。 (彩)よかったね おじいちゃん。 肩 トントン 誰が じじいやねん こら。 ありがと ありがと うれしい。 遠慮なく使わしていただきます。 (薫・友樹)はい。 (陽介)はい。 (薫・友樹)いただきます。 (3人)いただきます。 (陽介)どれどれ。 (彩)どうだろう。 (3人)うまっ。 (陽介)うん うまっ。 (彩)お父さん。 (陽介)はい。 (彩)これ 父の日のプレゼント。 (陽介)何だよ いいのに。 (彩)うん。 (陽介)あっ 開けていい? (彩)どうぞ。 (陽介)へえ。 あっ 手拭いか。 (彩)うん。 鯨じゃねえか。 おお いい柄だ。 どれどれ。 どうだ。 (彩)おっ いいじゃん。 (陽介)いい? おお サンキュー。 (陽介)へえ。 家族って すごいよね。 (陽介)んっ? いや ケンカしても いつの間にか仲直りして またケンカして仲直りして。 たぶん ずっと その繰り返しなんだろうな。 前の結婚で何が駄目だったか 少し分かった気がする。 私 自分のことしか 考えてなかった。 相手が どれだけ 自分を愛してくれてるかとか そんなことばっかり。 高木さんを見てたら とにかく あの子たちのことで 必死に頑張って あの子たちのことで真剣に悩んで。 あの子たちも 高木さんのことが ホントに大好きで。 心が つながってる気がした。 それって 何か いいなって。 いつか 私も あんな家族が つくれたらいいな。 えっ? それじゃ おやすみ。 (陽介)ああ おやすみ。 おやすみ。笹倉が つくってきた 思い出があるからな。 今度は俺が こいつらの思い出 いっぱい 貼ってやるんだ。 マルモ。 んっ? ううん 何でもない。 何だよ。 何だか おかしいよな。 お前ともさ 友達みたいに こうやって 普通に しゃべれるようになっちゃってな。 だって友達だろ? んっ? 友達じゃねえだろ。 なあ。んっ? アルバムから落ちちゃったのかな。 よいしょ。 あった。 よいしょ。 ここだ。 んっ? ムック 起こしちゃった? ごめんね。 よいしょ。 んっ? あれ? 何? 薫 駄目。 んっ ムック どうしたの? 見せて。 ムック。 おばちゃん?パパ? 何で? (鳴き声) 薫か? どうした? 何してんだ? マルモ。 おばちゃんってママなの? ママ 生きてるの? 薫。『マルモのおきて』 モバイルサイトでは。 楽しいコンテンツを もりもり配信中。 (薫・友樹)今すぐアクセスしてね。 え~! 何 何 何? 見せナイス 見せナイス。