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唯吾分享养狗这件事02日文字幕,台词

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(本郷勇次) どうしたんだ? その犬。 (本郷眞子)助けたの。 飼えないかな? (本郷幸子)飼いたい? 犬を? (畑山芳子)お名前 なんていうの? スカイツリー。 (畑山静香)ださっ。 ださくないもん! スカイツリー大好きだもん! ごめん… 決めたから。 飼ってもいいって。 え…? (本郷大)でも 多分 あれが完成する頃 うちの家族は崩壊するな。 え? ≫(犬の鳴き声) 幸子…! 幸子! うーん…。 おお… どうした? どうした? おい! おい! おい! 普通 起きるだろ…。 食うか? 食うか? よし! 何? ゆっくり食え。 ゆっくり食えよ。 ほら ほら。 よしよし よしよし…。 〈私の町は スカイツリーの町です〉 〈私が住んでいるのは その町の この団地です〉 〈ちょっと古いけど 私は この団地が大好きです〉 〈でも 今日から 大っ嫌いになるかもしれません〉 〈なぜかというと この団地は 犬が飼えないからです!〉ウインナー3本だ。 スカイに 余計に1本 あげちゃったからね~。 お父ちゃん 計画性なさすぎ! 申し訳ない。 お母さん あれは? ふふ…。 (一同)ウインナーじゃんけん じゃんけん ぽい! イエーイ! 負けた 負けた! やっぱ あれかな。 このまま こっそり ここで飼うしかないか。 ウサギとかハムスターならね… 吠えないんだけどね。 はい。 おお… ありがと。 負けたくせに! 嫌だからね。 スカイツリー また あの怖い所 連れてかれちゃうの 嫌だからね! わかってる。 お母さんが飼ってもいいって…。 わかってるけど…。 お母ちゃんが決める事と 団地が決める事はな ちげぇんだよ! 大! 一緒に出ないか? (大)無理ー! じゃ いってきまーす! いってきまーす。 ああ ちょっと待って。 一応 首輪とか あと 散歩の時のヒモとか それから ペットフードとか 帰りに買ってきてくれる? オッケー。 2000円あれば足りるでしょ? ああ。 私も行きたい! いいから! ほら 行っといで。 よし 行こうか。 うん。 いってきまーす。 いってらっしゃーい。 いってきまーす。 いってらっしゃい。 (松本美紀)えー? 知りませんよ! (加納義和)そうですか。 いやねぇ ゆうべ 確かに この棟の中で 犬の鳴き声がしたっていう 連絡がですね…。 (美紀)うちは飼ってませんよ! なんなら 中 見て頂いても 構いませんけど。 いやいやいや… どうも朝から失礼を致しました。 1軒ずつ回ってる…。 どうするの? (加納)どうも失礼を致しました。 ごめんください。 ええと…。 (大)ねえ こいつ 全然吠えないよ。 おい! シーッ! もう ほら あんたたちは行きなさい。 あとは 私がなんとかするから。 どうすんの? 正直に言うしかないでしょ。 えー? 正直に言うの? (チャイム) (江藤奈津美)何か? 失礼でございますが お宅様では 犬を飼っていたりとかは…。 すいませんでした! (奈津美) やっぱり バレますよね…。 いや 子供が どうしても 飼いたいって きかなくて。 困るんですよね~。 この団地の決まりとしましては。 (奈津美)わかってます。 ≫(加納)去年も自治会で 問題になったんです。 ≫(奈津美)すいません… すぐに なんとかしますんで。 ≫(加納)お願いしますね。 他の人に迷惑になりますから。 しかし 間一髪だったな。 でも そのうち うちも ぜってぇバレる。 どうしよう? 俺は どうでもいい。 じゃあ お先! どうするの? なんとかするから。 …行こう。 これからパートだから。 夕方には戻るから いい子にしてるのよ? いいでしゅね~! いってきまーす。あっ どうも。 あの… ゆうべ 聞こえました? 犬の鳴き声。 いや… いや…。 なんか うちに犬がいるの 誰かに 告げ口されちゃったみたいで…。 ああ そうなんですか。 まあ いいんですけどね。 規則を破った うちが どうせ悪者なんですから。 私が告げ口した事になってる…? (野崎誠吾)お前 窪田さんに どういう話したんだ? はい? 辞めるのは合意する。 だから 退職金は すぐに払えって 経理部に ねじ込んできたらしいぞ。 え…? 退職金が支払われるのは 退職同意が出てから1か月後。 はい。 ねえ… 社内規定は破れませんって 窪田さんに言ってきてくれよ。 (曾根田和也)おい。 お前 最近 顔色悪いぞ。 そう? 夜 ちゃんと眠れてるか? うん…。 なかなか寝付けないとか 夜中に目が覚めるとか そういうのが初期症状らしい。 (安住由紀子)世の中には ルールというものがあります。 例えば みんなもよく知っている ルールがありますね。 赤信号は? (児童たち)止まれ! (由紀子)青信号は? (児童たち)進め! (由紀子)じゃあ 黄色は? (男の子)突っ走れ! (児童たちの笑い声) はいはいはい 静かに! 黄色は注意でしょ。 じゃあ 他には どんなルールを知っていますか? わかる人。 (児童たち)はーい! はい じゃあ 畑山さん。 (静香)はい。 人の悪口を言わない。 そうね… それは ルールというよりも マナーかもしれませんね。 でも 人の悪口を言わない それは大事な事です。 畑山さん よく出来ました。 はい。 じゃあ 他には? (児童たち)はーい! はい じゃあ 本郷さん。 おかずの数が足りなくなったら じゃんけんで決める。 (児童たち)はあ? (由紀子)それは 本郷さんのおうちの中での ルールね。 はい。 (由紀子)そういう事ではなくて 町で暮らしている人 みーんなが 守らなくてはいけないルール。 そういうルールってなんだろう? (児童たち)はーい! あの子 バッカじゃないの? おかずが足りなかったら 買ってくればいいじゃん。 (2人)ねー! 人の悪口言うな。 いらっしゃいませ。 (芳子)ふう…。 うちの子 おかずが足りないと すぐ怒りだすの。 大変ですねぇ。 お宅も大変ね。 毎日 こういうお仕事。 毎日じゃないんですけどね。 噂なんて気にする事ないわ。 噂? うちの静香は 別に お宅の眞子ちゃんの事 嫌ってないし お宅のワンちゃんとも いつでも遊んであげるって 言ってるのよ。 店長がうるさくて。 お客さんの無駄話には 付き合うなって。 (海老原孝造)非常に残念です。 去年 第18棟だけで 3軒 犬を飼っている家が発覚し この自治会でも 大きな問題になった事は ご記憶に新しい事と思います。 議事録は 各ご家庭に 配布してありますので 内容は ご理解頂いてると思います。 (美紀)うちの子たち 落書きに使ってるし。 裏 白いからね…。 2軒の方は犬を手放して頂き 1軒の方は この団地から退去して頂きました。 (海老原)その時の教訓が 生かされてなかったわけです。 知ってて無視してたんでしょ。 ねえ 会長。 実はね 江藤さん お宅が どうも怪しいというのは 先週あたりから わかってはいたんです。 え? ある方が ご厚意で 各ご家庭から出されているゴミを 一つ一つ 調べてくださっていたんです。 えー? 大変な作業だった事と思います。 (海老原)でも そのご厚意と ご努力のおかげで ちゃんと 証拠を押さえていたんですよ。 どうぞ 皆さん 前の方にお集まりください。 (海老原)どうぞ 前の方へ。 (美紀)ちょっと やだー。 じゃあ うちのも 調べられてたんだ? (奈津美)最低…。 (海老原)なんか文句を? (海老原)ルールを破ったのは お宅ですよ。 大体 燃えるゴミと一緒に 燃えないゴミを捨てた時点で 非常識でしょう。 わかりました。 さっき 主人に電話したら 主人も腹くくってくれて いい機会だから この際 一軒家買うかって。 そういう訳で 近々 ここを出ていきますんで! どうも 皆さん 長々 お世話になりました! 一軒家…。 俺の昼飯の5倍?いらっしゃいませ~。 カラー お探しですか? っていうか 犬の首輪をちょっと…。 ワンちゃんの種類 おわかりですか? 確か ポメ… ポメ…。 ポメちゃんですか! 小型犬ですね。 ヌードサイズおわかりですか? ヌード? 毛の部分を抜いた からだ本体の大きさです。 あっ 毛を抜いた…。 確か これくらいかな まだ。 成犬ですね。 男の子? いや メスです メス。 でしたら こちらのシリーズなんか いかがですか? 今 出てますよ。 こちらなんか いかがですか? でしたら こちらの ビーズのシリーズとか レースなんかも 今 人気ありますね。 こちらは イタリー産の牛革を使ってて で こっちのシリーズは…。 あ すいません。 ちょっと じっくり選びたいんで。 ああ… ごゆっくりどうぞ。 あ すいません。 とりあえず必要なものって? そうですね… まあ とりあえず カラーは。 首輪って言っちゃ いけないんですか? は? この首輪なら 2000円で3本買えるんですけどね。 (ため息) とりあえず 私も寝かせて。 どうした? うんこ! 学校でしてくりゃいいじゃん。 ≪絶対 嫌! (ため息) してない…。 どこまで行くの? なるべく遠く。よいしょ。ほら おいで。 こっち! こっち こっち! こっち こっち…。 うちに来て 丸一日 おしっこも うんちも してなかったんだよね。 よく我慢してたね。 そうだね。 そういうふうに 躾けられてたのかもね。 家の中ではしてはいけませんって。 へえ…。 前に飼われてた家で。 大も言ってたけど 全然吠えないし。気がつかなかったけど 結構多いね。 (奈良橋宗一)ここにいる犬 全部引き取れるか? 面倒見るか? (奈良橋) この子だけ助かればいいのか? この中にスカイはいないね。 うん! それにしても 犬の首輪が7000円って…。 ♪♪~(演奏) ♪♪~「かわいた刹那を 繰り返す日には」 ♪♪~「偽りの仮面 かぶっていたんだ」 ♪♪~「あの日 見上げた 空の色 忘れてた」 ♪♪~「無理していたのさ 傷つかないように」 (一同)カンパーイ! もう何回目だよ 今日 乾杯。 (川島秀樹) 何回やってもいいんだよ。 (中尾啓介)ボトル出そうか? あっ 飲む! 飲まないだろ! ソーダ割りで。 で どうだった? ん? あっ いや お前とやってる時とはさ ちょっと方向性 違うけどさ。 いや でも 最後から2曲目の曲? ギターのリフから始まるやつ あれ かっこいいじゃん。 マジで? おい 聞いたか? 聞いたか! 聞いた。 やっぱりさ 『ドリーム・アゲイン』が ウケるんだってよ。 『ドリーム・アゲイン』? うん。 勇次もさ アゲインしてみたら? やる? やっちゃう? いや 俺は…。 休みの日くらいさ…。 いや 無理 無理。 無理 無理 無理 無理! 仕方ねえか。 ファミリーいるしな。 (川島)そういえば サッちゃん元気? うん。 もう 毎日 子供らと格闘してる。 そっか。 でも大変だよなぁ。 21でさ 子供産ませちゃって。 でもさ 勇次は 昔から責任感強かった。 それは別に。 俺もなぁ なんか そういう どうにもならないような 事件でもあればな 音楽なんて諦められてたのかもな。 事件って…。 あ! 私 そろそろ やばいわ。 俺も行くわ。 じゃあ お開きにすっか。 1人いくら? 私 あんまなくて。 出た出た。 じゃあ 俺 とりあえず これだけ置いてくわ。 いいって。 お前 ほとんど飲んでねえし。 いや いいって。 なんか大人って感じだな…。 そう感じるよ。 何言ってんの? じゃあ お先。 ごちそうさまです。 ありがとうございます。 (中尾)サンキュー! (女性)じゃあ うちらも帰ろっか。 (男性)うん 帰るか。 ヒデ 行くぞ。ただいま。ただいま。 おかえりなさい。お母さんには… 言わなくていいぞ。 おやすみ。 おやすみなさい。ふーん… スカイをバッグに入れてか。 うちの中じゃ おしっこも うんちもしないから。 そりゃいいな。 どこが! 毎日 最低2回は 外に連れ出さなきゃなんない。 しかも こっそり。 飼っちゃいけないのに 飼うからじゃん! そういえば 犬の首輪って高いのな! どれも バカ高くてな 買えなかった。 最近のペットショップって すごいのな。 そうか 2000円じゃ買えないんだ。 あっ 知ってる? ん? 犬の首輪って カラーっつうんだってさ。 カラー? うん。 なんかお父ちゃん 今日 しゃべりすぎ。 そうか? 眞子! ほら 早く食べなさい。 はい。 工場の方に行ったら もうシフトから外れてるって…。 当然だろうよ。 退職が決まってるのによ 現場にいたって しょうがねえじゃねえかよ。 あの… 退職金の件なんですけど…。 なんの話だよ? 上司から聞きまして…。 それは経理部との話だろうよ。 人事に関係ねえだろうがよ。 それとも そっちが なんとかしてくれんのか? いや… あの… 退職金の支払いは 退社の同意書を出されてから 1か月後っていう社内規定が…。 そんな事は わかってるよ。 だから そこを曲げて なんとかお願い出来ませんかって 頼んでんじゃねえかよ! はい…。 もういいよ お前…。 お前じゃ話になんねえや。 いや でも… 社内規定は変えられないかと。 お前も 損な役回り させられてんだなぁ…。 仕事ですから…。 ふふっ…。 あ… いえ 僕は…。 そういやあ この間 飲んだ時も 吸ってなかったな。 5年くらい前に やめました。 偉い 偉い。 いや… っていうか 家計が厳しいすから。 うん まあ… そういう事も あらぁな。 そうだな。 みんな そうやって ちっちゃな事から 踏ん張っていかなきゃ なんねえんだ。 踏ん張れよ。 窪田さん。 ん? もしかして 奥さんのご病気の事で 早急にお金が? いいから いいから。 この先は お前がどうのこうの する話じゃねえから。 あるじゃん! ありがとうございます。 どうも。 あっ 堀田くん! (堀田克彦)ごめん。 ここに入ってくの見えたから…。 あ…。 どうしたの? 実は この近くで物件探してて。 物件? そろそろ勤務医辞めて 開業しようと思ってね。 へえー すごいじゃん! 安物で悪いけど… ほれっ! なんか主婦って感じだな。 誰が? 私が? うん。 昼間は家事をして… 買い物して 犬の散歩して。 ふふっ…。 なんか変な事言った? 俺。 ううん。 (堀田)でも意外だよな。 何が? うちのクラスの女子ん中じゃ お前が一番結婚なんか しないタイプだと思ってた。 そう? 看護師になる夢 絶対 諦めないって思ってたけど…。 もう病院 戻んないと。 じゃあ…。 なんか懐かしい。 え? 消毒液のにおい。 する? 現場じゃ気づかないんだよね。 私も そうだった。 開業出来るといいね。 頑張ってね。 お前は… あんま頑張りすぎんなよ。 キャー! もう1回行くぜー! キャー! こらーっ! いつまでも入ってないで とっとと体洗え! 聞いてんのか! ちょっと…! もう まさっ… 没収! (ため息) 頑張るなって言われてもねえ…。 (ため息) あんたってさ 実は 随分イイトコの家で 飼われてたんじゃないの? (ため息)ごちそうさまでした。 ちょっと 話があるんだけど…。 どうした? 大の机の下に落ちてた。 は? あなたが買ってあげたの? 俺が? まさか。 こういう時は… 父親の出番だと思う。 どうしたか言いなさい。 言えないの? こんなの買うお小遣い 持ってるはずないよね。 お前 まさか お店から…。 ちげぇよ! ああ? 違います…。 じゃあ どうしたのか言いなさい。 大! …買った。 そのお金は どうしたの? お金は どうしたの? って 聞いてるの! 大! 答えろ。 あそこから… 抜いたのか? お父さん…。 お父さんっ! 大…。 お前がやった事は… 泥棒だ。 お前は 人としてのルールを破った。 これは 悪い事だ。 今後… 二度とするな。 寝ろ。 それだけ? ん…? それだけで許すの? それでいいの? いや…。 こういう時にきちんと言わなくて いつ言うのよ! あなたの息子が 泥棒したのよ! なのに 次はするなって それだけ!? それだけなの!? どうせ お母ちゃんは いつもいくら入ってるかなんて 数えてないから 少しぐらい取ったって わかんないだろうって そう思ったか! いや…。 え? いや…。 普段 いちいち数えてたら 1円足りないだけでも 誰かを疑う事に なっちゃうんだよ!? お父さんっ! はい。 なんなのよ…! こういう時くらいさ… こういう時くらい 何か言ってあげてよ! ごめん…。 (ため息) 冗談じゃないわよ。 そりゃそうよね。 普段は 朝から晩までいないんだし 子供の事なんか 気にかけなくても いいんだもんね! 幸子…。 いい気なもんよ! (戸の開閉音) (鳴き声) スカイ! ダメ! ごめんなさい。 うん…。 (すすり泣き) なんで お前が泣いてんだよ。〈次の日の朝は みんな 黙ったまま 朝ごはんでした〉 (ため息) お願いします! このとおりです! どうか その退社同意書に 署名捺印を…。 お願いします! お願いします! はい。 来週中に この3人。 お前 才能あるよ。 はい? 本郷の土下座 本気に見える 真に迫ってるって 評判いいよ。 ねえ…。〈この前 お兄ちゃんが 言ってた事…〉 あれが完成する頃 うちの家族は崩壊するな。 眞子。 公園 行こうか。 うん! あ…。 どうした? ゲロ吐いた。 えっ!? あ…。 最近 何か人間の食べ物 与えたりとかは? (3人)え? やっぱり 安物のウインナーが いけなかったんですか? いや そういう事ではなくて 犬にとって 人間の食べ物は 塩分が多いので あまりよくないんです。 そうなんですか。 軽い消化不良でしょう。 吐き気止めの処置 しときましたから すぐ元気になりますよ。 予防接種は お済みですよね? (3人)え? してないんですか? あっ あの… そういうのわからないんです。 迷子の犬だったんで。 ああ! あっ そうなんですか。 じゃあ 保険に入ってるか どうかも…。 保険? なんにも わからないんです。スカイはいないよ? いないよ? (受付)お大事に。 すいません。 今 手持ちがないから あとで届けますからって。 嘘っ!? (ため息) 無理だったんだよ やっぱり。 え? この子は きっと うちには不釣合いなんだ。 この子には 本当の親… 飼い主がいるんだよ。 嫌だ! 明日 動物保護センターに 連れてく。 嫌だ! スカイの事 殺さないで! そうじゃない。 元の飼い主さんが 探してるなら返してあげないと。 嫌だ! スカイの事が好きなら 可愛いなら スカイが帰りたいおうちに 返してあげよう? ね? 嫌だ。 本当は スカイツリーじゃない。 別の名前がついてた子なの。 ああ そうですか。 お宅で…。 あの時 ここから逃げ出して そのあと どうしたかと 思ってたんです。 その節は… 娘がご迷惑をおかけしました。 で 今日は? 多分 飼い主さんが 探していらっしゃるんじゃ ないかって…。 いい加減 諦めれば? もともと よそんちの犬なんだし…。 家の中では おしっこもしないし 吠えないし きっと どこかで きちんと 躾がされていたんだと思います。 ええ…。 こちらに問い合わせとかは ないですか? あー この子に関してはね ないんです。 そうですか…。 家の中で排泄をしない 吠えもしない。 飼い主にとって 都合のいい犬じゃないですか。 うちは集合住宅で…。 だから… なんなんですか? 奈良橋さん! うちには 小学生の子供が2人います。 犬が可愛いからって ルールを破ってもいい。 それでもいいって 覚えさせたくないんです。 子供の教育のためですか? っていうか…。 子供の教育のためなら 犬を殺してもいいと? そうじゃなくて 元の飼い主さんに…。 あんたの言ってる事は そういう事だ。 ポメラニアンは 例え躾がされていても やんちゃで元気で甘えん坊で いつも遊びたがる。 いたずらなんか しょっちゅうだ。 だが そこが愛らしい。 どうしてもダメだというなら ここに置いてくでもいいし うちに連れて来るでもいい。 「動物病院」…。 楽に死なせてあげます。 だから そういう事じゃなくて…。 元の飼い主が 本当にその子を探してるんなら 毎日 ここに問い合わせに来たり 町中に張り紙をしたりして 必死に探すはずだ。 子供は親を選べない。 犬だって… 飼い主を選べない。 その子は 立て続けに 心無い飼い主に選ばれた という事です。 行き場のない子が どうやって 生きろっていうんですか? 飼います。 縁あって うちに来た子なんだ。 うちで飼いますよ。さっきのユウちゃんの言葉。 ゆうべ 聞きたかったなぁ。 え? それだけで踏ん張れるのに…。 スカイ! スカイ! スカイ! スカイ… スカイ…。 やったな。 でもね 眞子 これからが責任重大だよ。 ねえ お父さん。 お父さん? 白状します。 え? ごめんなさい! 実は 俺も あの夢の箱から お金 抜き取ってしまいました。 えっ!? 何 それ! ごめんなさい! はぁ… 情けなっ!ん? すいません。 僕には もう出来ません。 え? 誰かを 何かを切り捨てて 生き延びるより みんなで一緒に生き延びる方法を 考えるべきです。 お前 何 今さら言ってんの? それに… 僕の土下座は 本気に見えるそうですけど 本気に見えるって なんですか? 僕は 今まで 何度も土下座してきましたけど どの土下座だって本気です。 本気でやってきたんです。 それが僕の仕事だと思って それしか出来ないと思って…。 でも もう嫌です。 もう出来ません。 (美紀)あっ こんにちは。 こんにちは。 あれ? あはっ…。 〈私にだって わかります〉 〈これは いけない事です〉 〈ルール違反です〉 〈私は うれしいけど…〉 ああーっ! あー…。 〈でも それどころじゃ なくなる事件が…〉 え? サチが倒れた? なんで黙ってたんだよ! お母さんだもん! (堀田)もっと自分を 大事にしなきゃ。 やっぱ おかしい…。 スカイ! (野崎)お前の代わりは いくらでもいるんだよ。