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唯吾分享养狗这件事05日文字幕,台词

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(本郷眞子)〈お父さんが 会社を辞めて よかった事は…〉 (本郷勇次)ただいまー! おかえりー! 仕事早く終わったからなあ スカイ 風呂に入れてやろうぜ。 うん! ほーら! どうだ? 気持ちいいだろう!? (本郷 大)なんか 嫌がってねえ? 大丈夫だよ。 〈前だったら ありえない時間に お父さんが帰ってくる事です〉 おもしれえ~。 かわいい~。 うわっ! 冷てえ! (大・眞子の笑い声) 痛い 目…。 ほら 気持ちいい。 ほら 気持ちいい。 (大)バタバタし過ぎだよ。 すごい すごい! 痛い 痛い 痛い 痛い 痛い…! 爪痛い 爪痛い。 〈でも このあと 大事件が起きたのです〉 犬かきだよ これ。 ほ~ら もっと ちゃんと拭いてやれよ 抑えて。 大…! だったら 父ちゃん やってよ。 いい! 私がやるの。 お兄ちゃん もっと ちゃんと抑えてよ…。 おぉ 眞子 上手だねえ。 (大)抑えてるよ。 スカイ きれいになろうねえ。 おい ちゃんと抑えて お兄ちゃん。 …だって! お母ちゃん…。 え? おぉ なんだ… 帰ってきてたんだ。 おかえり。 おかえり! (本郷幸子)ただいま。 見て 見て! スカイ お風呂入ったよ。 …うん。 どうした? 具合悪いの? つわり? ううん…。(大)スカイじゃん。 これって…。 飼い主が… 探してる。(大)ほんとの名前 ダイヤっていうんだ。 …で その人には なんて? そっか。 どうすんの? 眞子…。 嫌だ! でもね…。 この子はスカイだもん。 うちの子だもん! ねえ どうすんの? 返すの? この人に。 スカイ…? ダイヤ。 おぉ~。 スカイ。 お兄ちゃんのバカ。 (大)なんだよ…! ちょっと確かめただけじゃん。 (畑山芳子)何よ! 静香が自分から やりたいって始めたんでしょう!? そのバイオリン いくらしたと思ってんの!? (畑山静香)知らない。 (芳子)じゃあ やめるのね? もうバイオリンのお稽古 行かないのね? 行かない! はぁ!? もう… 高かったのに! 高かったのに このバイオリン! どあっ! 何!? ん! 犬は飼わないって 言ってるでしょ…。 うんっ! えっ!? (静香)眞子ちゃんちの犬。 …え? ふ~ん! あっそう~! おっほほ…! サチは正しいよ。 え? もし 俺だけに これ 先に見せられてたら 子供らには隠してた。 俺には 正しい方を 選べなかったと思う。 ユウちゃん…。 眞子が あんな かわいがってんだもん。 私も悩んだよ。 考えた。 このまま知らんぷりしちゃえって。 そう…。 でも… ねえ 探してるんだもん。 うん。 明日にでも電話してみる。 眞子を説得出来るかな? 正しい事は わかる子よ。 ごはんよー! 眞子は? スカイと遊んでる。 すねてる。 眞子~ ごはん食べないの? 籠城でもするつもりか? ああ 俺が行く…。 (大)眞子!! スカイにも食べさせないのか!?(ドライフードを噛む音) ホストしかなくない!? しかも… こうやって 眞子ちゃんママを エスコートしてたんだから~。 えぇ~ 本当!? うらやましい~。 眞子ちゃんママが そんな事に使えるお金 持ってるわけないでしょう~? ねえ 眞子… 覚えてるよね? 最初に スカイが うちに来た時 もしかしたら 元の飼い主さんが 探してるかもしれないねって。 確かに あの時は どこにも チラシなんて貼ってなかったし 愛護センターにも 問い合わせなんてなかった。 でもね… やっぱりいたんだよ この子の事探してる人。 なんで? なんでって…。 そうだよなあ。 なんで今頃になってな…。 ちょっと…! このまま知らんぷり してるわけにはいかないよね。 わかるよね? 眞子~。 お母さんの言うとおりだ。 本当の飼い主さんが 見つかったんだから やっぱり返してあげないと。 どうしても? この子は元々 うちの子じゃないの。 でもさあ 今は 眞子が スカイのお母さんだもんな。 でも… 一生懸命探してる飼い主さんに 連絡しないわけにはいかない。 ね? じゃあ… じゃあさ! 3日くらい 向こうに連絡するの 待つっていうのは? お父さん? いや 返す事になるにしてもさあ それぐらい ちょっとぐらい 一緒にいたっていいじゃん。 なあ? なあ!? 3日…? 黙ってりゃいいじゃん ずっと。 そうはいかない。 眞子も わかるよな? ちゃんと返してあげなきゃ。 眞子~。 うん… 偉いぞ 眞子。 3日は… 一緒にいられるんだよね? (電話) じゃあさあ こうなったらさあ 眞子 3日間でさあ スカイが ここから出ていきたくないって 思うようにしちゃえ。 (電話) うん! それは…。 はい 本郷です。 はい? 室伏さん…? 犬の事? (室伏和美)つかぬ事を お伺いしますが 最近 そちら様で クリーム色のポメラニアンを 飼い始められたとか…。 あっ はい…。 確かに おりますが。 (和美)あっ… うちの犬です! それ うちの犬です。 (和美)「ああ よかった…」 今し方 ちょうだいしたお電話が 非通知だし 匿名の方だったので イタズラなのかと…。 う~ん 美味しい~! (2人)…美味しい! 実は チラシを拝見致しまして。 こちらから ご連絡差し上げなくては… と思っていたところで。 え? (和美)「ありがとうございます」 (和美)航太郎! ダイヤ見つかったよ。 (室伏航太郎)本当? やったあ! (和美)「あの… 今からすぐに 引き取りに お伺いします」 今から!? あっ いや… ちょっと それは…。 ちょっと あのー…。 ええ いろいろダメで…。 では 明日は 午後まで ちょっと用事がありますので。 そうですねえ… 夕方5時ぐらいに お伺いしても? 明日… 5時… ですね。 (和美)「ありがとうございます。 よろしくお願いします」 なんで? なんで? あと3日って…! しょうがないでしょう。 でも なんで うちが わかったんだ…? 誰かが電話したんだって。 匿名で。 この団地ん中の誰かだ。 誰だよ…!? どうでもいい そんな事! 明日かよ…。(ため息) ユウちゃん 明日 早いんだよね? 早く寝なきゃ。 うん…。 どうした? うん? どうした? (戸が開く音) どうした? 眞子。 明日… 私から お願いしてもいい? 何を? 何を お願いすんの? スカイを… くださいって。 眞子…。 それは…。 ダメ… だよね。 いいよ。 本当? でも 約束だよ? お願いして ダメだって言われても 我慢するんだよ? すねたり ごねたりしないんだよ!? 約束出来る? おやすみ。 おやすみなさい。 (戸が閉まる音) いいの? うん…。 私からも お願いしようと 思ってたから。 そっか…。 わかんないじゃん。 言ってみなきゃ。 そうだな。 ダメもとだしな。 おう! うふふ…。 ほら~ 早く寝な。 ん。 おやすみ。 おやすみ。 おかえり! ただいま。 スカイツリーっていうの。 よろしく。 お母さんだもん…。 私… スカイのお母さんだもん! 縁あって うちに来た子なんだ。 うちで飼いますよ。(静香)あれえ!? この犬と そっくりなのを どっかで見た~。 (静香)誰かさんが飼ってるのと そっくり~! 順調ですよ。 はい。 (堀田克彦)サッちゃん! ああ 堀田君。 定期検診? うん。 大丈夫? ん? ちゃんと 自分を大事にしてる? …してるよ? そっか よかった。 あっ。 (窪田松夫)…ですよね? ですよねえ? どうも 先日は…。 いやいやいやいやいや こちらこそ… 失礼しました。 突然お邪魔しちゃって 申し訳ないです。 窪田さんと お知り合い? うちの旦那の上司の方で…。 ああ。 いや 元… 元上司です。 ああ… はい。 ああ! ちょうどよかった。 おたくの わんちゃんの事なんですけどね。 ん? いえ あの… いやいや 俺はその… 俺は わんコロ苦手なんだけどさ。 うちのやつがねえ…。 ああ うちのやつは ここに入院してるんですが…。 ああ 伺ってます。 大好きなんですわ… 犬が。 へえ。 でね もしよかったら その… 犬を見せてあげようかな~ なんて思って…。 窪田さん 病院に動物は…。 いやっ! ですから 外出許可をもらってですね…。 いや それは…。 いや 先生だって 知ってるじゃないですか! ここ何日 うちのやつ 調子がいいじゃないですか。 それは…。 すいません。 あの犬 もうすぐ いなくなるかも…。 え!? そ… そうなんですか? すいません。 そうなの。 あの… そろそろ 私 行かなきゃ! あっ…! 奥さん… お大事に。 どうもありがとうございます。 (堀田の声)奥様の事で 困っています。 実は… この1週間 抗ガン剤の投与を 拒まれてまして。 家内がですか? ここ数日 少しお元気に見えるのは そのせいで副作用がなくなって 一時的に 体が 楽になっているだけなんです。 ドクターとして 全力で 治療をするのが 僕の義務です。 それを 患者さんご本人に 拒まれてしまっては 治療のしようがありません。 それは その… つまり… 家内が 延命を望んでない っていう事ですか? たとえ 1パーセントでも 希望が残っているなら そこに全力をかけましょう。 奥様を説得して頂けませんか? お願いします! はあ! はあ…。 (窪田)はいよっ! おっ 大丈夫? 大丈夫? はい。 じゃあ 椅子 ここ。 座ってね。 はいー はいっ。 (窪田初枝)そう。 本郷さんとこのわんちゃん 会えないの。 うん… うん。 うん まあな。 まあ しょうがないんだ。 うん…。 そうね。 うん…。 なんか 大きな こけしみたい。 (窪田)こけし? ああ… そう見えるな 確かになあ。 こけしなら 着物でも着せるか。 (初枝)あはは… いいわね。 大! 眞子! お父ちゃん。 もう3時だよ。 3時 3時! 早く 早く。 よし 行くぞ! 早く早く 早く早く! 早く! 早く早く! 早く…。 おっほっほー! おかえりー! スカイのお散歩 行く人! (3人)はーい! (鳴き声) スカイ スカイ! スカーイ! おいで! こっちおいで! スカイ おいで! スカイ スカイ。 立った! ねえ。 うん? 行きたいとこが あるの。 ん? (奈良橋宗一)そうですか。 元の飼い主さんに。 はい。 ずりぃと思わねえ? 今になってさ。 大。 まあ どうあれ 元の飼い主さんが この子を探していて 返して欲しいと言ってるなら それを拒む事は出来ないなあ。 ダメもとで お願いはしてみようかって。 スカイが帰りたくないって思えば 返さなくていいよね!? それは… ねえ…。 やっぱり 元の飼い主さんの 意思ですよね? はい。 ひとつ… 言っておきます。 ここまで この子が あなた方ご家族に懐いているなら なおさらです。 元の飼い主さんに 返す事になったら… いや 返したら そのあとは絶対に この子には 会わないように してあげてください。 え…? 自分が どっちの家族に 所属しているのか いや 所属していいのかが わからなくなる。 そういう事で 犬は混乱してしまう。 精神的に大きなストレスを 受けてしまうんです。 別れるのなら 二度と会わないという覚悟を 持ってください。 (奈良橋)この子の事が かわいいなら いとおしいなら そうしてあげてください。 私から先方に 手紙を書いておきます。 一緒に渡してください。 はい。お願いします。 はい。 (奈良橋の声)別れるのなら 二度と会わないという覚悟を 持ってください。 ≫「(時報)」 5時だ…。 来ないね。 もしかして 来なかったりして。 (スカイの鳴き声) (スカイの鳴き声) あの人だ。 (和美)どうも 室伏でございます。 本郷です。 (和美)お待たせして 申し訳ありません。 息子の定期健診の日だったもので。 中で待ってなさいって 言ったのに。 (和美)あの… うちの犬は…。 眞子。 眞子。 あっ…。 (航太郎)ダイヤ! ダイヤ! ダイヤ!よかったね。 ほら。 ダイヤ。 よかったね。 ダイヤ。 よしよしよし。(大)母ちゃん。 母ちゃん! 頼まないのかよ。 お願いしないのかよ。 眞子 呼べよ。 スカイって呼べ! 呼べって! いい! だって…。 お前が呼べば 絶対来るって。 だって スカイ嬉しそうだもん。 ダイヤ。(和美)どうも お手数おかけしまして。 いえ。 (和美)主人は ずっと海外勤務で 一人息子は ご覧になったとおり 家にいるしかなくて…。 犬が 唯一の慰め っていうんですか。 あっ… あの これ ちょっと お世話になった獣医さんから。 あっ はあ…。 これ お礼といっては あれなんですが…。 ああ いえいえ そんな。 うちの子が お世話になったんですから。 (和美)ありがとうございました。 失礼します。 (車のドアが閉まる音) 航太郎 よかったね!眞子。バイバイ スカイ…。 ケーキ食べるよ! スカイが ロールケーキになっちゃった。 美味しい。 美味しいね!よかった。 (航太郎)ダイヤ どこ行ってたの? 心配したんだよ。 帰ってきてくれて ありがとう。 ダイヤ。 いってきまーす! いってらっしゃい。 なんか無理してるよな 眞子。 いってきます。 (2人)いってらっしゃい。 はい。 ありがとう。 いってきます。 いってらっしゃい。 かんぱーい! (川島秀樹)…って 何に乾杯なんだよ。 甲斐性なしのダメオヤジに。 おいおい。 (中尾啓介)どうした? 勇次。 (中尾)仕事 早く 終わったんだったらさ ほら ファミリーのとこ 早く帰ってやれ。 いや 一軒家でも買ってさ 広い庭とかあればさ 犬の一匹や二匹 どうって事ないんだよ。 俺が悪いんだよ。 俺が。 あー もう…。 too much。 飲み過ぎだよ。 いいんすよ。 ちょっと マスターも飲みましょう。 ほら。 早く。 ほら。 もうペットフードとかも 買わなくていいし。 浮いたお金で もう一杯飲めちゃうし。 ヒデ! ん? お前 そういえば レコーディング代の200万 都合ついた? アハハ… 全然。 (2人の笑い声) 悪いけど 俺はアテにしないでね。 わかってるって。 いいよな。 (川島)え? お前はいいよな。 金で買える夢があるだけでもさ。 おい。 おい 勇次…! (中尾)ああ ヒデ! ヒデヒデ! (中尾)ほら よせ。 …ごめん。 all right。 みんな大丈夫よ。 (ギター) あれ? 眞子 まだ起きてんのか? 何 描いてたの? おやすみなさい。 あれ? 帰ってたの? お風呂沸いてるよ。〈スカイがいなくなって 初めての土曜日です〉眞子。 どっか遊び行くか? うん! 眞子 どこ行きたい? お金 使わないとこだよね? 多少なら いいよ。 よし。 じゃあ…。 「ほーら もっと ちゃんと拭いてやれよ」 こら 大。 お父さんの携帯 勝手に見るな。 「スカイ きれいになろうね!」 「お兄ちゃん もっと ちゃんと押さえてよ」 (大)「押さえてるよ!」 「おっ いいね。 眞子 上手だ!」 「ほらほらほら… ちゃんと乾かして。 寒い…」 「眞子 上手~!」あっ ここだ。 誰のおうち? いいから。 ほら。 (航太郎)ダイヤ。 (奈良橋)別れるのなら 二度と会わないという覚悟を 持ってください。 ≫(航太郎)ダイヤ 一緒に遊ぼう! ダイヤ 取ってきて。 眞子。 (鳴き声) 眞子! 眞子! なんで? なんで? なんで…? (泣き声) なんで…! ごめん。 なんで…。 ごめん 眞子。 ごめん。 バカ! 何考えてんのよ! 眞子が… 眞子が どれだけ我慢したか わかってたんでしょ!? わかってた。 わかってたから せめて ひと目だけでも眞子に…。 そんなの…。 いや そうだよ。 眞子に泣かれて わかった。 俺だよ。 俺がスカイに会いたかったんだ。 俺が会いたかったんだよ。 お父さん…。 ごめん。 (大)ずりぃよ。 なんで眞子だけ連れてったんだよ。 ≫(チャイム) はい! はい。 スカイ…。 スカイ…。 (大)スカイだ! え? どういう事ですか? この子 こっちの暮らしの方が いいのかしらね。 うちに連れ帰ってから 航太郎にも 私にも 全然懐かなくなってて。 そうは見えませんでしたけど。 (和美)とにかく この子は差し上げますから。 でも…。 よろしくお願いします。 失礼します。 おかえり スカイ! おかえり! バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! あっ!はい。 スカイ 首輪付けようね。 ほらほら ちょっと待って ちょっと待って。 よいしょ。 ほら 首輪 首輪 首輪。 多過ぎじゃねえ? もう ちょっと下手くそ。 貸して。 〈奇跡が起きました〉 〈スカイが 帰ってきてくれました〉 〈私は神様に いっぱい いっぱい お礼が言いたいです〉 電話を頂いて 私も びっくりしました。 で どうしたんですか? 家族みんなで また来いって…。 ご家族みんなに 聞いておいて欲しい事があります。 (奈良橋)おそらく 元の飼い主さんは 私が お渡しした手紙を お読みになって…。 え どういう事ですか? あの時は 元の飼い主さんに 返す事になってましたから あえて あなた方 ご家族には お伝えせずにおこうと…。 ちょっと いいかな。 頭を 押さえててもらえるかな。 ここに ちょっと 気になる しこりがあります。 しこりって何? この子は 病気かもしれないという事だ。 え? え? (奈良橋)その点について 然るべく設備のある動物病院で 検査をすべきと あの手紙に書いておいたんです。 なのに あなた方に返してきた。 いや 押し付けた。 理由も言わずに。 そんな…。 どうしますか?ユウちゃん? (ノック) すいません! (ノック) なんですか? 飼い犬が病気だとわかったら もう いらないって事っすか? 大きな動物病院で 調べてもらいました。 ダイヤのお腹のしこりは 腫瘍だそうです。 いや でも… でも おたくの息子さんが どうしても探して欲しいって 言ったんですよね? だから…。 そうですよ。 だから 必死になって 探したんです! 生まれつき体が弱くて 他の子のように 普通の生活も出来ない うちの一人息子のために。 そんな子に言えますか? あなたが かわいがっている犬は あと何か月も生きられない。 そんな事 言えますか? 私は 嫌…。 耐えられません。 あなたが息子さんを大事に思い いとおしいのは よくわかります。 前向きに生きていって欲しい っていうのも よくわかります。 じゃあ あの子は? スカイは どうなんすか? あいつだって生きてるんです。 生きようとしてる。 飼い主なら そういう生き物と どう ともに生きていくか これから どうやって暮らしていくか そうやって 考えるもんじゃないんでしょうか。 すいません。 考え方は 人それぞれだと思います。 これ以上 他人が あれこれ言う 筋合いじゃないと思います。 でも… これだけは 伝えておきたいです。 あの子をくださって ありがとうございます。 僕ら家族は あいつと 最期まで 一緒に生きていきます。 だって… あいつ 僕の家族ですから。 あっ。 どしたの? ん? いや 別に。 〈今日 私は決めました〉 〈今日が 我が家のスカイの お誕生日です!〉(一同)ただいまー! (スカイの鳴き声) 手術…? なんで よくないって決めつけんのよ! スカイは病気じゃないもん。 (窪田)ホスピスがあるんですよ。 (掘田)それが何を意味しているか。 (大)死んじゃうの? 悪い事ばっか続くな…。 ぜーんぜん怖くないよ。