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唯吾分享养狗这件事06日文字幕,台词

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(本郷勇次)手術? (奈良橋宗一) 検査のための開腹手術です。 ああ ここでは無理です。 ご覧のとおり ちっぽけな個人病院で。 豊月町にね 僕の大学の後輩がやってる…。 ス… スカイは…。 スカイは やっと うちの家族になったんです。 (本郷眞子)おかえり スカイ。 (本郷大)バンザーイ! バンザーイ! あの子をくださって ありがとうございます。 あいつ 僕の家族ですから。 下の娘に… 眞子に 一番懐いてるんですよ。 私にもね 一人娘が。 ただ 3年前に かみさんと一緒に 出ていかれちゃいましたけど。 まあ それまでの行いが悪かった。 家族よりも 動物たちの事ばかりの毎日でね。 えらい肥えてるでしょ? ああ…。 ずっと会わせてくれない。 さて どうしましょうか? こういう時 人間相手の医者なら まず 患者本人の意思を尊重する。 ところが 獣医は そうはいかない。 飼い主の家族に 全て 受け止めてもらうしかないんです。 すごい元気そうに 見えるんですけどね。 そう見えるだけです。手術をして 検査をすれば はっきりするんですか? スカイが 助かるのか… 助からないのか。 そうです。 ご家族で話し合って 決めてください。 あなたは せっかく 家族一緒に暮らせてるんだ。 飼い犬は 自分では 自分の生き方を 決められないんです。 ♪♪~(ギター) (窪田松夫)ああ…。 ♪♪~(ギター) ≪(グラスの倒れる音) 窪田さん。 窪田さん! (中尾啓介)ああ ここんとこ 毎晩だよ。 いやぁ うちは もう 全然ウエルカムだけど でも 奥さん 入院してるんだろ? 窪田さん。 ん…? おう…! 大丈夫か? あっ 大丈夫っす。 大丈夫じゃねえって 顔しやがって…。 お前は 昔からそうだよな。 なんでも 一人で 抱え込みやがってよ。 いや 俺は別に…。 だったら そんな顔してんじゃねえよ。 え? おいら 一人で悩んでますってよ 辛気臭く顔に書いてんじゃねえよ おい。 まあ いいや。 うん… 帰るわ。 おっ 勘定。 あっ あれ? あれ…? ああ いいです いいです 今度で。 いや 「いいです いいです」 ったって… いいです? 悪いね。 ごめんね。 うん… じゃあ 頼むよ。 いい店だね…。 わあ! 送ります 送ります。 大丈夫だって。 送ります。 大丈夫! 大丈夫 大丈夫。 大丈夫だから! 大丈夫だ…。 よっしゃ… ごちそうさーん。 (中尾)あっ どうも。 一応 ツケですから! 大丈夫かな? おー そろそろ ヒデが顔出す頃だ。 あっ そうっすか? ああ。 勇次 お前 帰れ。 え? いや 今のヒデには 会わない方がいい。 なんでですか? なんで? 今のあいつは 金の話オンリーだ。 (川島秀樹の声)まずは インディーズでCD出して それで うまく売り出そうって 話になってる。 (川島)残り あと50万。 勇次 出せそう? よくない話っていうのは 最初 優しい顔して近づいてくる。 でも 奴は… ヒデは それがわかってない。 見ようとしてない。 ≫(ドアベル) 窪田さん…。 勇次よ… ちょっと 頼みてえ事あるんだよ。 はい。 ただいま。 ただいま! よしよし よしよし…。 よいしょ! ただいま~。 おかえり! おう。 ≫(大)おかえり。 おっ ただいま。 まだ起きてるの? これから寝るとこ。 早く寝ろ。 お父さん 奈良橋先生に聞いてくれた? ん? (本郷幸子)おかえり。 スカイどうだって? あっ… 病院 今日 休みだった。 あの医者 さぼってんじゃないの? いいじゃん 別に。 スカイ 元気だし。 ご飯 超食べてるし。 うんちも たっぷりしたよ。 そうか。 元気だもんな スカイ。 大丈夫 大丈夫! ああ それよりさ 窪田さんの奥さんが どうしてもスカイに会いたいって。 ああ この間 病院で お会いした時も そう言ってた。 そう…。 病気? その人。 うん そうなんだ。 外出許可をもらうからって。 うん。 いいよな? うん。 別にいいじゃん? 全然。 なっ? うん。 いいよね? スカイ。 よし じゃあ 窪田さんに そう伝えとくね。 よし みんな もう寝ろ。 はい。 よいしょ。 おやすみ。 眞子 スカイ戻ってきて 嬉しそうだね。 …だね。 さーて 明日の朝ご飯 何にしよっかなー? (奈良橋)ご家族で話し合って 決めてください。 (堀田克彦)窪田さん だから 外出許可は出せないって この前も言ったじゃないですか。 だから そこをなんとか… お願い致しますよ。 お願いします。 僕から窪田さんにお願いしたのは 奥様の説得です。 まず 1日も早く また抗がん剤の投与を始める事。 その他にも 色々トライしたい 治療もあるんです。 そうですね…。 あのですね 千葉の柏台に ホスピスがあるんですよ。 (堀田)ホスピス? ええ。 家内がね 勝手に その… 調べてきたんです。 ご本人が もう これ以上の治療を 望まれないという事ですか? それが… それが何を意味しているか おわかりですか? いや ですから とにかく 半日でもいいんですよ。 いや 3時間でもいいです。 どうか 先生 よろしくお願い致します。 窪田さん…。 本当にお願いします。 (ため息) (窪田初枝)堀田先生 一生懸命だから。 うん…。 で ホスピスの事なんだけど。 ん? うん… ああ まあ それとなく 先生には 話してみたんだけどさ なんか納得してねえみたいだな…。 あなたに聞いてるの。 え? あなたの気持ち まだ聞いてないわ。 ホスピスに入れば 痛みだけを抑えてくれて 穏やかに暮らせる。 …その日が来るまで。ここに入院して 133日。 数えてたのか? 結婚生活33年のうちの たったの133日。 ああ…。 ありがとね ずーっと そばにいてくれて。 何言ってんだよ…。 ほったらかして すまなかったな。 そう。 本当に そう! ふふ… でも それだけで 十分幸せでしたから。(一同)じゃんけん ぽい。 〈次の日曜日 スカイは 初めて会うおばあちゃんと お散歩をする事になりました〉 (一同)じゃんけん ぽい。 イエーイ! (幸子・大)グアム! あっ 来た! どうも お待ちしてました。 いや~ ようやくよ 外出許可もらえてよ。 はじめまして 本郷です。 はじめまして。 家内の幸子です。 こんにちは。 こんにちは。 こんにちは。 長男の大 長女の眞子です。 こんにちは! こんにちは。 スカイです。 あなたが スカイちゃんね。 眞子。 あら… まあ… まあ。 おとなしいのね。 あなた? あはは… 大丈夫。 噛みつきやしないから。 そんな事 わかりゃしねえじゃねえか。 まあ…。 ねえ? 今日は ほんとに ありがとね。 はい。 で どうすんだよ? そのまま なんだ… 車椅子押すのか? ああ… いいわ。 え? あの… 立たせてもらえますか? え? (初枝)お願い。 はい。 じゃあ 足を。 よし。 (幸子・勇次)せーの…。 大丈夫なのか? スカイちゃんと 一緒に歩きたいの。ちょっとだけ お付き合いしてね。 (鳴き声) スカイ ゆっくり! ゆっくりだよ! 大丈夫! 大丈夫。 大丈夫か?窪田さんも どうですか? ご一緒に。 そうですよ。 いや いいんだ。 こうして 見てたいんだ…。眞子 大 おにぎりは? (眞子・大)いるー! (窪田)うちは 子供がいなくてねぇ。 あいつは 若い時から 犬飼いたい 犬飼いたいって 言っててな…。 飼ってあげたら よかったじゃないですか。 (笑い声) 俺は ほら ワンコロ苦手だからさ。 (シャッター音) 明日 退院する事になったんだよ。 え? 千葉のな ホスピスに入る。 ホスピス? うん… 本人が自分で決めたんだよ。最後ぐらい 自分らしく 自分の生き方を決めたいってな。 よっ! (窪田)はーい。 (シャッター音) (窪田)ああ いいよ。 (シャッター音) はは…。(初枝)ありがとね。 はい。 ほんとに ありがとう! (窪田)悪かったなぁ 色々 無理言っちゃってよ。 いえ…。 ほんとに。 さあ 行こうか。 ちょっと待って。 え? 幸子さん。 はい? おめでたなんですって? はい。 元気で生まれてくるのよ。じゃあね。 じゃあ どうもありがとうございました。 また来てね! (大)いつでもどうぞ! そうね 楽しみにしてるわ。 はい。 またねー!美味しい? 眞子 ついてる。 (大)美味し~い! (窪田)最後ぐらい 自分らしく 自分の生き方を決めたいってな。 (奈良橋)飼い犬は 自分では 自分の生き方を 決められないんです。 おかわり! もう何杯目よ? しょうがないじゃん 育ち盛りなんだから。 あっ! 眞子 知ってるか? 犬って 人間より寿命短いんだぜ。 知ってるよ そんなの。 でも まだ スカイは ずーっと先だよね? うん まだまだ。 はい。 ねっ? お父さん? ごめん。 ほんとは この前 奈良橋先生のとこ行ってきた。 何それ? ごめん。 休みじゃなかったの? 先生がおっしゃるには スカイは もしかしたら 重い病気かもしれないって。 でも それは…。 だから 前の飼い主さんは この子をうちに…。 思い過ごしなんじゃないの? すっげー元気じゃん。 スカイは病気じゃないもん…。 手術をして 一応 調べた方がいいって。 手術って どんな? お腹を切って 中を調べるための手術。 お腹を切るの? 検査のためだよ。 動物は 痛かったり 苦しかったりしても 自分じゃ なんも説明出来ないでしょ? だから お腹を切って お医者さんが 調べてあげなきゃいけない。 痛いの? しゅりゅつ。 しゅじゅつ! 麻酔をするから痛くはない。 わかるよ 父ちゃんの悩み。 ん? そういうのって また すっげーお金かかるしな。 ごちそうさま! 大… 別に そういう事じゃなくて。 じゃあ なんで? ん? なんで そんな大事な事 今まで黙ってたのよ? いや それは…。 何よ? かわいそうだろ 眞子が。 もし よくない結果が出たら…。 なんで よくないって 決めつけんのよ! そうだよ! だから… 「もし」って言ってんだろ。 じゃあ これが 大や眞子の事だったら? 結果が怖いからって 何もしない? いや それは…。 スカイだって 家族なんだよ。 眞子は スカイのお母さんなんだよ。 いや だから…。 だから 俺も そう思ったから… 家族みんなで ちゃんと話し合ってからって。 調べて なーんでもなかったじゃんって そうなった方が いいに決まってんじゃん! ねえ? うん。 ねっ? うん…。 なーに 一人で抱え込んでんのよ! ごめん…。 ほんとに痛くない? しゅりゅつ…。 しゅじゅつ!大丈夫だからね。 調べるだけなんだから。 麻酔をするから 全然痛くなんかないんだよ。 怖くないよ。 全然怖くないよ。ここだ…。 ねえ 手術代って 後日でいいんだよね? それは あとで相談するから。 何ごちゃごちゃ言ってんの? 行こう。 大丈夫。どうも。 奈良橋先生…。 一応 立ち会っておこうと 思いましてね。 この子の主治医としては。 ありがとうございます。 (奈良橋)ここの院長の息子 大学の後輩で。 はい 伺ってます。 前もって 一応の説明は しておきましたから。 急患扱いにしたから すぐに診てもらえます。 恐れ入ります。 じゃあ 行きましょう。 (神埼) どうも お待ちしておりました。 (神埼)奈良橋先輩から お話は伺っております。 じゃあ スカイちゃんを お預かりしますね。 大丈夫よ。 (大)眞子。 ありがと。 ありがと。 お願いします。 よーし いらっしゃい。 おなかを開いて 検査する事になります。 はい。 検体の組織検査をして… 1週間ほど お預かりする事になります。 1週間…。 (神埼)ええ。 先生…。 ん? 先生 スカイを よろしくお願いします。 はい 任せてください。 いい子にしてるのよ。おっかしいよな…。 スカイ 全然 元気に見えんだけどな。 だよね…。 帰れるよね? スカイ 帰ってこれるよね? 来る来る 心配ないない。 どうか スカイをお守りください。 おい 眞子 それ違くね?よーし ガンガン働いて稼ぐぞ! (大)頼むぜ 父ちゃん! 頼むぜ! おう! 頼むぜ! (幸子・眞子・大)頼むぜ! 頼むぜ! ほら 急げ急げ ほら。 ちんたら歩いてんじゃねえよ 新人! はい。 ったく!(職員)はい 次の人。 はい。 ここ はんこ押して。 はい。はい お疲れさん。 ありがとうございます。 はい 次の人。 あっ 明日8時に坂下町で…。 ああ… 本郷さん おたくね 今日までね。 いや でも…。 重機は乗れるの? 玉掛けの資格は? ないんでしょ。 (職員)次の人。 (職員)はい じゃあ ここ はんこ押して。 (作業員)はい。 (職員)はい お疲れさまでした。 ありがとうございました。 ♪♪~(閉店の音楽)(畑山芳子)お薬の売り場 どこ? え? 静香がお熱出したの! あら…。 お薬の売り場 あったわよね? ああ… でも もう 薬剤師さんいないから…。 使えないわね! すいません。 あ… ありがとうございました。 (三村喜代美)どうしたの? お子さんが お熱出したんだって。 いやぁ 大げさねぇ~。 そんなもんじゃないんですか 親なんて。 (携帯電話) もしもし 静香? どうした? わかった。 プリンはどこ? プリン! あっ…。 ふふっ…。 そう 大変ね ペットも病気になると。 まだ 病気って 決まったわけじゃなくて ただの検査で。 あっ あとは もういいから。 身重なんだから 無理しないで。 まだ身重ってほど 膨れてないんですけどね。 私の方が膨れてるか。 (2人の笑い声) あっ 店長。 (児玉 靖)え? お願いがあるんですけど…。 あと週に2日ぐらい シフト入れて頂けませんか? えー? お願いします。 ちょっと それはな…。 実は 本郷さん 今月いっぱいで もういいから。 へ? この前みたく 突然倒れられても… ねえ。 ああ…。 もう 体調の方なら 全然 大丈夫ですから。 (児玉)とにかく 新しい人も 来る事になってるんで。 え? じゃあ そういう事で。 え… ちょっと… え…? 立派な子供を産んで 立派に復帰すればいいじゃない。 ねえ。 (川島)よっ! おっ ヒデ。 ちょうどよかったよ。 呼び出そうと思ってたから。 何? (小清水典和)どうも。 音楽プロデューサーの小清水さん。 小清水です。 はぁ…。 (川島)小清水さんはな 俺らのバンド かなりイケてるって 言っててくれててさ。 いやぁね 彼らのストリートライブ よく見に行ってるんですよ。 あっ ビールでいいですか? ビールで。 (小清水)おお…。 ビール? いいよね。 マスター ビール! ビール3つ。 (中尾)オーケー  オーケー。 (小清水)いやぁ もうね 十代や二十代そこそこの 底の浅い連中の音楽は 聞き飽きました。 その点 彼らは…。 すいません… ちょっと…。 (川島)何 何? ちょっと いいか…。 何 何… なんだよ。 まずいって。 何が? あの話だろ。 200万出したら CD出してくれるって。 うん。 アーティストに金出させるなんて 有り得ねえから。 (川島)いや あのな 勇次 こういうのには 色んなやり方ってのがあんの。 いや だからって…。 デビューの仕方なんか どうだっていい。 世の中に出さえしちまえば あとは ここで勝負してきゃ いいっしょ。 なんだよ。 もう30だし 焦る気持ちもわかるけど…。 まだ30だよ。 それに 別に 焦っちゃいねえし。 そういうのは ちゃんと人を選んで…。 じゃあ そういう お前は なんだよ。 今まで 自分で自分の人生 きちんと選んで 生きてきてんのか? は? 人間っていうのはな 夢にこだわるのも 夢を捨てるのも 自分で選べる。 自分で決められる。 お前なんかな 今まで ずっと選ばされてきた人生だろ。 なあ 勇次 それでも 人間やってるつもりかよ。 なんだよ。 えっ!? しょうがないよ 頭数の仕事なんだから。 私も スーパーのパート 来月から来なくていいって。 えっ!? お弁当のバイトも 最近 呼ばれなくなったし。 マジ 失業だね。 どっか なんでもいいから 正社員の仕事 見つけなきゃ。 失業保険も まだ入ってこないし。 わかってるよ。 なんか 悪い事ばっか続くな。 え? 風呂入るわ。よいしょ…。 お父さん。 ん? 昨日 したのかな? スカイのしゅりゅつ。 しゅじゅつ! 言ったもん。 しゅりゅつって言ったもん。 言えてねえし。 いいから おとなしく食え。 お見舞いは? 行けないの? どうだろうな そういうのは…。 電話して 様子とか聞けば? 眞子が電話する。 いいから サッサと食べなさい。 ほら! あっ お父さん 今日 私 定期健診だから。 うん わかってる。(海老原孝造) 例の花壇荒しの件なんですがね…。 なんか こちらが 勘違いをしておったようで はなっから おたくの犬のせいに…。 (女性)私はね 可能性を申し上げただけで 別に あちらさんを 疑ってたわけじゃ ございませんのよ。 はい…。 (海老原)まさか 彼がね…。 ちょっと 何か言いなさいよ! す… すいませんでした。 いや それはもう…。 あっ そうっすか…。 じゃあ もう いいっすかね? 俺 ハローワークがあるんで。 すいません 申し訳ないっす。 じゃあ…。 彼ね… 去年 派遣切りにあって なかなか職が見つからなくて…。 まあ 色々と ムシャクシャしてたんでしょ。 まあ それはそれとして 自治会としては やはり この団地で 犬を飼うという事はね…。 申し訳ないんですけど 今 それどころじゃないんです。 それどころって…。 本郷さんね…。 病気かもしれないんですよ。 誰が? うちの犬がですよ。 すいません。 どうしたの? あっ うん…。 今から 出産予定日前後の入院予約 取らなくちゃいけないんだけど この辺りいっぱいで…。 ああ…。 どこが少子化よって感じだよ。 ここ 空いてる。 そこは特別室。 差額ベッド代 払えば…。 いくらすると思ってんの? ありがとうございます。 はい。 近くの産婦人科に変える。 うちの子 2人とも そこで産んでるし。 あれだったら 差額ベッド代 僕が出すよ。 やめてよ。 いくら友達でも そういうのは よくない。 うちの方が設備がいいだろうし 安心だと思うけど。 大丈夫だよ 病気じゃないし 順調だし。 はぁ~ 最悪のタイミングだな。 えっ 誰が? 僕が? ごめん…。 あっ… 違う 違う。 私のパートはクビになるし 旦那は失業中だし。 そうなんだ…。 もし 職種にこだわらないなら 当ては あるにはあるけど。 え? 正社員募集で。 ほんとに!? (堀田)うん。 (堀田)確か すぐにでも 働けるはずだよ。 明日からでも? ちょっと確認してみる。 (川島)お前なんかな 今まで ずっと選ばされてきた人生だろ。 それでも 人間やってるつもりかよ。 いた。 いるよ。 仕事の事なんだけど…。 明日から ハローワーク通うから。 ユウちゃんが よければなんだけどね 正社員の仕事の話があって。 やるよ。 私が通院している総合病院と 契約しているところでね よかったらって 知り合いの人が紹介してくれて。 正社員でしょ? やるよ。 いいの? ほんとに? なんでもやるよ。 スカイの手術代とか稼がなきゃ。どうも。 ああ… どうも。 その節は 家内が お世話に…。 もう 今日からですか。 え? お役に立てて よかったです。 同級生のサッちゃんが困ってるの 無視は出来ないですから。 …はい。 大変ですよね 家庭をお持ちだと。 じゃあ 頑張ってください。スカイに会いたいんですけど…。 ごめんね まだ 麻酔から覚めてなくて スカイちゃんには会えないんだ。 そうですか じゃあ…。 スカイ いつも これで ご飯食べてますから。 これだと たくさん食べます。 ありがとね。 でも そういうの 大丈夫だから。 衛生上の事もあるし。 (畑山静香)ねえねえねえ。 (静香)うわさで聞いたんだけど 眞子ちゃんのパパ 仕事がなくて大変なんだって? あるもん。 今日から働いてるもん。 眞子ちゃんママ イケメン彼氏に お願いしたんでしょ? 静香 なんでも知ってるんだから。 あら…。 何これ? ダサッ。 (子供たち)ダサーイ! 返して! 返さないよ。 返さないよ。 意味わかんない。 おたくんち こんなので 犬にご飯食べさせてんの? 返せ! やーだー! (安住由紀子) コラッ 何してるの! (由紀子)どうしたの? 先生 静香ちゃんが…。 眞子ちゃん 道路にゴミ捨てちゃ ダメじゃない。 ゴミじゃないもん。 病み上がりなので 帰ります。 (せき) 大丈夫? 大丈夫? 本郷さんも 帰りなさい。 ねえ 先生。 な~に? 彼氏いる? は? 誰が? 誰の彼氏だって? だって 静香ちゃんが…。 ぶん殴ってくる! ダメ! やめて! 離せ! もう 離せ! 痛い 痛い 痛い… 痛い。 ただいま。 おかえり。 辞めていいから。 仕事… 仕事 辞めていいから。 なんだよ いきなり。 ごめん… 私が軽率だった。 渡りに船で飛びついちゃった 私がいけないんだ。 どうした? ごめんね。 仕事辞めていいから。 なんで? だって…。 お母さん どうした? 怒ってる。 見りゃあ わかるよ。 もう 我慢出来ない。 あの親子 絶対に許さない。 おい サチ! 誰がイケメンよ…。 ちょっと 待てって。 ただいま。 おかえり。 ちょっと どいて。 おい。 どうぞ こちらです。 奈良橋先生…。 どうも。 下でウロウロしてたから。 それで 何か…。 (奈良橋)電話では ちょっと あれだったもんですから…。 スカイの事ですか? スカイ退院出来るの 来週でしょ。 まだ麻酔中よ。 先ほど 検査の結果が出たと 神埼君から連絡がありました。 そうですか。 それで…。 スカイ 帰ってくる? (奈良橋)いや それは もう少し…。 腫瘍は 腸のリンパ節に 出来たものです。 病理検査の結果 悪性だった可能性が強い。 悪性…? 消化器型リンパ腫という病気です。 スカイのような 若いポメラニアンには 非常に珍しいんですけど。 何? どうしたの? 終わったんでしょ しゅりゅつ。 スカイは 助からないという事ですか? 既に 肝臓にも転移しています。 スカイ 死んじゃうの? 元気じゃん…。 スカイ 全然 元気だったじゃん。 (奈良橋)動物っていうのはな 自分が具合が悪くなっても なかなか それを見せない。 野性時代からの本能なんだ。 具合が悪いという事を知られると 群れから置いていかれたり 他の動物に狙われて 襲われてしまう。 だから ギリギリまで 我慢してしまう。 そういう本能なんだ。 嫌です。 そんなの… 嫌です。 嫌だ! 眞子…。 眞子。 眞子!スカイを… スカイを助けて… 助けてください…。〈ねえ スカイ…〉 〈ほんとは ずっと 苦しかった? 痛かった?〉 〈我慢なんか しなくていいのに…〉 〈君の事 もう誰も 置いてけぼりなんか しないのに…〉 〈誰も いじめたりなんか しないのに…〉 〈スカイ…〉 〈スカイ…〉 奇跡をさ… 信じようよ。 スカイは大丈夫よ。 (奈良橋)完治は難しい。 私と堀田君が 付き合ってるんじゃないかって。 こんな時間まで どこで何してたんだよ? 俺には言えないような事なのか? そんな事言ってる場合?