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唯吾分享养狗这件事08日文字幕,台词

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(本郷眞子)ねぇ… スカイが…。 スカイが…!こっち こっち。 (本郷勇次)どこ? え? スカイ…。 (本郷幸子)どした? 立たないの…。 スカイ 立てないの…。 (本郷大)なんかこれ やばくね?(奈良橋宗一) 一時的に 抗がん剤の副作用を 起こしたと思うんです。 前にもお話しましたが スカイのリンパ腫は 悪性度が高く かつ進行度の高い病気です。 今のところは まだ薬が よく効いているようですが…。 大丈夫よ…。 もう 大丈夫だからね…。 これからの事ですが…。 はい。 (奈良橋の声) はっきり申し上げて スカイの病状の進行を 止める事は… 出来ません。 抗がん剤の投与を続ける事で 進行を遅らせる事は出来ます。 ですが それには それなりの費用もかかる。 (奈良橋の声) 一生懸命 面倒みられるか? はい! はい! その代わり 夏休みとか どっこも遊びに行けなくなるぞ。 えー…。 はい! はい! (奈良橋)君は幸せものだな…。 今後 腹水がたまって 苦しむ事もあります。 その都度 注射器で抜いてやる。 注射? 奥さん 看護師 目指してたんですよね。 だったら 出来るはずだ。はい。 それから 出来うる限り スカイと一緒に過ごす時間を。 この子は あなた方の家族です。 そして この子にとっても あなた方が家族だ。 はい! はい! はい。 はい。 (堀田克彦)サッちゃん。 ごめんね 電話でも言ったけど 犬が一緒で…。 大丈夫 ここ ペット同伴オッケーの店だから。 ありがとう。 行こう。 お借りしてた50万円。 大丈夫なの? ほんとに…。 うん。 ありがとうございました。 そう。 ランチコース予約してあるけど いいよね? うん。 こんな高級なお店って 知らなかったから…。 (堀田)気にする事ないよ。 昼はカジュアルスタイルだし。 ごちそうさまでした。 (奥村照雄)本郷。 はい。 ちょっといいか? はい。 急な話で まぁ あれなんだけど… 返事はなるべく早く欲しいんだ。 はい。 お疲れさん。 (堀田)今日のメインの 地鶏のコンフィ。 最高なんだ。 へぇ~…。 どうぞ。 (鳴き声) 帰ったら ごはんあげるからね。 ごめんね 待っててね。何か 嫌いなものがある? ううん。 なんか… あれなんだよね。 ん? たまに 外で おいしいものとか食べるとさ うちの子たちに食べさせたら どんな顔するかな? とか…。 エビとかホタテとかだと 子供たちと旦那が じゃんけん始めちゃうな とか。 うちの犬には 食べさせらんないな とか… つい考えちゃう。 へぇ…。 いただきます。 すてきだね そういうの…。 ん? いや…。 どした? 堀田くん? 今朝 窪田さんから 手紙が届いたんだ。 窪田さんから? 奥さんの 初七日を終えましたって…。僕はドクターとして 絶対に助けたいって思ってた。 ホスピスに行くのは 最後まで反対だった。 本当はもっと もっと 僕に 何か出来たんじゃないかって… ずっと… ずっと… 思ってて…。 手紙の最後に 書いてあったんだ。 夫婦で… いい時間を過ごせましたって…。 いいのかな 僕…。 患者さんの ご家族の そんな優しい言葉にさ 慰められててさ…。 いいのかな…。 ドクターとしてさ…。 窪田さんから届いたのは… お礼の手紙なんだよね。 偉そうな事は言えないけどさ…。 でも それって… 宝物だよ。 私は… そう思う。いいかな…? ん? おいで。 よいしょ。あったかいな…。 ありがと。あれ? ユウちゃん帰ってるの? はい。 よいしょ…。 ちょ… ユウちゃん! 何やってんの!? おぉ おかえり。 危ないじゃん! もうやめてよ! いや 俺 高いとこ 大丈夫だったかなって…。 は? 今の 病院の清掃の会社の仕事 辞めれるか? って…。 え? クビ!? じゃなくて… 先輩の奥村さんっていう人が 会社辞めて独立して 今度 ビルの窓拭きの会社 立ち上げるんだって。 あの… ゴンドラみたいなのに 乗ってやるやつ? そう。 一緒にやんないかって 誘われた。 え? 普段の 俺の仕事ぶり 認めてくれてさ…。 そう…。 でも 軌道に乗るまでは 収入は当てにすんなって 言われたけど。 やっぱ ダメだな! これから いっぱいお金 かかってくるし…。 でも もう決めてるんでしょ? ん? 男の人ってそうだよね。 仕事で認められるのがさ 全部の自信につながるんだよね。 単純だね。 ふっ…。 ふふっ…。 散歩行くか! うん。 散歩行くか! (鳴き声) え? 窪田さんの奥さんが? うん…。(窪田松夫) こうして 見てたいんだ。 窪田さん 大丈夫かな…。 そうだね… 1人になっちゃったね。 おい スカイ…。 スカイ。 フフ… かわいい。 スカイ。 いいぞ~ かわいい かわいい。 サチ なんか変わったな。 え? なんか 表情が柔らかくなった。 そお? あ! 女の子だ! ほら 言うじゃん。 女の子だと 顔つきが優しくなるって。 迷信 迷信 そんなの! ねぇ? おい スカイ。 あ… ちょっと スカイ…。 (海老原孝造)うーん 今 うんこ取ってんだから。 はいはいはい… アンジェリーナ…。 おいしょ おいしょ。 あ 自治会長さん…。 あー どうも。 うーわ おんなじ顔…。 (海老原)月に1回程度だが 近くに住んでる 娘夫婦が飼ってる犬 散歩させてもらってる。 意外です。 自治会長さんが 犬好きだったなんて。 いくら好きでも 団地では飼えない! それ以前に… 飼えたとしても 私は自宅では飼いたくない。 (勇次・幸子)え? どうしたって… 先に死なれる。 何度経験しても… 耐えられない。(海老原)一軒家を買うなり ペットが飼えるマンションに 移るなり 考えたりしないのか。 日々の生活でぎりぎりで…。 そんな言い訳はいらない! すいません…。 親御さんはどうしてる? 君らの…。 駆け落ち同然で 一緒になったもんで…。 そうか…。 まぁ 人生色々だな…。 ブルドッグとは同居しても ブルドッグみたいな父親とは 同居したくないっていう娘もいる。 まぁ とりあえず 今は自治会としては 様子を見ようという事には なってるが…。 このままで済む話じゃないからね。 はい。 (勇次・幸子)ただいま~。 (窪田)おかえり~。いよぅ。 (大・眞子)いよーぅ! 窪田さん…。 いやぁ こいつらがよ 上がれ 上がれ 言うからよ。 な? 知らない人じゃないから いいんだよー。 そうかー? はたして本当にそうかー? きゃぁぁぁぁー! (鳴き声) (鳴き声) うわぁ! おぉぉぃ おいおい…。 あの時の…。 ほら あの時のだ。 (窪田)かみさんはなぁ あれから 何かにつけて あの日の事ばっか 口にしてな。 ほんの僅かな 散歩だったのにな。 うん…。 あんたたちにもな 見て欲しくてよ。 おばあちゃんは? あ? 眞子…。 あぁ うん…。 おばあちゃんはな もういないんだよ。 死んじゃったんだ。 でもな 最後に ワンちゃんと散歩が出来て 楽しかったって。 いい思い出が出来たって。 かわいいワンちゃんだったって。 うん…。 ありがとね。 はい! あら~! ほんと かわいいねぇ! おいで おいで おいで… ほら おいで。 あぁ かわいい。 う~ん かわいいぞ。 (窪田)で 本郷よ。 はい。 で 仕事の方はどうなんだ? え…? 今度 ビルの窓拭きの会社に。 ビルの窓拭き? あの ゴンドラに乗るやつか? マジ? お前 出来んのか? 出来んのか? 高いとこ 好きみたいで…。 おいっ。 そうか… そうか。 うん そうか。 じゃあ そろそろな おじちゃんはな…。 (大)もう帰んの? もう こんな時間だしな。 もしよかったら 晩ごはん ご一緒に… なあ? あっ そうですよ。 あり合わせのものですけど…。 何 言ってんだか。 貧乏家族のよ 晩ごはんのおかずを 減らすわけにいかないだろ? そう言われちゃうと あれですけど…。 はい はいよ はい。 おっ…。 晩ごはん 一緒に食べよ。 食べよ! 帰っちゃダメ! (電話) ねえ まだいてよ~。 帰っちゃだ~め! はい。 …奈良橋先生? 今後 スカイに起こるであろう 症状と対処法をまとめたので これから 資料をお届けしても よろしいでしょうか? あ… これからですか? うちは 全然構いませんけど。 え? 奈良橋先生 来るの? 届けたいものがあるからって。 お知り合いなの? はい。 あっ 奥さん ちょっと 電話 代わってもらえるかな。 え? いや いいから いいから…。 いいから。 ちょうどよかった。 ちょうどよかった。 あっ もしもし 部外者の者なんですけども…。 はあ? 「今から こちらにいらっしゃる?」 「ちょうどよかった あの…」 ちょっと お買い物を頼んで よろしいでしょうかね? 買い物? あのー ビールとですね それから…。 あっ 奥さん すき焼き鍋あるかな? すき焼き? すき焼き? (2人)すき焼き!? (大・窪田・眞子) すーき焼き! すーき焼き! (大・眞子) すーき焼き! すーき焼き! (窪田)こんなもんかなぁ? よいしょっと…。 あっ 出来た? あぁ はいはい。 はい 持ってきて。 はいよー。 大丈夫ですか? (窪田)はいはい はいはい。 これって すき焼きですよね? すき焼きだよ。 あの なんで 玉ネギなんですか? 長ネギじゃなくて。 肉 肉 肉! 肉 肉! はいはい 用意します。 用意してます。 冷蔵庫…。 はいはい はいはい。 はーい。 (一同)おおー! すげえー! こりゃ すごいな! ねえねえ しらたきは? お豆腐は? (窪田)いいから いいから。 君たちはね 卵を溶いて待つ! ほーらほらほら…。 はい。 ありがとうございます。 (奈良橋) (窪田)ほーら ほらほら… おお これはすごいな。 (大)お母さん 割って。 えー 砂糖としょうゆ。 はい。 お砂糖とおしょうゆ。 (奈良橋)あの… 初対面の方に しかも 年上の方に言うのも なんなんですけどね あの 違うでしょ? これは違うでしょ? すき焼きに玉ネギは 違うでしょ? それに割り下は…!? 部外者は黙ってなよ。 おたくだって部外者でしょうが! まあまあまあ…。 (窪田)鍋物をする時はね 腕の立つ者が鍋を仕切るんだ。 それ以外の者は 黙って鍋を見守る! だったら 言わせて頂きますけどね 私は 鍋物に関しては かなり うるさい方でして…。 うるさい! 私はね 学生時分から 「鍋の奈良橋」と言われたほどの…。 おなべの奈良橋? (窪田の笑い声) おなべじゃなくて…! (一同の笑い声) なんで 皆さん 笑ってるんですか? ハハハハ… まあな。 大体 出来ない奴に限って 能書きがうるせえんだよ。 (笑い声) おっ おお おお おお! だったら 代わってください。 触るな! そういえば… すき焼きって 鍋物なんですかね? (2人)鍋でしょう。 (窪田)ど~れ… よいしょ。 ほーら! あぁ ちょっと… そこ 重なりすぎですよ。 ちょちょちょっ… わかった わかった わかった。 わかった わかった わかった…。 お二人とも 鍋奉行なんですね。 (2人)よく言われます。 家でも よく鍋やんの? (奈良橋のすすり泣き) (窪田)あっ 坊主 ちょっと取ってあげよう。 はいはい はいはい。 ほら どうだ。 食べろ。 どうだ? おいしい! (窪田)そうか! はい お嬢ちゃん お嬢ちゃん お嬢ちゃん。 お嬢ちゃんは 玉ネギも いっぱい入れてあげようね。 はい。 はいよ。 食べてごらん。 ありがとう。 (窪田)はいよ。 おいしい! (窪田)そうか! (窪田)うわっ…。 (鳴き声) あれ? 犬苦手ですか? 私 大得意! (大)そりゃ そうでしょ。 スカイも欲しがってる。 あぁ そっか… 肉だもんな。 よし… ほれ! (一同)ああっ! ちょっと 何やってんの!? (勇次・幸子)あっ! あっ! 3秒ルール。 やめなさい! みっともない! お母さんも よくやる。 眞子! 時々 5秒になるな。 なるなる。 ちょっと~ やめてよ! ほら… 各自 食べろ食べろ。 じゃ いただきます。 奥さんも…。 はい いただきます。 食べてちょうだい。 ね。 どうかな? どうかな? おっ うまい これ! う~ん おいしい! あんたも あんたも ほら 食べなさいな。 納得いかないな…。 じゃ いただきます。 おかわり! 自分で勝手に食えよ。 俺だって食うんだからさ。 おかわり! はいはい。 (窪田)どうだい? あれ? (窪田)どうだい? うまい!! そっか そっかそっか。 お見それしました! いやいやいや…。 (窪田)これはうまいな。 おいしい? おいしい。 うまいよ これ。 もっと食え お前。 食えないよ こんなの。 あっ すごい! ほらほら 早く食べないと…。 ちょっと… なくなっちゃいますよ。 お父さん 全部食べるよ ほら。 ほらほら 早く食べないと ほら。 うまっ! うん おいしい! おいしい! (窪田)だろ? これ 簡単なんだよ ほんとに。 ほんとに簡単でさ…。 俺なんかもね 最近 一人暮らしだから…。 (奈良橋)好きなところをね… よっしゃ! (窪田)ああっ! 引いた? 引いた? 引いた? 気をつけて。 やばいよ 眞子。 持ってるよ ジョーカー。 どうする? どれにする? どれにする? え~ じゃあ… これにしとく! 大丈夫? おおっ セーフ! (大)じゃあ… これ! おっ… そろった! みんなに お茶のおかわりもらえる? …どうした? だって…。 なんか…。 え…? なんか 楽しくって…。 イエーイ! 何? 何? (奈良橋)よしよしよし… ほい。 じゃ なんで泣いてんだよ。 わかんないけどさ なんか…。(大)これ! よっしゃ! ちょっとすいません! (窪田)ん? どうした? 腹水がたまってきてる。 奥さん 注射器を! はい! わかるね? よく見ておいて。 難しくないから。 (2人)はい。 じゃ 横にして押さえて。 はい。(大)眞子。 ん? スカイの病気はな 絶対治るから。 ほんとに? うん。 絶対治る! だよね! 当ったり前だろ! イエ~イ いくぞ~。 キャ~! ≫(大)イエ~イ! ≫キャ~! ≫(大)ハハハハッ! もっといくぞ イエ~イ! ≫キャッ!(奈良橋)これから もっと大変になるから。 はい。 踏ん張れよ。 はい。 それじゃ そろそろ行きましょうか。 (窪田)そうだね 行きましょうか。 どうもな。 はい。 (窪田)あっ! そうだ そうだ そうだ。 ワンちゃんの事があったから すっかり 言うの忘れちゃったんだけどさ 渡したいものがあるんだ。 これ 受け取ってくれ。 な? え…!? ほんとはよ この退職金さ かみさんの治療代に 全部使うつもりだったんだけどさ もう 用はねえしよ…。 ダメです! ダメです ダメです! いいから いいから… いいから! 俺には家族いないんだよ。 あとは年金でやっていけるから 大丈夫だよ。 な? ただしな 千葉の霊園の使用料とさ 俺が死ぬまでの酒代は 引かせてもらった。 え… でも…。 この先よ 何かと金がいるんだろ。 な? ワンちゃんにもよ。 それは…。 かかるんだろ? 獣医さん。 まあ…。 ほれ。 いや でも… ダメです こういう事は。 お気持ちだけで。 (窪田)かっこつけてるよ この青二才夫婦がよ。 言って 言って…。 今日 この方には 初めてお会いしたけど…。 いやいや 俺の話は どうでもいいんだ 俺の話は。 この人は まるで 息子夫婦と孫に囲まれて喜んでる じいじみたいだった。 じいじとはなんだよ…。 素直に受け取っていいと思うぞ。 (窪田)ただし 条件があるぞ。 月に一度 俺をここに呼んで すき焼きを食べる事。 (2人)え…? いいなぁ。 だろ? だろだろ? 俺のすき焼き うまかっただろ? うまかっただろ? な? な? どうだい! 窪田さん…。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 よし 決まりだ! 決まりだ! な? はい。 (窪田)ほんとに…。 (2人の笑い声) あっ もしよかったら この辺で 一杯どうですか? おっ いいね! 最近 ちょっと いい店を見つけましてね 70年代風のお店なんですけどね…。 (窪田)なんだよ crossRoadだろ? (奈良橋)あれ 知ってるんですか? (窪田)そんなもん… 俺 常連 常連 常連だよ。 おぉー…! 嘘…!? 引っ越そうか。 スカイと のびのび暮らせる場所に。 そうだね。 (海老原) どういうおつもりですか? こちらが大目に見てるのを いい事に ここにまで ペットを連れ込みますか。 信じらんない! すいません…。 少しの間も 目が離せないんです。 意味わかんない! ペットを飼われている方々は すぐ 命に対する責任だ どんな命でも大切なのだと おっしゃる。 でしたら それ以前に 飼い主さんたちには 人間社会に生きる 人としての責任を 果たして頂きたい。 それに尽きるんです。 ですから 私たちが 今日 参りましたのは…。 管理組合で話し合われた結果 あなた方の次の賃貸契約更改時 新たな契約はせず 退室して頂く という事になりました。 つまり 今年の12月末日までに 退室して頂く。 12月…。 その際には 動物臭が一切残らぬよう 自己資金で 原状回復をして頂く。 当然です! 12月なんて そこまで待って頂かなくても…。 12月ですね。 ありがとうございます。 12月に完成なんだ。 あれが出来る頃に 我が家は再出発だ。 お前も一緒にな。〈本当に夏休みは どこにも行きませんでした〉 〈お父さんの新しいお仕事は どんどん忙しくなって…〉肉… 肉切っちゃダメよ。 わかってるって。 〈お母さんも どんどん大変な事になって…〉 うう… うわぁ! うるさい! あっ そうだ。 眞子? 眞子! はーい。 ≫スカイ 病院に連れて行く時間よ。 ≫(大)動くな! はーい。 〈スカイも忙しいんです〉 さあ スカイ 病院に行く日だよ。 (2人)いってきまーす。 いってらっしゃい。 気をつけてね。 〈妊婦さんは なるべく 動物病院には来ないほうがいいと 言われたので…〉 〈病院に通うのは お兄ちゃんと私の役目です〉 こんにちは! (奈良橋)よーし。 スカイが外に行きたがる限り 散歩に連れてくんだぞ。 (2人)はい! それで 次の窪田さんのすき焼き会 いつなんだ? 決まったら連絡します! します! 絶対だぞ。 じゃあ 眞子。 スカイと ここで ちょっと待っててね。 ここで 初めてスカイに会った。 ああ そっか… そうだよね。 よしよし。 ねえ なんで俺まで 買い物に付き合わされんの? (2人)だから…! 牛乳半額なの。 1人2本までなの。 面倒くせえ。 ここで こんな特売するの 珍しいんだから。 大体 こんなに うちの冷蔵庫に入んの? 入れるの! ≪(ブザー) ≪(三村喜代美)あれっ? ああ やっぱりダメです。 このカード使えないみたいです。 (畑山芳子)壊れてるんじゃない? (喜代美)え? (芳子)静香。 (喜代美)あっ…。 こんにちは。 (喜代美)ああ。 あの噂 本当みたい。 え? あの人のご主人の会社 潰れたらしいって。 へえ~。 (畑山静香)ねえ なんで? なんでお買い物やめちゃうの? ねえ なんでよー? なんでお買い物やめちゃうの? なんで…? (芳子の泣き声) 静香…。 うう… 痛い 痛い 痛い。 なんかさ…。 ん? 最近 大も眞子も たくましくなった気がする。 大は すごく優しくなった。 眞子は ますます強くなった。 うん。 スカイ 痩せてきたね。スカイ かわいいね。 うん。 スカイが…。 苦しそう…。 え? よいしょ。 腹水か? 眞子 注射器セット。 はい! (大)大丈夫? スカイ。ありがとう。 ユウちゃん それね。 大丈夫よ スカイ。我慢よ。 怖くないぞ 注射なんか。 我慢よ。 頑張れ。 我慢よ。 頑張って。 もうすぐ… もうすぐ済むからね スカイ。 頑張れ。 大丈夫だよ。 2人とも よく寝てるね。 うん。 よかったな スカイ。 うちの子になれて。 ねえ 今度の休み たまには みんなで 外ごはんしない? スカイも連れて。 いいけど 近くに ペット大丈夫な店ってあるかな? あるにはあるけど… あそこは無理か。 ん? ん? (中尾啓介)スカイちゃ~ん ウエルカム。 フフフ。 ようこそ。 さあ… さあ どうぞ どうぞ。 どこでも好きな席へ。 マジっすか? 今日はね ユーたちの貸し切りよ。 (4人)えっ! ハハッ… ライ。 すいてるだけ。 (4人の笑い声) どうぞ。 座っちゃえ 座っちゃえ。 ほら。 (川島秀樹)いらっしゃーい いらっしゃーい。 えっ!? はい サッちゃん。 うん。 うちで雇った。 バンドは やめてねえぞ。 そっか。 そっかそっか。 はいよ… はい メニュー。 (大)ねえねえ なんでも頼んでいいの? いいの? いいよ。 イエーイ! やったー! 何にしよっかな~。 やったー! スカイ 何食べる? いや スカイ食べちゃダメでしょ。 スカイはダメだよ。 え? (笑い声) はいはい…。 はい 取って 取って。 ねえ。 ん? 弾いてよ。 ん? 聴かせてあげた事なかったでしょ。 子供たちにも スカイにも。 聴きたい! 聴きたい! いいよ。 イエーイ! やったー! オッケー。 じゃあ パパ ステージでプレーするから こっち来な。 よし おいで。 (中尾)よいしょ。 よいしょ。 はい どうぞ。 やべえ なんか すげえ照れる。 父ちゃん かっけえ! かっこいい! 決めろよ 勇次。 (中尾)勇次。 胎教にいいやつな。 (川島)そうそう それ大事。 ねえ サッちゃん。 ねっ。 じゃあ 俺の大切な家族に。 ♪♪~(ギター) ♪♪~『大きな古時計』(鳴き声) スカイ 下りたいの?〈君にそんな日が来るなんて ないって思っていました〉 〈信じていました〉 〈だから その日だって…〉 みんな早く! 急いで! 〈いつもと同じで…〉 いただきまーす! あー イッテー! 何やってんの もう! よいしょ。 ほら 眞子 髪の毛 髪の毛。 お母ちゃん 牛乳。 え? 牛乳。 牛乳取って お願い。 オッケー オッケー…。 早く服着ろ 大。 冷蔵庫の扉の手前。 眞子 まっすぐ向いて。 〈その日の朝だって…〉 大も ほら 時間ないの。 学校から帰ったら お散歩 行こうね。 ≪サチ どうした? 生まれんの? まだよ。 予定日まだだもん。 でも 一応 病院行こう。 俺 送ってくから。 仕事は? 大丈夫 大丈夫。 サチ送ってからでも大丈夫 間に合う。 ほんと? 大丈夫? うん。 大丈夫だから。 ほら あんたたちは学校… 学校行きなさい。 ほんとに大丈夫かよ? 大丈夫だから。 ユウちゃん 私の用意… 用意っていうか あの… カバンとかさ…。 ああ…。 こっち こっち。 おう… どこ? 違う! ユウちゃん こっち来て。 私 起こしてよ。 俺のも… 俺のも取って。 よいしょ。 ああ 痛い 痛い 痛い…。 大丈夫? ちょっと待って ちょっと待って…。 はいはい これ私 これ私。 大丈夫? 着れる? 着れる 着れる。 ねえ スカイ。 弟かな? 妹かな? (大)ほら 眞子 学校遅れるぞ。 はーい。 スカイ いってきまーす。 じゃあね。 スカイ いってきまーす。 (2人)バイバイ。 いってきまーす。 はい いってらっしゃい。 行くぞ! 遅れちゃう 遅れちゃう。 いってきまーす。 いってらっしゃい。 スカイ。 ちょっと病院行ってくるからね。 よいしょ。 イテテテ…。 アイテテ…。 留守番 頼むぞ。 よし。 じゃあね スカイ。 いってきます。 (眞子の声) 私 スカイのお母さんだもん!(大の声)よかったな スカイ。 うちの子になれて。 (勇次の声)ほーら どうだ? 気持ちいいだろ! (大の声)なんか 嫌がってねえ? (眞子の声)大丈夫だよ。(勇次の声)何? ゆっくり食え。 ゆっくり食えよ。 ほら。 (幸子の声)こんなのに 食べさせるものがあるなら この子たちに食べさせるわよ!(眞子の声)お願いしてもいい? スカイをくださいって。(眞子の声)おかえり スカイ! おかえり! スカイ おいしいよ! (勇次の声)父ちゃんはな 母ちゃんの事が大好きだから 結婚したんだよ!(勇次の声)奇跡をさ 信じようよ。(勇次の声)あれが出来る頃に 我が家は再出発だ。 お前も一緒にな。スカイ。 スカイ。 スカイ。 スカイ。拾われたのは 俺たち家族の方だった。 スカイの話 いっぱいしよう。 陣痛! ええーっ!? (大)眞子 早く!