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唯吾分享外交官黑田康作04日文字幕,台词

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<霜村 毅は 生きていた> (黒田)霜村さんを 正攻法で…。 <大垣 利香子の 協力を得て 霜村 毅を 追い詰めていく 黒田> <その夜 霜村の娘 瑠衣が 何者かに拉致される> (黒田)霜村さん? <瑠衣を救出すべく 向かった アパートには 霜村 毅がいた> (利香子)黒田さん! 中に…。 <そして起こる 新たな殺人事件> (新居田)柏田が殺されたのは 事実を隠してた 君たちの責任だ。 <事態が 混迷する中 警察の協力は 打ち切られ 黒田は アリトリア王国 サラ王女の アテンドを 命じられる> (武井)わがままで 有名だったってさ。 あの王女。 (アミ)黒田さん 大丈夫ですかね?急に アテンドなんて。 (西園寺)まあ 普通は ほかの部局の 人間に やらせる仕事じゃないと 思いますけど。 (アミ)室長。 何か聞いてます? (鴨下)知らない。 上が 決めたことだから。 (鴨下)うちには 関係ない。 野中さん。 今日のスケジュールは? (観上)えっ? 王女と黒田さんに 面識がある? (悠木)おそらく。 8年前 出張の名目で アリトリアに 行った際に。 (観上)このころから ご活躍だったってわけね。 (悠木)大規模な 誘拐組織の逮捕に協力しています。 スキャンダルを避けるために 伏せられたようですが 監禁されていた 被害者の中に 王女も。 まさか。 小国とはいえ 王室でしょ。 (悠木)家出の最中に 事件に 巻き込まれたようです。 かなり 自由奔放な子供だったようで。 (司会)大変 お待たせしました。 これより 日本 アリトリア 友好ガーデンの 記念式典を 執り行います。 それでは テープカットを お願いします。 ・~ (村橋)それでは アリトリアの白いバラ サラ王女に ごあいさつを お願いします。 (サラ)こんにちは。 日本の皆さま。 (藍子)あまり ご機嫌よろしくないみたいですね。 王女さま。 (黒田)申し訳ないが 王女への 取材は 中止になりました。 あなたへの取材は 大丈夫ですか?黒田さん。 大変ですね。 事件の調査のために 帰国されたのに。 君か。 色々と 調べ回ってる フリーライターっていうのは。 あなたに 興味がありまして。 取材は 断る。 そんな 冷たくしないでくださいよ。 佃署の大垣さんにも もう あいさつは 済ませてるんですから。 まあ 彼女は 何も知りませんでしたけど。 11年前のことも。 君は 何を知ってるのかな? 情報は 交換が基本ですよ。 黒田さん。 (司会)村橋先生 お願いします。 (村橋)それでは アリトリアと日本…。 (藍子)今日は これで 退散します。よければ 今度 お話を。 ・~ (山路)被害者 柏田 勉の 身辺について。 (永井)はい。 あまり 評判は 良くありません。 素行が悪かったらしく 高校中退後 アルバイトを 転々としていましたが いずれも ケンカや窃盗で 解雇されています。 (永井)ただ 目撃された被疑者 霜村 毅との接点は 聞き込みからは 出てきませんでした。 (山路)ご苦労さん。 じゃあ 次。 (廣田)はい。 解剖所見の追加です。 ガイ者の身体から 軽度の やけどが見つかりました。 (廣田)検視官によると 絞殺される前に スタンガンによる電撃を受けた 可能性が 高いとのことです。 (新居田)用意がいいな。 (廣田)また 抵抗した際に つかみかかったようで つめに 被疑者のものと思われる 皮膚の一部が 残っていました。 現在 DNA鑑定を 急いでいます。以上です。 では 今後の捜査方針について…。 ・(ノック) ・(ドアの開く音) (利香子)皆さんの お弁当が 届いたんですけど。 (山路)ああ。 ご苦労さん。 誰か 取りに行って。 (利香子)よかったら わたしが…。 捜査員以外は 早く 出てください。 はい。 (新居田)被害者のパソコン 携帯の接続先を 徹底的に 洗ってください。 外務省の方は こちらで やります。 鷹村君。 お願いします。 (利香子)お疲れさまです。 あのう。 (廣田)ごめん。 ちょっと 急いでるからさ。 捜査で 何か進展が…。 (永井)部外者には 言えないよ。 (山路)孤立無援だな おい。 当たり前だ。 刑事のくせに 情報 隠して 人 一人 死なせちまったんだからよ。 すいません。 (山路)霜村が 生きてるってことは事件が解決するまで 外に漏らすわけには いかねえんだ。 お前も かぎ回んな。 (利香子)はい。 (山路)しばらくは ここで おとなしく 地図 作ってろ。 あの黒田って野郎にも 会うんじゃねえぞ。 よろしくな。 (刑事)はい。 (山路)じゃ 永井 行こう。 (永井)はい。 (霜村)張り込んでるみたいだな。 (エルナンド)ええ。 わたしも 正体が バレそうなので 日本を 離れることに しました。 (エルナンド)お別れです。 (霜村)すまない。 (エルナンド)申し訳ありません。 (霜村)いや。 じゅうぶん 力になってもらった。 今回の件ですが どうするんです? あの 柏田という青年…。 いまさら言っても しかたがない。 肝心なのは これからのことだ。 ・(ドアの開く音) (瑠衣)《うっ…》 (祐太朗)《お父さんに 頼まれて 来たんだ》 《君を 連れてくるようにと 言われた。 嘘じゃない》 ・~ (瑠衣)《何なの? いったい》 《訳 分かんないよ。 何で 生きてんのよ?》 《死んだんでしょ。 サンフランシスコで》 《わたし 骨だって まいたよ。 パパのためにって》 《すまん》 《パパにはね やらなきゃ いけないことが あるんだよ》 《すまん。 すまん》 ・~ (サラ)ハラショー? ハラショー。 (村橋)予定を無視して お買い物ですか。 ハハハ。 気まぐれな 王女さまだ。 まあ あしたの懇談会さえ 出ていただければ 文句は ないんですがね。 この覚書に サインさえすれば。 ですか? (村橋)以前から 国王との間では 同意を得ていた 話なんです。 今回も 本人が 来ていただければ 話は 早かったんですがね。 まあ ご病気 療養中だそうだから。 それにしても 急な話でしたね。 もともとは 来年度予算に 計上されてたと 思いますけど。 (職員)実は 急がなければならない理由ができまして。 (職員)アリトリアでは 今 議会選挙が行われています。 結果は 明後日に出るんですが 次期 首相候補は 環境保護を 訴えてるんです。 新政権発足となると 発電所 建設は 難しくなると。 (村橋)ここまで 進めてきた計画をつぶされては たまらんですからな。 あしたのうちに 契約を交わしてしまえば 事なきを得る。 そういうわけですから 外務省さんの方も 万全の協力を お願いしますよ。 分かりました。 ・~ (サラ)日本語で いいわ。 今日は おかげで 楽しかった。 あまり 楽しんで おられなかったようですが。 あしたは 予定どおりに。 よろしく お願いいたします。 ・~ ・~ (バイブレーターの音) も… もしもし。 捜査の状況は? (利香子)分かりません。 捜査本部に 入ってませんから。 締め出されたか? ええ。 すまない。 別に 黒田さんのせいじゃ ないですけど。 メキシコ大使館は うちの刑事が 張り込んでます。 動きがあれば すぐ 解決すると思います。 そう簡単には いかないと思うが? あのう。 申し訳ないんですけど もう 協力はできないので。 上司からも 釘 刺されてますし。 (利香子)あのう。 じゃあ これで…。 君のところに フリーライターの 女性が 現れたろ。 (藍子)《じゃあ 11年前のことも ご存じないんですか?》 《11年前?》 (藍子)《大使館 立てこもり事件》 《黒田さんの判断ミスで 人が 一人 亡くなってるそうなんですけど》 来ましたけど。 もし また 接触してきたら 警戒してくれ。 目的や素性が 分かるまでは 気を許すな。 なら 黒田さんも同じです。 わたしは 黒田さんのことも よく 分かりませんから。 失礼します。 (通話の切れる音) (悠木)遅くまで お疲れさまです。 お疲れ。 (悠木)何か かぎつけました? 今回の件で。 発電所 建設計画の内容自体に 問題ないのか? 準備期間が 短過ぎる。 フッ。 それは あなたが 考えることじゃないですよ。 あなたが これ以上 問題を起こせば さすがの 観上副大臣も かばいきれなくなります。 その辺りを よく理解して 与えられた仕事を そつなく こなしてください。 その仕事に 納得がいけばな。 納得できないことの方が 多いんですよ。 世の中は。 ・(ドアの開閉音) ・~ (店員)どうも。 フラワーメイツです。 ありがとうございます。 (SP)おはようございます。 (職員)本日も よろしく お願いします。 (SP)お願いします。 (バイブレーターの音) もしもし。 (店員)アルバイトの者ですけど。 さっき 例のお客さん 乗っけたんですよ。 今 降りてったとこです。 場所は? (店員)バイト代 幾ら くれますか? ハハッ。 あの人 これが最後だとか言ってましたから。 まあ こっちも 稼げるだけ 稼いどかないと。 国際交流センターか。 (店員)えっ? 発信機は バンパーの裏だ。 売れば 小遣いになる。 (バイブレーターの音) もしもし。 あのう。 昨日も 言いましたけど…。 霜村さんが 国際交流センターに いる。 すぐに 向かってくれ。 えっ…。 あっ あのう。 急げ。 移動するかもしれない。 黒田さん。 ですから わたし もう 協力は…。 俺は この事件を解決したい。 こっちは 身動きが取れないんだ。 頼む。 もしもし…。 (通話の切れる音) 頼むって…。 (職員)王女が いない。 (SP)えっ? (職員)10分ほど前まで 部屋に いたらしいが。 (SP)ここは 通ってません。 (職員)逃げたか。 ロビーだ。 (SP)はい。 (利香子)お釣り いいです。 ありがとうございます。 (職員)いたか? (SP)この館には見当たりません。 (職員)ハァー。 ・~ (職員)すいません。 (従業員)はい。 (職員)金髪の外人女性を 見ませんでした? ・~ (利香子)ハッ。 ・~ わたしは 懇談会には 出席できない。 ・~ (利香子)あっ。 (悠木)痛っ。 ああ。 ごめんなさい。 大丈夫ですか? (利香子)すいません。 あっ。 (悠木)大垣さん? あっ。 あなた 外務省の。 (悠木)ああ。 大丈夫ですか? (利香子)すいません。 (山路)てめえ。 今 どこだ? (利香子)ああ。 すいません。 ちょっと 急用で。 すぐ 戻ります。 すいません。 わたし 急いでるので 失礼します。 ・~ くそ…。 そんな…。 ・~ くそっ! ・~ (観上)確かな話なの? (職員)はい。 途中で 見失ったそうですが SPが 黒田さんと 王女と 思われる女性が 一緒に 走っていくのを 目撃したと。 (観上)付き添いの方たちは? (職員)ホテルで 待機です。 表向きには 王女は 体調を崩して 休んでるということに。 (村橋)観上副大臣。 これは いったい どういうことですか? (職員)今日中には 必ず 見つけだしませんと。 少し 時間を下さい。 (斉藤)そう のんびりとは 構えては おられんでしょう。 村橋先生。 このままで 日付が 変わってしまいますとね。 (村橋)おっしゃるとおりです。 申し訳ないが この件に関しては わたしの方から 警察に 話を通させてもらいますよ。 あなたが 彼を アテンドに 推したんですからね。 まっ 色々と かぶってもらうことに なるかもしれませんね。 早く 対処しないと これ 外交問題です。 ・~ 経産省と 村橋先生が進めている 発電所 建設計画の詳細です。 色々と 問題が。 これが 逃げた理由かしら? (悠木)おそらく。 やってくれるわね あの男。 分かりました。 失礼します。 何やってんだ? あの人。 (大島)本当なんですかね? 誘拐なんて。 (美月)あり得ないと 思うけど。 (アミ)でも 実際 いなくなったわけだし このまま 見つからないってことになったら。(武井)責任問題? (鴨下)何が? これ 欧州局の…。 (バイブレーターの音) (鴨下)関係ないよ。 なあ 西園寺。 (バイブレーターの音) (鴨下)おい 西園寺…。 (バイブレーターの音) (鴨下)関係ないよね? (バイブレーターの音) もしもし。 すいませんでした。 で? 大丈夫なのかよ? 親父さんは。 (利香子)全然 大したことなくて。 お風呂場で 転んで 気絶しただけなのに 母が 大げさに 言ったもんですから。 (山路)うん。 まあ 親父が 死んだって 聞かされりゃ 飛び出す気持ちは 分かるけどよ。 一応 職場放棄ってことで 始末書 書いとけや。 すぐ 書きます。 ホントに すいませんでした。 気を付けろよ。 もし また こそこそ 何か やらかしたら 始末書じゃなくて 辞表 書かせるからよ。 はい。 (廣田)君島 祐太朗君だね? (祐太朗)そうですけど。 (廣田)殺された 柏田 勉さん 知ってるよね? 彼の携帯の履歴に 君の名前が あったもんだからさ。 知り合いです。 (廣田)どういう関係か ちょっと 話 聞かせてもらえるかな? (祐太朗)はい。 (瑠衣)お待たせしました。 ・~ (アナウンス)「おかけになった電話は 電波の届かない場所…」 ・~ (西園寺)黒田さん! 携帯の電源は 切った。 電波で 位置を悟られる。 ・~ まずいですよ 黒田さん。 こんなこと 大問題です。 早く 一緒に戻った方が。 (西園寺)黒田さん。 確かに 大問題だな。 そうですよ。 だから 今すぐ。 これを まとめてて 君は どう思った? この計画自体に 不備が多いです。 環境アセスメントの調査も 普通はあと 1年くらい かけないと。 でも…。 でも これは 経済産業省 主導で やってることです。 黒田さんの独断で つぶすのは やはり…。 なら なぜ これを持って ここへ来た? それは…。 油田のときの借りを 返すつもりで。 この計画自体に 問題がある。 そう思ったからだろ? アリトリアは あしたには 新しい政権が できます。 多くの国民が アリトリアの自然を守ることを 望んでいます。 でも お父さま。 国王は 開発を望んでるんでしょ? だから 今回 あなたは…。 (サラ)わたしは 嫌です。 国王と日本政府が どう考えていても 国民の気持ち 無視した決定は できません。 今夜を乗り切れば 新政権の方針でこの計画は 白紙だ。 王女には それまで 身を隠しててもらう。 (西園寺)黒田さんの やってることは 明らかに 国益も省益も 損なうことです。 政治家や 商社の利益のために 他国に 不利益を与える取引を 見過ごすのが 君の考える国益なのか? 完ぺきな資料だ。 よく 短時間で ここまで まとめてくれた。 うん! 黒田 おいしい! (サラ)とっても おいしかった。 もんざ。 もんじゃです。 「もんじゃ」ね。 日本に来れて よかったわ。 夜まで どこかに隠れるの? 分かりました。 村橋先生の指示で 警視庁が 捜索チームを 編成したそうです。 懇談会自体は 中止ですが 会場で 待機するようにと。 分かったわ。 (サラ)大丈夫? こんな所にいて。 潜伏のために ホテルを取ったり 人けのない場所 行くと 逆に 目立ちます。 木は 森に隠せと いいますから。 せっかくの フリータイムです。 楽しみましょう。 ・~ 行きましょう。 ・~ どこか 行きたい場所 ありますか? アキバハラ。 アキバハラ 行きましょう。 ・~ (新居田)柏田が 君に 一方的に メールを送っていたのは分かった。 じゃあ 彼は どこで 君の メールアドレスを 知ったんだ? (瑠衣)分かりません。 誰かが 教えたんじゃないですか? (新居田)柏田が 君に送った メールの文面。 「お父さんの事件のことで 重要な話がある」と あるが このことに 何か 心当たりは? (瑠衣)知りません。 君は このメールを 受け取った夜から 次の日の朝まで 家を空けてたろ。 どこに行ってた? 散歩です。 (新居田)どこに? それを 誰か 証明してくれる人は? (新居田)わたしは 君が 犯人だとは 思っていない。 だが 君の知ってる人間が 君に頼まれて 殺した。 可能性はある。 人殺しを かばうのは 悪いことだ。 それぐらい 分かるだろ? たとえ お父さんが 人殺しでも。 わたしは 何も知らないし 関係ありません。 帰って いいですか? (新居田)ああ。 これは 任意だからね。 ・(鷹村)大垣さん。 (利香子)はい。 瑠衣ちゃん。 (鷹村)今日は もう帰っていいから。 送っていってあげて。 (利香子)はい。 (鷹村)もう一人の方は? (廣田)課長が まだ 粘ってますけどね。 空振りかもしれません。 (祐太朗)たばこ 吸っても いいですよ。 (山路)バカヤロー。 (永井)課長。 もうすぐ 会議 始めるそうですよ。 あと 新しい資料が出ましたんで。 (山路)おう。 もう少ししたら 行くから。 この兄ちゃんと 差しで 話 さしてくれ。 (永井)あんまり 無茶しないでくださいよ。 アトロン…。 ・~ (廣田)どうせ アダルトか何か 借りてんだよ。 (永井)そうですね。 (廣田)あれ? これは? (鷹村)柏田が アクセスしてた サイトです。 (新居田)「湊 肇 殺害場所」 「アトロン薬害訴訟」 つながった。 (瑠衣)駅 あっちだよね? (瑠衣)じゃあ。 あのさ。 あのう。 うち ここから 結構 近いんだけど。 よかったら ご飯でも 食べに来る? あっ お風呂も。 ほら。 この間 温泉 行けなかったから その代わりに。 ・~ (利香子)はい。 どうぞ。 店番 頼まれちゃってさ。 うち お客さんが お年寄りばっかりで 朝風呂派が多いから。 1人で ゆっくり できたでしょ? ・~ (瑠衣)ねえ? (利香子)何? ちゃんと 調べてくれてるんでしょ? 言ったじゃん。 《わたし 頑張るから》 《事件のこと ちゃんと 調べるからね》 ちゃんと 調べて。 期待はしてないけど。 (今日子)あっ。 上がった? ・(保)利香子。 上がったら 母屋 連れてこいよ。 (利香子)今 行こうと 思ってたとこ。 (今日子)瑠衣ちゃん。 今日 うちで ご飯 食べてって。 (保)こいつの 豚の角煮 うまいよ。 (利香子)今日 豚の角煮? (今日子)何だったら 泊まってっても いいのよ。 (利香子)でも わたし 今日 もう1回 署に戻らないと。 あんたは 戻れば? 瑠衣ちゃんは 関係なくなく なくない? (利香子)なくなく…。 でも ねえ?(保)ゆっくりしていきなよ。 はい。 (武井)じゃあ 先 行ってるよ。 (アミ)待ってください。 わたしも 行きます。 (美月)早くね。 (アミ)室長 まだ いらっしゃるんですか? (鴨下)うん。 いいよ。 俺のことは 気にしないで。 黒田さんのことですか? 一応ね。 夜中に捕まって 急に 呼び出されたりするのも 困るからさ。 お先に 失礼します。 (鴨下)はい。 (サラ)ありがとう 黒田。 ホントに。 あのとき 誘拐犯から助けてくれたあなたが言ったこと よく覚えてる。 「かごの中の鳥は つらい」 「でも そのかごを 離れることには 覚悟がいる」 あのときの わたしは 何の覚悟もないまま 家出をした。 でも 今は違う。 わたしは わたしの信念のために 決めた。 もう少し 歩きましょう。 ・~ (廣田)結局 君島は シロか。 (永井)2年ほど前に カツアゲされたのが きっかけで 柏田の パシリだったらしいっすよ。 殺される前も 金 たかられてたって。 課長も 紛らわしいって 不機嫌でしたよ。 (廣田)不機嫌なのは 湊の事件のことだろ。 本庁も 回りくどいからな やり方が。 (永井)あしたから また しんどいっすね。 (刑事たち)お疲れさまです。 お疲れ。 お先に 失礼します。 あのう 戻りました。 (廣田)リカちゃん お疲れ。 (永井)お疲れさま。 ・~ あと 3時間か。 ・~ 西園寺? こんな時間まで 何してんだ? (西園寺)いえ。 (鴨下)お前 何で こんなもの。 アトロン。 (新居田)また スパイか。 (利香子)あっ いえ。 黒田に 連絡 取れるか? 君たち 二人に 聞きたいことがある。 (利香子)えっ? 柏田の つめから採取された 皮膚のDNA鑑定が ついさっき 出た。 霜村とは 不一致だ。 柏田を殺したのは やつじゃない。 (利香子)そんな。 偽証してるのか? それとも まだ 裏があるのか? そろそろ ちゃんと 話を聞かせてもらう。 ・(ドアの開く音) ・(鷹村)管理官。 黒田と アリトリアの王女の 目撃情報が Twitterで出ました。 (新居田)場所は? (鷹村)晴海3丁目。 ここの管内です。 今から 捜索に行きます。 (新居田)俺も行く。 黒田さん。 (サラ)あのネオンの中には 何人の人が 住んでるんですか? 東京都の人口は 1,300万人です。 わたしの国の国民より 多い。 日本は とっても豊かね。 先進国の発展の多くは 他の小さな国々の 犠牲の上に あります。 資源を得るために 自然を壊し 開発を進める。 その結果 一時的に 国は潤うでしょうが 一度 失ったものは 簡単には 取り戻せません。 あなたが 取られた行動は 間違っていません。 信念を持って お話しになれば きっと 国王も 分かっていただけると 思います。 ありがとう。 ・~ 気付かれました。 そのまま 振り向かないで。 (瑠衣)刑事のうち。 (祐太朗)大丈夫? (瑠衣)いいよ 心配しなくて。 (祐太朗)でも これからも また 取り調べされると 思うから。 関係ないよ。 わたしのパパは 死んだんだから。 ・~