唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享外交官黑田康作05日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

<彼の仕事は 日本人を守ること> <隠された 裏の顔を持ち 極秘任務を遂行する男> <外交官 黒田 康作> (職員)王女が いない。 <アリトリア王女サラを連れ 逃亡する黒田> <彼女の国の環境破壊につながる 建設計画を阻止するために> (悠木)発電所 建設計画の詳細です。 (黒田)この計画自体に問題がある。 <一方 黒田の指示で 霜村と事件の謎を 追い続ける利香子> <そして 2つの殺人事件を結び付ける キーワードが 浮かび上がる> (利香子)アトロン…。 <そんな中 黒田とサラを 捕らえるための 包囲網が張られる> (職員)分かりました。 とにかく 急いでください。 塩浜の倉庫地帯に 逃げ込んだそうです。 (村橋)さっさと捕まえて ここに 連れてこい。 (職員)はい。 塩浜の配置は 大丈夫でしょうか? (村橋)これだけの騒ぎを 起こしたんだ。 あなたと 王女さまを 連れ回している職員の責任は 追及させていただきますよ。 観上副大臣。 (鴨下)これは すぐに 処分する。 黒田さんは たぶん 懲戒免職だ。 これ以上 かかわると お前の今後にも 影響するぞ。 この件は 俺の胸に しまっておくから。 もう 忘れろ。 いいな。 (西園寺)はい。 (サラ)黒田。 (携帯操作音) (携帯バイブレータ音) (利香子)あっ もしもし? ☎夜 遅く すまない。 今 どこです? 大丈夫なんですか? 塩浜の倉庫地帯だ。 周囲を 警察に包囲されてる。 分かるか? (利香子)えっ? 得意分野だろ? (利香子)塩浜ですね。 ちょっと 待ってください。 (刑事)周辺の包囲を 完了しました。 (刑事)よし。 行こう。 (一同)はい。 (新居田)よし 行くぞ。 (刑事)倉庫の中も 捜せ!   (利香子)ルートは 1つだけです。 まず 長居運輸の倉庫を抜けて 燃料タンクの脇を 右に 曲がって。 また すぐに 左に 曲がってください。   (刑事)いたか? (刑事)いえ。   (利香子)そのまま 真っすぐ 進んでください。 そこから 運河に出られますから。     ちょっと 待っててください。     (エンジン音) (利香子)もしもし? もしもし。 大丈夫ですか? ☎問題ない。 それより 今から言う 番号に 電話して 伝言を頼む。 伝言? (携帯着信音) (鴨下)欧州局だよ。 30分置きに 黒田さんから 連絡ないか 聞いてくる。 お前 かけとけ。 (携帯着信音) (鴨下)はい。 鴨下です。 《政治家や 商社の利益のために 他国に 不利益を与える 取引を 見過ごすのが 君の考える 国益なのか?》   (携帯バイブレータ音) (刑事)船だ。 船で逃げたぞ。 (新居田)鷹村。 (鷹村)はい。 (刑事)何してる! 追跡しろ! (刑事)はい! (新居田)ハァー。 (ノック) (悠木)アリトリアで 議会選挙の結果が出ました。 新政権の誕生です。 発電所の建設計画は おそらく 中止に。 (観上)そう。 少し 一人にさせて。 (ノック) (悠木)はい。 黒田さん。 (鷹村)分かりました。 失礼します。 (鷹村)管理官。 さっきの船 海の手前で 押さえられたんですけど 誰も 乗ってなかったそうですよ。 (鷹村)管理官。 (新居田)やられたな。 (鷹村)あいつ これで。 (新居田)フフフ。 何者だよ。 あの男は。 どういう理由であれ 許されることじゃないわ。 これは あなた一人の 問題じゃないの。 二国間の 外交問題なのよ。 そのとおりです。 日本の利益だけを考えて 無理やり 進めることでは ありません。 (携帯バイブレータ音) (悠木)もしもし。 お疲れさまです。 はい。 えっ? はい。 分かりました。 わたしの処分は お任せします。 マスコミに 今回の王女の 失踪の件が リークされました。 発電所 建設計画の不備。 それと 村橋先生と 大手ゼネコンの 癒着についても。 外務省は 王女を守り 不正を 食い止めたという 内容だそうです。   (西園寺)お疲れさまです。 うまく やってくれた。 言っときますけど 黒田さんのためじゃありませんよ。 自分で 判断して やったことです。 あの刑事さんから 連絡もらわなくても そう 判断してましたから。 お先に 失礼します。 ただいま。 (今日子)あら。 朝帰り? (利香子)仕事だよ。 出勤の前に 少しだけ 寝とこうと思って。 もうちょっと 早く 帰ってきたら 瑠衣ちゃんと 一緒に 朝ご飯 食べられたのに。 さっき 帰っちゃったわよ。 (利香子)そう。 あの子 いい子ねぇ。 ちょっと 性格は おとなしいけど 礼儀正しいし。 家事は 手伝ってくれるし。 誰かさんとは 大違いじゃねぇ? はいはい。 わたし もう 寝るから 片付けとか いいよ。 (今日子)そうは いかないわよ。 こんな汚い所 2人で 寝起き できないでしょ。 (利香子)2人? (今日子)瑠衣ちゃんに 言ってみたのよ。 ここで 一緒に 暮らさないかって。 (利香子)はっ? (今日子)母屋の部屋 使ってもらおうと 思ったんだけど ここが いいって言うから。 家のこと整理して たぶん あさってには 来れるって。 ちょっと待ってよ。 勝手に そんなこと…。 だって あの子 今 一人なんでしょ。 色々 怖い目にも 遭ったっていうし。 ほっとけないじゃない。 (利香子)そりゃ そうだけど。   [TV](記者)新政権が 誕生しました。 政府の方針を お教えください。 [TV]アリトリア新政府とは 環境配慮型の 経済協力を 進めていくことで 決定いたしました。 互いに 成長 発展していける関係を 築いていかなければなりません。 (記者)王女が 失踪したという 情報について コメントを お願いいたします。 そのような事実は ございません。 王女は 一時 体調を崩されましたが ホテルで 休んでいらしただけです。 (職員)それでは 本日の会見を 終了させていただきます。 (記者)有力政治家と ゼネコンによる 不正な事業計画を 観上副大臣の 英断で 食い止めたという お話ですが? それについては ノーコメントです。 ただ 外交に携わる者として 今後も 一部の政治家や企業が 利益を得るような取引を 見過ごすつもりは ありません。 (記者)今回の一件で 外務省と 経産省との間に 溝が できたのでは ありませんか? [TV](観上)それについては 問題ないと 認識しております。 (アミ)おいしいとこ 持っていきますよね。 相変わらず。 (大島)リークのしかたも あざといなぁ。 何もかも 自分と外務省の 手柄に しちゃうんだから。 (武井)大丈夫なのかね。 経産省。 村橋さんも 名指しで 批判されてるし。 (アミ)黒田さんの処分も どうなるか 分かりませんしね。 (配送員)こちらの部署に お届けものです。 皆さんに。 (美月)全員にですか? (配送員)ええ。 (アミ)サラ王女から。 (アミ)ロシア語で 何か 書いてありますけど。 「外務省の皆さんの助けで アリトリアの自然が 守られました」 「その感謝を込めて」 (秘書官)大丈夫でしょうか。 村橋先生を 怒らせて。 (斉藤)世間の風当たりも 強いから まあ そう派手な動きは せんでしょう。 (秘書官)しかし 今回 計画されていた事業には 矢田部 元総理も かかわっておられたようですし。 (斉藤)矢田部先生は こんな 小さなことに いちいち 口を挟んじゃこないよ。 (斉藤)まあ 心配なら 食事の席でも 用意すれば? (秘書官)手配します。 (ノック) (職員)事前に 連絡のない面会は…。 (サラ)ほんの少しだけよ。 ありがとう。 会いに来てくれて。 最後まで お見送りできず 申し訳ありません。 あなたには 感謝してます。 国のために 覚悟を持って行動した あなたに 力を お貸ししただけです。 アリトリアに 戻ります。 わたしの責任を 果たすために。 (鷹村)お疲れさまです。 (山路)ああ。 (山路)捜査も 行き詰まってるんで もう一度 この事件のこと 見直そうと思って。 (鷹村)管理官も 同じこと 言ってましたよ。 ところで 大垣 利香子は どこに? (山路)さっきまで いたんですけどね。 おい。 大垣は? (廣田)えっ? ああ。 ちょっと前に 出ていきましたよ。 (永井)調べものとか 言ってましたけどね。 だそうです。 で あいつに 何か? ええ。 山路課長にも ちょっと ご相談が。     (利香子)《起きてください。 起きて…》 (利香子)《10月5日 午後10時。 遺体発見》   目撃者 君島 祐太朗。 (祐太朗)《ええ。 そのときは 酔っぱらいだと 思ってましたけど》 (新居田)《10月5日 午前中に 現場で 遺体を見たと証言》 (利香子)《でも わたしは 同じ日の昼間 遺体は 見ていない》 《霜村さんが 午後に 死体を遺棄することは 不可能だ》 《そのとき 彼は サンフランシスコ行きの 飛行機の中に いた》 (新居田)自殺したはずの 霜村は ヒューマン・ロンダリングにより 生存。 その後 帰国。 (利香子)誰が 協力すれば…。   (新居田)《霜村 瑠衣を ストーキングしていた 柏田が 殺害される》 《柏田の ネット履歴には 「湊教授 殺害」 「アトロン薬害」の文字》 (利香子)《柏田の アパートで 霜村と遭遇》 《霜村さん?》 (新居田)《DNA鑑定が ついさっき 出た》 《霜村とは 不一致だ。 柏田を殺したのは やつじゃない》 誰が 殺したの? (利香子)B型の日本人の 皮膚片か…。 (利香子)お疲れさまです。 (鷹村)ちょっと いいか? (利香子)えっ? あっ。 (刑事)ちょっと来い。 (利香子)えっ ちょっと。 あっ。 課長? 課長…。 スパイですか? (新居田)そうだ。 黒田の調査に 協力して 今後は やつの行動と 知り得た事実を 全て報告しろ。 (利香子)あっ。 でも…。 (新居田)あの男は 霜村と 個人的なつながりが あったんだ。 こちらには 見えないことが 見えるかもしれない。 薬害訴訟の被告だった 湊と その訴訟を ネットで調べていた 柏田。 2人の共通項は 今のところ 霜村と アトロン訴訟の 2つだけだ。 極秘捜査である以上 人手が足りない。 事件の謎を 究明するには やつの力がいる。 じゃあ もう一度 正式に 調査協力をすれば。 また 情報を隠されちゃ たまらないからな。 すいません…。 君は 刑事だ。 何よりも 優先すべきは 事件を解決するために 行動をすることだろ。 違うか? まっ それは…。 この件は 山路課長の許可も 取ってある。 今すぐ 黒田と会ってこい。   (利香子)すいません。 尾行を 失敗しちゃって。 悠木 圭一に 遭遇したのか。 遭遇というか 衝突でしたけど。 (利香子)《あっ》 (悠木)《痛っ》 《ああ。 ごめんなさい》 《大丈夫ですか?》 (利香子)《すいません》 (利香子)何か? いや。 捜査の状況は? DNAの結果に 混乱気味です。 被害者 2人に アトロン訴訟っていう 共通のキーワードも 出てきたんですけど。 また 新しい情報が 入ってきたら すぐに知らせます。 あっ。 どうかしました? 調査協力は 禁じられたんじゃないのか? こうなったら とことん やろうと思って。 わたしも 事件 解決したいですし。 そうか。 じゃあ 今日は わたしは これで。 待て。 はい。 ほかに 報告は? ほか…。 あっ。 瑠衣ちゃんのことなんですけど。 彼女 あしたから うちで一緒に 暮らすことになりました。 やっぱり 一人だと 不安みたいですし 一応 事件の関係者として マークしておく必要が ありますから。 彼女に 霜村さんのことは? まだ 伝えてませんけど。 それじゃあ また 連絡します。 ハァー。 きついなぁ こういうの。   (携帯着信音) (瑠衣)何? (祐太朗)いや。 引っ越し 準備 終わったかなと思って。 ☎(瑠衣)そこそこね。 (祐太朗)ちょっと 心配だったから。 刑事のうちに 居候なんて。 どこにいても 刑事が見張ってるのは 同じだし。 ごめん。 巻き込んじゃって。 別に。 あのさぁ さっき お父さんに 会ってきたんだけど。 何か 思い詰めてる感じだった。 だから 少し心配で。 ねえ。 ☎(祐太朗)うん? いちいち 報告しなくていいから。 じゃあ。 ☎(通話の切れる音) ☎(不通音)       (悠木)調査 継続ですか? 先日の 王女の一件で 観上副大臣から お許しが 出たそうですね。 何か 用か? いえ。 何かあったら いつでも 声 掛けてください。 お手伝いしますよ。 ああ。 そういえば この間 大垣さんと ばったり会いました。 ずいぶん 慌ててましたけど 何か聞いてますか? いや。 警察からの調査協力は 打ち切られたままだ。 そうですか。 (美月)黒田さん あてです。 あっ。 ありがとう。 (鷹村)6年前の アトロン訴訟についての概要です。 (新居田)山路課長。 (鷹村)それでは 会議を始めます。 (藍子)早速の ご連絡 ありがとうございます。 わたしに お話というのは? この訴訟について 聞きたい。 (藍子)よく 見つけましたね。 こんな小さな記事。 昔 追い掛けてた事件です。 (藍子)ブライトン製薬は マスコミに 影響力が強くて 大手は どこも 取り扱おうと してくれませんでしたけど。 話してくれないか? 君の 都合のいい範囲で。   発端は 1999年です。 アメリカに 本社を置く大企業 ブライトン製薬が ウイルス性脳炎に対する 特効薬 アトロンを 開発しました。 その後 アトロンは 当時の厚生省の 認可を受けて 日本にも 輸入を。 でも アトロンを使用した 患者の一部に 腎機能障害が現れて 複数の死者も 出てしまったんです。 被害者は アトロンによる 副作用を主張して 訴訟を起こしました。 (藍子)被告は アトロン認可の 責任者だった 湊 肇教授と アトロンを販売していた ブライトン製薬の日本支社 ブライトン・ジャパンの社長 吉村 進です。 (藍子)結果は 原告側の 敗訴でした。 アトロンの 実際の有効性と 副作用が出た患者が ごく少数だったことが 理由です。 まあ ブライトン・ジャパンが 多額の和解金を出して 無理やり 終わらせたって噂も ありましたけどね。 (新居田)霜村と アトロン訴訟には 何らかの つながりが あるはずです。 柏田殺害に かかわってると 思われる 霜村以外の第三者が 訴訟の原告団の中に いるかもしれません。 徹底的に 調べあげてください。 (一同)はい。 それから 被告である ブライトン・ジャパン社長の 吉村氏にも 一度 話を。 どうしました? すいません。 ちょっと 手洗いに。 (山路の せき)       アトロン訴訟と 霜村さんの 具体的な つながりは? (藍子)そこまでは。 さっきも 言いましたけど この件を 追い掛けてたのは もう 何年も前のことですから。 湊教授 殺害事件についても 熱心に 調べてただろ。 霜村さんの過去も含めて 調査しなければ 俺に 興味を持つことはない。 (藍子)ある程度は 調べましたけど 情報が足りません。 必要ならば 原告団の元代表の 連絡先 お教えしますよ。   可能性があるのは 原告団の人間だけじゃ ないだろ。     こちらの方が むしろ 力を入れてたようだ。 君も 秘密が多いな。 (新居田)今日の会議の内容も 黒田に流せ。 もし やつが動いたら すぐに 連絡するんだ。 (利香子)あのう。 わたし いつまで スパイなんか。 (新居田)事件が 解決するまでだ。 霜村の娘 今日から 家に来るんだろ? そっちの監視も しっかりな。 (利香子)ごめんね。 全然 手伝い できなくて。 (瑠衣)いいよ 別に。 (利香子)残ってる 家具は? 捨てられるものは 捨てる。 (利香子)そう。 (携帯バイブレータ音) あっ。 もしもし? ☎ブライトン・ジャパンの 吉村社長に会う。 港区の クラーベホテルまで来てくれ。 えっ? 新製品の発表会が 開かれてる。 そこ 行って 話を聞く。 今日は 引っ越しの日で 今 瑠衣ちゃんの家に 迎えに来たとこなんですけど。 あのう。 事件と アトロン訴訟の かかわりも まだ 分かってませんし いきなり 社長に 会いに 行くっていうのは ちょっと。 何かが起きてからじゃ 遅い。 (利香子)それは そうなんですけど。 あっ。 ちょっと待ってください。 ☎どうした? すぐ 折り返します。 (瑠衣)もう 出られるけど。 (利香子)瑠衣ちゃん。 聞きたいことあるんだけど いい? お父さんのこと 何か知ってる? (瑠衣)何で? お骨 置きっ放しに なってるから。 お母さんのは ちゃんと 荷物に 入れてたのに。 この間の いなくなった夜 ホントは どこで 何してたの? もしかして お父さんと 会ってたんじゃない? 待って 瑠衣ちゃん。 教えて。 霜村さんと 何か話したんでしょ? お願い。 これ以上 お父さんに 悪いことさせちゃ…。 (瑠衣)あんな連中 殺されて 当然だよ。 それ どういう意味? この事件を 解決したいの。 わたしも 黒田さんも。 (瑠衣)あんな人 信用できないよ。 ママは あの人のせいで 死んだんだから。 分かった。 何人か そっちに送る。 (山路)何か 動きでも? (新居田)黒田が 吉村社長に 会いに行ったそうです。 (山路)確か 今日は クラーベホテルで パーティーか何か やってんじゃなかったでしたか? (新居田)会場に 潜り込むつもりでしょう。 何か 動きが あるかもしれん。 フォローに 回ってくれ。 (山路)待ってください。 そういうことなら うちで 人を出しますよ。 大垣のバカが 何か やらかしゃしないか 心配なんで。 それは 別に 構いませんが。 (山路)ちょっと すいません。 (いびき) (瑠衣)こんにちは。 (保)ああ…。 (保)おお! 来たか。 (瑠衣)お世話になります。 (保)うんうん。 母さん 来たよ! (今日子)あら。 あれ? 利香子 迎えに行ったんじゃ なかったの? (瑠衣)仕事が あるからって。 (保)利香子のやつなぁ。 瑠衣ちゃんの 歓迎会だって いうのに。 うん。 まずはさ お風呂 入って ゆっくりしな。 それとも 飯 食うか? (今日子)ちょっと! そんな ぐいぐい いったら 瑠衣ちゃん 困るでしょ。 (保)ああ ああ。 (今日子)ねっ? 行こう。 父親と 2人だったから にぎやかなの 慣れなくて。 うちはさ いつも こんなんだけど 気にしないで。 取りあえず 荷物 置いてきなさいよ。 これ 鍵。 (瑠衣)はい。     うちとは 大違いだよ。 パパ。 (利香子)お待たせしました。 瑠衣ちゃんと 何か話したのか? えっ? ええ まあ。 霜村さんと 会っていたと? 気付いてたんですか!? 瑠衣ちゃん。 霜村さんと 話 したみたいです。 あんな連中 殺されて 当然だって。 ほかには? お母さんが 死んだのは…。 黒田さんのせいだって。 あのう。 わたし フリーライターの 藍子さんからも 黒田さんのこと 聞いてて ずっと 気になってたんですけど。 君には 関係ない。 [マイク](吉村)本日 発表いたしました ブーストゥルには ヤマイモの成分が 入っておりまして 皆さまの ブースターとなることを 使命として 開発いたしました。 皆さまの力を 加速する ブーストゥル。 ブーストゥルは 皆さまを 新たな ステージまで お連れいたします。 本日は お忙しい中 お集まりいただきまして ありがとうございます。 今日はですね ぜひ ブーストゥルの加速力を 体験していっていただきたいと 思います。 (吉村)ただし お車の方 スピード違反には ご注意を。 (笑い声) どうも ありがとうございました。 本人と お話しできないか 聞いてきます。 (利香子)すいません。 警察の者です。 吉村社長と お話ししたいんですが。 (男性)少々 お待ちください。 (スタッフ)いかがですか? ありがとう。 (撃鉄を起こす音) (霜村)よく ここまで来たな。 黒田。 霜村さん? (霜村)待ってたよ。 お前と 話がしたくて。 黒田。 手を引いてくれないか? 湊教授と 柏田を殺したのは あなたですか? わたしには どうしても あなたが 短絡的に 殺人を犯すとは 思えない。 (霜村)俺が やったんだ。 誰かが 犠牲になんなきゃ 永遠に この国は よくならない。 どういうことです? (霜村)黒田。 俺は もう お前が知ってる 俺じゃない。 いまさら 後戻り できないんだ。 自首してください。 妻を殺された 俺の苦しみが お前に 分かるか? (霜村)黒田。 11年前の 倫世の死は 流れ弾に当たった 不運な死じゃない。 倫世はな…。 最初から 狙って 殺されたんだ。 霜村さん。 これは 復讐だ。 (男性)人が 倒れてるぞ! 誰か! (悲鳴)   おい。 何だ? さっきの悲鳴は。 無視すんじゃねえよ。 おい。 状況 確認しろ。 (警察官たち)はい。 はっ。 (男性)トイレ! トイレで 社長が。 (男性)はい! (利香子)そんな。 (利香子)課長!?   ぼけっとしてねえで 目撃者 捜してこい! はい!