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唯吾分享外交官黑田康作07日文字幕,台词

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<彼の仕事は 日本人を守ること> <隠された 裏の顔を持ち 極秘任務を 遂行する男> <外交官 黒田 康作> <3人目の被害者を出し 警察は 公開捜査に切り替え 霜村を追う> <黒田は 11年前の事件に 隠されていた 真実を知る> (黒田)9mm? フルメタル ジャケットを 当時 使用してたのは 踏み込んだ 現地の警察です。 (観上)今 起きてる事件と つながりが あるってこと? <一方 黒田と 別行動を取る 利香子は 上司である山路課長に 不信を感じ霜村との共犯関係を 突き止める> (利香子)う… 嘘です! 課長。 霜村さん…。 (山路)うわあー! 黒田! (黒田)手錠。 (利香子)逮捕します。 (黒田)《霜村さん》 (黒田) 《申し訳ありませんでした》(永井)知ってましたか? 課長の息子さんのこと。 (廣田)病気で死んだってのは 聞いてたけどな。 (新居田)そろそろ 話してもらえませんか? (新居田)霜村の潜伏先と あなた以外の 共犯者について。 2番目に殺された フリーターの柏田。 やつの つめに残っていた DNAは 霜村とも あなたとも 一致しなかった。 実行犯は 誰なんです? (新居田)息子さん。 貴史君を 失った悲しみは お察しします。 ですが あなたの やったことは 刑事としても 人としても 許されることではない。 (妻)《貴史! 貴史!》 (娘)《お兄ちゃん》 (妻)《大丈夫? 貴史!》 (娘)《お兄ちゃん 大丈夫?》 (山路)《何度も 同じこと 言わせんじゃねえよ!》 (山路)《西川先生を 出せっつってんだよ!》 《話が あるんだよ!》 (看護師)《山路さん》 《お前らが あんな薬 使ったから 貴史が 死んだんだろうが!》 (看護師)《病院に 落ち度は ありません》 《お引き取りください》 (山路)《何…。 放せ こら!》 《話が あるっつってんだよ!》 (利香子)貴史君は 腎機能障害で 亡くなっています。 亡くなる 数年前に 脳炎の疑いで 入院して そこで アトロンを 投与されてました。 でも 貴史君に 症状が出たのが アトロン訴訟の 最中だったので。 山路は 訴訟の原告団にも 入れなかった。 ええ。 傍聴に訪れたり 原告団のサポートは していたようなんですけど。 わたし 全然 知りませんでした。 課長が そんな 大変な目に 遭ってたなんて。 捜査の状況は? 山路課長の逮捕で 一連の事件の動機は アトロン薬害に絡む 怨恨で 間違いないって 判断されてます。 でも 共犯者については まだ 全然。 今から その 共犯者のところへ行く。 えっ!? (観上)調査を 中止すべきだと? (斉藤)ええ。 黒田君に これ以上 今回の件を 調べさせるのは いかがなものかと 思いましてね。 (斉藤)殺人事件を追うのは 警察の仕事でしょ。 (観上)おっしゃるとおりです。 ただ 外務省も 警察の捜査に 協力する用意が 必要だと思いまして。 問題は 誰に それを やらせるかと いうことです。 つまらない せんさくを されても 困りますし。 それは 11年前の立てこもり事件に関してと いうことですか? 昨今は 官僚への 風当たりも強い。 こういうことが 政権に及ぼす 影響というのも 少しは 考えていただかないと。 行き過ぎた行為は 自分の首を 絞めることになりますよ。 分かりました。 黒田さんに話して よく検討します。 じゃ まあ そういうことで。 ≪(ノック) (悠木)大臣が 何か? (観上)大した話じゃないわ。 自分の保身しか 頭にない男ですもの。 (悠木)辛辣ですね。 来週 行われる CIEM 2010の 会議の資料です。 ありがとう。 (悠木)ほかに まだ 何か用が? いつも 仕事が早いわね。 鍛えていただいてますから。 何か ありましたら お呼びください。 《では もう一つ ご協力いただけませんか?》 《倫世さんの検視調書の 閲覧記録を 調べていただけませんか》 《どういうこと?》 《外務省内に 霜村さんに 通じてる者がいる》 (鴨下)来週 14日の日曜日に 微小生物の 国際開発推進会議 CIEM 2010が 行われます。 この会議において 現地への 製薬工場の設置が検討されます。 えー 大きなプロジェクトなので 応援も 来てもらってます。 皆さん よろしく お願いします。 (一同)はい。 (美月)出席される 関係者の 一覧です。 (アミ)製薬会社 大手が揃ってますね。 (武井)厚労族のドンが 動いてるからねぇ。 (大島)張り切ってんじゃないですか。元総理の存在感 アピールしたくて 仕方ないんでしょうし。 (鴨下)邪推してる暇が あったら さっさと 仕事に かかってください。 人手が足りないから 声 掛けたんだ。 (大島)そういえば 黒田さん ずっと お休みですね。 いいんだよ あの人のことは。 西園寺。 (西園寺)はい。 ぼーっと すんな。 あっ すいません。 [TEL](操作音) (美月)西園寺さん。 日本大使館の方から お電話です。 (西園寺)はい。 はい。 お電話 代わりました。 おー 安田か。 久しぶり。 どうした? うん。 調べ物? 誰が? 黒田さん!? すぐ 折り返す。 (利香子)ここに その 共犯者が? [TEL](バイブレーターの音) (利香子)あっ すいません。 あー 西園寺さん。 この間から 何度か 食事に誘われてて。 (利香子)佐々木 藍子。 えっ!? あの フリーライターの? 彼女は アトロンの情報を 意図的に 隠してた。 山路の逮捕で 犯人たちには 焦りが出る。 これは 時間との勝負だ。 あっ。 (鷹村)何で いるんだ? ここに。 (利香子)あのう。 たまたま。 ≪(新居田)どうした? (新居田)また あんたか。 失礼。 (鷹村)あっ。 おい 勝手に。 (利香子)黒田さん。 彼女も アトロンで 家族を失った 一人らしいな。(藍子)記者仲間から 情報が入りました。 山路さんが 逮捕されたのは 間違いないようです。 (霜村)そうか。 (藍子)場所を 移した方が いいんじゃないですか? あの人が 取り調べで しゃべったら。 (霜村)山路さんは そう簡単には 口 割らないよ。 (藍子)本当に そう思ってますか? (藍子)本当は 捕まりたいんじゃないかと思って。 山路さんが 捕まったのは 黒田が かかわったからです。 もともと あの男と サンフランシスコで 会ったのは 霜村さんの独断じゃないですか。 失敗するかもしれません。 せっかく ここまで きたのに。 (霜村)最初から 失敗してたよ。 僕らの計画は。 もともと 目指してたのは こんな形じゃなかった。 いまさら そんなこと 言うんですか? (霜村)もう 止められないから 言ってるんだ。 君の妹さんだって きっと こんなことは 望んでなかっただろ。 《橙子》 《何で?》 《何で…》 《何でよ…》(利香子)あのう。 そろそろ 出た方が。 (新居田)構わんよ。 山路を逮捕できたのは 君と そちらの探偵さんの 手柄だからな。 (新居田)目的は 同じだ。 今後は お互い 協力していかないか? こちらが どこまで つかんでるか 知りたいだけだろ? (鷹村)あんたなぁ。 (利香子)そんな言い方しなくても。 (新居田)否定は できないな。 じゃあ そちらの考えを 2~3 聞かせてくれないか。 今回の事件の大本は アトロン被害者の復讐で 間違いない。 それじゃ なぜ 柏田は 殺されたんだ? 湊や 吉村と違って やつは アトロンがらみで 恨まれる立場じゃない。 湊教授 殺害について 柏田は 何らかの情報を つかんでた。 アトロン訴訟について 調べていたのも 関係者への ストーカー行為も それで 説明がつく。 (利香子)つまり 口封じ。 なるほどな。 じゃ もう一つだ。 霜村は 一連の事件に どう かかわってる? 逮捕して 本人に聞けばいい。 居場所が 分かってたら こんな話は していない。 手掛かりは 得てるんじゃないのか? 山路なら 潜伏先を 用意することぐらい簡単にできる。 残念ながら まだ 手掛かりは ない。 (鷹村)おい。 何の まねだ? (利香子)黒田さん? ギャンブルには 向かないな。 切り札 持ってんのが 見え見えだ。 すいませんでした。 外務省へ戻る。 君には 別の仕事を頼みたい。 (利香子)何ですか? 君島 祐太朗の身辺を 洗ってくれ。 彼は 嘘の証言をしてる。 取り調べをしたのも 山路だ。 共犯の可能性が高い。 でも 祐太朗君 高校生ですよ。 だから? 調べます。 それと 山路と かかわりの深い 前科者についてもだ。 刑事の立場を利用して そういった人間たちに 協力させてるのかもしれない。 調べられるとは 思いますけど でも それって ものすごく 範囲が広いんじゃ。 霜村さんが 次の行動に出る前に 突き止めたい。 急いでくれ。 次って また ほかの誰かが 狙われるってことですか? どうしました? いや。 (観上)今日 大臣が あなたのことで 話しに来たわ。 事件の捜査を 中止するようにって。 どのように 返答を? 話しはするけど 中止する気はないって 答えたわ。 遠回しに。 あなたを かばってるわけじゃないのよ。 わたしなりに 事件の真相を 追求したいと思って。 分かってます。 例の 閲覧記録については? ≪(ノック) ≪(悠木)失礼します。 (悠木)出張から お戻りですか。 韓国でしたよね。 ああ。 (観上)例の件は 確認しだい 報告するわ。 分かりました。(奈緒子)座りなさいよ。 何? 緊張してるの? (利香子)いや。 こういうところ 来るの 初めてなので。 (奈緒子)何なら 1日 働いてみる? あんたみたいのが いれば 少しは お客も 増えるだろうし。 (利香子)ああ。 いや。 遠慮しときます。 あのう。 それで 祐太朗君は? (奈緒子)携帯に電話したけど 出なかった。 (奈緒子)帰ってくるか どうかも 分かんないわよ。 あの子 よく ふらついてるから。 (利香子)あっ。 そうですか。 無責任な親だと 思ったでしょ。 あっ。 いえ。 別に そんな。 (奈緒子)いいのよ。 実際 あの子のこと 必要以上に 気に掛けないようにしてるから。 あっ。 仲 悪いんですか? (奈緒子)別に。 ただ 慣れておこうと思って。 いつ あの子が 倒れてもいいように。 えっ? (奈緒子)病気 抱えてるのよ。 祐太朗は。 今も 治療を続けてないと 危ない体なの。 もしかして 腎機能障害ですか? よく 知ってるじゃない。 ねっ。 一杯 付き合いなさいよ。 (利香子)あっ。 仕事中なので。 (奈緒子)あっ そう。 こっちは 飲むのが仕事だから。 (西園寺)黒田さん。 連絡が 来てると思うが。 来てますけど。 勝手に こんなことされたら困りますよ。 僕の名前 使って 同期に 調査依頼するなんて。 結果は? ハァー。 これです。 ブライトン製薬の施設に 関する 概要。 ブライトンは 1998年当時 新薬開発のための 治験施設を持ってました。 そのころ 現地の子供たちの間で 脳炎の被害が 拡大していたので その施設を開放して 治療に 当たっていたそうです。 一部の利用者に 副作用が出たっていう 噂があったようですが 貧困層は 薬がもらえるだけでも ありがたい状況でしたから 大きな問題に ならなかったみたいですね。 アトロン。 あっ。 その施設で 開発された 最初の薬だそうです。 日本にも 2000年から 輸入されてて 認可された後 全国の病院に 流通しています。 (寛美)《その治療に 使われてた薬の 安全性について 倫世さんが 企業の方に 説明を求めたことが あって》 《副作用のことを 心配していました》 (霜村)《流れ弾に当たった 不運な死じゃない》 (銃声) (霜村)《最初から狙って 殺されたんだ》 (西園寺)黒田さん? もう一つ 頼んであった件は? まだ 調査中だって 言ってましたけど。 もう 勘弁してくださいよ。 ただでさえ 今 ばたばたしてるんですから。 大垣 利香子を 食事に誘う 余裕があるんだ。 問題ない。 えっ。 いや あのう。 それはですね。 ですよね。 (保)そろそろ いいんじゃねえか? (今日子)ああっ。 さっき 火 付けたばっかりでしょうが。 (今日子)もう がっついちゃって。 (保)鍋すんの 久しぶりだからな。 利香子も 何だかんだ 忙しいし。 母ちゃんと2人じゃ 味気ねえしよ。 フフフ。 ごめんね。 瑠衣ちゃんと どうしても お鍋したいって うるさいから。 (瑠衣)いえ。 (保)ほら まあ。 瑠衣ちゃんも 色々あって 元気ねえみてえだから うまいもん食べて 力 つけねえとよ。 うん? (今日子)余計なこと 言わないの。 (保)ああ…。 (瑠衣)すいません。 心配してもらって。 そんな 他人行儀なこと 言わないでちょうだい。 わたしたちね 瑠衣ちゃんのこと 家族だと思ってんだから。 そうだよ。 家族が増えて 喜んでんだ。 なっ。 (今日子)うん。 うちは ほら。 子供も 利香子 一人だし。 瑠衣ちゃん 一人ぐらい お嫁に出すまで 面倒 見れるからね。 (保)利香子のやつは 嫁に行けるのか どうかも 微妙だしよ。 (今日子)ブッ。 そうそう。 (保)ハハハ。 でも…。 (今日子)いいから 一緒に お鍋 食べよう。 (保)さすがに もう煮えたろ。 あちっ。 (今日子)あっ やだ。 (保)あちっ。 あちっ あちっ。 (今日子)よこさないでよ。 もう。 (保)あちっ。 熱い。 (鷹村)ここに 霜村たちが 潜伏していたのは 間違いないですね。 (新居田)やっぱり 山路が 用意してたか。 (鷹村)黒田の読みの鋭さには 参りましたけどね。 最後に笑うのは こっちだ。 ここに載ってる物件 しらみつぶしに 当たるぞ。 (鷹村)人が住んでない場所で 絞りこんでも 100軒以上 ありますよ。 佃署の連中は 動かさないんですか? 山路のほかにも 犯人と つながってるやつが いるかもしれんからな。 (鷹村)なら 本庁に応援を頼めば。 いや。 ここ しばらく 上の動きも 不穏だからな。 (斉藤)せっかく 日本へ 来てくだすったんですから 本当は 採って すぐのところを 召し上がって いただきたかったんですがね。 (ゴールドマン)じゅうぶん 楽しませていただいています。 (矢田部)斉藤先生。 しばらく 海に潜ってないんでしょ。 体 なまってんじゃないですか? (斉藤)いやいや。 耳を やられちゃってから もう スキューバ ダイビングは 無理ですよ。 それより 来週の会議が終わったら矢田部先生。 ヒラメ釣りにでも 行きませんか?わたしの船で。 (矢田部)ヒラメですか。 いや いいですね。 ぜひ ぜひ。 ああ。 君も どうですか? ブライトン・ジャパンの新社長も 決めたことだし。 後は 体 空いてんだろ? (ゴールドマン)残念ですが 社長就任式を 見届けた後 すぐ 本社へ戻ります。 今回のトラブルは 内容が 深刻ですので。 心配しなくてもな ごたごたは すぐに収まる。 (斉藤)しかし 湊教授と吉村さんは気の毒でした。 まっ。 恨まれるだけの理由が あったんだ。 しかたがないさ。 警察庁には 話 通しといた。 1日も早い 犯人逮捕を願うよ。 はい。(霧島)対象が移動。 帰宅するまで マークしろ。 (利香子)前科者リストは 確認しました。 でも 潜伏に適した場所となると やっぱり 数が多過ぎちゃって。 [TEL](利香子)時間をかければ 可能性の高いところは 絞りこめると思いますけど。 黒田さん? あしたまでに 割り出してくれ。 [TEL](利香子)あしたですか? そうだ。 [TEL](利香子) 何とか やってみます。 それから 祐太朗君のことですけど。 彼本人が アトロン薬害の 被害者でした。 今も 腎臓に 障害があるそうです。 [TEL](利香子)山路課長も 藍子さんも 祐太朗君も アトロンで 人生を 狂わされたんですね。 ハァー。 どんな事情が あるにせよ 犯罪を 正当化することは できない。 分かってます。 じゃ また あした 連絡します。 ああ。 (電子音) (利香子)あっ。 起こしちゃった? (瑠衣)帰ってたんだ? (利香子)うん。 2時間くらい前に。 ごめんね。 ここんとこ 顔 合わせられなくて。 ご飯 ちゃんと 食べてる? (瑠衣)大丈夫だよ。 昨日も おじさんと おばさんと 鍋 食べたし。 (利香子)あっ ホント? うるさかったでしょ? 2人とも 鍋奉行 やりたがるから。 たまには 早く帰って 一緒に ご飯 食べてあげたら? えっ? せっかく 元気でいるんだから もったいないよ。 うん。 今ね 手掛かりを調べてるの。 瑠衣ちゃんの お父さんのいる場所。 必ず 瑠衣ちゃんのとこに お父さん 連れ戻すから。 そのときは ちゃんと 話 聞いてあげて。 じゃあ いってきます。 ≪(ドアの開閉音)(倫世)「瑠衣 お休みまで いよいよ 一ヶ月です」 「パパは 毎日 カレンダーに バッテンを書いて 瑠衣に会える日を 楽しみにしています」 「お婆ちゃんの手伝いをして いい子にして 待っててね」 「パパとママは どんなに 遠くにいても いつも 瑠衣のことを 思っているからね。 ママより」 (新居田)あなたの家から 見つけた リストです。 今 うちの連中に 順に当たらせてる。 霜村の逮捕は 時間の問題ですが できれば 無駄は省きたいんです。 潜伏先を 教えてもらえませんか? (利香子)ここは 人が住んでるから 駄目と。 うーん。 ないなぁ。 条件に合うとこ。 ≪(永井)下宿人が 欲しいって 言われてもなぁ。 ≪(女性)独り暮らしは 何かあったらと思うと 不安でね。 (女性)老人ホームに入る お金も無いし。 親戚とも疎遠だから 誰か 来てくれると 助かるんだからね。 (廣田)あのう。 そういうのはね 警察じゃ 相談に乗れないの おばあちゃん。 (女性)何で? (廣田)変なやつがね 部屋に 入りこんできたってんだったらさ 何とかしてやれるんだけど。 (女性)そこをさ お巡りさんの力で 下宿人 お願いします。 (西園寺)追加の 調査結果です。 霜村に成り済ましていた ロベルト・イシイと つい この間 帰国した エルナンド。 この2人は 同じ時期に 家族を失っています。 ロベルトは 娘 エルナンドは 弟なんですけど どうやら 2人とも ブライトン製薬の施設で 治療を 受けてたみたいなんです。 やはり 副作用か。 (西園寺)その可能性は あります。 (西園寺)時期的には アトロンの治験をしてたころなんですけど。 もしかして これって 人体実験なんじゃ? [TEL](バイブレーターの音) もしもし。 [TEL](利香子)分かりました。 霜村さんが 潜伏してる場所。 (祐太朗)隠れ家? (瑠衣)うん。 それか 連絡先。 知ってたら 教えてほしくて。 (祐太朗)何で 急に? (瑠衣)話したいことが あるから。 (祐太朗)隠れてる可能性が 高いとこなら 分かるよ。 (利香子)お待たせしました。 霜村さんの居場所は? はい。 わたし 人が住んでる物件も 候補に入れてみたんです。 潜伏場所としての 条件を考えた場合 逃走経路と…。 説明はいい。 結論を言え。 はい。 霜村さんは 南用賀7丁目のこの場所にいます。 (利香子)黒田さん? 何してるんですか! いった。 公安だな? [無線]霜村 瑠衣。 用賀 二子玉方面に移動。[TEL] [TEL](着信を切る音) (利香子)瑠衣ちゃん。 (瑠衣)逃げて! 警察よ! 早く! 早く逃げて! 早く逃げて! 早く! (利香子)瑠衣ちゃん。 瑠衣ちゃん。(瑠衣)逃げて。 逃げて。 逃げて! 失礼。 (利香子)ねえ? どうして こんなことしたの? ねえ? 瑠衣ちゃん。 (瑠衣)決まってるでしょ! わたしの家族だからに 決まってるでしょ! 瑠衣ちゃん。 (刑事)霧島さん。 走り去る車が 目撃されてます。 (霧島)緊急配備しろ。 (刑事たち)はい。 取り掛かれ。 (祐太朗)ありがとうございました。(医師)はい。 お大事に。 (医師)ちょっと! (刑事)霜村の事件に関する 捜査資料 全て出してください。 (廣田)どういうことだ! (永井)捜査本部は うちに…。 (刑事)おい。 (刑事たち)おい ちょっと待てよ。 待て! おい! (新居田)何だ? いきなり。 (刑事)公安の者です。 山路容疑者の身柄は 本庁へ 移送することになりました。 公安? どういうことだ? これは 殺人事件で そっちが 追い掛けるような 事件じゃない。 (刑事)説明する必要は ありません。 おい。 (刑事)はい。 (新居田)おい! (霧島)君島 祐太朗が 逃走? すぐ 確保しろ。 チッ。 ぐずが。 誰に指示されて この事件を追ってる? 公安を動かせるとなると かなりの 大物だろ? (霧島)答える必要は ないな。 本来なら 捜査妨害で 逮捕するところだ。 今後 二度と この件に かかわるな。 [TEL] もしもし? (藍子)危ないところでしたね。 (藍子)瑠衣ちゃんのおかげで 助かったんです。 電話ぐらいしても いいんじゃないですか? いや。 いい。 ひとまず 彼のところに 行きましょう。 今後の計画についても 話さないと いけませんし。 うん。 (職員)依頼されていた 彼の経歴です。 (観上)ありがとう。 彼女は? 何を話した? (利香子)霜村さんの居場所の 手掛かりを 調べてるって。 きっと 連れ戻すからって。 刑事なら 逮捕してから 話すべきだった。 霜村さんが 逃げるほど 彼女の傷は 深くなる。 すいません。 頭では 分かってても 心は動かない。 親子だからな。 (瑠衣)待った? (祐太朗)俺も 今 来たとこ。 (瑠衣)「逃げてきたとこ」でしょ? (祐太朗)うん。 (瑠衣)わたしも。 もう 行くとこないね。 わたしたち。