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唯吾分享外交官黑田康作08日文字幕,台词

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<彼の仕事は 日本人を守ること> <隠された 裏の顔を持ち 極秘任務を 遂行する男> <外交官 黒田 康作> (霜村)これは 復讐だ。 <湊教授。 吉村社長> <一連の殺人事件は アトロン薬害への復讐だった> (藍子)ひとまず 彼のところに 行きましょう。 <霜村と その共犯者たちを 追い詰める 黒田と利香子> (利香子)分かりました。 霜村さんが 潜伏してる場所。 <警視庁 公安部も 動きだす> (瑠衣)逃げて! 警察よ! (黒田)誰に指示されて この事件 追ってる? <霜村たちの 最後のターゲットは誰なのか?> <そして 黒田は?> ≪(ノック) (黒田)どちらさまでしょう? ≪(秘書官)斉藤外務大臣の 秘書官を しております 北川と申します。 (秘書官)朝 早くから 申し訳ありませんが 大臣が 朝食を ご一緒できないかと。 (今日子)瑠衣ちゃん 出てっちゃったの? (今日子)連絡は? (利香子)ない。 携帯も 留守電。 (今日子)そう。 ごめんね。 わたしたちが 何か 余計なこと 言っちゃったばっかりに。 わたしのせいだよ。 (今日子)えっ? わたしのせい。 絶対 見つけるから。 いってきます。 (霧島)いつまで 黙ってるつもりだ? 山路。 (霧島)けさになったら しゃべるって 約束じゃなかったか? 霜村 瑠衣と 君島 祐太朗に 聞いた方がいいか? 居場所は つかめてるんでな。 (山路)待ってください。 (山路)わたしだって 分からないんですよ。 霜村が どこに いるのか。 (霧島)次に 誰を狙うかぐらい 察しがつくだろう。 (霧島)誰なんだ? (山路)ハァー。 ブライトンの イーサン・ゴールドマンと…。 (斉藤)朝は ちゃんと 食べた方が いいですよ。 ある アンケート調査に よりますとね 朝 毎日 ちゃんと 食事を 取っている人には 幸福感が 増すんですって。 (黒田)ご用件は? (斉藤)ほら。 余裕がない。 昨日も 警察と もめたそうですね。 観上さんに 全てを 任せてあるんだが どうも らちが明かない。 調査 中止ですか? 国内の事件に 首を突っ込んで 犯人捜しをするのは 外交官の役目じゃないでしょう。 この事件は 単なる 国内の刑事事件では ありません。 11年前の 大使館 立てこもり事件が 関係してる 可能性があります。 ほう。 公安を 動かせるほどの人物も 絡んでる。 やっぱり 朝食は 召し上がった方が いいねぇ。 幸福感が 増すと 集中力も 増すそうです。 自分が 次に 何をすればいいか ちゃんと それが 分かるようになる。 君。 立ちなさい。 真っすぐに 登庁して 本来の仕事に 戻りなさい。 外務省で働ける それが 唯一の方法です。 ≪(ドアの開く音) ≪大臣。 田中さまが お待ちです。 ああ。 お通しして。 ≪はい。 (鷹村)社長 就任会見? (新居田)ああ。 (新居田)あした ブライトン・ジャパンの本社でな。 (鷹村)けど 吉村社長の葬式 終わったばかりですよね。 外資だぞ。 四十九日も へったくれも ないだろ。 (鷹村)そこに 霜村たちが。 (新居田) さっき 警備部で確認した。 やつら 応援を 大量に 要請してる。 (鷹村)けど 管理官。 課長から 動くなって 釘 刺されて…。 (永井)何 調べてんの? (利香子)ゲームセンターと ネットカフェ。 それと カラオケボックスです。 後は ラブホテル どうしよう。 (永井)ラブホ? (利香子)高校生が 行かないですかね。 (永井)行くだろ。 行ったこと あるんですか? (永井)いや。 俺は 別に ないけど…。 (廣田)あっ そう。 わたしも ないです。 じゃあ 聞き込み 行ってきます。 うん? 何? 聞き込みって 何の? おい。 いってきます。 (廣田)おい。 (武井)国営放送の空港受けって 誰だっけ? (美月)あっ。 わたしです。 (武井)便が 変わったらしいから 現地と 確認して。 (美月)了解。 (鴨下)黒田さん。 いいですか? (アミ)大島さん。 座席表 チェックしてもらって いいですか? (大島)はいよ。 (鴨下)会議は あしたに 迫ってるんですが 今から 準備に参加するのも さすがに しんどいでしょうから 資料の作成が 遅れてるんで これだけ 手伝ってください。 分かりました。 ああ。 あと 広報課との 連絡会が 今から あるんで 代わりに お願いします。 分かりました。 (アミ)にしても 急に 戻ってきましたね。 (大島)大臣から 直接 おしかりを 受けたってさ。 (美月)がつんと? (大島)そう。 がつんと。 (西園寺)黒田さん。 あのう。 あっ…。 (観上)ご苦労さま。 何だ? (西園寺)いえ。 (奈緒子)フフフ。 そう。 祐太朗 女の子と一緒に いるわけ。 あっ。 たぶんですけど。 あのう。 行きそうな場所に 心当たり ありませんか? (奈緒子)全然 学校にも 行ってないし。 友達の家に いるってことは ないと思うけど。 そろそろ 限界かもね。 透析 受ける前に 病院から 逃げたらしいから。 まあ。 命懸けで 女の子と デートなんて わたしの息子にしちゃ 上出来じゃない? アッハハハ…。 (奈緒子)ほら。 もう わたしじゃ 何の 役にも立たないから。 帰って。 こっちは 夜の仕事してんだから 昼間くらい のんびりさせてよ。 フフフ。 (利香子)すいません。 (奈緒子)早く 行って 行って。 [TEL] もしもし。 ああ。 正君。 昨日は 夜遅くに ごめんね。 うん。 どこにも 連絡なかった。 そう。 また 何かあったら 連絡ちょうだい。 ありがとう。 ハァー。 同級生に 電話を? (奈緒子)中学のときの友達。 中学のときの方が 熱心に 学校 行ってたから。 よせって言うのに 部活動にも 入って。 ブラスバンド部でしたよね? (奈緒子)チッ。 あの バカ息子。 悪いことしたんなら 早く 捕まえてやって。 元気なうちに しかりつけたいから。 ≪(ドアの開く音) ≪(新居田)君島さん。 いらっしゃいますか? (利香子)管理官。 (新居田)何してんだ。 (新居田)捜査は 中止って 言われたろ。 (利香子)あっ。 でも わたし…。 (新居田)佃署の署員にも バレてる。 本庁の公安が 知ったら どうするつもりだ? 勝手なことをされちゃ こっちまで 動けなくなる。 管理官も まだ 捜査を? (新居田)勘違いするな。 俺は 警察組織のために やってるんだ。 外務省の小間使いとは 違う。 正直 君に動かれると 邪魔なんだ。 極秘捜査は 少数の部下だけで 静かに やりたい。 霜村の娘が 心配なのは 分かるが 下手に動くと かえって 彼女を 危険にさらす。 だから この件は忘れて 今までどおり 地図でも 作ってるんだな。 地図には 2人の居場所は 描いてありません。 わたしが 自分の足で 捜さなきゃならないんです。 わたし 今まで こうやって 捜査に 参加したこと ありませんでした。 前に 管理官にも 言われましたけど 事務員のような ものだったので。 前は それでもいいと 思ってました。 どうせ 地図しか 描けないからって。 でも それじゃ 駄目なんです。 このまま 終わらせるわけには いかないんです。 刑事として わたしは 最後まで この事件を 捜査します。 ご迷惑は お掛けしません。 ≪(ノック) (悠木)はい。 (悠木)黒田さんです。 どうぞ。 (観上)用件は 何? 忙しいから 手短に話して。 例の閲覧記録について まだ 伺ってませんが? 事件の捜査は 終了したわ。 もう知っても 意味がないでしょ。 内通者を 放置することは できません。 このままだと 霜村さんは 計画を…。 いいかげんにして。 わたしも もう これ以上 自分の立場を 悪くするわけには いかないの。 お願いだから 分かって。 業務に 戻ってください。 失礼します。 (観上)悠木君。 (悠木)はい。 (観上)今夜 一緒に 食事でもしない? わたしとですか? そんなに 驚くことないでしょ。 お気持ちは 感謝いたしますが 今夜は あしたの会議の 準備がありますので。 あしたは? 夜は 予定がありますが ランチで よろしいでしょうか? (観上)ええ。 (湊)《君は 運が悪かったんだ》 《もともと アトロンで 治療しなきゃ いけない 病気になった君が悪い》 (湊)《わたしには 関係ない。 帰りたまえ》 (祐太朗)《返して。 返せ!》 (湊)《やめろ! 放せ! やめろ》 (瑠衣)大丈夫? (祐太朗)うん。 (瑠衣)うなされてたけど。 (祐太朗)何でもないよ。 (瑠衣)何か 食べた方が いいよね? ちょっと コンビニ 行ってくる。 (祐太朗)うん。 お願いします。 (美月)ありがとうございます。 揃いました。 (鴨下)はい。 (美月)今日中に 何とかなりそうですよ。 (鴨下)そりゃ 今まで サボってた分 きっちり 仕事してもらわないとね。 (大島)黒田さん。 すいませんが これ チェックしていただけませんか? お願いします。 黒田さん。 僕も 頼みたい仕事が あるんです。 ややこしい内容なんで 向こうで 話しましょう。 申し訳ない。 (鴨下)大人気だねぇ。 これも 黒田さんに聞いてみたら?(アミ)そうします。 (西園寺)ああ…。 早く言え。 あのう。 早く 霜村事件の調査に 戻ってもらえませんか? 何で こんなことしてるんですか?黒田さんらしく ありませんよ。 僕は 前にも言いましたけど 黒田さんみたいな やり方は 好きじゃありません。 本省にいる以上 出世もしたいですし 上から にらまれるような やり方も 賢くないと思ってます。 でも…。 黒田さんには 黒田さんにしか できないことが あるんでしょ? 普通の仕事は こっちで何とか できますから。 あと これも。 向こうに残ってた 霜村が書いた 当時の報告書です。 あしたの 外交会議とも 関係あったんで そのついでに ちょっと 調べてもらっただけですよ。 3つ 言っとく。 はい。 まず…。 事件から 手を引くつもりはない。 次に 「薬品開発の微小生物 一覧」 2ページ目に 2カ所 記入ミスがあった。 再チェックした方がいい。 ホントですか? 最後に…。 君は 思ってたより 優秀な外交官だ。 ありがとう。何か 用か? 張り込みと 尾行には 自信あったんだがなぁ。 お互い 事件から 締め出された仲だ。 今度は 本気で 協力できるんじゃないかと 思ってね。 (新居田)あした 霜村たちが 動く。 ブライトン・ジャパンの 新経営陣が 発表される。 そこに 本社から CEOも 出席する。 イーサン・ゴールドマン。 知ってたか。 最後くらい 呉越同舟と いかないか? ゴールドマンが ブライトン製薬に来たのは 3年前だ。 その前は 保険会社にいた。 それが? アトロンの輸入と 関係があるとは 思えない。 新社長の 久保内は 厚労省の 元官僚だ。 時期的に アトロンの輸入に かかわっている 可能性がある。 それに この情報の ネタ元が どこだか 分かるか? 山路だよ。 山路が ゲロったんだ。 これまでの 捜査資料だ。 明日 午後に連絡する。 こちらも ひとつ 頼みたいことがある。 1人 調べてほしい男がいる。 (利香子)この子なんですけど 見覚えありませんか? (店員)ちょっと 分かんないですね。 ああ。 そうですか。 今って いっぱいですかね? 高校生の 2人組なんですけど。 (店員)うーん。 そういうの 珍しくないですからねぇ。 (利香子)ああ…。 (雪)お邪魔します。 (ママ)雪ちゃんです。 (雪)よろしく。 よろしく。 (ママ)レディース お願い。 (雪)ねえ。 厚労省の人? いや。 (雪)何だ。 よく来るの? 厚労省の人。 (雪)ほとんど たまり場。 だって もともと ママが 厚労省の お偉いさんに 出してもらった店だもん。 ああ。 そういえば 今度 ブライトンの 新社長になった…。 何ていったっけな。 あの人も 厚労省の人じゃなかったっけ? (雪)ラッキー久保内? フフッ。 何? それ。 (雪)運だけで 成り上がった 最強の男。 だって たまたま 秘書官で付いた 政治家が 矢田部 元総理で そのまま くっついてたら 一緒に出世して 今じゃ 外資の社長でしょ。 うちの子たちなんて 久保内さんが 来ると 運が上がるようにって 拝んでるもん。 フッ。 俺も 拝まなきゃ。 (雪)ハハハ。 (カナ)ねえ。 久保内さんって 毎朝 6時に 矢田部総理んち 行って 犬の散歩してるの 知ってる? (サオリ)違うよ。 車 洗いに行ってるんだよ。 (カナ)えっ? 犬でしょ? (サオリ)車。 (ママ)カナちゃん サオリちゃん。 ≪(ホステス)いらっしゃいませ。 ≪(久保内)やあ! あっ。 (久保内)カナちゃん サオリちゃん 会いたかったよ。 (カナ)昨日も 来たよね? (久保内)あっ そうだったね。 ハハハ! (カナ)忘れないでよ。 (久保内)やあやあ やあやあ。 お待たせ お待たせ。 [TEL](バイブレーターの音) 失礼。 [TEL](バイブレーターの音) (雪)あっ。 女性だ。 彼女? [TEL](バイブレーターの音) 怖い人。 (雪)うん? 怒ってるかな? もしもし。 どうだ? [TEL](利香子)まだ 収穫なしです。 祐太朗君の 体のことも ありますから そんなに遠くへは 行けないと 思うんですけど。 あした 霜村さんが 動く可能性がある。 えっ。 それまでに 2人に会って 話したい。 あっ。 分かりました。 まだまだ 回るところは ありますから。 何か分かったら 連絡をくれ。 はい。 (瑠衣)飲む? (祐太朗)いい。 病院 行く? わたしも 一緒に行くから。 大丈夫。 あしたで 終わるから。 まだ 楽器やってる? 全然。 そうだよね。 部活にも あんまり 来てなかったしね。 (祐太朗)俺 ホントは サッカーとか ヒップホップとか そういうの やりたかった。 全部 医者に止められたけど。 わたしも おんなじようなもんかな。 やりたいことが 見つかっても パパには 言えなかった。 (瑠衣)どうなっちゃうんだろう? これから。 (祐太朗)俺は…。 (祐太朗)ずーっと このまま 逃げてもいいかなぁ。 フッ。 前の生活に戻ったって 楽しいわけじゃないし。 (瑠衣)そうだね。 (鷹村)日和製薬は 12年前 主立った研究者を 根こそぎ ブライトンに ヘッドハンティングされています。 人材ごと 企業秘密を パクられたってことですね。 (新居田)その翌年に アトロンの輸入が 認可されたわけか。 (鷹村)日和製薬は それを きっかけに倒産し 社長の 宗像 学と 妻が 自殺しました。 ここが 日和製薬 本社ビル 跡地です。 (新居田)外資に食われた 日本企業か。 (藍子)先 食べちゃいましょうか。 (霜村)宗像君は? (藍子)最後の準備に 時間かかってるんだと 思います。 (霜村)悪いね。 君たちの暮らしに 転がり込んで。 (藍子)そんなの 気にしないでください。 ホントに よかったのか? こんなことに ならなかったら 君は…。 (藍子)あの人が 決めたことですから。 わたしも 覚悟してます。 霜村さんは いいんですか? お嬢さんのこと。 もう 別れは済んでるよ。 あした 全部 終わる。(霜村)《倫世はな 最初から 狙って 殺されたんだ》 (寛美)《ブライトン製薬です》 (西園寺)《副作用が出たっていう 噂が あったようですが》 《これって 人体実験なんじゃ?》 [TEL] (利香子)あっ すいません。 (シスター)どうぞ。 (利香子)いや。 あのう この子たち見掛けませんでしたか? (シスター)いらしてましたよ。 (利香子)ホントですか!? (シスター)ええ。 確かに この2人でした。 昨日の夕方くらいから いらしてたみたい。 ここに 泊まったんですか? (シスター)はい。 わたしも 声を掛けようかと 思ったんです。 けど 教会に お祈りに来るなんて よほどのことが あったんじゃないかと思って。 見守らせていただくことに しました。 (利香子)で 今 どこに? (シスター)それは ちょっと。 けさ 早く 出てかれましたよ。 (利香子)そうですか。 ありがとうございます。 (シスター)あなたも よかったら お汁粉 どう? 大丈夫です。 開栄中学。 (奈緒子)《中学のときの方が 熱心に 学校 行ってたから》 《よせって言うのに 部活動にも 入って》 《ブラスバンド部でしたよね?》 (藍子)そろそろ 行きましょうか。 (霜村)近くに ポストは あるかな? (藍子)ええ。 出て 少し先の コンビニの前に。 (霜村)そこだけ寄り道させてくれ。(藍子)はい。 (瑠衣)大丈夫? (祐太朗)うん。 大丈夫。 ありがとう。 瑠衣ちゃん。 (瑠衣)刑事が来たよ。 (祐太朗)逃げるんだ。 (祐太朗)うっ!? ううっ!? (瑠衣)大丈夫? (祐太朗)ああ。 急ごう。 瑠衣ちゃん? 瑠衣ちゃん…。 (祐太朗)早く。 ≪(扉の閉まる音) 駄目だ。 戻ろう。 (祐太朗)早く! (瑠衣)大丈夫? (祐太朗)早く! 見逃して。 お願い。 あと 1日だけ。 駄目だ。 こんな体で 逃げ続けてたら 命にかかわる。 隠してることが あるだろ? 湊教授を 殺したのは 君だね? (瑠衣)先輩! (利香子)祐太朗君。 救急車。 (利香子)はい。 腎不全だけじゃない。 何か 併発してる。 ERのある病院 探してもらってくれ。 はい。 救急です。 目黒区 開栄中学の校庭です。 (隊員)血圧 低下しています。 (隊員)搬送先 急いで。 (隊員)はい。 (祐太朗)僕 死んじゃうのかな? 大丈夫。 頑張って。 あの日 アトロンに関する 新しい書類が 見つかったんだ。 僕を こんなふうにした 薬の不正が 証明できる書類。 山路さんとか 藍子さんは その書類があれば もう一度 裁判が できるって。 でも 霜村さんは その前に まず 相手と 話をしようって 湊教授を 呼び出したんだ。 でも 結局 交渉は うまく いかなかった。 《あくまで 認めないと おっしゃるんですか?》 (湊)《認めるも 何もない》 《こんな いいかげんな根拠で 誹謗中傷されたんじゃ かなわんよ》 《君の やってることは 脅迫だよ》 《こういうことを 今後も続ける気なら こちらも それなりの対応を させてもらう》 (霜村)《ちょっと待ってください。まだ 話は 終わってません》 (湊)《金が 欲しいなら ブライトン・ジャパンに行きたまえ》 《向こうは イメージを 大事にしてる企業だ》 《口止め料くらいは くれるだろう》 (霜村)《医療に 携わってる人間として あなた 恥ずかしくないんですか!何人も 被害者が出てんのに》 《投薬が必要な脳炎に かかった時点で 運が 悪かったということだ! わたしに 責任はない!》 (従業員)《お客さま。 お客さま どうかされましたか?》《湊 肇》 (祐太朗)《横浜大学の 湊教授ですよね?》 (湊)《何だね? 君は》 《あなたは 人殺しだ!》 (湊)《こっちへ 来たまえ》 (湊)《いきなり 人殺しとは 何だ!》 (祐太朗)《僕は アトロンのせいで腎機能障害を 抱えています》 《中学のときから 今も ずっと 透析を続けています。これから先も ずっと!》 (湊)《さっき会った医者の 知り合いか。 うるさいやつだ》 (祐太朗)《僕は!》 (湊)《君は 運が悪かったんだ》 《もともと アトロンで 治療しなきゃ いけない 病気になった君が悪い》 《わたしには 関係ない。 帰りたまえ》 《返せ! 返せよ! 僕の体 返してよ!》 (湊)《何をするんだ!》 ≪(祐太朗)《返せ! 返せ!》 (湊)《やめろ!》 (祐太朗)《返してくれ!》 (湊)《放せ! うわ!?》 [TEL](シャッター音) 殺すつもりは なかった。 柏田に 見られた。 (祐太朗)そして 柏田に 脅迫された。 (祐太朗)霜村さんに 相談したら 自分が 柏田と話をするって アメリカから 帰ってきたんです。 柏田は…。 パパが 殺したの? 違う。 殺したのは 霜村さんじゃない。 (警察官)車両 到着。 (ゴールドマン)ハロー エブリワン。 サンクス セキュリティー。 (ゴールドマン)ナイス! シー ユー アゲイン。 (警察官)建物の中や 周辺に 不審物は ありませんでした。 (霧島)ご苦労。 (警察官)恐れ入ります。 かばんの 中身を 確認させてください。 パスも お願いします。 (女性)パスも…。 (警察官)はい。 かばんの中身 お願いします。 (刑事)すいません。 (新居田)警察だ。 (刑事たち)ご苦労さまです。 (鷹村)そういうことか。 (刑事)かなりの 警備ですね。 (鷹村)了解です。 管理官。 分かりました。 (新居田)どうした? (鷹村)日和製薬の 社長夫婦の息子です。 足取りが つかめないわけですよ。 今は 名字が変わってましたから。 どういうことだ? (鷹村)もともと養子だったんです。 義理の両親が 自殺した後 籍を 抜いたらしくて。 そいつの名前は? あの 悠木 圭一秘書官です。 こんなふうに 話をするのは 初めてね。 慌ただしくて 申し訳ないけど。 (悠木)何かあって 会議に遅れたらまずいですから。 実は 矢田部先生の スピーチ原稿のチェックも 今 終わったところで。 (観上)あなたには いつも 助けてもらってるわ。 素人同然の わたしを いつも サポートしてくれた。 (悠木)フッ。 過去形ですか。 (悠木)今日 わたしを ここに呼ばれたのも 何か 話があるからですよね? (観上)ええ。 (観上)あなたの経歴を 調べさせてもらったの。 宗像 圭一。 それが あなたの 以前の名前ね。 10年前に倒産した 日和製薬の社長宗像 学の一人息子。 [マイク](ゴールドマン)サンキュー。 (鴨下)皆さん もう 揃いました? (武井)ええ。 後は 矢田部先生だけです。 (鴨下)了解です。 (アミ)矢田部先生 間もなく 到着します。 (鴨下)はい。 いらっしゃった。 お待ちしておりました。 控え室の方に ご案内いたします。 (矢田部)はい。 皆さん ご苦労さん。 (隊員)もうすぐ 着きますからね。 (瑠衣)先輩。 (利香子)頑張って。 大丈夫です。 聞かせてくれ。 霜村さんたちは 今 どこにいる? 山路が 計画を 警察に しゃべった。 教えてくれないか? 霜村さんたちが 動く前に 止めなきゃいけない。 (観上)日和製薬は 自社の技術を 全て奪われ 倒産した。 ええ。 両親は 誠実な人たちでした。 血のつながりは ありませんでしたが わたしにとっては 大切な家族だった。 彼らを 死に追いやったのが ブライトンです。 自首しなさい。 ≪(チャイム) 時間です。 続きは 会議が 終わってからにしましょう。 これ以上 人を 殺させたくない。 嘘だ。 山路さんが 霜村さんの 邪魔するはずがない。 (悠木)問題は 初期に開発された アトロンにあった。 それを 一部の人間たちが 危険だと 知りながら 日本に 流通させたんです。 国民の命よりも 自分たちの権益を守るために。 ブライントンじゃない。 新居田管理官に すぐ 電話しろ。 狙われてるのは 矢田部 元総理大臣だ。 (金井)はい。 (矢田部)原稿か? ≪直しを お持ちしました。 (金井)どうぞ。 今日 読んでいただく原稿です。 (矢田部)何だ? 君は。 原稿を ご確認ください。 矢田部先生。 (金井)先生。 醜い政治家の本性が これから 暴かれます。