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唯吾分享外交官黑田康作09日文字幕,台词

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<彼の仕事は 日本人を守ること> <隠された 裏の顔を持ち 極秘任務を 遂行する男> <外交官 黒田 康作> <圧力により 事件の調査中止を 命じられる 黒田> (黒田)内通者を 放置することは できません。 (利香子)刑事として わたしは 最後まで この事件を捜査します。 <姿を消した 瑠衣の行方を捜す 利香子> <発見される瑠衣と 彼女と行動を共にしていた 君島 祐太朗の 意外な告白> (祐太朗)殺すつもりは なかった。 <正体を現した 最後の共犯者と 霜村のターゲットは?> (黒田)矢田部 元総理大臣だ。 <外交会議の会場で 復讐の幕が開く> (美月)何? あれ。 (大島)ピストル? (悠木)始めるぞ。 (悠木)座ってください。 (鴨下)失礼。 IDカードを確認させ…。 (藍子)中身 出して。 早く。 (銃声) (藍子)これは プラスチック爆弾です。 爆発すれば この建物の半分は 吹き飛びます。 動かないで! (悠木)そこの 2人。 外に 状況を伝えてきてください。 下手に 踏み込むと 副大臣の命は おろか 建物ごと 爆破すると。 分かりました。 (大島)伝えます。 2階の マスコミ以外の人も 外へ出て。 (男性)逃げろ! (悠木)鴨下。 ドア 閉めてこい。 早く。 (藍子)座ってください。 早くしろ! (銃声) (悠木)これから 矢田部先生より 重要な お話があります。 今後 中南米に 製薬工場を造られる 皆さんに ぜひ 聞いていただきたい 内容です。 (霜村)原稿を ご確認ください。 矢田部先生。 (霜村)見覚えが ありますよね? (矢田部)厚労省の機密文書が どうして 君のところに? それは あなたが 総理時代 アメリカ 保健省から 当時の 厚生省あてに 送られてきたものです。 アトロンの危険性が 明記されている。 なのに アトロンは 日本で 売り出されてしまった。 それは あなたが その文書を 封印したからだ。 違いますか? 答えろ! そうだ。 君の言うとおりだ。 ≪(救急車のサイレン) (奈緒子)祐太朗は? (利香子)今 手術室に。 (奈緒子)ハァー。 (瑠衣)すいません。 先輩 わたしのこと心配して ずっと 一緒にいたから。 それで…。 (利香子)瑠衣ちゃん。 (医師)鑷子。 ≪はい。 (医師)ガーゼ。 ≪はい。 (医師)メッツェン。 ≪はい。 (瑠衣)ハァー。 死なないでよ。 もう 嫌だよ。 いなくなるの。 (大島)西園寺さん。 悠木秘書官が 銃を持って 会場に 立てこもりました。 (斉藤)銃を? (大島)はい。 (斉藤)矢田部先生は? (アミ)それが 控室に…。 ≪霜村 毅です。 (西園寺)黒田さん。 大臣。 わたしに 霜村と 話をさせてください。 (悠木)鴨下。 座れ。 (藍子)遅い。 (霜村)あなたには もう一つ 聞きたいことがあります。 (霜村)11年前 大使館 立てこもり事件で 死亡した 霜村 倫世のことです。 わたしの妻だ! (斉藤)何を 話すんですか? あなたが 霜村を説得するとでも?はい。 (秘書官)大臣。 ここは 危険ですから 外へ。 大臣。 あいつは ゲリラ組織ではなく 突入した 特殊部隊に 射殺されました。 その検視調書が 日本に 送られていたのに 何者かに 握りつぶされ 捜査は まったく行われなかった。 これも あなたが 指示したんじゃないですか? 何のことだ? わたしのところには そんな話は 上がっていなかった。 (銃声) 何かあったときは 全て わたしの責任にしてもらって構いません。 (霜村)これは ただの脅しじゃない。 本当のことを 言わなければ この場で 殺す! ホントだ。 ホントなんだ! 頼む。 殺さないでくれ。 (斉藤)分かった。 ただし あくまで これは 君の独断であることだ。 話が終わるまで 警察には 手を 出させないでください。 分かった。 会場へ 行きましょう。 集まってるのは 薬事行政の 責任者たちだ。 彼らの前で この文書を 読み上げてもらいます。 (矢田部)もちろんだ。 分かった。 (霜村)着けろ。 矢田部だ。 [マイク](矢田部)会場に向かう。 警察の諸君は 道を開けなさい。 お待たせいたしました。 矢田部先生が いらっしゃいます。 (霜村)行ってください。 (霜村)行け。 ≪霜村さん。 黒田です。 少しだけ わたしに時間を下さい。 ≪(霜村)悪いが 時間がないんだ。 君島 祐太朗君が 倒れました。 ≪治療も受けないまま 瑠衣ちゃんと 逃亡してたからです。 (霜村)外せ。 (霜村)無事なのか? 今 病院です。 彼は 湊教授 殺害を 自供しました。 [マイク]霜村さん。 あなたが したかったことは こんなことじゃない。 違いますか? (霧島)本庁に SATの出動を 要請すべきです。 (医師)ガーゼ。 ≪はい。 (医師)メッツェン。 ≪はい。 (利香子の おなかの鳴る音) (利香子)あっ。 ごめん。 (瑠衣)わたしもだよ。 こんなときでも おなかって すくんだね。 (瑠衣)おじさんと おばさん。 今夜は 何 食べんのかな? うちの親のこと? いいよねぇ。 いつも 仲良くて。 どしたの? 急に。 (瑠衣)あっ。 ごめん。 何か 話してないと おかしくなっちゃいそうで。 何だろうね? 晩ご飯。 わたし そんなの 考えたことなかったな。 最初に 疑問に感じたのは なぜ あなたが サンフランシスコで わたしに 会いに来たのかと いうことでした。 正直 わたしは あのとき 戸惑いました。 あなたから 連絡をくれることは 二度とないと 思ってましたから。 あの電話が なければ わたしは 日本に 帰ることも なかった。 あなたと こんな形で 会うことも。 《無力な人間は どうあがいたって 無力なもんさ》 (霜村)《こんなことに なるなんて…》 《す… すまない 黒田》 あなたの目的は 絶望している姿を わたしに 見せることだったのかもしれない。 偽装自殺のために。 でも わたしは あれが 全て 演技だったとは 思っていません。 (藍子)待って! (悠木)時間稼ぎだ。 このままじゃ! (藍子)これが 最後なのよ。 霜村さんに 任せよう。 [マイク](霜村)お前の 言うとおりだよ 黒田。 サンフランシスコに お前がいると 知って なぜか お前に 会わなきゃいけない気がしたんだ。 理由は 自分でも分からない。 もしかしたら お前なら 俺が やろうとしたことを 理解してくれる気が したからかもな。 12年前 ブライトン製薬が建てた 治験施設は 医療支援の名目で 現地の 貧しい人間たちを 集めていた。 薬の実験台として。 そのとき 開発されていたのが 後に 多くの人を 副作用で 苦しめることになる アトロンです。 (観上)どういうこと? アトロンには 製造段階で ウイルスが 混入していた。 それが 原因で 副作用を。 外務省を辞めた後 医師として 活動を続けていた あなたは 日本で起きた 薬害訴訟のことを 知って 帰国した。 そして そこで 被害者たちとの 接触を始めた。 山路 貴繁。 佐々木 藍子。 君島 祐太朗。 原告団にも 入ることができず 苦しみを抱えてる人たちの 存在を 知った。 でも どうして そんな薬が 日本に? 問題に気付いた時点で アトロンは大量に 生産されていた。 廃棄することも ましてや 事実を 公表することも できなかった。 結果 その不良品が 日本に 押し付けられた。 その問題を 隠ぺいして 薬害の被害者を 生みだした当事者が 薬の認可にかかわった 湊教授と ブライトン・ジャパンの 吉村社長。 そして 矢田部 元総理です。 あなたの目的は あくまで 被害者たちを 救済するために 真実を 公表することだったはずです。 《医療に 携わってる人間として あなた 恥ずかしくないんですか!何人も 被害者が出てんのに》 (湊)《投薬が必要な脳炎に かかった時点で 運が 悪かったということだ! わたしに 責任はない!》 (従業員)《お客さま。 お客さま どうかされましたか?》 しかし 予定が狂ってしまった。 (祐太朗)《返せ!》 (湊)《やめろ!》 (祐太朗)《返してくれ!》 (湊)《放せ! うわ!?》 (祐太朗)《霜村さん。 ごめんなさい》 《ごめんなさい。 ごめんなさい》 (祐太朗)《ごめんなさい ごめんなさい…》 (霜村)《大丈夫だから 祐太朗君。 大丈夫だ!》 《落ち着きなさい 祐太朗君》 《わたしが 殺した》 《こいつを 許せなくて わたしが 殺した》 祐太朗君が 湊教授を 殺害したことが 公になれば 裁判は 闘えない。 だから あなたは アトロン被害者と 直接 関係のない自分が 湊教授を 殺害したように 見せ掛けた。 偽装を手伝ったのは 山路警部でしょう。共犯者の中に 警察関係者が いたことは あなたたちにとっては 幸運な偶然だった。 サンフランシスコに渡った あなたは そこで ある人物に 成り済ました。 ロベルト・イシイです。 彼も アトロンで 家族を失った 被害者の一人だ。 ただ あなたが ロベルトを殺したとは 思えない。 ロベルトは エイズを 発症してたんだ。 《ありがとう》(霜村)あいつが 死んでく姿を見て俺は 覚悟を決めてた。 もう 二度と 日本には 戻ってこないって。 だが その直後に トラブルが起きた。 [TEL] 祐太朗君が 湊教授を 殺害した現場を 柏田に 目撃されていた。 [TEL](シャッター音) (柏田)《じゃあ 全部 バラしちゃって いいわけ?》 《お前の やったこと》 《心配しなくていい》 《霜村さん?》 あのとき 柏田が 殺されてるのを見て 一番 驚いたのは あなたじゃないんですか? 仲間の中に 暴力による復讐を 望んでる者がいる。 それが 悠木 圭一秘書官です。 ≪(チャイム) (柏田)《開いてるから 入れよ》 《よっしゃ。 ハハッ》 (スタンガンの音) (柏田)《あん?》 (スタンガンの音) (柏田)《ああっ! うっ…》 《ああっ! あっ!》 復讐は 俺が望んだんだ。 だから 吉村も この手で殺した。 言っただろ! 昔の俺とは 違うんだ。 あなたは 暴力には 反対だったはずだ。 悠木秘書官から 倫世さんの 検視調書を 見せられるまでは。 11年前 子供たちの副作用に 気付いた 倫世さんは ブライトン製薬に 抗議文書を 送っていた。 (寛美)《治療に使われてた薬の 安全性について 倫世さんが 企業の方に 説明を 求めたことがあって》 アトロンを 売り出そうとしていたブライトンにとって 倫世さんは 目障りな存在だった。 だから 立てこもり事件を利用して彼女の命を 奪った。 (銃声) (霜村)《こっ…。 殺されてんじゃねえかよ!》 そして あなたは 暴力による復讐を 受け入れた。 最初の犠牲者は ブライトン・ジャパンの 吉村社長です。 (吉村)《君…。 ああっ。 あっ…》 湊教授の死は 突発的な事故だった。 柏田の殺害は その口止めのために悠木秘書官が 行ったことです。 [マイク]それらを経て この事件は 本物の復讐殺人へと 変化していった。 これが わたしが思う 今回の事件の 全容です。 行ってきなよ。 さっきから ずっと 気にしてるでしょ。 先輩のお母さんも いるし。 わたしは 大丈夫。 わたしは もし 利香子さんちに 行かなかったら どうなってたか 分からない。 あの家で ご飯 食べたりしてるときが 一番 安心できた。 逃げてた わたしたちのことも 見つけてくれたでしょ。 今度は パパを助けて。 それで もし会えたら 「わたしは 待ってるから」って 伝えてよ。 わたしは 今 パパの顔 見れそうにないから。 代わりに 行ってきてよ。 (霧島)準備 整いました。 [マイク](霜村)そこまで 分かってるならもう 邪魔をするな。 これで 終わりだ。 そっから どいてくれ。 立て。 立て! ≪(霜村)黒田。 どけ! ≪(矢田部)君。 そこを どきなさい。 ≪(霜村)開けろ。 藍子。 (霜村)下手なことは するなよ。 11年前…。 わたしは 倫世さんを 救えませんでした。 理由は どうあれ 彼女が撃たれるすきを つくってしまった。 (藍子)霜村さん! どうぞ お座りください。 アメリカで あなたと 再会したときから あの日のことが いつも 頭から 離れませんでした。 あなたが ホントに 復讐したいのは 俺なんじゃないか? そんなことさえ 考えました。 それでも いつも 思い出すのは 机を並べていたころの あなたです。 医療から 国際貢献をしよう。 いつも そう 話してた あのころの。 あれほど 命の大切さを 知っていた あなたが なぜ 殺人にまで 手を染めたのか? [マイク]動機が分かった 今でも わたしには まだ 信じられない。 なぜですか? 霜村さん。 なぜ あなたは こんなことを? 離婚してくれって。 離婚してくれって 言われたんだよ 倫世に。 立てこもり事件が 起きる 前の日。 何で 突然 そんなこと 言われんのか 全然 分からなかった。 だから 必死で 理由を問い詰めたよ。 でも あいつな 俺は どこも 悪くない。 愛してるって。 理由を 教えてくれなかった。 俺は そのまま 出張に 行くことになって そして あの 立てこもり事件が 起きた。 黒田。 倫世が死んだとき お前は 病室に 一番に来てくれたよな? (霜村)あのときの俺は やっぱり お前を 責めてたんだよ。 お前が 守っていてくれればって。 でも それ以上に 何が何だか もう 訳が分からなかったよ。 いきなり 別れたいって言いだしてその理由も 聞かされないまま あいつは 死んじまったんだから。 倫世は 大事なことは 何も教えてくれなかった。 アトロンのことも! あいつはな 子供たちが 副作用を 起こしたことに 早くから 気付いてた。 でも 俺 何の相談もなかった。 医師である俺に 一言も 教えてくれなかった。 どうしてか 分かるか! 倫世さんは 気付いてたんですね。 あなたが あの施設に 子供たちを 送ってたことを。 (西園寺)《向こうに残ってた 霜村が書いた 当時の報告書です》 あなた 当時 ブライトン製薬を称賛するリポートを 幾つも出してた。 [マイク]医療施設が まともに なかった あの現地で ブライトンが あの施設を開放して 子供たちの治療を 行ってくれると 聞いたとき あなたは ホントに ありがたいと 思ったはずです。 だから あなたは 子供たちを あの施設へ 連れていき 治療を 受けさせた。 その後 子供たちが 命を 落とすことになるとは 思いもせずに。 倫世の検視調書を 見たとき 俺はな あいつが 何で 急に 離婚したいって 言いだしたのか 分かった気がしたよ。 あいつは 本気で 命懸けで ブライトン製薬に 抗議しようと 思ってたんだよ! でも そうなれば その原因を つくった俺と 闘うことになる。 だから あいつは 俺を思って 別れようって 言ったんだよ。 黒田! 俺は アトロンの 被害者なんかじゃない! 俺は 加害者なんだよ! [マイク](霜村)だから せめて 日本の 被害者たちの力に なりたかった。 誰かが動かなきゃ 何も変わらないだろ! 誰かの命を 犠牲にしなきゃ 訴えられない正義って 何なんだよ。 そんな国を つくるために 俺も お前も 官僚に なったわけじゃないだろ。 黒田。 お前も 倫世も偉いよ。 自分の信念 貫いて 生きて。 俺の言葉は 全部 言い訳だよ。 でも それで構わない。 言い訳を 繰り返して 生きてくのが 俺だからだ。 それにな 俺は やっと 生きがいを 見つけたんだよ。 アトロンの被害者たちと 会って。 みんななぁ 助けを求めても 誰にも手を差し伸べてもらえないんだ。 命を奪われても 誰からも 関心を 持たれないんだよ。 そんな かわいそうな人たちなんだ。 (霜村)俺が できることといえば 少しでも 彼らの力になることしかないだろう。 黒田。 俺は 後悔してないぞ! これが済めば 逃げるつもりもない。黒田 分かってくれよ! 黒田! 黒田! 来るな! 黒田! 来るな! 贖罪のためであろうと 復讐のためであろうと 殺人は 擁護できません。 そんなことが 許されていい そんな国を つくるために 官僚に なったわけじゃない! 自首してください。 あなた方が 伝えたかった真実は 必ず わたしが伝えます。 できると 思うのか! 11年前 お前も この国に 裏切られたんだぞ。 それでも まだ この国を 信じろっていうのかよ? 信じられる国を つくることも 官僚の仕事です。 あなたの やったことが 許されるような 日本を 瑠衣ちゃんたちに 残していくつもりですか? これ以上 命を 無駄にしないでください。 矢田部先生。 [マイク]今 話していた内容を 国民に 公表してもらえますね? もちろんだ。 聞いただろ? 悠木秘書官。 [マイク]もう 終わりにしろ。 もう 終わりにしよう。 生きて 見届けようよ。 圭ちゃん。 黒田…。 (銃声) (銃声) 誰か! 救急車! (霜村)くろ…。 しゃべらないでください。 とも… 倫世のことを。 しゃべらないでくれ! 隠したのは…。 しゃべるな。 や… 矢田部じゃない。 た… 頼む。 分かった。 分かってる。 瑠衣…。 霜村さん。 霜村さん。 しっかりしてください。 瑠衣ちゃんが 待ってます。 霜村さんが 戻ってくるの ずっと 待ってるって。 霜村さん? 駄目です。 駄目ですよ こんなの。 霜村さん。 霜村さん! ≪(ドアの開く音) (奈緒子)あのう。 (医師)もう 大丈夫です。 命に 別条はありません。 ありがとうございます! (奈緒子の 泣き声) よかった。 (奈緒子)ありがとう。 (霧島)犯人の遺留品は それ以上 ありません。 爆弾は 本物でした。 では。 (新居田)殺さなくても 止められたろうが。 人質の安全を 優先した結果だ。 (霧島)テロリスト 3人のうち 2人を射殺。 1人を確保しました。 手を出さない 約束だったはずです。 なぜですか? なぜ あなたが 邪魔をしたんです? 答えてください。