唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享那些赚奖金的女人们08日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(井坂黎)
バウンティハンターやろう。
(ナレーション)
<私の名前は井坂黎。>
<現在 4人の仲間と
バウンティハンターとして活動中。>
<賞金を生活費の足しにしようと
張り切る主婦
和久井和美。>
<賞金はDV夫からの逃亡資金
鈴木真知子 括弧 仮名。>
<賞金よりも
ドキドキが欲しい後輩
本村純。>
< そして 妹 茜の娘・春。>
< しかし
最近は 賞金ゲットは ままならず
あたふたしたり
考え込んでしまったり。>
<正義は金になる?>
<正義って何?>
< お金って何?>はぁ~。
≪(戸の開閉音)
どうも こんにちは。
あっ 今日は いいや。
また よろしくお願いします。
まいど!
は~い。
はぁ~。(回想)((権藤さん!!))
(鈴木真知子)((私たち
踏み込んだらいかんところに
踏み込んだんかねぇ。))
(本村純)((私 やめます。))
((みんな 被害者や加害者になる
可能性があるってこと。))
(和美)((刺されるかもしれないよ。))
((だから みんなに
一緒にやってとは言わない。))
((どうするか 自分で決めて。))
はぁ~。
やっぱり チーム解散かな…。
≪(戸の開閉音)
おかえり。
(春)今日も開店休業?
まだ営業前だよ。
バウンティハンターのこと。
あぁ… そうかもね。
2人でやろうよ。
何か これ 面白そうじゃない。
だめ。 遊びじゃないんだよ。
わかってますよ。
わかってても だめです!
春ちゃんのミッション
どうなってんのよ。
ママ捜し?
何か変だよね
隣のひとみさんには 会うのにさ。
(茜)((変なこと起きてないよね?))
(ひとみ)((変なことって?))
((あはっ…。))
う~ん 変なこと…。
べつに起きてないし。
そうだけど~。
≪(戸の開閉音)
(和美)あっ 春ちゃん おかえり。
ただいま。
真知子さん 連絡あった?
な~い。
夜 お弁当も買いにこないよね。
ホームセンターも
行ってないみたいなの。
どこ行っちゃったんだろう?
(和美)いつものネットカフェも
のぞいてみたけど いなかった。もしかして… 失踪?
えっ?
(和美)困る!
お金 貸してるんだよ。
いくら?
20万。
なけなしの貯金を。
そうそう。 春ちゃん
何で うちの事情 知ってるの?
純ちゃんからも借りてたりしたら
もう帰ってこないかも。
(和美)ヤバいよ~。
確かめて!今 今 確かめて!
純ちゃんは 上。
(和美)
純ちゃ~ん!真知子さんにさ…。
そっちじゃないし。
(和美)えっ?
ありがとうございます。
いいえ。
飲み物 いかがですか?
はい じゃあ 下げますね。
はい これ お願いしま~す。
(和美)もらいま~す。
はい 出ますよ。 お願いしま~す。
来た~。
(八百八)
何か 2人 息が合ってきたね。
そうですか?
(和美)料理がね
なかなか上達しないのよ
教えてるのに。
悪うござんした。
(和美)ふふふっ はい。
≫(戸の開閉音)
いらっしゃいませ。
初めてなんですけどいいですかね。
(和美)どうぞ どうぞ。 うちは
会員制でも何でもないですから。
八百八さん。
(八百八)おっ。 どうぞ はい。
すいません。
(和美)柄の悪い常連ばっかり
ですけど ごゆっくり。
どうぞ。 はい。
お飲み物は?
じゃあ ビールを。
はい。
最近 近くに越してきたんで
近所を探検してるところなんです。
へぇ~。
(八百八)隣のスナックも いいですよ。
そうですか。
じゃあ これ どうぞ。
すいません。
(伊藤)伊藤といいます。 よろしく。
よろしくお願いしま~す。
(八百八)よろしく。
[スピーカ](高い声で 権藤)
怒りにひそむ
[スピーカ]まことの心を知るは 森の精
[スピーカ]もののけ達…
(ひとみ)全快祝だって。
(佐久間)あんなに 裏声出して
傷口 開かないのかな。
1年ぐらい
入院してりゃいいのに。
[スピーカ]
どうしようもないね。
(権藤)いや~ すっきりした。
はい 2万円。
何だよ?
ぼったくった分 返してよ。
入院費用って けっこうかかんだよ。
保険 利くでしょ?
労災だろうし。
まあな。 あっ 痛い痛い…。
大体さ
退院したら まず 私の所に
挨拶に来るべきでしょ。
いやいや ほんと ありがとう。
君には生きる力をもらったよ。
まっ そんな大げさなことでも
ないんだけど。
お前の腕の中で
死んでいくかと思ったら
必死で さんずの川から
戻ってきたよ ひとみちゃん。
ちょっと あんたね…。
[スピーカ]
(権藤)俺だ。 よし。 痛い痛い…。
も~う ちょっと。
あいつの舌 抜いてやって!(権藤)青い海からやってきた…
もしもし。
あら 真知子さん。
ちょっと待って。 はい。
真知子さん どこにいるの?
真知子さ~ん。
は~い。
薬 買ってきたけど
病院行ったほうがいいよ。
な~ん だんない。
もう1週間も寝込んでたんでしょ。
肺炎とか 気管支炎とか
悪化したら大変だよ。
違げん。
えっ?
何やろ? 胸騒ぎすれん。
胸騒ぎ?
この感じ もしかして…。
…って よくわかんないけどさ
とりあえず 病院行こうよ。
はい おんぶしてあげるから
はい。
保険証ないもん。そっか 失踪中だもんね。
どんだけ お金かかるか
わからんし。
お金のことは後。
体が大事でしょ。 ほら。
でも~。正義は金になる。というわけで 無理やり 病院に
連れてったわけだけど。
で 入院してるの?
うん やっぱり 過労。
とりあえず 何日か入院して
様子を見ようって。
ネットカフェの椅子で
ずっと寝起きしてたんでしょ。
疲れも取れないよね。
うん 楽しそうに見えたけど。
逃亡生活の精神的なプレッシャーって
相当だよね。
2階に泊めてあげれば
良かったのに。
だったら 和美さんち
泊めてあげれば良かったじゃない。
うちはさ 親子3人
狭いながらも楽しい我が家だから。
仲がよろしくて結構なこと。
おかげさまで。
≪ちょっと お嬢ちゃん。
(幹生)
この辺りに 「春 夏 冬」っていう
小料理屋 知らない?
それ 春夏冬って読むの。
えっ?
「春 夏 冬」で
秋がないでしょ。
あっ ほんとだ。
(和美)確かに 真知子さんだ。
真知子って名乗ってるんですか。
ええ。
あの 私は…
金沢で 和菓子屋を
やらせてもらっています
岸本と申します。
妻の名前は 咲子なんです。
あっ!和菓子の寛永堂?
はい。
私 行ったことあります。
空港にも置いてありますよね。
(幹生)はい。 あぁ あの…
よろしかったら これ
どうぞ召し上がってみてください。
すいません。
(和美)あっ 私も頂いたことある。
これ お店ですよね。
はい。
(和美)さすが 老舗って感じね。
(幹生)はい。
どうして
ここが わかったんですか?
探偵事務所に
調べていただきました。
近所に うろついてた変な人は
探偵だったの?
そうだったんだね。
おいしそう。
ちょっと!
(幹生)
どうぞ どうぞ。 おいしかったら
いつでも送ってあげるよ。
是非。
もう~。 ほら…。
すいません もう。
妻は どこにいるんでしょうか?
はっきりさせて
おきたいんですけど
岸本さんは 真知子さんに…
咲子さんに
暴力を振るわれてたんですよね?
(和美)そう DV夫から逃げてきた
って言ってました。
暴力なんて
とんでもない。
(和美)だったら どうして彼女は
家を出たんですか?
うちは 創業100年
私は4代目なんです。
100年… すごいですね。
(幹生)はい。
妻は 老舗の女将なんて
務まらないって渋ったんですが
私が支えるからって
説得しました。
子供は出来ませんでしたが
自他共に認める
仲のいい夫婦でした。
しかし 父が急死をして
私が4代目を継ぎました。
妻も最初のうちは 私の母
大女将の手ほどきを受けて
一生懸命
手伝ってくれていたんですが
突然 家を出たんです。
突然?
そのときは
すぐに戻ってきました。
何が気に入らなかったのか
答えてはくれません。
それから 度々 家出しては
近くの温泉で
散財して帰ってくる。
この写真は 地元のテレビ局が
取材に来てくれたときのものです。
((かえでといいまして…。))
(幹生)
にこやかに笑っていましたが…。
((ありがとうございました。))
(幹生)
取材の話なんか聞いてないって
担当者をどなりちらしていました。
真知子さんが どなる?
(幹生)妻は浪費癖も すごくて。
そんなことを繰り返されたら
一族の手前 従業員の手前
示しが付きません。
厳しく叱ったら
ぷいっと出てったきり
戻ってこなくなったんです。(幹生)妻は品物が届くと
こうやって
うれしそうに写真を撮るんです。(和美)真知子さんがね…。
子供が出来ていたら
違ってたのかもしれませんが。
跡継ぎ いないんだ。
(幹生)5代目は
年の離れた弟が継いでくれます。
私は 自分の子供に
継がせたかったんですが
妻は 拒否したんです。
あなたの子供は産みたくないって。
ショックでした。
それは
ちょっと ひどいですね。
DVを受けていたっていうのは?
では お聞きしますが
妻の顔や体に
殴られた痕とか ありましたか?
いや…。
(幹生)妻の居所を知っていたら
教えてください。
(和美)黎さん 2人で
話してもらったほうがいいよ。
はぁ~。 真知子さんの気持ちを
確認させてください。
しかし…。
真知子さんのお見舞い
行ってきました~。
どこの病院ですか?
はい?
はぁ~。
あの…
冷静に話し合ってください。
(幹生)そんな問題じゃない!
すいません 妻が心配なんです。
あっ こちらです。
あれ? ここにいた患者は?
(看護師)退院されましたよ。
私 さっき
お見舞い来たんですけど。
(看護師)ええ
お帰りになられたあと すぐに。
何かが近づいてるって。
入院費用の精算が
まだのようなんですけど。
いい人そうじゃない?
何か どっかで会ったこと
あるような気がするんですけど。はぁ~ 全然 わかんない。
あぁ~ もう 真知子さん
どこ行っちゃったんだろう。
(幹生)お待たせして すいません。
会計 済ませました。
(和美)あの~。 私 真知子さん…
咲子さんに
お金 貸してるんですけど。
おいくらですか?
お支払いします。
助かります。 20万です。
わかりました。
えっ…。裸で すいません。
ありがとうございます。
あの~ 皆さん
妻から連絡がありましたら
すぐに知らせてください。
わかりました。
夜中は だめでしょ。
はぁ~。
ん?
ちょっと…。
≪ドンドン ドン!(戸をたたく音)
≪ドンドン ドンドン!
ドンドン ドンドン!
はぁ。
おはようございます。
妻から連絡ありませんか?
ええ ないです。
もしかして
かくまってらっしゃるんじゃ
ないでしょうね。
そんなこと しませんよ。
咲子?
ちょっと!
咲子!
さ…。
咲子!
岸本さん 困ります。
いってきます。 大丈夫?
うん。
はぁ~ すいません。
妻のことが心配なもんで。
お気持ちは わかります。
私たちも心配してます。
居場所が わかりしだい
すぐに連絡しますから。
はぁ~。はい~。
≪(戸の開閉音)
いらっしゃいませ~。
茜のことですか?
(寺島)
いえ。 近くに来たものですから。
いいですか?
もちろん。
(八百八)あっ ここ。
ここ どうぞ。 ねっ。
どうぞ。
(寺島)すいません。
これ。
はい。
ビールでいいですか?
(寺島)はい。
(和美)八百八さん。
(八百八)俺?
(和美)はい はい。(和美)もしかして
権藤刑事と待ち合わせ?
いや。
(八百八)何 この人も刑事なの?
はい ビールです。 はははっ。
(寺島)職務とは関係なく
お邪魔しました。
(和美)じゃあ
適当に見繕って出しますね。
お願いします。
はい。
寺島さん
結局 何しにきたんだろ。
さぁ~。
わざわざ食べに こないよね。
私の料理の評判
聞いてきたんじゃない?
どっから その自信ってくるの?
ははははっ。
それより真知子さん。
近所の人
みんな協力してくれるけど
見かけた人 いないのよねぇ。
はぁ~。
もう この町には いないのかも。
私から借りた20万があるから
沖縄でも北海道でも
どこでも行けるね。
あっ 旦那さん。
懸賞金 懸けないかなぁ?
やめたんじゃないの?
真知子さんは
べつに 怖くないでしょう。
仲間をハントするの?
お金目的で? うわ~。
お金は おまけ!
真知子さん
旦那の元に帰ったほうがいいよ。
うちの旦那と同じぐらい
いい人って
この世の中にいたんだ
っていうぐらい いい人じゃない?
それは よくわかんないけど。
はぁ~。 逃げないで
シロクロ付けたほうがいいと思う。
≪ジャー!(水を流す音)
春ちゃん?
≫(春)おばちゃん?
≪(ドアの開閉音)下のトイレの音だよね?
はっ!泥棒?
泥棒がトイレ?
えぇ!何かないかなぁ。
えぇ?
えっ 武器になるもの。
ヨーヨーとか。
あぁ!
無理 無理。
やっぱ これか。
それ やめたほうがいいって
テレビで言ってた。
何で?
相手に取られたら 刺されるよ。
あっ そうだね。
そうだね そうだね。
塩 取って。 塩。
ん?
何で お塩?
目潰し。 ぱっ!て。
なるほど~。 はい。
ちょっと待って。
あぁ じゃあ 私 これにする。
よし 行くぞ~。
その前に!
あぁ!誰か いるんですか?
いるなら出てきてください。
無駄な抵抗は やめて
出てきなさい!
抵抗してないし。
決まり文句。
あっ!いた~~!!
(ひとみ・優子)あぁ~!
違う違う 違う。 奥 奥 奥!
トイレ トイレ トイレ トイレ!(ひとみ・優子)きゃ~!
うぉ~~!
ガチャガチャ ガチャ…
(黎・ひとみ・優子)きゃ~!
いけ!捕まえろ!
やっちまうぞ~!
真知子さん?
あっ どうも。
おやすみ。
あっ おやすみなさいませ。
はぁ~ 疲れた。
≪がぁ~…。(いびき)
≪ぐぁ~~!
和美さんより すごいね。
我慢 我慢。
2人だと ほんと暑苦しい。
我慢 我慢。
ぐぁ~~!! んがっ。
インディアンに会いましたよ。
んがっ ぐぅ~。
家を出るのも当然だと思うよ。
でもさ
そんな人に見えなかったんだよね
旦那さん。
二重人格ってやつじゃないですか。
私は
真知子さんが言うことを信じます。
じゃあさ 何で
本名 教えてくれなかったの?
失踪中だし
べつに変じゃないです!
最初は ともかく
何カ月も
一緒に バウンティハンターやってたんだよ。
ううっ… すいませんでした。
ううっ… 私の名前は
岸本咲子です。
鈴木は旧姓。
真知子は母親の名前です。
暴力は?
な~ん。
じゃあ 何で DVって言ったの?
DVってさ
ドメスティックバイオレンスのことだよね?
はい。
(権藤)あぁ~ そりゃ モラハラだな。
モラハラ?
聞いたことあんだろ?
モラルハラスメント。
う~ん 何となく。
精神的な暴力。
無視したり
大声を出して威圧したり
重箱の隅をつつくようなことを
言ったりして
精神的に追い詰める。
真知子さん そう感じてる。
その場合って
証拠が残んないですよね。
だから
やっかいなんだよ。
ねえ 何で そんなに詳しいの?
あのな 配偶者暴力相談ってのは
生活安全課の仕事なの。
じゃあ 助けてあげてよ。
彼女 どこにいんの?
うち。 ねっ 一緒に来て。
おい ちょう 待て待て 待て。
あの 話し合いに同席することは
できるんだけど
それ以上は 少し難しいな。
どうしてよ。
まず 彼女の意思を確認しないと。
んな ごちゃごちゃ言わないでさ。
警察ってのは
ごちゃごちゃ言うところなの。
暴走するくせに。
民事事件には慎重になるよ。
ふ~ん。
う~ん まあ いまいち
私も ピ~ンときてないんだよね。
う~ん まあ なかなか 当事者の
気持ちになんのは難しいな。
(ひとみ)ピ~ンときてあげて。
えっ?
私 相手が
モラハラだったから離婚したの。
(佐久間)ママ 結婚してたんすか?
(ひとみ)そうだよ。
他のお客さんには ないしょね。
(佐久間)はい。
モラハラ夫って優しいのよ
他に ひとがいるときは。
でも 2人っきりになったら
ここら辺からの上から目線。
責められてるうちに 自分が悪い
っていう気になっちゃうの。
一種の洗脳状態ですか。
(ひとみ)そう。
友達に ヤバいから別れたほうがいいって言われつづけたんだけど
あの人は悪くない。
悪いのは全部 私よ って
かばっちゃってた。
で… どうやって目覚めたの?
う~ん
やっぱり 友達のおかげかな。
私が泣いて 旦那をかばっても
それは 絶対違うって
言いつづけてくれて。
逆洗脳だ。
そう。(佐久間)
はい スナックひとみです。
あっ 茜さん!
あぁ!
どこにいるの?
(茜)お姉ちゃん
ちょっとヤバいかもしれない。
えっ 何が?
 一緒に飲んでるの
刑事でしょ?
 警察は信用しないで。
どういうこと?
 何があっても驚かないでね。
だから何が!
 私のこと 信じてね。
茜…。
 事実に惑わされないで
真実を…。
 ブチッ ツー ツー(不通音)
はぁ~ どうした?
うん? 何でもない。
逃げる?
はい。
ここにおっても
みんなに迷惑かけるだけやし。
そんなことより
自分のこと考えて。
ずっと逃げつづけるつもり?
ご主人と話し合ったほうが
いいんじゃないの?
怖いんです。
私たちが付いてます。
私たちだけで不安だったら
権藤刑事も立ち会ってくれる。
な~ん もう。
真知子さん!
ずっと逃げつづけるんですか?
真知子さんの いびき
和美さんより うるさかったです。
あっ すみません。
でも 下に隠れてたときは
静かでした。
見つかるんじゃないかって
緊張してたからでしょ?
そうかもしれん。
逃げたら ずっと熟睡できないよ。
ほんとは 何もかも やめたい。
もう終わりにしたい。
真知子さん。
半年ぶりだね。
でも 良かった
思ったよりも元気そうで。
私は 5kg痩せたよ。
医者に診てもらったら
胃潰瘍だって言われた。
原因は 精神的なものから
きてるんだろうって
医者に言われた。
すいません。
(幹生)
店の売り上げが落ちてるんだ。
季節の商品
あれのアイデアが出なくてね。
大女将からは
仕事に集中してないからだって
叱られてる。
(幹生)あっ ほら あの 鹿児島から
中村さんが見えたよ。
実は
旦那さん 亡くなったんだって。
中村さんも高齢だからね。
旦那さんの思い出をたどって
いらっしゃったそうだ。
君に会えなかったのも
本当に残念がっていた。
申し訳ないです。
咲子 戻っておいで。(幹生)
み~んな 君のこと心配してるよ。
あっ これ。
これ ほら。
みんなが書いてくれたんだよ。
ははははっ
子供がいない僕たちにとって
従業員は
子供みたいなもんだって。
ねっ これ。
(幹生)
みんな… みんな 待ってる。
咲子 戻ってきなさい。
咲子。
はい。
(幹生)うん。
ちょっと待って。
真知子さん いいの?
精神的な暴力のこととか。
そんなものありませんって。
私が悪いがや。
悪くないでしょ 真知子さんは。
私は 咲子や。
(和美)まあ 真知子さん…
あっ 咲子さんがいいって言うんなら
いいんじゃないの。
夫婦の問題ですし。
妻が戻るって言ってるんです。
あなたが
とやかく言うことじゃない。
真知子さん。
もう ほんとに。
あぁ… あっ そうだった。
そうだ そうだ。
ねえ ちょっと真知子さん。
ちょっと。
えっ 今?
今 今。
あのさ… 行くよ!
(和美・純)えぇ~!
(幹生)咲子!
いいから!
黎さん ちょっと黎さん。
どうしたん 黎さんってば!
真知子さん 逃げなきゃだめ。
ちょっと!
黎さん 今朝 逃げるなって。
目 覚まして!
真知子さん 洗脳されてるのよ。
洗脳なんて。
やっぱり こうなったんは
私が悪いげんさけ。
それが
洗脳されてるって言ってるの。
私は自分の意思で。
ずっと そうだったでしょ?
えっ?
真知子さんは自分の意思で
動いてると思ってるけど
そう しむけられてるだけ。
そんなことないわいね。
うそじゃないでしょ?
バッグの写真のこと。
うん。
思い返してみて さっきのやりとり。
岸本さん 真知子さんに
1つも謝ってないよ。
体重が減ったのも
真知子さんのせい
売り上げが落ちたのも
真知子さんのせい
そう言ってなかった?
普通さ 私が悪かった
戻ってきてくださいって
頭下げるよ こういうときは。
そういう人やから。
黎さん 私のこと
親身になってくれて あんやとう。85歳まで生きるなら
あと40年あるんだよ。
あと40年
あの人と一緒にいられる?
私 逃げるの嫌いだけど
逃げることも戦うことだと思うよ。あれ?
妻は どこですか?
戻ってないの?
(幹生)とぼけるな。
妻を どこに隠した。
どこだって聞いてるんだ。
岸本さん落ち着いて。
うるさい!
どいつも こいつも
人の顔に泥 塗りやがって。
俺に恥かかせやがって。
いいか 今日中に
あの女を見つけて連れてこい!
できなきゃ お前ら全員
訴えてやる。ひょう変。
あぁ 思い出した。
何よ こんなときに。
岸本さん 機内で会いました。
はい?
親切な人でした。
((ありがとうございます。))
でも 着陸態勢に入ったのに
椅子の背もたれを
元に戻してくれなかったんです。
((お客様。))
((背もたれを倒してても
着陸に支障はないでしょ。))
最悪~。
緊急時に後ろの人がスムーズに
脱出できるようになのに。
あぁ~ 早く思い出せば良かった~。
そんなことより
真知子さん どこにいるの?
わかんない どうするかも。
岸本さんの元に戻るかもしれない
ってこと?
戻らないといいけど。
((こんばんは。))
((鈴木真知子さん。))
((私も
仲間に入れてもらえんけぇ?))
((だらんねぇけ!))
((ばか?))
((みたいですね。))
((だらや だら。))
だらや だら。
(八百八)はははっ…!そう。
とりあえずビールって
言っちゃうんだよ。 はははっ。
いいね おにいちゃん。 面白いね。
(伊藤)あぁ そうですか。
(八百八)時間 大丈夫だろ?
もう1軒 行こう。 もう1軒。
八百八さん。
無理やり誘っちゃだめですよ。
(八百八)迷ってる人の背中を
押してやってるんだよ。
(和美)ふふふっ…。
(伊藤)わかりました。
お供させていただきます。
いいね~。
よし 彼らの分も。
(和美・黎)えぇ~。
(伊藤)じゃあ 次の店は僕が。
(八百八)あぁ~…。
隣ですか?
(八百八)今日は違う所。
ひとみちゃんには ないしょだよ。
(和美)言いつけちゃお~っと。
(八百八)勘弁してくださいよ~。
よ~し じゃあ 行こう 行こう。
(和美)ありがとうございました~。
(八百八)よし!レッツ ゴー!
レッツ ゴー!
先生。 伊藤さんのこと
気になるんですか?
(大岩)あぁ 気が付きましたか。
はい。
(大岩)彼は普通のサラリーマンじゃ
ないようですねぇ。
あぁ~。 何をやってる人か
聞いてないんで 正解かどうかは。
厳しい業界にいる人間のにおいが
します。
厳しい業界?
あぁ 命のやり取りをするような。
(和美)えっ?
それって こっちって意味ですか?
マジ?
(大岩)わかりませんが…。
(優子)えぇ?
もう来なくなっちゃうんですか?
多分。
真知子さん いなくなっちゃったし
和美さんも
やる気ないみたいだし。
えっ?
えっ?
何でもないです。
はぁ~。
真知子さん
やっぱり帰っちゃったのかな?
な~んか 寂しくなるな。
うん。
黎さん
バウンティハンター どうするの?
うん…。
やろいね。
あぁ~!
真知子さん!
真知子さん!?
また みんなと一緒に
バウンティハンター やりたいげん。
岸本さん所に帰んなかったんだ。
はい。 離婚することにしたわ。
何年かかるか わからんけど
私 逃げんと戦うわ。
うん。
ほやから その費用 稼がんなん。
わかった。 やろう。
はい。
ふふっ。 和美さんは?
しょうがない。 つきあうか。
ふふふっ。
よし!
(一同)やぁ~!
パチパチ…
あぁ~!
きゃ~!
あぁ あぁ…。
咲子。
邪魔するな。
真知子さんの意志は
もう十分に おわかりのはずです。
離婚してください。
ふざけるな!
してくれんがやったら
裁判で訴えるわ!
(幹生)お前は
こいつらに だまされてるんだよ!
黎さん 和美さん 純ちゃんは
私の大事な仲間や!うわぁ~~!!
うわぁ~!(一同)はぁ~…。
はぁ はぁ… ははっ ははっ。
はははっ。
はははっ…。
あはははっ…。
ははっ。
はははっ…。
[スピーカ]天城越え
パチパチ…
ほんとは ああいうキャラ
だったんだな 彼女。
みたいね。
「Strong Heart」≪(ドアの開閉音)≫刑事部長が何で…。(佐貫)現場に残された遺留品
イヤリングから指紋が検出された。
よって 荒川区日暮里
小料理店経営の 井坂茜を
竹田聡一殺人事件の
被疑者として
指名手配する。
今回のターゲットは井坂茜。
(春)本当なの? ママが人殺しだって。
(佐貫)そろそろ一課に
戻ってきたら どうだ。
(権藤)このヤマは 俺に任せろ。
関わるなってこと?
(さおり)
クリスマスは これよねぇ~。
真犯人 警察関係者
っていう可能性は ないのかな。
(茜)もう やだ~!
春ちゃん!