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(鬼頭)明真は 変わります。 (木原)新学長? (伊集院)鬼頭先生が? (鬼頭)内外に アピールできる 難手術を 積極的に やっていく。 そのために あなたたちを呼んだの。 (龍太郎)それは あんたの 名誉のためか? (加藤)あのチームが わたしを 変えてくれた。 あなたも 同じだったんじゃ なかったの? (荒瀬)はらはらさせんじゃねえよ。75kg。 (野口)医療も 産業である。 彼らは やがて 必要なくなるでしょう。 グッバイ。 チームドラゴン。 (藤吉)荒瀬が 倒れた。 誰も 医者が いない。 誰か こっちに来れないか? (龍太郎)1時間だ。 何とか 持たしてくれ! (伊集院)荒瀬先生は? (伊集院)助かった。 どうやって? (野口)僕の アメリカ土産は ほかでも ありません。 世界一の カテーテル医 黒木 慶次郎です。 (野口)危ないとこだったね 荒瀬先生。 冠動脈 狭窄で 心筋梗塞だって。 僕も 肝を冷やしたよ。 怖い 怖い。 (黒木)もう 安心です。 ステント留置しました。 4日もあれば 退院です。 (野口)4日? オペなら 2週間はかかる。 すごいなぁ。 それが カテーテルです。 (荒瀬)カテーテル? (野口)オペよりも よっぽど 体に いいみたいだね。 これじゃあ オペ 受ける人 いなくなっちゃうなぁ。 チームにも すぐ 戻れますよ。 (野口)まさに ゴッドハンド。 アンビリーバボー。 あんたは? 世界一の カテーテル インターベンショニスト 黒木 慶次郎ですよ。 大げさですよ 野口先生は。 (木原)左冠動脈主幹部 狭窄に カテーテルなんて もう とんでもない野郎ですよ。 (加藤)まさか あそこまでの腕とは。 (木原)ご存じなんですか? アメリカの医療界で 彼を知らない者は いない。 元 テキサス大 循環器内科の教授 アメリカのACC AHA さらに FESCの正会員になった日本人 唯一の男よ。 (野口)左冠動脈主幹部 99% 狭窄に対して 脚の付け根から ワイヤを入れて 患部に アクセス。 ガイディング カテーテルを通してバルーンを運び 膨らませる。 そして ベアメタル ステントで 血管を広げた状態に 固定し 血流を回復させた。 朝田が 4時間かかったオペを たった 45分で やった。 これが 黒木 慶次郎の カテーテルです。 (鬼頭)彼を使って あなたは 何をする気? その話は 部屋で ゆっくり。 (加藤)学長。 (野口)加藤ちゃん。 これから 学長に 明真の改革案を プレゼンしようと してたとこでね。 一緒に どう? もっとも 君に プレゼンするものが あればの話だけど。 (伊集院)大問題ですよ これは! あの状況で カテーテルは 危険過ぎる。 これは 厳重に抗議して 委員会に かけるべきです。 (冬実)でも ほっといたら 死んでましたよ 荒瀬先生。 いや。 まあ そうだけど。 オペでも カテでも 助かったら いいじゃないですか。 もしかして カテーテルへの ひがみですか? (伊集院)バカ。 何 言ってんだよ。 (野口)第一歩は カテーテルをはじめとした 患者への 体の負担の小さな 治療による 構造改革です。 ご承知のとおり カテーテルは 切開部位も小さく 傷も少ない。 当然 患者の 体への負担が 少ないので すぐに退院でき 病院側も ベッドが すぐに空いて 利益率が上がる。 いわば 回転率の高い レストラン。 客は 倍増するし 時間も短いから 医者も 1日 何人も治療ができる。 (鬼頭)それで? (野口)黒木先生を 中心として 循環器内科の カテーテル部門を 強化し これを 改革の柱に据え IMAの取得を 目指します。 IMA。 インターナショナル・メディカル・ケアー・アセスメント。 世界の病院審査機構。 よく知ってるね。 偉いよ 加藤ちゃん。 そう。 いわば 世界の病院ミシュラン。 目指すは 三つ星です。 日本では まだ どこも 取得してない IMAの認定。 これを 受ければ 世界中から 患者が集まってくる。 同時に 外務省 厚労省にも ロビー活動を仕掛け 外国人の診療ビザの緩和を 働き掛けます。 外国の富裕層が カテーテル治療を受け 3日で 退院し 残り 4日は 日本観光。 これこそが 真の メディカル ツーリズムです。 ミス 鬼頭。 失礼。 鬼頭学長。 これが 改革案の骨子です。 ご検討ください。 (野口)ここは 15階か。 やっぱり 見晴らしがいいなぁ。 (木原)まずいよなぁ。 (冬実)そうですね。 どう考えたって カテーテル治療の方が これから どんどん 主流に なってきますもんね。 (伊集院)何? (冬実)そのうち 外科なんて いらなくなるんじゃないですか? (木原)君 また 不安を あおるようなことを。 (加藤)木原! (木原)ああっ。 (加藤)3Aの鈴木さん サマリー 出てないわよ。 (木原)すいません。 (加藤)早くする! うわ 怖え。 けど 奇麗! もう。 ちゃんと やっといてよ。 僕が 怒られちゃったじゃない。 (冬実)あれ 相当 焦ってますね。 (木原)焦ってる? そりゃあ カテーテルに 患者 全部取られるかも しれないんだもん。 死活問題ですよ 組織の 長としては。 って 何で 返すんだよ! 遅いよ このエレベーター。 (冬実)まあ かりかりしないで。 心臓 やっちゃいますよ。 (木原)ちょっと! (伊集院)大丈夫ですか!? ストレッチャー 持ってきて! (冬実)あっ はい。 (龍太郎)ベッド 上げますね。 (伊集院)酸素 送りますからね。 よし。 急いで 初療室 運ぶぞ。 (伊集院)はい。 ちょっと 道 空けてください。 サチュレーション。 (木原)86。 クロス 130。 (伊集院)根岸 紗江さん 29歳。 検査の結果 重度の 心房中隔欠損症 ASDとみられ それが 原因で 心不全を起こしたようです。 血管拡張薬を点滴し 今は 容体も 落ち着いてます。 うちの消化器科に 父親が 入院中で その見舞いに来て 倒れたようです。 (木原)心臓の 右心房と左心房を つなぐ壁に 穴が開く ASD。 どうして こんなに ひどくなるまで オペしなかったの? (伊集院)分かりません。 自宅近くの 病院で 投薬治療中だったようですが。 ASDによる 心不全で 不整脈も出ている。 即刻 オペしないと 危険ね。 ああ。 (加藤)オペ室 最短で 予約して。 (木原)俺が? オペは…。 (伊集院)僕が 入ります。 朝田。 入って。 分かった。 (木原)行こう。 (冬実)はい。 (木原)お前が 予約しろよな。 (冬実)えっ…。 (木原)すぐ 「はい」って言えよ。 お前は。 (加藤)心房中隔欠損症 ASDの手術を 行います。 手術時間は およそ 3時間。 パッチ閉鎖術といって 開いた穴を 人工の布を使って 閉鎖します。 何か ご質問は? (紗江)退院は? もちろん 術後の経過によりますが 問題なければ 2週間後になります。 そうですか。 (加藤)執刀は 胸部心臓外科の スペシャリストである 朝田先生が 担当します。 あの…。 どうしても すぐに 手術しないと いけないんでしょうか? と 言いますと? 実は わたしたち 10日後に 結婚式を挙げる予定で。 えっ? (加藤)根岸さんの心臓は 重度のASDで いつ また 心不全を起こしても おかしくない 非常に危険な 状態です。 お気持ちは 分かりますが 一刻の猶予も ありません。 (紗江)そうですか。 あの…。 はい。 傷あとは どのぐらい 残るものなんでしょうか? 正中切開といって 胸の真ん中から メスを入れます。 この辺りから 縦に 15cmほどの 傷になります。 (藤吉)肺体血流比 5.0。 シャント率 88%。 肺動脈圧 55。 やはり オペは 待てないな。 ああ。 最短で やるべきだ。 ≪(山口)先生。 お父さんが? (山口)ええ。 末期の胃がんで はっきり 言って あと 1カ月 持つか どうからしいんです。 (山口)彼女は 小さいころ 母親を 事故で亡くしていて 親子二人の生活でした。 だから なるべく早く 式を挙げてあげたいと 思うんです。 (藤吉)それで こんなになるまで 手術をしなかったのか。 お気持ちは 分かりますが 今の病状での延期は 難しいと思います。 (山口)そうですよね。 分かっては いたんですが つい…。 (藤吉)娘の結婚式か。 間に合わせてあげたいけどな。 ハァー。 ≪(足音) (黒木)こんばんは。 (紗江)カテーテル? (黒木)はい。 この場合 太ももですね。 太ももの静脈から この カテーテルを入れます。 先端を 心臓の 穴の開いた個所に 運び アンプラッツァーというもので ふたをします。 (黒木)そして アンプラッツァー 外します。 (黒木)カテーテルを抜いて これで 終了です。 2時間ほどで 終わり 術後 3日で退院できます。 3日!? (黒木)ええ。 もちろん 胸に 傷など 一切 付きません。 そんな治療法 聞いたことなかった。 外科の あしき習性でしてね。 自分たちの テリトリーで 患者さんを 治そうとする。 そんなことじゃないかと 思ってました。 もちろん 手術と カテーテル どちらを選ばれるかは あなたの自由です。 オペをやめて 黒木の カテーテル治療を受ける? (伊集院)体に 傷が 残らないからと言って 根岸さんを 言いくるめたんですよ。 こっそり。 (伊集院)黒木のやつ。 (加藤)ASDに対する カテーテルの歴史は 浅く まだ 長期の成績は はっきりしません。 治療予後の 不安要素も大きい。 欠損孔の大きさに アンプラッツァーという ふたが 合わなければ 穴から 裂け目が広がる リスクもあります。 現時点で カテーテルは リスクが 高いと 言わざるを得ないんです。 やっぱり 手術で お願いしよう。 でも カテーテルなら…。 (山口)心臓なんだぞ。 万一のこと あったら どうするんだよ。 君一人の 体じゃないんだ。 ここだ! 根岸さんは やはり 朝田の手術を 受けるそうだ。 カテーテル適応外の 患者に 無茶なことを 勧めやがって。 黒木。 変わったな お前。 (冬実)で 結局 オペに? (伊集院)当たり前だよ。 命が 懸かってるっていうのに 傷の大きさなんて 言ってる場合かよ。 (冬実)それは 人それぞれの 価値観だと 思いますけど。 (伊集院)えっ? (冬実)傷を 付けない方が 大事だっていう人も いるんじゃないですか? 先生の その考え 何か 外科のおごりって感じ。 あっ。 時間なんで 失礼します。 (鬼頭)ここが あなたのラボ。 ここで 研究してもらうことに なるから。 ドイツの アーヘン大では 発がん性の低い iPS細胞の培養に成功している。競争は 始まってるわよ。 (藤吉)ひとつ 聞かせてほしい。 (鬼頭)何? (藤吉)あんた 野口を どうするつもりだ? (鬼頭)明真の 改革委員会の メンバーに なってもらった。 (藤吉)何だと!? なぜだ! (鬼頭)彼の 提唱していることは 明真改革の理に かなっている。 それだけのこと。 (藤吉)しかし やつは…。 改革には 費用が掛かる。 もちろん あなたの研究費も 捻出する必要が ある。 今や 医療には 経営哲学が 必要なの。 (藤吉)そのために 野口が? (鬼頭)黒いネズミでも 白いネズミでも 金を 運んでくるのは いいネズミよ。 チュー。 失礼します。 輸液の量を 下げます。 すいません 先生。 ややこしいこと 言って。 色々 お考えになるのは 当然です。 お聞きになったそうですけど…。 父親 長くないんです。 3歳のときに 母を亡くして それから ずっと 二人っきりで。 タクシーの運転手を やりながら 男手一つで わたしを 育ててくれた父でした。 なのに…。 自分が 胃がんになって。 何のための 人生だったんだろうって つくづく 思います。 結婚して すぐに 妻を亡くして。 わたしの世話のために 朝から晩まで 働いて。 それで もう長くないって。 たぶん 父が 一番 幸せだったとき。 母の このドレスを着て 式を挙げたかった。 だから 胸に 傷の付かない カテーテルが 使えればって。 (伊集院)あっ。 まだ いらしたんですか。 伊集院。 加藤を 呼んでくれ。 (紗江)低侵襲 心臓手術? (加藤)ええ。 MICSといって 右の肋骨の間に 5cmほどの 穴を開けて 心臓に アクセスし そこから パッチ閉鎖術を 試みます。 これだと 傷あとも小さくなるし 退院も 5日で可能です。 通常の手術より 術野が 小さいので 技術的にも 極めて 難しくなります。 でも 傷あとのない体で 結婚式に出たいという 根岸さんの QOL クオリティー オブ ライフを考え われわれも ぎりぎりの選択で 提案させてもらうことに しました。 はい。 (加藤)リスクは 増しますが 朝田先生なら 大丈夫です。 安心してください。 これで 着れますよ。 ウエディングドレス。 よろしく お願いします。 (山口)お願いします。 (加藤)まったく。 どう考えても 正中切開の方が 安全なのに。 失敗は 許されないわよ 朝田。 伊集院。 これは 簡単なオペじゃない。 はい。 今日から リハーサルだ。 (加藤)この 小さな切開創だと 執刀医の朝田しか 術野を 確認できない。 わたしたちは このモニターを使って 情報を 得るしかないわ。 (伊集院)これなら よく見えますね。 しかし 平面の モニターから 心臓を 立体的に イメージしなければ このオペは できない。 はい。 始めるわよ。 (伊集院)分かりました。 ごめんね 迷惑 掛けて。 (山口)大丈夫。 当日の準備までは 俺の方で 全部 やっとくから。 ありがとう。 持ってろ。 (伊集院)はい。 伊集院君。 糸が 緩んでる。 (伊集院)すいません。 糸の テンションを 一定にするんだ。 (伊集院)はい。 (加藤)ハァー。 続けて。 伊集院 もう一度。 最初からだ。 はい。 (響)すいません。 (看護師)はい。 (響)加藤先生は どちらに? (看護師)加藤先生なら こちらに いましたよ。 (響)ありがとうございます。 (響)フゥー。 鑷子。 持針器。 伊集院。 糸 フォロー。 (伊集院)はい。 次に 何が必要か 常に考えておけ。(看護師)はい。 もう一度。 (看護師)はい。 (野口)結局 また オペだって? 野蛮だねぇ 君たちは。 何かにつけ すぐ 切りたがる。 あなたも 心臓外科医だったんじゃなかったんですか? (野口)人は 変わるんだよ。 加藤ちゃん。 鬼頭学長のように。 (野口)カテーテル治療に いたく 関心を持たれてね。 それは そうだよね。 そっちの方が 患者を 次々 さばけて ぐっと もうかる。 ミス 鬼頭は もう ドクターじゃない。 立派な 経営者だよ。 (伊集院)では あした。 今日は ゆっくり 休んでください。 (紗江)おやすみなさい。 ≪(足音) こんばんは。 大変です! (山口)大丈夫だよ。 あっという間に 終わりますからね。 心配ないですからね。 (紗江)はい。 (伊集院)今日になって 何で? 今度は 何を言われたんだ? 荒瀬!? (荒瀬)プロポフォール 5 ちょうだい。 (看護師)はい。 何で? 荒瀬先生。 (荒瀬)1つ。 2つ。 3つ。 4つ。 5つ。 6つ。 にゃにゃーつ。 はい 落ちた。 低侵襲手術でやると 聞いていました。 それなのに? (野口)心変わり したんでしょう。 4時間も5時間も 胸 開かれちゃ たまりませんからね。 そんなに かからないのは あなたが 一番よく 知ってるでしょ。 朝田のオペ 受けてたくせに。 そうなんだよ。 だからかな? ずっと 調子悪くてね。 (鬼頭)本人は カテーテルを 希望してると 聞いている。 患者の意向が 第一なのは 当たり前。 チーム朝田は 万一のときのためにスタンバイしておきなさい。 (鬼頭)手柴。 モニター。 (手柴)はい。 シリンジ。 (看護師)はい。 (伊集院)早い。 何だ? あいつ。 (藤吉)手元も モニターも見てない。 指先の感覚だけで 操作してんのか? (黒木)シース。 (看護師)はい。 (看護師)ワイヤ 出ました。 (野口)美しい。 流れるように 入っていくねぇ。 体の中に。 到着。 (伊集院)わずか 30秒で 右心房に入った。 早い。 カテ いくよ。 (看護師)はい。 (心電計のアラーム音) (看護師)先生。 サチュレーションが 下がっています。 大きな声 出すな。 うるさいよ。 (看護師)すいません。 (荒瀬)O2 5リットルに上げるよ。 よーし。 ASDの穴を 通り抜けたぞ。 (伊集院)何を? 中隔欠損の穴を 埋めるんじゃなかったのか? あの カテーテルは? (藤吉)黒木は いったい 何をやろうとしてるんだ? (黒木)患者には 不整脈がある。 その正体は 心房細動 AFだ。 中隔欠損の その穴を利用して AFまで 一気に治療する。 (伊集院)そんな。 あの不整脈は 心不全によるものだとばかり。 やつは 初めから AFも 治すつもりでいた。 だとしても ASDの穴を利用して 同時に AFまで治療する。 そんなことが。 これより AFに対する カテーテル アブレーション術を行う。 ラッソ 2本。 (看護師)はい。 そうか。 AFに対する アブレーションには 右房から 左房に カテを通すため 心房中隔に穴を開ける ブロッケンブローが 必要だが もともと 開いてる ASDの穴を 通せば その必要がない。 (野口)素晴らしい発想だねぇ。 (黒木)AFまで 一気に治します もう 不整脈の薬を 飲み続ける心配もない 不整脈まで? 外科が オペで治せるのは ASDまで でも わたしのカテーテルなら 両方 治せます (野口)ご心配なく 朝田先生には わたしの方から 言っておきます (黒木)よし。 まずは 肺静脈の 腫瘍を 広範に焼灼する。 30W。 (ME)はい。 イッツ ショータイム! (藤吉)カテーテル アブレーション。 30Wの 高周波通電で AFを 引き起こす 異常な 電気信号のもとを 焼き切るつもりだ。 (伊集院)だけど 全ての異常信号を完全に 焼灼するなんて。 非常に難しい。 万が一 焼き過ぎたら…。 (伊集院)心臓に 穴が開くし 焼き方が 足りなければ 不整脈は 治りません。 すごい。 あのラインなら AFのもとを 完ぺきに 隔離できる。 (心電計の警告音) (看護師)AFです。 心房細動が起きた。 まずいぞ。 まだ 隔離できてないのに 残った 焼灼部位を 見失うぞ。 (心電計の警告音) (看護師)AF 続いてます! フッ。 きたな。 笑った。 朝田先生!? (黒木)ここだ。 (看護師)消えた。 AF 消えました。 心房細動が消えた。 (野口)ワンダフル。 (黒木)まだだ。 まだ 終わってないよ。 (伊集院)信じられない。 術中に 心房細動が起こったのに。 いや。 あれは 意図的に 起こさせたんだ。 えっ? (藤吉)それを利用して 異常信号のもとを 特定し 完全に ブロックした。 何てやつだ。 ASDとAFを 一気に治すなんて。 完ぺきな カテーテルだ。 素晴らしい。 (野口)それでね 学長。 ちょっと 折り入って お話が。 あっ。 加藤ちゃん まだ いたの? (山口)紗江。 これで 着れますよ。 ウエディングドレス。 (紗江)ありがとうございます。 黒木先生。 いきましょうか。 (野口)あれが 黒木 慶次郎という男。 そして あれが 世界水準の医療です。 日に日に カテーテルで できる治療は 増えていく。 そして あの男は 新しい カテーテル技術を 世界に 考案できる人間です。 今後は 医療器具の発達により 外科の ゴッドハンドは もはや 過去の遺産と なりつつあります。 彼らの年俸 幾らです? 彼らが やるオペを 黒木 一人が やったとしたら 幾らの経費が 削減されると お思いですか? 何が 言いたいの? 黒木の腕を慕って 全国から カテーテル医が 集まります。 程なく チーム黒木が 出来上がるでしょう。 (野口)今の明真に 本当に チームドラゴンは 必要ですか? 根岸 紗江さんの 術後CTを見た。 オペなら もっと うまく治せたか? AFも 完ぺきに 治癒している。 患者の QOLを考えたなら 最善の処置だった。 お父さん。 今まで ありがとう。 見事な カテーテルだったな。 いつもの仕事だが。 俺にとっては。 15年ぶりだ。 あのころの お前は…。 昔話は やめてくれよ。 俺は お前の知ってる 俺じゃない。 まだ 外科を恨んでるのか? (鬼頭)手柴。 (手柴)はい。 (鬼頭)厚労省に持ってく 資料よ。 (手柴)はい。