唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享医龙3 03日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(伊集院)大変です! (加藤)オペをやめて 黒木の カテーテル治療を受ける? (黒木)あっという間に 終わりますからね。 外科が オペで治せるのは ASDまで。 でも わたしのカテーテルなら 両方 治せます。 (藤吉)完ぺきな カテーテルだ。 (鬼頭)彼を使って あなたは 何をする気? (野口)IMAの取得を目指します。 (加藤)世界の病院審査機構。 (野口)目指すは 三つ星です。 (黒木)オペなら もっと うまく治せたか? (龍太郎)患者の QOLを 考えたなら 最善の処置だった。 (冬実)そのうち 外科なんて いらなくなるんじゃないですか。 (野口)程なく チーム黒木が 出来上がるでしょう。 今の明真に 本当に チームドラゴンは 必要ですか? (木原)冗談じゃねえぞ。 何で 内科の代わりに 当直しなくちゃ いけないんだよ。 もう おとといもだぜ。 (冬実)しょうがないですよ。 循環器内科で カテーテルが 忙しいって いうんですから。 こっちも いい迷惑。 今日 合コンだったのに。 (木原)だから 君 今日 香水臭いの? (木原の においをかぐ音) (冬実)ちょっと キモっ。 あっちは 今や 明真の稼ぎ頭。 カテーテル医だって 15人 増えたって。 (木原)だからって 何で 外科が 内科に 使われなくちゃいけないんだよ。 (冬実)いいじゃないですか。 面倒な オペもないし。 (木原)そうだよね 面倒だよね。 …って おい。 (伊集院)頼りないんだよなぁ 加藤先生。 全然 力ないんだもん。 だよな。 せっかく戻ってきたって あれじゃ ただの お飾りだ。 (冬実)あっ! お疲れさまです。 (木原)いやーっ。 (伊集院)当直 手伝ってきます。 (黒木)何で ここに戻ってきた? お前なら レベルの高い医療を 提供する場所が ほかに いくらでも あっただろ。 (龍太郎)呼ばれたからだ。 誰に? 仲間に。 フッ。 あのチームか。 一つだけ 言っておく。 それが お前の弱さだ。 その弱さが いつか お前を殺す。 (加藤) ライブ デモンストレーション? オペを カメラで 中継するんですか? (鬼頭)IMA。 医療版ミシュラン 取得のための審査は 3つのポイントで 評価される。 患者にとっての 医療の質。 合理的な経営。 そして 医療技術レベルの高さ。 (加藤)ええ。 (鬼頭)その技術を 見るために 心臓外科の権威たちが 世界中から 来日する。 ケルン大学の ドクター シュナイダー。 シカゴ大学の グレン・フィリップ。 クリーブランド クリニックの トーマス・ハンス。 メイヨー クリニックの リチャード・ケインと サム・エルガー。 世界の心臓外科の トップ5。 彼らに 明真のレベルの高さを アピールするために ライブ デモンストレーションを 行う。 うまく認められれば IMA取得に向け 大きく前進する。 分かりました。 万全の態勢で 朝田に…。 ≪(野口)何 言ってるの? 加藤ちゃん。 あー これは 全身にいい。 若さの秘訣は これですね ミス 鬼頭。 失礼。 学長。 (野口) ライブ デモンストレーションは 黒木先生が やることに なってるから 出番は ないよ。 どういうことですか? (鬼頭)ライブをやるって 患者は いるの? 加藤先生。 それは…。 (野口)患者が いないんじゃ 無理だね。 内科が どんどん カテーテルに回して 外科に 患者を よこさないからじゃないですか。 カテーテルを 希望されるからね 患者さまが。 この やり方は フェアじゃありません。 外科にも チャンスを。 (鬼頭)言ったでしょ。 ライブは 技術レベルの高さを IMAに アピールするためにやるの。 (鬼頭)外科チームの やっている 平凡な オペを見せても 意味がない。 (黒木)そこで ぐーっと曲げて。 (井口)はい。 (黒木)よし そこだ。 押し込め。 (井口)はい。 (井口)あっ…。 (黒木)27W。 (ME)はい。 そのまま キープだ。 (井口)はい。 ちょっと戻して。 (野口)着々と チーム黒木が 出来上がってるね。 チームか。 ライブ デモンストレーションの 準備は 万全だろうね? もちろん。 学長は 大変 楽しみにしておられる。 よろしく 頼むよ。 (伊集院)山内 遥さん。 15歳の女の子です。 今は 藤吉先生が エコーで 容体を見つつ コントロールしてます。 大動脈弁置換のオペを 行う必要があります。 まさか これも カテーテルで? できるわけないだろう。 弁を 取り換えるんだぞ。 そうだよ。 完全 外科適応だ。 弁置換のオペでしょ。 わざわざ 報告するほどのこと? あのう。 それで 執刀は? (加藤)どっちでも。 (冬実)何か やる気なさげでしたね加藤先生。 やっと入った オペが 弁置換じゃな。 (冬実)何してるんですか? (木原)ついに ゴッドハンド登場だな。 イメトレだよ。 やっぱり これ 服 脱いだ方が いいのかな。 うーん。 うーん。 ライブ デモンストレーション。 (鬼頭)患者は いるの? (野口)患者が いないんじゃ 無理だね ハァー。 弁置換。 女の子。 15歳。 (鬼頭)外科チームの やっている平凡な オペを見せても 意味がない 女の子。 (野口)学長。 (鬼頭)うーん。 さすが しぶといわね 加藤先生も。 どういう意味です? (鬼頭)面白くなってきたわ。 (加藤)朝田。 オペをやる。 準備しておいて。 何のオペだ? 大動脈弁置換術よ。 分かった。 (加藤)でも ただの 大動脈弁置換術じゃない。 患者は 15歳の女の子。 ロス手術よ。 (藤吉)ロス手術!? ロスは 最高難度の手術だぞ。 (伊集院)だからこそ やるんですよ。 加藤先生。 鬼頭学長に 直訴したそうですよ。 これで ライブ デモンストレーション させてほしいって。 (藤吉)朝田は このことを? (伊集院)もちろん 知ってます。 こんな難しいオペ できるの 朝田先生しか いませんよ。 これで カテーテルのやつらに 実力を 見せつけてやりますよ。 (響)もう 帰ろうかなと 思っていました。 わたしが お手伝いするほどの オペは ないみたいだし。 (加藤)これで 不足はないでしょ?(響)いきなり ロスですか。 (木原)アハハ。 いや。 しかし 加藤先生も 考えたよな ロスとは。 (八木沢)いや。 最高峰の難手術を ライブで やっちゃうって いうんですから。 これね 前代未聞ですよ これ。 (木原)しかも それを 世界のトップ5の サージャンが 見るんだよ。 明真の 胸部心臓外科の名前は 世界へ とどろく! もう これで カテのやつらに 偉そうにされることはないですよ。 俺たちの時代が 来たって…。 ううーっ。 忙しくならなきゃいいけど。 (医局員)あっ 聞いた? (三田)ああ。 ロスを ライブで 朝田先生が やるんだろ? これ以上ない パフォーマンスだよな。 ロス? (井口)何か やるって噂ですね 心外が。 (井口)黒木先生…。 よく 分かりかねますが。 (鬼頭)黒木の カテーテル アブレーションより ライブ デモンストレーションには ロスの方が 魅力的ってこと。 なるほど。 そう きましたか。 (手柴)朝田先生が 以前 ドイツで 行った ロス手術の映像です。 OK。 セットして。 カテーテル アブレーションに 代わるものを 黒木が持ってきても? 失礼します。 (伊集院)山内 遥さん。 15歳。 大動脈弁 狭窄症のために 心不全を起こしてます。 一刻も早く オペが必要です。 (藤吉)それで ロスか。 (藤吉)大動脈弁 狭窄症。 左室と大動脈の間の 心臓の出口にある弁が 狭くなり 血流が悪くなる。 ロス手術は この大動脈弁を 取り除き 患者本人の肺動脈弁を そこに 置換する。 この置換術に加え 摘出した 肺動脈弁にも 人工弁を 植え込まねばならず 通常の機械弁や 生体弁などで 大動脈弁を代替する 術式に比べてけた違いに 難しくなる。 (恵子)なぜ その機械弁や 生体弁って いうんですか。 それじゃ 駄目なんですか? (加藤)駄目というわけでは ありません。 (恵子)駄目じゃない? ただ 機械弁にすると 血栓ができるのを 防ぐために ワーファリンという 血液が 固まりにくくなる薬を 一生 飲み続けなければ なりません。 女性の場合 生理時の出血も 多くなり また 出産の際も 命の危険が 生じます。 生体弁にすると その不安は なくなりますが 成長する 心臓の大きさに いずれ サイズが 合わなくなり 再手術が 必ず 必要になります。 (加藤)その点 自分の肺動脈弁なら 体の成長に合わせて 弁も成長する。 再手術の可能性も 抑えられるし 薬を 飲み続ける 心配もありません。 (遥)じゃあ 一度 手術すれば ちゃんと 病気は 治るんですね? 将来的には 子供を 産むこともできます。 よかった。 (加藤)ただ この手術は 最高難度の 大変 難しい手術なんです。 最高… 難度? 失敗する可能性が あるってことですか? 安心してください。 明真には この手術を 何度も 成功させた 心臓外科の スペシャリストがいます。 朝田 龍太郎先生です。 (藤吉)確かに 患者の QOLと うちには 朝田がいることを 考えると ロスが 最適だな。 (加藤)入って。 わたしが アメリカから連れてきた オペ看 北川 響さん。 この ロスから 参加してもらうから。 よろしく お願いします。 (加藤)器械出しの反射神経は ミキさんに 勝るとも劣らない。 わたしが 保証するわ。 オペは 4日後。 IMA審査員に 見せるために ライブ デモンストレーションで やる。 いいわね。 患者の同意は 得てるんだろうな? もちろん。 頼んだわよ みんな。 この日が 胸部心臓外科にとって 記念すべき日になる。 必ず。 ≪(ドアの開閉音) 黒ちゃん? (野口)やっぱり ここにいたね。 どう? 例の アブレーションに代わる カテは? (黒木)大丈夫ですよ。 (加藤)どうして 黒木のカテに 入ってるの? (荒瀬)フッ。 尋問か? (加藤)彼に 救命されたから? (荒瀬)俺は 麻酔医だ。 呼ばれれば 行く。 (加藤)チームよりも 優先して? (荒瀬)優先も何も 俺が入るようなオペもないだろう。 久しぶりに 血が騒ぐでしょ。 (藤吉)手術は 3日後。 執刀は この 朝田先生です。 不安な点は 何でも お聞きください。 (遥)あの…。 (藤吉)はい。 手術してるとき カメラで 映されるというのは 本当ですか? (藤吉)説明を 受けてないんですか? 当日は 循環器学会も 急きょ 見学に来ることに なっています。 テレビの取材も 4社 入ります。 これが 当日の報道リストです。 (鬼頭)すごいじゃない。 これだけ 舞台が揃えば IMAの印象も 格段に良くなる。 後は オペの成功だけね。 はい。 [TEL](バイブレーターの音) 患者本人は カメラに 映されることを 嫌がっている。 ちゃんと 説明したのか? ロスを 受けられるのよ。 カメラに 映されることくらい。 おい。 何を焦ってる? 分かってるでしょ? これ以上 野口…。 いや。 内科に 主導権を 取らせるわけには いかないの。 俺たちの目的は 野口に 勝つことじゃない。 そんな 悠長なこと 言ってられないわ! 医局 存亡の危機よ。 わたしには 責任がある。 多くの医局員を守る 責任が。 (加藤)お話ししたように これは とても難しく めったに 行われることのない 手術です。 この手術を 多くの人に 知ってもらい 遥さんと 同じ病気で 苦しんでいる人たちの 励みにしたい。 それが ライブの趣旨でした。 はい。 (加藤)でも もちろん 無理強いは できません。 手術の様子を 人に見られたくないという 気持ちは 分かります。 ライブは やめましょう。 (加藤)ただし その場合は 別の医師が 執刀することに なります。 (遥)えっ? (加藤)当然 ロス手術は 不可能なので 通常の 弁置換術になります。 残念ですが。 そんな…。 遥。 でも 手術を 人に見られるのは…。 あくまで 執刀医の手技を 見せるのが 目的です。 モニターに 術野。 手術している部分が 映るだけですよ。 朝田。 患者は 同意したわ。 (伊集院)大丈夫ですか? (遥)はい。 (遥)難しい 手術なんですよね。 (伊集院)ええ。 (遥)加藤先生が この手術は 朝田先生じゃなきゃ できないって。 (伊集院)もちろんですよ。 しょうがないですよね。 ベストを尽くします。 今夜は ゆっくり 休んでください。 (八木沢)あした ライブ デモンストレーション 見に行く? (三田)ロスだろう? (八木沢)ロス。 (三田)当然だよ。 医局員なら みんな 行くっしょ。 (八木沢)そりゃ そうだよね。 有名人なんだ わたし。 (冬実)気持ち 分かるなぁ。 (木原)ええ そう? だって 寝てる間だよ。 (冬実)だとしても あまり いい気は しませんよ。 まして 15歳でしょ? カメラに 囲まれて 手術 受けるなんて。 (鬼頭)朝田先生。 あしたは 楽しみにしてるわ。 モニターの向こうでね。 (アナウンス)間もなく 明真 マツシタ記念ホールにて 公開オペ ライブ デモンストレーションが 行われます。 胸部心臓外科 朝田先生による 世界レベルの ロス手術を どうぞ ライブにて ご覧ください。 (伊集院)大丈夫だからね。 (拍手) 今日は お忙しい中 明真 朝田先生による ロス手術の ライブ デモンストレーションに お越しいただき ありがとうございます。 司会 進行を 務めさせていただきます 胸部心臓外科 教授 加藤 晶です。 (看護師)お願いします。 山内 遥さんです。 ≪お願いします。 意外と 多いんだ。 (加藤)つまり この オペの難しさは 自己肺動脈グラフトの 採取と 基部再建にあります。 カメラが つながったようです。 それでは 準備中の オペ室を映しましょう。 ≪(ドアの開く音) (加藤)執刀医 朝田 龍太郎先生です。 (荒瀬)気になる? いえ。 全然。 大丈夫。 (看護師)失礼します。 (加藤)朝田先生。 聞こえますか? (加藤)朝田先生? 朝田先生? 荒瀬。 (伊集院)何するんですか!? (木原)ああー!? どういうこと!? (どよめき) (どよめき) カメラは 全部 切りました。 先生。 これで もう 大丈夫。 安心してください。 (荒瀬)数を数えるから。 (荒瀬)1つ。 (伊集院)朝田先生!? 患者の不安を 一つでも なくす。 当然のことだろ。 (伊集院)しかし。 患者と ライブ どっちが大切だと 思ってるんだ? (荒瀬)5つ。 6つ。 にゃにゃーつ。はい 落ちた。 つないどいて。 (野口)かしこまりました。 これより 大動脈弁 狭窄に対する ロス手術を行う。 メス。 (響)はい。 (伊集院)鑷子。 ガーゼ。 何をやってるの! 朝田。 患者の希望で カメラを外した。 それだけのことだ。 何をやってるか 分かってるの? IMAの審査なのよ! それが? それが!? 世界のトップ5が 見に来てるのよ! そんなに 俺のオペが見たけりゃ そこに呼べ。 特等席だ。 スターナルソー。 (伊集院)筋鉤。 この責任は 取ってもらうわよ。 加藤先生! (野口)えー。 ちょっとした 機械のアクシデントでして もう少し お待ちください。 (一同)早くしろ! 早くしろ! どうなってんだ! 右冠動脈の はく離 終了するぞ。 (伊集院)テーピングしましょう。 (響)ライトアングルです。 (伊集院)ベッセル…。 (響)ベッセル ループです。 (響)モスキートです。 人工心肺 スタンバイ。 (藤吉)加藤先生。 あんたは 医者だ。 患者にとって ベストな選択をする。 それが 医者だろ。 ベストな選択。 狭窄した 大動脈弁側 処置 終了。 生食に入れておけ。 (響)はい。 ≪早くしろ! (野口)分かりました。 それでは その間に わたしの話を させてもらいましょう。 皆さんは バラク・オバマ大統領の 好きなスイーツを 知ってますか? ≪そんな話は どうでもいいんですよ! 次に 肺動脈弁グラフトを 採取する。 メッツェン。 (響)はい。 わたしは 知っています。 彼は 抹茶アイスが 大の好みです。 そのおかげで バラクと 親しくなることが できました。 (ざわめき) (響)これは。 (伊集院)大動脈弁輪と 肺動脈弁の大きさが違う。 (藤吉)予想以上に 大動脈弁輪の方が 小さいのか。 (伊集院)サイズが合いません。 (荒瀬)どうする? コンノ法に準じて 大動脈弁輪から 心室中隔に 切開を加え 弁輪を拡大する。 ロス・コンノ。 (藤吉)なるほど。 小さ過ぎる 大動脈弁輪に 切れ込みを入れて サイズを拡大し 肺動脈弁の大きさに 合わせて 縫い付けるのか。 (伊集院)スーチャーホルダー。 (響)はい。 4-0 プレジェット付き。 (響)はい。 次。 (響)はい。 (藤吉)あっという間に 縫い付けていく。 あの 器械出しも 朝田のスピードに ついてってる。 3年前の! 上院議員を招いた 医療保険の公聴会。 それが そもそも バラクとの出会いでした。 大動脈基部 再建 終了。 (伊集院)次は 肺動脈弁の置換ですね。 人工弁 下さい。 いや。 ここは ルートスイッチ法でいく。 摘出した 大動脈弁をくれ。 (響)えっ? はい。 (伊集院)朝田先生 何を? メス。 (響)はい。 ルートスイッチ法。 (加藤)通常は利用しない 本人の 大動脈弁に 切れ込みを入れ 丁寧に処置して 肺動脈弁として 再利用する。 なるほど。 大動脈弁としては 正常な機能を 果たさないが 工夫して 形を変えれば 血流の弱い 肺動脈弁には 適用可能というわけか。 だったら 人工弁を 使う必要がない。 ああ。 肺動脈弁に対しても 人工弁を使えば 多少なりとも 再手術が 必要な可能性が 出てくる。 朝田は その わずかな 可能性さえも つぶしたんだ。 (加藤)ええ。 (藤吉)これを やるために 朝田は このオペに入った。 まさに 患者のQOLを考えた 究極のオペだ。 (伊集院)確かに 患者の この弁の状態なら ルートスイッチ法が可能。 4-0。 (響)はい。 (伊集院)そこまで 考えていたから朝田先生は…。 伊集院。 糸 さばけ。 (伊集院)はい。 次。 (響)はい。 次。 (響)はい。 メッツェン。 (響)はい。 ディスタール吻合 開始。 4-0 プロリン。 (響)はい。 (荒瀬)電解質は? (ME)問題ありません。 (伊集院)サクション。 (荒瀬)自己血 用意しとけ。 もうすぐ ウイニングだぞ。 (畑山)はい。 早い。 何て 早さだ。 これが チームドラゴン。 バラクは 言いました。 「賢雄。 それは 何の意味が あるんだい?」 わたしは 答えました。 「イッツ OK。 ディス イズ イット」 (一同)もういいよ! いいかげんにしろ! (ざわめき) もういいわ。 帰しなさい。 フローダウン。 (ME)はい。 遮断解除。 バックアップ。 (ME)はい。 (荒瀬)形成弁も よく動いてる。 逆流もない。 やった。 ロス・コンノに ルートスイッチ法まで加えるとは。 まさに 世界最高の技術ね。 (藤吉)ああ。 誰の目にも 触れないのが 残念だけど。 (野口)長らく お待たせしました。 これで 長い前座は終わりです。 これからが いよいよ ライブ デモンストレーションです。 イッツ ショータイム! (野口)世界一のカテーテル医 黒木 慶次郎による 日本初の カテーテル 大動脈弁 留置術です。