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唯吾分享医龙3 05日文字幕,台词

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(龍太郎)医者は 患者を救う。
そのことが 全てだ。
(加藤)これが チームドラゴン。
(黒木)チームか。
(荒瀬)あの男は 患者を見てない。
あいつが見てるのは 闇だ。
(黒木)バチスタや
ノーウッドも そうだ。
必ず そこには
前立ちや 助手がいた。
だが 彼らの名前が
知られることは ない。
(野口)コングラチュレーション!
ミス 鬼頭!
(木原)お前の おかげらしいぞ。
IMA 取れたの。
(黒木)素晴らしい医者だ。 君は。
よく頑張ってきたな。
(伊集院)ううっ…。
(加藤)どういうつもり?
言ったでしょ。
IMAの認可が 取れたのは
あなたの おかげよ。
学長も わたしたちの主張を
認めざるを得なくなった。
これから どんどん 世界的
難手術を成功させていく。
そんなときに どうして…。
(伊集院)朝田先生が ですよね?
もちろん 朝田が 中心となるけど。
ハァー。
だから 僕に手伝えと?
手伝えって…。
同じチームでしょ?
いいように使われるのは
もう ごめんです。
何 言ってるの?
早速 あした
デービッド手術を やる。
その後 心臓移植待機の
患者も来る…。
お世話になりました。
伊集院君!
(野口)李 強忠。
元中国衛生部 部長。
日本でいう 厚労省 元大臣。
明真の メディカル ツーリズム
第1号に ふさわしい人物です。
(鬼頭)人間ドックと
心臓ドックを 受けるのね?
(野口)ええ。 10年前に
狭心症を患ってますから。
日本での滞在は 1週間?
(野口)最後の 3日は 京都旅行を
組み込んであります。
世界最高水準の 人間ドックを受け日本を観光して 帰る。
中国に戻ったら 多くの実力者に
明真の メディカル ツーリズムの
素晴らしさを
喧伝してくれるでしょう。
今後 一気に 中国人富裕層の
来院を 見込めるわけね?
ただ 李 強忠は こわもてで
知られた権力者でして。
ささいなことで 逆鱗に触れて
飛ばされた部下は 数知れず。
彼の笑顔を見た者は
いないと いわれています。
厄介な相手ね。
≪(ノック)
(鬼頭)はい。
(加藤)失礼します。
うちの 伊集院の件なんですが。
(鬼頭)伊集院? ああ。
循環器内科に レンタルする話?
野口先生からの 依頼よ。
外科にとっても 貴重な存在です。
(野口)伊集院先生 本人の
希望なんですよ。 黒木先生の下で
カテーテルを学びたいという。
(鬼頭)ねえ。
あなたのところの研修医
中国語が 得意だそうね。
野口先生のフォローに
付けなさい。
手柴。
(手柴)はい。
ああ そうだ。 加藤ちゃん。
今度 僕
14階の 空いてた副理事長室に
引っ越すことになってね。
今の 加藤ちゃんの部屋の
真上に当たるそうだ。
まあ せいぜい…。
足音には 気を付けるから。
よろしくね。
あなたの目的は 何?
(黒木)目的?
わたしのチームを つぶす気?
医者の世界に
チームなんてものは ない。
チームが なければ
オペは できないわ。
気付いたんだよ。 伊集院は。
(黒木)そのチームは 朝田と
君たちだけのチームだとね。
(木原)うわぁ。 忙しい。
忙しい!
(冬実)また ミスでも
やらかしたんですか?
(木原)何でだよ。
やって来るだろ VIPが。
日本でいうと
厚労省の 元大臣だよ。
その人が 明真を気に入れば
多くの 中国人患者の
来院が見込める 実力者だよ。
万全の態勢で お迎えしなくちゃ。
(冬実)で 何を?
決まってんだろ。
ものすごく大事な… 雑用だ。
(冬実)あっ!
(木原)えっ 汚れ? どこ? どこ?
大変ですよ こっち。
伊集院先生 いなくなって。
(冬実)その分 わたしに
雑用 回ってきて。
(伊集院)そう。
(冬実)でも ちょっと
見直しました 先生のこと。
案外 賢いんだなって。
だって 胸部心臓外科にいたって
オペは ほとんどないし
たまに来る オペは
朝田先生に 全部 取られちゃうし。
だったら 外科医になるより
カテーテル 練習した方が
将来のために なりますもんね。
まあ。
(冬実)ただの まじめなだけの
人かと 思ってたら
ちゃっかり
黒木先生に 気に入られて。
うまく やりましたよ 伊集院先生。
(加藤)今後 予定しているオペにも差し支える。
何とか 伊集院君を
説得してくれない?
(龍太郎)無駄だ。 本人が
カテーテルを 習いたがってる。
でも…。
血管内治療について
カテーテルで 経験を積むことは
悪いことじゃない。
明らかに 黒木の策略よ。
フゥー。
俺たちは 医者だ。
どこに行くかは 本人の自由だ。
(藤吉)デービッド手術は
伊集院なしでも 大丈夫なのか?
大丈夫だ。
やつが チームから抜けても
いいのか?
あくまで 本人の意思だ。
チームに 無理やり参加させても
意味がない。
お前も あしたから 1週間
常陽大だろ?
俺が抜けても 加藤がいる。
誰かが抜けても 機能する。
それが 真のチームだ。
そっちの研究の方は?
心筋の幹細胞を
取り出すまでには 成功した。
ただ それを培養する方法が
まだ見つからない。
それが 見つからないかぎり
実用化は できない。
そうか。
何とか 1日でも早く
移植に代わる 治療法を確立して
一人でも多くの 患者を
救いたいところなんだがな。
ああ。
オペの後 会ってくれ。
例の患者か?
ああ。
予定より早く
入院することになった。
13歳の 拡張型心筋症だ。
(佳恵)明真には 世界的な技術の
先生が いるそうよ。
きっと 徹の心臓も
治してくれるわ。
(徹)どうかな?
(佳恵)えっ?
(徹)誰が診ても 一緒だよ。
(佳恵)徹。
伊集院。
止めても 無駄ですよ。
僕は 将来を考えて
カテに 来たんです。
朝田先生は いいですよ。
天才ですから。
学長に 盾突いたって
評価は 揺るがない。
でも 僕は そうじゃない。
先生には
僕の気持ちは 分かりませんよ。
(野口)なるほど。 分かった。
じゃあ よろしくね。
準備は 万端です。
人間ドックは
購入したばかりのPET
高速ヘリカルCTなど
最先端の検査機器。
さすがの 李 強忠も
きっと 満足するはずです。
(鬼頭)分かってるでしょうけど
彼に 気に入られなければ
IMA取得の意味は なくなる。
バリーとも 親友になった
わたしですから
きっと 李 強忠とも。
(鬼頭)バリー?
バラク・オバマの愛称ですよ。
(鬼頭)ハッ。 なら
この李も お手のものね。
しっかりね。
(佳恵)大丈夫よ 今度こそ。
天才っていわれてる 先生だもの。
待ってくれてるわよ。
徹を 助けようって。
(鬼頭)ウエルカム トゥ 明真。
ニーハオ。
(野口)わが 明真が誇る
最新の機器で
李先生の体を
見させていただきます。
(冬実の中国語)
これより デービッド手術を行う。
メス。
(響)はい。
(園田)鑷子。 ガーゼ。
(響)はい。
電メス。
(響)はい。
自己弁を 人工血管に 縫着する。
4-0。
(響)はい。
(園田)あっ。
もう いい。
(園田)えっ?
糸フォローは いいから
視野の展開を頼む。
(園田)ああ…。 すいません。
(響)ハァー。
オペ 終了。
(看護師)こちらになります。
(佳恵)ありがとうございます。
はい 到着。
明るい。 いい部屋じゃない。
大丈夫?
(徹)うん。
(佳恵)片付けちゃうね。
(藤吉)真鍋 徹君 13歳。
重度の 拡張型心筋症で
発作性 心房細動も 併発してる。
(加藤)胸水が 貯留していて
BNPの数値も 高い。
母一人 子一人の生活。
お母さんは 海外での心臓移植を
希望していたけど…。
(藤吉)徹君の病状では
日本を離れての移植に
不安を感じ 断念した。
今回の法改正に 望みを懸けてる。
どう?
左室機能が 低下し過ぎていて
切っても
リスクの割に 効果がない。
手が出せない。
そうだな。
(藤吉)利尿剤と βブロッカーで
安定させ
移植ドナーが 現れるまで
待つしかないってことか?
ああ。
万が一っていうことも
あるかと思って
あなたに 見てもらったけど。
(藤吉)何とかしたいがなぁ。
(野口)素晴らしい数値ですね。
とても 70歳には 見えない。
(中国語の会話)
「まだ 69だ」と。
(野口)あっ。 これは 失礼。
(徹)中国からの偉い人か…。
すごい医者の数。
さあ。 先生んとこへ 行こうか。
ねっ。
(加藤)徹君の
拡張型心筋症を 根治するには
心臓移植が 必要です。
ご存じのように
臓器移植法が 改正され
日本でも 15歳未満の心臓移植に
対する道が 開けました。
まだ 現段階では
小児から小児の 心臓移植は
日本では 例がありません。
しかし 希望はあります。
(佳恵)あのう こちらの大学で
再生医療ですか。
その研究を されてるって
聞いたんですけど。
徹の治療に 何か
生かせないんでしょうか?
(加藤)こちらの
藤吉先生が 行っている
心筋幹細胞の研究ですね。
将来的には 拡張型心筋症に対する有効な治療法と なり得るため
研究を進めています。
いつ できるんですか? それ。
1日も早く
実現したいと 思ってます。
それ できるまで
僕 生きてますか?
あの車椅子の子 心臓ですか?
顔色 あんまり 良くなかったけど。
(荒瀬)気になるのか?
(荒瀬)重度の 拡張型心筋症。
さすがの朝田でも 手が出せない。
本人は 知ってるんですか?
自分の病状。
ああ。 つらいだろうな。
(佳恵)あっ いけない。
ポーチ 忘れてきちゃった。
取ってくるね。
(徹)先生。
(徹)先生。
僕 助からないんですよね?
隠さなくても いいですよ。
分かってますから。
ただ だったら だったで
やっとかなきゃ
いけないことも あるんで。
助かりませんよね。
ああ。
フッ。 やっぱり。
医者が どんな治療を施そうと
助けられない患者は いる。
僕みたいにね。
そうだ。
お前のような
病気と闘おうともしない 患者だ。
本人に 闘おうという
意志がなければ
どんなに 医者が
助けようとしても 助けられない。
医者が できるのは
立ち上がろうとする患者に
手を 差し伸べることだけだ。
立ち上がるのは 患者自身だ。
(相田)ワイヤ 出ました。
(野口)人間ドックの結果
消化器検査にも 異常なし。
今のところ 至って 健康ですよ。
李先生の生まれ故郷
雲南省料理でございます。
病院では 食べ慣れた食事が
よろしいかと 思いまして。
(中国語)
(冬実)笑顔こそ ありませんが
心なしか 李さん
機嫌が良かったような。
夫婦と一緒でね 胃袋を
つかむのが 大切なんだよ。
あしたは 心臓ドックだね。
よろしく 頼むよ。
(野口)おや。
1週間 常陽大じゃなかったの?
あしたからだ。
お気を付けて。
早い お帰りを。
でないと 医局 なくなるかも。
さよなら。 さよなら。 さよなら。
(佳恵)じゃあ 午後 また来るね。
ねえ。
(佳恵)うん?
DVD 持ってきてよ。
(佳恵)えっ?
『すべらない話』
家に あったよね?
ちょっと 笑いたい気分なんだ 今。
徹…。
後で 久しぶりに
歩いてみようかな。
うん。
(徹)フッ。
(木原)うわぁ。 忙しい 忙しい。
学会 出んのも 大変だな。 おい。
(冬実)学会 行って
何やるんですか?
(木原)決まってんだろ。
ものすごく大事な… 雑用だ。
どんな お湯かな。 楽しみ。
ハハハ…。
よーし。 じゃ いってきます。
アハハ!
ハッ。 いってきます。
サマリー いつまで かかってるの。早くしなさい。
通訳に駆り出されて
大変なんですよ わたしも。
(加藤)人手が 足りないんだから
仕方ないでしょ。
こんな こき使われるほど
給料 もらってません。
(加藤)嫌なら ほかに行きなさい。
とめないわ。
ほかに行けりゃ
とっくに 行ってますよ。
ここしか
採ってもらえなかったんです。
何で そんなに 頑張るんですか?
かりかり かりかり 頑張って。
なのに 学長には にらまれ
部下には 去られて。
(冬実)何か 加藤先生 見てると
出世したって こうなるのかって
思って 痛々しいですよ。
回診 行ってきます。
あっ…。
(技師)まずいです。
これは 早急に 治療が必要です。
大動脈が かなり
右に左に 蛇行してますよ。
何で くねくね しちゃうのよ。
(野口)李先生。
やはり 大動脈の一部が
ちょっと
太くなっているようです。
すぐに 治療が必要です。
(冬実)「厄介だな。
手術になると…」
「この後の 京都旅行の
スケジュールに 差し支える」と。
ご安心ください。
わが 明真が誇る
世界一の カテーテル インターベンショニスト
黒木なら すぐに治せます。
「本当に そんな治療が
可能なのかね」と。
(鬼頭)失敗は
絶対に 許されないわよ。
分かってるわね。
はい。
(黒木)メディカル ツーリズムで
来ている
李 元中国衛生部 部長に
大動脈瘤が 見つかった。
ステント グラフト 内挿術でいく。
伊集院 一緒に来い。
はい。
(鬼頭)朝田先生。
常陽大のオペも よろしくね。
児島教授の
たっての願いだから。
場合によっては 今後 何カ月か
常陽大に行ってもらうことになる。
それは 俺が決める。
頼んだわよ。
(黒木)ステント グラフトを
病変部に送る。
次に ノブを外して
デプロイする。
医者が できるのは
立ち上がろうとする患者に
手を 差し伸べることだけだ
立ち上がるのは 患者自身だ
大丈夫です。
絶対 成功させます。
頼んだよ。 黒ちゃん。
(野口)加藤ちゃん。
新たな 移植待機の子供を
入院させたって?
(加藤)お忙しいのに
そういう情報だけは早いんですね。
僕 人一倍 鼓膜が大きいから。
メディカル ツーリズム 第1号の
患者さん
心臓ドックで
大動脈瘤が 見つかったとか?
カテーテル
無事 済むと いいですね。
失礼します。
(野口)その子供は 助かるのかな?
(加藤)何を言ってるんです?
(野口)ドナーが現れて
その子が 移植を受けられる保証
どこに あるの?
それでも その子を
受け入れたのは 学長に対する
パフォーマンスのためだけでしょ。(加藤)バカな!
患者さんを 道具に使うのは
もう やめた方がいいよ。
加藤ちゃん。
(野口)だって 肝心の朝田先生も
常陽大にレンタルされるんでしょ。
(加藤)それは
1週間だけの話です。
(野口)いや。
もし 先方も 気に入れば
このまま ずっと
行ってもらうつもりだよ。 学長は。
バカバカしい。 そんな話は…。
(野口)朝田ちゃんも まんざらでもないみたいだったけど。
何を言ってるんですか。
(野口)気の毒だねぇ。
外科の存続のためだけに
利用される 患者さんは。
まして そんな子供を…。
(加藤)いいかげんにしてください。
(野口)その子供は
助かるのかな?
(野口)気の毒だねぇ
外科の存続のためだけに
利用される 患者さんは
そんなぁ。
≪(ドアの開く音)
(黒木)これより
胸部大動脈瘤に対する
ステント グラフト 内挿術を行う。
(相田・伊集院)はい。
(黒木)18ゲージ。
(佳恵)こんにちは。
(看護師)こんにちは。
いっぱい 持ってきたよ。
(黒木)ステント グラフト。
(伊集院)はい。
(相田)ワイヤ 出ました。
下行大動脈 病変部に到着。
デプロイする。
(徹)フッ。
いくぞ。
(相田・伊集院)はい。
(悲鳴)
よし。 胸部大動脈瘤
ステント グラフト 内挿術 終了だ。
(黒木)無事 終わりましたよ。
あっ。 Finished.
It’s OK.
(李)シェイシェイ。
(黒木)シェイシェイ。
(野口)李 強忠が 笑った。
(鬼頭)素晴らしい。
李先生には予定どおり 京都旅行に行っていただきましょう。
おめでとうございます 学長。
これで 明真も
忙しくなるでしょう。
そうね。 やったわ。
徹君が?
(佳恵)ええ。
どこにも いないんです。
分かりました。 僕も捜します。
(佳恵)お願いします。
(藤吉)はい。
(医師)分かりますか?
(看護師たち)ストレッチャー 着きました。
(医師)アンビュー!
(看護師)はい。
(医師)足の出血 圧迫して!
(医師)脈 弱い。 ショック状態です。
(医師)いくぞ! 1・2・3。
いくぞ! 急いで!
(看護師)ストレッチャー 通ります。
(看護師)ストレッチャー 通ります。
(医局員)見てないですね。
(藤吉)そうですか。
(医師)急ぐぞ! 呼吸 循環 意識の全てが 最重症だ。
(医師)着いたら すぐに 挿管して。
レベルⅠ。
(看護師)ストレッチャー 通ります。
(医師)急いで!
(事務員)屋上から 中庭に
飛び降りだって。
飛び降り?
おい!
誰か 飛び降りたって ホントか?
(冬実)ええ。 ここを よろよろ
上っていく患者さんを 見たんで
その子じゃないかと。
(藤吉)その子?
男の子か?
ルービックキューブを持った。
そうです そうです。
持ってました。
(看護師)こっち お願いします。
(医師)切り返すぞ。
モニター準備 いいな?
(医師)バイタル すぐ とって。
(医師)移すぞ。
(一同)はい。 1・2・3。
(医師)挿管するぞ。
(看護師)服 切ります。
(看護師)ライン とります。
(医師)エコー。
(看護師)モニター つきました。
(医師)すぐ 心外に コンサルして。(宇野)はい。
おい! 容体は?
彼の主治医だ。
拡張型心筋症で 入院してた。
(宇野)とにかく 僧帽弁と
三尖弁が 損傷してます。
僧帽弁と 三尖弁だと?
そんなの 朝田じゃなきゃ無理だ。
(宇野)それが 今
加藤教授しか いなくて。
教授 今 オペ中なんです。
でも 逆流の程度が ひどく
急性心不全状態で。 大至急
心外に処置してもらわないと。
分かった。 俺が行く。
≪(倒れる音)
(藤吉)真鍋さん。
おい! 加藤先生を頼む!
(宇野)はい!
(加藤)8-0。
(響)はい。
加藤先生。
(加藤)聞いた。
こっちも 冠動脈を 吻合中で
この状態のまま
離れることは できない。
(宇野)いや。 しかし…。
(荒瀬)朝田が 常陽大に行ってる。
連絡してみます。
(加藤)後から すぐに行く。
それまで 循環器内科に
コンサル お願いして。
分かりました。
(医師)今日のオペ 明真の
朝田先生が 入るらしいよ。
(医師)マジで?
じゃあ 指導してもらえんのかな?
(医師)さあ。 取りあえず
見学するらしいけど。
[インターホン]
はい。
おい。 手術 始めるってよ。
いくぞ。
(医師)はい。
(看護師)ガーゼ 下さい。
(看護師)はい。
(看護師)サチュレーション
急激に下がってます。
(医師)呼吸音 確認。
血ガス 取れ!
(看護師)PVC 出てます。
(医師)まだか? 心外は。
すぐに 心停止するぞ!
(宇野)黒木先生!
急性心不全で 早急な処置が
必要なんです。 循環器内科に
コンサル お願いしたいんですが。
(黒木)コンサル?
(宇野)どうやら 拡張型心筋症の
患者さんらしいんです。
あの子か。
(宇野)誰か お願いします。
加藤先生も オペが終わりしだい
来るそうです。
今 常陽大に行ってる 朝田先生にも連絡してるんですが
つながらないんですよ。
(黒木)行ってこい 伊集院。
しっかり コンサルしてくるんだ。
循環器内科としてな。
分かりました。
(鬼頭)李 強忠も
大変 満足のようね。
これで 中国からの患者
激増 間違いなし。 ねっ。
(野口)なーに。
バリー攻略よりは 楽でしたよ。
(鬼頭)それで 引っ越しは済んだ?
(野口)お気遣い
ありがとうございます。
まあ 相棒のアロワナも
おりますんで。
あの水槽も 結構 大変でしてね。
これからですよ。
(野口)14階は
さぞ 景色も 違うでしょうね。
(鬼頭)ここは 15階。
ここへは いつ 引っ越すの?
ここ? そんな。 恐れ多い。
(鬼頭)14階より もっと上の方が
あなたには 似合ってるわ。
(野口)いやいや。 そんな。
(鬼頭)14階。 いいえ。
15階より もっと上。
あなた マーボー豆腐
好きだったわね?
(鬼頭)中国 上海行きのチケット。
すぐ 飛びなさい。
上海の 静安中央病院の
病院長として。
中国と あなたとのパイプを
より太く してきて。
世界に飛ぶのよ。
おかげさまで メディカル ツーリズムも
軌道に乗り 次の段階。
こっちは 心配いらないわ。
(警察官)ここに 上がってきた?
(冬実)ええ。
あの階段は
ここにしか 来ませんから。
(警察官)なるほど。
(看護師)血圧 60を切ってます。
(医師)もう 間に合わん。
(心電計の警告音)
(医師)先生 お願いします。
(伊集院)はい。
えっ?
(すすり泣く声)
(心電計の警告音)
朝田… 先生。
(心電計の警告音)