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唯吾分享医龙3 06日文字幕,台词

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(伊集院)止めても 無駄ですよ。 いいように 使われるのは もう ごめんです。 お世話になりました。 (龍太郎)誰かが抜けても 機能する。 それが 真のチームだ。 (野口)その子供は 助かるのかな? 気の毒だね。 外科の存続のためだけに 利用される 患者さんは。 (加藤)いいかげんにしてください。(悲鳴) (医師)脈 弱い。 ショック状態です。 (看護師)ストレッチャー 通ります。 (医師)エコー。 まだか? 心外は。 (宇野)循環器内科に コンサル お願いしたいんですが。 常陽大に行ってる 朝田先生にも 連絡してるんですが…。 (黒木)行ってこい 伊集院。 しっかり コンサルしてくるんだ。 循環器内科としてな。 (看護師)血圧 60を切ってます。 (医師)もう 間に合わん。 (医師)先生 お願いします。 (伊集院)えっ? (徹の すすり泣く声) (伊集院)朝田… 先生。 (医師)朝田先生? この人が? (医師)とにかく オペ室に 運ばないと。 オペ室に連絡して。 (看護師)はい。 対光反射 鈍いぞ。 もう一度 エコーで確認して。 (医師)はい。 すいません。 (医師)僧帽弁 三尖弁 共に 腱索が切れて さらに 高度の逆流です。 特に 僧帽弁は 弁の役目をしていないほど 逆流しています。 (藤吉)朝田!? (医師)レントゲン できました。 (医師)急性心不全。 肺水腫も起こしてます。 (藤吉)肺が 水浸し。 まずいぞ。 O2は? (医師)すでに 100%で 純酸素投与してます。 すぐに PCPS スタンバイだ! (医師)はい! 伊集院。 (宇野)加藤先生 まだ かかるようです。 (看護師)弁の腱索が 切れてるなんて。 (医師)あの先生 6年目だろ。 いくら 心臓外科医でも 6年目じゃ やったこともないよ。 絶対 無理だ。 (医師)伊集院先生! (加藤)朝田が? (看護師)誰も オペできる先生が いません。 (響)こっちのバイパスだって 低左心機能で。 今は 徐脈になってるし まだ 離れられません。 (荒瀬)どうする? 加藤。 瞳孔が 散大してきている。 すぐ オペしないと 心臓は 二度と蘇らない。 朝田は 死ぬぞ。 (伊集院)加藤先生は? 今 オペで 手が離せない。 あと 2時間はかかる。 (看護師)オペ室 用意できたそうです。 (藤吉)今 朝田を救えるのは お前しか いない。 でも…。 僧帽弁と 三尖弁の形成なんて。 僕には無理です。 (藤吉)お前しか いないんだ。 (冬実)何が? 何があったの? (龍太郎)動くな (龍太郎)大丈夫だ。 俺が そこに行く (龍太郎)言っただろ。 俺が 必ず助ける (徹)でも 先生 どっか 違う病院 行っちゃうって (龍太郎)誰が言った? そんなことは ない 俺は お前を助ける。 必ず 俺を信じろ じっとしてるんだ 俺の手を つかめ (衝突音) (冬実)朝田先生。 (心電計の警告音) (看護師)先生。 血圧 戻りません。 (伊集院)僧帽弁と 三尖弁の 形成ですよ。 一人で できるわけがない。 (藤吉)加藤も 荒瀬も オペが 終わりしだい 駆け付ける。お前は 一人じゃない。 僕は もう チームの一員じゃ…。 (藤吉)朝田は お前の持針器を 磨いていた。 お前が 帰ってくるときのために。 (藤吉)朝田は お前を チームの 一員だと 思っている。 今でも。 伊集院。 朝田を救え。 いいか? 研修医。 死なせていい患者なんて いねえんだよ! 教科書どおりの症例など 一つもない だから 外科医は 実際に 数を切ることでしか 成長しない お前なら できる 助かる命を 助けようとも しないのは それだけで罪だ! 全責任は 俺が持つ みんなで 甘え合うのが チームじゃない 死に物狂いで 仲間のために 力を尽くす それが チームだ 俺たちなら できる お前が バチスタを切れ。 方法は それしかない (藤吉)しかし… それしか ないんだ 医者と患者を 結び付けるのは 同意書じゃない。 信頼だ 医者は 患者を救う。 そのことが 全てだ 僕が 朝田先生を オペ…。 患者を オペ室に運んでください。 (一同)はい。 分かりました。 (看護師)PCPS 準備できました。 (看護師)消毒 準備して。 (看護師)伊集院先生が 執刀するそうです。 (荒瀬)ST 上がってきたぞ。 (加藤)吻合 急ぐわよ。 (一同)はい。 ああ。 (医師)フロー 幾つだ? (医師)3.5リットル 回ってます。 (医師)気を付けて。 急ぐぞ。 (一同)はい。 (荒瀬)キシロカイン 用意しろ。 (看護師)はい。 (響)8-0 下さい。 (看護師)はい。 (医師)消毒 準備して。 (医師)分かりました。 (看護師)入室します。 お願いします。 (黒木)患者を助けようとして転落。(医局員)ええ。 徹君は? (冬実)今は 病室に戻って 落ち着いてます。 お母さんが 付いてます。 そうか。 (冬実)それより 朝田先生は? (藤吉)これから オペだ。 (冬実)誰が? 伊集院だ。 (園田)弁の逆流が ひどいですね。 (ME)人工心肺 用意できました。 (看護師)血圧 47です。 (麻酔医)もう 持ちません。 (伊集院)これより 僧帽弁ならびに三尖弁の形成術を 行う。 メス。 (看護師)はい。 (園田)鑷子。 ガーゼ。 (看護師)はい。 伊集院先生。 (心電計の警告音) (看護師)VFです。 伊集院先生。 (伊集院)DCの準備してください。(看護師たち)はい。 (伊集院)電メス。 (看護師)はい。 (伊集院)ポンプ オン。 (ME)はい。 (ME)フルフローです。 (伊集院)PCPS止めてください。 (ME)はい。 (伊集院)遮断鉗子。 (看護師)はい。 (ME)血行動態 変わりないです。 (伊集院)アオルタクランプ 心停止液 注入。(ME)はい。 (心電計の警告音) (ME)心停止です。 (心電計の警告音) (藤吉)朝田の心臓が…。 (冬実)止まった。 (伊集院)僧帽弁を 優先して 修復します。 三尖弁は 復温してからでも 間に合う。 右側左房切開で 僧帽弁に アプローチします。 電メス。 (看護師)はい。 (藤吉)僧帽弁と 三尖弁。 2つの弁は 腱索という ひも状の組織によって 筋肉と つながれてる。 この弁を支えてる 腱索が 切れることによって 心室から 送り出される血液が 心房内に 逆流してしまってる。 (冬実)その切れた弁の腱索を 人工腱索と 交換するんですよね? でも 人工腱索の長さは 目で見て 決めるしかない。 積み重ねた経験と 完成のイメージが 必要だ。 でも 伊集院先生に イメージできるだけの 経験なんて ないでしょう。 やるしかないんだ。 急げ。 伊集院。 (伊集院)左房を 切開します。 メス。 (看護師)はい。 (伊集院)吸引。 (園田)は… はい。 (伊集院)メッツェン。 (看護師)はい。 (伊集院)見えない。 視野 展開して。 (園田)ああ。 はい。 (伊集院)次 クーリー鉤 準備しといて。(看護師)はい。 (伊集院)クーリー鉤。 (看護師)はい。 (伊集院)このまんま 保持してください。 (園田)はい。 (伊集院)これは!? (伊集院)前乳頭筋の断裂。 それに加えて P3の腱索 断裂。 何だと!? (冬実)えっ!? 乳頭筋の断裂? (藤吉)腱索の付け根ごと 切れてるということか。 その上 P3の腱索 断裂まで。 (冬実)弁が 弁として まったく 機能してない。 それで あんなに 逆流が広範囲。 (冬実)この状態で 弁形成してたら…。 間に合わない。 (看護師)先生 失礼します。 (加藤)話は聞いた。 人工弁置換に 変更して。 その弁の状態では 弁形成は 無理よ。 時間がない。 [TEL](加藤)伊集院君! (伊集院)いや。 このまま 弁形成で いきます。 (加藤)何 言ってるの? 朝田を殺す気? (伊集院)弁置換になれば 少なからず 障害が残ります。 僕は この弁を。 いや。 朝田先生を 元に戻したい。 [TEL](加藤)無理よ。 (伊集院)やります! [TEL](加藤)伊集院! (伊集院)僕が 執刀医です。 伊集院先生。 (伊集院)もういい。 プレジェット付き CV-5。 早く!(看護師)はい。 (伊集院)乳頭筋に 腱索 通します。 (荒瀬)小僧。 いや。 伊集院を信じよう。 (響)執刀医が見て 決断した。 自信がないことは やりませんよ。 優れた外科医なら。 (加藤)モニター もう1台 用意して。 (看護師)はい。 (響)こっちも 急ぎましょう。 (伊集院)もっと クーリー鉤 引いて。 (園田)あっ はい。 (藤吉)人工腱索の 長さの調節。 ここが 最も 時間を 取るところだぞ。 一番の勝負どころ。 (伊集院)逆流テスト。 (看護師)はい。 (伊集院)もう少しか。 (伊集院)よし。 (加藤)LAD 吻合します。 (響・田村)はい。 うまい。 (藤吉)だが 時間が かかり過ぎてる。 次は 三尖弁。 (伊集院)メッツェン。 (看護師)はい。 何 これ? (藤吉)三尖弁自体に 裂け目が入ってて 一部 弁輪まで及んでる。 (冬実)そこって コッホ トライアングルですよね? (藤吉)ああ。 コッホ トライアングルは 心臓に 電気を送る 刺激伝導路で 三尖弁近くにあり 非常に 繊細な場所。 この伝導路を 傷つけたら 房室ブロックになり 一巻の終わり。 伝導路を傷つけずに 慎重に しかも 素早く 縫わなければならない。 まるで 爆弾処理。 (園田)一度 左房を閉じて 心拍動下で 三尖弁 修復しますか。 (伊集院)いや。 引き続き 心停止で いきます。 心臓を止めたままで。 (藤吉)あの三尖弁に 形成を行うなら 心停止状態の方がはるかに やりやすい。 執刀医としては 正しい判断だ。 だけど これ以上 心停止時間が 長引けば 心臓へのダメージは 計り知れません。 (伊集院)ハァ。 弁形成に入る。 4-0 エチボンド。 (看護師)はい。 (鬼頭)すぐに そのオペを やめなさい。 (鬼頭)あなたに 弁形成など とうてい 無理。 とにかく 中止しなさい。 (伊集院)しかし…。 (鬼頭)相手は 朝田よ。 下手に 処置をして 死なせたら どうするの? 加藤先生が来るのを 待ちなさい。 (鬼頭)伊集院! 学長命令よ。 ハァ。 もういい。 わたしが 行く! (伊集院)加藤先生。 よかった。 間に合ったわ。 (鬼頭)すぐ 加藤先生に代わって。 (加藤)弁輪部の糸 恐れずに もう少し 深く入れなさい。 (伊集院)加藤先生? (加藤)そのまま あなたが 進めなさい。 あなたが 執刀医なのよ。 (加藤)やりなさい。 伊集院先生。 (伊集院)はい。 (加藤)わたしが 術野を展開するわ。 (荒瀬)お立ち台! (看護師)はい。 チッ。 何を…。 (鬼頭)何を言ってるの? 加藤!すぐに 代わりなさい。 (加藤)モニターで 彼の手技を 見ていました。 一人で 僧帽弁の形成を 完ぺきに こなした。 このまま 伊集院に 執刀させます。 (加藤)朝田でも 同じ判断をするでしょう。 これは 学長命令よ。 (加藤)このチームの責任者は わたしです。 (加藤)わたしが 全責任を持ちます。 外野は 黙っててください。 いいわ。 内線 切って。 (看護師)はい。 (荒瀬)これからは 執刀だけに 専念させてやる。 俺たちが 全力で バックアップする。 (荒瀬)朝田を… 必ず 戻す。 (伊集院)弁尖の修復に入る。 (響)6-0です。 (冬実)格段に速くなった。 (伊集院)よし。 左房を閉鎖します。 4-0 プロリン。 (響)はい。 (荒瀬)そろそろ 復温 始めるぞ。 (ME)はい。 誰かが抜けても 機能する。 それが 真のチームだ (伊集院)僧帽弁 ならびに 三尖弁の形成術 終了。 終わった。 (藤吉)いや。 伝導路が 無傷かどうか 分からない。 自心拍 再開するまで 安心は できない。 (伊集院)フローダウン。 (ME)はい。 (伊集院)大動脈 遮断解除。 (ME)バックアップします。 (荒瀬)体温は? (ME)36度。 戻ってます。 (荒瀬)朝田。 戻ってこい。 (加藤)朝田。 (伊集院)朝田先生。 朝田…。 (心臓の鼓動) やった。 やった…。 (看護師)お願いします。 朝田 龍太郎さんです。 (看護師)状態 安定しています。 お願いします。 (看護師)分かりました。 (加藤)よくやったわ 伊集院先生。 あなたじゃなければ 朝田は 救えなかった。 チームの一員として 礼を言うわ。 ありがとう。 (響)見事でした。 (鬼頭)朝田の容体は? (加藤)循環動態は 落ち着いていますが この 2~3日が ヤマだと思います。 なぜ わたしに逆らった? (加藤)伊集院の手技で このまま 進めて 問題がないと 判断したからです。 もちろん 何かあれば すぐに フォローに 入るつもりでした。 大した自信ね。 腕のいい外科医は 傲慢になる。 学長も そうだったんじゃ ないんですか。 だから 自分の意のままに ならないものは 我慢できない。 これ 覚えておきなさい。 (鬼頭)朝田は また オペが できるようになるわね? (加藤)はい。 (鬼頭)オペが できなければ 彼も ただの患者だから。 (木原)ええっ!? 野口先生が 飛ばされた? (冬実)ええ。 李 強忠を落としたらもう用済みってことみたいですよ。 (木原)あー えぐ過ぎんだろ。 もう 鬼頭学長。 何か 哀れですよね。 あんなに はしゃいでたのに。 (木原)さようなら 野口先生。 いや。 まあ しかし よかったな 朝田。 何とか 助かって。 すごいですね 朝田先生。 (木原)うん? 患者のために そこまで できるんだ。 (木原)うーん。 確かに すごいな。 (藤吉)まだ 意識は 回復していませんが 一命は 取り留めました。 (佳恵)朝田先生。 僕の。 僕のせいで 朝田先生は…。 (藤吉)大丈夫。 朝田先生は 必ず 元気になる。 必ず。 (八木沢)伊集院。 すごいじゃん お前の手技。 (三田)大したもんだよ。 (八木沢)やったな。 じゅうぶん ゴッドハンドだよ。 朝田先生。 今日 初めて あなたと同じ ポジションに 立ちました。 あのチームでの 執刀医という ポジション。 初めて あなたが見てたのと 同じ景色を見ました。 闘ってるのは… 僕だけじゃなかった。 あれが…。 あれが チームなんですね。 (看護師)まだ 時間尿量が 安定してません。 ああ。 ≪(手柴)学長。 (鬼頭)どうしたの? (手柴)分かりません。 この餌と一緒に こんなものが。 学長の 下の お名前も 笙子ですよね。 この アロワナの名前でしょうか。 (荒瀬)野口が 飛ばされたらしいな。 (黒木)ああ。 (荒瀬)驚かないのか? 権力闘争に 興味はない。 俺は いつも 一人だ。 あんたが 日本に来た目的は? わざわざ 明真に来なくても アメリカで じゅうぶん 実績があったはずだろ。 ここに 最高のチームがあると 聞いた。 それが どんなものなのか 見てみたくてね。 ≪(足音) (黒木)朝田は? (伊集院)まだ 意識が 戻っていません。 (黒木)そうか。 (黒木)全員で 駆け付けて 朝田を 助けたって? (黒木)いつまで 仲良しごっこ やってんだ。 朝田は 助かったからいい。 だが もし 死んでいたら 誰が 責任 取るんだ? お前か? 加藤か? 仲間とか チームとか。 そんな 甘っちょろいもんは どん底になったとき 本性を現す。 黒木先生も 心臓外科医だったんですよね? 昔の話だ。 手術ミス? (荒瀬)黒木は 何で あそこまで 外科を恨むんだ? (藤吉)15年前 俺は 港北大学病院に バイトに行っててな。 黒木とは そこで 知り合った。 (藤吉)あのころの あいつは 生意気だが 才能にあふれた 外科医だった。 あるとき 大動脈弁 狭窄症の患者が来て 弁置換のオペを することになった。 (藤吉)黒木は 助手で入ってた。 ところが 執刀した教授は 功名心から 術式を 弁置換から ロス手術に 変更すると 言いだした。 ロス!? (教授)患者の QOLを考えればロスが ベストだ いや。 しかし ロスは われわれのレベルでは 無理です (教授)大丈夫。 このチームなら できるよ (藤吉)黒木は 何度も ロスは無理だと 忠告した。 でも 教授は 聞き入れなかった。 結果は 失敗。 患者は 死んだ。 ところが 教授は 責任逃れのため 前立ちだった 黒木のせいにした。 (藤吉)そして 教授に逆らうのを 恐れた チームの全員が 教授に 口裏を合わせ 黒木一人が 責任を背負わされ 医局を 追放された。 信じていたチームに 裏切られた揚げ句 患者を亡くした。 あのオペが やつの人生を 一変させたんだ。 そうか。 亡くなった患者は あいつの婚約者だった。 どれほどのショックが あいつを 襲ったのか 俺には 計り知れない。 (藤吉)ただ 黒木を信頼して オペを受けに来た 最愛の人を 結果的に あいつは 自らの手で 死なせてしまったんだ。 (藤吉)その十字架を背負って やつは カテーテルに転向した。 黒木のカテーテルは 外科医への復讐なんだ。 (伊集院)あのオペを執刀して 分かりました。 患者を救いたいという 心からの思い。 そして その自分を支えてくれる 仲間たちが いることを。 (伊集院)今まで 僕の やってきたことにも 意味はあった。 初めて そう思いました。 (黒木)まだ そんな甘いこと 言ってるのか。 きっと 朝田先生も。 いや。 ロス手術を考案した ロス先生も 同じ気持ちだったでしょう。 (黒木)いざとなったら やつら 簡単に 仲間を裏切るんだよ。 黒木先生に カテーテルを 教えてもらったことは 本当に 感謝しています。 でも 僕は あなたとは違います。 もう一度 チームを信じます。 あのチームを。 また 戻るっていうのか。 僕は 外科医です。 お世話になりました。 ええ。 予定どおり 3週間後に オペするわ。 分かった。 大丈夫。 (鬼頭)丸3日 意識が戻らない。 加藤先生。 予定していた 胸部心臓外科の オペは 全て 中止しなさい。 朝田が あの状態じゃ 仕方ないでしょ。 ≪(伊集院) ちょっと待ってください。 (荒瀬)オペは やるぜ 予定どおり。(鬼頭)何? (藤吉)オペは あんたとの 約束じゃない。 患者との約束だ。 (鬼頭)ハァー。 できるの? 朝田抜きで。 1人が欠けても 機能する。 それが 真のチームだ。 朝田は 回復するよ。 必ず。 それが 朝田先生です。 分かってるわね。 失敗は 絶対に許されないわよ。 (看護師)朝田先生。 [TEL](バイブレーターの音) (伊集院)はい。 えっ? (藤吉)何だと? (荒瀬)ホントか? (加藤)すぐ 行く。 (医師)手を握ってください。 (医師)深呼吸してください。 (看護師)朝田先生。 マスクしますね。 先生 酸素は? (医師)5リットルで。 (看護師)はい。 (加藤・藤吉)朝田! (伊集院)朝田先生。 また 一緒に オペしましょう。 オペ? オペって? 誰?