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唯吾分享医龙3 07日文字幕,台词

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(伊集院)朝田… 先生。 (藤吉)今 朝田を救えるのは お前しか いない。 (龍太郎)誰かが抜けても機能する。 (龍太郎)それが 真のチームだ。 (伊集院)僕が 執刀医です。 (鬼頭)オペが できなければ 彼も ただの患者だから。 (荒瀬)朝田は 回復するよ 必ず。 (伊集院)それが 朝田先生です。 (加藤・藤吉)朝田! (伊集院)また 一緒に オペしましょう。 オペ? 誰? (伊集院)分かります? 僕です。 伊集院ですよ。 (荒瀬)こいつが お前を助けたんだぜ。 (西塚)脳深部に 白質が 損傷してる所見が 見えます。 軸索損傷による 軽度の びまん性 脳損傷でしょう。 (加藤)びまん性 脳損傷。 (西塚)まあ 記憶さえ 元に戻れば 問題ないでしょう。 (加藤)どれくらいで オペに入れるように? (西塚)個人差もありますが 3週間もあれば。 ケガも治るでしょうし。 (加藤)3週間…。 (藤吉)佐藤 理恵さん。 妊娠 34週。3週間後に オペ予定だ。 膠原病の一種 SLE 全身性 エリテマトーデスに かかっている。 そのSLEが原因で 胎児は 先天性 完全房室ブロックになってる。 (加藤)母胎の中では 生きられるが出産した途端 脈拍が落ちて 死んでしまう。 帝王切開で 新生児を取り上げ すぐに ペースメーカーを埋め込む手術を 行う必要がある。 このオペは 時間との勝負。 1分1秒を争う。 帝王切開で 取り出してから…。 遅くとも 2分以内に 脈を戻さないと 新生児は死ぬ。 オペは 3週間後の 12月6日。 新生児科。 産科。 ナース。 胸部心臓外科。 全ての力を合わせた 総力戦よ。 これから シミュレーションを 重ねるから。 何か 質問は? (木原)あのう 朝田先生は? 一時的に 記憶が混乱してるけど 徐々に 回復していくと思う。 このオペにも 参加してもらう予定よ。 (木原)そうですか。 よかった。 (藤吉)じゃ 個別に 打ち合わせを。 (藤吉)手術を担当する 加藤先生です。 (加藤)今 佐藤さんは 妊娠 34週。 こちらも 入念に 準備と シミュレーションを重ね 37週の 成熟期に入ったところで 帝王切開で 赤ちゃんを取り出し そのまま 手術する予定です。 (理恵)生まれて すぐ 手術だなんて。 (修一)頑張ろうな。 ≪(修一)晶。 お久しぶり。 (修一)10年くらいか。 (修一)君が 日本に 戻ってきてるって 聞いた。 前の病院で 子供の心音に 異常があるって 言われて。 小児心臓外科の 君を 頼るしかなかったんだ。 わたしの仕事は 患者を治すことよ。 何としても 助けてほしい。 分かってる。 (冬実)あー 何で わたしまで。 これから冬は イベント続きなのに。 (木原)君なぁ。 (冬実)だって 仕事より 大事なものが あっても いいじゃないですか。 趣味だったり 恋人だったり。 まあ 加藤先生みたいに 仕事が 恋人の人は いいんでしょうけど。 それが そうでもないみたいだよ。 (冬実)えっ? いや。 さっき 例の患者の だんなさんと 加藤先生 話してんの 見ちゃったんだけどさちょっと 訳ありだったよ。 まさか。 聞いてみてくださいよ。 (木原)バカ。 やだ。 (響)この お二人が 聞きたいらしいですよ。 (響)患者の だんなさんと 加藤先生が 何か 関係があったのかって。 (木原)ちょっと お前…。 (冬実)何を バカなこと 言ってるんですか 木原先生。 (木原)ええーっ。 婚約してた。 9年前。 結局 別れたけど。 それで いい? 午後から オペの シミュレーションをやる。 さっさと そっちに集中しなさい。 (加藤)わたしは 外科医 子供や だんなさんの 喜ぶ顔を見るより うまくオペできた方が うれしい。 たぶん そういう女 (修一)そうか ありがとう。 楽しかった。 3年間 強いんだな 君は じゃあ (徹)朝田先生 また 手術とか できるんですか? (藤吉)確かに ひどいケガだったが手術は 無事 成功した。 (徹)僕のせいですよね。 (藤吉)そんなことはない。 (徹)ちっちゃいころから 病気のせいで みんなに 迷惑 掛けっ放しで。 だから また 朝田先生も…。 (藤吉)そんなことはない。 (藤吉)朝田先生は 命を懸けて 君を救おうとした。 その思いを 無駄にしちゃいけない。 朝田先生? 誰だ? 朝田先生。 先生。 先生。 朝田先生…。 僕のせいで…。 僕 頑張るよ。 病気と闘う。 自分の足で 立ち上がる。 病気に勝ってみせる。 だから。 だから…。 俺は お前を助ける。 必ず 無事だったのか? 先生? もう 大丈夫だ。 言っただろう。 俺が 助ける。 必ず。 朝田先生。 朝田先生。 お前が オペしてくれたそうだな。 (伊集院)ええ。 まあ。 (荒瀬)ちょっとは 腕も 上がってるみたいだぜ。 (藤吉)フフフ。 ありがとう 伊集院。 あっ これ。 朝田先生の。 (藤吉)お前のために 磨いといたみたいだ。 針と糸も 持ってきてくれ。 えっ? (藤吉)ティッシュに 縫い付けて 運針の練習か。 例の 新生児のオペ 3週間後になったわ。 そうか。 (加藤)いくわよ。 用意 始め。 (三枝)臍帯 切断します。 (三枝)切断 完了。 (加藤)カウント 開始。 (畑山)はい。 (加藤)反応 確認。 (冬実)はい。 (井上)反応なし。 いくぞ! (加藤)しっかり くるんで。 (冬実)はい。 (加藤)ドア 開けて! (木原)はい。 (冬実)お願いします。 (奈良岡)心電図 装着します。 (加藤)何してるの? (奈良岡)すいません。 ≪吸引します。 (冬実)消毒します。 (看護師)はい。 (冬実)終了。 末梢ラインとります。(看護師)はい。 (奈良岡)モニター つけてください。 (荒瀬)吸入麻酔。 (冬実)末梢ライン 確保。 (看護師)はい。 (畑山)30秒 経過。 (荒瀬)はい 落ちた。 挿管。 ≪消毒します。 (井上)終了。 Aライン とります。 (加藤)遅い! (井上)はい。 (冬実)ライン 下さい。 (看護師)はい。 (荒瀬)酸素 100で いくよ。 ≪はい。 (井上)Aライン 確保。 (田村)消毒 開始。 (畑山)1分 経過。 (田村)消毒 終了。 (加藤)いくわよ。 メス。 (響)はい。 (伊集院)鑷子。 ガーゼ。 (響)はい。 (加藤)皮切 終了。 (加藤)もう いいわ。 (畑山)1分25秒です。 (加藤)このままじゃ 2分以内に 拍動を戻すことはできない。 (加藤)新生児は 死ぬ。 (加藤)もう一度。 (一同)はい。 (冬実)何か 変でしたよね 加藤先生。 ミス 多かった。 でも すごいですよね。 元婚約者の奥さん まして その子供なんて わたしなら 耐えられないけどなぁ。 さすが 氷の女。 ≪(足音) (理恵)あっ 先生。 ちょっと 外の空気 吸いに行こうかなと思って。 (加藤)そうですか。 気を付けて。 先生。 ちょっと お時間あります? (理恵)先生 お子さんは? (加藤)いません。 結婚も してませんし。 (理恵)すごいですね。 女でいながら 優秀な医者で 大学の教授なんて。 何 言ってるんです。 先生から見ても この子は やっぱり 難しいんですか? 簡単な症例でないことは 確かです。 (理恵)わたし ずっと 子供が 欲しかったんです。 彼も それを望んでて。 だから 結婚して すぐに 仕事も辞めました。 やっと できた子供なんです。 彼も 跳び上がるほど 喜んでくれて。 これ。 (理恵)彼が 字画を考えて 選んでくれた名前。 って いっても 100個ぐらい あるんですけど。 なのに わたしの病気 わたしが 病気になったばかりに こんなことに。 佐藤さんに 責任は ありません。 (理恵)わたしは どうなったって いいんです。 この子。 この子だけは。 佐藤さん。 (黒木)朝田は? (荒瀬)意識は戻った。 3週間もあれば オペに入れる。 (黒木)伊集院の おかげだな。 (荒瀬)ああ。 (黒木)これで 最高のチームが 揃ったってわけか。 (荒瀬)2kg やせたな。 カテ やり過ぎなんじゃないのか? (黒木)オペ 楽しみにしてるよ。 ≪(冬実)先生の楽しみは 何ですか? (加藤)ハッ。 (冬実)わたし ホントに 理解できないんです。 たった一人で 女を捨てて 何のために そんなに 頑張れるんだろうって。 わたしは 医者になったって 彼氏とも会いたいし 結婚もしたい。 子供も産みたい。 それ 間違ってますか? フッ。 そうね。 そのとおりだと思う。 それが 普通の考え。 女ならね。 でも わたしの時代は そうじゃなかった。 (徹)まだ 痛む? いや。 大丈夫だ。 ≪(足音) 体調は 悪くなさそうね。 ああ。 (加藤)もう 運針も? いや。 まず 立つ方が先だ。 そうね。 オペの準備は? シミュレーションを やってる。 まだ 完ぺきじゃないけど。 そうか。 [TEL](バイブレーターの音) (加藤)はい。 えっ? (心音) (理恵)どうかしました? 赤ちゃん? 赤ちゃんは!? (加藤)胎児心拍が 下がってる? (藤吉)ああ。 今 52だ。 50を切ると 死ぬ。 3週間後の オペまで とても待てない。 (加藤)いつが 限度? (藤吉)一刻の猶予もない。 あしたには オペしないと。 (加藤)あした!? まだ シミュレーションも 完ぺきじゃないのに。 (藤吉)考えてる暇は ないんだ。 あした? (加藤)ええ。 (理恵)それで この子。 この子は 助かるんですか? 全力を尽くします。 お願いします。 この子… この子だけでも助けてください。 お願いです。 お願いします! (修一)理恵。 (理恵)先生 お願い お願いだから。(加藤)落ち着いてください。 佐藤さん。 (理恵)先生! 何で…? (修一)落ち着けよ。 (鬼頭)勝算は あるの? 朝田抜きで。 大丈夫です。 とにかく 外科は 術中死を 出さないことを 徹底しなさい。 危なければ すぐ ストップすること。 後は 系列の北洋に回しなさい。 ≪(倒れる音) ≪あっ…。 ああ…。 ハァ ハァ…。 ハァ ハァ…。 (加藤)例のオペ 胎児の心拍が 50を切りそう。 あした オペしないと助からない。 準備は できてるのか? もちろん。 誰か一人 欠けても 機能する。 それが ホントのチーム。 でしょ? それに わたしは 新生児の オペなら 嫌というほど やってきたわ。 大丈夫だ。 お前なら できる。 お前なら 必ず成功する。 この俺が 保証するよ。 誰に言ってんの。 偉そうに。 じゃあ 行ってくるね。 大丈夫だよ。 俺が 付いてるから。 お願いします。 (看護師)はい。 (看護師)佐藤 理恵さんです。 お願いします。 じゃあ。 頼む! 君しか いない。 やっと できた子供なんだ。 助けてやってくれ。 (加藤)あなたを捨てて わたしは 医者になった。 必ず助ける。 (加藤)大丈夫 (加藤)必ず やれる (加藤)必ず 成功させる (加藤)それが…。 わたしたちのチーム (川口)取り上げます。 (一同)はい。 (三枝)クランプします。 (真中)次。 (看護師)はい。 (真中)クランプ 終了。 (三枝)臍帯 切断します。 (畑山)カウント 開始しました。 (井上)反応なし。 いくぞ! (木原)急げ! (冬実)お願いします。 (奈良岡)心電図 装着。 ≪吸引します。 (奈良岡)装着 完了。 (冬実)消毒します。 (荒瀬)挿管 準備だ。 (勝俣)はい。 (冬実)終了。 末梢ライン とります。 (看護師)はい。 (冬実)末梢ライン 確保。 (井上)消毒 終了。 (荒瀬)酸素 100でいくよ。 (勝俣)はい。 (奈良岡)脈拍 31しか出てません。 (響)ライン まだですか? (伊集院)早く! (藤吉)何を やってるんだ? (加藤)針を 浅くしなさい。 (井上)はい。 (井上)Aライン 確保。 (田村)消毒します。 (伊集院)貸して! 消毒 終了。 (荒瀬)血ガス どうだ? (勝俣)アシドーシス ベースエクセス マイナス 25です。 (加藤)いくわよ。 メス。 (伊集院)鑷子。 ガーゼ。 (加藤)皮切 終了。 電メス。 (響)はい。 (加藤)鑷子。 (畑山)1分 経過。 (加藤)はく離 終了。 直剪刀。 (響)はい。 (加藤)胸骨切開 終了。 開胸器。 (響)はい。 (加藤)固定 終了。 メッツェン。 (響)はい。 (伊集院)吸引 お願いします。 (助手)はい。 (加藤)緊急ペーシング。 ワニ口。 (響)はい。 (荒瀬)ペーシング レート 120。 (勝俣)はい。 (奈良岡)脈拍 戻ってます。 (荒瀬)ME どうだ? (勝俣)アシドーシス マイナス 5です。 (畑山)1分50秒です。 何とか 2分 切った。 (藤吉)ああ。 ここまで来れば 大丈夫だ。 後は 落ち着いて ペースメーカーを埋め込めばいい。 (奈良岡)用意できました。 (荒瀬)ちょっと待て。 サチュレーションが おかしいぞ。 (勝俣)貸して。 (看護師)はい。 (勝俣)アシドーシス 再び 下がってます。 マイナス 20。 (木原)どうした? (伊集院)まさか。 心拍は 正常に打ってるのに なぜ? (加藤)動脈管は? (伊集院)エコー 下さい。 (看護師たち)はい。 (田村)はい。 (伊集院)動脈管 閉じてます。 それだけで こんなに 悪くなるわけが。 (加藤)大動脈弓に 当てて。 (加藤)これは…。 (伊集院)大動脈弓が 閉じかかってる。 (木原)大動脈 縮窄症? 動脈管組織の 大動脈 迷入。 動脈管は 通常 新生児が 肺呼吸を始め 酸素化された血液が 流れることによって 自然に閉じる。 だが この子の場合 その動脈管組織の一部が 大動脈に 入りこんでいるため 動脈管が 閉じたときに 大動脈も 引っ張られ 縮窄してしまったんだ。 術前の胎児検査じゃ 気が付けない。 このままじゃ 大動脈の血流は ストップ。 下半身に 血液が流れなくなり 1時間以内に 壊死するぞ。 (荒瀬)ダクタール ショック 起こしてる。 カウント 始めろ。 (畑山)はい。 (加藤)プロスタグランジン E1。 300ナノグラム 用意して。 (奈良岡)はい。 (荒瀬)酸素 21まで下げるよ。 (勝俣)はい。 (荒瀬)プロスタグランジン ワンショット IV。 (加藤)どう? (伊集院)動脈管 開きません。 (加藤)もう ワンショット。 (伊集院)駄目です。 (荒瀬)ドーズ 超えてるぞ。 これ以上は 血圧が下がって 危険だ。 (伊集院)加藤先生。 大動脈再建の 緊急オペが必要です。 (加藤)この子の心肺機能では 人工心肺は 使えない。 人工心肺を使わずに 大動脈を 再建するなんて。 どうする? 加藤。 朝田!? (木原)朝田!? 加藤! しっかりしろ。 お前しか いないんだ。 (加藤)この状態で 大動脈の再建なんて!? あきらめるな! [TEL]お前が アメリカで 学んできたことを 思い出せ。 [TEL]ブラロック パーク法だ。 (加藤)ブラロック パーク法…。 (伊集院)加藤先生。 (加藤)左開胸する。 体位変換の準備。 (一同)はい。 (木原)ブラロック? (藤吉)ブラロック パーク法。 鎖骨下動脈を 切断し 縮窄した 弓部大動脈を越えて 下行大動脈に 直接 バイパスするんだ。 この症例に対しては 人工心肺が 確立される前に行われていた術式。 これなら 人工心肺を使わずに オペが可能。 (響)パーシャル クランプです。 (加藤)違う。 (響)えっ? (加藤)ストレートを ちょうだい。 (響)はい。 はい。 (加藤)もう1本。 (響)はい。 (加藤)ジェミソン。 (響)はい。 (伊集院)加藤先生。 何を? 血管を開いた!? (藤吉)何をする気だ? (加藤)鎖骨下動脈を 下方に 折り返して 下行大動脈に重ねて 縫合する。 7-0。 (響)はい。 あれは…。 サブクラビアン フラップ法だ。 そうか。 2本の血管を 折り畳んで 重ね合わせることで 1本の血管を つくるのか。 確かに これならば ブラロック パーク法に比べて 血液の流量を 多くすることが できる。 術後の子供の状態を 考えれば 圧倒的に メリットの多い術式だ。 すごい。 別の組織の一部を 使って 組織を再建する。 小児の心臓手術ならではの 発想。 だが ブラロック パーク法に比べ サブクラビアン フラップ法は 2倍以上 時間かかるぞ。 1時間以内で 終わらせることなんて 可能なのか? あいつなら。 加藤なら できる。 (加藤)時間は? (畑山)あと 31分30秒です。 (畑山)あと 12分30秒です。 (加藤)デクランプ。 (冬実)SpO2 上昇。 足元に 血が いってます。 成功です。 (加藤)大動脈再建 終了。 やった! よく 生まれてきてくれたね。 ありがとう。 ≪(足音) (修一)ありがとう。 (修一)必ず 助けてくれると思った。 君なら。 奥さん 泣いてるわよ。 (修一)ああ。 (冬実)加藤先生。 何で 教授に なりたかったんですかね? (響)さあ? ただ トップにならなきゃ 組織は 変えられない。 それが あの人の口癖だった。 アメリカ時代。 (鬼頭)あのチーム 成功したわ。 ≪(手柴)学長! (手柴)こんなものが 学長あてに。 (手柴)これは ロシア語ですか? ヤ・ヴェルヌースク・ヴァム。 「わたしは 戻ってくる」 (手柴)何で ロシアから? (鬼頭)ハハハ! ハハハ…! よかったな。 サボってないで 次のオペには 間に合わせなさい。 ありがと。