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唯吾分享医龙3 08日文字幕,台词

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(藤吉)移植ドナーが 現れるまで
待つしかないってことか。
(龍太郎)切っても リスクの割に
効果がない。 手が出せない。
(徹)それ できるまで
僕 生きてますか?
(龍太郎)医者が できるのは
立ち上がろうとする患者に
手を 差し伸べることだけだ。
立ち上がるのは 患者自身だ。
(藤吉)朝田先生は 命を懸けて
君を救おうとした。
その思いを
無駄にしちゃいけない。
(徹)朝田先生。
僕 頑張るよ。 病気と闘う。
(鬼頭)朝田は また
オペが できるようになるわね?
(加藤)はい。
(鬼頭)オペが できなければ
彼も ただの患者だから。
≪(徹)朝田先生。
(徹)もう すっかり いいの?
(龍太郎)ああ。
大丈夫なのか? ここまで来て。
僕も ここんとこ 調子いいんだ。
そうか。
もう 手術も してるの?
もうすぐだ。
それ。
新しいの
藤吉先生に もらったんだ。
でも まだ 1面しか揃わない。
嫌んなっちゃう。
あきらめなければ
できるようになる。
そっか。 よし!
紫の ここがなぁ。
(重岡)やはり PTSDですね。
(重岡)脳に
機能的な問題はない。
右腕の神経にも
損傷個所は 見られない。
考えられるとすれば PTSD
心的外傷後 ストレス障害です。
PTSD…。
(重岡)今回 ケガをされたことで
過去の 何らかのトラウマが
蘇ってくる。
それで 右手が震えるんでしょう。
思い当たることが?
(重岡)PTSD
心的外傷後 ストレス障害です
治療法は?
(重岡)PTSDは 確立された
治療法が ありません
その トラウマを
過去の出来事として
しっかり 認識することです
それが できたとき
右手の震えは 止まるでしょう
(伊集院)ああ 駄目だ。 ハハッ。
(徹)僕より下手じゃん 先生。
フフッ。 貸してみて。
(伊集院)うん。
(徹)うん。
何色 揃える?
(伊集院)オレンジ。
(藤吉)徹君は 今のところ
小康状態が続いている。
しかし 今後 もし
BNPが 上がってきたら…。
(加藤)徹君は
先天性 腹直筋離開。
VAD
補助人工心臓は 使えない。
(藤吉)やはり ドナーが出るのを
待って 心臓移植しかないか。
(加藤)そう。
(藤吉)悪い。 ラボに戻る。
(加藤)再生医療学会が
迫ってるんでしょ。
ああ。 それまでに 何らかの成果を上げなきゃならない。
それが 長い目で見れば
徹君を 救うことにもなるわ。
こっちは 任せて。
(藤吉)すまない。
(伊集院)あれ?
(徹)先生。 時間 いいの?
(伊集院)うん?
(徹)時間。
(伊集院)あっ ヤバっ!
回診 行ってくるね。
あっ すいません。
(佳恵)すいません。
ホント ここの先生たちは
みんな 親身になってくれるね。
(徹)うん。 だから 最近
調子いいんだよ。
(佳恵)うん?
(徹)体重だって 2kg
増えてんだから。
(佳恵)うれしいわ お母さん。
そうだ。 ジュース 買ってくるね。
(徹)うん。
(せき)
(響)わあ 珍しいね。 お勉強?
(冬実)いや 別に。
ちょっと 見てただけです。
(響)ふーん。
(冬実)何か 上からなんだよね。
「心不全の進行」
「心不全の症状が 悪化することで
肺水腫による 体重の増加
肺うっ血による
咳の症状が現れる…」
(徹の せき)
(蓮見)血清の 種類と量を変えて
心筋幹細胞の培養を
試してますが…。
(藤吉)駄目だ。 死んでる。
(蓮見)ハァー。
(藤吉)あきらめるな。
あと一歩のところまで きてる。
違う血清 使ってみろ。
(蓮見)はい。
(黒木)朝田は
オペに 復帰したのか?
(荒瀬)もうすぐだ。
(黒木)カテのレクチャーに 行った
双葉中央病院の 脳神経外科で
朝田を見たよ。
(荒瀬)脳外で?
(黒木)あれだけの ケガだ。
何かしらの後遺症を 負っても
おかしくはない。
どうやら それを お前らに
知られたくないようだな。
仲間に 心配は
かけられないってわけか。
フン。 いいチームだ。
ハァ ハァ…。
≪(佳恵)ただいま。
徹? どうかした?
いや。 別に。
(せき)
(佳恵)徹? 徹!
誰か 来てください! 早く!
≪(ドアの開く音)
(荒瀬)どうした? 続けろ。
いや。
やってみろ。 もう1回。
サチュレーションは?
(看護師)88です。
(加藤)酸素 10リットルに上げて。
伊集院君 ルート とって。
(伊集院)はい。
(響)カート 持ってきました。
(伊集院)22ゲージ 下さい。
(響)はい。
(加藤)ポータブル 大至急。
あと エコーも。 急いで!
(佳恵)徹。
(伊集院)ちょっと ちくっとするよ。
(荒瀬)PTSD。
思い当たる節は?
8年前 MSAPで 大ケガをした。
地雷を踏んだ少年の 処置中
背中に 大やけどを負った。
その子を 近くの病院まで運んだ。
外傷性 心損傷で
オペが必要だった。
だが…。
俺は ケガのせいで
メスを握ることが できなかった。
俺の目の前で
その子は 死んでいった。
俺は 何もできなかった。
≪(ドアの開く音)
≪(伊集院)朝田先生。
(佳恵)徹。 朝田先生よ。
(徹)先生。
(徹)朝田… 先生。
(加藤)左室の拡張が進んで
僧帽弁の逆流が ひどくなってる。
BNPも 3,000を超えている。
早急な処置が必要。
VADも 移植もできない
今となっては
オペに 踏み切るしかない。
(冬実)オペ。
(加藤)乳頭筋 接合術を 行う。
(冬実)乳頭筋 接合術。
(加藤)左室が
拡張することによって
僧帽弁の腱索が 引っ張られて
逆流が生じている。
それを 防ぐために
離れた乳頭筋同士に
糸を掛けて 引き寄せ
弁を 正常な状態に戻す。
(冬実)でも こんなに
心機能が落ちてて
心臓は 耐えられるんですか?
(加藤)今は これしかない。
とにかく 弁の逆流を止めないと
徹君は 持たない。
あさって オペ室を押さえた。
朝田。 どう?
大丈夫だ。
(加藤)何としても 助けましょう。
(鬼頭)朝田が オペに入るって?
(加藤)はい。
(鬼頭)そう。 よかったわ。
明るいニュースね 朝田の復活は。
あの。 あれは?
(鬼頭)さあ?
ステント 2.5の 20。
(相田)先生。
その血管径で 2.5mmですか?
ああ。 3.0だ。
(相田)はい。
(助手)最近 黒木先生
ちょっと おかしくないか?
(助手)何か ミスが多いよな。
(助手)いくら何でも
オーバーワークだよな。
(佳恵)先生。
どうしました?
≪(氷の当たる音)
あの子 今
塩分と水分を 制限されてて。
1日 氷を
少しだけしか もらえなくて。
それ 少しでも早く 水にしようと
コップを 回してるんです。
見てられなくて。
(黒木)オペに入るのか。
フッ。 やめとけ。
お前を 信頼してる患者を
裏切る結果になるぞ。
誰の話をしてるんだ。
俺は お前と違う。
(荒瀬)最初の ケガの状況を
よく 思い出せ
もう一度 同じ状況を
イメージして 克服しろ
(鏡の割れる音)
≪(ドアの開く音)
みんなを 呼んでくれ。
(加藤)どうしたの?
(伊集院)ポジションの確認ですか?
あしたのオペ。
俺は 執刀できない。
(伊集院)PTSD…。
(加藤)分かった。
わたしが 執刀する。
伊集院は 第1助手。
朝田は 第2助手に回って。
迷惑 掛けて すまない。
(加藤)朝田。
わたしたちは チームよ。
あしたは 全員で
オペを成功させるから。
(伊集院)徹君には
伝えるんですか?
(荒瀬)絶対 言うな。
あの子を 今 支えているのは
お前の執刀だけだ。
事実を知ったら
あの子の気力は 途切れる。
ああ。
あっ…。 朝田先生。
結構… きついね。 ハハッ。
横になって寝ると きついから…
寝るときも 座ってんだよ。
こんなの あり? フフッ。
でも やっと…。
徹君。
やっと… 朝田先生の 手術。
やっと… ここまで。
頑張るよ。 僕。
闘うから あしたは…。
徹君。
ああ そう。
これ…。 ついに 完成させた。
後は 手術だけだ。 先生。
お願いします。
朝田… 先生。
必ず…。
必ず 成功させる。
うん。
だから 一緒に闘おう。
フッ…。 うん。
≪(藤吉)もう 15年か。
何の まねだ?
(藤吉)涼子さんは
お前の婚約者だったが
俺にとっても 初めて 一人で
担当した患者だった。
(藤吉)それにな 何の因果か
亡くなった娘の墓が
すぐ そこにある。
(黒木)娘?
(藤吉)ああ。
お前が 病院を辞めた年に
できた子だ。
劇症型 心筋炎で 2年前 死んだ。
今の俺の目標は 一人でも多くの
娘のような子供を 救うことだ。
俺は そのために これからも
一生を懸けて 闘い続ける。
最愛の人を 亡くしたのは
お前だけじゃない。
だがな
俺は 今を。 未来を生きてる。
亡くなった娘のためにも。
(藤吉)お前のように
過去に とらわれてはいない。
(佳恵)しっかりね 徹。
(徹)うん…。
(冬実)では お母さんは ここで。
(佳恵)徹。 頑張るのよ。
絶対 大丈夫だから!
(伊集院)朝田先生。
背中の熱傷。 そのせいで
患者を 死なせてしまったこと。
それは つらいと思います。
ただ そのときは 朝田先生は
一人だった。 今は違う。
今は 加藤先生がいます。
荒瀬先生。 響さん。 藤吉先生。
朝田先生の周りには
みんなが います。
それ 忘れないでください。
(加藤)必ず あなた以上の
オペをしてみせるから。
(荒瀬)1つ。 2つ。 3つ。
4つ。 5つ。 6つ。
にゃにゃーつ。
はい 落ちた。
≪(足音)
(黒木)加藤が切るのか?
(木原)今から 見せますよ。
チームドラゴンの力を。
(加藤)これより
乳頭筋 接合術を行う。
メス。
(響)はい。
(伊集院)鑷子。 ガーゼ。
(響)はい。
(加藤)電メス。
(響)はい。
(加藤)ポンプ オン。
(ME)はい。
(加藤)遮断鉗子。
(響)はい。
(加藤)アオルタクランプ。
プレギー スタート。
(ME)はい。
プレギー スタートしました。
患者は 低左心機能だ。
クランプ時間は 最小限にしろ。
(加藤)分かってる。
伊集院君。
視野の展開 頼んだわよ。
(伊集院)はい。
(加藤)メス。
(伊集院)クーリー鉤。
サッカー。
(響)はい。
(加藤)次。
(響)はい。
(伊集院)モスキート。
(響)はい。
(加藤)プレジェット付き CV-2。
(響)はい。
(伊集院)モスキート。
(響)はい。
(荒瀬)アシドーシス 補正しろ。
(看護師)はい。
(加藤)次。
(響)はい。
(加藤)逆流テスト。
(響)はい。
(伊集院)逆流が止まった。
(加藤)左房を閉じるわよ。 4-0。(響)はい。
(木原)うまくいった。
さすが 加藤先生。
(加藤)アオルタ デクランプ。
バックアップ。
(ME)はい。
(心臓の鼓動)
(伊集院)やりましたね。 さすが。
(荒瀬)研修医。
エピネフリン 時間5で始めろ。
(冬実)はい。
(加藤)ポンプ オフ。
(ME)はい。
(伊集院)脱血管
IVC側 抜きます。
(加藤)脱血 回収。
(冬実)点滴 開始します。
(荒瀬)次の点滴 持ってこい。
(冬実)はい。
(冬実)あっ。 すいません。
(加藤)よし。 出血もないわ。
心膜 閉じるわよ。
4-0。
(響)はい。
(心電計のアラーム音)
どうした!?
(畑山)血圧 低下してます。
(加藤)逆流が止まった分
左室に 負担が かかった?
(伊集院)でも そのために
エピネフリンを 投与してるはず。
(荒瀬)エピネフリンの
コネクターが 外れてるぞ。
(冬実)えっ!?
(荒瀬)くそ!
(加藤)左室機能が
急激に 低下してる。
人工心肺 もう一度 乗せるわよ。
(ME)駄目です。 回路を
組み直すのに 10分は かかります。(響)そんな!?
(伊集院)いいから すぐ組んで。
(ME)はい。
(荒瀬)エピネフリン ワンショット 持ってこい。(畑山)はい!
(奈良岡)血圧 出ません。
心停止です。
(加藤)時間がない!
俺が 心マをする。
加藤。 伊集院。 お前たちは
カニュレーションしろ。
(加藤)分かった。 3-0。
(響)はい。
(伊集院)ターニケット。
(響)はい。
(木原)もう一度
人工心肺 回せても
次に 打つ手はないぞ!
(加藤)朝田。
わたしたちは チームよ
(伊集院)朝田先生の周りには
みんなが います
(加藤)ポンプ オン。
(ME)はい。
どうだ?
(伊集院)動きが悪い。
だいぶ ダメージを受けてる。
(響)加藤先生
どうしますか?
(加藤)このまま 心機能の回復を
待つしかないわ。
ほかに できることはない。
(徹)僕 頑張るよ。
自分の足で 立ち上がる
病気に 勝ってみせる
後は 手術だけだ
お願いします。
朝田… 先生
(伊集院)震えが…。
(荒瀬)止まった。
左室に 直接 メスを入れ
オーバーラッピングによる
左室形成術を行う。
(伊集院)オーバーラッピング?
(加藤)この状態の左室を
切るなんて リスクが大き過ぎる。
何 考えてるの?
このまま 待っていても
左室機能が回復する 保証はない。
今 できることを
やるしかない。
(伊集院)しかし…。
(加藤)この心臓に メスを入れて
心機能が回復するとは
思えない。 無理よ!
俺は この子と約束した。
必ず 成功させると。
このチームなら できる。
(荒瀬)ホントに できんのか?
誰に言ってんだ?
俺は 朝田 龍太郎だ。
(加藤)分かった。
メッツェン。
(響)はい。
遮断鉗子。
(響)はい。
バックアップ。
プレギー スタート。
(ME)はい。
ここからは 最速でいく。
ワンプレギーで 終わらせるぞ。
(一同)はい。
3-0。
(荒瀬)急ぐぞ。
研修医 ぼけっとすんな。
次の輸液 用意しろ。
(冬実)あっ はい。
ついてこい!
朝田。
(木原)早過ぎだろ。
左室閉鎖 終了。
アオルタ デクランプ。
(ME)バックアップします。
(心臓の鼓動)
(伊集院)やった!
オーバーラッピング 終了。
やった! やった。
(佳恵)徹? 徹。
よかった。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
(蓮見)成功したそうですよ。
真鍋 徹君のオペ。
そうか。
見てみろ。
(蓮見)ふ… 増えてます 幹細胞。
(藤吉)ああ。
培養のために 血清を与えていた
細胞は 全て 駄目だったが
無血清の状態で 置いておいた
幹細胞が 増えていた。
自分たちの力で 増えたんだ。
こいつらも。
朝田先生。
ああ。
ありがとう。
俺じゃないんだ。
お前のおかげだ。
よく 闘った。
そうか。
(藤吉)まだ 臨床に
応用できるには
数カ月 かかるだろう。
だが 大きな前進であることには
間違いない。
ああ。
(藤吉)これを 徹君の心筋に
植え付けることが できれば
いずれは 根治治療も可能だ。
そうだな。
(藤吉)後は 俺に任せろ。
今は 移植できないとしても
俺の治療で 治してみせる。 必ず。
(荒瀬)もう 双葉中央病院には
行かないのか?
必要ないだろ。
あそこの循環器内科に
黒木が 行ってるらしいな。
あそこに カテーテル班はない。
(黒木)カテのレクチャーに
行った
双葉中央病院の 脳神経外科で
朝田を見たよ
じゃあ 何で?
(鬼頭)カテの患者
減ってきている。
もっと 診れるでしょ?
(黒木)ええ。
(鬼頭)外科は 朝田が戻ってきて
活気づいてるわ。 よろしくね。
≪(手柴)学長! 学長!
≪(キャリーを引く音)