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唯吾分享尽管如此也要活下去03日文字幕,台词

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≪(由佳)お兄さん! (由佳)どうも。 (由佳)偶然ですか? (響子)うん。 お祭りなんか 来るんだ? (洋貴)いや…。 (響子)あっ…。 (洋貴)母親。 (響子)どうしたの? 雨 降られたの? (双葉)あっ。 (響子)転んじゃったの? (双葉)あっ いや。 全然 大したことないんですけど。 (響子)よかったら…。 ごめんなさい。 おばさんっぽいわよね。 駄目じゃない。 風邪 ひかせちゃうわよ。 (双葉)あっ。 大丈夫です。 (洋貴)じゃあ いったん 帰りますか。 はい。 じゃあ。 (洋貴)じゃあ。 私が 誰だか 言わないんですね。 そんなこと言ったら あの人は 動揺するし。 優しそうな お母さん。 あの人 僕のこと 許してないんで。 僕が 妹 置いて 出掛けたこと。 昔 母に謝ったことがあって。 今みたいに たまたま 駅前で会って 何か 今かなと思って ごめんなさいって 亜季のこと 謝ったんですけど。 そしたら 母。 大丈夫って。 大丈夫? 「いいのよ」とか 「分かったわ」とかじゃなくて。 ああ。 でも 大丈夫って 言ってるなら。 大丈夫なときに 大丈夫って 言わないでしょ? 大丈夫じゃないから 大丈夫って 言うんでしょ? あっ…。 ありがとうございました。 すぐ 近くですか? あっ はい。 あのう。 向こうの 伯父さんちに 今 住んでて。 色々あって 引っ越したって あれですか? マスコミが 押し掛けたとか? とか…。 とか? そういう 電話とか。 嫌がらせみたいな? すいません。 私 それ きっと 深見さんが してるんだと思って。 だから あのとき 会いに行っちゃって。 僕は そんなこと。 あっ はい。 私の 思い違いでした。 別の人だと 思います。 別の人って? [TEL] (駿輔)もしもし。 もしもし? [TEL](通話の切れる音) (駿輔)ハァー。 何かあったら すぐ 連絡して。 (駿輔)双葉。 バイト 探すんだったら 乗っけてくぞ。 うん。 すぐ かばん 持ってくる。 [TEL] [TEL] はい。 はい。 (平田)6・7・8・9・10。 確かに。 では こちらに 電話をかけた 回数などが 記録されておりますので ご確認ください。 新しい先方の住所が こちらに。 (響子)結構です。 (平田)あっ そうですか。 でしたら 後は 料金を 受け取りしだい このビラを 配布しますので ご確認を。 ≪(クラクション) ≪(ブレーキ音) (響子)あのう。 (響子)あのう。 あの ゴリラの。 ゴリラの Tシャツの…。 あっ。 やっぱり。 ごめんなさい。 ゴリラのなんて 言っちゃった。 あっ。 いえいえ。 あっ。 この間は…。 あっ どうも。 お名前 聞いても いいかしら? 名前。 上の名前ですか? あっ。 できれば 両方。 板東さくです。 さくちゃん。 カワイイ名前ね。 ≪(戸の開く音) (耕平)おう。 嫁さんと子供 友達の家に 送ってきた 帰りです。 はい。 何してんの? (耕平)生で 食べられるやつだよ。 食ってみぃ。 彼女 できたって? 由佳が カワイイ子だったって。 母さんも 気に入ってるっぽかったし。 母さん 最近 どう? どうって? 何か おかしいとことか。 おかしいって? いや。 興信所のこと? 興…。 ああっ! くそっ! フフフ。 落ち込んだときはね これが すかっとするの。 はぁ…。 (耕平)結構な 金 払って あの家族のこと 調べさせて 嫌がらせの電話させたり。 ここ 4~5年 そんな感じ。 はっ? 何? お前 それ 知ってて 今まで ほっといたの? うん。 何で 止めなかったんだよ? それが 母さんの 生きがいだからだよ。 亜季が 殺されてから 母さんが 日本中に 何 言われたか 知ってる? 母親のくせに 何で あんな 小さな子供から 目を離したんだって。 (耕平)何で 娘 殺されて まだ 死んだことも 理解できないような 母親を 責めたりするんだろうね。 生きてるのが。 生きてるのが 不思議なぐらいだよ。 誰も 知んないし 教えてくんないもんな。 子供が 殺された後の 生き方なんて。 だから 今 あの家族に 嫌がらせすることだけが 母さんの 生きがいなんだよ。 でも そんなんで 母さん 幸せになれんのかな? フッ。 自分だって 色々 調べてんじゃん。 痛い 痛い 痛い。 痛い 痛い。 痛い。 (響子)引っ張るよ。 はい。 あっ。 痛い 痛い。 痛っ。 (響子)フフフ。 フフフ。 痛い…。 (響子)大丈夫? はい。 大丈夫です。 ああ。 びっくりした。 はい。 ありがとうございます。 フフフ。 知ってる? ゴリラの血液型は 全員 B型なの。 あっ そうなんですか? 何か 大変そう。 今ごろ こんな感じの お姉さんに なってたのかな。 娘さんですか? 娘もね 耳かきするだけで 大騒ぎしてたから。 洋貴から 聞いた? はい。 そう。 ゴリラの血液型は 全員 B型。 亜季がね 教えてくれたの。 そういう話 しないんですか? 息子さんと。 洋貴さん そういう話 したがってると 思います。 お母さんと。 あっ。 すいません。 余計なこと。 ううん。 (せき) あっち! ≪(響子)あれっ? 全部 皮 むいちゃったの? ≪はい。 ≪(響子)そんな 食べられないよ。 (響子)はい。 ありがとうございます。 おかえり。 あっ。 おかえりなさい。 さくちゃん 焼けてきたよ。 あっ。 おしょうゆ いきますか? うん。 おしょうゆ? おしょうゆ ないですね。 たぶん。 こっち? うん。 うち 冷蔵庫に おしょうゆ 入れるの。 えっ? あっ ホントだ。 じゃあ おしょうゆ。 わあ。 うわ。 いい匂い。 うーん。 おいしそう。 どうしたのよ? それ 生で食べると おいしいやつ。 (双葉・響子)そうなの!? アハハ! 焼いちゃった。 アハハ! さくちゃんって。 あっ。 すいません。 調子 乗って 打ち解けちゃいました。 ハァー。 あっ。 あなたの家に 嫌がらせしてたの 母親だから。 もし あなたが 文哉の妹だって 分かったら…。 はい。 母には やめさせます。 あなたたちが どうこうじゃなくて 母にとって いいことじゃないと 思うんで。 はい。 なんで。 あっ はい。 はい。 じゃあ。 フゥー。 ≪(響子)さくちゃんは? ケンカし…。 何 勝手に 人のもの 見てんのよ? もう バカなこと やめなよ。 耕平も 知ってるよ。 父親の仕事 奪ったり 家 住めなくしたり 娘が 学校 通えなくしたり そういうの 何か ちょっと 違うでしょ? 何が? 何が 何か ちょっと 違うの? そういうことしてると 母さんの方が…。 やめるわけないわ。 やめるわけないでしょ。 亜季 殺したのよ。 なのに 平気な顔して生きてる。 亜季を殺したのは 文哉だよ。 親とか きょうだいは…。 家族も同じ。 家族も おんなじなの。 そんなこと。 洋貴。 あんた どっちの味方なの? それ… それは。 それは 母さんの味方に 決まってんだろ。 俺は 母さんに 幸せになってほしいから。 ごめんね。 子供の命 守れなかった親は 生きてる資格なんて ないの。 亜季が 死んだら 母さんも 死んだの。 母さん。 死んだの。 あっ。 痛っ。 さくちゃん。 大丈夫? 大丈夫です。 (響子)さくちゃん あっちでしょ?あっ。 はい。 (響子)気を付けて 帰ってね。 はい。 あのう 私…。 あっ。 血。 あっ。 拭いてあげる。 座って。 じゃあ。 染みるかも。 はい。 あっ 痛っ…。 アハハ。 フフフ。 えっ? スカート はいて 座ると 丈が ちょっと上がるでしょ? ああ はい。 亜季はね 何でだか それが 好きだったの。 私が 座るたんびに 面白がって。 フフフ。 2歳ぐらいから 短いスカート はきたがってました。 でも 私 買ってあげなかった。 どうしてですか? うーん。 亜季 右足 少し 引きずってたの。 生まれて すぐに すごい 熱 出して。 たぶん 心の底で 見えないように 見えないようにって してたのかもしれません。 「どうして 短いスカート 買ってくれないの?」って 亜季に 聞かれるたんびに いつも 私ね 膝小僧さん 守るためよって。 転んでも 擦りむかないでしょって。 フフフ。 カワイイ 言い訳。 フフフ。 だから 亜季の膝 いっつも 奇麗だったの。 こう 触ると くすくすって 笑うんです。 くすくすって。 だけど 1年生になって 夏になって どうしても 短いの はきたいって言うから とうとう 根負けして デパート 連れてって。 買ってあげたんですか? 座ると 膝が出るスカート。 亜季 帰りの電車で もう それ はいて 何回も 座ったり 立ったり。 うれしかったんですね。 最後の日も あのスカート はいてました。 あの子 置いて 仕事 行くとき 少し 気になったの。 スカート 短過ぎるかなって。 でも 時間なくて。 菓子パン 1つだけ置いて 出掛けて。 ごめんなさいね こんな話。 バス まだかしらね? 霊安室の 白いシーツ 剥がすと そこに 亜季がいて 小さい亜季が 短いスカート はいていました。 膝小僧 触っても 亜季は もう くすぐったがったり しませんでした。 あっ。 大丈夫ですか? 怖かったの…。 怖くて 警察にも 聞けなかったの。 何をですか? ≪(クラクション) (響子)バス 来た。 どうして 短いスカート はかせちゃったんだろう。 うーん。 あっ。≪(ドアの開く音) ≪すいません。 すいません。 深見さん。 深見さん。 はい。 すいま…。 あっ。 深見さん。 お母さんを 助けてあげてください。 えっ? 深見さんの お母さん この 15年間 悲しんでただけじゃ ありません。 お母さん 怖かったんです。 はい? 怖くて 怖くて ずっと 震えてたんだと 思います。 誰にも言えなくて 誰にも聞けなくて ずっと。 何が? 亜季ちゃんが。 亜季ちゃんが 何を されたのかです。 亜季は…。 殺される前にです。 えっ? 兄は 男で 亜季ちゃんは 女で。 もしも。 もしかしたら 殺される前に そういう。 そういう ひどいこと されてたんだとしたらって。 お母さん それ思ったら 怖くて 怖くて。 いや そんな…。 お母さんだから! お父さんじゃなくて お兄ちゃんじゃなくて お母さんだから! どうしても 娘のことだから。 最後に 娘が そんなふうにって…。 妹 7歳だったんで。 そういう人いて そういう事件 あるから。 だって あなた あいつの妹でしょ? 自分の兄貴が そんなんだったか どうかぐらい 分かるんじゃ…。 分かりません。 もう 分かんないです。 本当のこと 教えてあげた方が いいと思います。 そんなの どうやって? 何か そういう証拠とか。 たぶん お医者さんか 警察が 確認したと思います。 それで もし それが そうだったら? それでも 知った方が いいと思います。 本当のこと 知らない方が ずっと 苦しいはずだから。 (真岐)おはよう。 (健二)おはようございます。 (真岐)あっ。 あのさ ちょっと 傷ついてるんだけど。 (健二)すいません。 (真岐)ああ。 すいませんとかじゃなくて。 ≪(五郎)おう。 健二。 昨日 話した 新人な。 こっち こっち。 (真岐)あっ。 女の子だったんだ。 (五郎)あっ そうだ。 噴霧器。 健二。 ちょっと。 (健二)はい。 (五郎)ブドウを 消毒したいんだけどさ。 何か 調子 悪いんだよな。 1時間 1万円とか 言ってたじゃないですか。 30分 5,000円とかに なんないすかね? カラオケじゃないから。 ≪(高森)お待たせいたしました。 どうぞ。 (高森)あいにく その者は もう 引退しておりまして。 あっ。 あのう きょうじゅ…。 供述調書。 …は どこに 行けば? (高森)残念ですが 供述調書の保存期間は 5年と 定められております。 どうしても 必要なんです。 何か 方法は ありませんか? お願いします。 お願いします。 (高森)15年も前の少年犯罪です。 加害者の人権にも 配慮しなければなりませんし。 難しいでしょうね。 (五月)あのう。 すいません。 (五月)藤村 五月っていいます。 あっ。 今 中で お見掛けして。 (五月)私も 5年前に 母を 殺されました。 犯人の通り魔は 19歳の少年で 今も 民事裁判の最中なんです。 そうでもしなければ 調書だって 見れませんからね。 おかしいですよ。 加害者の人権なんて。 あのう。 知り合いに 少年犯罪を ずっと 追っ掛けてる 記者の方が います。 もしかしたら 調書を お持ちかもしれません。 ホントですか? ええ。 あしたも 東京に いらっしゃいます? あっ…。 はい。 (五月)では 聞いておきます。 お願いします。 お願いします。 (五月)ひとつ 聞いていいですか?はい。 15年たっても 悲しみって 消えないですか? (五月)すいません。 変なこと聞いて。 自分 逃げてたんで。 でも 分かんないすけど 藤村さんみたいに ちゃんと 向き合うっていうか そういうふうにしてれば 消えはしないかも しれないけど。 何か 箱の中に 閉じ込めちゃったりは できるんじゃないかなって 思います。 そうですね。 ありがとう。 いや。 (店員)カップルシートしか 空きが ございませんが よろしいですか? 私は 別に構いませんけど。 じゃあ カップルで。 (店員)かしこまりました。 カップルじゃないですけど。 向き合うって どんな感じですかね? はい? さっき 何か 箱に入れるとか いいことげなこと 言ってたじゃないですか。 バカにしてますか? いや。 してませんよ。 なるほどって。 私 いつも 深見さんのとこ 行くとき バスで。 あのう。 昔 住んでた うちの近く 通るんですけど 何か 目 つむっちゃうんですよね。怖くて。 分かりますけど。 今度 行ってみようかな。 こないだ 言ってましたよね? はい? 文哉に 殺されそうになったことがあるって。 あれ ホントなんすか? ホントです。 何でですか? 全然 分かんないです。 どんな感じだったんですか? 聞くんですか? マフラーでです。 夢かなって 思いました。 でも 夢じゃなかった。 あのとき 私が 目 覚まさなかったら 亜季ちゃんは 殺されないで 済んだかも。 ごめん…。 生きてて よかったですね。 帰ったら 付き合いますよ。 前の家 見に行くの。 おやすみなさい。 [TEL] 深見さん。 深見さん。 [TEL] 深見さん 携帯 鳴ってますよ。 深見さん? はい!? [TEL] [TEL] はい もしもし。 いえ どうも。 はい。 けん… 検視調書? ≪(チャイム) はい。 (響子)お母さん 友達と 約束してるから。 もう そんなこと やめなって。 何よ! やめなって! 検視調書。 検視官の人が 亜季の遺体 確認してて…。 亜季が 死んだときに どんなことがあって 文哉に。 文哉に 何されたのかも 全部 ここに…。 知らなくていいの? ずっと 一人で 抱えてたんだろ? お母さん 今 忙しいから。 「検視調書」 「死者 静岡県 駿府市 松見台」 お母さん 忙しいの! 「深見 亜季 7歳 女」 んっ! 「検視所見」 「前頭部に 1カ所 後頭部に 5カ所の かん…」 「陥没を伴う 挫創あり。 ハンマーなどの鈍体による 打撃を…」 ねえ どいて! 「打撃を被ったものと 推測される」 「左右 膝前面に 表皮… 表皮 剥脱あり」 「擦過による傷と 目される」 「創傷の状態や 程度から まず 前頭部に 打撃を被り 膝を突いて 転倒。 腹臥位になったところで 後頭部に 複数回の打撃を 被ったものと みて 矛盾しない」 「溺水の所見を 認めないことから 死後 遺体を 湖に 遺棄されたものと 思量される」 「また 検察官からの要請による かんいんの有無に関して」 「着衣の乱れや 損傷は 認められず 創傷は 頭部 及び 膝にのみ 認められる」 「下半身においての 創傷が 認められないことから かんいんは 否定される」 母さんが 心配してたようなことはされてない。 亜季は 即死だった。 母さんのせいじゃない。 母さんのせいじゃないんだよ。 母さん? お母さんのために 調べてくれたの? うん。 ありがとう。 ありがとう 洋貴。 ごめん。 俺が。 俺が 亜季を 置いてったから。 亜季は死んで。 亜季は死んで…。 ごめんなさい。 ごめん…。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 ごめんなさい。 違うよ 洋貴。 ごめんなさい。 洋貴。 洋貴のせいじゃないよ。 お母さん 洋貴のせいだなんて 思ってないよ。 謝っても 謝っても 謝れない。 そうじゃないよ。 亜季は ちゃんと分かってる。 亜季には ちゃんと届いてる。 お兄ちゃんでしょ。 お兄ちゃんが泣いてたら 亜季が笑うよ。 励ますつもりで 来たんだけど。(亜季)《あのね お母さん》 《ゴリラの血液型って みんな B型なんだよ》 (響子)《えっ!?》 (亜季)《カンガルーの袋の中は 赤ちゃんの うんちの臭いで すごい 臭いんだって》 (亜季)《亜季 カンガルーの おうちの 子供じゃなくて よかったよ》 (響子)《ヘヘヘ。 よかったね》 (亜季)《後ね シンデレラの本名はエラなの》 (響子)《えっ?》 (亜季)《後ね アリジゴク いるでしょ》(響子)《うん》 (亜季)《こうなって 穴が滑るやつ。あれね アリが捕まるの 1カ月に 1回くらいなんだって。 大変だよね》 (響子)《フフフ。 大変だねぇ》 (亜季)《あのね お母さん》 (響子)《うん?》 (亜季)《じゃあ 何で 亜季は 殺されたの?》 (亜季)《お母さんのせいじゃ ないでしょ》 《お兄ちゃんのせいじゃ ないでしょ》 《お父さんのせいじゃ ないでしょ》 《じゃあ 何で 亜季は 殺されたの?》 [TEL] はい。 ああ ええ。 何とか 伝えられました。 あなたの家に してたことも もう やめるって言いました。 あなたのおかげだと 思います。 いや。 そんなこと ありません。 あの ストール…。 (灯里)暑っ。 はい? あっ はい。 出れますけど。 ≪(クラクション) すいません。 いえ。 僕も付き合ってもらったし。 あっ。 ありがとうございます。 (響子)《もう 結構です。 電話も ビラも》 《その代わり お願いが あるんですけど》 息してますか? あっ 辛うじて。 《『クチュクチュ舞子』 『クチュクチュ舞子』》 (西口)《お前 何 言って…》 《文哉 いるかな?》 (西口)《いるだろ。 大丈夫だべ》 《うん。 文哉!》 あっ。≪(戸の開閉音) もう 何年も こんな感じみたいっすね。 はい。 (女性)健ちゃん お先に。 (健二)お疲れさまでした。 (健二)俺 倉庫 寄るんで 先に上がってください。 (紗歩)あのう 三崎さん。 (紗歩)この枝 どうしましょう? (紗歩)どうしましょう? 三崎 文哉さん。