唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享尽管如此也要活下去09日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(健二)三日月湖に浮かぶ 亜季ちゃん 奇麗だった。 (響子)ああー! あ… 亜季。 ≪(由佳)どうしたんですか? (由佳)お母さん? えっ? (響子)文哉なの。 三崎 文哉なの。 (由佳)えっ? (響子)ねえ。 電話して。 耕平…。 洋貴 洋貴 洋貴。 洋貴に 電話して! (由佳)はい。 あっ。 け… 警察は? (響子)先に 洋貴に電話して! (由佳)はい。 (健二)あっ。 うっ。 (響子)ねえ ねえ…。 教えて。 教えて。 ねえ。 ねえ。 どうして 亜季だったの? ねえ どうして? どうして 亜季だったの? (健二)たまたま 道で会ったから。 別に 誰でも。 (響子)逃げないで。 逃げないで! 逃げないで! (洋貴)どこか ずっと遠くの 僕らのこと 誰も知らない所に 行きたい。 2人だけで。 (双葉)はい。 (洋貴)はい? 死にたいなんて言って ごめんなさい。 ああ。 はい。 ごめんなさい。 いえ。 どこですかね。 はい? あっ。 文哉の 行き先っすか? 兄に 会ったときに 本当の お母さんが 生まれた場所のことを 話していて。 お母さんの? 私も一緒に 行かないかって。 [TEL] もしもし? うん。 えっ!? どこに? 何で 文哉が?それで 警察は? (響子)さっき ちょっと来て 千葉の警察と 連絡 取るって。 あのう おケガは? (響子)おなか すいてない? 何か 作るわ。 (大江)息子さんは 間もなく 指名手配されることになります。 接触ありましたら ご連絡ください。 (駿輔)あのう。 息子を 逮捕してください。 お願いします。 お願いします! (隆美)お父さん もうすぐ 帰ってくるから。 (灯里)この制服 何回 着たっけ。 買うの もったいなかったね。 (隆美)おかえりなさい。 ただいま。 文哉? どうして ここが分かったの? あっ 双葉。 迷惑ですか? (隆美)ううん。 ううん。 上がって。 (隆美)あっ。 灯里。 あなたの妹。 (隆美)お父さん すぐ 帰ってくるから。 あのう。 文哉に 会いたがってるから。 上がって 待ってて。 スリッパ。 お客さん用のでしょ。 鍵 閉めてもらえますか? (隆美)えっ? 警察は 偉そうだし 捕まりたくないんです。 (鍵を掛ける音) 送っていきます。 バスで。 文哉から 連絡いってるかもしんないし。 はい。 兄と会ったら 何を話すんですか? 話せんのかな。 あっ。 あれ。 あれ あるじゃないですか。 人体模型。 理科の 実験室んとこに よくあった。 はい。 昔 亜季が死んだ後 あの人体模型 見ながら よく思ったんです。 心は どこにあるんだろうって。 心? あの模型には 心臓も 脳も 肺も 腎臓とか 肝臓とか 全部 あるけど 心は どこにも ないじゃないすか。 ああ はい。 俺って これと同じなのかなって 思ってました。 文哉も そうかもしんない。 心が ないのかもしんない。 そしたら 話なんか できないっすよね。 ホントに ありがとうございました。 (隆美)おかえり。 うん。 ただいま。 お兄ちゃんから 連絡 来てない? ううん。 うん。 じゃあ。 ありがとうございました。 もし 文哉から 連絡 来たら。 警察より先に 連絡します。おう。 フフッ。 どしたん? (灯里)帰ってきた。 えっ? 帰ってきた…。 ≪(足音) (隆美)帰ってきてくれたの。 (灯里)おうちに いてくれるんだって。 110番 したの? (隆美)ううん。 お父さん 帰ってくるまで 待とう。 (隆美)どうしたの? 僕は どこで寝ればいいの? そうね。 じゃあ あのう 母さんは 灯里と双葉と 一緒に寝るから お父さんと一緒に 寝る? ねっ。 (健二)狭い家だよな。 なあ。 狭くないか? そうかな。 (健二)前の家には お兄ちゃんの部屋も 双葉の部屋も あったろ。 しょうがないと思う。 (健二)父さん ちゃんと 働いてんのか? クリーニングの 配達してる。 汗かいて 頑張ってる。 晩ご飯 何? (隆美)あっ。 何にしようか。 あっ 灯里。 何か 買ってきてくれる? (健二)あるもんで いいよ。 (隆美)でも。 だって 外 出たら その子 裏切るかもしれないし。 (隆美)あなたの妹よ。 (健二)僕が 少年院に 入れられてる間に 生まれた子でしょ? 何 言ってんの? 何って? この 15年間 みんなが どういう思いで…。 お兄ちゃんのこと ずっと 恨んでたんだろ? 恨んでなんかいないよ! 恨んでいないから 家族 恨めないから 苦しかったんじゃない! (隆美)双葉! 何で あんなことしたの? 私のせいなの? だったら 私 殺せばいいじゃない! (隆美)双葉! もう 取り返しがつかないんだよ?分かってんの? お兄ちゃんが やったことは お金とか 物とか 奪ったことじゃないんだよ? 命だよ。 命 奪ったら もう 償えないんだよ? ねえ。 ねえ。 (隆美)ちょっと。 やめ…。 死んだ人は いいよ。 死んだ人は 死んだら そこで終わりだけど 殺した方は。 殺した方は 生きてかなきゃいけないんだよ。 お兄ちゃん。 お兄ちゃん かわいそうなんだよ。 (隆美)おかえりなさい。 (駿輔)文哉。 おかえり。 ただいま。 背は あまり変わんないか。 父さんが でか過ぎる。 (駿輔)そうか。 足のサイズは? (健二)26。 (駿輔)そうか。 ちょっと 焼けたか。 果樹園で 働いてたから。 (駿輔)そうか。 (隆美)ご飯 作るね。 [TEL](メールの着信音 (駿輔)本当は 山へでも行こうと 思ってた。 お父さんな 就職する前は よく 山へ行ってたんだ。 お前が見つかったら 2人で テントとシュラフ 持って 山へ。 乗鞍岳とか ゆくゆくは 谷川岳とか。 星を見ながら お前と 話ができたらって。 何年かかっても いい。 お前との関係を 取り戻そうと思ってた。 でもな お父さん まだ 諦めたわけじゃない。 何十年でも 待つよ。 お前が 戻ってくるまで お父さん 待ってるから。 だから 食べ終わったら お父さんと一緒に 警察 行こう。 自首しよう。 お父さん ついてくから。 また 僕を 見捨てるんですか? 東京で 会ったよね。 俺は 配達してて 父さん タクシーの運転手で。 父さん 僕に気付きながら 見て見ぬふりして。 捨てたんだよね。 邪魔だから。 邪魔だったから。 (駿輔)すまなかった。 そうやって 母さんのことも 見殺しにしたんだ。 (健二)ごちそうさま。 おいしかった。 時々 思い出してました。 あなた 料理 上手だったから。 悪かったね。 怖がらせて。 君と僕は 全然 関係ないから。 勉強 頑張って。 ごちそうさま。 (駿輔)文哉。 どういうことだ? お父さんが 見殺しにしたって。 お前の お母さんは ベランダで 洗濯物 取ろうとして…。 俺と双葉の 目の前で 母さんは 飛び降りたんだ。 双葉も一緒に 見たんだよ。 双葉は 赤ちゃんだったから 覚えてないかもしれないけど 母さんが こっちを見ながら 夜の闇の中に 落ちていくのを。 (駿輔)何 言ってんだ。 警察が 現場検証した。 外から 目撃した人もいた。 あなたに絶望して 僕たちに疲れて母さんは 死んでいったんだ。 (健二)双葉。 お兄ちゃんと一緒に 行こう。 (健二)双葉。 双葉。 (駿輔)文哉。 (駿輔)警察に。 警察に連絡して。(刑事)事前に 連絡などは? (隆美)ありません。 あのう。 会うのも 15年ぶりですから。 (警察官)はい。 国道方面に 逃走したもようです。 (クラクション) (健二)うわーっ! 文哉! (駿輔)深見さん。 深見さん! ああーっ! 頭 冷やしますね。 いっ…。 痛いですか? 冷たいです。 あっ。 ごめんなさい。 いえいえ。 どうしよう。 あっ。 自分で。 すいません。 他に 痛いところないですか? 眉毛の。 眉毛? 横ん所 かゆいっす。 あっ。 あっ いえ。 こっち。 こっち。 ちょっと すいません。 この辺ですか? もうちょい 上です。 ここ? ああ そこです そこです。 強弱的には? 強で。 強。 ああ。 はい どうも。 何か 欲しいものありますか? 何か 食べるものとか。 いや 特に。 私 作ります。 いや。 いや。 何でも作れるんで。 たいてい。 何が 食べたいですか? 冷凍みかん。 作れないっすか? いや。 作れます。 実力の 100億分の1ぐらいで 作れると思います。 冷蔵庫に 入れるだけなんで。 冷蔵庫じゃ 駄目ですよ。 冷凍庫ですよ。 冷凍みかんは 料理じゃないです。 ほぼ 素材です。 何か おかゆとか作りますね。 逃げられました。 すぐ そこに いたのに。 もう少しだったのに。 ナイフ 持ってかなかったんです。 何でか 置いてってしまったんです。 よかったです。 あっ 違います。 兄のことじゃなくて。 深見さんに 人を 殺してほしくないからです。 深見さんには そういうの 似合わないと思います。 深見さんには ナイフより 冷凍みかんの方が 似合ってると思います。 ほっとけって いうんですか? 警察が…。 また同じ 15年間。 いや。 これから 一生 また あんな思いしながら 生きてけって いうんですか? あのときは 未成年だったけど 今度は…。 責任能力がない。 そう言って また 裁判されないまま 出てくんだよ。 亜季のことも あの家の人たちのことも 忘れて 平気な顔して また どっかで暮らしてるんだ。 そして また おんなじこと 誰かに。 ハァー。 もう いいです。 次は 忘れないようにします。 [TV](リポーター)千葉県の静かな果樹園で起こった 傷害事件。 犯人は 依然 逃走中です。 (日垣)容疑者が 三日月湖の 少年Aだとは 発表してないようだな。 (日垣)まあ でも どっかの週刊誌が 犯人の正体を 報じんのも 時間の問題だと思うよ。 (由佳)うちにも 取材とか 来んのかな? (耕平) 心配しなくても 大丈夫だよ。 ≪[TV](リポーター)雨宮容疑者は 最近 変わったところは ありませんでしたか? (紗歩)休んでた方が いいんじゃないんですか? (五郎)働かねえと。 あれこれな。 あれこれ 金が掛かるそうなんだ。 (紗歩)でも 医者から もう 目 覚まさないって 言われてるんですよね? だったら…。 (紗歩)車 出るんで どいてもらえます? (五月)犯人が 三日月湖の 少年Aだって 公になったら あの家族は 日本中から 石を投げられると 思います。 家族が 事件を 起こしたわけじゃないのに。 (五月)遠山さん どうしてるんでしょうね? (五月)怒るのが下手な 被害者家族と 謝るのが下手な 加害者家族。 不思議な2人。 (五月)支え合ってますよね。 もし 本当に あの人のことを 大事に思ってるなら 復讐なんて考え 捨てた方が いいと思います。 あの人のことを 追い詰めるだけだと 思います。 (隆美)お兄さん。 ホント ごめんなさい。 (悟志)いいから。 (駿輔)本当に ありがとうございました。 (駿輔)双葉は? (灯里)寝てる。 お味噌汁だけでも 作ろうね。 (灯里)なくても いいよ。 お父さんとね 2人で話し合って 決めたの。 ご飯だよ。 みんなで食べる 最後のご飯。 (駿輔)うまい。 (隆美)うん…。 モヤシしか なかったから。 (駿輔)うまいよ。 (灯里)社員寮って? (隆美)清掃会社。 母さん 頑張るから。 やだ。 お父さんも一緒に 行こう。 お父さん これから 一生 懸けて 償っていくことになるんだ。 一緒には行けない。 (灯里)いつも 言ってたじゃない! どんなことが あっても 家族一緒にいるんだって。 責任を負うのは お父さんだけでいい。 お父さんが 全部 持っていくから。 だから お前たちは お前たちの人生を 生きてくれ。 うまい。 (隆美)うん。 (駿輔)うまいよ。 (隆美)お父さん 車の鍵は? (駿輔)ああ。 開いてる。 (隆美)うん。 あっ。 お母さん 食器は? (隆美)うん。 さっき しまったから。 大丈夫。 うん。 [TV](アナウンサー)次は 千葉県 果樹園で起こった 傷害事件の…。 あっ。 灯里 これ。 [TV](アナウンサー)被害者の父親が 私たちのインタビューに 応えてくれました。 [TV](五郎)今。 病院に…。 娘に。 様子 見たり。 孫の面倒 見たり。 あと よく 覚えてないんですけど。 [TV](悠里)じいじ。 遊んで 遊んで。 [TV](五郎)分かった 分かった…。 (駿輔)じゃあ 行くか。 (隆美)双葉は? あっ。 私は 用事 済ませてから 行くから。 深見さんに お礼と お別れ 言ってないから。 (五郎)すいません。 また こちらから ご連絡します。 はい。 (五郎)フゥー。 (悠里・看護師) 「一万尺 小槍の上で」 (五郎)悠里。 (看護師)あっ。 おじいちゃんだ。 (悠里)じいじ! (五郎)悠里。 その 縫いぐるみ 見せてくれるか? (悠里)じいじ。 手 奇麗? (五郎)じいじ 手 洗った。 (悠里)はい。 (五郎)はい。 これか? 破れちゃったのか? (悠里)うん。 ごめんな。 じいじ 気が付かなくて。 お姉ちゃんが 直してくれるって。 (悠里)本当!? やってくれ。 はい。 この子 何て 名前? (悠里)りぼんちゃん。 りぼんちゃん。 フフッ。 ちくって するね。 ちくっ。 うん? 大丈夫だ。 (悠里)お姉ちゃん ママみたい。 お母さん お裁縫 お上手なの? (悠里)うん。 お料理も 上手だよ。 そう。 (悠里)お掃除は 下手だけど。 そうなの? 気合 入れるの。 気合? (悠里)掃除機 持って 言うの。 「よっしゃ! いくぞ!」って。 「よっしゃ! いくぞ!」 (悠里)あのね 悠里ね 心配事があるの。 うん? ママ ご飯 食べてないの。 今日 木曜日でしょ。 うん。 (悠里)前の水曜日から ご飯 食べてないの。 お薬 飲んでるから 大丈夫よ。 何の味の お薬? 味? ママね みたらし団子の たれのところが 好きなの。 みたらし団子の たれの味の お薬 あるかな? できた。 (悠里)ありがとう。 どういたしまして…。 (悠里)じいじ。 直った! (五郎)ハハッ。 悠里のやつ 喜んでるな。 頭 下げんでいい。 あんたの ご両親にも 言っといてくれ。 今は 謝ってもらう気にもならん。 正直 言って 娘のことを思うと あいつを この手で 捕まえて 殺してやりたい! しかし 俺まで 刑務所に入ったら 悠里が…。 お姉ちゃん あげる。 ありがとう。 ありがとう。 (悠里)バイバイ。 [TEL](バイブレーターの音) [TEL](バイブレーターの音) [TEL](バイブレーターの音)あっ。 乗り捨てっていうんですか。(従業員)はい。 片道なんで 現地で 返却できるのが いいんですけど。 (従業員)鍵と 車検証。 はい。 (従業員)お気を付けて。 はい。 ≪(エンジン音)(従業員)ようこそ サンレイクへ。 ご注文 お決まりになりましたら お呼びくださいませ。 じゃあ タンドリーチキンと パン。 (従業員)申し訳ありません。 そちらのメニュー 先月で 終了いたしました。 あっ。 じゃあ ナポリタン。 (従業員)かしこまりました。 少々 お待ちくださいませ。 《自分 深見です》 《遠山です》 あのう。 書くもの ありますか? (従業員)こちら お使いくださいませ。 ありがとうございます。 [TEL](アナウンス) 「留守番電話に接続します」 「発信音の後に メッセージを 録音してください」 [TEL](発信音) あっ 深見ですけど。 遠山さん。 連絡 下さい。 あのう 深見ですけど。 あのう この前 言ってたことなんすけど。 人体模型の話。 心の。 あれ 僕 思ったんすけど。 あれから 思ったんすけど。 心は…。 心って 大好きだった人から もらうものだと 思うんです。 僕は 亜季から 心をもらいました。 父から 心をもらいました。 母から 心をもらいました。 人を好きになると その人から 心をもらえるんですよね。 それが 心なんすよね。 遠山さん。 あなたからも もらいました。 ちゃんと あなたから もらったの 今 僕 持ってます。 だから。 だから 何ていうか 復讐より 大事なものが あるんじゃないかって 思って。 今 思って。 だから…。 今から そっち 行きます。 あっ!? あっ。 あーあーあ。 フフッ えっ!? (健二)《双葉。 お兄ちゃんと一緒に 行こう》 (健二)《因島》 《俺とお前の お母さんが 生まれた場所だから》 よっしゃ! いくぞ!