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(児童)《少年Aの妹だって》
(児童)《少年Aって?》
(児童)《とんかちで
子供を殴ったんだよ》
(児童)《誰? 誰? どの子?》
(児童)《そんな子が いるの?》
(児童)《人殺し?》
(児童)《やだ やだ。 怖い》
(児童たち)《どっか 行けよ。
気持ち悪い。 怖いなぁ》
(双葉の叫び声)
(洋貴)やめろ!
(双葉)悔しいです。
こんなの 許せないです。
(双葉)やっぱり あのとき
助けなけりゃ よかった。
ごめんなさい。
(洋貴)僕は たぶん
もう1回 同じことになっても
また 同じこと すると思います。
助けると思います。
殺したら 文哉と
同じ人間になるじゃないっすか。
僕は 文哉のような人間に
なりたくないっす。
遠山さんにも
なってほしくないっす。
これで よかったんです。
(五月)三崎 文哉。 拘置所に
移送されたみたいですね。
(五月)責任能力があると
判断されただけでも
よかったと思います。
もう 終わったんです。
(悠里)あっ。 お姉ちゃん。
おケガ 治った?
うん。 大丈夫。
(五郎)父親が
来なくなったからといって
あんたに そう 来られてもなぁ。
(店員)ギョーザです。
(五郎)よくある話だそうだ。
加害者家族の誠意なんて
ひとつきも 続きやしない。
(五郎)人工呼吸は していない。
あと 何日もしないうちに
自分で 息も できなくなる。
もう 来ないでくれ。
悠里が懐いたら 余計 迷惑だ。
えっ?
(耕平)何で?
(響子)私が
来ていいって 言ったの。
(耕平)親父と亜季
何か 話してんのかな?
でれでれ してんじゃないの?
(響子)ずるいねぇ。
(響子)あのう。
お願いがあります。
亜季に 謝らないでください。
私 今 亜季に言いました。
あなたは
ちゃんと生きたのよって。
短かったけど。
すごく短かったけど
あなたは 幸せだったのよって。
亜季の前では
謝罪も 罰も 後悔も いりません。
7年の人生を 全うした
亜季の冥福を 祈ってください。(耕平)あの人たち
意外と いい人だったんだな。
(響子)知らないわよ。
(耕平)じゃあ 何で
墓参りさせたのさ。
この宇宙では
人に 親切にすることが
自分を 助けることになる。
(響子)宇宙?
(耕平)メーテルが
そんなようなこと言ってた。
亜季も 喜んでた。
お父さんも よくやったって。
お母さんも 感謝してる。
加害者が 反省してなくったって
もう 十分です。
洋貴が 後ろめたく思うことなんて何にもないんだから。
お疲れさま。
うん。
じゃあ 耕平んち 泊まんの?
何だよ 気ぃ使うって。
いや。 まあ いるけど。
何 言ってんだよ。
送ってくよ。
はい。
はい はい。 はい。
最近 どうですか?
最近?
あっ。 電球 取り換えました。
ああー。
遠山さんは? 最近。
昨日 ガム 踏みました。
えっ?
もう 付いてないんすか?
あっ。 取れてます。
あっ。 この靴じゃないんですけど。アハハ。 付いてません。
はい。 じゃあ 最近は
電球 替えたくらいですかね。
いや。
あっ。 電池 取り換えました。
ああ。
いっぱい 取り換えてますね。
いや。 たまたまです。
遠山さん。 どうっすか?
最近 他に 何か 踏みました?
どうかな?
踏み系は そんなとこですね。
あっ。 痛いですか?
あっ。 いえ。
ホント 言うと あのう。
最近 あのう 取り換えたりとか
ばっかりじゃなくて。
最近 遠山さんのこととか
考えてました。
遠山さんの。 遠山さんとの
これからのこととか。
いや。 まあ それは 難しいことで
過去的なこととかで。
でも まあ 自分的には そのう。
未来的には
大切なもので 守りたいもので。
思うんです。
希望って
誰かのことを 思うときに
感じるんじゃないかなって。
希望って 誰かに会いたくなることなんじゃないかなって。
あっ。
お茶 出すの忘れてました。
いや。 まだ 話の途中でした。
じゃあ 座りますね。
ずっと 一緒に いられたら
いいなって思って。
遠山さんと 一緒に
いられたらなって。
どんな 昨日とかじゃなくて
どんな あしたを見てるかで
話が できたらなって。
すいません。
何 言ってんのか 全然。
私も そうなったらいいなって
思ってました。
ずっと 一緒に いられたら
いいなって 思ってました。
フフッ。 そう思ってる人に
そう言われると
うれしいもんですね。
でも
深見さんと お会いするのは
今日で
最後にしようと 思ってます。
千葉の 被害者の方の娘さん
分かりますか?
5歳の 悠里ちゃんという名前の
女の子。
はい。
私 あの子の母親になろうと
思います。
草間さんの果樹園に 住まわせて
もらうことになりました。
私から お願いしたんです。
母親代わり させてくださいって。
えっ? い… いや。
いや。 何で あなたが?
あきれられました。
でも 何回も お願いして
何回も 説明して
受け入れてもらいました。
目を覚ますのは 無理だって
聞いてますけど。
延命治療を
してくださることになりました。
しても
覚めないかもしんないんですよね。
はい。
10年でも 20年でも
悠里ちゃんが いるかぎり
そばに いるつもりです。
終わりとか ないつもりです。
母親になるって
そういうことだと 思うから。
あの子が 大きくなって
あなたが 加害者の妹だって
分かったら どうするんです?
恨まれるかもしんないっすよ。
受け止めます。
加害者は あなたじゃないでしょ。
文哉でしょ。
遠山さん
ただの妹じゃないっすか。
何で あなたが
背負うんですか?
あなたが 引き受ける
理由ないでしょ。
あります。
フフッ。
変な理由でも いいですか?
あっ。 でも
本当の気持ちの理由です。
何?
真面目に 生きたいんです。
真面目な人で いたいんです。
甘えたくないんです。
そんなの 理由になんないっす。
私には なるんです。
いつか 忘れられるかも
しんないじゃないっすか。
亜季ちゃんが
殺されたこともですか?
忘れられるかもしんないっす。
忘れられるかどうか
想像してみました。
忘れられないと 思いました。
忘れていいかどうか
考えてみました。
忘れたらいけないって
思いました。
ごめんなさい。
もう 決めたことです。
ごめんなさい。
それが 私の見てる あしたです。
ああ。
楽しかったです。
普通じゃないけど 楽しかった。
≪(戸の開く音)
あのう。
来週とか 空いてませんか?
1日だけで いいです。
普通の人たちみたいに
どっか行ったりとか しませんか?
普通の 学校とか バイト先で
知り合った人たちみたいに。
ああ。
デート的な あれですか?
デート的っていうか。
デートです。
あっ。 はい。
あっ。 はい。
晴れて よかったですね。
はい。
はい。
晴れて よかったですね。
はい。
まずいですよね それは。
いや。 まずいです。
ホントに これは。
フフフ。
こういうの 久しぶりですか?
久しぶりですね。
深見さんは?
僕も 全然。 15年ぶり。
うわ! すごい角度ですね。
眼鏡 落ちちゃいますよ。
あっ! 落ちた!
落ちた。
結構 思ったよりも 水が。
想像以上でしたね。
神社に おみくじ 結んである木
あるじゃないですか。
昔 郵便ポストだと
思ってたんです。
えっ。 誰が 届けるんすか?
何か そういう
届くシステムがあって。
不思議な 手紙の木みたいな。
ハハハ。
来て よかったです。
誘ってもらって よかったです。
また 来週 来ますか?
考え直せませんか?
もっと 楽に生きたって
いいじゃないっすか。
深見さん
言ってたじゃないですか。
希望って 誰かを思うことだって。
私は 今 悠里ちゃんの
お母さんになることで
頭が いっぱいなんです。
遠山さん まだ 25ですよ。
何も してこなかったし
まだ したいこととか
いっぱい あるでしょ。
フフッ。 下さい。
うわ!
何してんすか!
わあ! 遠くまで いっちゃった。
≪(係官)6番の方
2号室へ お入りください。
(係官)8番の方
3号室へ お入りください。
以上です。
(係官)入りなさい。
(駿輔)何が いるのか
分からなくてな。
着替えと タオルと
歯ブラシと。
(駿輔)生まれたときは
何も知らない
カワイイ 赤ちゃんだったんだ。
抱き上げて…。
こいつが 大きくなったら
一緒に 山に登ろうと思ってた。
文哉。
お父さんだよ。
深見 亜季ちゃんを
殺させたのも
草間 真岐さんを
あんな目に遭わせたのも
お父さんのせいだ。
お父さんを 恨んでくれ。
憎んでくれ。
お父さんが。
お父さんが お前を
そんな所に 行かせてしまった。
お前を 壊してしまった。
お父さん。 お父さん もう
どうしていいのか 分からない。
お前のことを 何も分からない。
(健二)父さん。
(駿輔)うん?
(健二)お母さんの顔が
思い出せないんだ。
えっ?
(健二)どうやっても
お母さんの顔が
思い出せなくて。
何で?
ねえ。 父さん 何で?
何で お母さんの顔
思い出せないの?
(係官)静かにしなさい。
(健二)何で? 何で!
(係官)静かにしろ!
(健二)ねえ。 父さん 何で!
(係官)面会中止! 退室!
(駿輔)ちょっと 待ってください。
待ってください。
(健二)お父さん 助けて!
(係官)静かにしろ!
(健二)助けて! 助けて 助けて!
(駿輔)文哉…。
うわーっ!
ああっ! あーっ!
キャーッ!
ちょっと ヤバい。ああ。 いつも どんな会話
してたんでしたっけ?
いつもは…。
やっぱり
いつもの話 やめましょう。
深見さん。
やめましょう。
せっかく こういうの飲んでるし
今日は 普通にしようって。
今日だけだから
今日 しないと。
いつか 文哉が
出所してからのことですか?
はい。
外に出て 今回みたいに
また 反省してなくて
また おんなじことを。
今度は 文哉に
会いに行けるから。
僕 文哉に 会いに行きます。
何度でも 行きます。
拒否されても 行きます。
でも 深見さんは
もう 普通に。
ごめんなさい。
もう 決めたんです。
そしたら 僕ら
道は まあ 別々だけど
同じ目的地 見てるみたいな
感じじゃないすか。
それって
すっごい うれしくないっすか。
≪(足音)
≪(拍手)
(『星に願いを』の演奏)はい?
あのとき。
初めてのとき。
深見さんに 会いに行ったこと
何回も 後悔したんだけど
でも 会いに行って よかったです。
そうっすか。
外国とか
どことか 行きたいっすか?
パリとか ローマとか
LAとか そういうの。
ああ。 もう 全然 決まってます。
どこっすか?
イースター島です。
すごい 行きたいです。
何でですか?
モアイ…。 何でもないです。
深見さんは どこですか?
僕は 外国 詳しくないっすけど。
あれ あるじゃないですか。
あのう。
牛 追い掛ける系の祭りの。
ああ。 スペインとかのですか。
スペインとかですか。
でも 深見さん すぐ
牛の角とかに 刺されそうですね。
痛いんすかね。
いや。 痛いっていうか
命 危険ですよ。
命 危険ですか。
だって 横っ腹に
牛の角ですよ。
持ち上げられちゃいますか?
いや。 持ち上げて こうですよ。
えっ? どうですか?
持ち上げて。
どうですか? えっ?
こう。
飼育係とか
やってみたかったですけど。
あっ。 でも コアラは 苦手なんで
コアラ担当以外で。
えっ。 コアラ
カワイイじゃないっすか。
えっ!? コアラ
よく見てみてくださいよ。
コアラって
鼻が 取れそうじゃないですか?
どんな鼻でしたっけ?
何か リモコンの
電池 入れるとこの
ふたみたいな こう。
ぱかって 取れそうなんですよ。
電池 入ってるとしたら
単二ですかね。
単二か
単三 2本ですね。
ああ。 今 うち
単三 2本あります。
深見さんの話 しましょうよ。
僕の話なんか 面白くないっすよ。
話は 別に
面白くないですけど
深見さんと話すのは
だいぶ 面白いです。
だいぶ バカにしてますね。
してませんよ。
深見さんの いいところ
私 いっぱい 知ってますし。
知ってるんですよ。
遠山さん バレンタインとか
あげました?
普通に 優しいとことか。
じゃなくて チョコレート。
すごい 優しいです。 何か。
深見さんの 優しいとことか
思い出すと
ちょっと 涙 出てきます。
それは どうも。
あれ? 何でしたっけ?
だから バレンタインに
チョコレートとか…。
そういう…。
手作りしたりとか。
何だろう。 あれ?
何か…。
楽しいんですよ。
何か…。
嫌だな。
すいません。 何か…。
楽しいだけなんですけど。
深見さん あのう。 ちょっと
あっち 向いててください。
はい。
あのう こっち
向かないでください。
行くの やめませんか?
やめません。 行きます。
遊園地の写真。
あれ 買えば よかったですね。
1枚 700円ですよ。
もったいないですよ。
あんまり かわいく
写ってなかったし。
そうっすか。 だいたい いつも
あれぐらいっすよ。
ひどいこと 言いますね。
思い出になるし。
深見さんには これから
いいこと いっぱい ありますよ。
ミス ユニバースと
結婚できるかもしれないですよ。
したくないっすよ。
何か 頭に載せる王冠とか
見せてくれるかもしれないですよ。
王冠 興味ないんで。
王冠ない方が。
遠山さんと いる方が
楽しいです。
何か。 モテてるみたいで
うれしいなぁ。
そうっすよ。 この辺かいわいじゃ
すごい モテてますよ。
深見さんも この辺かいわいじゃ
すごい モテてますよ。
遠山さん。
終わります。 終わります。
はい。 終わりました。
今日 楽しかったです。
一生の思い出に なりました。
ありがとうございました。
帰ります。
あのう。 手 振ってるんですけど。
振ってるんですけど。
黙っちゃって。
無視ですか?
手 振ってるんですけど。
深見さん。
はい。
ホント 言うと
ずっと こうしてほしかったです。
はい。
ホント 言うと
私的に だいぶ うれしいことです。
はい。
あと。
はい。
フフフ。 足 踏んでます。
あっ。 すいません。
すいません。
何で…。
加害者の妹だからです。いってきます。
いってきます!
(紗歩)社長 あれ。
(紗歩)ホントに 来たんすね。
(五郎)ああ。 悠里。
(悠里)うん?
(悠里)お姉ちゃん。
(悠里)こんにちは。
こんにちは。
拘置所のそばだったんですね。
(駿輔)ここに 住み込んで
毎日 通ってます。
でも 会えたのは
一度だけです。
その後 ずっと 拒否されてます。
でも そのとき 文哉が 私に
助けを求めてました。
今の私にとって それだけが
生きる希望です。
これ 父の時計です。
スナックの1周年の粗品で。
持ってていただけますか?
あっ。 いや でも。
ああ。 行かれますか?
はい。
昔の友人 何人かに当たって
見つけたものです。
(係官)面会時間は 15分です。
始めてください。
(健二)妹 どうしてる?
妹。
もう お前の妹じゃないよ。
彼女は。
遠山 双葉と申します。
今日から お母さんが
元気になられるまで
悠里ちゃんのそばに
いさせていただきます。
すいません。
ちょっと 失礼します。
悠里ちゃんを
一生 守ります。
(係官)はい 時間です。
(健二)俺のせいじゃない。
文哉。
お前の。
「遠山さん。 今日 僕は
ひどい夕立に 降られました」
「友達だったやつの目から
涙が あふれるのを見ました」
「雨が上がって 洗い流された町が
光るのを見ました」
「深見さん。
ここ 草間ファームでは
最近 猫の親子が
住み着き始めました」
「名前は ナスカと
モアイにしました」
「じゃれ合う ナスカと
モアイを 眺めながら
悠里ちゃんと 指切りしました」
「ずっと 一緒にいるよと
約束しました」
「遠山さん。 このごろ 僕は
毎朝 5時半に起きて
枯れ草を ほうきで集めます」
「1日ごとに 季節が
移り変わるのを 感じます」
「深見さん。 図鑑を見ながら
悠里ちゃんと お昼寝したら
象の鼻で 運ばれる夢を
見ました」
「あと 父から 手紙が届きました」
「少し 長い返事を書いて
並べてみると
私の字は 父の字と
とても よく似ていました」
「あと 母が作った
焼きうどんを 思い出して
まねして 作ったら
びっくりするぐらい
まずかったので
1人で 食べました」
「遠山さん。 母は 今でも
時々 泣いています」
「だけど さっき
買い物したら 777円だったのよと
言って 笑ってました」
「例えば 月曜日と木曜日に
泣いたり
火曜日と金曜日は
笑ったりして」
「そうやって 続いていくのだと
思います」
「深見さん。 悠里ちゃんと
電車に乗って 病院に行きました」
「お母さんの心臓の音を聞いて
帰りは ショッピングセンターへ
行きました」
「遠山さん。 朝日を見て
まぶしくて
遠山さんの 今日一日を思います」
「深見さん。 こうして 朝日を
見てると どうしてか
深見さんも 同じ朝日を
見てる気がします」
「いつも あなたを
思っています」
「私が 誰かと つないだ手の
その先で
誰かが あなたの手を
つなぎますように」
「つないだ手に込めた思いが
届きますように」
「悲しみの向こう側へ」
「悲しみの向こう側へ」
「進め」
「進め」
「進め」
「進め」
「進めって」
あのう すいません。
(店員)はい。
これ ずいぶん前に
お借りしたんですけど。
(店員)はいはい。
96年!?
延滞料 幾らになりますかね?