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(日向)救世主は1人でいい (銃声) (伊達の うめき声) 安心しろ すぐには殺さない (吉住)おい 見ろ これは 麻酔銃だ どういうこと? (吉住)これまで裁いた人間は 殺してないってことか あいつが生きてる 裁いた人間は どこにいる? どこだ!? 答えろ! ここじゃ まずい 場所を変えよう (日向)あの段ボールに入れて 運ぼう (伊達の うめき声) (伊達の うめき声) (久遠)おい。 おい! 伊達さんは? 伊達さん どこやったんだよ? お前がやったんだろ!? 違う。 いきなり知らない男が現れて 襲い掛かってきたんだ。 君も その男にやられたんだろ? (久遠)ふざけんなよ お前の仲間なんだろ。 殴ったって答えは同じだ。 僕は何も知らない。 伊達さんと話していたら いきなり伊達さんが撃たれたんだ。 この血は伊達さんのか? (日向)ああ 腕を撃たれて どっかに連れてかれた。 (不通音) (久遠)くそっ。 俺は お前を信じたわけじゃねえ。 (日向)どう思おうと 君の勝手だが 僕は やってない。 (バイブレーターの音) 着いた? (吉住)ああ。 そっちは? (日向)心配いらない。 それより 神隠しに遭ったやつらの居場所を 吐かせるんだ どんな手を使ってでも。 「YT」 (三上)油断しやがって。 何のための見張りなんだよ! (三上)腕を撃たれたと 言ったんだな。 (久遠)ああ 嘘かもしんねえけど。 (三上)おそらくホントだろう。 嘘なら殺されたって言えば 済む話だからな。 だが 腕でも 止血しなきゃ いずれは死ぬ。 (久遠)やっぱ 日向の仲間の仕業かな? それは間違いないだろう。 だったら 日向の後 つければ…。 (三上)無駄だ。 それぐらい やつも読んでるはずだ。 (久遠)じゃあ どうすりゃいいんだよ。 (三上)下手に警察を動かせば 俺たちの やってることを 何らかの形でバラすかもしれない。 俺たちで捜すしかない。 (久遠)でも 携帯の電源を切られて GPSでの追跡もできない。 何の手掛かりも…。 あっ そういえば 現場に血で「YT」って書かれてた。 「YT」? 伊達さんのメッセージかも しんない。 分かった それは俺が調べる。 お前は いつもどおり本部に行け。 はっ? 何でだよ? 俺のせいで 伊達さんの命 危ないのに。 (三上)伊達の欠勤は それなりに波紋を呼ぶ。 お前もいなかったら それこそ騒ぎになんだろ。 伊達の居場所は 俺が必ず捜す。 いいな? (伊達の うめき声) (物音) 救世主は1人でいい。 (井筒)あれっ 伊達は? (来栖)それが 連絡しても つながらなくて。 (美菜)無断欠勤が 一度もないのが 班長として 唯一 褒められるとこだったのに。 (井筒)しょうがねえな。 じゃあ 班長抜きで やるか。 (来栖)分かりました。 (あすか)どうして 次のページがないんだろう? 過去の捜査資料は 持ち出し厳禁だよ (来栖)じゃあ 宮城。 おい。 (あすか)あっ はい。 (来栖)何 ぼ~っとしてんだよ。 (あすか)すいません。 えっと 昨夜 本牧で起きた 殺人事件の概要について 整理します。 殺されたのは スナック 花乱 経営者 木本 志保 47歳。 昨夜11時すぎ 木本 志保さんは ホステスに店を任せた後 付近の路地裏で 何者かに 店にあった果物ナイフで刺されて 死亡。 凶器からは 複数の指紋が検出されました。 ホステスの証言によると 木本さんは 店を出る直前まで 常連客の 宮前 史人と 激しく口論していたそうです。 ただ 宮前は 犯行時刻には 泥酔して 店のソファで寝ていました。 裏も取れています。 (久遠)でも 犯行現場には 宮前の足跡が あったんだよね? (あすか)はい 地面に くっきりと残されていました。 宮前の靴とも合致しています。 (久遠)足跡は 靴の種類を 特定するだけじゃなくて 靴底の減り具合とかで 犯人の割り出しにも有効だからね。 (堀田)ってか 何 なじんでんだよ? 伊達さんの代わり。 (井筒)となると 動機のある 宮前 史人が怪しいか。 (轟)でも 宮前にはアリバイがあります。 逆を言えば アリバイさえ崩せれば一発ってわけだ。 (日向)今度は 本牧で殺人事件ですか。 どう考えても この 宮前 史人って男の犯行でしょ。 決め手がねえんだよ いくら 限りなく黒でもな。 お前に関係ねえだろ。 お前もな。 (日向)江原殺しの その後の資料です。 はい ご苦労さん。 えっ 「悪人に制裁を」 ああ あの 神隠しって言われてる事件か。 進展は? (日向)いえ 特には。 (銃声) (江原の うめき声) (日向)こんなこと言ったら 不謹慎かもしれませんが 江原は 会社の部下を殺害しています。 正義の鉄ついが 下ったんじゃないでしょうか。 君は殺しを肯定すんのか。 ホシを捕まえんのが 俺たちの仕事だろ。 分かってます。 失礼します。 (美代子)殺したいですよ あの人を失った悲しみは それぐらい深いんです (日向)あなたが言ったんですよ 「殺してやりたい」って だから あなたの代わりに 殺してあげたんです 心配しなくていいですよ 僕の言うことを聞いてれば 絶対に捕まらない (吉住)てっきり お前らは 神隠しと称して 警察が立件できない容疑者を 殺してると思っていた。 でも 違うんだな。 行方不明になったやつらは どこにいる? 答えろ。 (伊達の うめき声) (灘木)久しぶりだな 小僧 (灘木)まさか デカになってるとはな (伊達)何の用だ? (灘木)決まってるだろ 脅しに来たんだよ (灘木)人を刺して 罪を逃れたやつが 刑事をやってると知れたら 世間は どう思うかな? 取りあえず 1,000万 用意しろ (三上)あのやくざが お前のところに来たというのか (伊達)三上さん 俺は ずっと あの日から逃げ続けていたような気がするんです あのとき やっぱり 罰を受けるべきだったんだ お前の気持ちは分かった 少し時間をくれ 何か分かった? (三上)お前が言ってた「YT」 イニシャルで調べてみたら 日向と同じ港北西署に 吉住 武徳という警官がいたよ。 吉住と日向は 腹違いの兄弟だ。 (久遠)兄弟? しかも 2人とも 幼いころに母親を殺されてる。 どちらも 保険金殺人の可能性が 高かったが 立件はできていない。 容疑者は 2人の父親だ。 5年前に俺が裁いた。 (吉住)親父は ほかにも 多くの連中を だましていた。 俺たちが警官になって やっと 親父の居場所を 突き止めたときには もう 神隠しに遭っていた。 俺たちは 親父に復讐するために 今日まで生きてきたんだ。 神隠しのまね事をしたのも お前らを おびき出して 親父のことを聞くためだ。 親父が死んでたら それで 踏ん切りをつけるはずだった。 だが 死んでないなら 俺たちが殺す。 親父の居場所を教えろ。 (うめき声) 親父は どこだ!? 答えろ! (うめき声) お前たちが裁いた容疑者は 捕まえられるはずだった。 殺す必要なんてなかった。 うるさい! 俺だって ホントは あんなことしたくなかったんだ! 伊達さん? 電源が入った GPSで追うぞ。 (あすか)冴子さん これ 兄の捜査資料から 抜き取られてた1ページです。 井筒課長のデスクにありました。 (冴子)夏樹が殺害された 前日からの 足取り。 (あすか)けど 特に重要なことが 書かれてるとは 思えません。 (冴子)これ 預かってても いいかな? (あすか)はい。 でも 何で 課長は この1ページだけ 抜き取ったんでしょうか。 (冴子)さあ? でも きっと何かある。 ここからは慎重に動いた方がいい。 はい。 意地でも口を割らないつもりか。 それとも しゃべる気力もないか。 何で殺さなかった? あんな親父 死んで当然だ。 殺して全てが解決するのか? (バイブレーターの音) (久遠)どうやって助けんの? 吉住いるんでしょ? (三上)追い出せばいい。 (久遠)そんな簡単に言うなよ。 (三上)そろそろだな。 (久遠)何が? (久遠)吉住。 まさか あんたが? (三上)俺じゃない。 吉住のいる所轄のトップだ。 (久遠)どういうこと? (三上)署長直々の呼び出しと あれば 行かないわけにはいかねえからな。 あんた何者だよ。 しがないバーのマスターだよ。 ほら 行くぞ 小僧。 (鍵を壊す音) (三上)伊達。 (久遠)伊達さん。 (三上)伊達 しっかりしろ 伊達! 死ぬんじゃねえぞ おい! 伊達! 何してる? 救急車 呼ぶんじゃねえぞ。 俺の知り合いの医者に診せる。 分かった ゆっくり休ませろ。 (来栖)伊達 どうかしたんですか? (井筒)んっ? 過労で倒れていたらしい。 まあ 少し休めば すぐ 退院できんだろ。 その間 来栖が 代理として班は引き継げ。 (来栖)分かりました。 (冴子)片桐です。 (井筒)何だ? (冴子)夏樹の捜査資料で 紛失していたページが あなたのデスクにありました。 (井筒)忠告したはずだ これ以上 宮城 夏樹の事件は追うなって。 あなたの言うとおり わたしは とんでもないところに 足を踏み入れたのかもしれません。 (冴子)その捜査資料に書かれた 夏樹の足取りを追っていったら 銀行で夏樹が貸金庫を 借りていたことが分かりました。 その中に こんな物が。 この中身が何を意味するのか 教えてくれますか? (吉住)逃げやがって どうすりゃいいんだ。 (日向)心配しなくてもいいでしょ。 あいつらだって 正体はバラされたくないはずだ。 事件にはしない。 それより 本牧のスナックで起きた殺人事件は どうなったの? (吉住)それなら 担当してる 所轄のやつに 聞いてきた。 (吉住)容疑者は宮前という男だ。 でも アリバイがある。 どうして こんな事件を? お前 まだ やる気か? もう こんなこと やめた方がいい。 (ため息) (宮前)♪♪「もしかして もしかして」 ♪♪「私の他にも」 (宮前)誰だ? お前。 (日向)宮前 史人 あなたが スナックのママを殺したんでしょ。 (宮前)何 言ってんだよ ふざけたお面 かぶりやがってよ。 (日向)あなたが スナックのママを殺した。 そんなことは知らねえよ。 確かに口ゲンカはした…。 (日向)あなたが犯人なんでしょ。 (宮前)ふざけんな。 おっ 俺は やってねえ。 (銃声) (宮前)うわっ。 待ってくれ ホッ ホントに俺じゃないんだ。 (銃声) (あすか)伊達さん? ここは? (あすか)病院です。 (うめき声) (あすか)無理しないでください。 もう いったい何があったんですか? 久遠は? さっきまで いましたけど 事件が起きて。 事件? おととい スナックの経営者が 殺害されたんです。 それで 今度は その容疑者が殺されて。 また 「悪人に制裁を」って メッセージが 置かれてました。 わたしも これから現場に行きます。 (ため息) (あすか)過労だって 聞いてたのに 傷だらけで びっくりしましたよ。 ごめん。 でも 大丈夫だから。 (ため息) (あすか)分かりました。 もう 何も聞きません。 無理しないでくださいよ。 あんたがやってることは 正義なのかよ? エゴじゃないって 言い切れるか? もし あなたが 日向のアリバイ工作に 加担しているなら あなたも罪に問われるんです (チャイム) 中に入れてもらえませんか? 僕が ここにいると あなたを困らせることになる。 (日向)社会のごみを 掃除してきました。 そういうわけなんで また 協力してください。 今日の午後7時から9時まで 僕はここにいたということにして…。 (美代子)嫌です! もう かかわりたくありません。 何 言ってるんですか すでに あなたは 江原殺しのアリバイ工作に 加担してるんだ。 もし バレたら 刑務所行きだ。 (美代子)やめて! (日向)刑務所に入ったら おなかの赤ちゃん どうなるんですか? もっと誇りに思ってほしいな! 僕たちの やってることは 正義なんだ。 (あすか)う~ん。 (来栖)何だ まだ スナックの事件に こだわってんのか。 (堀田)もう 被疑者死亡で 書類送検されただろ。 そうなんですけど 何か引っ掛かって。 どうして あんなに はっきりと 足跡が残ってたんでしょうか? 犯人だったら こう 足で消したりとか しませんかね? 現場は外だし そんな余裕 なかったんじゃないの? そうかもしれません。 けど そうじゃないかもしれない。 伊達みてえなこと 言ってんじゃねえよ。 (あすか)犯行時 確かに 宮前は店のソファで寝ていた。 靴を脱いで 横になって…。 あっ。 (ドアの閉まる音) (日向)何だ? こんなとこに 呼び出して。 (久遠)お前が宮前を殺したんだろ。 (日向)何の話だ? 宮前が殺されたとき 僕は 根津 美代子さんの家にいた。 疑うなら本人に聞いてみるといい。 まだ ご主人を殺されたショックで苦しんでいるからね。 おなかには お子さんもいるし。 どこまで 遺族 利用すれば 気が済むんだよ。 放せよ。 君たちが やってることを バラしてもいいんだぞ。 俺は お前を許さない。 絶対 裁いてやる。 言っておくけど 伊達さんには もう 無理だよ。 迷ったら人を裁けない。 (久遠)見てもらいたいものって何?(あすか)あっ 久遠さん これです。 木本 志保さんの 殺害現場と スナックで採取した 宮前の足跡です。 何か違いはありませんか? いや どう見ても おんなじ靴だよ これ。 (あすかの ため息) (あすか)そうですか。 (久遠)んっ? あっ 別人だよ これ。 (来栖)どういうことだ? (久遠)いや 確かに 靴は おんなじなんすけど 歩幅や 足の重心のかけ方が 全然 違うんすよ。 簡単に言うと スナックの店内が がにまたで 犯行現場が内また。 (堀田)ってことは。 (あすか)犯行現場にいたのは 宮前の靴を履いた別人。 宮前はソファで寝ていたとき 靴を脱いでるんです。 つまり 誰かが宮前の犯行を装うために 彼の靴を履いて スナックのママを殺した。 (来栖)殺害現場では内また。 ってことは 女の犯行の可能性もあるな。 スナックのホステスに もう一度 聞き込みだ! (刑事たち)はい。 久遠さん ありがとうございました。 (吉住)おい どうなってんだ? 木本 志保を殺したのは スナックのホステスだ。 動機は怨恨 罪も認めた。 そうみたいだね。 まさか 靴を盗んで 宮前の犯行に 仕立て上げようとしていたなんて。 よく そんな冷静でいられるな! お前は 何の罪もない人間を 殺したんだぞ!? 間違えて殺した宮前だって 大した価値があったわけじゃない。 社会のためにならない人間を 殺して 何が悪い? お前 何 言ってんだ? 神隠しの正体は突き止めたんだ。 あとは親父の居場所を捜せばいい。 兄さん 僕たちは 世の中に必要とされてるんだよ。 いいかげんにしろ! 俺は模倣犯を続ける気はない! どならないでよ! ちょっと落ち着こうよ。 (吉住の うめき声) (吉住の うめき声) 全部 兄さんに 罪 かぶってもらうから。 どうして? あなたも 僕の駒にすぎないんだよ。 (うめき声) 僕は 救世主だ。 一度 やってみたかったんだよね~。 (冴子の笑い声) うん。 (冴子)元気そうで よかった。 まさか君まで来てくれるとは。 (冴子)勘違いしないでよ お見舞いに来てくれる彼女も いないと思ったから 仕方なく来てあげたんだからね。 は~い。 カズってさ 一度も わたしのこと 名前で呼んでくれたことないよね。 そうだっけ? そうだよ。 「君」とか「片桐君」とか そんなのばっか。 ああ。 「ああ」って これだもん うまくいくわけないよ。 うん。 後で あすかちゃん来んでしょ? うん。 これを渡しといてくんない? 部屋 掃除してたらさ 夏樹に借りてたCDが出てきて。 何かあった? んっ? 顔 見れば分かるよ。 一応 元カレですから。 残念ながら 単に 化粧の乗りが悪いだけ。 うん。 じゃあ そろそろ行くわ。 またね。 (冴子)おっ。 (久遠)あっ どうも。 吉住が死んだ。 (武本)自殺の可能性が高いですね。遺書もあります。 (溝口)「悪人に制裁を」 あのメッセージが残された 3件の殺しを 全て自供しています。 吉住さんが犯人だったなんて。 こいつが神隠しの正体ってわけか。 (来栖)こりゃあ マスコミが騒ぎだすぞ。 課長に連絡しろ。 (轟)分かりました。 (バイブレーターの音) どうしました? (美代子)わたし 自首します。 (日向)安心してください もう 事件の真相が 明るみに出ることは ありませんから。 そういう問題じゃなくて…。 おなかの子に 恥じたくないんです。 捕まったら それこそ恥ですよ。 いえ。 この子と主人は きっと分かってくれます。 そうですか。 でも もう一度 お話をさしてください。 今日の8時 青葉にある 第9倉庫に来てもらえますか? 分かりました。 (あすか)伊達さん まだ 休んでた方が いいんじゃないんですか? えっ もう もう 大丈夫 大丈夫。 ああ そうだ そうだ。 これ 片桐君から君に 夏樹のCDだって。 こんなCD 持ってたっけな? (久遠)仕事は? いいの? (あすか)これから聞き込みです。 お礼を言いに来ただけですから。 (久遠)お礼? 「伊達 一義病」に 感染させられたおかげで スナックの殺人事件の真相に たどりついたんで。 それから 「悪人に制裁を」 あの一連の事件も 被疑者死亡でしたけど 解決しましたし。 でも ホントに 吉住巡査部長が 神隠しの正体 だったんでしょうか? わたしには そうは思えなくて。 (あすか)神隠し 不思議な事件ですよね。 いったい 何のために やってるんでしょうか? (三上)やつの身辺を 探ってみた 5年前に出所してから お前の親と同じように 借金を背負った人を 何人も始末してる ムショに入っても 何も 変わらなかったってわけだ だが パクろうにも証拠がない 死体を隠されちゃ こっちも 深くは突っ込めないからな そんな (三上)そこでだ これから灘木に会いに行く 麻酔銃だ こいつで やつを眠らして ある場所に連れていく そこに閉じ込めて 一生 自分の罪を償わせるんだ 世間には 行方不明で片付けられる それって 神隠し 警察の間じゃ そう呼ばれてるらしいな あなただったんですか お前なら分かるはずだ 警察じゃ追い切れない現実が あるってことを (久遠)はい。 サンキュー。 根津さん。 (美代子のメッセージ)「根津です これから日向に会ってきます」 (日向)お待たせしました。 (日向)さっきの話ですが…。 (美代子)わたしの意思は 変わりません。 これから警察に行きます。 (ため息) 分かりました。 じゃあ もう 僕には かかわれないように してあげますよ。 あなたもバカな人だ。 こうなることは予想できたでしょ。 銃を下ろせ。 (日向)あなたが呼んだんですか。 これ以上 罪を重ねるな。 どうして 邪魔ばかりするんです? 僕は あなたの代わりに やってるだけじゃないですか。 あなたは 今 迷っているはずだ。 自分がやってる行いが 正義なのか どうなのか。 俺がやっていることを正義だとは 言わない。 人は人を裁けない。 だが それでも 裁かなきゃいけない現実がある。 その重みを分からず 人の命を奪うお前のやり方は間違ってる。 それは 罰することにはならない。 上出来だ (男性)ホントに わたしが死ねば家族が助かるんですよね? 保険金も (灘木)ああ だから それを飲んで 早く楽になれ (灘木)サツが 何の用だ? その人を どうするつもりだ? 俺は何もしちゃいない ただの お付き合いさ なあ? わたしに 構わないでください! おい! (三上)おい! (男性の うめき声) (三上)おい! おい! (灘木の笑い声) そいつはな 自殺をしたんだ あんたらが証人だ お前は ただの人殺しだ。 (日向)この女が どうなっても いいの? 社会のくずを 始末すんのが 僕たちの役目だろ! だったら 片っ端から殺せばいい。 多少の犠牲は しょうがないよ。 俺も 一歩 間違えれば お前みたいになってた。 でも 伊達さん見て 分かったよ。 人のあしたを奪うってことが 人を裁くってことが どんだけ痛みを伴うもんなのか。 お前は伊達さんとは違う。 (三上)伊達 撃て お前がやることは 復讐じゃないんだ 今度は包丁の代わりに銃か 撃てよ 撃ってみろよ! 伊達! 法から逃れた者を裁きながら 俺は ずっと自分自身を裁いてきた。 これからも それは変わらない。 そんな正義 僕は認めない! お前に あしたは来ない。 (銃声) (銃声) (冴子)「夏樹事件の真相が わかるかもしれない」 「夜九時 根岸の穀物ビルに来て」 これ…。 (足音) (美代子)死んだんですか? (久遠)眠らせただけです。 でも こいつに待ってるのは絶望だ。 大丈夫ですか? (美代子)はい。 危険な目に遭わせて すいませんでした。 いえ 日向と 直接 会って 話したいと言ったのは わたしですから。 捕まえてください。 あなたは 今日 ここには来なかった。 日向とも知り合っていない。 あなたには あしたを生きてもらいたいんです。 あなたが犠牲になることはない。 元気な赤ちゃんを産んでください。 ありがとうございます。 (久遠)伊達さんの言ってたこと やっと分かった気がするよ。 俺は あんたにはなれない。 (久遠)早くマスターに引き渡して ラーメン食い行こう。 もしもし。 (冴子)ちょっと 会えないかな? (三上)伊達は? (久遠)急用だって。 (うめき声) どうした? わたしにしては…。 軽率だったかな。 何が あった? 誰に やられた? カズは知らない方がいい。 夏樹も こうやって…。 殺されたんだね。 救急車。 あっ いいよ。 もう 駄目っぽいから。 何 言ってんだ。 大丈夫だ。 心配するな 必ず助かる。 助けてみせる。 だから…。 だから そんなこと言うなよ 冴子。 はっ 初めて 名前で…。 呼んでくれたね。 カズ。 正義って…。 何だろね? カズ。 冴子。 冴子。 (足音) (あすか)冴子さん? (あすか)伊達さん? どうして? (あすか)主題歌『SCAR』を収録した RIP SLYMEのベストアルバムと 番組のオリジナルサウンドトラックCDを 抽選で それぞれ50名さまに プレゼントいたします。 奮ってご応募ください。