唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享警视厅特殊犯搜查系02日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(無線)「西荻窪PS管内 人質をとって立てこもりの模様」 「マル被は男1名」 「所持していたと思われる 包丁で女性を脅し 地域自治会館に押し入った模様」(門倉美咲)4月の黒星? (東 弘樹)5000万… やられました。 (柴井健一)東主任… 金髪の少年って言ってましたよね。 いるんです こっちに。 (岡村和紀) 「チンジャオロースと白い飯」 「若い女に運ばせろ」 (麻井憲介) 君に行ってもらうことに決めた。 (伊崎基子)どうせ あんたは 危ないヤマ踏まないんだから いつでもどこでも 泣けるようにしときゃ いいんじゃないの? 大丈夫です。 私だって SITの人間です。 (リポーター) 「捜査員と見られる人影が 自治会館の玄関に向かって 歩いていくのが見えます」 さあ 連れてこい。 (大音量のクラシック音楽) お食事の差し入れに参り…! (大音量のクラシック音楽) (岡村)脱げ。 (岡村)服を脱げ。(岡村)服を脱げ お前。刑事にも あんたみたいな かわいらしいのがいるんだな。 脱げ。 脱げ! 早く! (大音量のクラシック音楽) わかりました。「(雑音)」 (無線担当)やられた。 (麻井)どうした? マイク 断線しました。 破壊された模様です! クソッ…! (麻井)「門倉のマイクが マル被に発見された」 「状況を確認。 準備態勢に入り 命令あるまで そのまま待機」 (藤田幹夫)SIT2 藤田 了解。 (園田)SIT3 園田 了解。(岡村) 結構 いい体してんじゃねえか。 後ろ向け。 (岡村)後ろ向け! そのまま低くなれ。 床に ひざをつけろ。 顔を床につけて ケツを出せ。 早くしろ! (江藤久子のおびえる声)門倉が入って 15分。 (新藤)カンヌ うまく交渉してますかね? いくらカンヌでも こんなの経験ないからな。そろそろ動くか…? 何見てやがんだよ。 あなたの要求どおり 捜査員は全員 すでに撤退しています。 だから 安心して…。 余計なこと言うんじゃねえ!! (おびえる声) (久子の泣き声)これは 門倉がまともに交渉できる 相手じゃねえな。立て こら。 うっ うっ…。 (岡村)おら! 「(物音)」 動いてます! 玄関の近くです。 「(物音)」 (麻井)「本部より各局。 玄関に近づいている」 「注意して待機」 待て! 待機だ! (舌打ち)…門倉?バカ 邪魔だよ。 いるじゃねえかぁーっ! ぶっ殺す!! (久子)あっ!カンヌ! カンヌ! カンヌ! おい! 大丈夫か?(銃声) (麻井)「本部より 藤田。 誰か撃ったのか?」 (藤田)「現在確認中ですが マル被は伊崎が押さえた模様」 伊崎が…。 (リポーター)「現場に動きがありました。 え~ 捜査員が突入したあと たった今 銃声らしきものが聞こえました」 「え~ 捜査員が突入した模様です」 (前島景子)銃声…? (パトカーのサイレン) (救急車のサイレン) 柴井! いたのか? 金髪の。 あの辺りにいたんですが ちょっと目を離した隙に いなくなって…。 (柴井)東さん! (救急隊員)きつくないですか? 大丈夫です。 伊崎さん。 撃ったの? (川俣貞治)来い 伊崎。(西脇吾郎) 「被疑者は岡村和紀 35歳 無職」 「強盗及び傷害で前科五犯」 「被疑者は 身柄確保の際 隠し持っていた刃物で 自ら自殺を図り 現在 都内の病院にて加療中 意識不明」 (記者)容疑者のケガは 捜査員の発砲によるものでは ないんですか? 「発砲の経緯については 現在 調査中であります」 被害者のケガは 逮捕時の乱闘で 負ったものと言われていますが。 「逮捕時の状況についても 現在 調査中であります」 容疑者への発砲許可は 下りていたんですか? 「威嚇射撃は 現場判断でありますが 適切な発砲であったと 考えております」 「以上 これにて会見を…」 (記者)救出作戦自体に 問題があったんでは? 捜査員が下着姿で出てきたのは どういう経緯だったんですか? 「これにて会見を終了します」 (記者) なんで下着になったんですか? (記者たちの騒然とする声) (西脇)貴様…! なんなんだ これは! バカ野郎! ほら 拾えよ。 一面読め! (麻井) 「昆内閣 たったコンだけー!?」 (西脇)そっちじゃない!! (西脇)おい 説明してみろ。 なんなんだ? それは。 いくらホシに言われたからって はい そうですかと マスコミの見てる前で ストリップやるバカが どこにいる! (ため息と舌打ち) 申し訳ございませんでした! 門倉は 本部には置いとけねえからな。 明日 どっかの所轄に飛ばすから 今のうちに 荷物まとめておくように言っとけ。 それから もう一人のほう… 発砲した奴だ。 こっちの扱いは 今 検討中だ。 連絡があるまで 待機させとけ。 (景子)だけどまあ よく20針で済んだもんだわ。 ね? 私は大丈夫です。 それより 江藤さんが…。 カンヌが あの時 とっさに体を入れ替えなかったら ホシの包丁は まともに人質の首を 切ってたんだぞ。 (園田)江藤さんは3週間もすれば 退院できるらしいし カンヌ お前は 気にする必要ないんだからな。 それよりも 伊崎のこと…。 寮で謹慎してろって言われたんで お先に失礼します。 (机をたたく音) (景子)伊崎! 何も 撃つことは なかったんじゃないの? よせ 前島。 死ななかったから よかったようなものの もしも弾がそれてたら…。 前島さん。 伊崎さんは ホシを助けようとして 仕方なく撃ったんです。 そうよね? もういいですか? 失礼します。 (藤田)おい 伊崎! (佐藤伸朗)おお おお やめとけ。 ≫(ドアが閉まる音) ≫(ドアが開く音) (刑事)門倉巡査。 はい。 こちらは殺人犯十係の 遠山警部補だ。 (遠山) 少し 話を聞かせてもらえるか。 はい。 (東)麻井さん。 おお 東くんか。 どうした? 麻井さん お時間いただけませんか? 捜査一課の現場資料班から 4月のヤマに噛んでた 犯人グループのうち 一人の似顔絵を 出してもらいました。 「利憲くん誘拐事件」のか? これです。 (東)保護された利憲くんの証言を もとに作ったものです。 東くん これが 何か? こっちは 昨日の立てこもり犯 岡村和紀が 以前 恐喝であげられた時の 顔写真です。 (麻井)似顔絵とは あまり似てないようだが…。 似顔絵は 利憲くんの記憶に残った いわば 印象的な顔です。 男の険しい 怒った表情だと考えていい。 それに比べると この写真の岡村は お世辞にも優しい顔ではないが あえて言うなら 無気力な印象です。 しかし…。 こっちは さっき 西荻窪署の帳場から 持ってきたものです。 昨日の立てこもりで 岡村が門倉巡査を切りつけた時 一瞬 本部のモニターでとらえた顔を 拡大しました。 (麻井)これは…! (東)岡村が怒った顔は こうなる。 つまり 君は… 岡村が 4月の利憲くん事件に 関与した可能性があると 考えているわけか。 この似顔絵を 前科者リストと照合しても 岡村に行き当たるのは 難しかったかもしれません。 しかし この写真なら…。 なるほど…。 (東)それに 岡村は逮捕時 現金52万を 所持していたそうですね。 無職の男が持ち合わせる額じゃ ありません。 確かに。 だから奴は 職務質問をかけられて 必要以上に焦ったんです。 利憲くん事件で奪われた札と 岡村の持っていた札の番号を 照合すれば…。 しかし 東くん…。 君は なぜ ここに目が向いたんだ? 岡村は 荻窪の事件と 関係していると なぜ。 それは…。 (柴井)いるんです こっちに。 とにかく 照合を急がせます。 あっ それと 麻井さん。 一つ お願いがあるんです。 岡村は 人質 江藤久子に包丁を突きつけ 君に服を脱げと命じた。 その際 岡村は なんと言った? (遠野)単純に 脱げ と? (岡村)刑事にも あんたみたいな かわいらしいのがいるんだな。 刑事にも… あんたみたいな かわいらしいのがいるんだな と。 ほお。 あんたみたいな かわいらしいのがいるんだな と。 他には? そのあと… 服を脱げと。 高圧的に脅されたのか? そうです。 それで君は服を脱いだ。 それで? 岡村は 服を脱いだ君に 何か言わなかったのか? 結構 いい体してんじゃねえか。 …いい体してるじゃねえか。 いい体…。 (遠山)なるほどね。 つまり 岡村には 君をレイプする意志が 強くあったということだな。 それで? それで とは。 岡村は 実際に それを実行に移したのか? 移していません。 本当か? 実行には移していません。《なんで 私は…》 (銃声) 《なんで助けた…?》 (遠山)で… 岡村は いきなり 「いるじゃねえか」と怒声を上げ 江藤久子に切りかかった というわけだな? はい。 つまり 岡村は玄関先に出た段階で どこかに捜査員の姿を発見し それで逆上したと 考えられるんだが それが誰かはわかるか? いえ 岡村は私の後ろにいたので…。 伊崎巡査ではなかったか? 彼女は車の死角にいましたから それはないと思います。 他には 藤田巡査部長 あるいは 園田 嶋田 新藤…。 道路脇で待機していた捜査員も 私からは見えませんでした。 ですから 岡村が 何を見て叫んだのかは…。 …SITの絆は固し か。 え? 仲間をかばいたくなる気持ちは 理解できる。 そんなことじゃありません! そうだ こういうことは 周りでヒソヒソやられてから知るのは かえってよくない。 当事者は 知っておいたほうがいいだろう。 進呈するよ。(遠山)門倉巡査以外は 全員入手済みだろ? (景子)ちょっと…! (川俣)遠山 お前!! 川俣さん 私は 彼女のためを…。 ふざけんな 貴様!! 主任 やめてください! 私は大丈夫です。 遠山さん。 今後 こういうことが捜査の中でも 起こり得ることだと 肝に命じておきます。 ですから… ありがとうございました!(すすり泣き) (店内の音楽) (タク)あんた 日本人か? どっからどう見ても そうだろ。 ほんまか? しつこいな。 日本人じゃなかったら なんだっつうんだよ。 ここらで 最近 組の事務所を 襲撃する奴がおってな。 隠してあったチャカ ごっそり持っていかれてるらしい。 反目同士の揉め事だろ。 わかるやろ? 新宿の この辺りは ヤクザのシマが入り組んでるって。 ビルの1階と2階で 別の組が 店のケツ持ちしてるくらいや。 けど ちょっとした揉め事はあっても 組事務所を襲って チャカを奪うなんて そんな どえらい真似する奴 おるわけない。 今時 ヤクザも 持ちつ持たれつだからな。 さすがに どの組も 表沙汰にはしてへんけど…。 どうも それをやってる奴らの中心が 外国人らしい。 いや そやから あんた その仲間かなと思って…。 バカバカしい。 いや せやなかったら あんな真似…。 あの時は ただの遊び。 ちょっとしたストレス発散だよ。 第一 私が本気出してたら…。 えっ 本気…? あんたたちは 運がよかっただけ。 まあ そこまでする相手じゃ なかったってこと。 悪かったな。 また来るわ。 また来るのかよ!? (男)すみません。 今日は休みですか? 店の者じゃないんで。 そうだ。 聞きたいことがあった。 なんや? この店 来る客 どんな奴が多い? あー… まともやない客と ヤクザと あとは…。 あとは? あっ たまにサツも来る。 サツ? いや 確かめたわけやないけど…。 なんや どないしたん? じゃあな。 お… おい! あんまりムチャなこと すんなや。 体 大事にせぇよ。 あんたもな。 門倉! ちょっと時間 作れるか? はい。 新聞記事の件… ですね? やっぱり… 異動ですか? すまない! 係長 やめてください! 本当に なんて詫びたらいいのか…。 つらかったら そう言えばいい。 理不尽だと抗議してもいい。 君は…。 君は… よくやった。 君は 身を挺して 人質の命を守った。 それは 警官として 誇れる結果だと 私は思っている。 係長…。 君は 私の期待に 立派に応えてくれた。 ありがとうございます。 私は 大丈夫です。 交通課も 結構楽しいですし。 君の異動は 食い止められないが 異動先なら まだどうにでもなる。 係長 私のために ご無理はなさらないでください。 違うんだ。 君に やってもらいたい仕事がある。 えっ?(川俣) 殺人班十係から報告があった。 岡村の持っていた 1万円札の番号が すべて 利憲くん事件で 身代金として使われたものと 一致したということだ。 岡村はまだ意識不明。 早いとこ叩き起こして 柿の木坂署の帳場に 送りたいですね。 とにかく 岡村を押さえたことで 特一が4月に食らった黒星 うちでなんとか取り返せそうだ。 じゃあ 伊崎の手柄ってことっすか? 結果的にはな。 (ドアが開く音) (新藤)噂をすれば…。 (園田) 伊崎 謹慎じゃなかったのか? 係長に呼ばれたんで。 (園田)お前 運のいい奴だなぁ。 これが出なきゃ 発砲の件で 謹慎程度じゃ 済まなかったろうに。 伊崎。 ちょっといい? なんですか? 門倉美咲のことなんだけど。 あの子 そんなに重傷なんですか? 異動になるらしくって その前に 2~3日休んでんだけど それよりね… 精神的に きてるんじゃないかと思って。 だから なんですか? 伊崎 あの子とは同期だし 寮も同じ SITの仲間でしょ。 だから ちょっと 様子見てもらえないかって。 門倉 岡村にやられたんですか? 本人は否定してるけど…。 だったら 落ち込むこと ないじゃないですか。 新聞のこともあったじゃない。 あれだって 相当きつかっただろうし…。 たかが下着姿 撮られたぐらいで 傷つくも何もないでしょう。 交渉に失敗したことを 悔やむんだったらわかりますけど。 おい! そんな言い方ないだろ! 園田さん…。 伊崎。 ちょっといいか? はい。 16階の警備部長室に行ってくれ。 ご用件は? 行けばわかる。失礼します。 刑事部捜査一課 特殊犯捜査第二係 伊崎基子巡査です。 (太田信之) 座ってください。 はい。 失礼します。 (太田)早速だが 君のご家族は? 父と母 弟です。 皆様 ご健勝か。 はい。 ご実家には いつ帰った? 入庁以来 帰っていません。 ご両親も 心配なさるだろう。 わかりません。 あまり連絡をとっていないのか。 はい 全く。 なぜだね? 必要ないからです。 (太田)君は SITでかなりの数 危険な任務に当たり 多くの事案で 直接犯人を 取り押さえたと聞いている。 怖くはなかったか? 怖くはありませんでした。 なぜかな? 準備ができていたからだと 思います。 SITでの訓練の結果… ということか? 個人的な 心構えの問題かと思います。 なるほど。 (太田)入庁前に全国大会に出場し レスリングでベスト8 柔道でベスト16の大会記録がある。 片方だけというのなら 警視庁にもゴロゴロしているが 両方というのは珍しい。 君は 一機で 女性機動隊も経験しているね。 はい。 もし 今すぐに機動隊に戻れ と言われても 問題はないか? はい。 それが… SATだとしてもか。 SAT… 特殊急襲部隊ですか。 そうだ。 しかし 独身男性しか 入隊できないはずでは? 既に 刑事部長 捜査一課長らの 承諾は得ている。 こちら側も 君を 初の女性隊員として迎えたいと 思っている。 (太田)どうだね? SATでやってみる気は あるかな? よろしくお願いします。 (門倉岩雄)はい 毎度。 はい どうも~。 伊織ちゃん バイバイ! バイバイ。 ≫(門倉峰子) お父ちゃん! ご飯だよ! おう。 先にやっててくれ! (峰子)あんた ホントに 警察辞めたわけじゃないんだね? だから ちょっと部署が替わる前に 休暇もらっただけだって。 でも そんなケガしてさー…。 何度も言ってるでしょ。 ただの打ち身だよ。 交通課の仕事で なんで そんなひどい打ち身になるのよ。 バイクの駐車違反の切符 切ろうとしたら 相手が急に走り出して… 引っ掛けて倒れちゃったの。 あんた お父さんに そんなの知られたら 今すぐ辞めちまえって 怒鳴られるからね。 わかってるよ。 ハァ…。 なんかさ 荻窪で 立てこもりがあったろ? …うん。 物騒な世の中だからさ 私も 気が気じゃなくってさ。 嫁入り前の娘が 警察なんかに勤めたりしたら…。 私は せいぜいバイクに 引っ掛けられるぐらいだから。 で 部署が替わるって 今度はどこなの? 君には 柿の木坂署に 行ってもらいたい。 岡村和紀が 4月の利憲くん事件に 関与している可能性がある。 利憲くん事件に? (麻井の声) 殺人班三係の東主任がいる。 君は その下で働いて欲しい。 少年係だよ。 ふーん 少年係ね。 あんた 子供の面倒 見るのかい? えっと… 青少年の…。 ≫(ドアが開く音) ふぅ… 飯だ。 はいはい。 お父ちゃん お疲れさま。 あぁ。あのね。 私… 明日 帰るね。 そうか。 新しい部署に慣れるまで 当分 帰って来れないかもしれないの。 あぁ。(岩雄)お前 もしも…。 何? もしも ここに帰るんだったらよ ほら あれだ… リフォームってのしてやるよ。 隣の… ほら 兄ちゃんの部屋の壁 ぶち抜いてな 広くしてやるよ。 ちょっと狭かったもんな。 ありがとう。 でも 私 ずっとこのままがいいよ。 ずっと このまま…。 (峰子)今夜はさ 美咲の好きな いなり寿司 作るからね。 俺がいなりは嫌いだって 知ってるだろ! (峰子)何言ってんだよ 全く! 自分で油揚げは作るくせに。 (岩雄)それとこれとは別だよ。 (峰子)アハハハハ。 おかしいったら ないよねー 美咲。 皆さん 短い間でしたが お世話になりました。 (園田)カンヌー! (嶋田)ダメですよ 園田さん! なんで止めんだよ! カンヌは まだ ケガが治ってないんですから。 あっ そうだった…。 だけど カンヌー! はい そこまで! なんですか! いずれは 前島の後を継いで 立派な交渉担当に なってほしかったがな。 門倉 4月の黒星は SITの 沽券に関わる問題だからな。 頼むぞ。 はい。 お前が金星あげて帰ってくるまで 交渉担当は 俺がしっかり 務めあげておくからな。 門倉が戻ったら お前は 突入班だな。 えっ… いや ちょ…。 そうなんすか? 勘弁してくださいよ~! あの… 伊崎さんは? (佐藤)そっか…。 カンヌ まだ知らなかったんだな。 伊崎も 昨日付けで異動になったんだよ。 そうだったんですか。 (園田)伊崎だって ああ見えて カンヌと同じ年だもんな。 いきなり若手女子2人が いなくなっちゃって 寂しいもんだよなぁ。 特二の女子は 私一人で十分でしょ。 ハハ 熟女の色気ですか? 余計なこと 言わなくていいんだよ! うわ~…。 皆さん。 私は… 人の命を守るために 警察官として どうあるべきかを この… 特二で教えていただきました。 まだまだ未熟ではありますが 次の現場でも 精一杯頑張ります。 本当に ありがとうございました。 (拍手) 門倉。 はい? 荻窪で人質だった 江藤久子さんにな 病室で会ってきた。 藤田さんが 江藤さんに? お前が交渉に入った時の状況を 話してくれたよ。 女の刑事さんは 岡村には襲われなかった。 服を脱げとは言われたが 何もされてないって。 江藤さんがな… お前に伝えてくれって。 あの刑事さんが 強く手を握ってくれたから 気持ちが落ち着いたって。 頑張ろうと思えたって。 江藤さんが? お前に ありがとうって 伝えてくれって。 はい。 俺はな 門倉…。 俺はお前に… 謝らなきゃならないことがある。 はい? あの時 岡村が「いるじゃねぇか」って 怒鳴ったのは… 俺が岡村に見つかったからなんだ。 …えっ? 伊崎が 突入の準備に入ったのを見て 俺は焦った。 あいつに先を越されるのは どうしても阻止したかった。 岡村の身柄を押さえるのは この俺だと。 いるじゃねえかぁーっ! (藤田の声)だけど 焦った俺は 自分の影に気付かず…。 (藤田)俺のせいだ。 俺が手柄を立てようと 焦ったばっかりに お前が切られて…。 待ってください 藤田さん。 このとおりだ 許してくれ! やめてください。 藤田さんのせいじゃないんです。 私が ちゃんと交渉できてれば 一番よかったわけだし だから 謝るなんて…。 すまん 門倉! 痛いです 藤田さん。 あっ すまん! (一同の笑い声) どさくさに紛れて 何やってんのよ! すいません! なんだ藤田 今日は 10年分くらい謝ってるな。 すいません! (一同の笑い声) (藤田)すまん 門倉。 大丈夫です。 ≪(一同の笑い声)伊崎さん! よかった もう会えないかと思ってた。 伊崎さんも 異動になったんだって? まぁね。 どこに異動になったの? 私の行き先なんか 別にどこだっていいでしょ。 寮 出ちゃうの? 出ないよ。 よかった。 じゃあ また一緒に ご飯食べられるね。 あのさ…。 ん? あんた 西脇部長に睨まれて 所轄に飛ばされたんだろ? そんなヘラヘラすんの よしなよ。 私って そんなにヘラヘラしてるかな? それから 江藤久子のお見舞いに 行こうと思ってるんだったら 迷惑だから やめたほうがいい。 あっ 違うの。 この花はね 二係で…。 江藤さんは もう元気にしてるみたいだし 見舞いには行かないよう 係長からも言われてるから…。 泣いたみたいだね。 送別会で。 感動の涙? うん ちょっとね 泣いちゃった。 人前で泣いてみせるってさ 私なんかにすれば 恥ずべき行為なんだけど。 それは…。 それって 負け犬根性ってやつが あんたの体に 染み付いてるからじゃないの? 警察はね 負けちゃダメなんだよ。 世間にも 犯罪者にも 自分にも…。 伊崎さん。 私ね 警察が勝つとか負けるとか そういうふうには あんまり考えたことがないの。 ホシを自白させれば 警察が勝ちってことに なるのかもしれないけど じゃあ それで ホシが 負けたことになるかっていうと そうじゃないと思うし…。 言ってる意味が わからないんだけど。 ホシはホシなりに苦しんで 罪を告白して 認めるわけでしょ。 それってさ 一つの困難を乗り越える 作業なんじゃないかって 私は思うんだよね。 困難を乗り越える。 ホシが? 泣いちゃうよ 時には。 ホシが犯罪に至るまでの いきさつとか聞いたりしたらさ。 罪を犯す理由って 必ずあるものだし。 だから… 人前で泣くのは かっこ悪いこと かもしれないけど 恥ずべき行為ではないと思う。 それで ホシと心の交流ができるなら 私は涙をこらえないよ。 心… ですか。 あんたさ… 警察官辞めて シスターにでもなれば? (ノック) ≪(東)どうぞ。 失礼します。 本日より配属されました 門倉美咲巡査です。 (東)ご苦労 入ってくれ。 はい 失礼します。 他の連中は別件で抜けてる。 詳しいことは後で話すが とりあえず 君には… しばらく 私と組んでもらう。 私が 東主任と? いいな? えっ…。 (小野茂夫)警備部警備一課 特殊急襲部隊 小野茂夫警部補だ。 早速だが これより君には 2日間の試験入隊訓練を 受けてもらう。 仮に これで不適合となれば SATへの入隊は諦めてもらう。 肝に銘じておけ! はい! 今回は特別なケースであるため 1名のみの集中試験となる。 警備部長の期待を裏切らないよう 鋭意 努力してくれ。 以上! よろしくお願いします。