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唯吾分享警视厅特殊犯搜查系06日文字幕,台词

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(門倉美咲)ジウが 心から欲しいと思うものって お金じゃないんじゃないかなって そんな気がして しょうがないんです。 (東 弘樹)骨だ。 ハト…? (東)ハトだ。 (伊崎基子)もう… 今日で最後だ。 (雨宮崇史) 僕のこと 信じられない? 信じろだの 愛だの… そういう嘘くさいセリフ並べる あんたのことは 大嫌いなんだよ! ずっと君を見てきて思ったんだ。 僕が この人を救いたいって。 (麻井憲介)誘拐? (川俣貞治)乃木坂署管内で 誘拐容疑のある 所在不明事案が発生しました。 (川俣)本木芳信氏の長女 沙耶華ちゃん10歳。 2日前にマル被から 身代金を要求する内容の電話あり。 マル被は 電話で 自分たちを 例の利憲くん事件の 犯人だと言ったらしいんですよ。 嫌な予感がするんだ。 さっきからずっと…。 主任 あれって…!こっちには 人質がいるんだ。 サイレンも赤色灯も消してくるように 応援には言っておいてくれ。 え? なんだ? わからん。 顔までは確認できなかった。 ≪(竹内亮一)このブツ置いたら お前らは2階に残れ。 ≪(竹内)持ち場を離れるな。 主任 下に来てます。 切るぞ。 君のは 音だけ消しておけ。 はい。 ジウは 確認できなかったな。 はい。 (佐藤伸朗)15時15分 柿の木坂署 利憲くん誘拐事件特別捜査本部の 沼口巡査部長より 八王子市高尾町3573の5 建設が中止された建物にて 拉致監禁事案 認知の 報告がありました。 マル害は 女児。 10歳前後です。 (麻井)これより前 本木沙耶華ちゃんを誘拐した マル被が 自分たちは 利憲くん事件の 犯人だと宣言してきた。 沼口刑事長が認知した 拉致監禁事案のマル害。 10歳前後の女児は 十中八九 本木沙耶華で間違いない。 (柴井健一)同一犯…。 つまり この八王子の事案をあげれば おのずと 利憲くん事件も解決する。嫌な予感って…? (西脇吾郎)わざわざ 警備部長様のお部屋まで 出向いてきてやったんだ。 早いとこ この監禁事案に関しての ご提案とやらを 聞かせてもらおうじゃないか。 (太田信之)まず SATの狙撃班を 廃墟建物の周囲に配置します。 で? (太田)刑事部に集められた情報は 我々 警備部に 即座に提供していただきます。 それをもとに 我々が 突入オペレーションの段取りを組みます。 バカ言ってんじゃねえぞ この野郎。 こっちは下働きだけやらされて 目の前で てめえらSATが ワッパかけんのを 指くわえて見てろってのか! ふざけんな! 西脇さん。 1つ ご提案し忘れてました。 先手は そちらのSIT。 説得工作で挙げていただけるなら こちらの出る幕はない。 しかし…。 それができないとなって 初めてSATは必要とされる。 そこで 取りこぼしがあるようならば それは 我々 警備部の黒星です。 てめえらの黒星…? (太田)いかがでしょう? SITとSAT 共同でのオペレーション ご一考いただけませんか? (小野茂夫)了解しました。 すぐ向かいます。 行き先変更。 これより八王子へ向かう。 出動命令だ。 出動命令…。 (サイレン) えー… 報告では 柿の木坂署の帳場では ジウなる 利憲くん事件の 主犯と思しき少年を追っており 探索の結果 この廃墟に行きつき 東警部補が 内部で張り込みを実施。 東さん…。 (佐藤)そこで 女児が連れ込まれるのを 確認した模様です。 現在 建物内に潜伏しているのは えー 東警部補と…。 門倉美咲巡査。 他の捜査員は 建物外側での張り込み中でした。 (佐藤の声)現状では 2人とも こちらからの 携帯の呼び出しが できなくなっております。 (佐藤の声)電源を切ったのか あるいは…。 (麻井)潜入してる2人は 丸腰なのか? (佐藤) 拳銃は 携帯しておりません。 (川俣)カンヌ…。 柿の木坂署の帳場に 利憲くん誘拐 および 本件の 児童連続誘拐事件特別捜査本部を 設置する。 以上。 散会。 このままじゃ 埒があかんな…。 主任! 私が行きます。 私は 元SITです。 何言ってるんだ! 君を先に行かせるようなまねは できん。20分経っても戻って来なかったら 沼口に連絡を入れろ。 周囲の状況をはかって あとは 外からの指示に従え。20分…。 3時54分。 (無線)「一報によりますと マル被3名は 武装している模様」 「よって 当事案は 1535をもって 刑事部より警備部へ 指揮系統を移行されたり。 どうぞ」 (藤田幹夫)特殊犯捜査第二係の 藤田です。 これより 現場内部の 説明をさせていただきます。 現場内部は4階建て。 建設が途中で中断された建物です。 傾斜地に建てられており 外部からの見通しは よくありません。 谷底部分が正面玄関になっており ここはすでに 見張りが立っている 可能性があるため ここからの内部侵入は 無理だと思われます。 (藤田)ですので…。 もう結構です。 え? 誰か 質問はないか? いや まだ…。伊崎…! これは いただいておいて よろしいですね? お引き取りください。失礼します。 内部には マル被が3人と 人質女児のほか 刑事が2人 潜入してる。 捜査一課の東警部補と 柿の木坂署の門倉巡査だ。 門倉… 美咲? これより 作戦を説明する。 SAT1 雨宮 伊崎。 (2人)はい。 お前たちは 裏口からエントリー。 屋上に 救命索発射銃で ロープをかけ 建物の上から侵入しろ。 その後は 別命あるまで そのまま そこで待機。 了解。 (小野)以下は 正面 1階玄関を固める。 SAT2 大山 田所。 (大山・田所)はい。 SAT3 高野 臼井。 (高野・臼井)はい。 (小野)お前たちは 正面玄関前を固めろ。 (高野・臼井)了解。 (小野)SAT4。 (小野)原田 西野。 (原田・西野)はい。 (小野)お前たちは マル対の車をここで足止め。 (原田・西野)了解。≪(笹本英明)お前 全然 日本語しゃべれねえのかよ? ≪(崔 克敏)あ? ≪(笹本)日本語だよ。 日本語! ≪(崔)ニホンゴ? ≪(笹本)日本語 しゃべれるのか? ≪(崔)日本語… 少し。 ≪(笹本)じゃあ チャーハンってわかるか? チャーハン! (崔)あ? (笹本)じゃあ ラーメンならわかるか? ラーメン! (崔)ラ? ラーメンもわかんねえのかよ まったく…。 (崔)あ? ラーメン。 ラー…? なんだよ…。 ラーメンもわかんねえのかよ! (崔の中国語) (笹本)あ? 全然わかんねえんだよ! (携帯電話の着信音) あ? ああ…。 (崔の中国語) (金属音) セ? ウワーッ!(笹本)てめえ! オリャーッ!大丈夫だ もう。ジウ…。 オラッ! オラーッ! あっ…! ウーリャッ!(中国語) (笹本)もう終わりか? コラァ! (笹本)何 寝てんだよ! 主任…。 (携帯電話の振動音) 係長…。 (麻井)「私だ。 麻井だ」 はい 門倉です。 「いいか よく聞け」 「周囲は現在 すでに 制圧班が位置についている」 「人質は 今 どこにいる?」 人質の居場所は すいません わかりません。 東主任が 2階に 偵察に降りて行ったのですが まだ戻ってきていません。 私は 4階に残っています。 東とは こっちも連絡が取れないんだ。 「門倉! 人質の居場所が 確定できるか?」 人質の居場所…。 「確定でき次第 SATが突入する」 SAT? (麻井)「できるか?」 わかりました やってみます。 あの… 係長 人質の名前は? 「沙耶華。 本木沙耶華だ」 沙耶華ちゃん。 こちら SATの雨宮。 屋上到達。 ロープ 固定完了。 「伊崎 了解」 これより上がります。 了解。(銃声) (SAT隊員)「発砲音を確認」 こちら 伊崎。 屋上 どうした? 雨宮!大丈夫かよ? 後ろに気配がして とっさに振り向いてかわしたが…。 撃ってきたのは 1人だ。 すぐ下に降りてった。 かわしたって… 撃たれてんじゃねえかよ。 こんなのかすり傷だ。 バカ… ロープ離せばよかっただろう。 こちらSATの伊崎。 雨宮巡査が負傷。 マル対は 拳銃を所持。 3階から階下に…。 (銃声) (銃声) (小野)「雨宮は動けるか?」 ダメです。 足手まといになります。 おいっ! (小野)「雨宮は残せ」 玄関方面で SAT2 3が マル対に見つかり 激しい抵抗を受けてる。 伊崎は 別方向から マル対に接近しろ。 了解。 おい! 僕も行くよ。 血が止まるまで待ってろ。 あたし 先 行ってるから。 こんなのすぐ止まるよ。 ウッ…。 嫌な予感すんだろ? 今の借りは返すよ。 あんたが来る前に 片付けとくからさ。 すぐに行くから むちゃはするなよ。 またあとでな。 ああ…。 またあとで。≪(沙耶華の泣き声) (泣き声) 沙耶華ちゃんね? 助けに来たよ。 もう大丈夫。 (本木沙耶華)誰か…。 誰か 何? 誰かが… 助けにきてくれた…。 でも…。 どうなったの? わからない…。 (泣き声) ≪(銃声) (泣き声) (携帯電話) 麻井だ。 沙耶華ちゃん 保護しました。 2階です。 (麻井)「マル被は?」 ≪(銃声) ここには いません。 (麻井)「よし。 すぐ屋上に上がれ」 屋上ですか? (麻井)「玄関は SATがトラブって マル被に気づかれた」 他に出口はない。 門倉 急げ。 わかりました。 あっちはダメ! 大丈夫。行こう 沙耶華ちゃん。(中国語) (銃撃音) (中国語) (銃撃音) (小野)「移動指揮車より SAT各員 廃墟2階で 門倉巡査が女児を保護」 「現在 状況の詳細を確認中」 「各員は待機態勢を維持しろ」もうちょっとだからね。お姉ちゃん! うっ…! ううっ…! (沙耶華)キャーッ! キャーッ! キャーッ! あ…。 嫌っ! 嫌… 嫌ーっ! ≪(沙耶華の悲鳴)(雨宮)うぅ… うっ…! うぅ…! くっ…!ああっ! ああーっ!!(竹内)ジウ! ここはいいから ズラかれ。 警察のお兄さんのとこに 行きな。 (泣き声) 大丈夫だよ。 大丈夫だから ねえ。 このガキ 助けたいか? ああ。 この子だけは 傷つけないでくれ。 装備 外せ。 はっ…! あっ…。 う… うっ…。 沙耶華ちゃん…。(小野)「SAT各員 本部からの指示が出た」 「強行突入。 繰り返す 強行突入!」 「マル対を制圧せよ」 (泣き声) 守ってみろ。 ああっ… あっ!(銃声) (銃声) (銃声) (犯人たちのうめき声) こちら SAT1 伊崎。 1階 マル対 2名を制圧。 これから 上へ上がります。(沙耶華の泣き声) これ…。 基子って お姉ちゃんに… 渡してくれる? 基子… さん? そう…。 基子さん…。 いい? 約束だよ。 わかった。 ごめんね。 汚しちゃって…。 (雨宮)ごめんね。あっ! うぅ…! はぁ… はぁ…! いい度胸してるね。 褒めてやるよ。 (ナイフで切る音) (叫び声) ついて来い。それ以上 近づいたら…。 うっ… あっ! この女 殺すぞ。 がっかりさせんなって。 そういうのなしだよ。 本気出せって! (銃声)(竹内)うぅ…! うっ!! うぅーっ! うーっ! うわぁーっ!! あっ…!こちら SAT1 伊崎。 最後のマル対 1名 制圧しました。 はぁー…。 伊崎さん…。 マル対の引き渡し 完了しました。 先ほど 門倉巡査も 病院へ搬送。 了解。 雨宮は? (小野)人質の女児も無事に保護。 作戦は成功だ。 しかし… 雨宮が殉職した。 殉職…? (小野)すでに 遺体の搬送は済んだ。 (小野)状況 終了。 撤収する。 (隊員たち)はい。すまなかった。 君を危険な目に遭わすことだけは すまいと思ってたが…。 主任のせいじゃないですって。 それより… まだ痛みます? ああ…。 でも もう大丈夫だ。 あそこで ジウに出くわすとはな…。 確かに あれはジウだった。 でも 逮捕した3人の中に ジウはいませんでした。 取り調べでは 全員 ジウに誘われて 今回の犯行に加わったことを 認めていますが ただ… 殉職したSATの雨宮巡査。 彼の体には複数の切り傷が 残されていたのですが それは 押収した凶器 どれにも一致していません。 ジウが 現場にいた証拠だ。 奴は 一体 どこに消えたんだ…? それと 沙耶華ちゃんですが…。 ああ。 どうなんだ? ケガは? 奇跡的に 右足をくじいただけでした。 本当に それだけか? 精神面は…? 自分をかばった警官が 目の前で銃弾を浴びて 亡くなったわけですから ショックは相当…。 (咳) すまん ちょっと水を取ってくれ。 はい。 あの… これ…。 ああ。 情けない話だよ。 デカの女房なんて うんざりだって 出て行った女に 下着やら何やら 持ってきてもらう羽目に なるんだからな。 よかったじゃないですか。 じゃあ お嬢さんとも お会いになられたんですよね? 泣かれたよ。 違う こんなのパパじゃないって。 はははっ…。 いててっ…。 ああ ありがとう。 娘の名前 詩織っていってな。 沙耶華ちゃんと同じ年なんだ。 だから… 頭に血が昇っちまって 考えるより 先に 体が動いてしまった。 人の親なら当然じゃないですか。 親としてはな。 だが デカとしては失格だ。 じゃあ 私 また明日 来ます。 ああ。 無理するな。 忙しいだろ。 無理しない程度に来ます。 何か欲しいのあったら 言ってくださいね。 じゃあ。 (ため息)傷は まだ痛みますか? 私は まだ ちょっと痛みます。 今 あなたに かけられている容疑は 雨宮崇史巡査の殺害。 これについては 脅しの意味もあって撃った。 これでいいですね? はい。 他には 銃刀法違反 女児の誘拐と監禁。 それと… 私 門倉美咲に対する傷害。 これについては… 場合によっては 殺すつもりでいた。 間違いありませんね? はい。意外に早かったですね 伊崎巡査。 奇異に思われたでしょうな。 なぜ このような記事が 大衆誌に載ってしまったのか。 私の釈明を 聞いていただけますか? 実は 報道関係者から 問い合わせがありましてね。 雨宮巡査の殉職についてです。 めったにないSATの出動で 殉職者が1名。 これは 確率的に異常に高い死亡率 ということになります。 報道されれば SATに対する 風当たりが強くなる。 そんなことは どうでいい。 そんなこと? むしろ 危険なのは 今後 犯罪者にゴーサインの基準を 与えてしまうことです。 SATは謎であるからこそ 犯罪を抑圧できる。 しかし 謎が明かされてしまえば 犯罪者は我々の上をいく犯行に 挑むでしょう。 私には それを防ぐ責務がありました。 だから 雨宮巡査の殉職を隠す代わりに 私を売った。 (沼口)本日も 笹本英明の 取り調べを行いました。 (沼口)笹本は これまでの供述でも ジウと出会ったのは 新宿のクラブだったと してきましたが 本日 その店名が セブン・ケーであったことが 判明しました。 住所は 新宿区歌舞伎町 8丁目3の7 大名第3ビル 3階。 明日は ジウと行動した順路と その時系列を整理させる予定です。 報告は以上です。 (佐々木)続きまして 雀克敏の取り調べについて ご報告いたします。 本日の供述におきましては 自分は 悪くない 利用されただけだの 一点張りでした。 続きまして 竹内担当から。 はい。 本日も 竹内は あまり多くは 語りませんでしたが 雨宮巡査殺害に 関する質問をすれば 一応 はいといいえ程度の回答は するようになってきています。 ただ…。 ジウとの関わりについて また本件の計画とは どのようなものだったかに ついては 依然 黙秘を貫いています。 雨宮巡査は 二階級特進ですか? そういう方向で 検討されているはずです。 では 私については どうです? 犯人を全員制圧したのは この私です。 あなたの功労も高く評価されて しかるべきだと思っています。 実際に警視総監賞を始めとする 複数の賞を…。 雨宮巡査 同様 特進させてください。 何も 二階級とは言いません。 1階級上の 巡査部長に…。 私をSAT制圧班の班長に してください。(雨宮の声) ずっと君を見てて思ったんだ。 僕が この人を救いたいって。 信じてくれ。 私は 誰も信じない。 またあとで。≫(扉の開閉音) 雨宮は残念だった。 よくあれで人質を 守りきったもんだ。 あんな男 SATにも 二度と現れんだろう。 伊崎。 はい。 処遇が決まるまで 出てこなくていい。 寮でゆっくり 体を休めておけ。 はい。 お前も 雨宮と同じように 優秀な人材だが 気をつけろよ。 なんのことです? いや… いい。 (扉の開閉音) (坂上悦子)ほほほーっ! 彼女の名前は伊崎基子。 警視庁テロ対策特殊部隊 エスエーテーに…。 SAT。 ん? 何? なんでもいいよ。 エスエーテーに 鳴り物入りで入隊した 初の女性隊員だ。 エヘヘッ イカすね~ ちょっと! 久しぶりに聞いた。 その彼女が なんと たった1人で 3人の犯人を打ち倒し 見事 人質を 救出してみせたというのだ! うわっはは~ かっこいい! 基ちゃん! ねえ なんで 今日 みそ汁ないの? ん? 見りゃわかるだろ。 今日は 西洋風のモーニングなんだよ。 だから スープなの。 中華スープじゃねえかよ。 あっ! ふりかけあるよ。 磯の香りのアワビでございます。 どこにかけるの? あっ そう? そっか…。 基ちゃん あんたは 自衛隊のエスエーテーに いたんだね。 機動隊だし SATだし。 ん…。 あっ! そういえばさ そうだ。 ちょっと 美咲ちゃん! あの子 なんだか すごい あちこち ケガしてたよ? あんた 知らないのかい? 知らないね。 なんだよ! エスエーテーなのに? SATだから! 門倉のことなんか 私には関係ねえだろう。 でもさ 美咲ちゃん 表情は明るいんだよね。 あれだね。 美咲ちゃんにも男ができたね。 「も」って なんだよ。 しかもね 相手はかなり年上だよ 私の見立てじゃ。 美咲ちゃんもねぇ… 誰かに惚れちゃうと 何倍もパワーアップする タイプなんだよね。 今日からは 少しだけテーマを絞って お話していきましょう。 いいですね? 竹内さん 改めてお聞きします。 あなたを 今回 女児誘拐事件に誘ったのは ジウということで 間違いありませんね?(雨宮)ずっとわかってたよ。 君は 本当に尾行が下手だな。(木原 毅)ああ。 ああ そうなんだよ。 たまんねえよ。 むちゃなことばっかり 言いやがってよ。 あ? 今? どこだと思う? ブー! 教会。 教会の中。 あ? 柄にもない? そりゃそうだよな。 おい。 うん。 いや… ちょっと人に会うんでさ。 お祈りなんかするわけねえだろ。 おい! ああ。 今 会ったから。 すぐ前にいるわ。 SATの伊崎基子さん。 ですよね? ゆっくり お話しできませんかね? (ジウ)SAT… 警察…。 殺す。 次は こいつを…。 殺す。俺と組んで ジウを捕まえようぜ。 ウォーッ ザイ ズゥー リィーッ! まさか 雨宮が…。 そもそも 人は なぜ 人を殺してはいけないんだ? 何? あんた やりたくなった? そういう問題じゃないんです! お前が… ジウ…?