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唯吾分享没有玫瑰的花店07日文字幕,台词

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女房の誕生日でしてね。 まあ どうでもいいんですが 花でも 投げてやりゃあ 機嫌 悪いのも 多少 直るかなって。 すいません。 うちでは 薔薇の花は 扱ってないんですよね。 薔薇のない花屋? 何ですか? それは。 すいません。 聞いたところによりますと この お店は もうじき 閉められるとか。 そうなんですよね。 商売の才能が ないんじゃないですか? で その後の 生活設計は どのように? 今のところは…。 何 言ってんですか!? あなた。 失礼でしょ。 ああ…。 すいません。 弁護士の林と申します。 弁護士さん? では 猫は 何匹 来たのか 式を書いて 四角に当てはまる数を 考えてみましょう。 じゃあ この問題 分かる人。  はい! はい! じゃあ 汐見さん。 はい! えーっ。 はい 正解です。 よくできましたー。 はい 汐見さん ありがとう。 はい。 じゃあ 次の問題です! はい! はい! はい! もう? 何 言ってるの!? いきなり来て 何 言ってんですか。 いずれ 裁判所から 通知があります。 ですが 面倒を省いて お嬢さんの 親権を 渡していただけるならと。 雫…。 塩。 塩 塩。 塩! いいですか。 家裁から 調査員が来れば 環境的に どちらが お嬢さんにとって 幸せかは 一目りょう然に 判断されるわけです。 金も 定職もない 父親じゃ あなた…。 英治! これ 小野先生によ。 メール 来たんだけどな…。 帰れ 帰れ 帰れ! この内容…。 あっ 痛い。 あら ごめんなさい。 まあ! マスターだったの? 菱田さん!? ごめん ごめん。 ちょっと 目が見えないよ。 あらら。 ごめんなさい。 でもね もっと いっぱい 答えたかったなー。 そう? あっ 父ちゃん! 父ちゃん お待たせー! ふふーん。 雫 どうだった? 楽しかった。 何か わたしのほうが 緊張しちゃった。 ありがとうございます。 雫のわがまま。 ううん。 1番だったよ。 美桜ちゃんがね いちばん きれいなママだった。 まだ ママじゃないだろ。 まだ? すいません つい…。 フフフ! 何? 何でもない。 何か 隠したでしょ。 何にも隠してない! こら! こら! じゃあ 次の質問 答えられる人! はい! はい 汐見さん。 何の問題ですか? あっ 先生 どうも。 今日も おきれいですね。 それで 裁判を 仕掛けてきた 相手って…。 先生 こないだのこと まだ 怒ってんですか? それどころじゃないでしょ。 あっ そうでした。 すいません。 もしかして 亡くなられた 奥さんの? はい。 やっぱり…。 と 申しますと? ないしょって 実は 言われてたんですけど 雫ちゃん その人と 会ってるらしいんです。 えっ? お花屋さんを 続けられる お金 貸してもらうつもりらしくって。 お金? ええ。 とても 裕福そうだとか。 すいません。 まさか こんなことに なってるだなんて。 いや 先生のせいじゃ…。 こういう場合 どうなんですかね? その 親権裁判って。 あっ…。 恐らく 父親が 勝訴できると思います。 よっぽどのことが ないかぎり。 よっぽど? もちろん 子供の環境が 最優先されますから。 調査員が来て いろいろ見るんです。 子供の成育状況とか。 調べられるんですよ。 雫だけじゃなくて 俺も。 それは まあな…。 花屋を手放して 狭いアパートに 移るんです。 タイミング 悪いな。 こんなときによ。 それでも 父親のほうが まだ 有利なはずです。 俺は いいんです。 俺のことは どうだって。 何 言ってんだよ。 雫だってよ お前と 一緒にいるほうがいいに 決まってんだろ。 そうですかね。 あちらに行けば 雫の夢や 可能性は 広がります。 ピアノだって バレエだって 何だって。 お前 そういう自虐的な言い方は よせよ お前。 そうですよ。 マスターの言うとおりです。 そうですよね 先生。 英治。 お前な 花屋を継ぐっていうのもな 立派な夢だぞ…。 その花屋は なくなるんですよ。 すいません。 いや…。 あの。 俺 裁判するつもりは ないですから。 えっ? おい 英治。 ケーキに オレンジジュースだと ちょっと 合わないかな? あの…。 あのね おじいちゃん。 うん? あの 言いづらいんだけど…。 どうした? 何でも 言いなさい。 あの 実はね うちの花屋 事情があって たたむことになっちゃったの。 そう。 花屋は 父ちゃんの夢だから 雫 つぶしたくないの。 うん。 あの それでね…。 あの それで…。 お金がいるんだね? うん そうなの。 わたしで 協力できるぐらいの 額なら。 ホント!? ううん 平気。 多分 おじいちゃんちなら。 わぁ よかったー。 でも 正直 無理かもしれないって思ったの。 どうして? だって 今まで 全然 会ってないんだもん。 おじいちゃんは 父ちゃんのこと 嫌いかもしれないって。 さあ 食べなさい。 うん。 ねっ。 全部 食べていいんだよ。 そんなに 食べられないよ。 ハハハ…。 もしもーし! もしもし! ちょっと聞こえないんで! おお ゴンちゃん ゴンちゃん! おお 直哉! 元気? おう! 後で! ちょっと 移動しますわ! もしもし? ねえ もしもーし。 トイレに 移動してきましたよ。 で 何でしたっけ? ビデオ。 奥さんを ビデオで撮影した そのお友達に 会いたいの。 そんな人 今さら 会って どうすんです? 身近で 話を聞いてた人だと思うの 彼のことを。 実際 病院で 亡くなったことを 連絡したのも その お友達の彼女が…。 ええ まあ。 ホントに そんな ひどいことをしたのか その 彼女に会って 聞いてみたいのよ。 妊娠したとたん 院長の言うように…。 残酷に 捨てたのか。 あなたは 探偵事務所で バイト してたんだから 人探しは 得意でしょ? またー 誤解を解きたいとか 無駄な努力? 無駄かどうかは 分からないわ。 そんなことより 例の金…。 あれ? 電源 切れちゃった。 もしもし? 直哉のヤツ 久々じゃん 顔 見せたの。 金の工面 ついたのかね? 大学まで 取り立て 来てたらしいぜ。 大病院の息子だなんて 金持ちのふり すっからさ。 嘘 ばればれなのに。  新種のイジメですね これ。 真美たちのほうが エグイぜ。 貧乏人なの 知ってて あれ買って ここ連れてってって あいつ 陰で バイト 何件も 掛け持ちしてたみたいよー。 マジで? でも どうすんだろ? ヤクザに 埋められたりしてな。 アハハハハ! だっせー! 紙 ねえや。 はい どうぞ。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 わっ! あっ! あっ…。 ごめんなさい。 ああ…。 そんなつもりじゃ なかったんだけど。 すいません。 少し ぼんやりしてて。 あっ ごめんね。 ごめんなさい これ。 ホント ごめんなさい。 ああ…。 これ 肉じゃが 作ったの。 ありがとうございます。 雫と菱田さん 今 お風呂 入ってるんですけど 上がってってください。 「あるひ」 「あるひ」 「もりのなか…」 ホント。 歌が聞こえる。 いいですよね 何だか。 うん? あの つまり その 何ていうか…。 あっ…。 幸せな感じね。 うん。 俺 そういうの そばで 聞いてたり 見てたりするのが 好きなんですよね。 そばで? 自分は 入らないの? 俺は いいんです。 どうして? 苦手なんでしょうね 多分。 幸せが 苦手? どういう意味? そういう中にいると 少し 怖くなるんですよね。 きっと 長くは続かないって。 いつか 神様に この幸せは 取り上げられちゃうんじゃ ないかなって。 そんなふうに身構えちゃうんです。 俺は だから 別に いいんです。 奥さんのことがあるからね。 うん? 幸せだったのに 突然。 うん…。 そうなのかも。 わたしのことも? えっ? そう思うの? いつか いなくなるって そう思うの? それは…。 分かりません。 何? それ。 分からないって。 そんなこと言うと いるもんも いなくなるわよ。 すいません。 つい 流れで。 何の流れよ? 何にも 流れてないわよ。 はい。 もし 流れてても 止めてよ。 せき止めて! すいません。 分かりました。 今度は そうします。 はぁー。 何か もう がっかりする。 いなくなっても いいって 聞こえる。 いなくならないでください。 あなたは 俺の前から いなくならないでください。 そうよ。 最初から そう言ってよ。 はい。 あのう…。 うん? 肉から いもが離れたら 肉じゃがじゃ なくなっちゃいますもんね。 うん…。 待って。 どっちが 肉で どっちが いもよ? 俺が いもです。 いもです。 フフフ…。 ハハハ…。 「さいた さいた…」 あっ。 じゃあ あっためてくる。 「チューリップの はなが」 「ならんだ ならんだ あか しろ きいろ」 「どのはな みても きれいだな」 あっ 父ちゃん おはよう。 早いね。 フフフ…。 あっ。 また メール? うん。 栽培農家さんたちに 店 閉めること 報告しとこうと思って。 まっ いつか また 頑張って 再開しますからって。 待って。 それ まだ 送らないで。 うん? お金なら 何とか なりそうだから。 何とか なるって。 借りられることになったの。 毎月 ちょっとずつ返せば。 借りるって 何の担保もなしに? 実はね…。 おじいちゃんが…。 おじいちゃん? 母ちゃんのパパ。 そう。 父ちゃんに ないしょで 会ってたのは ごめんね。 何で? 別に 謝る必要ないよ。 えっ? 今まで なかなか お会いする 機会が なかっただけで 立派な方だし 尊敬してるよ。 雫も 大好き。 そう。 だからね。 分かった。 そういうことなら 改めて お金のこと 相談しに お伺いしてみるよ。 ホント? うん。 貧乏人が 意地 張っても しかたないもんね。 グサッ。 あっ ごめん。 傷ついた? 少し。 どこ痛いの? ここだよね。 ここ。 ここ? 痛いの 痛いの 飛んでいけー! あっ 痛っ! 痛っ。 ああ? 娘の友人? 高校か 大学のときの 恐らく 親友というか…。 さあ 今となっては。 妻なら 分かるかもしれないが。 ビデオを撮影した その彼女に 会ってみたいんです。 そうすれば もっと 真実に近いものを。 その様子だと まだ 聞かされてないようだね。 わたしは あの男と 裁判を 始めるつもりだ。 裁判? 分からないかね? 親権裁判だよ。 まさか 雫ちゃんを!? ああ。 彼から すべてを奪う…。 初めから考えていたとは言わない。 あの男の子供など むしろ 憎しみの対象とすら 考えていたからね。 しかし わたしにとって 実は かけがえのない 血のつながりがある 孫であるのも 確かだ。 唯一のね。 あの子が 望めば どんなことでも わたしなら かなえてやれる。 残す財産も すべて あの子のものだ。 金も 定職もなくした あんな男と 暮らすよりは はるかに 環境がいい。 それを奪ったのは あなたじゃないですか。 ああ。 そして 君でもある。 でも…。 でも そんなこと させません! 彼から 雫ちゃんを奪うなんて。 そんなことは 絶対に わたしが。 このことに関して 君の出る 幕はない。 お金は まだ わたしの手もとにあります。 それを 彼に返します。 そうすれば…。 くだらんことを 蒸し返すのは よしなさい。 君の お父さんのオペは 近いんだ。 見殺しにすればいいわ。 何だって? そのかわり…。 そのかわり 今度は わたしが あなたを憎みます。 一生 かかっても あなたに 必ず 復しゅうを。 先生 さよならー! さようなら! 失礼します。 随分 年を取った 生徒でしょ。 そんな。 今日は 一体 どうなさったんですか?  あのう…。 こんなこと 先生にしか ご相談できる人がいなくて。 はい。 あのう…。 わたし 全部 知ってるんです。 何もかもです。 えっ? そのことを 英治さんに 話したのに あの人 全然 あれで。 お金を 取られたのに そのうえ 今度は 雫ちゃんまで 取られそうで。 すいません。 どういうことですか? 美桜さんなの。 あの人が現れてから 何もかも。 彼女が…。 声を出すな。 うう…。 落ち着けよ! あ…。 あっ すいません。 すいません すいません。 いや 俺だって こんなこと したくないっすよ。 だけど どうしても あの金が 必要なんすよ。 金 どこっすか? 金 どこだよ!? 嫌ーっ! もう…。 ふざけんなよ。 違う 違う…。 そういうんじゃなくて…。 動くな! クソ! どこ どこ…。 どこ…。 どこだよ!? あっ…。 ダメ…。 いいから! いいから! あっ…。 クソ…。 ごめんなさい。 すいません…。 おっ 痛っ…。 直哉さん? あっ ちょっと…。 美桜さん? 小野です。 美桜さん? 美桜さん どうしたの? 何があったの!? 「ねえねえ。 いずれは みんな 星になるんだよ」 「何を求めても 何を集めても 結局 見えるものは 何も 持ってはいけないの。 だけど 愛と勇気と 希望だけは 持っていけるんだ。 それが 強ければ 強いほど 夜空で キラキラ 光れるんだ。 ここだよ。 ここだよ。 わたしは 僕は 今 ここにいるんだよ。 消えたりなんかしてないんだよ。 まだ 守れるよ。 例えば あなたが 夜道に 迷ったときだって。 ねえ。 それなのに 君は 一体 何を求めてるの? 何を集めようって 思ってるの?」 これからは お互い 話があれば 弁護士を通じて することにしよう。 顔を合わせて 不愉快な思いを しないためにもね。 さて 林君から聞いたが 君は 裁判を 回避したいらしいね。 はい。 勝算はないと あきらめたのかね? 孫を連れて どこかに 雲隠れするかね? 娘のときのように。 それとも あのときは 娘が 勝手に そうしたんだ。 そういう言い分かね? いや。 彼女を…。 白戸 美桜君を 君に近づけたのは わたしだ。 はい。 ほう。 知ってたのか? あなたの病院で 彼女を。 そうか。 はい。 一度だ。 一度だけ 釈明があれば 聞いてやってもいい。 わたしの…。 わたしの娘を 死なせたのは 間違いなく 貴様だな? はい。 あっ お帰んなさい。 フフフ。 英治さん。 あのねぇ わたし 美桜さんのこと 小野先生に お話ししちゃったの。 責めてる? でもね 責められても 負けないわ。 だって わたしが あれだけ 言っても 美桜さんに 問い詰められなかったんでしょ? すいません。 謝ることないわ。 でも どうして? そんな 知らない顔して。 幻です。 えっ? すべては 幻だからです。 幻…。 直哉さんも グルだったの? ええ。 そう。 でも 菱田さんが 病院で わたしを見ただなんて。 やっぱり 悪いことって。 苦しかったでしょう? あなたも きっと とても。 わたしだったら 間違いなく 途中で ギブしちゃうな。 もう 全部 知ーらないって。 とりあえず お金を 取り返すことが 先決ね。 わたし 直哉さんを捜してみる。 大学や 友人関係 当たって。 先生が? あなたが お金を 受け取った後 そのまんま 消えてしまったら わたしは あなたを 許さなかったと思う。 ただ だました ひどい女だって そう思ったわね。 だけど あなたは残った。 でも 手術をしただなんて もっと 嘘を。 でも 残った。 わたしも 女だから分かるの。 それが あなたの気持ちの すべてを 表してるわ。 そして その気持ちを もしかしたら 汐見さんも感じてる。 だから あなたに何も聞かない。 問い詰めたり しなかったんじゃないかしら。 お花屋さんは わたしのことを?  そりゃ 菱田さんは わたしなんかより 先に 彼に話すでしょ。 もちろん 彼は 初めは 信じなかったでしょうけど 菱田さんに せかされて 病院で あなたを。 俺も ちょうど あなたと 二人で 話をしたいなって 包帯 取って 取れません。 俺は もう これ以上… ホントに 大丈夫なんですか? 見えますか? 俺の顔 あなたは 俺の前から いなくならないでください ただいま。 あれ? ただいま。 雨 降ってきたよ。 折りたたみ 忘れたから 猛ダッシュした。 お帰り。 あっ ただいま。 あら。 ぬれちゃったわね。 着替え 持ってくるからね。 ありがと。 父ちゃん ただいま。 雫 ちょっと ここに座りなさい。 うん? 何? 話が あるんだ。 あっ ああ。 お金のことね。 おじいちゃん 何だって? 雫 おじいちゃんのこと 好きだって 言ってたよね? うん。 広くて すごい すてきな家だね。  あの。 ピアノも あったでしょ。 雫ね 『ねこ ふんじゃった』 弾いたよ。 あの家で 暮らすんだ。 えっ? 雫は これから あの家で暮らすんだ。 えっ? そうなの? 英治さん!? 部屋 いっぱい あるもんね。 ねえ? もちろん おばあちゃんも 一緒に? うん。 雫が さみしくならないように それも しっかり 頼んどいた。 何を言ってるのよ!? あの。 向こうには 丘の上の家よりも 広い花壇も ありました。 そこで あなたも一緒に。 よかったね おばあちゃん。 あっ。 でも お店は どうするの? 俺は 一緒に行かない。 えっ? 俺は 店を たたんで どこかの アパートで。 何 言ってるの? だったら 雫も。 父ちゃん? すごい お金持ちだよ。 好きなものも 何でも 買ってもらえる。 やりたいことだって 何だって できるし。 やだよ。 何 言いだすんだよ!? 父ちゃん。 言うこと 聞きなさい。 やだよ! 絶対 やだよ! 雫は 望まれて行くんだ。 絶対 大事にしてくれる。 すごい 大切にしてくれるって。 父ちゃん。 決めたんだ もう。 英治さん。 あなた 少し 急すぎるわよ。 どうして? 雫 わがままだから 嫌いになったの? うるさいこと 言うから 嫌いになったの? そうだ。 面倒くさくなったんだよ。 一人に なりたいんだ。 だったら いい子になる。 もっと いい子になるよ。 面倒かけないで すごく いい子になる。 だからね 父ちゃん。 雫と これからも ずっと 一緒に。 ねっ? 父ちゃん? ねっ? 父ちゃん。 父ちゃん! 父ちゃん! 父ちゃん! ねえ? 父ちゃん! 父ちゃん! 英治さん!? もう うんざりなんだよ! 雫ちゃん。 英治さん! 雫! 雫! いねえなぁ。 雫ー! そうですか。 あなたのところに。 ずぶぬれだったから お風呂に入れて 落ち着いたら 疲れが 出ちゃったのね。 今は お布団で眠ってる。 すいません。 何があったの? 俺が いけないんです。 雫は 何も。 そんなはずないわ。 あなたが 何の理由もなく。 親権の裁判を。 ええ その話は。 裁判 嫌なんですよね 俺。 そういうのって いろいろと 調べられるでしょ? だけど あなたは 父親だから。 今まで きちんと 育ててきたんだし。 裁判は とにかく しません。 雫は 手放します。 お花屋さん? そのほうがいいんですよ。 雫のためにも 俺のためにも。 嘘よ。 あなたのためだなんて。 嘘じゃないんです。 そうすれば 時々は会えるんです 親子として。 そういうふうに 約束してもらいましたから。 お金のことだけじゃ ないのね? 何を 恐れてるの? あなたは ホントは 一体 何を? 俺は 何も 恐れてなんかいません。 嘘。 わたしには 嘘をつかないって そう言ってたでしょ。 俺は いいんだ。 えっ? 俺は いいんです。 お花屋さん? いつか こんな日が 来ると思ってました。 いつか 必ず こんな日が。 きっと 神様は 俺から…。 お花屋さん? すいません。 英治! どこにも いねえぞ! 念のため 交番にでも 知らせとくか? すいません。 見つかりました。  えっ? どこにいたんだよ? 雫は 彼女の アパートにいます。 美桜ちゃんとこか。 はい。 ふーん。 なら 安心だ。 ありがとうございました。 何 言ってんだ。 帰ろうぜ。 英治。 どうしたんだよ? 雫のこと たたいちゃったんです。 ああ。 菱田さんから聞いた。 大きな声 出して。 そっか。 最悪です。 俺は 最悪です。 まあ そういうことも あるんじゃねえのか。 子供のこと 思って したことだろ? まあ 愛のムチっていうかよ。 違います。 違う? 理由なんて どうだって いいんです。 子供を 親が たたくなんて 許されません。 あっ そうか。 お前は あの省吾と 同じで ガキのころな。 しつけとか 愛のムチとか そんなの 勝手な いいぐさなんです。 だけどよ。 それで 子供が いい子になる? 親の気持ちを 分かって? ありえないですよ。 そういうふうに 仮に 見えたとしたら それは 子供が 怖いから 言うことを 聞いたに すぎないんです。 子供は バカじゃない。 親のことが怖いから 聞いたふりを してるだけなんです。 別に 納得したわけじゃない。 本当に 愛情があるんなら 話せばいいんです。 話して それでも 分からないなら また 話せばいいんです。 そうやって 何度も 何度も 分かってくれるまで 話せばいいんです。 そういう 果てしない忍耐が 本当の愛情なんです。 実際 俺は いらだったんです。 雫に 無理やり 言うこと 聞かせようと思って いらだって。 愛情よりも いらだちが勝って それで…。 俺は 雫が生まれたときに 誓ったんです。 絶対に 暴力は振るわない。 大きな声で しかったりしない。 そういうことは しちゃいけないって 俺は 誓ったんです。 それなのに 俺は…。 俺は…。 もう よせよ。 お前だって 人間だよ。 親だって 人間だよ。 完ぺきな 人間なんて いるわけねえんだよ。 やらかしちまうことだって あんだよ。 後で 謝りゃいいんだよ。 ちっと 格好悪くてもよ 雫に 謝ればいい。 時には ダメなとこも 見せていいんじゃないの? それが 教育ってもんかもしれねえよ。 英治。 はい。 俺が 今 言った すばらしいセリフ。 はい。 小野先生に。 伝えます。 よし。 帰るべ。 寒っ! スピッツ。 はい。 クーパー。 はい。 ふん合を始める。 10-0。 はい。 先生? 相馬先生を 呼んでくれ。 えっ? 早くしなさい! はい。 お嬢さんのことが あってからですか。 君。 先生は 不摂生がすぎた。 美桜さんも お気の毒に。 最高難度。 お父さんの オペはできない。 「それなのに 君は 一体 何を求めてるの? 何を集めようって 思ってるの?」 お風呂 いただきました。 はい。 ふうー。 はあー。 それじゃあ わたし お先に。 お休みなさい。 あっ 英治さん。 はい。 奥さんの実家に 雫ちゃんをって話。 もし ホントに そういうことになったら あなたの言うように わたし 雫ちゃんに ついてってもいいわ。 菱田さん。 いいのよ。 わたしって 波乱万丈な女なの。 お休みなさい。 お休みなさい。 「雨が すごーい。 フフフ。 ねっ? じゃあ 中止にしよっか。 ねっ? ねっ? 中止にしまーす。 今日は わたしの 専属カメラマンを 紹介しまーす。 えー。 いつも わたしを励まして 癒やしてくれてまーす。 貸して。 ちょっと待って。 貸して! 貸して! フフフ。 こっち 向いて。 シャイなんでーす。 フフフ。 てれちゃってまーす。 ほら」 「笑って」 「英治君でーす。 ほーら。 笑って。 はい チーズ」 あ…。 ああ…。 「何で」 「ウフフフ」 ああ…! ああっ! あ…。 あ…。 えっ? えっ? あっ。 ああっ! ああっ! あっ! 『ずっと 一緒さ』