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唯吾分享美丘03日文字幕,台词

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(峰岸美丘) いろんな検査をしたら
脳に病気が見つかったんだ。
私 死んじゃうんだ。
多分 もう
そんなに長くは生きられないの。
(橋本太一) 俺は どうしたら…。
いいの
太一君は 今のままで いいの。
私は もう 1人でも平気。
えっ?
さよなら。
ふぅ… よし。
(麻理) ≪太一君!≫
(麻理) おはよう。
おはよう。
この間は ごめん。
コンサート 急に行けなくなって。
((俺 やっぱり行けない
ごめん!))
((太一君!))
あの… 麻理に いわなきゃ
いけないことがあるんだ。
俺…。
急に
用事ができたんでしょ?
いいよ 私 気にしてないから。
でも…。
(邦彦) あっ 美丘ちゃ~ん!
美丘さん…。
おはよう!
おはようございま~す。
あ… おはよう!
おはよう。
おはよう。
(洋次) おっ なになになに~。
太一のドタキャン事件
一件落着?
謝った? 許した?
うん もちろん。
(直美) 麻理 そんな簡単に
許しちゃっていいの?
仕方ないよ 急用だったんだから。
(邦彦)
ったくさぁ いってくれれば
代わりに 俺と美丘で
一緒に行ったのになぁ。
私は お前の彼女か!
俺は もう そのつもりだぞ。
ちょっと おかしいんじゃないの?
(邦彦) 付き合ってください
誰でもいいです もう誰でも…。
(洋次) ぶん殴って こいつ。
(邦彦)
美丘ちゃんだけが 好きなのだ。

((あっ お母さん ごめん
私 用事できた))
((なるべく 早く帰るから))
(邦彦) 店長からのサービスの
「タコのカルパッチョ」でございま~す!
うわっ うまそう! ありがとう!
(邦彦) あっ そういえばさ
今日 授業終わったら
映画 見に行かない? みんなで。
いいねいいね なになに?
(邦彦) ジャ~ン!
(洋次) それ あれじゃん
ベストセラー小説が原作のやつだろ?
そうそう 泣けるのよ これが~
純愛ものっていうか 難病もの?
(直美)
私 知ってる 「日本中で 100万人が
泣いた!」ってやつでしょ
あれ 主人公の女のコが
死んじゃうんだよねぇ。
え~ かわいそう。
(邦彦) おいおい 結末をいったぞ。
(邦彦) ふざけんなよ。
(直美) ごめ~ん。
あ あのさ…
何か別の映画にしない?
(麻理) えっ? どうして?
どうしてっていうか。
(邦彦) え~ いいじゃん!
はい 美丘ちゃんは
俺の隣の席だねぇ。
(洋次) 君の隣に 一生 来ない。
私 行かない。
(邦彦) えっ?
私 こういう お涙ちょうだい
っていうの大っ嫌い。
そんなこと いわないでさぁ
行こうよ 美丘ちゃ~ん!
1億人が見たって 私は見ない!
(邦彦) あれ~ 何か美丘ちゃんの
気に障ること いったかな?
待てよ。
ついて来ないで。
ちょっと。
離してよ!
俺 あれから ずっと 美丘の
病気のことばっかり考えてて
どうしていいか分からないんだ。
だから どうもしなくていいって。
太一君 関係ないんだからさ。
関係ない?
関係ないんだったら どうして俺に
あんな話 したんだよ。
そんな しけた顔すんの
やめてもらえる?
迷惑なんだよ。
私は 太一君のこと
何とも思ってないんだからさ。
美丘…
あの時 僕は 君の心の中が
見えずに 苦しんでいた
でも君は 必死で僕を
遠ざけようとしていたんだね
誰の助けも借りず
たった1人で
病気と向き合おうとしていた
ひと粒の涙も流さないまま

あっ すいません
6丁目って どっちに…。
向こうですね。
あ… ありがとうございます。
≪俺 黄色≫
≪すっげぇ!≫
≪1個もらっていい?≫
おい 少年!
私にもガムちょうだ~い。
おい 行こうぜ!
えっ?

あれ!? 財布がない!
どうしたの?
あぁ…。
何か
財布なくしちゃったみたいで…。
えっ 大変じゃない!
どこで落としたか心当たりない?
さあ…。
じゃあ 今日行ったとこ
一緒に捜してみよう。
あぁ! 一応 交番にも
行ったほうがいいよね
カードとか…。
麻理ちゃんって いい人だね。
えっ?
でも大丈夫
私 麻理ちゃんの財布みたいに
いっぱい お金 入ってないからさ。
フフ…。
あっ あ…。
じゃ 私は1人で平気だから。
美丘さん。
もしかして この間
太一君と会ってた?
この間って?
コンサートの日。
会ってるわけないじゃん 何で?
あの時の太一君
どうしても会いたい人の所へ
走って行ったみたいに見えたの。
じゃあ 私の勘違いかな。
そうだよ… じゃあね。
(鍵をかける音)
橋本です。
あの 美丘さんは?
(峰岸佳織)
まだ帰ってませんけど… 何か。
これ 美丘さんが忘れて行ったんで
お届けに。
そうですか。
わざわざ ありがとうございます。
じゃあ。
あの…。
はい。
美丘は… あなたと
お付き合いしてるんですか?
いいえ。
じゃあ どうして あの時
あなたを追いかけて行ったの?
帰りも遅かったし
どこ行ってたんですか?
もう あの子には
会わないでください。
どうしてですか?
どうしてもダメなんです
すいません。
それは
美丘さんが病気だからですか?
あの子は そんなことまで
話したんですか。
はい…。
はぁ…。
随分 あなたのことを
信頼してるのね。
その後
僕はフラれたんですけど…。
えっ そうなの?
でも どうしても もう一度
ちゃんと話したくて。
美丘も きっと苦しんでるのね。
えっ…。
半年前に病気が分かった時
あの子
付き合っていた人がいたの。
でもね…
その人は病気のことを知って
すぐに いなくなってしまって。
ああいう子ですから
私には泣き言のひとつも
いいませんでしたけど
しばらく…
痛々しくて見てられなかった。
美丘は きっと
二度と あんな思いを
したくないんでしょう。
どうか もう あの子に
会わないでください。
お願いします。

はぁ…。
ただいま。
おかえり。
あ… えっ?
あっ 何で ここにあんの?
いや あの… あなたの お友達
橋本君が届けてくれた。
そうなんだ。
うん。
彼とは よく会ってるの?
別に。
そう。
おかあさん
買い物 行って来るわね。
(ドアが閉まる音)

((だから
どうもしなくて いいって))
((太一君 関係ないんだからさ))
((もう あの子に
会わないでください))
((お願いします))
はぁ~。

はぁ…。
(ノック)
≪美丘≫
何?
あっ 美丘 長野のおばあちゃん
入院したんだって。
前から心臓悪かったから心配で…
で おとうさん 明日
会社 お休み取るっていうから
2人で行って来るわ。
美丘 1人で大丈夫?
大丈夫ね。
あっ… 私も行く。
ホント?
うん。
ホント 麻理って いちずだよねぇ。
そうかな…。
でも 太一君は 他に好きな人…。
えっ?
えっ?
ううん。
そっ。
ん? 何調べてんの?
あっ いや…。
「脳の病気」?
ん? お前さ 脳の病気なんて
調べて どうすんだよ。
今さら 医学部とか
目指しちゃうのかよ。
何でもないよ。
(邦彦) おやすみ~。

失礼します 先生 お客様です。
(看護師) どうぞ。
(高梨) 君 確か
峰岸さんの友達だったね?
はい。
橋本太一といいます。
(峰岸 始) 久しぶりだな。
(峰岸) 去年の夏祭りに
帰って以来だもんな。
美丘が行ったら
おばあちゃん喜ぶわね。
そうかな?
僕は
どうしても 信じられないんです。
美丘が病気で
もう長く生きられないなんて。
あんなに元気なのに…。
そんな短い間に
体が動かなくなって。
歩けなくなって。
息をすることも
できなくなってしまうなんて。
先生 教えてください。
全部 ホントのことなんですか?
医者には 守秘義務があるんだ。
君に話すことはできない。
でも…。
もし 本当だとしたら
どうするんだ?
彼女が あと1年も
生きられないとしたら
どうするつもりなんだ?
結局 君には 何もできないだろう。
お帰りください。

先生は 彼女の病気を

治せないんですか?

医者なのに

治せないんですか?
医者だったら 美丘の病気を

治してください!

今の医学では
彼女の病気を治すのは
難しいだろう。
そういう意味では
医者だって何もできない。
僕だって 君と同じだ。
ただ 僕は
自分に何ができるかを
必死で考えて 最善を尽くす。
絶対に 途中で見捨てたり
投げ出したりしない。

あっ すいません 202号室は…。
こちらです。
ありがとうございました。
どうも。
(峰岸幸子) ≪はい≫
(幸子) 始。
(峰岸修三) おぉ。
はぁ~ 母さん
意外と元気そうじゃないか。
(峰岸静江) あらあら 佳織さんも。
お義母さん 美丘も来たんですよ。
あら 美丘 ありがとう。
おばあちゃん。
どうしたの? 3人そろって。
どうせ 幸子が
大げさに いったんだろう。
いいじゃないのよ
たまには 始にも
親孝行してもらわないと…。
すいません。
遠いのに よく来てくれたね。
(峰岸) いえ。
いや~ 顔見て
少し ほっとしたよ よかったな。
ホント よかったです。
(幸子) 道 込んでなかった?
心臓が もう 限界に来てるそうよ。
年齢的にも手術は無理だし
もう 手の施しようがないの。
そんなに悪いのか?
先生は 「いつ どうなるか
分かんないから
覚悟してくれ」って。
えっ… そんなに?
それじゃ
食べるとこが なくなっちゃうよ。
はい。
うん。
味は いいわ。
リンゴだからね。
ねぇ 美丘 いくつになったの?
二十歳。
二十歳…。
若いねぇ。
これから 何だってできるわね。
学校を出て 好きな仕事に就いて
結婚して 子供を持って
これから いいことばっかりね。
あぁ… おばあちゃん
してほしいことある?
あっ 私 何か買って来よっか?
そうねぇ
空が見たいわ。
空?
何日も病院のベッドに寝てると
大っきな空が恋しくなる。
これで見える?
ん?
あぁ… でも そっからじゃ
あんまり見えないか。
ううん 見える見える ありがとう。
あっ!
おばあちゃん ちょっと待ってて。
おばあちゃん! 借りて来たよ~。
えっ?
大丈夫 先生に聞いたら
「いい」って。
これで 大っきな空 見に行こう!
外 出んの久しぶり?
うん…。
フフフ。
気持いいよ。
ハァ 着いたよ~。
(静江) うわぁ…。
やっぱり 大きな空はいいねぇ。
フフフ… でしょう?
私もね 高い所から見る空
大好きなんだ~。
美丘 ありがとう。
遠くまで どこまでも続いてる空
見てると
どっか行きたくなるね。
どっか?
うん… おばあちゃんね
こんなに長生きしたけど
まだまだ行きたいとこ
いっぱいあるのよ。
東京のスカイツリーも
見てみたいし
沖縄の美ら海水族館も… フフフ。
できたら 上海万博だって
行ってみたいしね。
退院したら やりたいことも
たっくさん あるのよ。
フフ…。
すっごいなぁ。
私なんて
何にも思いつかないのに。
焦ることないわ。
美丘 人生はね
長い短いじゃ ないの。
どれだけ悔いなく
生きるかってこと。
フフ… それに美丘の花嫁姿
見るまでは死ねないよ。
はぁ それ…
まだまだ ず~っと先の話だよ。
ねぇ 美丘。
「この人だ」って人に出会ったら
絶対に離しちゃダメよ。
運命の人には 一生に そう何度も
会えるもんじゃないからね。

(峰岸)
じゃあ 母さん また来るよ。
ありがとう 佳織さん。
ありがとう 美丘。
おばあちゃん またね。
じゃあ 失礼します。
ありがとう。
(幸子) 気をつけて帰ってね。
はい。
姉さん あと
よろしくお願いします。
始!
(峰岸) ん?
行ってて。
何? 母さん。
美丘 キレイになったねぇ。
うん。
先が楽しみだねぇ。
どんな花嫁さんに
なるんだろうねぇ。
いい子に育ったよ。
ヘッヘッヘ…
お前にしちゃ 上出来だ。
はぁ また… ひどいな。
はい ちゃんと
入ってくださいね。

(ドアが開く音)
(洋次) おう 太一。
おぉ…。
何だよ お前 暗い顔して。
(邦彦) 俺 何にしよっかなぁ。
(洋次) やべぇ 何か腹へったなぁ。
(直美) 私も~ 何か食べよっかな。
(直美) 麻理は?
うん…。
麻理。
俺… 俺 好きな人がいる。
(洋次)
おい 何だよ 太一 いきなり。
なぁ… 何 マジな顔して。
いいよ そんな話
私は今のままでいいんだから。
ダメなんだ
俺 このままじゃダメなんだ。
好きな人って
私も知ってる人?
ああ。
それって… 美丘さん?
(邦彦) マジかよ~。
コンサートの日も 美丘さんに
会いに行ったんでしょ?
ああ…。
麻理 ごめん。

太一! ちょっ…。

(ドアの開閉音)

おばあちゃんの病気ってさ
悪いの?
えっ? どうしてそんなこと。
ううん 何となく
そんな気がしただけ。
でも あんなに
元気そうだったじゃないか。
また今年も 夏祭りに
みんなで行こう なっ!
うん…。
[TEL](着信音)
[TEL](着信音)
あなた… お義姉さんから。
[TEL](着信音)
[TEL](着信音)
もしもし…。
うん…。
母さんが?
そうか…。
そうか…。
はぁ…。

(泣き声)
私は ず~っと一緒にいたから
心の準備もあったけど
始はねぇ 相当
こたえてるんじゃないかしら。
ええ。
(幸子) これからは 美丘ちゃんが
おかあさんと おとうさんを
しっかり支えてあげなきゃね。
もう 大学3年生か。
将来 何になりたいんだ?
さあ… どうなりますか。
いいわね 若い人は未来があって。
でも おばあちゃんは
いい時に逝ったわ。
ホント 大往生だよ
もう悔いはないだろう。
いい最期だったわ。
幸せだった。
う~ん いい人だったねぇ。
何で 決めつけんの?
長く生きたから 悔いはないとか
若いから未来があるとか
どうして 決めつけんの!?
美丘。
おばあちゃん まだ行ってみたい
とこが いっぱいあったし
やりたいことだって
いっぱい あったんだよ!
おばあちゃんは まだ
死にたくなんか なかったんだよ!!
すいません すいません…。

どうも ありがとうございました。
お大事に。
君…。
先生は 美丘のこと
絶対 途中で
投げ出さないですよね?
ああ。
ありがとうございます。
決めました。
僕も 絶対 投げ出しません。

池上先生。
(池上) あぁ 高梨君。
この 峰岸美丘さんは
どんな状況なんだね?
脳の萎縮が 進みつつあります。
はっきりしたことは
いえませんが
今後 急速な進行が予想されます。
恐らく 近いうちに
新たな症状が現れるかと。
そうか。
目が離せんな。
はぁ… 葬儀も終わったのに
何だか
実感が わかないわね。
うん…。
明日からは 会社行くのよね?
大丈夫?
おう。
俺も この年になれば
親が死ぬ覚悟ぐらい
できてるつもりだったけど
想像以上に悲しいもんなんだな。
親が自分より先に死んで行くのは
正しい順番なんだ。
それでも こんなに辛いなら…
自分の子供の時は
どうなるんだ 俺は。
美丘は…。
この時と 何にも変わらないように
見えるじゃないか。
なのに…。
俺達より先に逝くのか…。
あの子のために できることが
きっと あるはず。
ほら 2人で頑張りましょう。
ああ…。
フフっ。
すまん。

おばあちゃん 私 間違ってたよ。
長く生きられないって分かって
もう 何も我慢しないで
思った通りに
生きるだなんていって…。
一番大切なものを
諦めちゃってたんだね。
おばあちゃんの言う通りだよ。
絶対に手放しちゃ
いけなかったんだね。
好きな人には ちゃんと
「好き」っていえば よかった。
もう 手遅れだけどね。

麻理ちゃん。
どうして?
ここに来れば
あなたに会えると思って。
美丘さん
やっぱり あの時
太一君と会ってたんだね。
あぁ…。
ひどいよ
応援するって いったのに!
麻理ちゃん…。
太一君に いわれたの。
「美丘さんが好きだ」って。
でも 美丘さんは
太一君のことなんて
何とも思ってないんでしょ?
大勢いるボーイフレンドの
1人なんでしょ?
だったら もう
これ以上
太一君を振り回さないで!
麻理ちゃん。
ごめん!
≪私 太一君のことが好き≫
太一君と麻理ちゃんのこと
ホントに応援したいと思ってた。
でも 私も太一君のこと
好きになっちゃった。
麻理ちゃんと同じぐらい…。
ううん
麻理ちゃんに負けないぐらい。
本気で
太一君のことが好きなんだ。
でも 安心して。
もう やめたんだ。
だから
もう 太一君のことは おしまい。
どうして?
だって
太一君も美丘さんのこと…。
どうしても。
そんなのウソよ!
≪違うんだ!≫
違うんだ 麻理
美丘は ウソはついてないんだ。
どういう意味?
それは…。

私は あなたを許さない。

さよなら。
(麻理) でもね 太一君
私 諦めたわけじゃ ないよ。
だって 美丘さんと一緒にいて
太一君が幸せになれるかどうか
まだ分からないから。

(泣き声)

大丈夫?
大丈夫なわけないじゃん!
これで おあいこ。
2人とも1発ずつ やられたしね。
太一君 ダメだよ あんなふうに
麻理ちゃんを傷つけちゃ。
私とのことなんて
もう終わったことなんだからさ。
終わったことなんかじゃ ない!
俺 正直 今でも
どうしていいか分からない。
いくら考えたって
答えなんか出ないよ!
美丘の支えになれる自信だって
全然ない。
でも…
でも たった1つだけ
決めたことがあるんだ。
俺は 逃げない。
絶対に 美丘の前から
いなくならない ずっと側にいる。
絶対 独りぼっちになんか
しないから。
だから…。
俺は 美丘と一緒にいたいんだ。
本当?
私の前から いなくならない?
ずっと側にいる?
独りぼっちにしない?
私が どうなっても?
動けなくなっても?
歩けなくなっても?
ああ。
私が…。
私が 太一君を
置いてっちゃっても?
側にいるよ ずっと。
俺は 美丘が「もういい」って
いっても ずっと側にいる。

も~う!
好き 私も太一君のことが大好き。
美丘。
太一君 ありがとう
あの時 太一君の腕の強さを
全身で感じながら
私は 息が止まりそうなぐらい
幸せだったんだよ
私は もう 独りじゃ ない
あなたと2人で
生きて行くんだ
この命の火が消える
最後の日まで