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唯吾分享美丘07日文字幕,台词

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(峰岸美丘) おはよう 太一君!
朝だよ~!
(橋本太一) 何すんだよ。
夏休みだからって 朝寝坊してたら
バイト遅刻するよ。
美丘と住んでると気が抜けないよ。
ねぇ 太一君ってさ
結構 寝言 すごいんだね。
えっ?
何かね 女の人の名前いってたな。
ウソだろ…。
ウソだよ~ん! アハハハ!
おい…。
いただきます。
よし。
ほら見て! 今日は成功したよ。
目玉焼き。
おぉ! すごいじゃん。
そりゃ 1か月も
一緒に暮らしてたら
料理の腕だって上がるよ~。
あれ… あれ?
ヘヘヘ…。
まぁまぁ…
ねぇ いよいよ明日だね
『マウントロックジャパン』!
ああ。
もう~ 楽しみで
明日が待ちきれないよ~。
うん。
今日 バイト6時には終わるから。
うん 頑張ってね。
あ… 今日 病院行くんだよね?
うん。
気をつけてね。
大丈夫だよ。
じゃ 行って来るよ。
は~い。
いってらっしゃ~い!!
いってきます。
あれ?
私 どこ行くんだっけ?
あっ。
そっか 病院に行くんだ。
(峰岸佳織) 美丘が家を出て
ひと月 経ったわね。
(峰岸 始) うん…。
あの子 ホントに大丈夫かしら。
先週 会った時は
変わりなかったんだろ?
うん。
でも 記憶障がいは だんだん
ひどくなってるみたいだし。
それに 先生は
いつ 体が動かなくなっても
おかしくないって いってるし。
そうだな…。
でも 太一君が ついてるんだ
何かあったら連絡して来るだろう。
そうよね。
あの子 家のことなんか
何にもしなかったのに
部屋の中 ちゃんとキレイにして
太一君のために
料理も頑張ってるみたいよ。
フッ… そっか。
いってきます。
いってらっしゃい。
(高梨) その後
記憶障がいは どうかな?
う~ん。
記憶が飛んで
自分が何をしようとしてたのか
分かんなくなることが
結構 多くなったかな。
あっ 今日も ここに来ること
忘れそうになったよ。
そうか 体のほうは?
えっ?
手や足が 動かしにくかったり
つまずいたり
そういうことは ないかな?
あ~… それは まだないな。
うん… そう。
そういえば 明日だっけ?
遠出するって いってたの。
うん。
『マウントロック』っていう 大っきな
ロックフェスティバルがあるんだよん。
そう。
まぁ でも先生には分かんないか。
ハハっ そんなに
おじさん扱いされる覚えないぞ。
フフ…。
フフフ…。
太一君と
いっぱい楽しい思い出つくるの。
あっ 安心して 日帰りだから。
そうか。
フフフ。
フフっ。
先生は?
夏休みどっか行かないの?
う~ん 特に予定ないけどな。
ふ~ん。
こんな美人な奥さんと
かわいい娘さんがいるんだから
先生も家族で
夏の思い出 つくんなきゃ。
お疲れさまでした!
お~う 明日は彼女と旅行だってな
いいな~!
お先に失礼します!
シュ~っ!
お疲れさま 太一君。
何だ… 家で待ってれば
よかったのに。
買い物ついでに
迎えに来てあげたんだよ。
はい。
いっぱい買ったね。
だって 今日 特売だよ。
私って意外と やりくり上手だ!
あぁ~。
さて 今日は 何 作ろうかな?
いや~ 腹へったわ。
私も。
よいしょ。
あ… また やっちゃった。
昨日 買い物したの忘れて
また同じの買っちゃったんだ。
大丈夫だよ
ほら 俺 目玉焼き 毎日 食うし
焼きそばだって
大盛りで食べるからさ。
こんなの すぐ なくなっちゃうよ。
うん。
(チャイム)
はい。
(邦彦) ジャ~ン!
おぉ!
今夜は
たこ焼きパーティーだよん!
イエ~イ!
みんな!
何だ… あっ 入って入って。
おいしい~!
ねぇ! 特に この邦彦君が作った
明太子入りなんか 最高!
だしょ~? マジうめぇ。
ヤバイ 俺
たこ焼き屋になろっかな。
(洋次) たこ焼きみたいな顔して
現実から目をそらすなって。
(邦彦) だって~ 進路決めろとか
就活しろとか いわれたって
全然 決めらんねえんだもんな。
(直美) 私もまだピンと来なくて。
(麻理) 何か 昔は いろいろ
夢とかあった気がするんだけどね。
(邦彦) 太一は?
俺も まだ決めてない。
みんな 何か大変だね。
あ… まぁ 暗い話は
このへんにして
さっ 焼けた焼けた。
あっ!
こん中に また1個
爆弾が入ってるんでしょ~?
さすが 美丘ちゃん 勘がいいね!
やだ~!
俺 こういうの 絶対当てるんだよ。
(邦彦) そんな感じだよね。
みんなで せ~ので食べよう。
(邦彦) 俺 これ~。
いっせ~の~せ!
セーフセーフ。
出た~!

(高梨) はぁ…。
(ノック)
はい あっ…。
(池上) 今日 峰岸美丘さんが
みえていたようだね。
ええ 記憶障がいが
進んでいることを
随分 自覚しているようでした。
彼女は 知ってるのかね?
いつ 運動機能障がいが
始まっても
おかしくない段階に
来ていることを。
本人にも 伝えてありますが。
今の進行速度から考えると
麻痺や痙攣などの症状が
現れるのも時間の問題だな。
はい。
そうなると 病状は
坂道を転がり落ちるように
悪くなって行くだろうな。
(邦彦) へぇ~ いいな!
明日 『マウントロック』行くんだ?
うん 一度行ってみたいと
思ってたんだ。
そしたら 太一君も
そうだったんだって。
へぇ~ 気が合うね。
俺も行きてぇな~。
気をつけて行って来てね。
うん ありがと。
美丘!?
美丘さん 大丈夫?
ケガしてない?
うん 大丈夫。
ちょっと
つまずいちゃっただけだからさ。
太一
お前 明日 気をつけて行けよ。
ああ。
じゃあね みんな ありがとう。
うん。
またね。
じゃあね。
ありがと。
じゃあね。
美丘 ホントに大丈夫?
うん 大丈夫だよ。
そう…。
明日 楽しみだな~!
うん。
太一君…。
きっと いい思い出になるね。
ああ…。
あっ。
星 出てる!
ホントだ。
明日 きっと晴れるよ。
うん。
美丘 僕は あの時
空の星に向かって祈ったんだ
2人で暮らす
何でもない日々が
一日でも長く続きますように
君の体に大きな変化が
起こりませんように
せめて 君にとって
最後の夏の思い出をつくるまで

太一君 準備できた?
まだだけど…。
準備ったって
そんな大したことないだろ?
そんなことないよ
だって タオルでしょ 帽子に
虫よけスプレーでしょ
あと… あっ そうだ お弁当。
お弁当でしょ 飲み物でしょ
お菓子に…。
あっ バナナ バナナ忘れてたよ。
小学生の遠足ですか?
じゃあ 太一君 食べないの?
食べる。
フフフ…。
ごめん。
終わったら こっち手伝ってよ。
あぁ はい。
美丘?
ホントに気をつけて行くのよ。
うん 分かってるよ。
もうホント 時間ないの
バス乗り遅れちゃうから…。
あぁ~ 分かった分かった
じゃあ いってらっしゃい。
いってきます あっ お母さん…。
えっ?
私 思いっきり楽しんで来るね。
美…。
[TEL](通話が切れた音)
[TEL](通話が切れた音)
もう…。
フフフ。
あっ!
あっ…。
大丈夫?
太一君 先 行って
バスの切符 買っといて。
私 すぐ行くから。
分かった。
あぁ~ もう!
バスに乗り遅れちゃうよ。
あぁ…。
太一君…。

美丘!
美丘 美丘…。
太一君…
始まっちゃった…。
(サイレン)
(救命士) 20歳女性 左上下肢に
ミオクローヌスが認められ…。
大丈夫だよ 美丘。
大丈夫だから。
開けます。
はい 降りてください。
動きますね。
(医師) 状態は?
(救命士) 転倒時に
左前顎部と左上肢を打撲
出血が 少量 認められます
意識レベルは クリアです。
(医師) 大丈夫ですか?
(峰岸) 太一君!
美丘は?
今 検査中です。

(医師) ベッド動かします。

はい。
(高梨) 失礼します。
(高梨)
どう? 症状は落ち着いたかな?
ちょっと よろしいでしょうか。
私も聞きたい。
ここで話してよ。
太一君にも聞いてほしい。
よろしいんですか?
お願いします。
美丘さんの症状に
運動機能障がいが
確認されました。
病気は
次の段階に入ったといえます。
今は 左手と左足の一部に
痙攣と麻痺が出ています。
今後は
少しずつ範囲が
広がって行くことが予想されます。
何日間か入院して
様子を見たほうがいいでしょう。
やだ…。
私は 太一君と一緒に帰る。
美丘。
入院したって
病気が治るわけじゃないでしょ?
太一君と
出かけるとこだったのに…。
ねぇ 太一君 今から行こうよ
病気のことは もう分かったから
今からでも まだ間に合うよね?
美丘…!
間に合うよ… 間に合うって!
ダメだよ 寝てないと… 美丘!
離してよ!
美丘… 美丘 落ち着け!
もう離して!
嫌だって…!
美丘 美丘!
いい!
美丘!
来ないでってば! もう…。
何で…?
動け!
動いて!!
(泣き声)
とうとう
恐れていた日が来たんですね。
覚悟していたこととはいえ
いざ現実となると
相当 ショックなはずです。
(高梨の声)
この事実を受け止めるには
少し
時間がかかるかもしれませんね。
今は そっとしておいたほうが
いいでしょう。
先生…。
これから美丘は
どうなって行くんでしょうか?
今日のような
一過性の症状を繰り返しながら
だんだん それが頻繁になり
悪化して行きます。
(高梨) 本人の意思では動かせない
体の部分が増え
歩いたり 物を持ったりなど
日常的な動作にも
影響が出て来ます。
同時に 記憶障がいのほうも
さらに重度を増すことが
予想されます。
古い記憶が 丸ごと消滅する。
知ってる顔を見ても
誰だか認識することが
できないなど
日常生活にも
支障が出て来るでしょう。
太一君。
ん?
もう…
帰っていいよ。
えっ?
えっ でも…。
大丈夫。
1人になりたいんだ。
分かった。

(泣き声)

(邦彦) 何だよ それ…
そんなことってあるかよ。
昨日だって
あんな元気だったじゃない!
前から聞いてたんだ。
体が動かなくなり始めたら
病気は あっという間に
悪くなってしまうって。
だから ずっと怖かったんだ。
太一…。
病院で 美丘 泣いてた。
1人っきりで…。
俺 何もできなかった。
太一。
お前が そんなに落ち込んでて
どうすんだよ。
今 一番ショックなのは
美丘ちゃんじゃねえのかよ。
お前が そんなんじゃ
俺達 何か
どうしていいか分かんねえよ。

笑顔で迎えてあげよう。
ほら 美丘さん
いってたじゃない
「ずっと友達でいてほしい」って。
(邦彦) あぁ そうだよな。
美丘ちゃんと会う時は
いつもみたいに
明るく バカやって笑ってさ
ずっと笑顔でいようぜ なぁ!
うん 今まで通り…。
今まで通りな。
うん 涙もなしだよね。
悲しい顔なんて 絶対 見せない。
ありがとう。
佳織 疲れたろ?
少し横になったらどうだ。
大丈夫。
明日
病院に迎えに行こうかしら…。
でも それは 太一君が…。
でも
美丘をここに連れて帰ったほうが
いいんじゃないかと思うの。
えっ?
だって あの子…
これから 自分で自分のことも
できなくなるのよ?
えっと…。
あっ ほら
ここを美丘の部屋にしたらいいわ。
佳織…。
ねっ ここにベッド置いて
そしたら 身の回りのこと
私 全部 世話してあげられるし。
佳織… 佳織!
そしたら あの子も…。
あの子が どこに帰りたいのか
それが大事なんじゃないのか?
決めたじゃないか。
あの子が 今 一番望むことを
させてやろうって。
(泣き声)

今日は ぐっすり眠って。
明日 状態がよければ帰れるよ。
私さ…。
ちゃんと
足を前に出そうとしたんだよ。
だけど ピクリとも動かなかった。
手だって
全然 言うこと聞かなくって…。
私の体は もう私のものじゃ ない。
自分の体も 自分で動かせない
記憶だって
どんどん なくなってく!
もう思い出も つくれないんだ。
そんなことないよ。
症状が落ち着けば
また次の機会だって…。
次なんか ない!
この夏が
私にとって最後の夏って
先生が
一番よく知ってることでしょ?
まだ できることは
きっと あるはずだ。
自分が
自分じゃなくなって行くのに
何ができるっていうの?
私は…
これから 毎日毎日
どんどん ちょっとずつ
死んで行くだけなんだよ!
そんなこと いっちゃいけない!
先生には分かんないよ。
医者は
患者が死んで行くことなんて
慣れっこだもんね。
先生にとって私は
大勢いる患者の中の1人。
私の命が1つなくなったって
どうってことないでしょ!?

今夜は ゆっくり休んで。

((朝だよ~!))
((いよいよ明日だね
『マウントロックジャパン』!))
((私 思いっきり楽しんで来るね))

(泣き声)

((私は 太一君と一緒に帰る))
((入院したって 病気が
治るわけじゃないでしょ?))
(峰岸)((決めたじゃないか))
((あの子が 今 一番望むことを
させてやろうって))

(原田) ≪もうすぐですね
高梨先生のお子さんの三回忌≫
(斎藤) ≪そうね≫
(斎藤) お嬢さんが亡くなって
もう2年も経つのね。
早いわね。

((かわいい娘さんが
いるんだから
先生も家族で
夏の思い出 つくんなきゃ))
(斎藤)((お嬢さんが亡くなって
もう2年も経つのね))
((医者は
患者が死んで行くことなんて
慣れっこだもんね))
((私の命が1つなくなったって
どうってことないでしょ!?))

ハァ… ハァ…。
ハァ…。
こんな所にいたのか。
フッ…。
笑っちゃうよね。
病気のことなんて
覚悟してたつもりなのに
あんな 大騒ぎしちゃって。
いいんだよ。
君だけじゃ ない。
誰だって
冷静に受け止めるのは難しい。
私が生まれて来た意味なんか
あるのかな?
お母さんも お父さんも
大好きな人も 友達も…。
周りのたくさんの人を
こんなに悲しませて
迷惑も かけっ放しで
みんなに恩返しもできないまんま
死んじゃうんだよ。
はぁ~ 私が生まれて来た
意味なんか あるのかな?
あるよ。
君が生まれて来た意味は
必ずある。
どうして
そんなこと言い切れるの?
ホントなの?
先生の…
娘さんが亡くなったって。
本当だ。
娘の理佳は 2年前の夏に死んだ。
何歳だったの?
まだ7歳になったばかりだった。
生まれつき心臓に欠陥があって
2度も大きな手術を受けた。
まるで 痛い思いをするために
生まれて来たみたいだった。
私なんて長生きだね。
理佳ちゃんと比べたら。
妻は 娘の病気を
「自分のせいだ」と責めた。
僕は医者なのに
娘さえ助けられない自分に
いら立った。
「もしかしたら…
この子は
生まれて来なかったほうが
みんな
幸せだったんじゃないか」って
そう思った。
でも 「そうじゃ ない」って
教えてくれたのは
娘だった。
思い出すのは
理佳が苦しんでる姿じゃなくて
笑顔なんだ。
(高梨の声)
初めて運動会の徒競走で
走ることができた時や
クリスマスや誕生日
家族で過ごせている時や
大好物のアイスクリームを
食べている時。
そんな
楽しそうな姿ばかりだった。
娘は 7年間しか 生きることが
できなかったけど
僕と妻に
一生分の幸せをくれたんだ。
「一生分の幸せ」?
ああ。
だから僕は
どんな命でも
生まれて来た意味は 必ずある
そう信じてる。

先生。
ひとつ聞いてもいい?
私は…
あと どのくらい
私らしく生きられますか?
私が私でいられる時間は
あと どのくらい?
君の病気は
ここからが進行がとても早い。
ある程度 体の自由が利いて
家族や親しい人と
今までのような時間を過ごし
自分を自分であると認識できる
その時間は… そう長くない。
恐らく…
長くて あと数か月だろう。

それでも まだあるよね?

きっと…
私に できることは

あるんだよね?

先生。

ありがとう。

それに…

ごめんなさい。

迎えが来たようだよ。

ちょっと 早過ぎると

思ったんだけど…。

太一君。

うん 今 2人で家に帰って来たよ。
そう
無事に退院できて よかったわ。
[TEL] お母さん。
ごめんね 心配かけて。
ううん!
私 頑張るから。
でも 2人でも困った時は
すぐに電話するね。
ええ。
家にも もっと いっぱい帰るから。
そうね
そしたら おとうさんも喜ぶわ。
あっ あと 今度 ビーフシチューの
作り方 教えてくれる?
私 料理とか
まだまだ全然ダメだから。
うん いつでも教えに行くわ。
ありがとう。

よかったのか? 病院 行かなくて。
ええ 美丘に会ったら
「家に帰ってらっしゃい」って
いってしまいそうだから。
そっか。
はぁ…。
(池上) 高梨君。
峰岸美丘さんを退院させたのは
どういうことかね?
運動機能障がいを
確認したのなら
そのまま
入院させればいいじゃないか。
まだ 入院させる段階ではないと
判断しました。
君も分かってるだろう?
将来の治療 研究のためには
彼女のような症例のデータを
詳しく取ることが
とても重要なことなんだよ!
それについては
最大限の努力をするつもりです。
しかし
本人の意志を無視することは
私には できません。
何を甘いことをいってるんだ!
君は それでも医者か?
医者である前に
一人の人間として
考えることができなければ
人の命を預かる資格は
ないと思います。
太一君。
ん?
そっち行ってもいい?
えっ?
眠れないの。
うん。
ホントは まだ怖いんだ。
私が 私でなくなることが。
これから記憶もなくなって
体も どんどん
動かなくなるんだよね。
自分が
自分でなくなるって…
どんな感じなんだろう?

ねぇ 太一君。
ん?
私の証人になってね。
証人?
私が生きていたことを
証言してね。
「峰岸美丘は ここに生きてた」。
「太一君を…
愛していた」。
この目に…
私の命を焼きつけてね。
絶対に消えないように…
心に刻んでね。
私が生きていたことを。

分かった。
俺は 美丘が生きていたことの
証人になる。
でも 美丘…。
生きるんだよ。
2人で一緒に生きるんだよ。

太一君…
あんな約束させちゃって
ごめんね
でもね 本当に怖かったのは
私が私でなくなることじゃ
なかった
私が私でなくなって
太一君に愛されなくなることが
怖かったんだ
こんばんは 吉高由里子です。
いよいよクライマックスを迎える
『美丘』。
第8話は 再来週の9月4日
夜9時30分からの放送です。