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唯吾分享美丘09日文字幕,台词

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間もなく… 美丘さんの体が 動かなくなります。 両手足の麻痺が はっきりした時点で 入院していただいたほうが いいと思います。 そんな…。 美丘? ≪来ないで!≫ 私… 動いてた右足も 動かなくなった。 俺はどんな美丘でもいい。 ずっと 美丘と一緒にいたいんだ。 私 幸せだよ? 美丘…。 だから もう大丈夫。 入院するね。 お茶わん持ってようか?' ありがとう。 ごめん。 いいんだよ。 はい。 大丈夫? うん… もういいや。 ごちそうさま。 そう。 でも昨日より よく食べられたね。 うん。 あの子 もう自分で食事する ことも難しくなってしまって…。 美丘さんと同じような病気の症例報告は できる限り 目を通して来ましたが 彼女の場合 極めて進行が早いケースです。 入院して1週間 運動機能の麻痺は 全身に及んでいます。 そうですか。 じゃ 美丘 倒すよ? うん。 今後は呼吸と心臓の動きに 特に注意して行くつもりですか 脳の萎縮による記憶障がいも 一気に進んで行くでしょう。 太一君 それ 取って。 それ えっと…。 え~っと…。 えっと…。 それ。 これ? 水? 水! 日常使うものの名前が出で来なくなったり 難しい漢字が読めなくなってり。 ありがとう。 ご家族やごく身近な人のことを 認識できない状態になることも 覚悟しておいてください。 はい。 じゃあ 俺 食器下げて来るね。 うん。 太一君。 おぉ! 美丘。 美丘さ~ん! やっほ~! どうしたの? その格好? 今日 就職説明会 行って来たからさ。 そっか~ 結構 似合ってるよ。 ホント? 何が 着慣れなくって。 うん 私も。 それにしてもさ 邦 髪 どうしたの? 俺も とうとう 管理社会に 取り込まれたってことかなぁ。 昨日 泣く泣く 断髪式したんだってよ。 もう 大げさだよね。 太一君は? 就職説明会 行かなくていいの? ああ いいんだよ 俺は。 まだ始まったばっかだしな。 あっ ごめんね 私に毎日 付き添ってるから…。 美丘のせいじゃ ないよ。 あっ これ みんなから差し入れ。 えっ何?これ。 ゼリー。 え~ おいしそう! 後で食べてね。 ありがとう。 麻里ちゃん。 うん。 直美ちゃん。 うん 洋次君。 うん。 え~と…。 ごめん…。 名前が出て来ない。 美丘。 く に ひこ…。 都彦君。 そう。。。そう! 俺 都彦! ごめんね。 みんなのこと忘れないために これ 作ったんだ。 大丈夫だよ 美丘。 そうそう! 俺 全然 気にしないもん! つうか 俺 もともと影薄いっつうか~。 そうそう よく女のコに名前忘れられるし。 そうなの 3回ぐらい会ったのに はじめました って…。 はじめまして~ 何でやねん! どういうノリだよ! はじめまして! 俺… 正直 ショックだったなぁ。 私 見ているのが幸くて…。 太一君は 毎日なんだよね。 うん お前 よくやってるよ。 いや。。。 俺は大丈夫だよ 太一 俺達にできることがあったら 何でも いえよ。 うん。 今日はありがとう。 じゃあまた来るね。 じゃあ。 また。 みんな帰ったよ。 また来るったさ。 美丘? 美丘 どうした? 誰? 私の知ってる人なの? 俺が… 分からないの? 分かんなによ…。 誰なの? た い ち くん…。 太一君! 俺は 美丘が好きななだ 私も太一君のこと大好き 太一君…。 太一君。 美丘? 美丘! 美丘? 太一君 ごめん…。 私 分かんなかった。 ごめんね。 いいんだよ もう大丈夫だから。 どうしよう…。 怖い… 私 太一君のこと忘れちょう! 美丘…。 いつか…。 太一君のこと 全部 忘れちょう。 そんなのヤダ! そんなの 生きている意味ない! ダメだよ 美丘 そんなこと いっちゃダメだ。 だって…。 太一君のこと分かんないまんま生きてるなてヤダ! ヤダよ! 太一君…。 お願い。 もし そうなったら…。 この手で 私の命を終わりにして。 お願い。 できない…。 そんなこと できないよ。 できないよ! 「美丘 君が望むならなら\ 「どんな困難なことも 叶えてあけたい 「僕は いつも そう思っていた。」 「でも この悲しい顔いにだけは どうしても応えられなかった」 「僕はただ 「君を抱き締めることしか できなかったんだ」 通常 記憶は 新しいものから消えて行く。 だから今日 橋本君の顔や 友達の名前を忘れたのは それが比較的 新しい記憶だからだ。 それ以上の意味はない。 そうだよ 病気のせいなんだ 美丘のせいじゃないよ。 俺は 全部 大丈夫だから。 今日は元に戻ったけど これからどんどん記憶は 消えてっちゃうんだよね? 思い出も 全部なくなっちゃうんだよね。 先生? ん? 私 学校 行きたいな。 え? 太一君と 出会った学校に もう一度 行きたい。 屋上からの景色が見たい。 忘れたくないんだ。 美丘…。 あの… 行かせてやることは できないでしょうか? 先生 私からも お願いします。 分かりました 外出を許可します。 本当ですか? ただし半日だけ 決して無理はしないこと いいね。 はい。 ありがとうございます。 あぁ… いえ。 よかったね!美丘。 ありがとう お父さん お母さん。 もしもし。 あ 太一 やっと つながった あんたさ 今日 帰って来られる? う… うん 分かった じゃあ。 ただいま。 お兄ちゃん 久しぶり。 そうよ 太一 あんた 全然 帰って来ないだから。 で 何? 何じゃないわよ。 これ 就職の資料 こんなに届いてんのよ。 ないと 困るでしょ。 もう なかなか取りに来ないで。 太一よぉ お前 就職どうするんだよ。 あぁ… まだ考えてないよ。 何だ お前 久々に 親に顔 見せたと思ったら 気のない返事してなぁ。 今は それどころじゃないんだ。 結衣 ほら 宿題やっちゃいなさい。 うん はいはい。 これ持って。 それどころじゃなちって 美丘さん そんなに悪いの? うん 自分でできることも 少なくなって来てる。 だから 少しでも長く 側にいてやりたいんだ。 太一よぉ 美丘さんの側にいることは そりゃお大事なことだ。 でも… それでいいのか? そうよ あんたにとっても 今が大事な時なのよ? お前には お前の人生あるだろう? いいんだよ 俺のことは! 太一…。 俺は 少しでも美丘の側にいて 役に立てればそれでいいんだ。 学校も就職もそんなと どうだっていいよ。 じゃ 何が? お前 自分の人生 役げ出すつもりなのか?なぁ 今はな 自分のこと しっかり考えないと 一生 後悔するかも しれないんだぞ!? 俺の時間は全部 美丘にあげたんだ! それぐらいしか 俺にはできないから…。 じゃあ 美丘 また明日 来るからな。 うん。 あ… お母さん。 ん? それ 取って? 何?これ? そうそう それ。 音楽でも聴くのか? ちょっとね。 ありがとう。 じゃあ おやすみなさい。 うん おやすみ。 おやすみ。 おやすみ。 あ…。あ…。 これで ちゃんと録れてんのかな? 太一君。 聞こえてますか? 太一君に 伝えたいこと い~っぱい あるんだけど 私には 時間がないみたい。 だから 太一君のこと 忘れてしまう前に 大切な思い出が 消えてしまう前に 今から ここに吹き込むね。 太一君のこと 分かんないまんま 生きてるなてヤダ! 今はな 自分のこと しっかり考えないと 一生 後悔するかも 先生 いってきます。 気をつけて。 じゃあ 何かあったら 連絡をください。 はい 分かりました。 じゃあ 行こうか。 うん。 覚えてる この景色。 うん。 死んじゃ ダメだよ!! ダメだって!! お母さん ん? ここで 太一君と出会ったんだよ。 そう…。 キレイな。 うん。 美丘ちゃん?! みんな! 太一が美丘ちゃん 連れて来るっていうからさ。 勢ぞろいしちゃったよ~! え? 美丘さん よかったね 学校 来られて。 久しぶりだもんね。 みんなに 学校で会えるなんて 夢みたいだよ。 あっ…。 ねぇ。 うん? 私 授業 受けたいな。 授業? そういえば 私達6人で一緒に 授業 受けたことなかったよね。 そうだったね。 よしじゃあ みんなで 授業 受けよっか。 よし じゃあ受けちゃいますか! じゃあ 俺 先生に話 通して来る。 うん ダッシュダッシュ! ありがとう よし 行こう! 洋次 ダッシュ! はや~い。 はやっ! ごめんね。 私のせいで みんなに ジロジロ見られちゃって。 そんなのいいよ! 私達 誰も気にしてないから 気にしない 気にしない。 よし 座るっか。 はい せの。 せの! よいしょ はい これ 背中に敷いといて。 あっ麻里ちゃん 私にもノート貨して? うん。 これで いいかな? うん ありがとう。 はい。 え~それでは始めましょうか。 前期の授業では 主にフロイトや ユングを扱って来ましたが 夏休みもありましたし…。 太一君。 ん? 私 また ここに来れたんだね。 うん。 あ…。 池上先生。 高梨君。 峰岸美丘さんに 外出許可を出したそうだね。 勝手なことをして 申し訳ありません。 責任はすべて私が…。 いや。 口は出さんよ。 君は言い出したら 聞かない男だからな。 彼女に残された時間はわずかだ。 君のやり方で ベストを尽くしたまえ。 はい オーストリアの心理学者 アルフレート アドラーの創始した アドラー心理学は 別名 勇気づけの心理学と呼ばれ 育児や教育に役立てられています。 人の行動には目的があり 社会的な環境の中で…。 教室の後ろに お母さんがいるなんて 小学校の時の授業参観みたいだね。 4つのポイントが 基本となります。 まずは この1つ 目的論について説明しましょう。 え アドラー心理学によれば 人は原因ではなく 目的によって行動します。 過去ではなく 未来のために 行動しているということですね。 未来のため…。 人格の形成についても 生まれつきの資質や 過去の出事だけが その人らしさを つくるのではないと述べています。 人格を決めるのは 未来への希望であると。 また 人間は生まれながらに もっと よくなろう 前向きに また上昇しようという 願望を持っていると アドラーは考えました。 そして このもっと よくなろうとする行動の本質は 独自のアイデンティティーを 確立し 何かに所属しょう という 目標の実現に向かう 活動なのです。 アドラー心理学では 共同体感覚こそが 精神的な健康のために 必要であり 愛 交友 仕事の3つのことが 重要だと考えられています。 これらのことを 分かりやすく言い換えると まず…。 愛する人がいて その人から愛されていると 実感できること。 次に 大切な家族がいる。 理解してくれる友達がいる。 自分は独りではないと感じられること そして…。 やるべき仕事があり 誰がの役に立ってること。 アドラーは こんな言葉も残しています。 憂鬱な時はどうしたら 他人を 喜ばせることができるがを 毎日 考えてみることです。 不幸になる人は 自分の喜びばかり 考えている人ですと。 よし 大丈夫? うん ありがとう。 皆さん 今日は本当に ありがとうございました。 じゃあね 美丘ちゃん。 楽しかったねぇ。 まったね。 みんな ありがとう。 また すぐ会いに行くからね。 みんな ありがとう。 じゃあ お願いします。 バイバ~イ。 泣くな! お母さん。 太一君。 ありがとう。 私 今日のこと 絶対 忘れない。 忘れないよ。 よし 大丈夫だ。 あぁ ホッとした。 よかったな 美丘。 先生? ん? ありがおう 学校に行かせてくれて。 ううん。 私 あんな真剣に授業受けたの 初めてだよ。 もっと ちゃんと 勉強しておけばよかったな~。 できるなら僕も一緒に 行きたかったぐらいだよ。 さっきの授業で いってたでしょう? その人らしさをつくるのは 過去じゃなくて 未来への希望だ って。 それでな 思ったの。 私には…。 未来への希望がないから もう私らしく いられないのかなって…。 でもね 違ったんだね。 大っきな未来は ないけど 私には明日がある。 美丘…。 文字を書くのも 何かを覚えるのも 難しくなった。 大切な人の顔や名前も 忘れちゃう…。 でもね 私が1日でも長く 精いっぱい 生きていれば それが みんなを 喜ばせることになるんだよね? そうだよ。 おとうさんなぁ 美丘が頑張ってると思ったら どんなことだって頑張れるんだ。 おかあさんも。 美丘の笑顔が見られるだけで すっごく幸せな気持になれんのよ。 私 頑張って生きるよ。 だって… 私には 愛する人がいる。 愛されてるとも感じられる。 大切な家族も… 信頼できる人も… 分かり合える友達だっている。 私は独りじゃない。 そうだよね? うん。 今日は何事もなくて 何よりでした。 ただ 今後も いつ合併症を起こすか…。 油断を許さない状態が続いている ことには変わりありません。 手足も完全に動かなくなり 話すことも 食べることも できなくなるでしょう。 これが… あの子にとって 最後の外出だったんでしょうか? その可能性は高いと思います。 そうですか。 申し上げにくいことなんですが 病状が急変した時 延命治療をどこまで行うのか ご家族で 話し合っておいてください。 分かりました。 太一君。 ん? ごめんね あんな お願いして。 えっ? いつか 太一君のこと 全部 忘れちゃったら その手で 私の命 終れりにして なんて。 あぁ…。 私 間違ってたよ。 太一君の人生 めちゃくちゃにするとこだった。 ごめんね。 ううん いいんだよ。 太一君も みんなも 未来のために 歩いて行くんだよね? 私も歩いて行く。 だってまだ明日があるんだもん。 うん…。 分かった。 俺も ちゃんと自分の未来を 歩いて行くよ。 うん。 太一君…。 ん? また明日! うん また明日。 太一君…。 ん? 返事は はい。 はい また明日。 また明日! はい。 あっ母さん? あっ 太一! 何? あの… この間はごめん。 俺さ これからは もっと自分の将来のことちゃんと考えるよ。 就職のことも ちゃんと考えるから。 どうしたの?急に。 いや… それだけ伝えたかったんだ じゅあ。 あっ太一!ちょっと…。 しょうがないわねぇ あいつなりに いろいろ考えてんだよ。 太一君。 今ははっきり分かってるよ。 たとえどんな私になっても 私は私なんだよね。 だから もう怖くないよ。 私は残された命を 最後まで精いっぱい生きて行く。 太一君の隣で笑顔で 胸張って生きて行くんだ。 すいません! とう骨 弱くなってます。 分かりました はい 救急カート入ります! 輸液 準備します。 太一君! 美丘が…。