唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享秘密谍报员Erika05日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(エリカ)はいお待たせ~。どうぞ。
(良介)お~美味しそうだな
航太郎。
よしいただくか。せ~の!
(エリカ・良介)いただきま~す!
(リポーター)昨日62歳で
亡くなった華道家で
草花流家元の藤村淳一郎さんの
告別式が都内で
しめやかに営まれました。
あいにくの曇り空のもと
妻のしおり夫人が
喪主を気丈に務められ…。
六十代にしてはずい分若い
奥さん貰ったんだな。
(航太郎)じゃあエリカちゃんも
後妻さん?
あ…そう言えばそうだな。
あんな小さい
息子さんもいるのに…。
そうだ航太郎この前言ってた
おゆうぎ会の役
あれもう決まったか?
今日発表になるの。
そうか~楽しみだなぁ。
パパ達絶対観に行くからな。
うん!
(良介)ほら食べろ。遅れるぞ。
(メールの着信音)
私の名はエリカ。かつては
内閣情報調査室特殊課の
秘密諜報員だった
今はごく普通の主婦。
だけど家事の合間に
時々闇の工作活動中
私の裏の顔は
誰にも知られてはいけない戸塚さんまた仕事ですか?
言っときますけど
私だっていつも
ヒマなわけじゃないんです!
(戸塚)エリカお前さんはいつから
そんな子になったんだい?
そう言えばパート代だって
貰ってないし!
(純平)僕のバイト代も。
戸塚さんくすねてません?
お前ら~!!人を
銭ゲバみたいに言うな!
(ノックの音)
ほら予約のお客さんだ。どうぞ!
(ドアの開閉音)
遺産相続?
(しおり)はい。
お恥ずかしい話ですが先日
夫が急に亡くなって以来
家族と揉めています。
私夫の後添えで…。
なるほど。再婚ですね?
周りからは財産狙いだなんて
言われましたけど
彼の優しい人柄にひかれて
プロポーズを受けました。
夫には前の奥様との間に
既に3人子供がいます。
ですが私が翔を産んでからは
目の中に入れても
痛くないほどの
可愛がりかたで…。
よく言いますよね「年を取って
からの子は可愛い」って。
慣れない嫁ぎ先で
色々大変でしたが
夫はいつも
私を守ってくれました。
ですが…。
何があったんです?
夫が亡くなってすぐ
これが送られてきました。
よろしいですか?うぉ~い!あ…
すいません。
これは?
10年ほど前のことです。
父の工場が倒産して
借金の取り立てに毎日追われて。
それを返すために半年だけ
風俗店で働きました。必死でした。
ヒカルさんお願いします
はい
こんばんはヒカルです。
どうぞ
私の過去…翔にだけは
知られたくないんです。
この事を知ったらあの子は
とても傷つきます。
それに万が一面白おかしく
報道されるようなことになれば
亡くなった夫の名誉も
汚してしまいます。
スキャンダルが大好物な
連中もいますからね。
私はもう翔を連れて
あの家を出るしか…。
ですがその前に誰が
この手紙を送ったのか
調べては頂けませんか?
家は出ないで。
え?
今ここで出てしまったら一生
脅しに負け続けることになる。
そんな人生送りたいですか?
あなたの過去につけこんだ人間
必ず見つけてみせる。
潜入調査では常に危険と
隣り合わせだと認識すること
ごめんくださいませ!
戸塚家政婦紹介所から
参りました。
国家機密を保管する
場所だろうと
民間の家庭だろうと
どこも同じ
(信一郎)しおりさん翔のやつ
何とかしてくれないか。
今日は親父の供養花の
生け替えだよ。
ごめんなさい。どうしても
出たくないと言い張って…。
(実花)そんなワガママ許すから
生意気になんの。
母親の躾がなってないわよ。
≪失礼します≫
この人誰?
今日から来てもらうことに
なったんです。名前は…。
浜松町子です。
よろしくお願いします。
なんで?お手伝いさんなら
いるじゃない。
淳一郎さんのことで
何かと慌しいですし
人手はあった方が…。
別に家政婦さんぐらい
いいんじゃないの~?
ねえしおりさん。
そう言えばお前今日も
朝帰りだったな。
(真理子)色々とお忙しいのね。
言っとくけどしおりさんにまで
手出さないでよ。
やめてください!
私はそんな…。
つまんない!
冗談も通じないんだ。
私はこれで失礼します。
(大杉)こんにちは。
あら大杉先生!
どうかしたの?
亡くなった淳一郎氏の
遺産相続の件で
その後皆さんの
ご様子はいかがかと。
私が管理を
一任されていましたし。
しおりさんに脅迫状を送った
犯人はきっとこの中にいる
あり得ないわよ!何でしおりさん
が財産半分も持ってくの!
死んだパパとの付き合い
たかが数年でしょ!
配偶者が財産の半分を相続する。
これは法律で
きちんと決められた
権利ですから。
残り半分を子供4人で分けたら
1人あたりたった8分の1よ。
しおりさんは翔くんの分も
受け取るのよね?
大杉先生親父から遺言書とかって
預かってないんだっけ?
ええ残念ながら。
どうせあなたパパにお金目当てで
近付いたんでしょ?
使えそうな武器色々
持ってたんじゃない?
いい年の親父
色ボケさせるぐらいだからな。
(真理子)本当にお義父様の
子だったか…。
いい加減にして下さい!翔は
淳一郎さんの子供です。
フッ…最低。翔ぼっちゃんですね?
はじめまして私…。
(翔)そこ踏んじゃだめ。
あ…。
誰?
お母様に頼まれて
手伝いに来たんです。
ふ~ん。
じゃあね。
うぉ~っ…何するんですか?
今日1日のあの家のゴミ。
誰が脅迫状を出したか
何か手掛かりが見つかるはず。
ゴミは情報の宝箱だからな。
これ基本な。
これエビフリャーな。
こんなコンビニのレシートで
誰の何が分かるんです?
長男ね。吸ってるタバコの
銘柄がそう。あ…愛人がいる。
え?なんで?
コンビニで化粧品を買ってるけど
あの奥さんは
コンビニコスメは買わない。誰か
他の若い女と一緒だったって事。
はぁ…。
どうだ?何か分かったか?
ブランドのタグや袋が
こんなにたくさん。
誰が買ってるんだろ?
長男の奥さんよ。このカード明細を
見るとかなりの浪費家。
贅沢したい人には夫に入る
遺産以上のお金が必要。
しおりさんを強請る動機はある。
ルマニフィークホテルの領収書だ。
チェックアウトは今朝か。
次男ね。2人分のルームサービス。
あその次男には
ネットカジノの請求も。
海外のサイトですね。
女遊びにギャンブルか。
何かと元手が必要だな。
ん?何で長女宛にこんな男物の
時計のカタログが来てるんだ?
男に貢いでるの。
ホストクラブの領収書もある。
どいつもこいつも揃いも揃って
相当がめつそうだな。
父親の遺産欲しさに脅迫状を出す
ぐらいのことはやりかねんぞ!
あ…おゆうぎ会の出し物の発表
もしかして嫌な役だった?
フ…もみの木。セリフもないの。
そっか。でも航太郎くんなら
立派なもみの木が…。
問題は僕じゃありません。
エリカちゃんだよ。
え?
イテッ!
だから問題だって
言ったでしょ。
俺がやろうか?実は
裁縫得意なんだよ。
私がやる!みんな
ママにやってもらうんだし。
ママねえ…。
無理しなくていいよ
エリカちゃん。
ううん。ちゃんと作って
航太郎くんが
着てくれてるところを
見たいの。私に任せて。
痛っ!
大杉先生。
あ~浜松さん。
今日も皆さんと
相続のお話し合いに?
いえしおり夫人のことが
心配になってね。
亡くなった家元も
奥様と翔くんの事は
いつも気にかけて
おられたからね。
彼女これからますます
苦労するだろうなぁ。
こちらの方々皆
押しの強い人達ばかりだからねぇ。
フッ…じゃあ私はこれで。
ご苦労様です。いいのかな~?旦那の実の弟と
こんなことを続けてて。
あら先に誘ったのはどっち?
それに怖い女っていうのは
しおりみたいな女よ。
親父が死んでもこの家から
出ていく気はなさそうだしな。
お父さんの全財産
むしり取る気だわ。
遺言書がなくて逆に良かったよ。
親父しおりさんと翔は
特別扱いだったからさ。
あの人…これ以上居座られて
たまるもんですか。あの2人が一緒に組んで
しおりさんを?
あんた!あんた!ちょっと!
まずい…
このままでは正体が…。
何か手を打たなければ
どうする?どれ!
あ…。
何してたって
聞いてるんだ。
すいません。これ…。
(ラジオの競馬中継)
は?
今月一番つぎ込んだ
大事なレースだったんです。三連単。
お願いします!奥様方には
黙ってて下さい。
もう二度と仕事中に
聞いたりしませんから。
お願いします!
フッ…行っていいよ。
ありがとうございます。ふぅ…。
電車の領収書
取っといて良かった…
翔ぼっちゃん。
(翔)ここパパが
一番好きだった場所。
どんな花にも命があって
頑張って咲いているのが
見えるからって。
翔ぼっちゃんも
お父様と一緒なんですね。
こんなとこ…
僕もういたくない!痛っ…。
航太郎くんどうしたの?
習ったの。おゆうぎ会の踊り。
そうなんだ!
お~習ったか。
お前ちゃんと踊れそうか?
僕だけみんなより下手…。
大丈夫だよ!
秘密特訓すれば上手くなる。
秘密特訓してくれる?
いいよ今からやろう!うん!
よ~しみんなでやろう!
パパも踊るぞ。
(携帯の着信音)
あ待って。
(携帯の着信音)
もしもし。
あの…しおりです。
どうかしました?
翔が…
翔がどこにもいないんです!
今すぐ行きます。
良介さんごめん。
ちょっと出かけてくる!
(2人)えっ!?
航太郎くんもごめんね!
ちょっ…!
(ドアの閉まる音)
翔ぼっちゃんは?
心当たりは全部
訊いたんですけど…。
本当に…あの子ったら
一体どこに…。
大丈夫ですよ。
きっと見つかります。
あ翔は!?
家じゅう捜したが見当たらない。
フラッと遊びに
出かけたんじゃないの?
黙って出て行くような子じゃありません。
(実花)もしかして…誘拐?
やっぱり警察に…。
(真理子)ダメよ警察沙汰は!
ああそれはマズい!
マズいとは何ですか?
子供の命が懸かってるんですよ!?
翔に…翔に
もしもの事があったら私…。
あの…誘拐なら
犯人から
何らかの要求が来るはずです。
もう一度手分けして
捜してみましょう。
警察への通報はそれからでも。
翔くん!翔くん!
(ドアを叩く音)
翔君!
(ドアを叩く音)
そこにいるの?
(翔)≪うう…うう…≫翔ぼっちゃん!
大丈夫ですか?(ドアの開く音)
ママ~!
翔!
ケガは?
大丈夫。
物置小屋に
閉じ込められていました。
あそこの鍵なら台所の
いつもの場所にあったわよ。
誰かが翔ぼっちゃんを
置き去りにして
戻しておいたんです。
(しおり)ひどい…そんなに…
私と翔をこの家から
追い出したいんですか!?
あなたもしかして
私達を疑ってるの!?バカなこと言うもんじゃない。
まあまあ。ひとまず翔くんを
医者に診てもらいましょうよ。
さあ中へ。
そこ踏んじゃだめ
分かったうん…。
そう。銀行口座とか
お金の動き調べて。じゃあ。
航太郎くん今日はごめんね。
(良介)航太郎。エリカちゃん
謝ってくれてるんだぞ?
ホントにごめん。
今からやろう?おゆうぎ会の特訓。
もういい。僕の役
どうせ目立たないもん。
おい航太郎!
気にしないで。
俺からも言って聞かせるから。痛っ…。(ボイスチェンジャー:しおりの声)
もしもし?すいません
しおりです。
今すぐ
来て頂けませんか?はい。
実は出てきたんです。
亡くなった主人の遺言書が。
では自宅でお待ちしております。待ちなさい!
待ちなさい!
大杉先生そんなに気になります?その遺言書の中身。
いや…。
それよりしおりさんは?
さっきの電話なら
私がかけたの。
(ボイスチェンジャー:しおりの声)
今すぐ来て頂けませんか?
大杉さん。あなたが
しおりさんをゆすった犯人ね。
ハハッ私がゆすり?
彼女の過去を暴くような
写真と脅迫状を送りつけて
家から出て行けって脅した。
さらにあなたは翔くんを襲って
物置小屋に閉じ込めた後
何食わぬ顔で
みんなの前に現れた。
君ね言いがかりも
ほどほどにしないと…。
この花…これは
庭の中でも
物置小屋の前にしか
咲いていない。
なのに昨日どうして
この花があなたの靴底に?
つまり翔くんを襲った犯人は
あなただから。
親切ぶって頻繁に
この家を訪ねていたのは
しおりさんの様子を
探るためだった。
私は藤村家の顧問弁護士だ。
仮に私が彼女を脅したとして一体何の得が…。
この相続問題で一族の争いを
長引かせる必要があった。
時間稼ぎね。
何?
すんなり財産分与
する事になったら困るでしょう?
だってあなた調べたら
株に高額投資して大損してる。
それがどうした。
その運用資金の出所は
あなたが管理していた
家元の財産。
無断で使い込んでた事が
バレたら
懲戒処分だけで
済まないんじゃない?
その事実はここに
ちゃんと書いてあるんだな~。
あなたを解任するようにって。
日付は?日付見てみろ。
日付?
半年前だけど。
半年前?残念だね~。
その遺言書に効力はない。
どうして効力がないの?
遺言書は
日付の新しい方が有効。
これはちょうど
1か月前のものだ。
これは偽物よ。
これは偽物よ。
やっぱりね。
しおりさんに出てけって
脅しただけじゃない。
あなた家元が残した
遺言書まで隠してたんだ。
大杉先生反対尋問は?
ハァ…。
名門一家なんて所詮
欲深い連中の集まりだ。
フンッ…何せ
家元夫人は
元風俗嬢だからね。
数年前
タレコミがあった時
家元に頼まれて
私は内密に揉み消した。
この藤村家の名を
重んじるためだった。
誰にでも体を売ってた女だよ。
あんな薄汚れた女に
大金が転がり込むのを
私が止めてやった。
非難される覚えはないね。
感謝してほしいぐらいだ。
悪趣味な弁護士。
女の過去につけ込んで
自分の罪を認めないんだ。
誰にでもひとつやふたつ
隠したい過去がある。
それを乗り越えて
新しい人生を生きている人を
あなたに
あざ笑う資格なんかない!
おまけに子供まで
危険な目に…覚悟して。
うるさい。
ウッ…!!
ちょっと待って。
君さえ黙ってたら
誰にも知られないよ。
いい?二度としおりさんを
脅すようなマネをしたら…。
分かってるわね?
ヘヘッ。
ウッ…。
お先に失礼。
(しおり)もしもしエリカさん?
しおりです。
あれから夫の遺言書通り
遺産は家族で法律に従って
分ける事になりました。
皆さん色々
不満はあるようですが
相続が長引くよりかは
いいみたいです。
それから翔が家元になるための勉強を始めました。
これからは夫の分まで
翔を立派な華道家に
育てていきます。
お待たせ~。
あ見せて見せて。(良介)
ほらエリカちゃん。帰ってから
ゆっくり見たらいいでしょ。
いいの。
偉かったね航太郎くん。
あんな上手なもみの木
見たことなかったよ。
エリカちゃんの作った衣装だって
どこのママにも負けてなかったよ。
なあ航太郎。
ちゃんとお礼言えよ。
うん。
ありがとうマ…。
マ?
マ…抹茶アイス食べたい。
抹茶アイス?
うん食べよっか。いつかはママって呼んでくれる日が来るのかな…
あそういえば…
なんでお前だけ
手出てなかったんだ?だって…
ほら~。
あ…。
きゃあ…。
あエリカさん。
あ…戸塚さんは?
さあ…あの人時々
行き先も言わないで
フラッといなくなるんですよ。
何してるんすかね?内調クビになったのだって
いまだになんでか
教えてくれないんだよなぁ。
エリカさん。戸塚さんああ見えて切れ者だったんですよね?
なんでなんだろう…?