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唯吾分享秘密谍报员Erika10日文字幕,台词

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(純平)あおはようございます。 (戸塚)おい遅かったな。 もうすぐ依頼人来ちまうぞ。 (犬飼)戸塚のことを 探ってくれないか? 戸塚はある事件の情報を 不正に外部に もらした疑いがあるんだ おいどうした? (エリカ)あ…すいません。 彼氏が何か隠し事ですか? (彩花)はい…。 デートをしている時も そわそわしていて 何かに怯えているようなんです。 何かに怯えている? (彩花)ええ。 後ろを しょっちゅう振り返ったり そればかりか最近私と どこか距離を置くようになって…。 彼の写真とか 見せてもらってもいいですか? はい。こんなものしか ないんですけど…佐々木さんです。 あれ? 顔を隠してるんですかね? 彼写真も嫌いだって。 彼について 知りたいことがあれば じかに本人に 聞けばいいじゃないですか。 それが…付き合って ふた月くらいになるんですけど 自分の過去のこと 一切話してくれないんです。 聞いてもはぐらかされて…。 彼の部屋に招待されたことは? それが… 家には 絶対に入れてくれないんです。 まさかこの彼犯罪者で 部屋の中に遺体とかあったりして。ちょっと…。 お願いします。心配なんです。 彼が私に会うまで 何をしていて 何を怖がっているのか 調べてほしいんです。私の名はエリカ かつては内閣情報調査室・ 特殊課の秘密諜報員だった 今はごく普通の主婦 だけど家事の合間に 時々闇の工作活動中 私の裏の顔は 誰にも知られてはいけない僕もひと通り佐々木の周辺を 探ってみたんですが 人との接触を避けているようで 今一つよくわからないんですよ。 仕事はしてるんでしょ?そっち方面は? ええ…。でも ネット系の仕事らしくて 直接仕事関係者との 接触はないんです。 そればかりか 今の住所に引っ越した時 不動産屋で書いた 前の住所もでたらめでした。 そこまで素性を隠すなんてやっぱり何かある。 佐々木の正体を探る いい作戦があります。 僕に任せて下さい! はいこれ。 飲んでみて下さいよ。 まずっ!何この味!? いいですか?人間パニックに 陥った時その本性が出るんです。 例えば…出身地の方言とか。 ええ~大丈夫? あっ来た! いかがですか~?新商品の ヘルシーコラーゲンジュース! ただいま試飲販売やってま~す!やってま~す! ねえちょっと。試してみようか。 (佐々木)えっ!? いいですか~? さあどうぞ~! 先に飲んでみて。 えっ…!? (カメラのシャッター音) なんだこれ?ひどい味だな…。 全然だめじゃない。 おっかしいなぁ…。 彼は極めて慎重ですね…。 ん?変わった腕時計してる。 ほんとだ。これ珍しいですよ。かなり高価です。 あれだけ過去を隠すのは 何か犯罪絡みかもしれない。 これから佐々木をたどれない? やってみます。 じゃお願いね。 ちょっ…エリカさんは? 私は家庭があるの! だいぶ おもちゃ増えちゃったね~。 あこれ赤ちゃん用ね。 もういらないんじゃない? (航太郎)あそれダメ。 え? ママに買ってもらったやつ。 ママ…。 そっかごめんね。 (良介)よし片付けよっか。 気にしないで。 いつか自然にママって 言うようになるからさ。 うん。 エリカちゃん。前から ずっと大事にしてるものある? え?何突然。 エリカちゃん 前は何してたの?写真ある? そうね…。 見つけておくね。 (航太郎)うん。エリカさんこれ見て下さい。 え? 誰よこれ? 福岡で半年前から 行方不明になってる 会計士の飯沼明さんです。 会計士?この人がどうかした? その人の手元ですよ。 見てほしいのは。 佐々木と同じ…。 この腕時計日本に20個ほどしかないプレミア品なんです。 この人は何らかの事件に 巻き込まれたとみられます。 どういうこと…? あの佐々木が… この飯沼さんの腕時計を奪って 飯沼さんを…。 はぁ? 誰も部屋に入れないのは やっぱり…。 エリカさんホントに 佐々木の部屋の中見るんすか? 何か身元がわかるような物が あるはずだからね。 あ…。 行こう。 いやいやちょっ…! 開けてみたら死体とか あったりしたらどうするんすか!? 何!?男でしょ! いや…。 すいませ~ん 山手ガスの目黒と申します。 ご近所からガス漏れの臭いが するって連絡がありまして。 (管理人)えっ!? 点検よろしいですか? (管理人)はい。 この階ですか…? う~んこの辺りですかね…。 この部屋ですね…。 ガス臭が。 ホントだ。 至急この部屋を点検しないと。 開けてくれますか? ええ~っ!? すいません。 おじゃましま~す。 ホントはご本人に確認を 取らないといけないんですけどね。 緊急ですから。 この部屋… 全く生活感がない… 検査して。 あはい。 え~この辺りかな~。 おかしいな…。この冷蔵庫かしら。 冷蔵庫!? アンモニアガスを 使っている冷蔵庫なら 故障して臭う場合があります。 エリカさん ここを開けるんですか!?一応佐々木さんに 連絡しとくかな。 どこにも異常はないようですね。 そう?良かった。 ええ帰りましょう。 そうね。どうしたんですか? 誰かがこっちを見てた…。 アルバムや郵便物も ありませんでした。 身元を示すものが何もない?ええ徹底しています。 彼は完全に 過去を消そうとしているのかも。 過去のない男か…。 エリカさんと一緒ですね。 家族は気にしないんですか? ほっといてよ。 しかし誰かが見張っていた というのは気になるな。 彼の監視を続けないと。 (携帯の着信音) あ幼稚園からだ…。 (携帯の着信音) (携帯の着信音) はい。 どうだ?戸塚の様子。 何か変わったことは? 特に…ないです。 (犬飼) それならいいが… 昔拾ってもらったからって 隠したりするなよ。 あいつのためにならないからな。 はい…。 今取り込んでますからまた。 戸塚さんと 出会った頃の私は… いきがりやがって! 両親を事故で亡くし 世の中全てを敵に思っていた この野郎…! おい警察だ!…行くぞ!! やるねぇ女1人で あんな男達相手に… 誰だよあっち行け! 俺が相手になってやろうか? おっとそうくるか…。でも もっとスマートなやり方がある うるさい! おい こんな世の中だ。 いらついてるのはわかるが その怒り世の中のために 役立ててみたらどうだ? 自分はずっと1人だった… 私はその日から 過去を捨てた…戸塚さんとの 厳しい訓練の中で いつしか 1人であることを忘れていた… はいお待たせ~。 (メールの着信音) あちょっと待って。 (メールの着信音) パパ… エリカちゃん帰るの遅いね。 ああ…。さあごはんだぞ! 帰ってきましたよ。 あの車前にも…。 え…?あの車のナンバーすぐに照合して!はい。エリカさんは? ちょっ…エリカさん!(イヤホン:純平の声) エリカさん! さっきの車の持ち主ですが かなりヤバい奴らですよ。 九州に本部がある 広域暴力団の組員でした。 (イヤホン:エリカの声)九州の暴力団? はい。それに 今エリカさんがいる場所は 会員制の秘密クラブです。 裏の世界の情報を やり取りしてる場所です。 やめといた方がいいですよ。 ありがと。いかがわしい場所に入ろうと 思ったら いかがわしい女になるのが 一番だ おい!なんだお前は? あぁ?お前じゃないわよ。 九州から お客が来てんでしょ? 相手しろって 会長に呼ばれたのよ。 会長が? それは失礼しました。 どうぞ。奥のVIPルームです。 ありがと。 (望月)アイツが帳簿を持ってるに 違いねえんだろうな? 帳簿? (滝野) それがはっきりしないんですよ。 ふざけたことをしないように 圧力はかけてますがね。 (望月) 甘いんだよ。 さらって来て吐かせたらどうだ。 部屋の中を探ったことも あるんですが何もなかったんです。 (本永)あまり派手な動きすると警察にバレちまうんで。 必ず奴は帳簿を持っている。 それを取り返すんだよ。 もしかしたら あの佐々木って男… あっ! 何してる? えっ? お客は中だよ。入ったらどうだ。 あ…ちょっと 商談しているようだからね。 気にすんなよ。 お客さん女が来ました。 会長さんに呼ばれたそうです。 へえ…会長が? 俺が会長だが初耳だな。ハハッ。 おいっ!…動くなよ。 こりゃ威勢のいい女だな。フフ。 (本永)お前何もんだ? 体を調べてみろよ。 何かわかるかもしれないぜ。≪おっ!≫ ≪キャーッ!≫ (望月)おい何だ!(本永)うっ…。戸塚さん…。エリカ!あ…戸塚さん? 行け!純平! はい! ≪コラ!待て!!≫ くそっ! 佐々木が雇ったんでしょうか。 おい早く始末をつけないと こっちがヤバいぞ! そういえば奴には 付き合ってる女がいます。 何…?さっきは…助かりました。 ああ…いやこのやり方を 忘れてるんじゃないかと思って 心配だったからな。 戸塚さんが最初に教えてくれた やり方でしょ? そうだったかな…。じゃあな。 どうします?エリカさん。 ターゲットが何者かわかった。依頼人の彩花さんに連絡して。えっ? 佐々木さんを 呼び出してもらうの。 (携帯の着信音) もしもし。 佐々木さん? すぐに会って欲しいの。 ああ…。 (彩花)今日いい? 今日? わかった…。 俺も会いたかった。 ジャーン!これつけてみて えっ?…あ… (彩花)おおっ…似合う! (佐々木)ありがとう佐々木康介さんですね? あなたは? 彩花さんの友達です。 彩花の?一体何です? 彩花は? 帰ります。 あそうだ僕は急に仕事で 遠くに引っ越すことになって。 彩花の友達なら…この街で 君に会えて楽しかったと…。 そう伝えて下さい。 引っ越すって会わないで 別れるつもりですか? 今日が 最後のチャンスでしたが…。 本当のことを 話さずに行くんですか? 会計士の飯沼明さん! 彩花さんはあなたのこと とても心配しています。 あなた 顔を整形していたんですね。 彩花さんはまだ知りません。 一体何のことですか? あの…調べさせてもらいました。 九州にある飯沼明さんの会計事務所は 暴力団のフロント企業に関わっていた…。 あなたは彼らの裏金の流れを 知りすぎて 命を狙われたんじゃないの? それで逃げる時に 何かを持ち出した。 そして名前と顔を変えて街を転々としてきた。勝手に話を作ってもらっちゃ 困る! その手を見せて! このホクロ飯沼さんと同じ場所。 顔は整形しても 手まで変えられなかったんだね。 あなたは彩花さんと 幸せになるためにも… 奴らに立ち向かわなくちゃ いけないんじゃないの? 好きな人に過去を話せない 気持ちはわかる。 相手を巻き込みたくないって 思ってるんだよね。 だから距離を置こうとしている。 それに本当のことを話しても 相手がわかってくれるかどうか…。 心配だよね。 私は過去を捨てたあなたに 協力したいの。 (携帯の着信音) もしもし…。 (望月)彩花って女は預かった。 どういうことだ? (望月) 帳簿を持って来い。あの女を 死なせたくなかったらな。 彩花をどうするつもりだ? 彩花さんが!? (望月) 女と引き換えに帳簿を渡せ。 場所はまた連絡する。 俺は何も持ってない! もしもし…もしもし! 奴らね。彩花さんと引き換えに? どこまでも汚い奴ら。行きましょう あなたがそれを隠した場所は わかっている。飲んでいるなら2つとも 口が開いているのは不自然だった。 奴らの裏帳簿ね。 ああ。 私に任せて。 彩花! 佐々木さん! その帳簿持って来い。コピーはないな? これを受け取ったら 生かしておく理由はない。 何だこりゃ! 白紙じゃねえか!! 動くな!てめえあん時の!何もんだ! 何者だっていいでしょ。 やめた方がいいわよ! 暴発するといけないから。 (彩花)佐々木さん!! この野郎!逃がさねえぞ! 待て!! (クラクション) (彩花)いや~っ!! (彩花)佐々木さん…佐々木さん!! いや~っ!! おいヤバイぞ。 警察沙汰になるぞ。 (パトカーのサイレン) 待て!! (パトカーのサイレン) もういいよ。 えっ!? 本物はこれ。死んだと思えば あいつらももう追っては来ない。 でも2人とも 引っ越ししないとね。(佐々木) すまなかった…心配かけて…。 本当にすまなかった…。 全部話すよ。 聞いてくれるね?航太郎君。 昔の写真探したけど 見つからなかったんだよね。 いらない! え?見たいって言ったでしょ? もうだいぶ前の話。興味ないよ。 だいぶ前って… もう飽きっぽいんだから。 いや少年は未来に生きてるって ことかな…なんてね。 昔のことなんて こだわってらんないよな。 これからの人生の方がずっと長いんだし。 そっか…私たちも航太郎君を見習わなくちゃね。 そういうこと。おはよう! あれゴキゲンですね。 だって一件落着だもん。 純平君もありがとうね。 え? 私があの秘密クラブで捕まっちゃった時 戸塚さんに 連絡してくれたんでしょ? いや僕はしてませんよ。 え?じゃあ何で戸塚さんあそこにいたの? あんな危ない連中が 集まる場所に…。