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(貴子)怜南ちゃん 他にもケガがあるんです 虐待の可能性が あると思います (鈴原奈緒)札幌ね 札幌に何かあるの? (継美)赤ちゃんポストに… 行きたいです… 名前…考えなくちゃね 「継美」なんてどう? 渡り鳥教頭先生 教育委員会から連絡です。(藤吉駿輔)道木怜南さんが描いた 絵はどれかな? (貴子)マスコミの方ですか? (貴子)でしたら職員室に行って 問い合わせてください。 怜南さんの写真とかありません? はい? (貴子)やめてください。 「すずはらなお」? あれ?この人もしかして 以前大学の研究室に勤めてた? 鈴原先生はもう退職されました。 取材は…。 (木俣:鈴原果歩)あの…。 (貴子)はい? (果歩) 鈴原奈緒先生はいますか? あっ妹なんですけど。 道木…。 継美。よし行け~! はっ! あっごめんなさい。 すいません。 先生。 こっち来なさい。 どうして勝手にいなくなるの 心配するでしょ。 あのねこの電車ね レストランがあるの。 お店の人にご飯はどこで…。 あなた分かってるの? 私達は逃げてるの。 こんな所で 下手に顔を覚えられたり 誰かと話して ウソがバレたりしたら…。 (ドアが開く音) ほとぼりが冷めるまで おとなしくしてて。 ほとぼり? みんなが私のこと忘れるまで? そうよ。 分かった頑張るね。 (乗務員)おはようございます。先生大丈夫? 「先生」じゃないでしょ。 怜南ちゃ~ん?怜南ちゃん≫ 怜南ちゃん?怜南ちゃん遊ぼう。 (アナウンス)宇都宮宇都宮。 (スピーカー:駅員) ご乗車ありがとうございます。 (スピーカー:駅員)宇都宮です。 (着信音) (人々の話し声) (発車のベル) (人々の話し声)いい?私はおかあさんで あなたは継美。 親子のふりをするの 分かってるわよね? うん分かってる。 東京行きのバスが あるはずなんだけど。 東京行くの? 逃げるなら都会のほうがいいし。 お母さんのお母さんの所? ううん貯金があるから しばらくは ホテルにでも泊まって その先はまた考える。 急いで。 お母さん。 何? トイレ行きたくない? う~…。 したいの? うんち。 どうしてさっきしておかないの。 お母さん。 何? トイレットペーパーがないの。 ちょっと待って。 はい。 何? 鍵が壊れてるの。 手洗って。 あ…はぁ…。ウソ…。お巡りさんに届けないの? 届けたって住所も書けないのよ。 監視カメラにはあなたと一緒に 映ってるだろうし。 何やってんだろう私。 いまさら後戻りできないし。 行くよ。 どこに? 靴履いて。 「桃の家」? うん。 私が昔預けられてた 児童養護施設。 いっても30年も前だけど。 5歳で捨てられて 7歳で東京の家に 里子に出されるまで 2年ぐらい施設にいたの。 東京に行っても手紙くれてたし まだあの人もいると思う。 あの人? 桃子さん「桃の家」をつくった人。 こんなに太ってて 何かっていうと私達に 「ご飯食べなさい ご飯食べなさい」っていうの。 (桃子) 大きくなあれ大きくなあれ 「大きくなあれ 大きくなあれ」って。 このおばさん私達を太らして 売り飛ばす気に違いないって 思ってた。 冗談よ。 あっうん分かってるよ アハハ…。 大丈夫ボランティアでやってたし 私の娘だっていえば ひと晩ぐらい泊めてくれるはず。 大丈夫あなたを預かってもらえば 私も自由に動けるし 今後のことはそれから考えるわ。 (記者)すいませんこんにちは。 すいません ちょっとお話伺っていいですか? あの…すいません。 (ぜんまいを巻く音) あっ動いたよ。 (桃子)チュースケ。 チュースケ?このネズミ チュースケっていうの? はいどうぞ。 ありがとうおねえちゃん。 へ~フフフ 「おねえちゃん」だってハハハ…。 あの…お年は? 6歳。 6歳? 桃子さん…。 桃子さん? 全然太ってないじゃん。貸してくれるの?ありがとう。 私の名前はね継美っていうの。 (桃子)継美…ミミズク。 違うよ継美だよ。 ミズスマシ。 継美って継美だって。 桃子さん食べ物は何が好き? 私はいちご。 ゴリラ。 ゴリラ食べるの? のこぎり。 のこぎり食べたらお腹切れるよ。 継美桃子さんは しりとりしてるの。 しりとり? 力士! ホントだしりとり好きなんだ。 じゃあ「し」…シラサギ。 「ぎ」だよ「ぎ」。 ギンヤンマ。 「ま」…「ま」…。 まりもっこり。 「り」だよ「り」。 (果歩) 奈緒姉ちゃんから連絡ない? うん東京帰る。 うんじゃあね。 ということなんで…。 静かに。 え? (桃子) 大きくなあれ大きくなあれ 継美これがいい(桃子の声)「今日奈緒がいった。 『私はお母さんにはならないの』」。 私はお母さんにはならないの 子供がかわいそうだから 生まれるのが かわいそうだから 絶対にお母さんにはならないの (桃子の声)「この子のために 何もしてあげられないのか」。 (果歩)こんなのお姉ちゃんと 関係ないじゃないですか。 (木俣) 大体よくないと思いますよ 子供が行方不明になって 心配してる母親から 取材しようだなんて。 心配? 娘が行方不明だっていうのに こんな時間に口紅塗り直して 出かける女が? え? ん? 怜南さんの行方は 分からないまま 明日からの捜索規模は 縮小されるということです。 安否を気遣う仁美さんは 悲しみに暮れる表情を浮かべ 無事の帰りを 祈るようにしていました。 警察は…。 ママに会いたい? 大丈夫よ我慢しなくても。 間違ってる今の人。 間違ってるよ。 怜南ちゃんのママは祈ってない。 怜南ちゃんの帰りを祈ってないよ。 変なこというね お風呂入って来るね。(桃子)ハルジオンセンダングサ。 ネコジャラシ! ネコジャラシ知ってる! 継美。 お母さん。 お腹すいたよね? お腹すいた。 冷蔵庫がもう空なの。 郵便の所に入ってたの。 やったじゃない助かる。 あのねお花いっぱい咲いてる所が あるんだって。 桃子さんと行って来ていい? 帽子忘れないで。 うん。 行くよ! いってらっしゃい。 ピザ注文しとくから お昼には戻って来るのよ。 うん! (バイクの走行音) (バイクのブレーキ音) (内村)野本さ~ん!≫ (内村)野本のばあちゃ~ん! あれ? あっごめんごめん今行くね。 よいしょ。 (内村)山本さん。 はい。 (内村) ばあちゃん喜んだでしょう? ここに預けられた子の子供なら 孫みたいなもんだしね。 あのまた何かありましたら こちらから…。 10年前に 旦那さんに先立たれてね ここの施設も 閉めざるを得なかった。 ここじゃ広過ぎるし不便だから 周りも 引っ越しを勧めたんだけど ばあちゃん 頑として動かなかった。 何でか分かる? おたくみたいな子らのためだよ。 「ここで育った子達には 故郷がない。 ここで育った子供達にとっては ここが故郷で私が親代わりだ。 あの子達が正月や盆に 帰って来られるように 私はここに住み続ける」って ばあちゃんいってた。 まぁそれも今日でおしまいだ。 ここじゃヘルパーの人手もないし 役所が迎えに来て ばあちゃんには この家を出てもらうらしい。 お母さんただいま。 ピザ来た? ここを出るわ。 お買い物? 桃子さん今日は一緒にお風呂に 入ろうねって。 この家は借地権が切れたの。 早く出て行かないと あなたの顔見られてしまうわ。 桃子さんも 一緒のお布団で寝ようねって。 桃子さんも連れて行かれるの。 どこに行くの? 一年は 市が用意した施設に入るそうよ。 その後は自分で住むとこ 探すことに…。 ダメだよ桃子さん まだ6歳なのにお家探せないよ。 誰かが何とかするわ。 桃子さんもお荷物用意して! 一緒に行こう。 桃子さん立って! 何いってるのそんなこと できるわけないでしょ。 ね桃子さん桃子さんも継美と お母さんと一緒のほうがいいよね。 わがままいわないで。 わがままじゃないもん! ねぇ私達は逃げてるの。 桃子さんも一緒に 連れて行けるわけないでしょ! 先生。 「お母さん」でしょ。 私も置いて行って。 何いってるの? 大丈夫だから ここに来たんでしょ? 大丈夫大丈夫 大丈夫大丈夫。 先生我慢しなくていいよ。 こっちは 全部黄色のお花にしよう。 ぜ~んぶ黄色のお花ね~。 うん! あった。 私もスコップ持って来た~! は~い。 あ~菜の花キレイね~。 うん!すごくキレイ。 楽しいね~。 楽しい! ねぇ楽しいね~。 楽しいね~。 すごく楽しい。 うん!私あなたの… あなたの おかあさんになろうと思う お母さん ママお腹すいた! お昼の時間過ぎたもんね。 すぐに支度するわ行こう。(戸の開閉音) 継美! ごめんねお腹すいたでしょ 継美…。 (何かが落ちた音) 桃子さん。 桃子さんが継美のお昼ご飯 作ってくれたの? 健太浩貴真実香奈子。 お代わりしなさい。 桃子さん。 奈緒です! 奈緒ちゃん!おかえり。 ほらほら外から帰ったら 手を洗いなさい。 継美は? 継美どこ行ったか知らない? 継美? 誰かに 連れて行かれたりしてない? はぁ…。 どうすればよかったの? 私だって精いっぱい やってるつもりなのに。 あの子のために 母親役やってるつもりなのに。 これ以上どうすればいいの? じゅうろくてん…。 16.5。 もうしりとりはいいの。 継美ちゃん足が痛いの 痛くて歩きづらいの。 ウソそんなことひと言も…。 桃子さんあの子のこと 分かってない。 あの子いいたいことがあれば いうし…。 奈緒ちゃんだって そうだったのよ。 奈緒ちゃんが「桃の家」に来た時 お菓子我慢したでしょ。 テレビ我慢したでしょ。 ホントのお母さん 我慢したでしょ。 どうしてだった? 一度捨てられたから。 またもう一度捨てられるのが 怖いから。 (葉菜)あら多田さん。 (多田)いいかな? (葉菜)どうぞどうぞ。 はい座って座って。 でも私 我慢なんかしてなかったわ。 だって桃子さん 全部分かってくれてたから。 健太浩貴真実香奈子私 あの時いたみんなの靴のサイズも 全部分かってたから。 16.5。 継美!≫ 何してるの? 桃子さんとお花畑作るの。 お花屋さんになって 桃子さんと暮らすの。 継美…。 継美! 返事してよ。 はいはい。 履いてみて。 またお金減っちゃったね。 今度はお花畑で お金稼がなきゃね。 桃子さんと一緒に暮らそう。 いいの? 何とかするわ。 あの家がダメなら今度は 桃子さんも誘拐しちゃおう。 うん!誘拐する!さぁ桃子さん行きますよ。 (男性) おっと!気をつけてください。 (女性)こっちですよ はい気をつけてくださいね。 はいこっちですよ。 (物音) チュースケ? (男性)野本さん! おもちゃでしょ 取りに行かせてやってください。 チュースケ。 外へ出て来ちゃダメよ。 怖いおじちゃんが いっぱいいるからね。 バイバイね。 継美ちゃんありがとね。 イヤだ…。 (桃子)一緒に遊ぶの 楽しかったよお花嬉しかったよ。 たくさん嬉しかったよ。 でも… バイバイね。 奈緒ちゃん奈緒ちゃん ありがとね。 ごめんね。 何もしてあげられなかった。 奈緒ちゃんがお母さんになった。 奈緒ちゃんが お母さんになった…。 なれたよ… 桃子さんのおかげでなれたよ。 奈緒ちゃんがお母さんになった。 ありがとねありがとね。 (男性)野本さん!野本さん! もう行きますよ! チュースケ! チュースケバイバイ! バイバイ!チュースケ~! バイバイ!チュースケ…≫ (戸が閉まる音) (桃子) チュースケ!バイバイ!≫ (車の走行音) 桃子さん桃子さん。 桃子さ~~ん! どこに行ったの?桃子さん。 どこに行ったの~? (泣き声) 出て行かないで~!桃子さん! (桃子)ホントのお母さん 我慢したでしょ どうしてだった?ありがとうございました。 あっ先生今終わりました。 (珠美)トイレ行きました? ええ行きましたけど 今日は特に…。 あ~じゃなくてあの…それ。 (葉菜)あ。 ごめんなさい履き替えて来ます。 望月さん! はい。 あなた分かってるんですよね? 自分の体のこと。 はい分かってます。 じゃあいいや。 ありがとうございました。 (鈴原籐子) 気をつけてねはいじゃあね。 (鈴原芽衣)果歩? 奈緒学校辞めてたんだって。 はぁ?ウチの姉は 学校の教師ですって あっちのお母さんに いってあるんですけど。 一昨日ね奈緒がね 東京行きの列車に乗ってるのを 見た人がいるのよ。 (芽衣)じゃあもう とっくに着いてる頃じゃん。 友達ん家にでも 寄ってんじゃない? 奈緒の友達? いないか。 家しか行く当てないよね。 ん? ううんどこ行ったんだろう。 ツバメの巣。 お母さんは どうして鳥が好きになったの? どうしてかなぁ…。 子供の頃から ずっと好きだった気がする。 (原田政恵) 葉菜ちゃんそんな毎日 見に来んなら買ってあげてよ。 このコ達 何歳ぐらいまで生きるのかしら? ウチのコは長生きするわよ。 (原田茂利)長生きするよ~。 フフフ…。 そう長生きなんだ。 また来るね。 (ベル) (葉菜)はい『スミレ理髪店』…。 あ…。 どうもはい ごぶさたしております。 はい。 あっいえ変わりありません。 はい。 えっ?ここにですか? いえ来ておりません。 も…もちろんです。 電話したことも 会いに行ったことも…。 はい。 はい分かりました。 あの… 今からお会いできませんか? (多田)30代の女性の 身元不明の遺体だって (店員)いらっしゃいませ。 あっ遅くなりました。 あいいのいいの。 目通したいものがあったから 早く来たの。 はいごめんなさい。 いらっしゃいませ。 あ…私はいいです。 いいのに。 ごめんなさいお仕事中に。 あのこれ つまらないものですが。 あっありがとう でも気使わないで。 はい。 「はい」っていって あなた毎回持って来るもの。 はい。 それでね…。 はい。 もちろん 約束は守ってくれてるわよね? もちろんです。 奈緒のことは あなたと私だけの秘密。 ウチの他の子達も 実の姉だと思ってるの。 はい。 奈緒さんには ちょっとも会いに行ったり ちょっとも 見に行ったりしてません。 ならいいの。 ひょっとしてそっちに… って思っただけだから。 そうですか。 電話でもいったようにね 奈緒と連絡が取れないの。 そうですか。 電話しても出ないし…。 ううんそういうことはね 前からたまにあったの。 でも今回は 何の連絡もないまま 引っ越してて…。 そうですか。 あなたにいちいち 報告することじゃないし わざわざ来てもらうような ことでもなかったかな。 で何か私に用事あった? ん? 何?これ。 (葉菜)もしかしてと思って…。 まさか。 あのねあの列車に乗ったところ 見た人いるし 今頃東京のどこかに いるはずなの。 そうですか。 イヤだこんなもの見せて 私ビックリさせるつもりだった? それじゃあね。 はい。 ここで待ってられる? うん。 おかあさんおばあちゃんの会社に 行って来るから。 30分で戻って来る。 待ってる!あっごめんなさい。よかったよかった。 奈緒。もしもし奈緒です。 はい今近くにいます。 はいじゃあこれから行きます。 お母さ~ん!≫ お母さ~ん!