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(継美)ブ~ブ~。 メ~メ~。 (望月葉菜)あっ…。 痛っ…。 大丈夫? あはい大丈夫です。 ありがとうございます。 す…座って! はい? 何ですか? あ…いやだ。 フフフフフ…! うっかりさんだね。 そううっかりさんなんです。 (店内アナウンス) 本日は棚卸しのため 間もなく 閉店とさせていただきます。 お買い物途中の皆様には 大変ご迷惑をおかけしますが またのお越しを…。 (鈴原籐子)奈緒! 足りるかな? (鈴原奈緒)ごめんなさい。 謝るんなら貸さないわよ。 親なんだから 当たり前でしょって顔しなさい。 (店員)はいどうぞ。 ありがとうございます。 どういたしまして。 気をつけてね。 継美!≫ お母さん! あぁもうビックリした。 あのさ「棚卸し」って何? 棚卸し? お店のお片付けのことかな。 お店の前で 待っててくれたらよかったのに。 子供が1人でいたらお巡りさんに 話しかけられちゃうでしょ? あぁそっか…そうね。 上手に書けたね。 行こっか。 (物音)継美が困ってたら うっかりさんが図書カード書いてくれたの。 うっかりさん? あのね うっかりしてるおばさんなの。 ごめんなさい。 ここでいいですか? うっかりさんってねすごくね うっかりさんなんだよ。 どんなふうに? 内緒! えぇ~?教えてよ。 あのね洋服にね クリーニングのタグがついてたの。 フフっ。昨日寒かったでしょ? すき間風が入るのよね。 よいしょ! 大丈夫どこにも載ってない。 全然? うんあれから3日経ってるし 北海道で起きた事故なんて 東京じゃ関心ないのね。 よかったね。 あっ…パジャマ 買ってあげなきゃね。 いいよ七五三みたいだし。 日当たりは抜群ですから もうお子様には最高ですよ。 まぁ少し駅から離れますけどね ハハハ…。 さぁさぁ どうぞどうぞこちらへ。 あのすいません やっぱりここはやめます。 えっ…。 こちらの内見を お願いしたいんですけど。 分かりました お子さんとお2人ねぇ。 ここで待ってられる? うん待ってられる。 お母さんお仕事見つかる? 大丈夫 前から誘われてる所があるから。 (せき込み) 『ウグイスホケキョ』。 『おもしろちえくらべ』 『たいさくさんのちえぶくろ』。 『ちいさいおしろ』 『こうさぎのぼうけん』。 『ハナクソ太郎のぼうけん』。 うっかりさん! あらこんにちは継美ちゃん。 鈴原さん。 はじめまして。 あっどうも。 あの…島崎教授だったら もう何年も前に 退官されましたよ。 そうですか…。 はい。35歳かぁ… 大学出だしそういう人に お茶酌み頼むっていうわけにも いかないからな。 あっいやヘヘヘ…。 あの何でもしますので。 情報誌を見て お電話してるんです。 あ…はい。 はい…そうですか。 (せき込み) (せき込み) ヤッ! すごい!地面とお空が グルンとひっくり返りましたか? はいひっくり返りました。 やってみますか? うん! 足をねタンって。 タン! うんうんじゃあね 次はね足をねザサって。 ザサ! あ~惜しい。 じゃあねザサってなってね ビヨ~ンって。 ザサ! ビヨ~ン! アハハ…! ザサ!ビヨ~ン! ビヨ~ン! じゃザサ!はい。 継美! ごめんねおばちゃん帰るね。 すいません。 どうも。 ごめんごめん遅くなって。 あのねうっかりさんに 逆上がり教えてもらってたの。 ありがとうございました。 いえ失礼します。 またねうっかりさん。 (せき込み) 大丈夫?ぬれてない? お母さんのほうが ぬれてるじゃない。 (鈴原果歩)奈緒姉ちゃん! あぁもうやっと会えた! お母さんに聞いて来たの。 (鈴原芽衣)老けた? 太った? フフっ! それ何? 娘よ。 (浦上)役所から連絡は? (道木仁美)「そろそろ 準備したらどうか」って。 (浦上)準備? 葬式でしょ怜南の。 まだ遺体も見つかってないのに? こっちから言い出してほしいのよ 「もう結構です」って。 ちょうだい。 (浦上) 警察は?バレてないかな? 何が? (浦上)だから… 自殺だってことがさ。 よく飲んでられんな。 のどが渇いてしょうがないのよ。 買い出し行って来る。 私が面倒くさくなったんでしょ!? (ドアが開く音) 私だって怖くて怖くて…!ありがとうございます 20円のお返しでございます。 はいありがとうございます。 はい! ホントだ… 奈緒姉ちゃんに似てる。 はい。 相手の家さ 全国に何千とか何万とかいる 茶道何とか流の偉い人なの。 こっちはただでさえ 母子家庭で肩身狭いのに 長女が 披露宴欠席なんてなったら 私屋根裏に住まわされるかも しれないんです。 おねえちゃん行かないほうが いいんじゃない? 母子家庭だし…。 父親は? 『室蘭』の研究室で一緒だった人。 不倫だった? いろいろあんのよ。 奈緒ねえは男といろいろある タイプじゃないじゃん。 自分だって。 いろいろあるのよ。 あんたは いろいろあるタイプだもんね。 ふ~ん。 だから 家に帰って来なかったのか。 お母さんに私生児産んだなんて いえない…。 (ドアが開く音) おかえり。 (果歩)はい! お釣りもらっちゃった。 よいしょ~! フフフ…。 (果歩)フフフ…。 あんまり似てないね。 (果歩)え?似てるよほら。 輪郭とか耳の形とかね~。 フフフ…。 お母さん ショック受けると思うな。 時機見て話すから。 これでいいですか? (藤吉駿輔) あ…早めに返却します。 返さなくて結構です。 それより…。 分かってますよ。 男の所に入り浸ってるなんて記事 書きませんから。 入り浸ってなんて…。 気をつけてくださいね 妙な疑いかけられてますから。 疑いって? 男ができたら 子供が面倒になって…。 どうも。 娘さん 何があったんでしょうかね? 事故ですよ。 先生!あっやっぱり先生だ 急に用事が入って あぁ…お1人? 名刺だけでも(珠美)ご家族は? ごめんなさい。 (珠美)家族もいない 入院する気もないで この先どうするんです? いえ私はあのこのままで…。 別に私も信じてるわけじゃ ないんですけど 生きがいがあるだけで 3か月が半年になったり 半年が1年になったりする 患者さんもいるそうなんですよ。 はぁ…そうなんですか。 じゃなくて生きがい 分かります? これじゃ変ですか? ありがとう。 継美ちゃんは 何色が好きなんですか? 水色! 水色ないのね。 (葉菜)「みれな」? 怜南ちゃんって子に もらったんですか? それで水色がないんですね。いらっしゃいませ。 お母さんこれ! これ? 星占い? 継美ね8月3日だから獅子座。 お母さん何座? 何座かな? 誕生日で分かるんだよ。 おかあさん 誕生日が分からないの。 施設の人が決めてくれた誕生日は あるんだけど ホントのは忘れちゃった。 だから星座が分からない。 ふ~ん。 ホントのお母さんに 会えるといいのにね。 会ったら困る。 どうして? どんな顔だったのかも 分からないし 私もどんな顔していいのか 分からないし。 (物音) フッまただよフフフっ。 あ…。 いつも娘が遊んでいただいて。 いえ。 お近くですか? (せき込み) お風邪ですか? いえ大したことは。 熱は? 大丈夫です。 (せき込み) あ…。 ホントに申し訳ありませんでした 失礼します。 あっほらうっかりさんに 遊んでもらったお礼。 あ…ごめんなさい私まで。 うっかりさんで結構です。 (芽衣)心配し過ぎ。 奈緒ねえも大人なんだから ほっときなよ。 どうして 帰って来ないんだと思う? (果歩:芽衣)さぁ…。 (木俣)何か隠し事でも あんじゃないっすか? 隠し事? (木俣)例えばですね…。 あんたさ何当たり前な顔して ひとん家でご飯食べてんのよ。 ホテルで待ってられる? 夕方には帰って来るから。 (せき込み) あの情報誌を見たんですが…。 はい。 はい。 ハァ…ハァ…。 ハァ…ハァ…ハァ…。 うっかりさんだ。 (せき込み) もしもし継美? 継美? うん。 おかあさんお仕事見つかったよ。 ホント?やったぁ。 おかあさん今日から 働かなきゃいけなくなったの。 8時まで待ってられる? 遅くなるけど大丈夫? うん待ってる。 (ノック) 今出ます。 (ドアが開く音) 外国語 (多田)何か趣味でも 見つけたのかと思ってた。 趣味なんて私は。 (多田) ここんとこ元気そうだったから 余計そう見えんのかな? (ベル) すいません。 (ベル) (葉菜)はい『スミレ理髪店』です。 もしもし。 もしもし? あらもしも~し。 うっかりさん? 継美ちゃんですか? ハァ…あのねハァ… 今から遊びに行ってもいい? (葉菜) ごめんなさいお仕事中なの。 うっかりさん 今日は遊べないんです。 継美ちゃん聞こえますか? ハァ…うん分かった。 ハァ…ハァ…じゃあね。 ハァ…ハァ…。 じゃあ…。 ちょっと待って継美ちゃん。 声どうしたの? うっかりさん… 水色ありがとう。 継美ごめん…。 鈴原です。 望月葉菜? 望月さん? すいません。 すいません! さっき病院から帰って来て 寝たところ。 大丈夫です 肺炎にはなってませんから。 ただ注射をしてませんし お薬も最低限のものしか あげてません。 継美ちゃんは アレルギーはありますか? おかあさんに 確認してからと思って。 どうですか? もう少し様子を見てみます。 はいあと 保険証と母子手帳は 今持ってますか? 明日にでも持って行きます。 ごめんなさいね座布団汚くて。 今晩は このまま寝かせてあげたほうが いいと思いますよ。 申し訳ありませんでした。 私がダメなばっかりに ご迷惑かけて…。 迷惑じゃありませんよ 迷惑なんて。 継美はどうしてあなたには 具合悪いこと 話したんでしょうか? あいえ…継美ちゃんは 何にもいわなかったんだけど 何となく分かったので。 何となく…。 そうですよね。 何となく分からなきゃ ダメなんですよね母親だったら。 あの全然私は… ホントたまたまで。 継美ちゃんは泣き言とか いう子じゃないみたいだから 気づかなくても当然でしょうし。 いわないんじゃないんです。 いえないんです。 え? 私無理させてるから…。 北海道から 引っ越して来たばっかりで すき間風が入るような ホテル暮らしだったし。 ホテル暮らし…。 ご実家とかは? 迷惑かけたくないんで。 ご実家なら迷惑かけても いいんじゃないんですか? ホテルより ずっと安心するはずですよ。 私里子なんです。 5歳の時に 実の母に捨てられちゃって。 そう…。 といっても 当時のことは ほとんど覚えてないんです。 嫌な思い出を忘れるのは得意で。 そう…。 どうして捨てられたのか 自分がどこで生まれたのか 誕生日さえ覚えてないし。 何より一番覚えてないのが 母の顔で。 そうなの。 フッ…笑っちゃうんですけど 自分の誕生日も 分からないっていうのは 何ていうか何か 生きてる気がしないっていうか。 あなたはちゃんと生きてるわ。 本当よ。 でも多分決めたんだと思います。 生きるためには心を殺そうって。 あの日…。 あ…。 ごめんなさいこんな話。 ひとに話したこと ないんですけど…。 私でよければ。 私決めたんだと思うんです。 あの日母に捨てられた日。 頭じゃなくて この手が 決めたんだと思うんです。 (奈緒の声) 多分ちょうど今頃の季節 いくつかの電車を乗り継いで 母は私を連れて出かけました。 デパートの屋上に ちょっとした遊園地があって 母は私に 「好きなものに好きなだけ 乗りなさい」っていいました。 楽しかったすごく。 すごく楽しかった。 そう。 1つ下の階の食堂に行って 母は「好きなものを食べなさい」 っていいました。 私は お子様ランチを注文しました。 おまけの着せ替えセットが 欲しかったからです。 でも多分 切らしてたんでしょうね。 おまけは男の子用のおもちゃで 私はひどく泣きました。 母は私の機嫌を直そうとして 洋服を買ってくれました。 それでも私は泣きやまなくて 随分と困ったと思います。 あの日母は 私に楽しい思い出を 残そうとしてたし 泣いてる私を捨てるのは 気分的に嫌だったんだと思います。 あかね色の夕日が 鉄塔の向こうにありました。 母が急に フッとその場にしゃがんで。 「お母さん」私が声をかけると 手に何か握らされました。 タンポポの種でした。 (奈緒の声) フッと母の小さな息づかいに タンポポの種が舞い上がって 私はようやく泣きやみ 笑いました。 それから母は 次から次へ タンポポの種を見つけて来て 私嬉しくて笑いました。 よく分かってなかったんです。 笑ったら その時が合図なんだって。 笑ったら 母はいなくなるんだって。 母は私の笑顔を見て そして手を握りました。 (奈緒の声)私いいました。 「手じゃないよタンポポの種 タンポポの種ちょうだい」。 (奈緒の声)新しいタンポポの種を もらうと 私は夢中になって 種を飛ばし始めて 気がつくと…。 母はいなくなってました。 どうして 泣きやんでしまったんだろう。 どうして 手を離してしまったんだろう。 あの時笑ったりしなければ 母は私を捨てなかったんじゃ…。 母の顔も背格好も忘れたけど あの時の母の手の感触だけは どうしてか今も覚えてて。 町ですれ違う人達の手を見ると 想像…。 想像をしてしまうんです。 この人なんじゃないか。 さっきの人なんじゃないか。 顔は分からないけれど 一人また一人 何十人何百人 何千人何万人と誰かの手を 握るうちにいつか… いつか母の手に 出あえるんじゃないかって。 この手が母の手なんだって 気づくんじゃないかって。 そんな… そんなバカな想像して…。すいません何か…。 うっかりさん話しやすくて。 あ…。 ごめんなさいまた。 ううん。 継美ちゃんどうしたかしら? 私ちょっと 下の片付けして来ますね。会いたいって思うことある? はい? その実のお母さん。 無償の愛ってどう思います? 無償の愛? よくいうじゃないですか 「親は子に 無償の愛をささげる」って。 あれ私逆だと思うんです。 逆? 小さな子供が親に向ける愛が 無償の愛だと思います。 子供は何があっても たとえ殺されそうになっても 捨てられても 親のことを愛してる。 何があっても。 だから親も 絶対に子供を 離しちゃいけないはずなんです。 それを裏切った人には… 会いたいとは思いません。 そうね。 そうよね。 継美ちゃんのためにも 実家のお母さんの所に帰るのが 一番いいんじゃないかしら? あなたを一番愛しているのは その方だと思いますよ。 はぁはぁ…。 あぁ…。 あぁうっ…。 あぁ…。 うぅうぅ…。 うぅ…。 (泣き声) (着信音) あっ芽衣おかあさん今 奈緒のとこ行く途中なの。 何か用? ううん後でいい。 うんは~い。 紹介状書くから 精密検査して来てくれる? エコー診断だけじゃ 不明な点があったから ありがとうございました。 名乗ったの? 一緒にいた女の子は? いいわ。 そんなこと本人に聞くから。 ごめんなさい。 あなたに…! あなたに あの子と会う資格あんの!? 二度と会わないで! はいもう会いません。 ただ1つ 1つだけお願いがあります。 あの子に 奈緒に教えてあげてほしいことが あります。 あの子の星座は水がめ座です。 1975年1月31日。 それが奈緒の誕生日です。 お願いします。 そんなこといまさら 教えられるわけないでしょ。 (ドアが閉まる音)お熱下がったばっかりでしょ。 1回だけ!(葉菜)怜南ちゃんって子に もらったんですか?(葉菜)継美ちゃんは 何色が好きなんですか? 水色!