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(継美)すごいでしょ? うっかりさんが折ったんだよ!≫ お母さん? (鈴原奈緒)帰るよ継美。 さっきはね あっちからあっちまで飛んで…。 帰るよ! (葉菜)待って!待って… あの役所からこれが…。 ごめんなさい…。失礼します。うっかりさんまたね。(鈴原籐子)これ去年 バルセロナ行った時に 買った鍋なのよ。 飛行機で持ち込みにして 大変だったの。 お母さん。 ん? 私ね…。 何? 私を捨てた人に会ったよ。 あの人何もいわないから だまされちゃった。 パプリカ取って。 その目のケガと何か関係あるの? ううん違うよ。 作業中にぶつけたって いったじゃない。 気のせいよ。 そんな人もう とっくにこの世にいないもの。 もういない人だもの。 うん。 分かってる。 ほら見てきれいな色になった。 ん? あホントだ。(電気をつける音) (道木仁美)ねぇマ~君 ラーメン食べに行こう? (浦上)今日葬儀だったんだぞ それらしくしとけよ。 (仁美)それらしくって? だから 娘を事故で亡くした母親の顔。 娘を事故で亡くした母親の顔? フフ…フフっ…。 どんな顔? まぁいいよ別に何でも。葬儀にね 児童相談所の人が来たの。 何かいわれたのか? お互い静かにしてましょって感じ。 あの人達もいろいろ 不都合なんじゃないの? じゃあいまさら 告発したりしないよな。(医師)鈴原さんの お腹の赤ちゃんの心臓には 1つの心室しかありません (籐子)昨夜眠れた? おかあさんもう一度病院行って 説明聞いて来ようと思うんだけど。 (鈴原芽衣)何のために? 「何のため」って…。 ウエディングドレス 採寸し直さなきゃね。 手術したらウエスト だいぶ細くなるでしょ。 お行儀悪いんだから。 あら?何この新聞 果歩今日の新聞どこやった? (鈴原果歩)え?さっき取って そこ置いたって! (籐子) だからその新聞が古いのよ! (ベル) (果歩)はいもしもし。 もしもし。 ファックスじゃないの? いやピ~っていわないし。 芽衣のこと頼んだわね じゃいってきます。 いってきま~す。 (果歩)あぁいってらっしゃい。 いってらっしゃい! (籐子)は~い! (藤吉駿輔)「お母さん 1000万円用意して」って 学校行けるようになったんだ よかったね。 またそんな目で見る。 もうすぐだね母の日。 おかあさんにカーネーション あげたりするのかな? こっちのおかあさんに。 家にあんな新聞投げ込むの やめてもらえますか。 もちろんやめますよ あなたが約束守ってくれたらね。 1000万円なんてお金 用意できません。 いやだからおかあさんに…。 母に迷惑かけるわけには…。 逮捕されたら もっと迷惑かかるよ? あなたのお母さんは 加害者家族なんだから。 110と…。 もしもし?あちょっと お伝えしたいことがあるんですが。 ちょっと…! 実は室蘭で起こった女子児童の 海難事故に関してなんですけど。 フフ…。 (時報) (音声ガイダンス) 午前8時12分10秒…。 俺はあなたに共感してる。 できれば 警察に通報なんてしたくない。 ホントだよ。 でもそれとこれは別 俺もいろいろ困ってんだ。 まぁとりあえず母の日までに 1000万円用意しようか。 娘にカーネーションもらうための 値段だと思えば安いもんでしょ。 お願いします。(ドアが開く音) 継美ちゃん。 どうしたの?1人? 入って来たら?ジュース飲む?うっかりさん 継美ちゃんのこと大好きよ。 でももうここには 来ないほうがいいかもね。 待ってて バス停まで送ってってあげる。 あ…お母さん お財布なくなったの。 前にね継美が急に トイレに行きたいっていったから 泥棒にお財布盗まれたの。 えっ?お金が要るの? 継美がトイレに行きたいって いったから…。 (金融業者)清掃の派遣ですか。 大して お出しできないかもしれませんね。 (振動音) (金融業者)ちょっと失礼します。 もしもし あっサイトウ様ですか。 はいあの審査の結果 ご融資できない ということになりまして…はい。 ただいま。継美。 朝会った人のことは 心配しなくていいから。 おかあさんがちゃんとするから。 うん。 おかえり今日ねうなぎだよ。 じゃあ竹5つに梅1つね。 梅? 継美ちゃんは竹 梅はこのおにいさん。 (木俣) は~い梅のおにいさんだよ あっもしもし。 継美ちゃん。 (木俣)梅…あ~っと鈴原です。 えっと竹5つに梅1つ…はい。 先生がね 再来週の月曜日でどうかって。 うわ切り子高っ。 ねぇ少しは お腹の子に気持があるなら…。 お母さんさ私に 生きるか死ぬか分かんない子供 産めっていうんだ。 芽衣…。 何? 辛くないの? (籐子)ホントに辛くないの? 少しはね。 (籐子)少し? 美容院行ったばっかなのに 雨降っちゃったよぐらいの 程度には…。 (籐子)バカね…。 (ベル) 果歩電話出て。 お母さん芽衣何て? はいもしもし。 もしもし。 もしも~し。 また?何なのかしらね。大人になったら変身できる? うんできるよ継美ちゃん!おはよう! おはよう! 今日何して遊ぶ? お絵描きしない? うんいいよ。 あの…ねぇ…ねっ。 これ…。 意味が分かりませんから! いいの。 何がいいんでしょう? いらないものだし 多分ちっとも足りないし。 継美が話したんですか? 何の役にも 立たないかもしれないけど。 いいのこれはもともと…。 でも…! 学校のことで お世話になったとは思ってます。 継美に心配かけたことも 反省してます。 でももう あなたには関係ありませんから。 関係ない人にそんなことされる 覚えはありませんから。 これ以上私と継美にかかわるのを やめてもらえませんか? 分かってます。 分かってるなら…! はい。 他人なんです。 はい。 違いますか? 違わないわ。 あの!あの…だったらここに ここに捨てます。 捨てました。 ちょっと! (物音) (葉菜)あぁ先生。 (珠美)近くまで来たので。 どうぞ入ってください。 望月さんどうして 病院に来ないんです? すみません。 あ…今お茶を。 (珠美)別に謝らなくていいんです あなたの問題だし。 はい…はぁ…。 あっ…。 返してください。 ここで話しましょうか。 ふ~ん望月葉菜さん…。 誰?この人。 母親にお金頼めない理由と 関係あんの? まぁあんたには 1000万なんて金無理だったか。 じゃあこれで手を打とう。 あんたのことはそして あの子のことも誰にもいわないよ。 本当ですか? ああ借金の返済に 充てさせてもらういいね? あちょっと待って! 見てみなよこれ面白い口座だよ。 定期預金。 204万円。 あのおばさん貧乏そうに見えて 結構貯めてたんだな。 入金の所見てみな。 毎月1万円ずつ。 204万円ってことは17年。 17年かけて コツコツ貯めた貯金だよ。 いいのこれはもともと… 助けられたね。 待って…返してください! 何いってんの今あんた いいっていったじゃん。 返してください! もう遅いよ! 勝手な女だな。 返せよ。 痛って! やってみろよ!! 俺の口をふさげばあんたと あの子は晴れて親子になれる。 その代わり今度は人殺しだよ おかあさん! はぁ…あのおばさん あんたの何? お金は何とかします 通帳は返してください。 何で?あのおばさん あんたのために…。 こんなもの使うぐらいだったら 死んだほうがマシです! チッ。 もういいよ。 ねぇ他に方法あると 思わなかったの? 迷わなかった? 児童虐待の 取材をした中の一件でさ 俺に妙に懐いて来る子供がいて。 くれたんだ。 「僕のヒーローだ」って。 明らかに虐待を受けてた。 父親を追及したら 「そんなにいうなら 子供1000万円で売ってやる」 っていわれた。 子供は子供でどんなに話しても 「お父さんは悪くない」の 一点張りでさ。 俺もためらってさ。 その子…。 死んだよ。 父親に腹蹴られて内臓…。俺はさ… あいつのヒーローには なってやれなかった。 見殺しにしたんだよ あんたと違って。 今あんたが歩いてる道は 俺が逃げた道なんだ。 俺はその道の先にさ 何があるのか見てみたい。 その先には あり得たかもしれない 景色があって…。 そこでは俺は あいつを連れてさ…。 いつかあんたとあの子を 書ける時が来たらさ 金は印税として その時にもらうわ。 (ドアが閉まる音) (コンパニオン) ただ今母の日のキャンペーンで カーネーションお配りしてます。 (コンパニオン)こんにちはどうぞ。 ただいまっと。 おばあちゃん。 ん? 継美にお金貸してくれる? は? どうして…。 どうして捨てたの? はい…? あ…あごめんなさい 寝ちゃって…。 そこ…。 そこに置きました。 あ…。 鈴原さん…。 「鈴原さん」…。 何ですか? どうしても 受け取ってくれませんか? 私が一番嫌いな花です。 毎年この季節になると 目を背けていた花です。 どうしてか分かりますよね? この間あなたに 全部話してしまったから 分かりますよね!? 笑ってたんですか? 私の話を聞きながら 心の中で笑ってたんですか!? 自分が捨てた子供が…。 鈴原さん…ごめんなさ…。 (籐子)そんなもので… そんなお金で 母親になったつもり!? (籐子)お金なんかで あなたがこの子にした罪が 消えると思ってるの!? (籐子)そんなもので… この30年…私と奈緒の30年 こわさないで…!あぁ…! お母さん…! あぁ…あぁ…! お母さん! もういいの…いいの。 知らない人だから。 知らない人だから。帰りましょ。帰りましょう。ごちそうさん! ありがとうございました。 あぁ~!おいしい。 よく来るのよ内緒で1人で。 そう。 あんたもたまにはね 息抜きしないと。 ほら熱いうちに食べておでん からしもつけて。 ちょっと前からね 気づいてたのよ。 あなたと継美ちゃんが あの人の所に出入りしてたこと。 いいのよ おかあさんも隠してたもん。 あの人のこと知ってるって。 どこで調べて来たのか ある日突然家に訪ねて来てね。 おかあさんねずっと怖かったの。 あなたを引き取って以来ずっと いつか誰かが 迎えに来るんじゃないかって。 「私がホントの母親です」って。 だけどいつまで経っても 迎えは来なかった。 ホッとして すっかり忘れてた頃 あの人が来た。 奈緒が高校卒業して 北海道行った頃よ。 いまさら何よって思ったわ。 おかあさん「もう東京には いません」っていって 帰ってもらったわ。 ダメだったかな? おかあさんねいったの。 「奈緒は幸せです 幸せになりました」って。 「ウチの子達は 美人3姉妹で有名なんです。 仲のいい家族なんです」。 そういってあなたが笑ってる写真 1枚渡したの。 親切心なんかじゃないわよ。 奈緒が幸せになった証拠… 証拠見せてやりたかったの。 ホントはそんな自信 まるでなかったのにね。 私は幸せだよ。 苦労したわあなたが 笑ってる写真見つけるの。 いつも思ってた。 「私がこの子の母親で よかったのかな?」。 あなたと初めて出会った時から ずっと思ってた。 (籐子の声)この子には 脱走癖がありますって脅されたの。 人と目も合わさない 返事もしない。 一番無口で 一番心を閉ざした子だって。 里親になるなら もっと元気で明るい子が いいんじゃないかって 施設の人もおとうさんも 反対したの。 その通りだよ。 だけどその時には もう決めちゃってたの。 奈緒を連れて帰ろうって。 どうして? どうしてなんてないわよ。 母親も子供も 選んだり選ばれたり するものじゃないもの。 出会っちゃうもんだもの。 だけど後悔しなかった っていったらウソになるかな。 奈緒は家に来てからも 何回も家出したのよ。 あなた覚えてる? 家出していつも必ず行ってた所。 東京タワーよ。 (籐子の声)あなたはいつも 東京タワーの展望台にいて おかあさんを捜してた。 おやつ買うための お小遣いあげても全部 双眼鏡のために 隠し持ってたのよあなた。 だから私も考え変えたの。 (籐子の声) この子がそれを望むんなら とことん付き合おうって。 いつだったかな? 奈緒が双眼鏡のぞき込みながら 「あっ!」って大きな声出して それから2人で 走り回ったことあったわ。 (籐子の声)「どんな格好してた? 何か目印あった?」っていってさ。 私必死だった。 無口で心閉ざした奈緒が 双眼鏡の向こうに おかあさん見つけた時 初めて私を見てくれたの。 初めて心開いてくれた気がしたの。 「大丈夫またおかあさん 捜しましょう」っていって 双眼鏡のためのお小遣いあげたら あなた急に走りだしたの。 どこ行くのかと思ったら…。 私のために… ばんそうこう買って来てくれた。 その日あなた 初めていってくれたの。 「ただいま」って。 ただいま 奈緒が初めて…。 ただいまっていってくれた。 私おかあさんに なれるかもしれないって思った。 その時…その時決めたの。 世界中でこの子の母親は 私一人なんだって。 たとえ奈緒の心の中の母親が 誰であろうと…。 お母さんだよ。 私のお母さんはお母さんだよ。 ありがとう。 ヤダからしつけ過ぎちゃったね。 フッうんつけ過ぎた。 ヤダお母さんそれぞうきん。 ウソヤダ。(ドアが開く音)お母さん。継美に いっぱい心配かけちゃったね。 でももう大丈夫。 おかあさん忘れられると思う。 ずっと 忘れたかったことがあったの。 でも 今やっと忘れられる気がする。 おばあちゃんのおかげ。 それから継美のおかげよ。 ごめん。 おかあさん 何いってるか分かんないね。 継美分かるよ。 分かる? 継美も忘れるよ。 お母さんのおかげだよ。 大事大事。 ジャッジャジャ~ン! (果歩)あ~! やっぱ娘が描くと 奈緒ねえも優しい人に見えるねぇ。 おかあさん優しいよね? うん大体優しい。 (木俣)ハハハ…! フフフ…。 あそうだ 耕平君「はやぶさ」できるってよ。 ホント? うん教えてあげるよ 日曜だし暇だから。 はい。 おいで。 (果歩)平日だって暇じゃん。 (ベル) はい。 もしもし。 やっぱ警察に 相談したほうがいいかな? (芽衣)お母さんは? 大福の行列に並びに行った。 奈緒ねえさ…。 私の披露宴で着るドレス 持ってる? ううん。 (果歩)あ~やっぱここ余るね。 あんたスーツでいいでしょ。 (果歩)だって圭吾さんの 友達とか来るんでしょ? 金持ちのバカしかいないよ? まぁ私みたいに打算で 相手選ぶんだったらいいけど。 (果歩)どう? (芽衣)さぁ。 (果歩)「さぁ」って。 (芽衣)フフっ。 (木俣)もうちょっと練習すれば…。 (ベル) ホント? (ベル) うん…縄跳び置いて来ちゃった。 (ベル) 継美ちゃん電話出れる? (ベル) (ベル) はいもしもし? 芽衣。 (芽衣) 何?あねぇこれなんかどう? 結構背中開いてる…。 私芽衣のこと 打算的だとか思わない。 気が強いとも思わない。 何よ? もしもし?もしもし? 芽衣は昔っから 男の子とばっかり遊んでたし 強がってばっかりいたけど 本当は泣き虫で怖がりで。 誰もいない時は 1人でお母さんごっこしてた。 ねぇきっと 本当の芽衣はウチの誰よりも…。 (芽衣)奈緒ねえ昨日さ 初めて動いた。 お腹の中で初めて動いた。 もしも~し。 あなた誰? 怜南? 怜南? ママ。 ママ? 継美ちゃん。 (通話が切れた音) 継美ちゃんママって? 怜南…。