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(鳥の鳴き声) (平越)渡り鳥ですか? あぁ鈴原先生のことかな? 大学で 渡り鳥の研究してらしたから (貴子)怜南ちゃんと? (貴子) 鈴原先生のお宅に怜南ちゃんを 迎えに行ったことがあります (平越)鈴原先生の… (貴子)鈴原先生の… (平越)ご実家の電話番号なら 分かると思いますよ (継美)もしも~し。 (道木仁美)怜南? 怜南? ママ。 (鈴原籐子) 継美ちゃんママって? (通話が切れた音) ねぇ継美ちゃん おばあちゃんにお話しして…。 怜南…。 (戸が開く音) マ~君? (刑事)何をどうというわけでは ないんですが 遺体が発見されないと 手続き上 いろいろ面倒もございますし。 はい。 おかあさんどう考えてます? 娘さんはどうしてあの日 漁港に行ったんでしょう? 分かりません。 以前はご同居されてる男性が いらしたそうですが…。 浦上真人さんのことです。 浦上さんと娘さんは 仲良くしてたんですかね? (鈴原奈緒)継美。 あっ。 漢字の書き取りしてるね。 (鈴原果歩)あっ私やっとくよ。 すぐ戻って来るから。 へぇ~7歳でこんな漢字…。 (鈴原芽衣の声)正直に いえばいいんじゃないの? (芽衣)奈緒ねえの子供じゃ なかったんでしょ? 何かおかしいと思ってたんだよ。 奈緒ねえが子供つくるとは 思えなかったし。 どうして自分の子供じゃない子と 一緒にいるの? (芽衣)私に聞かないでよ。 (籐子)そうなの? 継美は私の子供です。 顔を見て答えなさい! 奈緒姉ちゃん。 あなたいいから 継美ちゃんと一緒に…。 あの女の子も7歳だったよね? 室蘭で行方不明になった女の子。 (籐子)何の話? 私と耕平が室蘭に行った時のこと。 奈緒ねえのクラスの女の子が 行方不明になったって 大騒ぎになってて。 (籐子)何の話してるの? (果歩)女の子が 行方不明になったと同じ日に 奈緒ねえも引っ越してて。 今何でそんな話をするのって 聞いてるの! 「何で」って…。 それじゃまるで…。 奈緒。 継美を連れて出て行きます。 (籐子)え? お母さん達は何も知らなかった ことにしてください。 母親バカにすんのも いいかげんにしなさい! あなた…。 あなた一体何をしたの!? (籐子)奈緒!! 誤解がね… 誤解があるんだったら ちゃんと説明してくれなくちゃ! 継美を連れて出て行きます。 「出て行く出て行く」って 知らないで済むはずないし。 家から犯罪者が出たんなら。 (籐子)芽衣! (芽衣)お母さん 会社経営してるんだよ。 果歩も内定 決まったばっかりなんだよ。 このまま出て行かれて 逮捕されて 「私達は何も知りませんでした」で 済むと思う? 私明日手術なんですけど! 奈緒。 あの子は…。 継美は…。 私の子じゃありません。あの子は… 継美は… 私が誘拐して来た 教え子です。(芽衣の声)あの子本当は 道木怜南っていうの。 (果歩)母親は道木仁美。 (芽衣) 奈緒ねえがいってた虐待ママ。 奈緒姉ちゃん ほっとけなかったんだよ。 警察か児童相談所に 任せればいいことでしょ。 でも親元にかえして虐待が悪化 しちゃうことだってあるでしょ? (芽衣)あんたさ奈緒ねえが 正しいと思ってるんだ。 このままかくまうわけ? (果歩) いやかくまうっていうか…。 「ただいま」っていおう。 (果歩)芽衣姉ちゃんも大変なのに 何でこんな時に。 ただいま~。 おかえりなさい。 おかえり。 おかえり。 ただいま。 (珠美)入院なさる気があるなら 今です。 (葉菜)でもお店があるし…。 (珠美)怖くないですか? こんなとこに一人暮らしで もし万一のことがあっても 誰も見つけてくれる人は いないようだし。 このまま病院にも行かず 投薬も受けず 誰の助けも借りず…。 もし今再発したら 持ってあと3週間です。 はい。 質問を変えます。 寂しくないですか? 無神経な質問してるのは 分かってます。 おせっかいな人間は嫌いです するのもされるのも大嫌いです。 でもあなたみたいに生きることに 未練がない人見てると… う~ってなるんです。 医者だからって全員が人の死に 慣れてるわけじゃないんです。 お邪魔しました。 入院しようかしら。 ホントですか? だって先生 「う~」ってなっちゃうんでしょ? 宿題まだ終わらない? もうちょっと。 頑張って描いてくれたのに ごめんね。 また描くからいいよ。 心配しなくて大丈夫よ。 おばあちゃんも芽衣ちゃんも 果歩ちゃんも 継美のこと好きだから。 お母さん。 何? 書き取りできないよ。 あぁごめんごめん。 大事大事。 お母さん。 奈緒。 継美ちゃんを 元の家にかえしましょう。 おかあさん奈緒は冷静に ものを考えられる子だと思ってた。 今でもそう思ってる。 もう一度考え直すの。 確かに世の中には かわいそうな子達が大勢いるわ。 いくら正義感があっても その子達一人一人を 助けられるわけもないでしょ。 あなた継美ちゃんの中に 自分を見たのよ。 だから同情したの。 あなたはもう 間に合わないと 思ってるかもしれないけど 今からでも 何とかなるかもしれないわ。 方法はあるよ。 例えば継美ちゃんを…。 お母さんごめん。 「ごめん」とかじゃなくて。 私自分がしたことが 正しいとは思ってない。 間違ったことしたの。 バカなことしたの。 もちろん正義感でもないし 同情でもない。 じゃ何? 何だっていうの? あの子のお母さんになろうと 思ったの。 バカなこといわないで! それじゃそれこそ あなたただの人さらいよ。 お母さん。 私の戸籍を外してください。 やっぱりここには 帰って来ちゃいけなかった。 この家に 迷惑かけちゃいけなかった。 私は迷惑がどうとか そんな話ししてるんじゃないの! あなたを守るための話しを…! 戸籍を外してこの家を出ます。 家族関係じゃなければ 世間に 鈴原の名前が出ないと思うし 隠し通せると思うの。 (籐子の声)私達を裏切るの? 果歩はあなたのことが大好きよ。 小さい頃から「お姉ちゃん お姉ちゃん」っていって 今でもあなたのこと かばおうとしてる。 芽衣だってそう。 (籐子の声) ああ見えて一番気が弱くて 一番泣き虫なくせに あなたのために 自分を後回しにしてる。 あなたは私の娘よ。 30年間育てて来た娘よ。 それでも家族より あの子を取るっていうんなら 奈緒あなた人でなしよ。 継美ちゃんを…。 道木怜南ちゃんを 元の家にかえしなさい!(芽衣)ちょっと早くない? (籐子)早く行くものなの。 いってらっしゃい。 あと10分待ってくれたら 送ってくのに…。 さやかちゃんと 縄跳びの練習するんだもん。 分かったはい給食費。 ありがと。 忘れ物ない? あっ漢字ノート。 今日月曜日よ 国語ないんじゃない? うん…。 いるの? いってきます! いってらっしゃい。 かしこまりました。 (加山)お腹の子の病気 おかあさんに聞いたよ。 驚いた。 どうして僕に 相談してくれなかったんだ? これは2人の問題なんだから 2人で解決すべきだよ。 だからいったじゃない。 うん。 でもまぁ結果として 君の判断は正しいと思うよ。 わざわざそんな苦労 背負い込んで来る命を 産む必要はないよ。 (芽衣)どんな人なんだろうね。 何?誰が? (芽衣)道木仁美って人。 何よ急に。 (芽衣)うん…もしかしたら 私に似てるのかもなって。 え? (芽衣)きっと 私みたいな女なんだろうな。 (芽衣)自己中心的で 子供に愛情向けられなくて…。 芽衣はそんな子じゃないわ。 (芽衣)じゃあ何で? 何で怖いの? 何で不安なの? 母親だからよ。 あなたはもう その子の母親になってるからよ。(泣き声) 私ダメダメだからさ…。 こんな母親嫌じゃないかな? こんな母親で許してくれるかな? こんな母親でも 好きになってくれるかな?好きなものを書くの (継美の声)「お母さんへ」。 (継美の声)「大好きお母さん。 継美が書いた手紙だよ読んでね」。 (継美の声) 「しおりも作ったよ挟んでね。 お母さん読むの好きでしょ? お母さんいっつも ご飯作ってくれたの 嬉しかったよ」。 (継美の声)「この間の 一緒にギョーザ作ったの 面白かったよ」。 (継美の声) 「ギョーザの作り方覚えたよ。 今度は 粉が顔につかないようにするよ」。 (継美の声)「お風呂に入った時に 泡だらけになったの ビックリしたね」。 (継美の声) 「ソフトクリーム屋さんごっこ みたいだったね」。 (継美の声)「髪の毛 自分で洗えるようになったよ」。 (継美の声)「商店街で お買い物するの楽しかったよ。 お買い物できるようになったよ」。 (継美の声) 「260円のものを買う時は 300円渡すよ。 お釣りは40円だよ。 お財布は一回一回しまうよ」。 (継美の声) 「学校行くの嬉しかったよ。 お友達はゆきのちゃんと さやかちゃんと りなちゃんができたよ」。 (継美の声)「掃除の時は お母さんのお仕事と同じだから 楽しかったよ。 後片付けも掃除もできるよ」。 (継美の声)「いろいろできるよ。 電車の切符1人で買えるよ。 信号は 左折車に気をつけて渡るよ」。 (継美の声) 「夜寝るの1人で寝られるよ。 怖い夢は見ないよ」。 (継美の声)「1人で大丈夫だよ」。 (継美の声) 「継美は大人になったら お母さんみたいな髪形にするよ。 お化粧するよ洋服着るよ」。 (継美の声) 「お母さんみたいに優しくなるよ。 強くなるよ。 たくさんなるよ」。 (継美の声) 「お母さんありがとう。 お母さんなってくれたの ありがとう」。 (継美の声)「お母さん大好き。 お母さんずっと大好き。 大事大事。 鈴原継美」。(シャッター音) (藤吉駿輔)誰もいませんよ。 あの子いなくなったのか? どこに行ったか分からないの! あんただって うすうす分かってるはずだよ。 今のままこのまま ずっと一緒になんて いられるはずがない。 これ以上行ったら心中だよ。 あんた十分やったよ。 十分母親代わりした。 何?これ。 すきなものノート。 すきなものノート? 室蘭で出会った頃 よく書いてたの。 「好きなもののこと 考えるんだ」って…。 「好きなもののことを考えると 楽しくなるんだ」って…。 逃避か。 あの子私といても同じように…。 結局あんたのしたことは 無駄だったってことだよ。 あんたといたって あの子は現実逃避を続ける…。 違う…。 え? これは すきなものノートじゃない。 何? 帰り道…。 か…帰り道? 室蘭への帰り道。 私と継美が歩いて来た道。 (継美の声)「青色の電車。 波の模様のバス。 真っすぐのエスカレーター。 手つないだ階段。 52階建てのビル。 緑色の電車。 『キデイランド』。 怒ってるみたいなマネキン人形。 ペンギンの看板。 坂道。 歩道橋。 転んだ所」。 継美は家に帰る途中の 風景や道を思い出してた。 迷わないように 目印を思い出してたの。 継美は今室蘭に帰ろうとしてる。 あの子が心配してたのは 自分のことじゃなかった。 私のことだった…。 《お母さん 継美は怜南に戻るよ》 ほっとけばいいって! 本人が帰ろうとしてるんだから あんたに縛りつけておく 権利はないはずだろう! ウソしかいえないの! え? あの子はウソでしか 本当のことがいえないの。 貸して。 「28ばん」って? 多分宇都宮から乗った バスの降り口。 同じ番号に乗ったって 帰れないよ。1516171819…。47484950 5152。 フフっフフ…。 ん?継美! おかあさん?お母さん…。 お母さ~ん! バカ…。 (シャッター音) 誰もいなくていいの。 ここが帰る所。 継美とおかあさん 2人でいる所が帰る所なの。(果歩) 継美ちゃんお腹すいてない? ただいまおばあちゃん。 継美ちゃんおかえり。 ただいま。 (果歩)お母さん奈緒姉ちゃん 「ただいま」って。 今書きます。 何?何なの? 書き終わったらすぐ出てって。 私達は 何も知らなかったことにするわ。 はい。 (果歩)何いってんの? 奈緒姉ちゃん出てっちゃダメだよ 家にいなよ。 もういいの果歩。 いや違う違ういや違うって。 お母さん 今日いろいろあったから 芽衣姉ちゃんのこととか あったから…。 (籐子) 果歩あなた2階行ってなさい! (果歩)ヤダよ。 何で急に出て行けなんて…。 (籐子)あなたと芽衣のためなの。 おかあさんあなた達を 守らなきゃいけないの! 母親として芽衣と果歩を 守らなきゃいけないの! だったら 奈緒姉ちゃんも守ってよ! おかしいよ!3姉妹でしょ? 何で奈緒姉ちゃんだけ 見捨てんのさ!? 何?「養子」って…。 芽衣あなた部屋で寝てなさい! うるさくて寝れないよ。 どういうこと? お母さん話すね。 おねえちゃんさ おねえちゃんじゃないの。 お母さんの娘じゃないの。 何いってんの? 娘だよ家族だよ! そりゃあずっと家には いなかったけど家族だよ! 芽衣と果歩が生まれる前に 施設から引き取られて 養子にしてもらったの。 ウソだよ…。 ウソばっかり! 果歩うるさい。 「鈴原」でいいのかな? いいそうよ。 はんここれ使いなさい。 ダメだよ奈緒姉ちゃん そんなの書いちゃダメだよ! 書いちゃダメ!! うるさいって!! (果歩)奈緒ねえがいなくなったら 家族じゃなくなっちゃうんだよ? 1人見捨てたら 家族ごと捨てたのと 同じになっちゃうんだよ? あっちょっと曲がっちゃった。 朱肉…。 お母さん朱肉。 うん。(果歩)嫌だよ…。嫌だよ!!果歩。 ウソついててごめんね。 おねえちゃんホントの おねえちゃんじゃなかったけど 優しくて素直な 果歩のこと好きよ。 ごめんね。 謝らなくても。 追い出すのこっちだし…。 芽衣なら きっといいお母さんになれるよ。 らしくないこといってさ…。 お互いさま。ランドセルもらっていいですか? あなたのものよ。 ありがとうございました。何か欲しいものとかあったら 私にいってください。 家族みたいなものだと思って。 はいお世話になります。 あ多田さん。 (多田)退屈じゃないかい? 意外と楽しいです 先生も優しいし。 彼氏ですか? あっありがとうございます。 あんたを訪ねて来てた 女性を見かけたよ。 30歳半ばの。 あぁはい…。 何か随分と慌ててたようだ。 あっ男性も一緒だった。 そうですか。 (多田)あの女性ひょっとして…。 (着信音) はい。 どなた? はい? 声小さくて聞こえないな。 え? (着信音) (葉菜)もしもし。 藤吉さんですか? あ望月さんですか? お電話ありがとうございます。 望月さん切らないで 少し待てますか? はい。 望月さん。 はい。 面白いことになって 来ましたよ。このお手紙はおかあさんの宝物。 お母さんもお手紙書いて 継美も宝物にするから。 うん書くね。 習ってない漢字は ふりがなするんだよ。 うんするね。 (ノック) (ノック) 継美ちゃんは? 何ですか? 一緒に来て。 うっかりさん! 継美ちゃん荷物はこれだけ? 何やってるんですか? いいから一緒に来て。 私が守ります。 あなた達は私が守ります。