唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享Mother07日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(葉菜)私が守ります。 あなた達は私が守ります。 私達 3人で暮らすの。 (鈴原果歩) 電話でもお話ししましたけど 私奈緒姉ちゃん達を 助けたいんです。 (藤吉駿輔)それは散髪屋が やってくれるんじゃないの? 散髪屋? さっき電話あってさ何か…。 (果歩)あ…。 アシスタントです。 あっ。 (果歩)あの人…。 何でここにいるんですか? まさか家の電話番号教えたの あなただったんですか? 違うよ。 虐待のことを告発されるのを 怖がって 調べ回ったんじゃないの? 学校に問い合わせて 聞いたんだって。 とりあえず入れば。 (道木仁美) 怜南はどこにいるんですか? 葬儀は終わったって 聞きましたけど? (仁美)鈴原っていう教師の家に 電話をしたら 怜南が出たんです。 それは思い過ごしでしょう。 思い過ごしじゃありません! まぁ仮に そういうことがあったとして…。 あったんです! 怜南はあの女と一緒に…! あなたどうしたいんですか? え? どうして東京来たんですか? (鈴原奈緒) 今ね東京にいるそうなの。 (継美)ママが? うっかりさん鍵閉めた? 閉まってますよ。 藤吉さんという記者の方 いってたわ。 鈴原さんの家を出たのね。 あなたには関係ないことです。 一番大事なものだけ選ぶの。 大事なものは継美ちゃん。 家に来たからといって 私はあなたに許されたなんて 思いませんから。 1人より2人のほうがいいの。 家はあったほうがいいの。 あなたがいない間 継美ちゃんは誰が見るの? (藤吉の声)鈴原奈緒を捜して どうするんです? 警察に通報する? マズイんじゃありませんか? あなたが娘にしたことが 発覚して…。 私は何もしてません。 何もしないで… ただ見てた。 東京に来たのだって 別に娘に会いたかったわけじゃ ないんじゃありませんか? 虐待の事実を通報されるのが 怖かった。 違いますか? 何も知らないくせに。 よくそんな…。 継美ちゃんに ひどいことしといて…。 継美? (仁美)誰? 怜南のこと? あ…いや…。 何で? 何であの女は ウチの娘と一緒にいるの!? 怜南は私の…! どっちみち邪魔だったし…。 あげちゃえばいいんじゃない? ほこりっぽくてごめんなさいね。 ここんとこ掃除してなかったから。 荷物置いて。 よいしょ。 お母さんトイレは1階だからね。 うん。 継美ちゃん 手を洗ってうがいしてください。 はい。 うっかりさん カレンダーめくってないでしょ。 あっそうそう継美ちゃん めくっといてくれる? は~い。 買い物行って来るわね。 何か欲しい物ある? 別に。 そういってきます。 あっ笠木さん?望月葉菜です。 ええ栃木でお世話に。 はいええそうです。継美? うっかりさん上手≫ フフ≫ おかあさん起きたわよ。 お母さんおはよう。 おはよう。 継美ちゃん冷蔵庫から お味噌出してくれますか? はいお味噌ですね~。 は~い。 よいしょ。 お味噌1丁。 はいありがとう。 じゃまたコリコリしてください。 はい。いただきます。 いただきます。 いただきます。 あっみっともないわね。 今日お茶碗やら買っとくわね。 もったいないから やめてください。 ずっといるわけじゃないんで ムダになります。 フフフ…。 フフ「ムダになります」。 眉毛と眉毛がくっつくでしょ? くっつく。 お母さんの癖なのねぇ~。 違います。 あっ。 あっ。 何? 噛める? 歯折れちゃうからよしなさい。よし行こう。 あの…。 お弁当。 すいません。 6時には戻ります。 いってきます! いってらっしゃい。 いってきます。 先生電話しなきゃと 思ってたんですけど…。 (珠美)検査を受けてください。 大体分かる気がするんで。 自覚があるなら なおさら入院してください。 用事があるんです。 あなた死にたいんですか? 命より大事な用事って何です? 何を焦ってるんですか? (鈴原籐子)どこ行くの? 別に。 (木俣)すいません僕の就活に 付き合ってもらってて。 (鈴原芽衣)奈緒ねえと 会ってるんじゃないの? だったら何? お母さんだって奈緒ねえのこと 気にしてるんだよ。 面倒に 巻き込まれたくないからでしょ? あのさ文句あるんだったら 私にいいなよ。 お母さん 私のためにやったんだから。 芽衣姉ちゃんホントのこと いったらいいじゃん。 お母さん独り占めできて うれしいんでしょ? 何それ。 真ん中に生まれた焼きもち。 私昔芽衣姉ちゃんに つねられたの覚えてんだから。 あんたやらしいこというね。 行くよ耕平。 あっうん。 ごちそうさまです。 (芽衣)何よいまさら反抗期? 女しかいないと こうなるから嫌なのよ。 父親は飾りでもいいから いたほうがいいのよ。 お母さん離縁届 まだ出してないんでしょ? 奈緒姉ちゃん。 果歩。 あっ先にいっとくけど 私にとって奈緒姉ちゃんは 今でも奈緒姉ちゃんだから。 え…。 あの母親 今藤吉さんの所にいるよ。 やっぱり継美ちゃんが 奈緒姉ちゃんと一緒にいるのは バレてたよ。 でも自分も虐待のことあるから 通報する気はなさそうなの。 奈緒姉ちゃん 継美ちゃんと暮らせるかもよ。 大丈夫なんですか? 僕は出版社の仮眠室があるから。 ねぇ道木さん室蘭から来る前 警察から事情聴取の要請は ありませんでした? 遺体が見つからなかったことに 不信感を持った警察が 動き始めたりあるいは 子供が死んだことでようやく 虐待の事実を捜査し始めたり。 道木さん。 昨日あれから考えました。 何を? 欲しい人がいるなら あげてもいいかなって。 私まだ29歳だし イチからやり直せるかなって。 そうですか。 でも北海道はもう嫌。 沖縄行ったことあります? ええいい所ですよ。 でしょ。 辛いこととか忘れられるかなって。 辛いことって? 怜南が かわいそうだった時のこととか。 (葉菜の声)笠木さんの紹介で 年は7歳です。 はい。 死亡届は出されています。 はい。 よろしくお願いいたします。 (ドアが開く音) ただいま!お使いできたよ。 偉かったねありがとう。 フフっ。 (仁美の声)せっかく来たし 怜南に会ってからでも いいかなって。 何のために会うんですか? 「何のため」って 怜南のためですよ。 私に会えなくて 寂しがってるでしょ? 克子おばさんにも会わせたいし。 克子おばさん?どなた? 恩田克子さん。 怜南が小さい頃すごく かわいがってくれたんです。 会えば喜ぶと思うし。 千葉の木更津って そんな遠くないですよね。 調べればすぐ分かりますよね? ええ。 いやでも~… 娘さんあなたに会いたいかな? 会いたいに 決まってるじゃないですか。 じゃあどうして いなくなったんでしょうか? それは…。 同居してた彼が怖かったから。 そうですか。 怜南は…。 怜南は 私のことが大好きなんです。 「め」…目玉焼き。 「き」? うん。 北枕。 「ら」?う~ん… ラッコ体操。 ん?ラッコ体操ってどんなの? ん?うん。 あらら…。 フフフ…。 こんなの。 ふ~ん。 「う」…。 うすのろ。 「ろ」?う~んロボット体操。 ロボット体操? うん。 ガタっガタっガタっ。 フフっ。 う~ん…。 裏街道。 フッ。 ん? 「う」? 運動会体操。 フフっ。 じゃあ次は好きなもの しりとりねうっかりさん。 好きなもの? うん。 そうねぇ…。 何? 観覧車。 観覧車? フフっ子供みたいね。 フフっ。 あのさお母さん 土曜日お休み? お休みよどうして? うっかりさんもお休みだって! 3人でお出かけしよう? 今はあんまり…。 土曜日 うっかりさんの誕生日だよ。 内緒にしてビックリさせよう? 出かけるってどこに? お母さんさっき何聞いてたの? え? 観覧車! あぁ…。 うっかりさん ビックリすると思うよ。 あとねプレゼント! ん? お布団買ってあげよう? お布団? うぅ…。 うぅ…。 (足音) あら。 今日は継美と寝てください。 私がここで寝ます。 あっいいって。 それから… 土曜日継美と出かけるので。 大丈夫? じゃあお弁当2人分 用意してあげるわね。 私が作ります。 3人分。 え? (振動音) あまり家を空けたくないんです。 大丈夫あの人は 耕平に見張らせてるから。 果歩もうこれ以上…。 道木仁美さん もう継美ちゃんいらないって…。 子供はあなたにあげて 沖縄辺りで イチからやり直したいんだって。(藤吉の声)現実逃避 自己弁護思考停止。 都合の悪いことは 全部忘れたいみたいだよ。 でもいいんじゃない? くれるっていってるんだから。 継美は物じゃ…。 ただ一度 娘に会おうと思ってるって。 昔の知り合いの所に 連れて行きたいんだってさ。 嫌かもしれないけど 会って気が済むなら…。 いやこの人は 自分が嫌だとかそういうことで 困ってるんじゃないんだよ。 あの子が母親に 会いたがるとは思えない。 あなたにとって問題は あの母親が 娘に思われてないって気づいて 逆上するかもしれないってこと。 それからもう1つ。 こっちのほうがよりキツイかな。 あの母親が改心した場合。 「これからは娘を大事にします」 なんて涙ながらに訴えられたら あなたどうする? あの子母親に返すの? そんな… 勝手な話じゃないですか。 いやでもそれが あの子にとっての ハッピーエンドじゃないって 誰に決める権利がある?フフフ! キャ~! フフフ…! フフフ! フフフ! 継美ちゃん楽しそうね。 うん。 あなたも楽しそうですね。 ええ楽しいわ。 そんな不機嫌な顔してたら 継美ちゃんが心配するわよ。 ズルイな。 ウフフ。 そうズルイの楽しんでるの 来た来た! 行くよ! は~い! キャ~! 楽しかった~! 何だか倒れて来そうね。 あっ。 お誕生日おめでとうございます。 え? 座ってそこに座って。 どうしたの?うっかりさん。 どうしちゃったのかな? ありがとう。 ありがとうね。 時間がもったいないから 今日は継美ちゃんの 乗りたいものに乗りましょう。 乗りましょうよ。 乗りましょう。 あのグルングルン回るやつ 乗ったら怖い? う~ん怖いと思うよ。 ホント?じゃあの黄色い…。フフフ。 さっき何を考えてたんですか? ん? いえ…別に。 なかなか明けない朝で 裸電球の明かりが こうまぁるい影をつくって 天井で揺れてたの。 外はみぞれ交じりの雨が 降り続いてて 石油ストーブのにおいがしてた。 あなたを産んだ病室のことよ。 どこか遠くのほうで 貨物列車が 線路をきしませる音が だんだん遠のいて行くのを 聞いてたら 窓の外で鳥が鳴いてたの。 あれは 何の鳥だったのかしら?って。 どうしてそんなことを? 何でかな? 何だか… 何だか信じられなくて。 何を? こういうこと もうないと思ってたから。 ないと思ってたから。 先に継美ちゃんと 帰っててくれるかしら。 少し寄る所があるから。 (チャイム) (インターホン:男)はい。 あっあのすみません望月です。 あっあのごめんなさい ちょっと待って。 「漢方薬の卸販売に関して ミヨシさんに お伺いにまいりました」。(鍵が閉まる音) 今日はここで寝てください。 いいの? 継美が喜ぶと思うから。 はい。 お茶飲む? 今いれるわね。 最近の遊園地ってあれね。 飛んだり上がったり 忙しいのが多いのね。 飛んだり上がったりじゃ 同じです。 フフっ…そうね。 飛んだり落ちたりねウフフ…。 あれ怖かったでしょう? すごい勢いで…こう。 ええ。 乗ればよかったのに。 無理よ。 そんなに怖がりだと 思えないけど。 怖がりよすぐ震えちゃうの ウフフ。 あの…お茶。 あっウフフ…。 ここに来てから 継美ずっと楽しそうです。 おかあさんといられるから。 あの子感じてるんだと思います あなたに愛されてること。 何のためらいもなく 感じられてるんだと思います。 あなたも…。 守ることと逃げることは違う。 子供を守ることは ご飯を作ったり食べたり ゆっくり眠ったり 笑ったり遊んだり。 愛されてると実感すること。 そんなところに あるんだと思いました。 そう。 だから…。 私も継美のためにも…。 おせんべい食べる? ひとと… ひととこういう話を したことがないので…。 はい。 あまりうまく いえないんですけど…。 何ていうか…。 あなたとの関係を もっとうまく 上手にできたらと思ってて。 もう少し近くって。 もう少しあなたとって。 ええ…。 ええそうね。 もう少し…もう少し近く。 だから… 1つだけ お聞きしたいことがあるんです。 どうして私を捨てたんですか? いまさら恨み言をいうつもりは ありません。 許す許さないの話をする気も ありません。 こんな言い方すると変だけど 別にどんな理由でも 構わないんです。 面倒くさかったからとか 好きな男の人ができたからとか どんなひどい理由でも 構わなくて。 どんな理由でも 受け入れようと思ってて。 ただどうしてなのか。 それだけ… それだけ知りたいんです。 はい。 はい。 でもその前に 聞いてほしいことがあるの。 あなたと継美ちゃんの これからのこと。 ごまかさないでください。 戸籍が必要よ。 え? このままじゃいつまで経っても 逃げ続けるしかないわ。 学校には行けても その先の継美ちゃんの人生を あなたと継美ちゃんの 静かな生活を 手に入れることを考えたら 戸籍を手に入れなきゃいけないの。 この人は戸籍を用意できる人よ。 戸籍を用意するって どういうことですか? もちろん 普通の方法とは違うけど。 売買するってことですか? ええ。 でもそれは私達が気軽に足を 踏み入れられる世界じゃないし。 私昔刑務所にいたことがあるの。 栃木の女子刑務所。 その頃知り合った人に 紹介していただいたの。 だからそれほど 遠い世界じゃないの。 ちょっと待ってください。 今のって… 今の話って 私を捨てた理由ですか? そう。 それがきっかけ。 逃げ惑った揚げ句に もうどうにもならなくなって あなたを捨てたの。 逮捕されたのはそのすぐ後。 何をしたんですか? 刑期は15年 実際は13年で出所したけど…。 想像つくでしょ? 驚いたでしょ。 ごめんねこんなで。 できることならずっと うっかりさんのままでいたかった。 ちょっと遠くから 見守っていられたらよかった。 でもうれしかったの。 今日は3人で観覧車に乗れて。 もうあんなこと ないと思ってたから。 この店で私の人生は 終わりだと思ってたから。 海があって山があって…。 子供を育てるにはとてもいい所。 継美ちゃんと2人 静かに暮らせる。 でも売買には お金が必要じゃ…。 それは大丈夫。 もし詐欺だったら どうするんですか? 信じて。 これは あなたの2度目の犯罪になるわ。 またさらに 道を外れることになるわ。 どうする? どうしてでしょう。 あなたに育てられたわけじゃ ないのに 結局あなたと同じ道を歩いてる。 そうね。 道のない道を。あなたに お願いしたいことがあります。 だったらどうして最初から 逃げ出したりなんか…。 生命保険に入りたいんです。 えっいや無理ですよ あなたはすでに…。 だからあなたに お願いしてるんです。 先生前におっしゃいましたよね。 「あなたに生きがいはあるか?」 って。 それです。 今の私の生きがいは そうして死ぬことです。何でしょう? 一応ご報告しておこうと 思いまして。 道木仁美が姿を消しました。 え? あきらめていなくなったのかも しれない。 あるいは千葉に住んでるっていう 知人の所に行ったのかもしれない。 今から訪ねて来ます。 継美ちゃん一緒に帰ろう! うん! 今日何して遊ぶ? う~ん…。 縄跳びとかしよう。じゃおかあさん お願いしますね≫ (克子)3名さん? はい分かりました毎度どうも。 あの…。 いらっしゃい。 はい終わりました。 はい。 ありがとう。 はいまたお越しください。 お越しください。 冷蔵庫にゼリーがあるよ。 やった~! (葉菜)いらっしゃいませ。 お顔剃りですか?どうぞ。 ご近所の方? それ何ですか? え? それ…。 アハハこれ? これは頂き物。 誰に? はい? (仁美)名前何ていうんですか? 今どこにいるんですか? 分からないわもう随分と前に もらったものだから。 あの…。 怜南はどこですか? プルプルン!ウフフ。 怜南に会いに来たんです。 何のことかしら? 私は怜南の母親です。 ごめんなさいその怜南さんとか いう方のことは…。プルプルン! (仁美)怜南!≫ 怜南!≫ ママよ!会いに来たよ! (葉菜)あらためてご連絡します。 今日のところは お引き取りください。 何で? 何でか教えてもらえます? 今あの子の母親が 留守にしてるからです。 その人はね…。 母親です! お帰りください。 あっこれだ。 はい。 仁美ちゃんあんないい母親 なかなかいないもの。 (仁美)怜南!≫ ママ迎えに来てあげたよ。 (仁美)怜南!≫ (仁美)ママよ≫<ハガキに必要事項を明記の上 ご覧のあて先まで お送りください>