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(継美) お母さんいつ迎えに来るの? お母さん。 会いたいよ。 お母さんに会いたいよ。 もう一回 誘拐して。 もう一回 誘拐して。 (鈴原奈緒)継美。 継美。 おかあさん 会いたいけど…。 (職員)こんな時間に どこかけてたの? 天気予報。 勝手に電話しちゃダメでしょ。 (葉菜)うぅ…。 うぅ…。 最後まで 編みきれなかったらお願いね。 はいはい。 何か本でも買って来ようか? 夜の間退屈でしょ? 走馬灯ってあるでしょ。 走馬灯? ほら人は死ぬ前に それまでの人生の所々を 思い出して 走馬灯のように巡るって。 うん。 それがね今から楽しみなの。 「楽しみ」なんて…。 奈緒を連れて 逃げてた頃のこととか。 富山から名古屋。 名古屋から焼津。 焼津から前橋。 最後には宇都宮。 あなたの手を引いて 列車を乗り継いで逃げ回ったの。 覚えてないな。 何をやっても うまく行かなくてね。 心細くて怖かった。 うん。 でも…。 でもね…。 内緒なんだけどね 楽しかったの。 あなたと逃げるの楽しかった。 だから今も楽しみにしてるのよ。 素敵なお芝居の切符 持ってるみたいに。 家に 帰ろうか。 先生達に迷惑かけちゃうわ。 (珠美)これからあと 2~3日かもしれません 明日明後日 明々後日はないかもしれません (園長)よかったね怜南ちゃん 千葉の克子おばさんが またいろいろと 送って来てくれて。 (職員)晩ご飯の準備するから 女の子達手伝って。 (児童達)は~い! 夏実ちゃんにもあげるからね。 怜南ちゃんも来るのよ。 はい。 随分きれいにしてくれたのね。 あ…。 あぁ! お店の人に聞いたの。 お母さんいつも見てたって。 でも…。 2人で飼おう。 ウフフ…。 よく来たね。 ウフフ…。 (藤吉駿輔の声) 当時取り調べを担当された? (多田)ひどい亭主でね 酒を飲んじゃ あの人に暴力をふるった。 15年の刑期ということは 殺意があったんですよね? あの人の供述は終始一貫してた。 「カッとなって マッチで自宅に火をつけて 娘を連れて半年間逃亡した」。 あの温厚そうな人が 人殺しをするとは 思えないんですが。 分からんよ。 人間には男と女と それにもう1種類 母親というのがいる。 これは我々には分からんよ ハハハ…。 洗濯機使いづらかったでしょ? 炊飯器も。 分かるから寝てて。 今日は具合がいいの。 寝てて。 「ふっくら」っていう ボタン押すのよ。 はいはい。 お母さん! お母さん。 継美? 誰だと思った? どうしてここにいるの? あのね 神代町からバスに乗ったの。 図書館の所で降りて東室蘭駅で 青色の電車に乗ったの。 青色の電車は函館駅で降りたの。 函館駅から夜の電車に乗って 東京に着いたの。 1人で来たの? 1人で来たよ。 誰にもいわないで? あのねそれで新宿駅から 銀色の電車に乗って…。 お母さんタオル汚れちゃうよ。 どうして そんな危ないことするの! 1人でそんな遠くから 来られるわけ…。 来れたよあのね ずっと前に地図で調べたの。 克子おばさんがお小遣い くれたから切符買ったの。 これどうしたの? あのね函館駅の階段の所と 新宿駅の人がたくさんいる所で…。 もっと大きなケガしたら どうするつもりだったの!? もしものことがあったら…。 お母さん。 継美に会えたの 嬉しくないの? お母さんに 会いたかったのに。 継美。 お母さん! 会いたかった。 うっかりさん! ん…。 継美ちゃん。 うっかりさんもうすぐお昼だよ。 まだ寝てるの?フフフ! 小鳥さんがいる! おいでおいでフフ! 藤吉さんに相談してみる。 じゃあさ最終電車の運転手さんは 何で帰るんだろ? あっ! 電車に住んでるんじゃない? 今度聞いてみたら? あっ大丈夫? あぁ! おうどんおいしそうね。 上手ねフフフ。 うっかりさんどうして寝てるの? ううん別に。 病気なの。 よくないの。 ふ~ん。 (継美の声) このユズは譲りません。 フッ。 フフフ。 はい次お母さん。 え~っと…このカレーはかれぇ。 15点。 15点? はい次うっかりさん。 チアガールが立ち上が~る。 ハハハ!80点! やった~! 家に着いたぞイエ~イ。 フフフ…!イエ~イ。 はい次お母さん。 このスイカはおいすいか。 23点。 うっかりさん。 マスカットを食べたら まぁスカっとした。 ハハハ…! ハハハ…! タラコを食べたら働こう。 フフフ…! まゆ毛からまぁ湯気が出た! あら。 あんまり面白くなかったかしら? うっかりさん 病気治るでしょ? 治るでしょ? 治るわ。 治る。 継美ちゃんのお顔見たら うっかりさんほら 元気になったもん。 本当よ。 すぐに元気になるわ。 ホント? ホント? 昨夜遅くに捜索願が出されてる。 道木仁美は拘留中だし いずれここや鈴原さんの所にも 連絡が来るだろう。 通報するなら今ですよ。 今日ひと晩泊めて 明日必ず送り届けに行きます。 ホントにそれで済むのか? また同じことを繰り返すことに ならないか? さらに事が大きくなりそうに なったらまた連絡するよ。 いずれにしてももって一日だ。 はい。 鈴原さんには? さっき連絡しました。 おばあちゃん! (鈴原籐子)あぁ継美ちゃん! ちょっとご挨拶に。 大きくなったね。 (鈴原芽衣) うん!もうすぐ生まれるよ。 (鈴原果歩)大きくなった? 明日連れて帰るつもり。 うん。 葉菜さんのおかげんは? ずさんな犯行だったと聞きました。 火なんかつけたら 娘を巻き込んでしまうと 考えなかったんですか? カッとしてしまったんです。 いやあなたは娘のことを 忘れる人じゃない。 昔のこと過ぎて。 僕にはある推測があります。 それを今 あなたにいう気もないし 誰かに話す気もありません。 ただ一つだけ聞きたいんです。 あなたには守りたいものがあった。 だから今日まで 口を閉ざし続けて来たのでは ありませんか? 母と娘の絆が起こした そんな母性による事件だった のではありませんか? そういうの男の人の幻想です。 見送りか? (木俣)何かいづらくて。 (籐子)ハハハ…! ごめんなさいねお騒がせして。 何だかお正月みたい。 女のコばっかりだね。 そうよねぇ。 あれ自分も 女のコの仲間入りした? しましたよ。 しますよね? しました。 女のコはあんみつを お土産にしないと思うけど。 うんおばさんくさい。 (籐子)おやつにおばさんくさいも 若くさいもないでしょ。 高校生の頃デートの後に よく食べました。 あら奈緒 おかあさんデートだって。 フフフ。 好きな人の前でさくらんぼの種 出すのが恥ずかしくてね。 (籐子)そうそう 飲み込んじゃったりしたわよね。 フフフ。 フフフ。 そうよねぇ初恋ってそうよねぇ。 そんな昭和初期の話されてもね。 昭和初期じゃないわよ ついこの間よ。 継美ちゃん何年生まれだっけ? 2002年! 2002年!? (芽衣)継美ちゃんも もう好きな男の子できた? そういうこと聞かないで。 いっぱいいるよ。 お~。 (果歩)お~。 あら奈緒 少しは娘を見習わないと。 はいはい。 こんな美人なのに 男の「お」の字もないのよ。 一回もないの? 「一回も」ってことは…。 一回はあるのね。 うるさいなぁ。 好きな人はいないの? しつこい!もうやめてよ。 (一同)フフフ…! (果歩)ねぇねぇ みんなで写真撮ろうよ。 いいわね! じゃ葉菜さんのとこ集まって。 ね撮ろう撮ろう! あっ! (果歩)耕平カメラ持って来て! ありがとう。 お母さん。 ありがとう。 (籐子)わぁ~。 (果歩)お母さん。 (籐子)ん? 私達産んでくれてありがとう。 え~何よ急に。 ううん。 奈緒姉ちゃん 嬉しそうだったし。 何か私もおかあさんに なりたくなって来たな。 果歩ちゃんなら いいおかあさんになれるよ。 子供は3人がいいかな。 3人がいいね。 男の子と女の子と…。 大きい子供。 え? えっもしかして果歩ちゃん。 俺絶対就活頑張るから。 芽衣姉ちゃん? どうしたの? タクシー呼んで。 ちょっとタクシー呼んで早く! 大丈夫大丈夫。 具合は? 継美ちゃん。 ちょっと髪 切りそろえてあげようか? うん! お母さんも一緒に 切ってもらおう。 昔はみんな おかあさんが切ってたのよ。 奈緒の髪もよく切ったし。 うっかりさんも うっかりさんのお母さんに 髪切ってもらってたの。 うっかりさんにも おかあさんいたんですか? いましたよ。 みんなおかあさんから 生まれるんです。 どんな人だった? お母さんを産んだ人…。 そう私のお母さん。 ずっと続いてるのね。 そうね。 はい出来ました。 スカートのほうが似合うかな? フフ…。 ハハハ…。 すっかりおねえちゃんね。 うん。 お母さん。 ん? 私… あの子と離れられるのかな…。 こんな あの子に 何もしてあげられないまま…。 会えたわ。 奈緒とおかあさんだって。 30年かかってまた会えた。 こうしてあの頃のように あなたの髪を 切ってあげることもできた。 (葉菜の声) 昨日のことのように思い出す まるで あの日も今日も 同じ幸せな一日のように。 私と継美にも そんな日が来るのかな。 あなたと継美ちゃんは まだ始まったばかりよ。 これからなのよ。 あなたがあの子に 何ができたかは 今じゃないの。 あの子が大人になった時に 分かるのよ。 お母さんと私は? ずっと一緒にいるわ。 お母さん…。 お母さん あのね…。 なぁに? なぁに? お母さんの顔… 思い出した。 (葉菜) 神社の境内で朝市があるの。 屋台が出てて 綿あめやヨーヨーもあるはずよ。 明日の朝行ってみようか? ラムネあるかなぁ。 ラムネ?あると思うわ。 あのね ラムネのビー玉あるでしょ? うん。 あれどうやって 瓶の中に入れてるの? あぁ…分かる? 分かんない。 明日ラムネのお店の人に 聞いてみましょうか? うん! フフっ。 あ…。 フフ! 寝た? うん。 じゃあ私もそろそろ。 うん。 私もちょっと用事済ませたら。 うん。 ねぇ。 今度 お母さんと旅してた時の話 聞きたいな。 3日かかるわ。 3日聞くよ。 もう少し… 何とか間に合いそうだわ。 今度はセーター編んであげて。 おやすみ。 おやすみ。 どうやってるのかしら? え? フフっ。 ラムネのビー玉。 どうやって入れてるのかしらね。 (葉菜)奈緒… 分かってるわ おかあさんのために してくれたのね (葉菜)でも忘れなさい あなたは何もしてないの 全部おかあさんがしたの 分かった? もう思い出しちゃダメ どこ行くの? (葉菜) そうねどこ行こうかしらね (鳥の鳴き声) お母さんおはよう。 おはよう 顔洗って歯磨きなさい。 うっかりさんまだ寝てるよ。 あ…寝かせてあげて。 でも神社に行くんでしょ? じゃあ起こしてあげよっか。 優しくほっぺの所 ツンツンしてあげて。 うん!分かった。 ツンツンツンツン うっかりさん! ツンツンツンツン。 うっかりさん? (籐子)あっもしもし奈緒? ごめんね朝早く。 生まれたの男の子。 手術が終わるまでまだ 抱っこもできないんだけどね。 もしもし? えっ? え…。 そう…。 (籐子) おかあさんちょっと出るけど 果歩が来るから。 うん。 何かあった? 葉菜さんがね亡くなったの。 (籐子)命ってすごいわね。 こうやって続いて行くんだから。 産んでよかった。 この子は丈夫に育つわよ。 私が… この子の… 母親。 継美。 もうすぐ 鈴原のおばあちゃんが来るの。 そしたら荷物をまとめて ここを出るよ。 どこ行くの? 室蘭。 施設に帰るの。 おかあさん すぐ近くまで送って行くから。 鳥さんにお水あげよ。 あっ! お母さん。 継美のこと 嫌いになった? 嫌いになんかならないよ。 面倒くさくなった? 違うの。 じゃあ… 何でお母さんやめるの? おいで。 継美覚えてる? 室蘭で継美と 渡り鳥を見に行った朝のこと。 あなたのお母さんになるって いった時のこと。 4月1日だからウソつこうって いったよね。 今度はウソじゃない。 私はあなたのお母さん。 お母さんやめたりしない。 離れてても継美のお母さん。 ずっと継美のお母さん。 そしたらまた会える日が来る。 おかあさんが お母さんに会えたみたいに いつか会える。 いつ? 継美が大人になった時。 そんなの待てないよ。 大人になったら会っても 分からないかもしれないよ。 すれ違っちゃうかもしれないよ。 その時はおかあさんが 継美に気づくから。 気づかないかもしれないよ。 気づく。 顔も変わるよ背も変わるよ。 それでも気づく。 おかあさんは気づく。 おかあさんは必ず 継美を見つける。 見つける。 お母さん! 泣かないで。 継美泣いちゃうよ。 お母さんだって泣いてるよ。 あなたに似合うと思うの。 あとのことは任せなさい。 じゃあうっかりさんに お別れしよう。 お母さん。 継美送って来るね。 継美鳥さんもらうね。 うっかりさん。 元気でね。 前の席の人ウトウトしてたね。 うん気持よさそうだったね。 どっちかな。 あっち。 じゃあゆっくり歩こうか。 うんゆっくり歩こうか。 自分で持つ。 チヨコレイト! じゃんけんぽん! じゃんけんぽん! パイナツプル! お母さん弱~い! 今度は負けないよ。 じゃんけん…。 じゃんけん…。 (女の子)怜南ちゃん!≫ (女の子)怜南ちゃん!≫ 怜南ちゃん 何で昨日学校来なかったの? うん…。 怜南ちゃんみんな心配してるよ。 うん…。 途中まで一緒帰ろう。 (女の子)一緒に行こう! 行こう。 行こう。 (女の子の母親)お腹すいた? もうすぐ着くからね。 着いたらお名前決めようね。 継美。 もう少し一緒にいて お話しようか。 悲しいまんまじゃなくて ちゃんと笑って…。 お母さん見てて。 見てて。 継美自分で帰れるから。 ちゃんと自分で帰れるから。 そうだね。 そうだね…。 でも… おかあさん見えるかな? ちゃんと見えるかな? 悲しいの? 嬉しいの。 嬉しいのに泣くの? 嬉しいのに泣くの。 嬉しくても泣くことがある。 ごめんね。 おかあさんがこんなじゃ…。 じゃあさじゃあさお母さん。 ん? 好きなものの話をするんだよ。 好きなものの話をすると 楽しくなるの。 そうだったね。 夜のプール。 傘おばけ。 8月31日。 電車の中で眠っている人。 キリンの…。 キリン? キリンは牛の種類ってとこ。 そうなの? うん。 2人で1個の傘差すこと。 靴箱からはみ出している長靴。 フフ…!台風のゴォ~って音。 朝の光。 お母さんのまゆ毛。 継美の歩き方。 お母さんが 洗濯物干してるところ。 継美がソワソワしてるところ。 お母さんの声。 継美の字。 継美。 お母さん。 継美が二十歳になったら読んで。 うん。 おかあさんここで見てるから。 うん。 おかあさんずっと見てるから。 うん。 (鳥の鳴き声) (鳥の鳴き声) (奈緒の声)「継美へ。 あなたは今 『怜南』と名乗っていることと 思います。 だけど今はあえて 『継美』と呼ばせてください。 この手紙は 12年後のあなたに書く手紙です。 二十歳になったあなたに宛て 書いている手紙です。 いつか大人へと成長したあなたが 読んでくれることを願って」。 (奈緒の声)「継美 うっかりさんを覚えていますか? 私の母であり あなたとの旅の途中で再会した 望月葉菜さんのこと。 あの時あなたの 母になろうとしなければ きっと私も 母に出会うことは なかったと思います」。 (奈緒の声) 「あなたの母になったから 私も最後の最後に 母を愛することができた。 不思議な運命を感じています」。 (奈緒の声) 「あなたは知っていますか? 渡り鳥がどうして迷わずに 目的地にたどり着けるのか」。 (奈緒の声)「例えば鳥達は 星座を道しるべにするのです」。 (奈緒の声) 「北極星を中心とした 大熊座小熊座カシオペア座。 星々を頼りにして 鳥達は北を目指すのです」。 (奈緒の声)「鳥達はそれを 雛の頃に覚えるのです。 雛の頃に見た星の位置が 鳥達の生きる上での 道しるべとなるのです」。 (奈緒の声)「私は明日 あなたに別れを告げます。 あなたを連れて 室蘭に向かいます」。 (奈緒の声) 「会うことを許されない私達。 母と娘を 名乗ることのできない私達」。 (奈緒の声) 「それでも私は信じています。 いつかまた 私達が再び出会えることを。 いつかまた 手を取り合う日が来ることを。 私と母が30年の時を経て 出会ったように 幼い頃に手を取り合って歩いた 思い出があれば それはいつか道しるべとなって 私達を導き巡り合う」。 (奈緒の声)「二十歳になった継美。 あなたは今 どんな女性になっているでしょう。 どんな大人に なっているでしょう。 出会った頃の104cmの あなたは今 流行りの服を着て。 小さな16.5cmの靴を 履いていたあなたは今 少しかかとの高い靴を履いて 私の前に歩み寄って来る。 すれ違うその時 私は何て声をかけよう。 向かい合って あなたと何を話そう。 何から聞こう。 私が分かりますか? 身長はいくつですか? 恋をしましたか? 親友はいますか? 今でも水色は好き? しいたけは苦手? 逆上がりはまだできますか? クリームソーダは好きですか? もしよかったら また一緒に飲みませんか? 継美元気ですか? 二十歳のあなたに 出会うことを思うと 今から胸が高鳴り ひとり笑みが こぼれてしまいます。 あなたとの明日を 笑顔で待っています」。 (奈緒の声) 「あなたに出会えてよかった。 あなたの母になれてよかった」。 (奈緒の声) 「あなたと過ごした季節。 あなたの母であった季節」。 (奈緒の声)「それが私にとって 今のすべてであり そしてあなたと 再びいつか出会う季節。 それは私にとって これから開ける宝箱なのです」。 (奈緒の声)「愛しています。 母より」。(奈緒の声)「追伸。 クリームソーダは飲み物ですよ」。