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唯吾分享美咲 NO.102日文字幕,台词

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(レイカ) よろしくお願いします。 (梅田) お待たせいたしました 当店のナンバーワン 美咲でございます。 (拍手) 美咲ちゃん! (梨奈) 美咲さん…。 やっぱり 美咲には かなわないなぁ。 (まりえ) オーラが違います。 (天王寺美咲) はじめまして 美咲です。 (鶴橋) 天王寺先生。 教頭!? (天満) こういうことだったんですね。 天満先生 どうして!? 派手な格好からして おかしいとは思ってたけど まさか こういう所で働いていようとは! あの いや これは違うんですよ。 教師 失格! ですから これには 深~い訳があるんです。 言い訳無用! クビです クビ! 合わして 一本! あっ ちょっと ちょっと待って! 待って! 教頭 待って~! あぁ~! 待って! 教頭…。 待って 教頭~! 夢かぁ…。 よかった~。 よくない 全然! ヤバイ 痛っ 痛い。 <六本木のキャバクラで ナンバーワンだった私が ひょんなことから 高校教師に なって 1週間が過ぎた> 『SOUTHERN SEA』の美咲 最後の夜です。 どうか 皆さんの笑顔で 私を送ってください。 カンパ~イ! (一同) カンパ~イ! <先生になるつもりなんて まるで なかったんだけど…> (ママ) 美咲にしか できないことが他にあるの。 <恩人でもあるママから頼まれ 悩みに悩んで 引き受けることになった> <ところが…> 何ですか その教師にあるまじき 派手な格好は。 これでも地味なの選んで来たのに。 <私が勤めることになった 御堂学園高校は 伝統を重んじる名門校で…> (玉造) くれぐれも 今まで夜のお仕事を してたということは 誰にも知られないように。 ん? <夜の仕事をしていたことは 決して知られては いけないらしい> <しかも 担任になった 2年Z組というのが問題で…> おはよう! あら? <そこは 落ちこぼれて 学校にも来なくなった 生徒達のクラスだった> 何で? <特に 手ごわそうな生徒が5人> ちょっと待ってよ! (九条和真) ほっとけっつってんだろ!! てめぇら先公が 俺らを切り捨てたんだろうが。 今さら 学校来いとか何とか いってんじゃねえよ! (鶴橋) どうせ 学校にも ろくに来ない生徒です。 退学にしたところで 何の問題もありませ~ん。 落ちこぼれ 落ちこぼれって あんた達 そうやって ただ逃げてるだけじゃん! 何で誰かと 比べなくちゃいけないの? 自分が胸張って 誇れるものを 見つければいいじゃん! 自分だけのナンバーワンをさ。 <正直 六本木でナンバーワンを 張っていた私にとって 教師なんて 余裕だと思っていたけど そんな簡単なものじゃなかった> 完璧。 <でも 私は決めた> よし。 私 諦めない。 ちゃんと 先生になる。 あんた達の 先生になるから! <私は決めた> <あの教室を 生徒で いっぱいにするって> <本気で先生になるって> おはよう 山田さん。 (ゆき) はぁ… また来たの? だって いったじゃん。 学校来てくれるまで 毎日 来るって。 もう 勘弁して。 ちょっと 山田さん 山田さん。 お~い! 山田さん。 待ってるからね。 (安堂) なぁ 『桃女』のテニス部に 超かわいいコいるの知ってる? (服部) 知ってる! マヤちゃんだろ? (田辺) あのコ 超かわいいよな。 (尾崎) かわいいんだよ~。 なら 絶対 彼氏いるよ。 ねぇ? おはよう。 また お前かよ。 (春木) マジ 暇なんだな。 暇だよ だって 生徒いなかったら 仕事になんないし。 っていうか ここ寒くない? 学校暖かいよね? 学校行こうよ ねぇ 学校行こう。 (村野) だから 行かねえって。 行こうよ。 行こう 行こう 行こう… 行こうって。 ねぇ ちょっと ちょっと! いいじゃん 学校で暖まろうよ~。 大和田さん 野崎さん 牧野さん! マジ 学食のメニュー 新しくなったんだって! ちょっと ちょっと待ってって。 はぁ…。 あぁ~! 加島君 島本君 藤坂君! 学食のハンバーグ マジうまいから 一緒に食べようよ! ちょっと待って 待ってって! 一緒に食べよう! (加島) しつけぇよ! 待って! あ~! おはよう! (星田) ヤッベェ こっち来んぞ。 おはよう! おっはよ~! おはよ そろそろ 学校来る気になった? なるわけねえだろ。 学校って 案外 楽しいとこだよ。 (湊) 遊んでるほうが 楽しいに決まってんだろ。 だから 学校来ないの? (長瀬) 悪ぃかよ。 ほら 楽しいのも いろいろあったほうがいいじゃん。 行くぞ。 待ってるからね! いつでもおいでよ~! 待ってるよ~! こんなとこで デケェ声 出してんじゃねえよ。 ったく うっとうしいっつうんだよ。 (桜井 唯) けど あの人 他の先生とは何か違う気がする。 先公なんか みんな同じだよ。 そう 最初は いいこといってても 俺らみたいな落ちこぼれは 簡単に切り捨てんだよ。 今までの先生が そうだったからって あの人も そうだとは限らないじゃん。 同じだ。≪おはようございます≫ ≪おはようございます≫ おはようございます。 (一同) おはようございます。 おはようございます。 (北浜) おはようございます。 おはようございます。 (三国:姫島) おはようございます。 また 今日も そんな格好して。 教頭 おはようございます この格好は まだ派手ですか? 派手でしょう 完璧 派手でしょう。 男子生徒がね 目のやり場に 困りますよ そういう格好ではね。 (三国) でも 似合ってますよ。 同感です。 んっ! まったく… こんな服 どこで買って来るんだか。 え? これは 銀座の…。 聞いてませ~ん! すいません。 (姫島) 銀座の どこで売ってるんですか? 姫島先生。 はい? はぁ… ところで あなた まだ毎朝 生徒の所に行ってるんですって? はい。 そんなムダなことは やめなさい。 ムダ? 高校は 義務教育ではないんです。 自ら 学ぶ意思のない生徒を 無理やり来させる必要など ありませ~ん。 いや でも…。 生徒は1人でも来たんですか? それは…。 そんなことをするより 就職活動でもしたほうが いいんじゃないですクヮ? はい? 生徒がいないクラスに 担任は必要ありませんから。 そんな… そんな簡単に 辞めるわけにはいきません。 お店辞めてまで 就いた仕事なんですから。 (一同) お店? あっ あっ…。 え? あっ! あぁ! もう こんな時間だ 急がなきゃ。 じゃあ。 (鶴橋) ちょっと 天王寺先生 まだ全然 早いじゃないですか! ちょいと~! チッ。 チッ。 はぁ… 教頭の言う通りだよな。 このまま生徒が来ないんじゃ。 (玉造) ≪教頭に負けないでくださいね≫ 校長。 おはようございます。 おはようございます 天王寺先生。 負けないでっていわれても あの教頭相手じゃ…。 あ~ 分かります よ~く分かります。 でも大丈夫です。 六本木でナンバーワンを張った あなたなら 生徒達の心を動かせるはずだと 『SOUTHERN SEA』のママが 太鼓判を押してくれたのですから。 え? よろしくお願いしますね。 陰ながら応援してますから。 「陰ながら」って。 まったく ママも 何 勝手なこと いってくれてんだか。 (くしゃみ) あら やだ… どこかのいい男が 私のこと噂してんのかしら。 ねぇ ポチくん。 ママに変な男が言い寄って来たら ちゃんと守ってねぇ。 よしよし…。 よし。 おはよう! はぁ… やっぱりか。 (ドアが開く音) 渡辺君! 平野さん! 安堂君! 田辺君! 島本君! 山田さん! みんな来てくれたんだぁ。 (渡辺) あんまり しつこいからさ。 まぁ そこまでいうなら 来てやっても いいって思って。 (こなつ) っていうか 毎日 家 来られたら たまんないし。 (島本) 少しは ひとの迷惑 考えろよな。 みんな…。 ありがとう! ありがとう ありがとね。 みんなも ありがとう。 山田さんも ありがとう。 (足音) 桜井さん…。 何? 来てくれたんだ? 暇だったから。 よ~し この調子で 頑張るぞ。 六本木ナンバーワンの 名に懸けて! よっしゃ~!≪おはようございます≫ 塚本梨香子。 豊川拓也。 長居憲彦。 あり得ない! 2-Zの生徒達が 登校して来るなんて。 野崎愛実。 は~い。 服部勝大。 はい。 来てないのは 九条達4人だけですよ。 これは 夢。 そうよ 悪夢です。 痛い。 夢じゃないんですね。 はい。 ほぉ~ やりましたね 天王寺先生。 さすが ナンバーワンです。 ん? 残るは あの4人か。 よし。 皆さ~ん 静かに! 先生の話を聞いてくださ~い! やだ 「先生」だって! 今 ちょっと先生っぽくなかった? 一回 いってみたかったんだよね ウフフ! え~ 今日は こうやってクラスのほとんどが そろったということで 少しでも みんなのことが 知りたくて こんなん作っちゃいました! ジャ~ン! アンケートで~す。 ここに みんなの好きなものとか 嫌いなものとか 将来の夢とか いろいろ書いて 教えてね。 ≪さぁ バッチ来い~! 続き 続き!≫ ちょっと ちょっと お~い! 小学生かっつうの。 六本木ナンバーワンの私を 無視するなんて…。 はぁ~。 あっ もしもし 和真? ねぇ 学校来ないの? っていうか 何で お前 急に学校なんか行ってんだよ。 いや 何となくだけど。 どうせ あの先公に 丸め込まれたんじゃねえの? そんなんじゃないよ。 俺らは行かねえから。 学校来ねえのか? だってさ。 何だよ 唯の奴。 だから 先公みてぇなこと いってんじゃねえよ。何だよ! これ。 どうした? 金入れたのに出て来ねえんだよ! は? マジかよ。 おい! (星田) ホントだ。 (長瀬) あれ? (星田) 出て来ない。 何だ? これ。 何だよ! (佐藤) お前ら! 何やってんだ? 金入れたのに 出て来ねえんだよ。 だからって こんなことしていいのか? ったく 今の若い奴は すぐキレるからな。 うっせぇよ! 長瀬! お前ら 御堂学園か。 だったら 何なんだよ。 御堂学園も落ちたもんだ こんな連中がいるなんてよ。 「こんな連中」って どういう意味だよ。 (佐藤) あ? 学校サボって 周りに迷惑かけるような 連中ってことだよ。 何だと? いってくれんじゃねえかよ! せっかく いい学校入っても これじゃ親も泣いてるなぁ。 大きなお世話なんだよ! 何するんだ! ふざけんなよ おっさん! (湊) やめろ! とんでもねえ奴らだな。 こんなことして いいと思ってんのか! 思ってたら どうだってんだよ。 お前らなんか どうせ 学校でも見放されてんだろ? いいか お前らみたいな連中はな 誰にも相手にされないまま ろくでもねえ人生 送るに 決まってんだ! 金を入れたかどうかも 怪しいもんだ。 てめぇ いいかげんにしろよ!(佐藤) まさか 御堂学園に あんな暴力的な生徒がいるなんて 思ってもみなかったよ! ホントに申し訳ございません。 申し訳ありませんでした。 謝りもしないで いなくなったんだよ。 誠に… 誠に申し訳ございません。 明日 彼らを ちゃんと 謝りに来させてくださいよ。 はい 生徒達には 自分達のしたことの重大さを しっかり認識するように 厳しく指導いたします。 頼みますよ! (天満) あの… はい…。 とんでもないこと してくれましたね! でも ちゃんと謝れば 許してもらえますよ。 彼らが 素直に謝るはずないでしょう。 え? 厳しい処分を 考えなければいけませんね。 厳しい処分って 退学ってことですか? (北浜) 今度ばかりは しょうがないですよ。 (川西) まったく 2-Zの連中と来たら! (南方) ホント 困ったもんですよね。 そんな… 天王寺先生は こんなに頑張ってるのに。(ドアが開く音) 唯…。 何で先公 連れて来たんだよ。 ごめん…。 私が 無理に頼んだの。 だからって。 酒屋さんを殴ったって ホント? 俺が殴った。 それが どうかしたか。 何で そんなことしたの? (長瀬) あの おっさんが ひでぇこといったんだよ。 俺だって殴ろうとしたよ。 そうなんだ。 でも どんな理由があっても 殴っちゃダメだよ。 みんなで謝りに行こう。 はぁ? 謝ったら許してくれるから。 冗談じゃねえよ。 (長瀬) 誰が行くか。 でも 謝んないと退学かもよ。 (湊) だったら それでもいい。 だよな。 どうしていいの? あの おっさんにいわれたよ。 どうせ俺らは 誰にも相手にされないまま ろくでもない人生を送るに 決まってるってさ。 ホント その通りだからな。 行こうぜ。 ちょっと! 待って! 亮介。 ねぇ 和真! はぁ…。 やっぱ あのコ達 何いっても変わんないのかな。 先生って ホントに 大変な仕事なんですね。 私も この店 入った頃は 落ちこぼれだったから あのコ達の気持 少しは 分かってるつもりだったのにな。 美咲さんが落ちこぼれ? うん。 そうよ 何やっても 失敗ばっかりでね。 ママ…。 (ママ) やる気だけはあったけど 物覚えが悪くて不器用で 何度 さじ投げようと思ったか。 ((遅い)) ((すみません)) ((うわっ!)) ((あっ! ごめんなさい…)) ((もう~ はぁ…)) ((あぁ! ん~)) ((あぁ!)) ((こう)) ((こう…)) ((逆 逆)) ((それとも もう やめようか)) ((やります!)) (ママの声) でも美咲は くじけなかった。 あなたは変わった。 それは ママがいてくれたからです。 ううん 美咲自身が 変わろうという気持を ちゃんと持ってたから 変われたの。 生徒達にも そんな気持があれば いいんですけどね。 そうですよね。 どうして ないって言い切れるの? え? え? そんなの分かんないじゃない。よし。 おはようございます。 おはようございます。 どこ行くんだ? さぁ。見捨てないよね あいつらのこと。 え? みんな 口では遊んでるほうが 楽しいっていってるけど ホントは違うと思うんだ。 ホントは 来たいんだよ 学校。 (唯の声) でも 学校来ても どうせ また 邪魔者扱いされるだけだって 分かってるんだよ。 (唯の声) 今まで ずっと そうだったし この学校に 私達の味方は いないから。 (唯の声) みんな これ以上 傷つくのが怖いんだよ。 [TEL](着信音) [TEL](呼び出し音) (唯の声) だから お願い あいつらのこと見捨てないで。 見捨てないよ 絶対に。ねぇ! ちょっと待って ちょっと待って。 ごめん。どうだった? でも また夜 捜してみるから。 (鶴橋) 天王寺先生! たった今 酒屋のご主人から 電話がありました。 「生徒達が謝罪に来ない」と 非常に ご立腹されていて。 今から警察に被害届を 出しに行くと おっしゃってます。 (天満) ついに警察ざたですよ どうすんですか! そうなったら 退学も やむを得ませんね。 ちょっと待ってください! 私 おわびして来ます。 あなたが謝っても しょうがないでしょ! いってきます! (鶴橋) あ ちょっと…。 天王寺先生! (鶴橋) ったく もう…。[TEL](呼び出し音)[TEL](呼び出し音)[TEL](着信音) ったく しつけぇな。 [TEL](着信音) [TEL](着信音) 何回も何回も かけて来んなよ。 和真! ねぇ 今どこ?唯。 何なんだよ? 一緒に来て。 先生。 被害届を出すって本当ですか? ええ ああいう奴らには 悪いことは悪いと 教えてやらないと。 今から警察 行く。 待ってください。 生徒が暴力をふるったこと おわびします。 本当に申し訳ありませんでした。 (佐藤) 先生に謝られても しょうがないよ。 本人達が謝らなきゃ。 必ず 謝らせます。 無理だな ああいう奴らは。 何日かかっても 何か月かかっても 謝らせます。 だから… お願いします。 どこ行くんだよ? いいから。 ってか もしかして…。すいません 私 教師になったばっかりなんです。 まだまだ失敗だらけで 生徒の気持も よく分かってません。 だから 時間は かかるかもしれません。 でも 必ず ちゃんと謝らせます。 どうか もう少し待ってください。 彼らに やり直すチャンスをください。 お願いします。 あの人 朝から ずっと あんた達のこと捜してた。 私も 大人は敵だって ずっと思ってたけど あの人は違うんじゃないかな。 (佐藤) あんな奴らに 何いってもムダですよ。 そんなことありません。 それじゃ 先生は あいつらが これから変わるとでも いうんですか? はい。 私は そう信じてます。 誰だって 変わりたいという 気持さえあれば いつからでも やり直せるって 信じています。お願いします。(佐藤) 何だ お前ら。 すいませんでした。申し訳ありませんでした。 (佐藤) もう いいよ! 最初から そうやって謝ってくれりゃあ それで よかったんだ。 さぁ もう いいから。 ありがとうございます。んじゃあ 私 こっちだから。 ありがとね。 また明日 学校でね。 何だよ あいつ。 「明日」って…。 あのさぁ…。 あんた 本気で思ってんのかよ? 俺らが変われるって。 思ってるよ。 何で そんなこといえんだよ。 これから ちょっと付き合って。 ここって…。 だよな。 ああ。 ああ。 みんな! 入るよ。 え? 社会見学。 社会見学? 行くよ。っていうか 何で こんなとこ 連れて来たんだよ。 私 前は ここで働いてたの。 マジかよ。 うん。 道理で。 大学出たんだけど 就職全滅でさ 揚げ句 彼氏の借金の 連帯保証人になって 結局 逃げられて とんでもない借金だけが残ってさ。 (美咲の声) 私も初めは この仕事に偏見持ってたし 早く借金返して 辞めようと思ってた。 あの頃は 人生 諦めてた。 どん底だった。 やり直せるはずがないし ひとなんか信じられないって。 でもね ある人と出会って 変われたの。 ((どうせ これから先 私の人生なんて 高が知れてますし)) ((その年で 人生諦めたようなこと いってんじゃないわよ!)) ((いつまでも後ろ向いてないで 前だけ見て 本気で生きてみなさいよ!)) (ママ) 取締役昇格 おめでとうございます! あの人が そばで見守ってくれたから 支えてくれたから 今の私があるの。 (ママ) ((今月のナンバーワンは…)) ((美咲ちゃん)) ((え? 私?)) ((おめでとう 美咲!)) ((拍手)) ((やりましたね 美咲さん)) ((おめでとう)) ((よく頑張ったわね)) ((ありがとうございます)) ((拍手)) 私が変われたんだから 変われない人なんて きっと いない。 一歩踏み出すかどうかの 違いだけだと思うんだよね。(梅田) お待たせいたしました。 失礼します。 水? さぁ 飲んだら帰るよ。 え? あんた達が この店に来るには まだ少し早いからね。 自分で稼げる大人になったら また遊びにおいで。 ほら グラス持って。 はい。 カンパ~イ! あんた ここで働いてたこと 学校にバレたら ヤバイんじゃないの? ウチらの学校 厳しいから クビとか。 かもね。 またのお越しを お待ちしております。気をつけて帰るんだよ!あいつ 俺らが学校にチクるとか 考えねえのかな? 考えてねえだろ。 バカじゃねえの? 先公のくせに。 (ママ) 何 考えてんの? 生徒達を こんな所に 連れて来るなんて。 すみません。 でも あのコ達に 私の気持を伝えるためには これしかないと思ったんです。 いいんじゃない? 美咲らしくて。 ママ…。 ホントですか? 先ほど 酒屋のご主人から 電話がありまして 自販機 壊れてたそうなんです。 生徒達も謝ってくれたから 今回は 処分しないでくれって おっしゃってたそうですよ。 それに 自分も ひどく言い過ぎたって。 よかった~。 よかったですね 天王寺先生。 はい! あ… すいません。 握ってしまった 握ってしまった。 まったく 人騒がせな話ですよね。 ですよね。 ですよね。 あのコ達が謝るなんて…。 フン! 痛い。 夢じゃないんですね。 そうですよ 夢じゃないです。 生徒達は ちゃんと謝ったんです フフフ…。 あぁ それじゃ 先生方 今日も一日 よろしくお願いいたします。 お願いします! (鶴橋) 校長! くぅ~…。 痛い。 おはよう! じゃあ 出席を取りま~す! (ドアが開く音) おはよ。おはよう! よっ。 おはよう。 おいっす。 よっ! 2年Z組 やっと全員そろったね。 私は 教師として新米だし 何も偉そうなこといえないけど 1つだけ 約束します。 私は あんた達の味方になる。