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唯吾分享美咲 NO.110日文字幕,台词

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(チャイム) (天王寺美咲) はい 終了 筆記用具 置いて~。 じゃあ 答案用紙を 前に送ってくださ~い。 (九条和真) よっしゃ 終わった~! (湊) どうだった? (桜井 唯) ちょっと時間が 足んなかったかな。 (長瀬) 疲れた~。 (星田) もう ぐったりだよ。 みんな 偉いじゃん そんなに疲れたなんて。 試験勉強 ちゃんとしたんだね。 んなわけねえだろ! えっ? 字 書くのに疲れたんだよ。 こんな たくさん 字 書いたの 久しぶりだもんな。 (柴原) 手 痛ぇ~! (梨香子) 目も疲れた。 そういうこと? (藤坂) ヤッベェ 俺 赤点かも。 (尾崎) 俺も赤点だ。 赤点…。 ったく そんな小せぇこと 気にすんなよ。 いや 気にしようよ。 何とかなるって。 (安堂) なんくるないさ~! 「何とかなる」ってさ~…。 じゃあ 今日は テストも終わったことだし みんなでパ~っと行こうぜ! ≪よっしゃ~!≫ ちょっと! パ~っとはダメでしょ パ~っとは! はぁ~。 あのコ達 ちゃんと 3年生になれるのかな。 (ドアが開く音) (鶴橋静江) はい 皆さん 学年末テスト お疲れさまでした。 (一同) お疲れさまでした。 採点は 今日中に 済ませてくださいね。 (一同) はい。 (鶴橋) よし! あの~ 赤点取ったら どうなっちゃうんですか? (三国) 追試ですね。 追試ですか? (三国) でも 大丈夫ですよ 去年は 赤点取ったコも みんな 追試を受けて 進級してますから。 ホントですか!? (姫島) よかったですね。 はい。 何がいいんですか! 去年は 追試でも赤点の生徒がいたのに 校長がZ組をつくって 進級させたんですよ。 そんな のんきに 喜んでいいことじゃありませんよ。 そうなんですか すいません。 (天満) まったくもう 4月からもね Z組の生徒達がいるかと思うとね 胃が痛いですよ 胃。 (北浜)あいつら いつ何やらかすか 分からないですからね。 (南方) ですよね。 そんなことないですよ! ちゃんと 話せば分かってくれるというか 打てば響くっていうか。 (玉造)((理事長に 天王寺先生が 元キャバクラ嬢だっていうの 知られてしまいました)) ((理事長は 何と?)) ((「天王寺先生も 2-Zも このままでは済まない」と そう おっしゃってました))(長瀬) 美咲ちゃん! た… 大変だよ! どうしたの? 和真と亮介 ケンカしてる! えっ!? (長瀬) 早く! ちょっと ねぇ 2人とも…。 ちょっと やめなって! 上等じゃねえか こら! 九条君! 湊君! もう やめなよ! もう やめなさいって! ん? あっ…。 誕生日おめでとう。 おめでとう。 えっ? (星田) おめでとう~! おめでとう~! ≪フゥ~!≫ (口笛) おめでとう! ≪おめでとう!≫ (星田) ビックリした? 普通に祝ったんじゃ 面白くないからさ。 サプライズ大成功。 イエ~イ! 引っかかったよな! アハハハ! (泣き声) ん? いや… みんな ありがとう。 何かさ こういうふうに お祝いしてもらえるなんて 思わなかったから ホント嬉しい。 まぁ 世話になったからな。 私達が 学校 来るようになったの 美咲ちゃんのおかげだし。 俺 3年になれるなんて 思ってなかったもんな。 だよな。 俺も あんたに出会ってなかったら 学校 辞めてたよ。 (鶴橋歩実) 私も。 フフフ…。 みんな…。 何か ここまで来たら 卒業したくなって来たな~。 そうだな。 卒業か~。 当ったり前でしょ! みんなには きっちり 卒業してもらいますからね。 うん。 うん。 はい。 うん。 うん。 はい。 うん。 うん。 じゃあ 行くよ せ~の。 ♪~ ハッピーバースデー トゥーユー ハッピーバースデー トゥーユー ♪~ ハッピーバースデー ディア 美咲ちゃ~ん 美咲ちゃん 火 消して。 ♪~ ハッピーバースデー トゥーユー (拍手と歓声) おめでとう! ちょっと待った~! 何だよ? 1歳 多い。 えっ? 27歳じゃなくて 私 まだ 26歳だから! えっ? だって 1985年 生まれだろ? あっ! もう 何やってんのよ。 いや 俺 数学 苦手なんだよ。 それ 算数だから もう…。 もう 長瀬 何やってんの~! (淀川) 私に無断で キャバクラ嬢を採用するとは まさかとは 思ってましたが。 すいません 理事長 それは私の独断で…。 鶴橋教頭。 あなたまで なぜ 私に黙ってたんですか? 申し訳ございません。 そんな仕事をしていた人間に 伝統ある わが校の教師が勤まる とでも思っているのですか? その教師は 辞めさせたほうが いいでしょうね。 あぁ でも 天王寺先生はですね…。 校長 あなたが勝手につくった 2年Z組の生徒達も この一年 何かと 問題を起こしたと 聞いてますよ。 ええ ええ ええ ええ…。 わが校の名誉に傷がつく前に 何か 手を打ったほうが いいでしょうね。 「手を打つ」? う~ん…。 (梅田) どうしたんですか? テスト終わったんだけど 何か うちのクラス ヤバそうなんだよね~。 (ママ) あら~ それは マズいわねぇ。 3年になったら 勉強にも 力 入れなきゃな~。 (梨奈) 美咲さん 美咲さん! これ 見てください。 ん? 「TOKYO Cawai COLLECTION」? あっ! これって 女のコに超人気の ファッションショーでしょ? (まりえ) ここですよ ここ。 「六本木 NO.1 Stage!」? 六本木中から選ばれた キャバクラの女のコ達が出る っていうステージがあってね そこに うちの店も選ばれたの~! えぇ~! すごいじゃないですか! (レイカ) ここに 私達 3人も 出ることになったの~! いいな いいな 出たい~。 (梅田) 美咲さんも お店 辞めてなかったら 絶対に出られたのに 残念ですね。 (ママ) 残念だったね~。 別に私は…。 ちゃ~んと 先生としての道を 歩いてるんだし もう そんな… 残念とかじゃないから~。 (ママ) さぁ! あなた達 始めるわよ。 (レイカ) はい。 (ママ) 歩く時は 1本の線の上を 歩くような感じで。 視線は前 顎を引いて 背筋を伸ばす! (ママ) はい イチ ニ イチ ニ… お腹に力を入れて お尻はキュ! はい イチ ニ イチ ニ…! あなた達は 『SOUTHERN SEA』の 代表なんだからね。 最高のステージにするのよ~! ママ…。 ママ…。 おはようございま~す。 (三国) おはようございます。 おはようございます。 (玉造) 天王寺先生 学年末テストの 結果が出ましたよ。 うちのクラス どうでした? アッハハ。 2-Zは 28名中 18名が30点以下。 つまり 赤点を取りました。 あっちゃ~。 (鶴橋) ちなみに他のクラスでは 赤点を取った生徒は 一人もおりません。 すいません 来年は しっかり やらせますんで…。 (淀川) その必要は ありません。 淀川理事長。 理事長? (鶴橋) おはようございます。 (一同) おはようございます。 (玉造) あっ 理事長 ご紹介いたします…。 あなたが 天王寺先生ですね。 はい。 (淀川) すぐ 分かりましたよ。 こんな 派手な格好をした教師など いませんからね。 (天満) ところで 理事長 あの… 先ほど 「その必要はない」と おっしゃられましたが それは どういう…? どうせ 彼らは学校を辞めることに なるでしょうから。 えっ!? 追試があるんじゃないですか? (淀川) ありますよ。 ただし 合格点は80点。 80点!? そんな むちゃな…。 いくら何でも 80点だなんて…。 他のクラスの平均点です むちゃじゃありません。 いや 2-Zには無理でしょ。 どうして そんな? (淀川) 彼らのためです。 学校に残ったって意味はない。 落ちこぼれは しょせん 落ちこぼれなんですよ。 そんなことありません 理事長からしてみたら ただの落ちこぼれかも しれませんけど でも みんな 少しずつ 変わって来てるんです。 誰だって 変われるんです。 (天満) 天王寺先生 理事長に対して失礼ですよ。 ねぇ 教頭。 教頭? そもそも 2年Z組なんて 初めから つくる必要など なかったんです。 そんなクラスより 優秀な生徒のための 特進クラスをつくったほうが よっぽど 学校のためなんです。 そんな…。 (淀川) しかも 元キャバクラ嬢の教師に 担任を任せるなんて 私には 全く理解できませんね。 とにかく 追試で 80点に達しなかった生徒には 辞めてもらいます。 天王寺先生 おっしゃいましたよね。 彼らも変われると。 だったら それを見せてもらいましょうか。 80点!? 「追試で1科目でも 80点取れなければ 辞めてもらう」って理事長が。 あり得ねえだろ! 何だよ それ! ふざけんなよ! (安堂) くっそ~ 去年は 追試さえ受ければ進級できたのに。 (渡辺) 落ちこぼれは 辞めろってことかよ? (美優) むちゃくちゃだよね。 でも やってみようよ。 (島本) 80点なんて 無理に決まってんだろ。 やってみなきゃ 分かんないじゃん。 (天見) 無理だよ! 50点だって厳しいのに。 あいつ そんなに俺らのこと 辞めさせたいのかよ。 理事長の野郎 ムカつくな。 追試なんか受けねえよ! ≪受けねえよ!≫ ≪やってられっかよ≫ ≪何で 受けなきゃいけねえんだよ≫ ≪ふざけんなよ!≫ ≪ふざけんなよ! マジで!≫ 何 甘ったれてんの? そりゃあ 理事長のいったことは むちゃだと思うよ。 いきなり 80点なんて。 でも そんなふうに なっちゃったのは 自分達にも 責任があるんじゃない? この間のテストで 赤点だったのは事実じゃん。 このクラスにだって ちゃんと点数取ったコだって いるんだよ? なのに あんた達は いい点取れなくても きっと何とかなるって 甘えてたんじゃない? 頑張ろうよ。 みんな 「卒業したい」って いってたじゃん。 だったら 諦めないで やってみようよ。亮介。 お前 英語 得意だよな? 教えてくんね? ああ。 よし! 誰か 俺に数学 教えてくれ。 うん いいよ。 サンキュ。 頑張ろう。 よし。 分かった… やるよ。 (加島) 俺も やるか~! (愛実) 私も このままじゃ悔しいし。しごくからな 覚悟しろよ。 おう。 じゃあ まず 英語から始めるよ。 OK。 (愛実) サイン コサイン タンジェント 何で分かんないの! スイヘイリーベ ぼくのふね…。 1333年。 鎌倉滅亡。 (三国) y2/9=1と出る 分かった? すいません もう1回。 お願いします。 3回目 行きます。 「he」だから 「was」じゃね? 仮定法過去だから 「he」でも 「were」になるわけよ。 義朝を破った戦いを何という? う~ん ゼロ? ゼロじゃ ない だから 指使ってできないよ。 (長瀬) 夏目漱石? (星田) 樋口一葉。 違うよ 谷崎潤一郎だろ? 正解! ほら~。 (天満) 本能寺の変の 黒幕っていうのは 朝廷側の近[外:FDBEBCECCACAADC]前久ではないかと そう考えているんだ。 「what」は 「こと」「もの」の 意味する先行詞を この中に含んでますよ ってことなんだけど。(ママ) はい どうぞ! たくさんあるから みんな 遠慮しないで食べてね。 いただきま~す! ママ ありがとうございます。 何いってんの みんな 頑張ってるじゃない。 応援ぐらいさせてよ フフフ。 頑張ってね。 はい…。 みんな 頑張るんだよ。 えっ? あれ? あっち 「お~」ってなったけどね。 (梅田) はぁ~。 このコ達が 美咲の生徒なのね。 はい。 さぁ みんな いよいよ明日だよ。 頑張れよ。 お~! (天満) それでは 始め!あっ…。 少し 落ち着きなさい。 すいません。 すいませんでした。 (チャイム) (天満) はい ペンを置いて。 答案用紙を前へ。 (ドアが開く音) あっ。 みんな お疲れさま。 あ~ 自信ねえ。 どうしよう もし80点取れてなかったら。 やめなよ 今 そんなこというの。 きっと 大丈夫だよ。 そうだよ 絶対。 結果はどうでも 俺は やるだけのことはやった。 そろそろ結果が出ると思います。 まっ 聞くまでもないでしょう。 (ドアが開く音) 追試の結果は出ましたか? はい。 いかがでしたか? みんな よく頑張りましたよ。 はい。 それじゃあ…。 追試を受けた18名のうち5名が 全教科80点をクリアしました。 5名も。 残念ながら 他の生徒は…。(淀川) それでは その5名の進級は認めましょう。 ただし残りの13名は 学校を辞めてもらいます。 待ってください! あのコ達 頑張ったんです。 見てください みんな 少し点数が足りないだけなんです。 それでもダメですか? 天王寺先生 受験というのは1点 2点の差で 結果が左右されるんですよ。 1点の差の重みを考えたら そんな甘いことは いえないはずです。 おっしゃる通りです。 でも その重みを あのコ達 これから 分かって行くんだと思います。 九条和真 数学75点。 この間は28点でした。 長瀬恭太郎 46点アップしてます。 星田勇斗 77点。 山田ゆき 68点。 田辺大地 75点。 みんな 前回よりも ずっと いい点数なんです! 理事長は 「落ちこぼれは 落ちこぼれたままだ」と おっしゃいました。 「どうせ 何をやっても無駄だ」って 「変われない」って。 でも 生徒達は たった1週間で こんなにも点数を上げたんです! それでも「変われない」って おっしゃるんですか? 約束は約束です。 本当は あなたにも 辞めてもらいたいんですがね。 残念です。 理事長! まだ何か? 私が責任とることで 落ちた13名の進級を 許していただけませんか? 「責任をとる」? それは あなたが辞める ということですか? はい。 天王寺先生 何いってるんですか。 なるほど しょせん あなたは 腰かけ程度の気持で 教師をやってたんでしょうからね 辞めるのも簡単だ。 私は 教師という仕事を 本当に続けたいと思っています。 ホントに…。 でも 生徒の未来のほうが大切です。 私は 2-Zの生徒達のために 教師になりました。 なのに あのコ達を 進級させられないなら 私は教師になった意味が ありません! どうか 生徒達の努力を 認めてやってください。 お願いします。いいでしょう。 生徒は1年たてば いなくなります。 あなたに辞めてもらったほうが こちらも助かります。 ありがとうございます。 校長 教頭 あとは よろしくお願いします。すいません 勝手なことして。 天王寺先生。(ドアが開く音) 追試の結果を発表します。 残念だけど 80点を クリアできなかった人がいます。 それじゃ…。 俺達 バラバラになっちまうのかよ。 …なんだけど 理事長の 特別な計らいによって 全員 進級できることに なりました~! えっ? 何? ホントだってば! みんなで一緒に 3年生になれるんだよ。 喜んでよ。 マジ… なんだな? マジ マジ~。 しゃ~! (歓声)おっはよ~。 (風香) おはよう! ≪おはよう≫ ≪おはよう≫ おはよう! おはよう。 おはよう! おはようございます。 おぉ~ 鶴橋 おはよう。(歩実) えっ!? おはようございま~す。 (三国) おはようございます。 おはようございます。 やだ どうしたんですか? そんな顔して。 今日は終業式ですよ 明日から 待ちに待った春休みですよ。 僕は春休みなんか 待ってませんから! だって これで天王寺先生と お別れだと思うと…。 やだ もう~。 何だかんだ いってもね これで お別れかと思うと 何か 寂しいものがありますね。 そうですよね。 うぅ…。 (ドアが開く音) (鶴橋) ちょっと ちょっと 何なんですか? あなた達。 どうしたの? どういうことだよ? 辞めるとか ウソだよな? えっ? これ…。 あっ! 意味 分かんないよ。 ふざけんなよ こんなのありかよ! 4月からも 一緒だって いったじゃん! いや もともとさ 3学期いっぱい って約束だったんだよ。 そんなこと 何も いってなかったじゃねえかよ! ごめん ごめん。 (湊) 「ごめん」じゃねえよ。 俺らの担任は お前しかいねえだろ! あんたが辞めんなら 俺も辞める。 私も辞める。 俺も。 俺もだ。 俺も辞める。 何 バカなこと いってんの? ≪私も辞める≫ ≪俺も辞めるよ!≫ いいかげんにしなさい! 天王寺先生は 辞めたくて 辞めるんじゃないんです。 追試で合格できなかった 13人の進級を認めてもらう 代わりに 辞めるんです。 教頭! その気持 ちゃんと受け止めなさい。 俺達のせいで… ごめん…。 (長瀬) ごめん。 (星田) ごめん。 違うよ 全然そうじゃないよ? いや けど…。 みんな 進級するだけの 努力をしたんだよ。 自分の力で勝ち取ったんだよ。 私 ホント嬉しかった。 あんなに頑張ってくれて。 正直 無理かもって思ってたけど ビックリするぐらい 点数 上がってて。 でも 当たり前か。 今の みんなは ちゃんと 前に向かって進んでるもんね。 学校に来るようにもなったし。 独りぼっちじゃないってことも 知った。 逃げてばっかじゃ ダメだってことも気づいた。 本気で誰かを好きになった。 どんだけ親が自分のことを 愛してくれているかも分かったし。 心の中に溜め込んでた思いを 正直に口にすることも できるようになった。 腐ってばっかいないで 変わろうって気持を ちゃんと持てるようになった。 みんな 少しずつ ちゃんと 成長して行ってるんだよ。みんなは 落ちこぼれって いわれて来たよね。 いろんな挫折を経験したよね。 でも それって いいことなんだよ。 だって 挫折を乗り越えた人のほうが 強いから。 これからの人生 思い通りに 行かないことだってあるし 楽しいことばっかじゃないし つまずくことだって あると思うけど…。 失敗を怖がらないで どんなに苦しくても諦めないで 勇気を持って 前に進んで行ってほしい。 私 みんなには ホント感謝してるんだ。 感謝? 私は 何の経験もなく 教師になった。 正直 「先生なんか無理だ」って 諦めかけた時もあったけど そんな私を みんなが支えてくれた。 だって 私が何か いったら 本気で ぶつかってくれた。 ちゃんと 私の思い 受け止めてくれた。 教師になって よかったって… そう思わせてくれた。みんなが私を先生にしてくれたんだよ。だから…。私は 胸張って辞める。 ホントに ありがとう。(生徒達)≪美咲ちゃん!≫みんな…。じゃあね!このままで いいのかな。 よくねえよ。 何も できねえのかよ…。 俺ら。 (ママ) そっか。 先生 辞めちゃったの。 信じられないです。 でも 生徒達 みんな進級できるんだから それだけで 私は もう十分。 美咲さん…。 やだ もう そんな顔しないでよ~。 よし じゃあ シャンパン 飲も シャンパン ねっ。 シャンパンって? 生徒達の進級祝い。 よ~し じゃあ 『ドンペリ』開けちゃおっか! えっ ちょっと 無理です 無理です 私 そんなお金 ないですもん。 何いってんの 梅ちゃんの おごりよ。 マジで! えぇ~! ありがとう 梅ちゃ~ん。 はい…。 あっ そうだ 美咲さん 先生 辞めるなら この店 戻って来ますよね? そうだよ そうだよ! 戻って来てくださいよ! ううん。 先生 辞めたら ここへ戻ろうなんて そんな気持で 決めたんじゃないから。 美咲…。(玉造) 本当に辞めちゃったんですね。 生徒のために辞めるなんて バカですよ。 (ドアが開く音) 失礼します。 あなた達…。 お願いがあります。 お願い? 天王寺先生を 学校に戻してください。 むちゃ いってるのは 分かってるんです。 でも このままじゃ 納得できないんです。 みんな 天王寺先生が必要なの。 俺 もう絶対 問題起こしません。 勉強も頑張りますから。 俺達と あんな真剣に 向き合ってくれる先生 他には いないんです。 俺達の卒業まで 見届けてほしいんです。お願いします。 (生徒達) お願いします。♪~ ♪~ 私が? レイカが ここに来る途中に 足を捻挫しちゃったのよ~。 お願い 私の代わりに出て。 美咲さん お願いします。 (まりえ) 美咲さんしか いませんよ。 『SOUTHERN SEA』のピンチなの お願い。 分かりました 出ます。 ホント? ありがとう! 出るからには しっかり やらせていただきます。 (アナウンス)「TOKYO Cawai COLLECTION」 続いて登場は クラブ 『SOUTHERN SEA』の ナンバーワン 美咲さんです! ♪~ ♪~ ≪天王寺先生~!≫ ≪天王寺先生~!≫ ≪天王寺先生~!≫ ≪お~い!≫ ≪天王寺先生~≫ ≪こっち!≫ ♪~ 理事長から OK出ました~! ≪来年も よろしく!≫ ≪よかったな!≫ ≪おめでとう!≫ ≪イエ~イ!≫ 来年も よろしくお願いします! みんな…。 (姫島) ステキですよ~! (三国) す… す… いえない! 美咲ちゃん! 天王寺先生! どういうこと? 私 3-Zの担任になれるってこと? そうだよ。 ホントに ホント? ホント ホント。 やった~! やった~! おめでとうございま~す! おめでとうございま~す! ありがとう! これで美咲さんは もう 『SOUTHERN SEA』には 戻って来ませんね。 いいんじゃない? あのコは 本当に 先生になったんだから。 ありがとう! (歓声) 校長 教頭。 ホントに ありがとうございました。 (玉造) いや 2-Zの生徒達のおかげですよ。 みんな 天王寺先生を 担任に戻してほしいって 一生懸命 頭下げてました。 そうなんだ。 でも よく あの理事長が 許してくれましたよね。 (川西) いや~ 意外でしたね。 意外 意外…! 理事長も 鬼じゃありませんよ。 そりゃあ 教頭が クビを懸けたんですから。 校長! えっ!? 教頭が? そりゃ もう 必死でした。 (鶴橋)((天王寺先生を もう一度 教師として 迎え入れていただけませんか?)) ((何をいってるんですか?)) ((私も以前は 理事長と同じように 落ちこぼれは いつまでたっても 落ちこぼれだと思っていました)) ((変わるなんて無理だと)) ((でも 今は そうじゃないのかもしれないって 思っています)) ((彼女は確かに まだまだ未熟です)) ((ですが そんな彼女が 生徒達を あそこまで変えたのも事実です)) ((しかし…)) (鶴橋)((もし どうしても 天王寺先生を 戻さないと おっしゃるなら…)) (玉造)((あっ 教頭先生…)) 教頭~! さすが 教頭。 いいとこ あるじゃないですか! 見直しました。 はっ? すいません。 すいません。 生徒だけ置いて行かれても 困るんですよ。 あんな生徒達の 面倒 見られるのは あなたしか いませんからね。 教頭。 ありがとうございます。 ハハハ…。 天王寺先生 よかったです! これで また一緒に 仕事できますね! また よろしくお願いしますね ありがとうございます。 お願いします。 だよね。 よかった~。みんな。 ホントに ありがとう。 4月からも よろしくね。 よろしく! まだまだ ダメな先生だけど これからも 頑張ります。 ハハハ…! 別に ダメじゃないんじゃない? えっ? ダメなんかじゃねえよ。 美咲ちゃんは 俺らのナンバーワンだよ。みんな…。よ~し 課外授業行くよ!課外授業?