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唯吾分享蜜之味04日文字幕,台词

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(天王寺美咲) は~い みんな 今 配った用紙に 進路希望を書いてくださ~い。 (湊) 何だよ それ。 (九条和真) 進路なんか決めてねえよ。 (長瀬) 朝から うぜぇ。 まだ決めてない人も この機会に ご両親と よ~く相談してね。 (桜井 唯) 何で 親なんかに 相談しなきゃなんないのよ。 ねぇ? (星田) なぁ! ちょっと! ちょっと ちょっと! もう! 進学するにしても 就職するにしても 将来 自分がどういう道に行くかは 大事なことでしょ。 はい! (長居) じゃあ 俺 『東大』行く イエ~イ! (愛実) 私 「AKB」入りたい。 (柴原) じゃあ 俺 フリーターになって 家 買う! ダメだ こりゃ。 (愛実) 私 キャバ嬢になろっかな。 (梨香子) あっ 私も超興味ある。 (風香) かわいい服 着れるしね。 私だったら 即効 ナンバーワンになれそうじゃん。 (村野) 行ける 行ける。 (こなつ) 愛実なら行けるよ。 (愛実) ねっ 行けるよね! ナンバーワンをナメんなよ! バカ…。 ダメ~。 (星田) ダメ…。 ハッ… フフフ…。 フフ… ねぇ~ フフフ。 (ドアが開く音) 教頭 どうかされました? (鶴橋) 「どうかされました?」じゃ ありませんよ。 校内で こんなものが見つかったんです。 え? う~わ かなり本格的。 まつげ3倍増しだって 私の時 2倍しかなかったのになぁ。 私の時は これ もう ダマダマになっちゃってね。 へぇ~。 そういうことじゃありません! (天満) 学業に関係のないものを 持ち込むことは れっきとした校則違反です。 あ じゃあ これ校則違反ですよね? で どうして お2人が このクラスに? フン。 フン。 こんなものを 学校に持って来てるなんて 2-Zの生徒に 間違いありません! (生徒達) はぁ? 何でもかんでも 2-Zのせいにして 頭ごなしに決めつけるのは 偏見です。 ちょっと教頭 聞いてます? あなたですね? (美優) すいません。 よっ! ハッ! ほら ご覧なさい 私の言った通りざんしょ! すいません。 というわけで 今から2-Zだけ特別に 抜き打ちの持ち物検査を 実施いたしま~す! (生徒達) は!? 持ち物検査? つべこべいわずに カバンの 中のものを机の上に出しなさい。 (ざわめき) まぁまぁまぁ…。 先生 持ち物検査とかしたって 何にも出て来ませんから。 ねぇ みんな! ねっ? あ~あ…。 (三国) えっ これ全部ですか? まさか こんなに出て来るとは。 (姫島) うわ~ すごいですね。 あっ これ 今 流行ってるんですよね。 面白そう… やってみたいな。 (鶴橋のせき払い) まったく 2-Zの連中は 学校に 何しに来てるんでしょうかねぇ。 う~わっ けばけばしい 何ですか この化粧は。 はぁ…。 誰が誰だが 区別がつきません…。 (北浜) このコ かわいいな。 (川西) 僕は このコにします。 (南方) 迷っちゃいますよね。 (鶴橋) ダァ! ん? 「女子高生の憧れの職業 BEST10」。 「1位 キャバクラ嬢」!? えっ!? へぇ~ そうなんだ。 はぁ~ 嘆かわしい。 近頃の女子高生は キャバクラ嬢に憧れるだなんて。 ごもっともです。 いや~ 「憧れる」とかいわれると 何か照れちゃうよね。 フフフ…。 天王寺先生? なになに? キャバクラ嬢を選んだ理由…。 「ニコニコしているだけで お金もらえて ラクそうだから」。 ふざけんなよ。 そんなに甘くないっつうの! 天王寺先生? マズイですよ。 ん? ハッ。 すいません。 クッソ~。 何が持ち物検査だよ~! (長瀬) ゲームまで取るなんてよ あれ いくらしたと思ってんだよ。 俺も もうちょっとで ラスボス倒せたのにな~。 みんな 大損害だね。 買い直す金も ねえしなぁ。 (湊) じゃあ バイトでもすれば? おっ 「高校生大歓迎 キッチンスタッフ」 …って 皿洗いかよ。 時給800円って… 一日働いても 1万円にもなんねえよ。 世の中 そんな甘くねえよ。 おっ これ すげぇ! 「フロアスタッフ 時給3000円以上」 だって。 マジ!? バカ キャバクラじゃねえかよ。 キャバクラかよ。 あ~っ! ((私 前は ここで働いてたの)) あぁ~! どうしたの? 何? このお店 知ってんの? 俺らが こんな店 知るわけないだろ。 いや 女のコはさ 楽に稼げていいなって。 なぁ? 唯なんて かわいいんだから すぐナンバーワンだよ。 そうかな? うん 間違いなし。 へぇ~ キャバ嬢って そんなに儲かんだ。 (三国) 天王寺先生 もしよかったら この後 今日 僕と 飲みに行きませんか? あぁ~ 何か もう 重い! おう 帰りに ちょっと 1杯やってく? ん? 違うよな これ。 あっ 天王寺先生 お疲れさまです~。 この後 わてと 1杯どうでっか? いいですね~! えぇ!? 違うんですよ 今のは…。 私も ちょうど 1杯 飲みたかったんです じゃ 行きましょうか。 行きますよ! はい! いや~ 嬉しいなぁ 天王寺先生と 『SOUTHERN SEA』に来れるなんて! (梅田) 美咲さん いらっしゃい。 今夜は お客様 連れて来たよ。 え? あっ 三国社長 随分 しばらくじゃないですか! どうも…。 (梨奈) 三国社長 全然いらっしゃらないから てっきり この不況で 会社つぶれちゃったのかと。 (ママ) ちょっと梨奈ちゃん 失礼よ。 いらっしゃいませ 三国社長。 あの その「社長」というのがですね…。 ハハハ…。 あぁ あの 皆さんに紹介します。 私の同僚の三国先生です。 三国先生? ハハハ…。 (梅田) お待たせしました。 はい 三国先生。 そんな 社長だなんて 見え張らなくても よかったのに。 ((ハハ… 大したことないよ)) ((小さい会社だしね~ アハハ…)) すいません 何かこう 教師って ちょっと言いにくくて つい…。 (ママ) うちは どんなお仕事を されている方でも大歓迎ですよ。 そうですよ じゃ あらためて。 乾杯。 (三国) 乾杯。 こんなヤツが 毎日 美咲さんと一緒にいるなんて。 くぅ~。 でも やっぱ すごいですよね この店でナンバーワンだったなんて。 あぁ でも 天王寺先生なら当然か。 キレイだもんなぁ 簡単か。 そんなことないですよ 私が どんだけ苦労したか。 すいません。 (ママ) そうですよ 三国先生。 美咲は ひとの倍も… ううん 何十倍も努力したのよ。 ママ。 あの頃の美咲さんは すごかった~。 お客様の好みや お酒の飲み方も 全部覚えて お客様一人一人のことを 真剣に考えて。 もう 梅ちゃんまで~。 そうか だから 教師になっても 生徒一人一人と ちゃんと向き合ってるんだ。 素敵だなぁ! あぁ~ それにしても最近の若いコ 何も分かってないんだよな。 キャバクラ嬢が かわいい服着て 笑顔ふりまいてりゃ お金が稼げると思ったら 大間違いだっつうの! 天王寺先生? (ママ) そうなのよ 近頃 求人出したって 興味本位で 遊び半分で来るコ達ばっかり。 ちょっと嫌なことがあったら すぐ辞めちゃうし そんな生半可な気持で できる仕事じゃないっつうの! ママ。 分かる~! ママの気持 すっごい分かります。 あら そう 美咲ちゃん 分かってくれる? はい。 よし じゃ 今日は 飲もう。 はい 飲みましょう。 (ママ) 飲もう 飲もう。 乾杯。 乾杯。 さ~て 競争。 はい。 我々も飲みますか。 はい。 あぁ おいしい。 あぁ~。 いい? 美咲 今どきのコは手ごわいわよ。 しっかり 心 つかむのよ。 はい! 天王寺美咲 先生でも ナンバーワン目指して頑張ります!ボイパ 超うまかったよ。 だろ? うめぇんだよ 俺。 (桜井光彦) ≪まいど どうも~! 桜井青果店です≫ (店主) 桜井さん 遅いよ 仕込み終わっちゃったよ。 (桜井) すいません! 店が立て込んじまってて。 ホント 申し訳ありません! (店主) これから気をつけてよ。 (桜井) もう 気をつけますんで ホント すいませんでした また よろしくお願いします! すいません! (桜井) 唯。 誰? 唯の親父さんだよ。 ほぉ~ そっか。 はぁ~ チッ。 こんな時間まで 何やってんだ! 関係ないでしょ? 帰るぞ! 行こう。 いいのかよ。 唯!(桜井久美子) ありがとうございました! いってらっしゃいませ。 (久美子) いってらっしゃいませ。 420円になります。 500円… いつも ありがとうございますね。 えっと 80円のお返し どうも ありがとうございます! どうも また よろしくお願いします どうも! 唯! まだ あんな連中と遊んでんのか? もう付き合うなといったろ? 誰と遊ぼうが 私の勝手でしょ。 (久美子) 今日は 早く帰るのよ! すご~い。 天王寺先生 昨日は ありがとうございました。 いえ お礼なんて そんな あの店でよかったら いつでも。 ホントですか!? はい。 え~ 昨日のお店って どこのお店ですか? え? 今度 私も連れてってくださいね。 いや 連れてくとか そういう感じじゃなくて。 え~? 昨日 飲み行ったの? 2人で。 何だよ そういうことなら ウチらも誘ってよ。 そうですよ~。 ちょっと あの 何ていうか…。 何? (南方) 天王寺先生。 お客様ですよ。 唯。 ん? 昨日 あれから大丈夫だったか? 全然 大丈夫だよ。 よかった~。 親父さんに怒られたんじゃ ないかと思ってさ。 私のことなんか もう とっくに諦めてるもん。 でも 親だったら心配すんだろ。 俺らみたいなヤツと 一緒にいたらさ。 ウザいだけだよ 親なんて。 (星田) だよな~。 だよな~ ハハハっ。 (ゆき) ねぇ 唯 今 おとうさん来てたよ。 転校!? はい それが娘のためだと 思うんです。 転校って どうして? 随分 急ですよね。 急じゃないんです。 娘は 高校に入ってから 成績も落ちて 学校に行かず ふらふらしてることが増えました。 それで 家内とも話し合って だいぶん前から 考えていたことなんです。 実は昨日 街で夜遅く 唯が 男子生徒と一緒に 遊んでるところを見かけまして。 正直 ショックでした。 それで決心したんです。 あんな連中と付き合っていたら 娘は 本当の落ちこぼれに なってしまうと。 そうですか 転校をお考えですか。 はい。 お嬢さんのために 環境を変えてあげることは ひとつの選択肢だと思いますよ。 え!? もともと 教頭は 2-Zの生徒全員 辞めさせたいぐらいだからな。 やっぱり そうだよ。 悪い友達と縁を切るには 転校させるしか…。 でも…。 (ドアが開く音) 何 勝手なこといってんのよ! 私 転校なんかしない。 そんなことするぐらいなら 学校なんか辞めるよ。 そのことは おかあさんとも よく話し合おう。 私の人生なんだから 私が決めるよ! 親の世話になんかならなくたって 1人で生きて行けるんだから! 桜井さん! お騒がせしまして すいません! 転校先 決まりましたら お知らせください。 はい。 ホントに すいません! ちょっと待ってください! 天王寺先生。 親にとって 苦労して入れた学校を 転校させることほど 辛いことは ないんですよ。 本気で子供のこと思ってなきゃ できません。 唯。 なぁ 転校の話って 俺らのせいだよな? ううん 違うよ。 ≪転校?≫ ≪転校? どういうこと?≫ ごめん 今日は帰るわ。 ≪何があったの?≫ 桜井さん! ちゃんと おとうさんと 話したほうが いいって。 話したって意味ないよ。 でも おとうさんは真剣に桜井さんを…。 あんな人 大っ嫌い! はぁ…。 いつも 人を見れば ペコペコして 情けない。 どうして そんなこというの? あの人 私のこと 何も分かってないんだよ。 私が和真達のせいで 落ちこぼれたって決めつけて。 そんなの全然 違うのに。 どういうこと? 私 中3の時 クラスの女子に無視されて 親にも相談できなくて 部活も勉強も 手につかなくて…。 そんな時 私の居場所をつくってくれたのが 和真と亮介達だったんだよ。 嫌なことがあっても みんなといる時だけは 笑顔でいられた。 なのに あの人は みんなのこと ただの不良だって決めつけて。 私は 絶対に 親の言いなりには ならない。 あんな家 早く出て 1人で生きてく。 そんなことできるわけ…。 できるよ! もういいから ほっといてよ。 桜井さん。 あいつ…。 いっつも ああなんだよな。 俺らにも強がって 突っ張って 明るくして ホントは すっげぇ弱いくせに。えっと… こっちかな? この辺かな? (桜井) ≪いらっしゃい 何にしましょ 何でも おいしいですよ!≫ やだ~ 小松菜 高いのね~。 すいません 今年 出来が悪くてね。 でもね 味は保証しますから。 (桜井)また よろしくお願いします ありがとうございました! いらっしゃい! 先生…。 唯さん まだ帰ってないんですね。 すいません。 いえ こちらこそ すいません。 あの… 私 まだ新米教師で 彼女にとって どうすることが 一番いいのか分からなくて…。 正直 私にも分かりません。 えっ? 中学の時は明るく 成績も良くて 部活を頑張ってた唯が どうして あんなふうに なってしまったのか…。 親として ふがいないばかりです。 だからこそ 唯を 何とか 立ち直らせてやりたい。 そのためになら どんなことでもしてやりたい! 取り返しのつかないことに なる前に 悪い友達から抜け出す きっかけになればと…。 先生には ご心配をおかけしまして すいません! 違います。 唯さん いってました。 「あの4人が 自分を救ってくれたんだ」って。 中学の時 ご両親にも 相談できない悩みを抱えて 1人で苦しんだ時期が あったそうです。 その時に 彼女の居場所を つくってくれたのが 彼らだったんです。 今の唯さんを支えてるのは あの4人なのかもしれません。(湊) ここにもいないか…。 あいつ どこ行ったんだよ。 桜井 唯ちゃんか~ 名前も かわいいね。 えっと… 1990年生まれの二十歳!? ほぉ~ 若いね。 よし じゃあ 身分証明書 見せてもらえるかな? 免許証とか 保険証とか。 今日 持って来てないんですけど。 えっ!? あぁ… それは困ったな。 履歴書に 身分証明書のコピーつけないと 受け付けられないんだよね。 今度 必ず持って来ますから! 私 なるべく早く働きたいんです。 どうして? 早く自立したいんです。 親に迷惑かけたくないし。 偉い! しっかりしてる! うん よし 分かった じゃあ 今度 ちゃんと持って来てね。 はい。 いいんですか? ちゃんと身元確認しなくて。 でも 悪いコじゃなさそうだし うちもフレッシュなコ 欲しかったとこだし。 悪かったですね フレッシュじゃなくて。 あっ いや あの… 梨奈ちゃん そういうことじゃ…。 あの… いつから働けますか? あっ そうだな…。 あっ。 今日 これから やってみる? 体験入店。 体験入店? 唯 出ねえよ。 あいつ ホントに 転校させられちゃうのかな? そんなことになったら マジ 俺らのせいだよな。 俺らに 何かできることねえかな? あぁ~ やっぱり 新米教師には 荷が重いよ。 (梅田) あっ 美咲さん いらっしゃ~い。 梅ちゃん いつものちょうだい。 はい 少々お待ちを。 どうしたの? 何か ウキウキしちゃって。 ハッハ~ 分かります? いや 実はね 今日 入った新人のコが なかなか有望なんですよ。 へぇ~。 どのコ? どのコ? ほら あそこです 1番卓。 1番卓? ん? 失礼します。 えっ!? はぁ…! まさか 有望な新人って 桜井さん? ねぇ かわいいでしょ? ユウカです よろしくお願いします。 ユウカ!? そう 僕がつけた 源氏名なんです。 いいでしょ? ユウカちゃんか かわいいね。 ピッチピチだな いくつ? 二十歳です。 ≪二十歳!?≫ 二十歳って…! どうしよう! 楽勝~。 ちょっと派手なんじゃないの? その格好。 何で こんなとこにいんの? それは こっちのセリフ。 あんたこそ 何やってんの? 見れば分かるでしょ バイトだよ。 バイトって… あんた まだ17歳でしょ? 18歳未満は 水商売やっちゃ いけないって知らないの? 学校にバレたら 退学だよ? 知ってるよ 退学にしたけりゃ すれば? 私 学校なんか辞めて 働くから。 そんな…。 だって 仕事なんて 意外と簡単じゃん。 はぁ? 私 この仕事 向いてるかも。 かわいい服着て ニコニコしてるだけで お金もらえるんだったら楽勝だよ。 本気で そんなこと思ってんの? あんた間違ってるよ。 仕事ってね そんな甘いもんじゃないんだよ。 関係ないじゃん。 もう学校 辞めるんだから。 あんたの生徒じゃないし。 (ノック) (梅田) ≪ユウカちゃん? そろそろ いいかな?≫ は~い。 では お客様が待ってますから。 じゃあ 次は レイカさんの席についてね。 はい。 おぉ! (梅田) 美咲さん どうしたんですか? そんな 怖い顔して。 フフっ いいこと教えてあげよっか? 梅ちゃんの イチ押しのユウカちゃん 私の生徒なんだよね。 生徒? また 美咲さん 冗談ばっかり。 だって ユウカちゃんは二十歳…。 17歳だ! へぇ~ 17歳なんだ。 えぇ~!? (ママ) まったく… あのコが あなたの生徒だったなんてね。 ママ…。 ダメじゃない! たとえ体験入店でも しっかり身元確認しなくちゃ! すいません あ~ バカ! 自分のバカ バカ。 お願いします 今すぐ あのコをクビにしてください。 そうね…。 ママ? クビにするのは簡単よ でも うちの店を辞めさせて 本当に それで解決するかしら? きっと あのコは他の店に行って また年をごまかして お水の仕事をするんじゃない? 本当に あのコのためになるには どうしたらいいのか 担任の先生なら もう一度 しっかり考えなさい。失礼します。 (レイカ) ユウカちゃん 今日 入ったばかりの 期待の新人なんですよ。 (大村) ふ~ん そうなんだ。 (鈴木) 新鮮でいいね。 フフフ…。 (レイカ) かわいい… どうぞ。 (梅田) 美咲さん すみません 本はといえば僕が…。 あ~! 何? 梅ちゃん。 よりにもよって あの気難しい 鈴木さんの席に つけちゃったんです。 (梅田) あ~ バカ! 自分のバカ バカ。 いつも ありがとう。 ありがとうございました。 また お願いします。 いらっしゃい いらっしゃい…。 おとうさん。 ん? 何なんだ 君達は 何しに来た? 唯さんを転校させないでください。 えっ? もし俺らといるのが よくないんだったら もう近づきません。 夜遊びもしません。 唯さんの話 ちゃんと 聞いてあげてくれませんか? お願いします。 お願いします。 商売の邪魔だ 帰ってくれ。 帰ってくれ! (久美子) おとうさん。((「あの4人が 自分を救ってくれたんだ」って)) ((今の唯さんを支えてるのは あの4人なのかもしれません)) あ~。 今日はね 商談も決まって 気分がいいから シャンパンで乾杯しようや。 お~! 嬉しい! (レイカ) お願いします! はぁ… 何事もないといいけど。 もう だからいったじゃないですか。 あれ? 美咲さんは? あれ? そういえば さっきから…。 乾杯。 鈴木さん いただきます。 おい どうしたんだよ ほら 君も。 あっ 私 お酒 飲めないんで…。 えっ? ユウカちゃん 飲めないの? 平気 平気 二十歳なら このぐらい なぁ。 ユウカちゃん 乾杯ぐらい… ね。 でも…。 あ~ シラけるな これは お祝いなんだからさ。 飲もう 飲もう…。 いらないって いってるじゃないですか! 何をするんだ! でも 私 飲めないって いったじゃないですか。 何だ その態度は。 もう いいじゃないですか ね? すみません 鈴木さん。 ユウカちゃんも 鈴木様に おわびして。 え? でも私 何も悪くない…。 いいから! ちゃんと謝って。 はぁ~。 じゃあ いいよ そんなに 謝りたくなきゃ謝らなくても。 (鈴木) これ飲んだら許してやる。 え? でも…。 これ飲んだら許してやるって いってんだろ!私 辞めます。 何? ここ 辞めますから それでいいですよね。 ユウカちゃん!? お前 俺をバカにしてんのか! (足音)いらっしゃいませ鈴木様 大村様。美咲さん…。美咲です。 よろしくお願いいたします。 先生? 「美咲」って あの? (レイカ) 『SOUTHERN SEA』の ナンバーワンです。 ナンバーワン!? 確か 辞めたんじゃなかったっけ? 鈴木様 うちの新人が 大変 失礼いたしました。 おわびに このお酒 私が代わりに 飲ませていただきます。ごちそうさまでした。 鈴木様に 1杯 お作りしても よろしいですか? ああ。どうぞ。うまい。 鈴木様の水割りは 氷を2つ 指2本分のウイスキーに 水が8分目です。 君 どうして それを。 以前に 一度だけ 鈴木様のお席に つかせていただいたことが あったじゃないですか。 そうか しかし よく覚えてたな。 当然ですよ 鈴木様は 『SOUTHERN SEA』にとって 大切な お客様ですから。 いやぁ 参ったな。 ありがとうございます。 さすが 元ナンバーワン。 美咲さん 素敵です。美咲ったら。ありがとうございました。 (レイカ) ありがとうございました。 今夜は ありがとう また来させてもらうよ。 あっ 君 さっきは ひどいことをいって 悪かったね。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 どう? この仕事の大変さ 少しは分かった? 説教なら いいよ。 もう私のことは ほっといてよ。 ほっとけるわけないじゃん! 私 あんたの先生だもん! 働くって 大変なことなの。 女だって かわいいだけじゃ ダメなんだよ。 この仕事だって どんな お客様がいらしても 帰る時には 必ず笑顔で帰ってほしい。 そういう気持がなきゃ できない仕事なの! 大人になったら みんな どんな仕事をしてたって いろんなこと 我慢して 下げたくない頭 下げて 歯 食い縛って そうやって頑張ってんの。 楽で簡単に稼げる仕事なんて ないんだよ。 あんたのお父さんだって そう。 お父さん? お客さんに どんな文句つけられても ニコニコ あいさつして 自分が悪くないのに 頭 下げて 毎日 毎日 どうして そんなことができると思う? 全部 あんたのため。 家族のためじゃん。 小っちゃい頃から おとうさんと おかあさんが ああやって 店を切り盛りして来たから あんたは ここまで 大きくなったんだよ? (桜井)((あっ!)) ((はい)) ((ありがとう)) ((よいしょ)) ((おとうさんなぁ 唯のためだったら どんなことだって 頑張れちゃうんだぞ~)) ((うん)) どんなに ウザくたって どんなに大嫌いだって 世界中の誰よりも 自分のことを 考えてくれてるのは 親なんだよ。 今のうちに おとうさんと おかあさんに しっかり甘えて いろんなこと勉強するのが 今の あんたの 大事な仕事なんだよ。 ほら 早く着替えて帰るよ。 おとうさんと おかあさんが 待ってるから。(ママ) あなたも大変ね。 変な先生に当たっちゃって。 でも あの先生は 誰よりも 今の あなたの気持を 分かってくれてると思うわよ。(桜井) 15個入って500円 という感じでね。 まぁ どうぞ どうぞ この重量感がね 何ともいえない。 ≪よっ≫ どうしたの? みんな。 唯の親父さんに頼みに来たんだ。 転校させないでくれって。 まっ 軽く 追い返されたけどな。 そっか。 しょうがねえよ。 こんな ガラ悪いのが いきなり来たらさ。 ごめんね みんな。 でもさ…。 親父さん 俺らのこと 追いかけて来てくれたんだよ。 (桜井) ((君達 ちょっと待ってくれ)) ((すまなかった)) ((唯が小さい頃には 何でも分かってるつもりで いたんだが いつの間にか あの子の気持が 分からなくなってしまっていた)) ((私は それを 君達のせいにしようと していたんだな)) ((唯のことを 本当に 大事に思ってくれているのに すまない)) ((ありがとう)) (桜井)((まったく わがままな娘なんだが これからも 唯とは 仲良くしてやってください)) ((よろしく頼みます)) (九条の声) 俺らなんかに 何度も何度も 頭 下げてさ。 ((ありがとう)) それ見て 思ったんだ。 きっと 唯の親父さん もっと 唯と話したいんだって。 お前のこと もっと もっと 分かりたいんだって。 お父さん…。 カッコいい おとうさんだね。(桜井) また どうぞ! どうも ありがとうございます。 よいしょ…。 よいっしょ。 唯…。おかえり。 ただいま。中 入れ 寒いだろ ほらっ。あんた達 意外と いいとこあんじゃん。 (湊) 意外で悪かったな。 何か 嬉しいな~。 今夜は 最高だ~! 何なんだよ 酔っぱらってんじゃねえの? さっきのウイスキーが 急に回って来たのかも~。 ウイスキー? 何のことだよ? イエ~イ! 私 学校の先生になって よかった~!(桜井) ありがとうございます ホントに すみません どうも! いらっしゃい! どうぞ どうぞ! あ~っ 痛い…! ちょっと…。 はい。 あっ ああ… おう。 いってきます お父さん。 いってらっしゃい。 気をつけてな! (鶴橋) 桜井 唯のお父様から 連絡がありまして 転校の件は 考え直したそうです。 そうですか! 誠に 残念なことでして…。 天王寺先生 よかったですね。 さすが 天王寺先生です。 (鶴橋のせき払い) あなた… もしかして 何か余計なこと したんじゃないでしょうね? さぁ? 私は何も~。 授業 いってきま~す。 (渡辺) なぁ 進路希望どうした? (田辺) 書いてねえよ~。 (麦) 私も 全然 決めてな~い。 (服部) どうしよう。 キャバ嬢のまま出しちゃおっかな。 (安堂) えっ マジで? そんなに楽な仕事でもないかもよ。 おっはよ~! なかなか いいこと いってくれんじゃん? よっしゃ! 今日も頑張るぞ~! おっはよ~!