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唯吾分享蜜之味05日文字幕,台词

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(三国) ハックション! (天王寺美咲) 三国先生 風邪ですか? (姫島) 寒くなりましたからね。 (三国) 全然 大丈夫です。 だって 2月といえば 心が温かくなる季節ですから。 どういうことですか? それは 恋の季節だから フフっ なんちゃって。 恋? あっ! バレンタインデーだ。 はい! もうすぐですね。 すっかり忘れてた。 去年までは 毎年 気合 入れまくってたのにな~。 ハッピー バレンタイン! ありがとう 美咲ちゃん はぁ~ そっか~ 今年は もう チョコ100個 買わなくていいのか。 (姫島) 天王寺先生 本命の彼氏には 手作りしたりするんですか? 天王寺先生 そういう お相手が!? いないですよ~。 ねぇ~。 いないんですね! そういえば 今年どころか ここ数年 本命のチョコ あげたことないかも。 (長瀬) あっ! おはよう 美咲ちゃん! おはよう…。 おはよう! (三国) おはよう。 (姫島) おはよう。 いや~ いい天気だよな~。 じゃあな! えっ? 長瀬に挨拶されたのなんて 初めてなんですけど。 (姫島) 私もです…。 (九条和真) あいつ 最近 何か 変なんだよな…。 (湊) だよな。 変って? (長瀬) おう! イエ~イ イエ~イ イエ~イ イエ~イ イエ~イ! じゃあな! 確かに。 ここんとこ ずっと ご機嫌なんだよな。 (星田) けど ナンパ行こうって 誘っても ノリ悪ぃんだよ。 そういえば 最近 昼休み 消えるよな。 (桜井 唯) 絶対 何か 隠してるよね。 おっはよ~! (姫島) 好きなコでも できたんじゃないですか? えっ! 好きなコ…? 恋の季節か~。 (北浜) おいしそうだな~。 (川西) 生チョコなんて いいな~。 (北浜) こっちのハート印のほうは ハートに来ますね~。 (南方) 僕は チョコだったら 何でもいいです。 分かります! (南方) でしょ? 先生達のチョコ 買いに行かないとね。 そうですね。 (鶴橋) わが校は 生徒も教師も バレンタイン禁止ですよ? えっ? どうして 禁止なんですか? 恋愛なんかに うつつを抜かしても ろくなことは ありません。 でも 「恋のパワーで頑張るぞ!」 …ってことも あると思うんですけど。 あの年頃の生徒達ですよ? 「勉強や部活よりデートだぜ!」 なんちゃって。 あっという間に 堕落するに決まってるでしょ! (天満) 決まってるでしょ! そんなことないですよ。 あっ! 教頭 もしかして 恋愛したこと ないんじゃないですか? だったら 仕方ないですね~。 恋愛結婚ですけど 何クワ? 知らなかった。 イエス! 悔しい~! まったく バレンタイン禁止なんて 冗談じゃないよね? 別に いいんじゃね? えっ? (星田) だよな 今んとこ もらえる相手もいねえし。 義理チョコ作んの面倒くさいし。 あ~ 分かってないな~! 「ずっと前から好きでした~」って こうやってね 放課後にチョコ渡すのが 青春ってもんじゃんか~。 何だよ それ。 (藤坂) 昭和かよ。 昭和って…。 (星田) 大体さ そんな かわいいこと しそうな女子 このクラスの どこにいるんですか~!? (梨香子) それ こっちのセリフ。 あ!? (美優) チョコあげたくなるような男子 いないし。 え~!? まぁまぁ まぁまぁ… バレンタインは 年に一度の 恋の大イベントだよ? 積極的にチャンスを つかみ取らなきゃ ね? 恋は先手必勝! ほら みんなも…。 恋は先手必勝! 先手必勝! えっ? えっ? あれ…? やっぱり こいつ 何か おかしいぞ? うん 絶対 変。 ねぇ ホッシー 何か知ってる? (星田) いや 何にも…。 ん? ん? ん? (星田) クッソ あいつ…。 何やってんの~? しぃ~っ! (ピアノの音) (星田) うおっ。 (ピアノの音) 長瀬君じゃん。 声 デケェよ。 ごめん ごめん。 あの女のコは? D組のコ。 へぇ~。 こういうことだったのか…。 あいつ いつの間に あんなに かわいいコと…。 (ピアノの音) あれ? (可菜) こうだよ。  『きらきら星』 ピアノ習ってるんだ。 何で あいつがピアノ? 信じられない。 ・~ じゃあ もう一回 最初から やってみよう。 あぁ うん。 ・~ うわっ 少女漫画みたい。 クッソ~! クッソ~! 青春だね~。 じゃあね。 な~がせく~ん! お前ら! いつから いたんだ? (星田) ヒュ~! かわいいコじゃ~ん! お名前は? 生駒可菜ちゃん。 いつの間に 彼女なんか つくったんですか? 違ぇよ! ピアノ 教えてもらってるだけだって。 ふ~ん。 何で ピアノなんか 習ってるんですか? キャラじゃないと思うんですが。 そうなんだけどさ…。 いつからなんでしょうか? 2週間ぐらい前…。 きっかけは? ケータイ忘れて…。 (長瀬の声) 学校に取りに来たことがあって。 (ピアノ) 拍手 あっ ごめん… でも すっげぇ よかったよ ありがとう 何か… 感動した ホントに? ああ へぇ~ ピアノ弾けるなんて すげぇな~ ねぇ ちょっと弾いてみてうお~! カッケェ! 大げさだよ いや すごいって! 俺には 絶対無理だな~ 弾けたら カッコいいだろうな~ よかったら 教えてあげようか えっ ホントに? うん (長瀬の声) ピアノなんて 全然 興味なかったんだけどさ 何か 楽しくて…。 お前 飽きっぽいのに よく毎日 続けてんなぁ。 そうだよ ゲームだって ちゃんとクリアしたことねえのに。 あ いや… うまく弾けると 可菜ちゃん すっげぇ喜んでくれるからさ。 ふ~ん。 恋をすると 人って変わるものですね。 別に そんなんじゃ…。 顔に 「好きです」って 書いてありますけど。 えっ!? ちなみに もう 告ったの? 告るわけねえだろ。 何で~? 好きなんでしょ? ああ。 だったら…。 可菜ちゃんはさ ピアノのコンクールに入賞したり すごいコなんだよ。 俺とは世界が違うっていうか…。 けど 結構 似合ってたよなぁ。 えっ? 何か 向こうも すげぇ楽しそうだったしね。 えっ!? 普通 好きでもない男子に ピアノなんか 教えないと思うよ。 えっ!? そうだよ~ん。 勝手なこと いってんじゃねえよ。 ハハハ…! 分っかりやす! へぇ~ うちのクラスの 生駒と長瀬が。 それで あんなに 機嫌が よかったんですね。 あ~あ 私も 何か 恋したくなって来ちゃったな~。 (姫島) 私もです~。 でも なかなか 出会いって ないですよね~。 (三国) いや そんなこと ないですよ。 ほら そういうのって こう… 気がついたら こう 意外と 身近なところに…。 (振動音) ちょっと すいません。 はい。 もしもし 梨奈? どうしたの? (梨奈) 美咲さん 今夜 一緒に合コン行きません? 合コン!? (三国) 合コン!? (梨奈) アミちゃんが風邪ひいて 来れなくなっちゃったんです。 (レイカ) 美咲 おいでよ~! (まりえ) 待ってますよ~。 分かった… 行く! このタイミングで 合コンの話が来るなんて もしかしたら 運命かも! よ~し 天王寺美咲 このチャンス がっつり つかませていただきます! ・~ ・~ っていうか さっさと 告っちゃえば いいじゃん。 でも 彼氏とか いるかもしんないし。 えっ まだ聞いてねえのかよ。 あっ 可菜ちゃんだ! えっ どこ!? どこ どこ!? プッ ハハハ…。 ふざけんなよ~。 お~い! ばっちり調べて来たぞ。 可菜ちゃん 彼氏いないってよ~。 マジで!? よかったね。 チャンスじゃん。 けど A組の鈴木もD組の本田も 狙ってるらしいんだよ。 ヤベェじゃん。 どうすんだよ。 どうするって…。 あっ…。 可菜ちゃんだ。 もう騙されねえよ。 ホントだ。 ホントだ。 えっ! 痛っ。 かわいいじゃん。 かわいい? あれ お前に くれるつもりなんじゃね? えっ!? じゃ ホントに これにするね。 それでいいよ。 う~わ ぜってぇ そうだよ。 そうかな? 先に告ったほうが いいんじゃね? 女のコから いわせるつもり? いや 男からだろ。 決めた。 俺… 告白する。 (一同) カンパ~イ! (青山) 皆さん 高校の先生なんですって? はい。 え? 私達 み~んな 教師で~す。 (上野) 何か 先生っぽくないよね。 そうですか? ちょっと。 「みんな先生」って どういうこと? だって 合コンでキャバクラ嬢は ないじゃないですか。 そう だから 今日は みんな 美人教師ってことで ね? お店の癖とか出ないように 気をつけてよ~。 ったく もう 私よりも みんなのほうが心配だっつうの。 ねぇねぇ… どうかした? 何でもないで~す。 そっか。 ハッ…! みんな 気が利くんだね。 はい~。 お前 何こぼしてんだよ。 お願いしま~す。 おしぼり。 ハッ。 すいません ちょっと失礼します。 もう お店の癖とか 出さないでっていったの誰? ごめ~ん。 そういう美咲さんも ばっちり出てましたよ。 えっ!? そうだよ 出てたよ ね? フフフ…。 とにかく もうボロは 出さないように 気をつけるよ。 はい! (青山) 何だ これ…。 (目黒) さぁ? さぁ? 可菜ちゃん 僕は 初めて会った時から…。 あぁ~ 無理 無理! やっぱ 唯が相手じゃ 気分 出ねえよ。 はぁ? (星田) 何だよ。 真面目に やりなさい! お前 緊張しいなんだから いきなり告れるわけねえだろ。 そうだよ 練習 練習。 とりあえず 今は唯で我慢しとけ なっ? えぇ? 分かったよ。 ねぇ ちょっと 我慢って何よ 我慢って… ねぇ!? まぁまぁ… もう一回 もう一回 もう一回 頼むよ。 唯 ほら 笑顔 笑顔。 我慢って何よ。 テ-ク2! よ~い スタート! 可菜ちゃん 僕は 初めて会った時から 君のことを思うと 酸っぱい思いに…。 ハハっ…。 酸っぱいって何よ ねぇ 「甘酸っぱい」でしょ? え? いや でも書いてある。 ホントだ。 ヤベっ 俺が間違えた~。 何だよ もう。 しっかりしてよ~。 (湊) 大丈夫かよ。 すいません。 すいません。 フフフ…。 ハハハ…。 そういえば もう一人の方は まだ いらっしゃらないんですか? もうすぐ来ると思うんだけど。 その方も同じ会社に お勤めなんですか? いや 学生時代の友達なんだけどね。 (ドアが開く音) おっ 噂すれば…。 こっち こっち! (難波) ごめんごめん 遅くなった。 (目黒) え~ 紹介します。 修司! 美咲…。 お知り合いですか? いや… 元彼。 (一同) 元彼!? 3年間 連絡のひとつもなくて 何やってたの? いや いろいろあってさ…。 いろいろって…。 でも元気そうで よかった ホッとした。 けど こんなふうに再会するなんて ビックリだよな。 借金だけ残して 突然いなくなったくせに 平気な顔して よくそんなこといえるね。 ごめん… ホント悪かったと思ってる。 あの時は 立ち上げた会社 行き詰まって 追い詰められちゃってさ…。 大学卒業したばっかの私が あんたの借金325万円も 背負わされて どうやって生きて来たか 考えたことある? 六本木のキャバクラで 頑張って働いて。 1年かかって返したんだよ! そうだったのか…。 お前 ホントいい女だな。 返して 325万円。 返すよ 必ず。 今すぐ返してよ! そしたら きっぱり縁切れるから。 もうすぐ仕事が 見つかりそうなんだ。 そしたら必ず…。 ウソつかないでよ! もういいよ。 えっ? お金は 捨てたと思って あきらめるから。 美咲 待ってくれ。 待てって! ずっと思ってた…。 修司なんかと 出会わなきゃよかったって。 もう二度と 私の前に現れないで! あ~! ったく ふざけんなっつうの ひとの気も知らないで。 (ママ) 合コンで元彼に会うなんて すごい偶然ね。 もう最悪ですよ。 (梅田) 再会を きっかけに 復活なんて話 聞きますけど そんなことは…? あり得ないっつうの! ひとに借金 背負わせて いなくなった男だよ! す… すいません。 私は それから どん底を味わったの。 (美咲の声) 大学出ても 就職は全滅。 (美咲の声) 借金 返せそうな 割のいいバイトなんて なかなかなくて。 (美咲の声) お水の仕事しかないと思って 飛び込んだのが この『SOUTHERN SEA』だったの。 私は ママと出会ってなかったら 今頃 どうなってたことか。 そうだったんですか。 (ママ)まぁ 人生は出会いと別れの 繰り返しだもんね。 さすが! ママのいうことには 重みがある。 年の功ですね。 あっ すいません。 あ~! 飲むしかないな。 そうよ 美咲 飲んで忘れちゃいなさい。 よ~し 今日は飲み明かすぞ! お~! ん? 今日は長くなりそうだな。 梅ちゃん おかわり。 梅ちゃん おかわり。 早く! はい。 (ピアノ) 『きらきら星』どうしたの? 何か今日 変だよね。 別に。 あ~。 今 いえただろ。 ったく 何してんのよ。 ちゃんと告れんのかよ。 頑張れ 長瀬。  『きらきら星』可菜ちゃん。 行け~! えっと…。 どうしたの? 俺…。 俺と付き合ってください。 よし。 頼む…。 ごめんなさい。 え~。 えっ…。 ごめんね 私…。 いや ごめん こっちこそ 変なこといって。 あのね…。 いや 今いったこと忘れて。 じゃ…。 長瀬君! 長瀬。 長瀬 待ってよ。 そっか…。 フラれちゃったのか。 ああ…。 悪かったな。 俺らが お前に告れって あおったから。 別に気にしてねえし。 元気出してね。 (麦) そうだよ。 (豊川) ほら また次があるって なぁ。 そんな落ち込んでねえって。 大体 最初から OKしてもらえるなんて これっぽっちも 思ってなかったんだからさ。 無理すんなよ。 無理なんかしてねえよ。 でも あのコのために一生懸命 ピアノも練習したのにな。 長瀬 かわいそうだよ。 っていうか ピアノなんか もともと 俺には似合ってなかったんだよ。 (長瀬) ・バカだよな 俺・ 何いってんのよ あんなに頑張ったじゃない…。 カッコ悪ぃだろ! どうせフラれるんだったら 最初っからピアノなんか やんなきゃよかった。 頑張った時間 返せって感じ。 ・ちょっと 言い過ぎなんじゃない・ (長瀬) いいだろ別に。 っていうか 最初っから あんな奴 好きになんなきゃよかったんだよ。 (長瀬) 大体 俺 ああいうクソ真面目で だせぇコ 好みじゃねえし。 長瀬 それは ひどいよ。 あんた 本気でいってんの? いいだろ もうフラれたんだし。 フラれたから何なの? もう関係ねえってことだよ! 何 ガキみたいなこと いってんのよ! あぁ!? フラれたからって 好きだったコのこと 悪くいうなんて最低だよ! 長瀬君 楽しそうだったじゃん。 毎日 ピアノ練習して 楽しいっていってたじゃん! なのに 思いが届かないからって 「好きになんなきゃよかった」とか いってんじゃないよ! 人を好きになったこと 後悔してんじゃないよ! うっせぇんだよ! ・~ ・~ (天満) 長瀬! 何やってんだ お前は。 ったくもう えぇ。 あらら…。 (鶴橋の声) また2-Zですか。 ったく! どうしようもないですね もう。 申し訳ありません。 (鶴橋) 長瀬君 あなたには 聞きたいことがあったから ちょうど よかったわ。 あなたとD組の生駒さんが 2人きりで 音楽室にいるところを見た …という話を聞きました。 本当なんですか? (天満) まさか付き合ってるんじゃ ないだろうね。 付き合ってねえよ。 (鶴橋) 本当ですね? ああ。 アハハ! よかった もう何かあったら 大変ですからね。 彼女は今 留学前の大事な時期ですから。 留学? 生駒さんがですか? 来週 ウィーンへ留学するんです。 ピアノの勉強をしに行くんですよ 2年間。 そんなに? (鶴橋) まさに わが校の誇り。 明るい未来を担う宝です。 もう二度と 生駒さんには 近づかないように。 いいですね。 頼まれたって近づかねえよ! 長瀬君。 まったく 何なんですか あの態度は! 長瀬 留学のこと 知らなかったんですね。 どけよ! 邪魔なんだよ! (ドアが開く音) ごめんね 長瀬君が ひどいこといって。 フラれたショックで いっただけで 本心からじゃないと思うんだ。 信じてくれないかも しれないけど 長瀬君ね 見た目は ああいう感じだけど ホントは気が小っちゃくて 優しい奴なんだよ。 だから…。 分かってます。 え? 私も最初は 怖い人かなぁって 思ってたんですけど 話してみたら 全然 そんなことなかったし。 そっか。 夢だった留学が近づいて 不安になってた時に 長瀬君と出会って。 ピアノを教えてるうちに 私のほうが 勇気づけられたんです。 じゃあ どうして留学のこと 長瀬君に いわなかったの? ごめんなさい。 あんな長瀬君 初めて見ました。 私のせいですよね。 あいつ どこ行っちまったんだよ。 (ドアが開く音) 長瀬君は? 心当たりは捜したんだけどな。 ケータイ 電源切っちゃってるし。 そっか…。 もう ほっとけばいいじゃん。 え? 何だよ 唯 冷てぇな。 だって あんな ひどいこと いうなんて最低だよ。 (湊) けど あいつ きっと 後悔してんじゃねえかな。 え? どうしていいか 分かんねえんだろうな。 ・~ (ママ) ・へぇ~ そんなことがあったんだ・ フラれちゃって 心にもないこと 思わず いっちゃった 長瀬君の気持も分かるんです。 はぁ~ 何とかしなきゃな。 フフっ。 美咲も 随分 先生らしくなったわね。 そんなことないですよ。 だって 長瀬君を怒ったことで 私も 自分が間違ってたんだって 気づいたぐらいですから。 元彼とのことも あんな奴と会わなきゃよかった って ず~っと思ってたけど…。 (美咲の声) よく考えてみたら 修司と付き合ってた頃 楽しかったことだって いろいろ たくさんあって…。 もう一個 何やってんだよ! (美咲の声) 私 いつも笑ってたんですよね。 なのに…。 「二度と私の前に現れないで」 な~んて いっちゃって。 もう謝ることもできないけど。 彼と出会ったことまで 否定しちゃってた。 そんなの よくないですよね? (ママ) そうね。 出会いや 別れが 人を成長させるんだもんね。 長瀬君にも そういう気持 分かってほしいなぁ。 はぁ~。 三国先生? どうしたんですか? 朝から ため息なんて。 いや 今 実は 生駒のお母さんから 電話ありまして 生駒は もう 学校へは来ないって いってるそうなんです。 え? 来週 ウィーンに出発する前に 挨拶には来るみたいですけど 何があったんですかね。 天王寺先生? ・~ 何だよ。 生駒さん もう学校来ないんだって。 えっ!? 関係ねえよ 向こうは 俺のこと 何とも思ってないんだし。 そんなことない…。 そうだろ! 留学のことだって ひと言も いってくんなかったんだぞ。 何で 生駒さんが いわなかったか分かる? え? 留学のこと ちゃんと いおうと思ってたんです でも いえなかった… 長瀬君のこと 好きになっちゃったから 「もうすぐ いなくなる」って いったら もう 会ってくれないんじゃ ないかと思って 彼女の気持 分かってあげなよ。 このままで いいの? 俺… ちゃんと謝んなきゃ。 ・~ ・~ ・~ (ドアが開く音) ・~ 長瀬君…。 ごめん。 俺 ひどいこといって。 ホントは あんなこと 思ってないんだ。 俺は ホントに可菜ちゃんのことを…。 もういいよ。 もう気にしてないから。 でも 学校来ないのって…。 長瀬君のせいじゃないよ。 悪いのは 私だから。 ごめんなさい。 ・~ どうだった? 話 聞いてもらえなかったのか? (長瀬) ちゃんと聞いてくれた。 けど すっげぇ元気なくて…。 そっか。 (長瀬) 俺 ホント バカだよな。 可菜ちゃんが 嬉しそうに 笑ってる顔が好きだったのに その顔が見たくて ピアノも頑張ったのに 最後に あんな顔させちゃって…。 最後じゃないじゃん。 彼女の笑顔 もう一回 見たいんでしょ? だったら あきらめちゃダメだよ! 長瀬君にしかできないこと あるんだよ! ウィーンへ行っても 御堂学園高校の 生徒だという誇りを忘れずに 頑張ってくださいね。 はい。 体に気をつけて。 生駒 頑張るんだぞ。 いつでも困ったこと… あっ ダメだ。 はい。 お世話になりました。 (ピアノ) 『きらきら星』え?長瀬君。どうして…。まだまだ 下手くそだよね。 でも 生駒さんに 笑顔に なってほしくて 弾いてるんだよ。 ピアノ? ああ 俺が可菜ちゃんを 笑顔にできることって ピアノしかないと思うんだ 俺が うまく弾けると 可菜ちゃん すっげぇ喜んでくれたから だから俺 ピアノ練習して 可菜ちゃんに もう一回 聴いてもらう ・~ 長瀬君 頑張ったんだよ。もう違う! もう一回! (愛実)もう一回! 怖え~ (美咲の声) クラスのコ達にも 協力してもらって…。 でですよ~ ちょっと 違う違う! 左手 左手 もう一回 最初から (美咲の声) 毎日 毎日…。 あっ 間違えた もう~ (美咲の声) 弱音ひとつ 吐かないで。 ・~最後まで弾けたじゃん! やったな。 これで あのコにも 聴かせられるな。 すげぇよ 長瀬~。 (拍手) ありがとう。 よかった 笑ってくれて。 可菜ちゃんの おかげだよ。 可菜ちゃんが いなかったら こんなに必死で頑張ることも なかったからさ。 留学しても頑張って。 うん。 ありがとう 長瀬君。 ・~ (長瀬) 頑張れよ! 元気でね~! またな! バイバ~イ! ・~ あのさ。 ん? 俺 可菜ちゃんに会えて よかったよ。 ありがとな。 何か いい顔してんじゃん。 何だよ。 フゥ~。 (星田) どんな顔ですか~? うるせぇよ もう! (星田) この後 ナンパ行くぞ。 (長瀬) うるさい お前ら 本当に。 あ~ 梅ちゃん ビール ちょうだい! あの 美咲さん…。 あら 美咲! そこで 元彼に会わなかった? 元彼って 修司? そう さっきまで ここに来てたのよ。 え? どうしてですか? これを美咲に渡してくれって。 今は これだけしか返せないけど 必ず返すって伝えてくれって。 (ママの声) 仕事が見つかったからって これから名古屋に行くそうよ。 修司! これ…。 ごめんな そんだけで。 残りも 必ず返すから。 ホントに 仕事探してたんだね。 ああ。 あのさ 修司 この間 ごめんね。 え? 「会わなきゃよかった」なんて 言い過ぎた。 修司と別れた頃は 確かに どん底だったけど でも それがきっかけで 『SOUTHERN SEA』で働き始めて ママや 大切な仲間に 出会えたんだよね。 今 先生やってんだって? 大変な仕事だけど 生徒達と接して行くうちに どんどん面白くなって来て 今は 毎日が すごく楽しい。 そっか。 修司とのことがあったから 今の私がいる。 ムダな出会いなんて きっと ないんだよね。 ありがとう。 ごめんな。 頑張ってよ。 ああ。 美咲もな。 じゃあな。 元気でね! バイバイ! 可菜ちゃんからのチョコか。 幸せそうな顔してんな~。 俺も欲しいな~。 自分で買ってくださ~い。 (長居) 何で チョコくれねえんだよ! (愛実) いらないっていったじゃん! (春木) えっ 義理チョコぐらい いいじゃん。 (こなつ) 義理なんかないし! 俺に よこせ! ダメ! ダメだって! お願い! ホントに! (星田) お願い! 一個だけ ちょうだい! はい 三国先生。 ぼ… 僕にですか? はい。 ありがとうございます! 天王寺先生と 私からです。 え? ですよね。 バレンタインは 禁止だといったはずですよ! (天満) はずですよ! ったく あれほどいったのに 天王寺先生…。 あら? あら? 天満! 天王寺先生~! ハッピー バレンタイン!