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唯吾分享蜜之味06日文字幕,台词

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おはようございます。 (天王寺美咲) おっはようございます。 おはようございます。 (三国) おはようございます 天王寺先生。 今日も朝からステキですね~! そうですか~? (姫島) はい ヘアもメークも いっつも完璧で いつも何時に起きてるんですか? えっ 結構 ギリギリですよ こんなの お店に出るのに比べたら…。 (三国) あ~! お店? あっ いやいや こんなの 姫島先生なんか すぐ できますよ。 そうですかね~。 はい。 (鶴橋) まったく 朝から騒がしいですね! 教頭 おはようございます。 おはようございます。 ホントに あなたは いつまで たっても 教師らしくなりませんね~。 こういう チャラチャラした 格好をした先生がいると 生徒に示しがつかないでしょ! (天満) その通り! 少しは 教頭先生を見習いなさい。 あっ はぁ…。 (鶴橋) 大体 あなたはですね…。 何ですか? 私の顔に何か付いてますか? いや 教頭の お肌って すっごいキレイなんだなと思って。 何ですか? いきなり。 でも この辺にチーク入れて この辺にハイライト入れると 5歳は若く見えますよ。 天王寺先生ね あなた失礼ですよ? 教頭先生に向かって。 まったく… デパートの 美容部員じゃあるまいし。 すみません。 うん ねぇ 教頭。 これで マイナス5歳肌か? 教頭? よし! (三国) 天王寺先生! すごいですよ~ あの教頭の顔が ほころんでましたからね。 どうして あんなふうに できるんですか? 私 誰かに会ったら まず いいところを見つけて 褒めるんです。 そうすると ちょっと苦手だなって 思う人でも仲良くなれるんですよ。 へぇ~ さすがですね~。 それほどでも~ これは基本テクですよ? お水の世界じゃ 常識っていうか…。 シシシシシシ~…! ダメですよ 学校で その話 したら! ハッ! 危ない ヤバ~い。 ・そういうことだったんですね・ (三国) 校長~。 もう ビックリさせないでくださいよ。 (玉造) い~や いやいや 夜のお仕事の経験で培った その洞察力と細やかな その気配り 素晴らしいです! だからこそ 天王寺先生は 教師に向いてるんですね。 校長! あっ いやいや… 今のことは ここだけの話ということで。 その調子で 頑張ってください。 はい! はぁ~ 私が教師に向いてるだって~! 僕も そう思います 最初は どうなるかと思ったけど 意外と先生も似合ってますよ それに まぁ もちろん ロングドレスも よかったんですけど 僕的には その 今の ミニスカートのほうが その…。 校長に褒められた~ 嬉しいな~! 聞いてないし! あっ! 忘れてた。 三国先生 これ 『SOUTHERN SEA』のママから プレゼント。 え? 『SOUTHERN SEA』のボトル無料券!? いいんですか? もらっちゃって。 はい。 ママが 「いつでも いらして…」。 よっしゃ~!! 聞いてないし。 校長が あんなに 期待してくれてるんだから ますます 頑張んなきゃ~。 おっはよ~! (春木) おめでとう 菜々子ちゃん。 ありがとう。 (生徒達) おめでと~! 姫島先生? 天王寺先生! お邪魔してます。 (藤坂) 菜々子先生 最高! かわいい~! 何 何 何 何~ 何 何? (長瀬) おぉ。 大丈夫だよ 2位だから。 2位? 「先生人気投票」? (湊) 惜しかったな~。 (桜井 唯) うん 惜しかった。 あぁ~! あと1票だったのに~。 どんまい どんまい。 (星田)もうちょっとなんだけどね。 あっ! まさか あんた達か? ん? ん? (九条和真) 俺? 入れたのか? 入れたのか? 入れた 入れた 入れたよ…。 (姫島) すいませ~ん。 何か 生徒達が 勝手に盛り上がっちゃって。 あっ いいんですよ~。 私も次 負けませんから。 ウフフ…。 お手柔らかに。 姫島先生って ホントに ただの天然? 意外と 手ごわいかも…。 ムキに なっちゃって。 (星田) まぁまぁ とにかく 御堂学園の先生 ナンバーワンは 菜々子ちゃんってことです! ブラボー! 「ナンバーワン」? おい それ NGワードだよ バカ。 ハッ! (湊) ほら スイッチ入っちゃったよ…。 天王寺先生? 六本木で ナンバーワンだった私が 2-Zでは ナンバーツーだなんて! 姫島先生 その「ナンバーワン」は 次は この天王寺美咲が キッチリ奪い返します! ・~ ・~ ったく 天王寺って しょうがねえな。 (湊) バレたらヤベェのに 自分で墓穴 掘っちゃうしな。 いっつも抜けてんだよな。 最初 キャバ嬢だって知った時 ビックリしたけど 今は何か納得というか。 そもそも あんな格好した先公 いねえよな。 って 嫌いじゃないけど…。 えっ! お前 まさか 美咲ちゃんみたいのタイプ? (せき込み) ホッシー マジで!? いや ち… 違ぇよ。 どこがいいんだよ。 でもさ…。 あいつ来てから 何か学校 面白くね? 珍しいな お前が先公 褒めるなんて。 は? 別に褒めてねえし。 何か 和真も変わったよね。 どこがだよ? 「ダリィ」とか「眠ぃ」とか いわなくなったしな。 何かあっても すぐ「オラ~!」とか キレなくなったしね。 それは お前らだって一緒だろ。 たださ 前は2-Zなんて 冗談じゃねえって思ってたけど 今は 学校行くのも 悪くねえかなって…。 ・~ あぁ~ 今日も よく働いたな。 (梅田) 美咲さん いらっしゃい。 おう 梅ちゃん。 お連れ様が お待ちですよ。 お連れ様って? あっ お疲れさま 天王寺先生。 校長! カンパ~イ! あ~! あ そうだ。 あの ず~っと 聞きたかったんですけど ママと校長って どういう ご関係なんですか? (ママ)あら いってなかったっけ? はい。 玉造校長は 私の先生なの。 「私の先生」!? 高校時代の担任です。 はぁ~! そうだったんですか。 いや てっきり ママと訳ありなのかと…。 痛っ! それにしても あの頃のママは ホントに かわいかったなぁ~。 あ~! ダメ ダメ…。 ダメでしょ! あ すいません。 でも だからって どうして キャバクラ嬢だった私を 教師にしようなんて? 時代の流れというか 私の力不足というか 御堂学園は いつの間にか 成績や進学率ばかりを重視する 学校になっていたんです。 こんな時 教師という枠にとらわれず 生徒一人一人と きちんと 向かい合える先生がいたら うちの学校も 少しは変わるかも しれないんですけどね それができる人がいます 彼女なら きっと 先生の ご期待に 応えられると思いますよ 本当ですか? それが天王寺先生だったんです。 でも まさか この お店で働いてる方だとは 思いませんでしたけどね。 アハハ…。 (梨奈) でも 美咲さんが キャバクラ嬢だったこと どうして学校に 隠さなきゃいけないんですか? (レイカ) そうですよ バレたら かえって人気 出そうなのに。 (まりえ) うん ですよね。 いや~ うちは伝統を重んじる 名門校ですから PTAとか理事会とかが ホントに うるさいんですよ。 そうなんですか。 だから くれぐれも バレないように お願いしますよ。 はい! 頑張ります。 ・あ~ いい店だねぇ・ ん? どっかで 聞いたことあるような…。 (北浜) うぉ~! ハッ! (天満) ありがとうね。 いらっしゃいませ ようこそ『SOUTHERN SEA』へ。 何名様でしょうか。 出席を取りま~す。 1。 2。 3。 4。 かしこまりました。 どうぞ こちらへ。 あら? (天満) あっ えぇ あの…。 あの これで。 ハッ あれ 私が三国先生にあげた ボトル無料券。 もう~ 何やってんだよ。 ない! ない! あぁ~! 僕のボトル券! ない! どこ? ここにもない ここにもない どこなんだ~~!! こんなに いいお店に来られたのも 天満先生の おかげですよ。 それは もちろんだよ でも 割り勘ですよ。 えぇ~! 危なかった~。 あの 天王寺先生 苦しいです。 ハッ! ごめんなさい 校長 大丈夫ですか? 腕が つった…。 校長! 校長? すいません すいません…。 (長瀬) ホッシーのオタ芸 超ウケる。 やって。 やんの? 置いてこ 置いてこ。 (長瀬) 行くぞ 早く もう。 (松平) 黙って出しゃいいんだよ。 痛い思いすんの イヤだろ。 カッコ悪ぃこと してんじゃねえぞ 松平。 あ? 九条。 おい こら! チッ。 邪魔してんじゃねえよ! お前 まだ『御堂』みたいな ダッセェ学校にいんのかよ。 お前こそ まだ そんな くだらねえこと やってんのかよ。 何だと。 今さら いいコぶってんじゃねえ! 俺は お前に構ってる暇ねえんだよ。 おめぇとは まだケリがついてねえんだよ! ・~ ・~ (自転車のベル) ・~ チッ 覚えとけよ。 おい。 あいつ 中学まで『御堂』にいた 松平だよな。 ああ。 松平って よく和真と やり合ってた…? やたら 和真のこと 目の敵にしてた奴じゃん。 『荒高』行って 結構 暴れてるらしい。 ねぇ もう あんな奴ら 相手にしないよね? バ~カ しねえよ。 はぁ…。 ボトル券なくしたなんて 天王寺先生に いえないよな~。 (川西) おはようございます。 いや~ 昨日は盛り上がりましたね。 ちょっと どうしたんすか 何か すごい楽しそうじゃないですか。 あぁ 三国先生。 いや 実は昨日 我々 夜のクラブ活動しちゃいました。 えぇ~! いいな~! 僕も 嫌いなほうじゃないんで。 (南方) 一緒に行っちゃいます? どこ行っちゃいます? どこ行っちゃう? そんなこともあろうかと こんなもん買って来ちゃいました。 (三国) おぉ~! どこがいいかな。 たまらん! ん? あぁ~! あぁ~。 一体 何事ですか? (柴原) 大変だ 大変だ~! (柴原) 大変 大変! ちょっと どいて どいて 大変なんだよ 大変なんだよ! 何だよ 朝っぱらから。 昨日 親父の部屋の雑誌見てたらさ すっごいもん見つけたんだよ! ちょっと 来て 来て…。 (星田) すごいもん? 行くよ! すごいの すごいの行くよ。 これ~! すごいでしょ これ。 ん? え? 何? あぁ~! おはよう。 何? 何 見てんの? 何 何…。 何? アッハハハ もうヤダ~ 今さら 2010年のナンバーワンだなんて。 もう 辞めたのにね フフフ。 ハッ。 あの あの… これは ちょっと違くて 違うんです! これは ちょっと…。 (ドアが開く音) あの 教頭 生徒達が また何か? (天満) 生徒のことじゃありませんよ。 えっ? あなたです! 大変ですよ! (鶴橋) はぁ~ 何たること…。 伝統ある わが御堂学園の教師が 元キャバクラ嬢だったなんて…。 すいません。 最初から おかしいと思ったんですよ。 学校に こんな短いスカートに こんな高いヒール履いて来るわ ド派手なスーツしか持ってないわ はぁ…。 教頭! 大丈夫ですか? 誰のせいで こんなことに なってると思ってんだ! そうだ!! すいません。 はぁ~ 大変なことになっちゃったな~。 天王寺先生 ナンバーワンだったんですね。 ハッ もしかして… 校長は ご存じなんですか? はい。 まったく あの校長は 一体 何を考えてるんだろうな…。 おおかた ナンバーワンの美咲ちゃんの お客か何かだったんじゃ…? 違います! こんなことが 理事会や PTAの耳に入ったら どんな大騒ぎになるか! (鶴橋) これは 校長を交えて じっくりと話し合う必要が ありますね。 覚悟しときぃや。 へい。 ・ビックリしたね!・ (豊川) いや~ まさか天王寺が キャバ嬢だったなんてな。 (梨香子) ナンバーワンなんて 超すごくない? (天見) でもさ 何で教師になんか なったのかな? (加島) だよな キャバ嬢のほうが ぜってぇ稼げんのにな。 (こなつ) そのうち お店 戻るんじゃない? (愛実) あ~あ せっかく学校来るの 楽しくなって来たのになぁ。 ・~ まさか こんなに早く バレちゃうなんて。 大丈夫ですよ いくら うちの学校が厳しいからって そんな いきなり クビになんかしたりしませんよ。 そうですよ 教頭先生だって 鬼じゃないですから。 はい…。 やっぱり お水の仕事って いろんな目で 見られてるんですかね? 天王寺先生…。 元気 出してください。 はい ありがとうございます。 なぁ 美咲ちゃん どうなるんだろ? ホントに 学校 辞めさせられたり すんのかな? う~ん まだ分かんないよ。 でも うちの学校が すんなり許すとは思えないけどな。 (星田) 俺 ちょっと 飲み物買って来る。 おう。 いってらっしゃい。 お前 九条の連れだよな? だったら何だよ? 昨日は 九条に 随分 恥かかされたからな。 お礼に 来てやったんだよ! あっ あ…! 『御堂』のガキが ナメてんじゃねえぞ! 俺の仲間に 何してんだよ? ふざけたマネ してんじゃねえぞ! ふざけてんのは そっちだろ! 和真! ・~ 調子 乗ってんじゃねえぞ! おりゃ~! ・~ 和真! 和真! (警備員) お前ら 何やってる! (警備員) やめろ! やめろ! 離せ! (警備員) やめろ! やめろ! 松平 てめぇ! おい! かかって来いや! お前 調子 乗ってんじゃねえぞ! (警備員) やめろ! ・~ 行くぞ。 (鶴橋) 申し訳ありません うちの生徒が とんだご迷惑をおかけしまして。 二度と こんな暴力事件を 起こさぬよう よ~く指導いたしますので。 だから 違ぇっつってんだろ! 向こうから先に 手 出して来たんだよ。 お前は黙ってろ! 失礼します! 御堂学園の天王寺と申します このコ達の担任です。 何が あったんでしょうか? あぁ ただのケンカですよ。 まったく どうしようもない連中ですね。 まっ 大したケガもないし 連れて帰っていただいて結構です。 ありがとうございます。 あなたも先生なら こいつらに ちゃんと反省させてくださいよ。 天王寺先生。 あなたの生徒は とうとう 大変なことを しでかしてくれましたねぇ。 御堂学園の生徒が警察沙汰とは 前代未聞です。 警察沙汰って… 和真は巻き込まれただけじゃない。 え? 『荒高』の松平は 中学の頃から 和真を目の敵にしてる奴なんだよ。 向こうから ケンカ売って来たんだよ なぁ。 和真は 俺が やられそうになったのを 助けてくれただけなんだよ。 そうだったんだ。 (天満) いや どうだか 向こうがいうには 九条のほうから殴りかかって来た っていってるんだから。 だから 違ぇっつってんだろ! 仲間が やられてんの 黙って見てろっつうのかよ。 そんな話は 信じられません。 教頭! 天王寺先生は ご存じないでしょうから 教えてあげますけどね 2-Zの連中は 今まで こうやって 数々のトラブルを 起こして来たんですよ。 明日 緊急職員会議を開きます。 九条和真の処分は そこで決定します。 やっぱり キャバクラ嬢なんか やってた あなたには 教師は 無理なんじゃないですか? 結局 こういうことなんだよな。 警察も 先公も 俺みたいな奴のいうことは 信じねえ。 あんたは 俺らだって変われる っていうけど 周りが 俺らを見る目は 変わんねえんだよ。 俺らは その中で 生きてくしかねえんだよ! そんなことない! 大丈夫だよ! 明日 私が先生達に 事情を話しとくから。 そしたら 分かってもらえるから! キャバ嬢の あんたがいったって 聞いてくれるわけねえだろ。 ・~ もともと 学校なんか どうでもいいんだよ。 退学でも何でも 関係ねえ。 ・~ 和真! 待てよ なぁ。 ほっとけよ!! ・~ そう そんなことがあったの。 ママ 私 どうしたらいいのか 分かんなくなっちゃって…。 やっぱり 教頭がいうように 私なんか 教師は 無理なんですかね? どうして そう思うの? それは… キャバクラ嬢だったから。 そんなふうに思ってるんだったら 無理かもね。 え? あなたは 恥ずかしいと思ってるの? ここの仕事 この店で働いたこと。 ・~ おはようございま~す。 おはようございます。 昨日は 大変だったみたいですね。 はい。 緊急職員会議なんて 天王寺先生 大丈夫ですか? はい。 ・~ 和真 やっぱり来てないね。 ああ。 (島本) 和真が職員会議に かけられるってホントかよ!? (尾崎) 大丈夫なの? あいつ。 (美優) 和真 どうなっちゃうの? (田辺) まさか 退学なんてことねえよな? (着信音) (松平) 九条か? 昨日は 邪魔が入ったからな。 こうなったら タイマンで ケリつけようぜ。 タイマンか 別にいいけど。 『高速』脇の公園で待ってる。 絶対 来いよ。 来ないと こっちから 学校でも どこでも 乗り込んでやるからな。 『高速』脇の公園か。 分かった。 タイマンって 何だよ。 お前 まさか行くつもりなのか? ほっとけっつってんだろ。 今 ケンカなんかしたら どうなるか分かってんだろ! だから…! 学校なんか どうだっていいんだよ。 こんなことで 退学にされてもいいのかよ? 何いったって どうせ変わんねえよ。 そんなことねえよ! 俺らのこと あの先公だけは 分かってくれてる。 それだけでも 前とは違ぇんじゃねえか。 ・~ (安堂) おい! 職員会議 始まるみたいだぞ。 マジかよ? ・~ (ドアが開く音) それでは 緊急職員会議を 始めさせていただきます。 昨日 暴力事件を起こしました 2年Z組の 九条和真の処分についてですが。 (天満) 今回の警察沙汰 そして 今まで 数々の事件を 起こして来たこと そして 反省の態度も 見られないことを考えますと 今度こそ 退学は免れないと…。 退学? そんな…。 まぁ 妥当でしょうな。 仕方ないでしょう。 はい。 私も その意見に賛成です。 校長 いかがですか? いやぁ~ 退学っていうのは ちょっと 重過ぎる気が するんですけども。 しかしですね 校長 しょっちゅう問題を起こす 九条のような生徒がいることで 他の生徒にも悪影響が及び 結局 御堂学園の名を 汚すことになるんですよ。 では 九条和真は退学 それで よろしいですね。 はい。 う~ん まぁ。 (足音) ちょっと待ってください! 確かに 人を殴ることは よくないことです。 でも 九条君は友達を守るために やったことだといっています。 また そんな話を うのみにするんですか? うのみにしてるんじゃ ありません。 私は 九条君が何の理由もなく 人を殴るとは思えません。 フッ いっぱしの 教師みたいなこといって。 つい この間まで キャバクラ嬢だったあなたに 何が分かるんですか! 校長は このことを ご存じだったんですよね? あぁ ええ まぁ 私なりに 適切な人材だと 判断した結果です。 御堂学園の教師が 水商売をしていたなんてことが 明るみに出たら PTAや理事会 大騒ぎになりますよ。 マスコミも 面白おかしく かき立てるだろうし なぁ。 前に どんな仕事してたって いいじゃないですか ねぇ。 そうですよ 天王寺先生は 今 教師という仕事を 一生懸命やってるんですから。 何か 勘違いを されているようですが。 天王寺先生が キャバクラ嬢をしていたことが 問題なのではありませんよ。 そんな 浮ついた仕事に 就いていた人に 教師が務まるわけがないと いってるんです! 実際 九条をはじめ 2-Zの生徒達は トラブルばかり起こしている そのことが問題なんです! どうなんですか? 天王寺先生。 ・~ 確かに私は キャバクラ嬢をやってました。 でも そのことを恥ずかしいこと だとは 思ってません。 自分の して来た仕事に 誇りを持ってます。 誇りだなんて そんな大げさな。 私は 夜の仕事を通して 本当に たくさんのことを 学びました。 毎日 いろんなお客様と出会って 話したり 悩みを聞いたりするうちに だんだん分かって来たんです。 人は… 人の心は 見た目だけじゃ 分かんないんだって。 どんな人でも いろんな思いを 抱えてるんだって。 この学校に来て 教師になってからも 生徒達と向き合って 見えて来たんです。 2-Zの生徒達は 「落ちこぼれ」って ひとくくりに されてますけど よく見ると 一人一人 全然 違うんだってことが。 ・~ 九条君だって そうです。 先生方からしてみたら ただのケンカっ早い 問題児かもしれませんけど いいところだって いっぱいあるんです! 確かに やり過ぎちゃうところは ありますけど…。 でも 正義感があって 友達思いで 自分のことよりも まず友達のことを考える 優しさだってあるんです。 まだ短い間ですけど 少しずつ見えて来たんです。 私は 今の九条君が 理由もなく 人を殴るとは思えません。 だから私は 九条君を信じます。 どんなことがあっても 誰が何といおうと 私だけは 九条君を信じます。 ・~ ・~ 天王寺先生…。 ・~ あの…。 九条君だけが悪いという 証拠もありませんし 今回の処分は 保留ということで。 校長…。 はぁ~ 分かりました。 え? 教頭!? そこまで おっしゃるなら 九条和真の処分は不問。 天王寺先生の件も 理事会には報告せず 私の胸に とどめることに しましょう。 教頭…。 その代わり 今後 2-Zの生徒達が 問題を起こした時は その生徒は もちろん あなたにも責任をとって この学校を辞めていただく というのは どうでしょう。 校長 よろしいですね? あっ でも それは ちょっと…。 分かりました。 天王寺先生 そんな約束をして いいんですか? はい。 私は 彼らの味方になると 約束しました。 だから 信じます。 (松平)絶対 来いよ 来ないと こっちから 学校でも どこでも 乗り込んでやるからな では これで緊急職員会議を 終わります。 先生方は おのおのの持ち場に お戻りください。 ・よかった~・ 何やってんだ? こら 2-Z! 早く教室戻れ ほらほら こら! みんな…。 あれ? 和真は? あっ さっきまで ここにいたのに。 (長瀬) どこ行ったんだろう? あいつ…! ・~ え!? 今朝 松平から 和真に電話があったんだ。 タイマン張るって…。 まさか 1人で行っちゃったのかな? ・~ ・~ (松平) 逃げずに ちゃんと来たか。 いつまでも お前に つきまとわれてたら ウゼェからな。 (松平) いい度胸じゃねえか。 ・~ ・~ (湊) こっちだ。 ・~ ・~ オラ~! ・~ ・~ オラ! ・~ オラ! どうした! 来いや 九条! ・立てよ ほら・ ・ダセェな こら!・ そんなんじゃ 全然効かねえよ。 ふざけんじゃねえぞ! ・~ てめぇ 何で かかって来ねえんだよ! オラ! あそこだ。 九条君!? 和真? (長瀬) 負けてんじゃん。 マジかよ。 (湊) あいつ 何で 手 出さねえんだ。 もしかして わざと? どうして そんなこと? オラ! 何だよ! かかって来いよ! クッソ あいつら。 (湊) 和真! 来んな! 手 出すんじゃねえぞ! ふざけんな! これじゃ タイマンにもなんねえ! おめぇみたいな腰抜け もう 用ねえよ。 行くぞ! 和真! 九条君! 和真! (星田) 大丈夫か? (湊) しっかりしろ。 痛って。 何で わざと殴られたりしたの? 次 問題起こしたら退学なんだろ? 今さら そんなん面倒くせぇから。 ねぇ ホントに それだけ? (星田) どういうことだよ。 美咲ちゃんのためなんじゃ ないの? 和真は あんたに 先生 続けてほしいんだよ。 だから ボコボコにされても 手 出せなかったんだ。 そうだよな? え? 私のため? 違ぇよ。 和真って 意外と分かりやすいんだから。 バ~カ。 九条君。 バカは どっちだよな。 そうだよ 大ケガしたかもしんないのに。 これで 借りは返したからな。 え? あんたも 簡単に 先公やめんじゃねえぞ。 分かった。 やめろっていわれても やめない! 約束する! ねっ! 痛って! ケガしてんだよ…。 あ~ 私 あんた達の先生になって よかった~! ・~ ・~ (姫島) よかったですよね。 九条君の処分も不問になって。 さすが 天王寺先生です。 あとは 2-Zの生徒が 何の問題も起こさないように 祈るだけです! よかったんですか? 九条も天王寺先生も おとがめなしなんて。 2人まとめて辞めさせる 絶好のチャンスだったんですよ。 そうですね。 そっか 今 直接 処分を下さなくても 時間の問題だということですね。 さすが 教頭先生。 答えが出るまで しばらく見守ることにしましょう。 (天満) はっ。 ・~ みんな 待っててくれたんだ! ・~ ・~ 「おかえり」とか大げさなんだよ。 嬉しいくせに~。 ん? あ~ ハハハ! みんな~! よ~し。 2年Z組 全員 胸張って行くぞ~!