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唯吾分享蜜之味08日文字幕,台词

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ふぁ~。 (桜井 唯) 何? みんな 眠そうな顔して。 (長瀬) ホッシーの家で DVD見たんだけどさ…。 (星田) それが 超怖えぇ ホラー映画だったんだよ なっ? フフ へぇ~ それで みんな怖くて 眠れなくなっちゃったんだ~。 (湊) 別に そんなんじゃねえよ。 (九条和真) そんなビビリじゃねえよ。 でも 怖かったな あれな。 (湊) どうした? あ… いや 何だか 誰かに見られてる気がして。 誰もいないけど。 うん。 やめろよ 怖えぇ話は。 長瀬 お前 ホント ビビリだな。 うわ~! うっ! (三国) おはよう。 ったく 何だよ 三国かよ。 ビックリさせんな! うわ~ ビビった~。 (三国) おはよう…。 (湊) あいつ 何か暗くね? うん いつもはムダに明るいのにね。 ん? (鶴橋) はぁ~! (拍手) (天王寺美咲) ホントすごいですね 早稲田大学にも慶應大学にも こんな たくさん! あ~! いい眺めですね~。 (天満) この調子で 国公立も いい結果を 出してくれることでしょう ね? (姫島) 今年の3年生 本当に優秀なんですね。 ええ ええ これも担任の先生方の 努力のたまものです! (南方) 素晴らしい! おめでとうございます! おめでとうございます! 2年生も頑張ってますね。 はい! はい! はい。 先月の模試も いい結果を出してくれてますから。 ただ…。 D組だけは 成績を 落としてしまったようですね。 特に! 三国先生担当の数学が。 申し訳ありません。 来月からは3年生 受験生なんですよ。 D組担任のあなたが しっかりしてもらわないと。 はい。 元気出してくださいね 三国先生。 ん? D組だけが落ちたってことは うちのクラス 模試の結果 意外と よかったんだ~。 天王寺先生。 ん? 何を寝ぼけたことを おっしゃって くれちゃってるんですか? でも 今 教頭が…。 2-Zは 1人も受けてないっしょ! え? 模試は 希望者しか受けませんから。 あ… そうでした。 ストーカー? かもしれない。 気のせいだろ。 さっきも見られてるとかいって 誰もいなかったじゃねえかよ。 さっきは そうだったけど…。 っていうか 唯のストーカーなんて 誰がすんだよ。 そうだよな。 どういう意味よ! うっ! (藤坂) っていうか 女って みんな 自意識過剰だよな。 はぁ? (安堂) そんなに みんな あなたを見てませ~んって感じ? (梨香子) 男って 何で女心が分かんないかな? あぁ? (愛実) そうそう だからモテないんだよね~。 カッチ~ン! 何よ! おぉ…。 (ゆき) 唯 他にどんなことがあったの? うん。 最近 何回か誰かに見られてるって 思うことは あったんだけど。 (唯の声) この前… 家に帰る途中…。 (唯の声) ずっと誰かに 後つけられてた。 ((足音)) (ゆき) ヤバいよ それ。 (こなつ) 他に 何か変わったことは? (唯の声) この間 かかって来た 電話が 非通知で…。 ((もしもし?)) [TEL]((ハァ…)) (唯の声) 無言電話だったの。 (長居) ストーカー… だな。 (尾崎) ガチだよな。 (麦) ストーカーって どんどん エスカレートするっていうからね。 (風香) 唯 気をつけなよ。 マジかよ…。 ヤベェじゃん。 何とかしねえとな。 許せねえ! そんな奴。 え? こうなったら…。 おっはよ~! あれっ? どうしたの 九条君。 いや 別に。 あっそう じゃ ホームルーム始めま~す。 戻って戻って ほら 席着いて 座って。 ホームルームやるよ~。 何だよ? いいこと 思いついた。 (三国) 数学も英語も国語も 前回より ちょっとずつ 下がっちゃってるな。 (柏原) はい。 どうした? 柏原 体調でも悪かったか? いえ。 そうか。 何か 困ったことあったら いつでも いって来いよ。 あの~…。 どうした? いや 何でもないです。 そうか。 はい。 失礼します。 三国先生。 生徒に優しいんですね。 優しいだなんて そんな。 私も見習わなきゃな~。 見習うだなんて そんな。 よ~し 頑張ろ! あっ あの 天王寺先生。 はい? 僕 天王寺先生に 話しておかなきゃならないことが あるんです。 どうしたんですか? あらたまって。 実は 僕…。 あっ…。 今日 お時間ありますか? はい。 ストーカーを捕まえる!? ああ。 ストーカーの野郎 ほっとくわけにはいかねえだろ。 そうだな そんな奴 許せねえ。 いや そんなことしなくても 大丈夫だよ。 いやいや でも 一応 唯も女だしな。 あぁ~ 完全に忘れてたけどな。 何よ それ! まっ とにかく 俺らに任せろって。 そうと決まったら 作戦 立てようぜ。 おう。 ちょっと…。 4方向に分かれて…。 何か ヤな予感。 何ですか? その格好は。 分かんねえのか? 警護といえば… SPだろ? とにかく 唯は 普通にしてればいいから。 俺らが お前のことを 見張ってっから。 怪しい奴がいたら すぐ 捕まえっから。 あ… うん。 よし みんな 準備は いいか? おう。 唯のストーカー 撃退大作戦 行くぞ。 おう。 唯の青春は 俺らが守る。 おう! ワハっ。 やった やった! (湊) はい というわけで 作戦会議しま~す。 いや 絶対 方向性 間違えてるでしょ。 倒さない 倒さない。 ここら辺 バ~ン? えっ 三国先生 学校辞めちゃうんですか? はい 今学期いっぱいで。 (梨奈) えっ!? ホントですか? (ママ) また 随分 急なんですね。 はい。 せっかく 天王寺先生と同じ職場で 働けることになったのに 残念です。 それで最近 元気なかったんですね。 まぁ はい。 (梅田) そうなんですか… ん? ということは…。 やった~! これで 目障りなライバルが消える! 痛っ。 でも 三国先生が 学校辞めると 生徒達 寂しがるんでしょうね。 どうですかね。 でも 学校辞めて どうするんですか? 金沢に帰って 実家がやってる 造り酒屋を継ぐんです。 金沢の造り酒屋? はい。 ん? それって ひょっとして…。 『三国酒造』!? はい。 えぇ!? 有名な老舗じゃないですか。 三国先生って 御曹司だったんですね。 おん。 (レイカ) ぞう。 (まりえ) し? 御曹司ってほどじゃ…。 でも 社長さんになるんですよね。 まぁ はい 一応。 あの~ 私 結婚したら 田舎に住むのが夢なんです~。 私 お酒に囲まれて暮らせたら 最高です~。 私 長男の嫁に憧れてるんです~。 あぁ そうなんですか。 はい~。 はい~。 はい~。 ったく みんな 分かりやすいんだから ねぇ ママ。 三国先生 年の差は 気にするタイプなのかしら? ママ? ママ? ん? ちょっと あなた達 三国先生に失礼でしょ はい 仕事 仕事 仕事に行って。 (レイカ)ママだって いってたじゃん。 まったく あのコ達は~ もう。 どんな お客様が来ても 浮き足 立たず 冷静に接する それが お水の鉄則なのよ! ≪今日しか絶対ないからね≫ あっ いらっしゃいませ~。 今日しかないから。 (梅田) あれっ あっ あの… 若旦那さんですよね? (若旦那) バレちゃいました? 今日 5人。 (梅田)ようこそ『SOUTHERN SEA』へ。 (梅田) 少々お待ちください。 ママ! あの人 ミュージシャンの若旦那ですよ! 初めて見ました 生旦那! サイン サイン! サイン サイン…。 すいません サインください…。 「ママへ」。 わぁ~ ありがとうございます! 私 大ファンなんです! ウフフ…。 ホントっすか? 触っちゃった… 触っちゃった! ママ…。 ママ…。 A地点通過 異常なし。 了解。 了解。 了解! B地点通過 異常な…。 あっ!! どうした? 唯が… すげぇ かわいい犬を なでています。 そんなこと いちいち 報告して来んな。 何だよ~。 ったく…。 C地点 不審人物発見! ヤッベ! 行くぞ! てめぇ ふざけたマネ してんじゃねえぞ! ん? 北浜先生? え? (北浜) 何なんだ お前ら そんな格好して。 何だよ ストーカーじゃねえのかよ。 ったく 紛らわしいんだよ。 紛らわしい? こんなとこで 何やってんだよ? 何って 家に帰る途中だ。 桜井を見かけたから 話しかけようとしたら いきなり肩を ぐ~っと もう 先生ビックリしちゃ… こら! お前らこそ 何やってんだ! 別に。 何にも。 いや 俺らも帰る途中だよ。 そう そう そう そう。 (北浜) まったく! ホントに そうなのか? はい。 そうか。 まぁ とにかく 遅いから 早く家に帰んなさい 解散! は~い。 は~い。 危ねぇ~。 でも ビックリしましたよ 辞めちゃうの 全然 知らなかったから。 実は まだ 学校にも いってないんですよね。 え? 何か 言い出せなくて。 そうだったんだ。 でも 後を継ぐのが決まってたのに どうして 先生になったんですか? もともと なりたかったわけじゃなくて 教師になったのは… 父から逃げるためだったんです。 逃げるため…。 はい。 家を継ぐのは 子供の頃から 父に決められてて でも それが ずっと嫌で。 教師だったら いい社会勉強にも なるだろうからって 5年だけの約束で 父も許してくれてたんです。 そっか。 でも そんなん おとうさんに いえばいいじゃないですか。 家を継ぐ気がないって。 ウチの父 すごく 厳しいんですよ。 情けない話ですけど 僕 父の前だと何も言い返せなくて。 はぁ… 明日 父が酒造組合の会合で こっちへ出て来るんですよね。 まだ 学校にいってないのバレたら 怒られるんだろうな。 最近 やっと 教師の仕事っていいなって 思って来たところ だったんですよね。 そうなんですか。 はい。 僕 正直 数学の教え方は うまいほうじゃないし 生徒から 慕われてるわけでもないし まだまだ 自信はないんですけど でも この前 クラスの生徒が 好きなコが できたんですって 相談してくれて。 何か そういうの初めてだったから すごく 嬉しかったんですよね。 出て来なかったな ストーカー。 まっ 何もなくて よかったよ。 うん。 みんな ありがとね ここで大丈夫だから。 じゃ 何かあったら すぐ連絡しろよ。 おう! じゃ また明日。 じゃあ バイバイ。 明日も やるよな? 捕まえねえとな。 [TEL](着信音) 唯? 唯 どうした!? 誰かに つけられてる!あいつだ!てめぇ 何やってんだ!(長瀬) 逃がさねえぞ。 (星田) このストーカー野郎! (男) 違う! あぁ? 何が違ぇんだよ! 顔 見せろ! あ…。 D組の柏原? え? 何で お前が? (湊) あれ? もしかして ラブレター? はぁ~。 君達 何やってんだ! また2-Zかと思ったら まさか2-Dの生徒だったなんて。 お騒がせして 申し訳ありませんでした。 (鶴橋) どういうことなんですか? 夜道で女のコをつけ回すなんて。 すいません。 (三国) いや あの つけ回すっていうのは違うかと。 そうですよ 柏原君は 桜井さんに告白しようと しただけなんですから。 (鶴橋) そういう問題ではありません! 何か 話 デカくなっちゃったな。 うん。 (鶴橋) 柏原君。 学年トップ5に必ず入っていた あなたが 前回の模試で 急に成績を落としたから 気になっていたんですよ。 女のコのことばかり考えて 勉強が手につかなかったから なんですね。 (天満) 今 大事な時なんだぞ。 恋愛なんかしてる場合じゃ ないだろ え? そんなに決めつけなくても…。 あなたは黙らっしゃい! とにかく つまらないことを考えてないで 今は 勉強に集中することです! もう来月から あなたも3年生なんですよ! 入試は もう すぐそこなんですよ! 聞いてるんですか! 柏原? 三国先生が いったんじゃないですか。 え? 「自分の思いを貫け」って! 柏原!三国先生 彼に何をいったんですか? あ…。 どうせ何か 余計なことでも いったんでしょう。 担任のあなたが 生徒の心を 惑わして どうするんですか! すいません。 はぁ…。 (姫島) 何だか かわいそうですね。 柏原君も 三国先生も。(美優) 唯 大変だったね。 え? (豊川) ストーカー D組の柏原だったんだろ? (服部) 警察に捕まったんだってな。 何? それ。 誰が そんなこといったんだよ。 (春木) 誰っつうか 噂? ヤベェな 騒ぎデカくなってね? うん 全然 違うのに。 (加島) えっ 違うの? ≪何? 違うって≫ ≪どういうこと?≫ 柏原は 唯に 告ろうとしただけだったんだよ。 (愛実) そうだったの? でも ほら 無言電話とか。 告ろうと思って かけたけど…。 (湊の声) 結局 何も喋れなくて切ったって。 ≪そうなんだ≫ そう簡単に告れねえもんな。 だよな。 私がストーカーだなんて 勘違いしなければ こんなことに ならなかったのに。 ってか 騒ぎにしてんのって 俺らじゃね? ああ 何か悪ぃことしちゃったな。 おう 柏原。 はぁ…。 (姫島) 三国先生 それだけで いいんですか? はい…。 柏原君 あれから どうしました? あのまま 早退しちゃいました。 そうですか。 (姫島) はぁ… 心配ですね。 三国先生。 はい。 先ほど 柏原君のお母様から お電話がありました。 え? 柏原 三国先生の顔を 見たくないと いってるそうです。 (鶴橋) おかあ様は 非常に ご立腹されていて 彼が こんなことになったのは 担任の三国先生の責任だと。 三国先生のクラスにいる限り 柏原君を 学校には行かせないと おっしゃっています。 はぁ~ 困ったことになりましたね! ホントですね。 申し訳ありません。 チッ。 チッ チッ。 ちょっと ひど過ぎですよね。 あの~ 柏原君がいってたのって 何ですか? 「思いを貫け」って。 この前 柏原に相談されたんです。 「好きなコができたんだけど どうすればいいか」って。 ((僕なんか相手にして もらえないだろうから 諦めたほうがいいですよね?)) ((そのコのこと 好きなんだろ?)) ((はい)) ((だったら中途半端に 諦めたりしないで 思いを貫いたほうが いいんじゃないか?)) ((でも…)) ((きっと そのほうが 後悔しないと思うぞ)) ((はい)) ((うん)) (三国の声) 初めて そういう相談 されたのが嬉しくて 精いっぱい いいこといったつもり だったんですけどね。 すごく いいことですよ。 それで柏原君は 桜井さんに 告白しようとしたんですね。 はい。 でも それが間違ってたんですよね。 え? 僕は あいつを 傷つけちゃったんですよね。 僕は 教師失格です。 そんなことないですよ。 三国先生は…。 (ノック) 失礼します。 え~ 失礼ですけど どちら様でしょうか? こちらでお世話になっております 三国武志の父です。 お父さん! どうしたんですか? 三国先生のお父様ですか? 私 教頭の鶴橋でございます。 (三国照之) 教頭先生ですか 息子が お世話になりまして。 (鶴橋) いいえ こちらこそ。 あの~ 今日は どうなさいましたか? 仕事で東京へ まいりましたので 先生方に ご挨拶をと思いまして。 それは また ご丁寧に。 これ よろしかったら 皆さんで飲んでください。 (川西) たる酒ですか!? うちの酒蔵で造った『三國』です。 おいしそうですね。 よろしいんですか? 頂いちゃって。 もちろんです。 皆さんには この5年間 大変お世話になりましたので せめてもの お礼の気持です。 はい? あの お父さん その話は…。 「お世話になりました」? 何か 辞めるみたいな 言い方ですね。 はい 武志は教師をやめて 4月から家業を継ぎますので。 え? どういうことですか? そんな話 全然 聞いておりませんけれど…。 何だ お前! まだ お話ししてなかったのか! はい。 皆さんに ご迷惑をかけないようにと あれほど いっただろ! すいません。 三国先生! どういうことなんですか!?(柴原) ビッグニュース! (天見) 三国 学校辞めるらしい。 何で? どういうことだよ。 いや 今 聞いちゃったんだよ。 辞めるって どうして? もしかして 柏原のことで 責任とって? いや 家の仕事を継ぐとか 何とか…。 ねぇ。 うん。 マジで辞めんのかよ。 (鶴橋) おとう様の おっしゃる通りです 前から分かっていたんなら どうして もっと事前に いってくれなかったんですか? もう3月ですよ! 申し訳ありませんでした。 代わりの先生の手配とかね こちらも大変なんですよ。 (三国) すいません。 三国先生 あなた もしかして どうせ実家を継ぐんだから っていう無責任な気持で 教師をやっていたんじゃ ありませんか? だから 柏原君のことだって こんなことになったんじゃ ありませんか!? 申し訳ありませんでした。 明日 退職願を提出します。 分かりました。三国先生。 本当に このまま辞めちゃうんですか? はい 僕には教師を続ける資格 ありませんから。 どうしてですか? 学校にも迷惑かけたし 柏原を傷つけちゃったし。 でも 柏原君のこと 三国先生は 間違ってないじゃないですか。 間違ってたから あいつを傷つけたんです。 行きましょう 柏原君の所。 え? ちゃんと話をしなきゃダメですよ。 もういいんです。 よくないですよ! 僕の顔も見たくないって いってるんですよ。 だからって 諦めるんですか? いいんです 僕が辞めたほうが。 そしたら 柏原も学校へ来るんだし。 本当にいいんですか? それで。 はい。いいわけないじゃん。 あいつ 許してくれっかな~。 分かんねえけど 謝るしかねえよ 俺らのせいなんだからさ。 柏原 柏原…。 おっかしいな ここら辺のはずなんだけど。 (星田:長瀬) あっ。 (湊) あいつ 何やってんだ? 少しだけ 話 聞いてくれないかな? もう 桜井さんには 近づきませんから。 すいませんでした。 ちょっと待って 柏原君! ねぇ 聞こえる? 落ち込むことなんてないよ。 柏原君 何も間違ってないんだから。 好きなコに告白しようって 勇気出した柏原君 カッコいいよ! 好きだっていう思い ちゃんと貫こうとしたんだもん。 だから 胸張っていいんだよ! 私 三国先生がいってたこと 間違ってないと思う。 でも 三国先生 柏原君のこと 傷つけちゃったって思って すごく責任 感じてるんだよ。 あのね 三国先生 家の事情で 学校辞めて 実家に帰っちゃうんだって。 あなたのこと 真剣に考えてくれる先生が このまま いなくなっちゃってもいいの? あいつらしいよな。 他のクラスの奴んとこまで来て。 ああ。 ああ。 学校おいでよ! 三国先生 きっと待ってるから!(足音) 柏原。 悪かったな。 ごめん。 ごめん。 あのさ 俺らも あいつが 言ってた通りだと思う。 お前 間違ってねえよ。学校には ちゃんと 退職願 出しますから。 そうか 金沢で待ってるぞ。 はい。 明日 見送りは来なくていい。 はい。 はぁ~。 (美咲の声) 何だか ほっとけないんですよね。 三国先生も 柏原君も。 まったく あなたってコは ホントに おせっかいなんだから。 でも それが美咲よね。 (梅田) 美咲さん また 生徒のことで悩んでるんですか? あのコは 自分がかかわった人のことは ほっとけない性格だから。 何だか どんどん 先生っぽくなって行くわね。 (梅田) はい 嬉しいような 寂しいような 複雑な気持です。 (ママ) そうね。 そっか。 行ったんだ 柏原君家。 うん。 ああ。 あいつ 今日 来るかな~。 どうだろうな。 柏原君…。逃げるんですか? 天王寺先生。 逃げるんですか? 天王寺先生。 三国先生の人生だから 私が口出しすることじゃないって 分かってるんですけど けど… 逃げちゃダメだと思います。 私も 三国先生と同じで 最初から教師になろうとして なったわけじゃないんです。 正直 最初は甘く見てました 教師って仕事。 でも やってみたら 全然違って ホント大変で。 やって行くうちに 生徒に教えるだけじゃなくて 私が生徒達に いろいろ教えられてて 私自身が 生徒達と一緒に 成長して行ってる気がして。 今は この仕事が大好きです。 三国先生も そうですよね? 違うんですか? ホントに このまま辞めちゃって いいと思ってるんですか? 思ってるわけ ないじゃないですか。 僕だって辞めたくない。 ホントは 教師続けたいですよ! 生徒達と真正面からぶつかって 真剣に教師やりたいって 思ってますよ! そういう強い思い 持ってるじゃないですか。 三国先生 柏原君にいったんですよね? 「自分の思いを貫け」って。 「そうしたら後悔しない」って。 だったら 何で自分が そうしないんですか? 自分の思い 貫き通せば いいじゃないですか。(長瀬:星田) 美咲ちゃん!先生…。 昨日は すいませんでした。 ひどいこと いっちゃって。 柏原…。 柏原 さっき 唯に告白しに来たんだよ。 え? (柏原)((桜井さんのことが 好きです)) ((僕と付き合ってください)) ((今は 誰とも付き合う気がないんだ)) ((ごめんね))(柏原) フラれちゃったけど ちゃんと告白できて スッキリしました。 そっか。 三国先生の言った通りです。 え? 今 何にも後悔してないです。 また勉強 頑張れる気がします。 そっか。 ちゃんと 思い伝えたんだな。 はい! っていうか ホントに 学校辞めちゃうのかよ。 (三国) あ…。 いや…。 先生! 辞めないでください。次は 三国先生の番ですね。三国先生? 父に会って来ます。三国先生! 早く! はい!お父さん! どうしたんだ? (照之) 見送りはいらないと いったはずだ。 お父さんに お話ししたいことが あって来ました。 話? あの…。 あの…。 僕 教師を続けたいです。 続けさせてください。 何をいってるんだ お前は。 もともと 僕が教師になったのは お父さんから 逃げ出したかったからなんです。 中途半端な教師だったと思います。 でも 今 やっと… やっと ちゃんと生徒と向き合って 成長を見続けて行きたいって 思うようになったんです! 一人前の教師になりたいって ホントに思ってるんです。 この気持は… この気持だけは たとえ お父さんでも譲れません。 お願いします 続けさせてください!(照之) 武志 お前が本音をぶつけて来たのは 初めてだな。 気が済むまで やってみろ。 大事な酒蔵を 中途半端な気持で継がれても こっちも迷惑だ。 お父さん…。 ありがとうございます!お前が変わったのは あの人の影響なのか? では 4月からも教師を続ける ということですクワ? はい! おとう様も 納得なされたんですか? はい 許してくれました。 はぁ~! まったく。 新しい先生を 探し始めるところだったじゃ…。 私なんか もう 何人かに 当たっちゃいましたからね。 ホント ご迷惑かけて 申し訳ありませんでした! 三国先生 これからは なお一層 気を引き締めて 生徒の指導に 当たってもらわないと困りますよ。 はい。 よかったですね。 これからも よろしくお願いします。 は~い~。 三国先生! よかったですねぇ。 ホッとしましたよ~! みんな そんな僕のことを? 三国先生! おたくの 日本酒 安く手に入りますよね? 僕も。 (南方) 僕も ぜひ。 あ~あ~。 天王寺先生のおかげです ありがとうございました。 いや 私は 何にも。 いえ 僕は天王寺先生に ガツンといわれて 目が覚めたんです! ホントですか? はい。 これからも よろしくお願いします。 こちらこそ よろしくお願いします。 それから もう一つ 分かったことがあるんですよ。 あの… 今までは 天王寺先生のこと ただの憧れだと 思ってたんですけど どうやら僕 天王寺先生のことが 好き…。 また 聞いてないねぇ~! ≪ヒュ~ ヒュ~!≫ あ…。 へぇ~ 美咲ちゃんのこと 好きなんだ? 結構 お似合いかも。 そうか? ラブ 注入~! ラブ 注入~! お前達~! あ! ちょっと あんた達 何やってんの! もう授業 始まるよ! 戻るよ! 教室 戻りなさい! 行くよ! 早く! このドラマの原作コミックを…。 なんと1・2巻セットで…。 30名様にプレゼントします。 ご覧の宛て先まで ふるって ご応募ください。 待ってま~す!