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唯吾分享丧失名字的女神01日文字幕,台词

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≪お母さん…。 (健太)わあ。 (侑子)健太! ご飯だよ。 早く 早く! (健太)うん。 お母さん。 あの おうち すごいね。でしょう? 今度の 新しい おうちなんだよ。 健太の部屋も あったでしょ? (健太)うん。 (拓水)あっ。 侑ちゃん。 今日さ 俺 残業あるからさ 保育園のお迎え 代わりに 行ってもらっていいかな? ええっ。 昨日のうちに 言ってよ。 今日こそ スーパーに寄って ゆっくり 買い物しようと 思ってたのに。 (拓水)ごめん ごめん。 健太。 これ 分けて。 (健太)うん。 失礼。 よいしょ。 (拓水)ほい。 あっ! 拓ちゃん。 ごめん。 今日 燃えるごみの日だった。 (拓水)えっ? よろしく。 フフフ。 ごみ箱? ごみ箱…。 あれっ? これで いいんだっけ? うん。 よろしく。 今日中!? (高田)お客さんが あした 朝一で 見たいって 言ってるんですよ。 侑子さんの あれ見せたら 絶対 決まると思うんで お願いします。 分かった。 (社員)侑子さん。 キッチンの 提案プラン 見ていただきたいんですけど。 (社員)本社への 発注書のチェック お願いできますか? ちょっと待っててね。 ごめんね。 (雅美)<母親を ひとくくりにしては いけない> ハッ! お疲れさまです。 <その エネルギーを 仕事と 子育ての 両方に注ぐ 母親と…> <全てを 子育てに注ぐ 母親> <2種類の母親を 取り巻く環境は…> <あまりにも 違う> <どちらが いいとか どちらが 幸せだとか そこに 正解は ない> 遅くなって すいません! ホント すいません。 毎回 毎回。 あっ。 ああ…。 ハァ。 駄目だ。 せーの。 よいしょ。 健太。 今日は 何して遊んだの? (健太)ん…。 うーん。 ごめんね 健太。 ちょっと お迎え 遅かったね。 <ただ 図らずも 彼女が 足を 踏み入れることになるのは…> 山梨? わたしがですか? (所長)転勤が 無理なら 辞めてもらうしかないだろうね。 ほら。 不景気だしさ。 今まで 子供がいるから無理だって思われたくなくて 必要なときは みんなと同じように残業もしてきました。 子供も 来年は 小学生になりますし 主人も 仕事に理解を示して 協力してくれています。 わあ。 (拓水)へぇー。 (拓水)へぇー。 なるほどねぇ。 いいじゃん。 さすが 侑ちゃん。 やっぱり 和室は つぶして 正解だったね。 フフフ。 どうした? あっ。 先週 受けた面接 採用だったら 13時までに 電話が 来るはずだったんだけど。 過ぎちゃった。 仕事 続けていきたいんだけどね。 (健太)ねえ。 僕 自分の部屋 見てきてもいい? (拓水)おっし。 見てこい。 (健太)うん。 フフフ。 健太も 大きくなったよな。 もう 5歳だもんな。 うん。 そうだね。 (拓水)成長する姿を 間近で見るのも いいんじゃない? (拓水)2人で 頑張って 頭金も 入れたことだし 後のローンは 俺の稼ぎで 払える額だ。 少し ゆっくりしなよ。 拓ちゃん。 (拓水)健太も 来年は 小学生か。 あっという間に 大きくなる。 今は 今しかないんだよ。 <きっと 彼女の目には すてきな街に 映ったことだろう> <未来に 目を輝かせている 子供たち> <その姿を見守る 母親たち> 新しい生活か…。 <でも ここは…> <ここは 笑い声が あふれる すてきな世界なんかじゃない> <母親たちを がんじがらめにする 地獄のような世界なのだ> うん。 おお。 いいなぁ。 新しい制服。 カッコイイ? (拓水)カッコイイ。 拓ちゃん。 (拓水)うん? 拓ちゃんも これから 週に 2回 お弁当 持ってく? こうやって 侑ちゃんに 朝ご飯 作ってもらって お弁当まで 作ってもらえる日が 来るなんて。 うん! びっくりだよね。 でも ホント ラッキーだった。 一番 近くの幼稚園に入れるなんて思わなかったよ。 よかったなぁ。 健太は 新しい友達と 仲良くなれるか? うん。 大丈夫だよね? 健太は わたしと似て 誰とでも すぐに 友達になれるもんね。 フフ。 フフフ。 健太。 お友達 いっぱい できるかな? できると思う。 楽しみだね。 あれっ? ちょっと早く 着き過ぎちゃったかな。 健太。 ドキドキする? ちょっとね。 お母さんも。 よし。 じゃあ 健太。 写真 撮ろうか。 うん。 チーズ。 にこ! [TEL](シャッター音) どう? 健太。 お父さんに 送ろうか? うん。 ≪(結城)おはようございます! あっ。 おはようございます。 今日から よろしく お願いします。(結城)こちらこそ お願いします。 おはよう。 健太君。 今日から よろしくね。 よろしく お願いします。 (結城)おお! 健太君は 元気な ごあいさつが できるね。 おはよう。 翔君。 (翔)おはよう! (結城)おはようございます。 同じ もも組の 深沢 翔君です。 (健太・侑子)おはよう。 (翔)おはよう。 (雅美)お願いします。 (結城)はい。 (翔)一緒に 行こうよ。 (健太)うん。 ちょ…。 ちょっと待って。 ちょっと待って。 2人とも! あの 秋山といいます。 今日からなんです。 慣れないことばかりで 色々 ご迷惑を お掛けするかと…。 (健太)秋山 健太です。 今日から 仲良くしてください。 (結城)はい。 健太君 ありがとう。 じゃあ みんなも 健太君に 負けないように 元気に 仲良くしてくださいって ごあいさつしようね。 (一同)仲良くしてください! (結城)はい。 拍手。 さようなら。 (健太)さようなら。 健太。 さっき ちゃんと ごあいさつ できてたね。 うん。 見てたよ。 フフフ。 あっ。 あっ。 もも組の お母さんですか?(レイナ)ええ。 今日から お世話になります。 秋山 健太の母です。 よろしく お願いします。 (レイナ)よろしく。 (真央)こちらこそ。 では 失礼します。 さようなら。 (レイナ)さようなら。 (健太)さようなら。 今日 何 食べたい? (健太)うーん。 ハンバーグ。 ハンバーグ? いいよ。 (健太)うん。 ≪(ちひろ)あのう! はい。 (ちひろ)あっ。 わたし もも組の役員を やっています 安野 爽の母です。 仲良くしてくださいね。 こちらこそ。 あっ。 あの…。 この後 お茶会があるんです。 よかったら 来てください。 あっ はい。 お待たせしました。 (ちひろ)いいえ。 えっ? 同い年だったの? (ちひろ)うん。 へぇー。 (ちひろ)フフフ。 わたしたち 同じ年に 妊娠して 出産して 子育てしてたのね。 そうだね。 あっ。 後で お茶代 一人 600円 徴収させてもらうんだけど 大丈夫? うん。 もちろん 大丈夫だよ。 ここなの。 ここ? ≪(真央)お待ちしてました! (真央)こちらです。 (ちひろ)こんにちは。 あっ。 こんにちは。 こんにちは。 秋山 健太の母です。 よろしく お願いします。 よろしく。 (一同)よろしく お願いします。 あっちが キッズルームなの。 へぇー。 あっ ちょっと。 わあー。 カワイイ。 いいわよ。 あっ。 (ちひろ)健太君ママ。 うん? 写真は 禁止なの。 えっ? (ちひろ)あっちで お茶しましょ。 あっ…。 どうぞ。 (利華子)こんにちは。 あっ。 こんにちは。 (一同)こんにちは。 こんにちは。 (ちひろ)海斗君ママ お仕事 大丈夫? (利華子)うん。 バイトに お願いしてきた。 (ちひろ)海斗君ママは この中で ただ一人 お仕事を持ってる お母さん。 へぇー。 (ちひろ)ネットで ベビーと キッズ用品の ショップを やってるの。 そうなんですか。 (利華子)結構 忙しくしてるから こういう会には あまり 来れないんだけど よろしくね。 こちらこそ。 で このマンションの 最上階に 住んでいる 彩香ちゃんママ。 今度の日曜日 うちで 娘の彩香の 誕生日会をやります。 よかったら いらしてくださいね。 はい。 ありがとうございます。 (真央)わたしも このマンションに 住んでるんです。 娘は 羅羅。 (真央)わたしが 昔 好きだった キャラクターの名前です。 へぇー。 (真央)フフフ。 (恵那)ねえねえ。 しりとりしようよ。 (一同)やろう やろう! (彩香)じゃあ わたしから。 時計回りね。 時計回り? (彩香)しりとり。 「リ」 (彩香)リゾート。 (海斗)トゥナイト。 (羅羅)えっ? また 「ト」? (彩香)ねえねえ。 あれ あれ。 (羅羅)あっ 分かった! (羅羅)トイ? (一同)そうそう。 (なのは)次は 健太君だよ。 (恵那)「イ」から始まる言葉だよ。 (涼羽)そうだよ。 い…。 犬! (涼羽)ブッブー! 犬じゃなくて ドッグだろ? 「ド」は 駄目。 ほかに 考えろよ。 椅子! (涼羽)ブブーッ! えっ? 何で? (涼羽)だって 英語で しりとりしてんだよ? (一同)フフフ。 (ちひろ)ご主人 食品メーカーに 勤めてるんだ。 うん。 (一同)へぇー。 うちの主人は 銀行員なの。 へぇー。 (弥生)うちは 歯科医なの。 (ゆかり)うちは 一応 会社経営。 (ゆかり)彩香ちゃんの おうちとは規模が 違いますけど。 アハッ…。 あっ。 そうだ。 最新号。 昨日 買ったんだ。 もう やだ。 羅羅ちゃんママったら。 あーっ。 へぇー。 (真央)知らないんですか? 彩香ちゃんママ カリスマ読モなのに。 あっ。 すいません。 アハハ。 (真央)フラの教室の ママたちにも「わたし ママ友だよ」って 自慢してるんです。 フラ? 羅羅。 フラダンスの教室に 行ってるから。 健太君 何 習ってるんですか? あっ。 うちは 習い事は 特に。 (真央)ふーん。 (ちひろ)ふーん。 あらぁ。 (真央)じゃあ お受験は? お受験って 小学校のですか? (真央)うん。 決まってるじゃないですか。 考えたことも ないですよ。 確かに 受験は 小さい方が 楽だって 聞きますけど。 (真央)ふーん。 まあ お受験よりも 大切なことが ありますものねぇ? ねえ? (真央)あっ。 そうですね。 まあ でも 結局 お受験って 親のエゴなんじゃないのかなって 思うんですよね。 (真央)エゴ…。 (ゆかり)ストレスとかね。 わたし自身 受験を通して 得るものも 大きかったし。 ウフフ。 それで ご主人さまの 方針は? もう 元気で 伸び伸び 育ってくれれば それで 一番だねって。 うちもよ。 (笑い声) 元気がねぇ。 まあ 健太君ママ。 これから 仲良くしましょうね。 はい。 よろしく お願いします。 うちのマンションでよければ また いつでも 来てくださいね。 (一同)はーい。 またね。 バイバイ! ありがとう。 またね。 また。 (真央)気を付けて。 (ゆかり)笑っちゃう。 (弥生)羅羅ちゃんママでしょう? セレブ気取りで 二言目には うちのマンション うちのマンションって。 あの人 低層階の 一番安い ワンルームを 相当な無理して 買ったんですって。 (弥生)親子三人 ぎゅうぎゅう詰めで 住んでるんだって。 (ゆかり)ねえ? フフフ。 (弥生)ご主人も 何やってるんだかねぇ。 ねえ? セレブ 気取ってても まったく 身の丈に 合ってないのよね。 そういうこと 他人が言うのは ちょっと 違うんじゃ…。 涼羽ちゃん。 行くわよ。 お先に。 (弥生)どうも。 余計なこと 言っちゃったかな。 ううん。 そんなことない。 あっ。 健太君ママは ブログとか やってるの? ううん。 何で? さっき 写真 撮ろうとしてたから。 あっ。 あの 写真 撮るの 禁止って? ああ。 ほかの子供が いるときは 写真を撮らない。 ブログは やらない。 わたしたちのグループには そういう ルールがあるの。 ルール? うん。 じゃあ また あした。 じゃあ また。 健太君。 バイバイ。 (健太)バイバイ。 爽君。 バイバイ。 (爽・ちひろ)バイバイ。 (ちひろ)爽。 お母さんね 今日 すっごく いいことがあったの。 (爽)いいこと? (ちひろ)うん。 ずっと 会いたかった人に 会えたんだ。 (彩香)ねえ お母さん。 何? (彩香)あのね。 健太君って バカなんだよ。 どうして? (彩香)だって 英語の しりとりが できないんだもん。 だからって バカなんて 言うんじゃありません。 品が ないわよ。 はーい。 ≪(ドアの開く音) (彩香)パパだ! パパじゃないでしょ? お父さんだ。 (功治)彩香。 ただいま。 (レイナ・彩香)おかえりなさい。 (彩香)ねえ ねえ。 彩香ね…。 わたし。 (彩香)わたしね 今日 漢字で 名前 書いて 先生に すごいねって 言われたんだよ。 (功治)おおー。 すごいなぁ。 年長さんだもんな? (彩香)うん! ねえ あなた。 来週の月曜日 塾の 保護者の説明会があるの。 10時からなんだけど…。 (功治)平日の 午前中なんて 行けるわけないだろ。 だって。 この間の 日曜日だって 仕事で 行かれなかったじゃない? 両親揃って 聞いてほしいって 言われてるし 来てほしいのよ。 (功治)分かった 分かった。 あっ。 お昼前には 終わるから よかったら 一緒に ランチでも どう? ランチ? ほら。 昔 よく 一緒に行った フレンチ レストラン。 あそこの すぐ近く…。 分かった 分かった。 月曜な。 ウフフ。 (真央)「母であっても 女であること」 「夫婦関係は 恋人関係」 「美にも 子育てにも 手を抜かない」 こんな人と ママ友なんだよねぇ わたし。 (羅羅)ハハハ。 アハハ! (陸)ママよぅ。 引っ越さねえか? はぁ? 何 言ってんの? (陸)何で ネクタイ 締めて 電車 乗って トラック 取りに 行かなくちゃならねえんだっぺよ。 (真央)しょうがないじゃん。 この辺 駐車場 超 高いんだよ。 田舎のアパート代くらい すんだかんね。 (陸)だから 引っ越すべって 言ってんだっぺな。 (真央)無理 無理 無理 無理 無理。マジ 無理だから。 てか そういうこと言うなら マジ 考える。 (陸)何を? もう パパとは やってけないかも。 (羅羅)アハハ! (真央)あー。 マジ 自信なくすんですけど。 てか パパが そんな人だって 思わなかった。 (陸)ハァ…。 分かったよ。 そんじゃ いってきます。 (羅羅)いってらっしゃい。 パパ。 お仕事 頑張ってきてね。 (陸)はい。 ≪(ドアの開く音) (英孝)爽。 (爽)はい。 (英孝)10枚の葉っぱが ありました。 でも 今は 4枚しか ありません。 何枚の葉っぱが なくなったでしょう。 (爽)えっと…。 6? (英孝)当たりだ。 お父さんは 今日 お母さんに 百円玉を 10枚 渡した。 それなのに 400円しかない。 600円は どこに消えたんだろうな。 ごめんなさい。 今日は 幼稚園のママたちと お茶会があって。 (利華子)でも やっぱり サンプル 見てからにしたいから。 取りあえず 全色 取り寄せといて。 (空斗・海斗)おーっ! (圭)あーっ! (空斗)シッ。 (圭)えっ? (空斗)ママ お仕事の電話 してるから。 (利華子)うん。 あしたまでに。 よろしくね。 ほら。 お風呂 入っちゃって。 (海斗・空斗)はーい。 (圭)はーい。 あっ。 俺 あさっての ロケなんだけどさ。 (利華子)長野だっけ? (圭)そうそう。 前乗りで あした 出発になっちゃった。 (海斗)前乗りって 何? (圭)朝早い撮影のために 前の日に 出発すること。 (海斗)ふーん。 じゃあ パパ あした 帰ってこないの? そういうこと。 よし。 風呂 入るぞ。 行こう。 (空斗)うん。 よし 行くぞ! (健太)今日ね みんなに ごあいさつ したんだ。 (拓水)おお。 友達になれそうか? (健太)うん。 あのね 翔君。 もう 友達になったのか? (健太)うん。 すげえなぁ。 ≪(拓水・健太)♪♪「あおい みなみの そらのした」 ♪♪「こどもが ふたりで とりやっこ」 ♪♪「バナナは ツルンと とんでった」 (ちひろ)《ほかの子供が いるときは 写真を撮らない》 《ブログは やらない》 《わたしたちのグループには そういう ルールがあるの》 (涼羽)うわっ。 健太君の字 きったな! (恵那)ホントだ。 健太君。 お名前の練習 しないの? しない。 (恵那)えっ? しないんだ。 (一同)えーっ!? しないの? (利華子)余計な お世話かもしれないんだけど 気を付けた方がいいよ。 えっ? 実はね 昨日いたママたち 全員が お受験を考えてるの。 そうなんですか? うん。 隠してても 子供が ぺろっと しゃべっちゃったり 塾への 送り迎えを見られたりで バレバレ。 みんな 二枚舌なんだから。 ああ…。 (利華子)あなたの言ってたことは 正論だったし あのときは まあ みんな 合わせてたけど でも ホントはね 目の前の お受験であったり 子育てが 全てになってる ママにとっては きついのよ。 ああいうこと 言われちゃうと。 気を付けます。 うん。 それがいいと思う。 (利華子)それにしても よかった。 幼稚園で 話が合いそうな人 初めて。 仕事してない ママばっかりだからさ。 わたしも。 海斗君ママみたいに 気さくに 話せる人がいて 安心しました。 フフフ。 海斗君ママか。 わたしたち 違うところで 出会ってたら そんなふうに 呼び合ったり しなかったかもね。 そうですね。 わたし 小さいころから ずっと 友達とか 同僚には 侑子って 呼ばれてたんですけど。 母親でいるだけだと 自分の名前って なくなっちゃうような気がする。 侑子さん。 わたし 利華子っていうの。 沢田 利華子。 利華子さん。 うん。 (拓水)そんなに違うの? 幼稚園と 保育園って。 そうじゃなくて 今までの わたしと 今の幼稚園に通わせてる お母さんたちが 違うんだと思う。 お受験ねぇ。 みんな 何 考えてるのか 分かんないんだよね。 思ってることと 言ってることが 違うっていうか。 保育園の お母さんは みんな 仕事が忙しくて なかなか 深い お付き合い できなかったし 今までの友達にも そんな人 いなかったから。 健太も 大丈夫かな。 そうだな。 まっ。 環境も違うし 戸惑うことも 色々 あるけど うちは うちで 無理せず やっていこうよ。 うん。 大丈夫だって。 そうだね。 彩香ちゃん 喜んでくれるかな。 うん。 絶対 喜んでくれるよ。 よかった。 あっ。 翔君! (翔)あっ。 健太君。 ねえ 見て 見て。 これ いいでしょ。 こんにちは。 (健太)昨日 翔君に 折り紙 もらったんだ。 そうなの? (健太)うん。 翔君。 ありがとう。 (翔)うん。 仲良くしていただいて うれしいです。 これからも よろしく お願いします。 (雅美)翔。 (翔)バイバイ。 (健太)バイバイ。 ≪健太! 何? ちょっと 来て 来て 来て。 座って 座って 座って 座って。 フフフフフーン。 ジャーン! 何? 何? 彩香ちゃんに お誕生日 おめでとうって カード あげよう。 はい どうぞ。 どうしたの? 健太? 書きたくないなぁ。 どうして? うまく書けるか 分かんないから。 大丈夫だよ。 うまく書けなくても いいの。 大事なのは 健太の気持ちなんだよ。 誰かがさぁ さっきの 健太みたいに 「これ 好きかな?」って 「喜んでくれるかな?」って プレゼント 選んでくれたら うれしいでしょ? うん。 それと おんなじ。 大事なのは 心を込めて 書くことなんだよ。 うん! 彩香ちゃんに カード 書く。 よし! できた! やったー。 うん。 書けたね。 よーし。 じゃあ これ! わぁ! そんなの いつ買ったの? さっきね こっそり 買っといたんだ。 せーの。 ドーン。 よーし。 かわいくなったぞ。 いいじゃん 健太。 これ 彩香ちゃん 喜んでくれるよ。 うん。 うん。 書けるじゃん 健太。 楽しみだね 今度ね。 うん? うん。 ねっ? どうぞ。 こっちよ。 健太君も ありがとうね。 (健太)うん。 彩香。 健太君 来たわよ。 (健太)彩香ちゃん。 お誕生日 おめでとう。 (彩香)ありがとう! (健太)何やってんの? (彩香)絵本 読んでるんだよ。 (一同)♪♪「ハッピーバースデー トゥ ユー」 おめでとう! (彩香)ありがとう! (一同)わあ! すごい! (彩香)すてき! ≪わたしからだよ。 (彩香)何かな? ≪それは まだ 内緒。 (彩香)すてき! (一同)カワイイ! リボンも付いてる。 それは 僕からだよ。 (一同)何だろう? 何かな? 何だろう? (彩香)ありがと。 次はっと。 これかぁ! ≪はい チーズ。 (シャッター音) (一同)すごい! 見せて 見せて! いくよ。 どれ どれ? (涼羽)うわ! 字 汚え。 見てみろよ! (羅羅)ホントだ! ≪ホントだ。 汚い。 (一同)汚い。 ハハハ! (涼羽)だっせえ シール。 (羅羅)ホントだ。 何? このシール。 (涼羽)こんなの もらっても うれしくないんだよ! あっ!? (涼羽の泣き声) (ゆかり)涼羽ちゃん! どうしたの? すいません! うちの子が。 健太君に ぶたれた! 健太。 涼羽君に 謝りなさい。 健太。 涼羽君。 ごめんね。 (ゆかり)申し訳ないけど しつけが 悪いんじゃない? (弥生)この間は あんなこと 言ってたくせに 実際はね。 (ゆかり)何が 元気に 伸び伸びよ。ただ ほっといただけじゃない! やめましょうよ。 ねえ? このマカロン 昨日 焼いたのよ。 (真央)わたしも一緒に 作ったの。 さあ 皆さんで 召し上がって。 ほら 涼羽君。 涼羽君ママも どうぞ。 (ゆかり)ええ。 健太。 一生懸命 書いた カードのことも 一緒に選んだ プレゼントのことも悔しかったよね? うん。 お母さんもね 健太の気持ち よく分かるよ。 (健太)ごめんなさい。 お母さん せっかく シール はってくれたのに。 ごめんなさい。 健太。 お母さんの気持ち 考えてくれてたんだ。 お母さん 大丈夫だから。 ありがと。 ≪(拓水)おかえり。 拓ちゃん。 何かあった? ううん。 大丈夫だよ。 ねえ? 健太。 うん! (拓水)よし 健太。 お父さんが 肩車してやる。 (健太)やった! (拓水)いくぞ。 よいしょっと。 よし いこう! あっ! 侑ちゃん。 うん? (拓水)あしたのお昼 会社の近くに 来れる? えっ? (拓水)健太。 お母さんと デートしてきて いいか? デート!? (健太)いいよ。 いいって。 たまには 息抜きも 必要です。 (拓水)よっしゃ。 彩香ちゃんの お迎えですか? 頼めるかしら? 全然 OKです。 塾の説明会かぁ。 うちも そろそろ…。 シーッ。 すいません。 冷蔵庫にね 頂き物のメロンが あるの。 よかったら おやつに 召し上がって。 (真央)やった! 頂いちゃいます! わあー! すごっ! あっ! これ 新作じゃん。 [マイク](百合子)親に対する 学校の着眼点は 学校の望む生徒を 育てることが できたか? いかに ご両親が 力を合わせて 子育てに 取り組めたか? (百合子)小学校の お受験は 親が試されると言っても 過言では ありません。 もしもし? あなた どうしたの? えっ? だって 今日は 彩香の塾の説明会だって 言ってたじゃない。 [TEL](功治)ああ 忘れてた。 今 忙しいんだ。 切るぞ。 ちょっと。 もし…。 [TEL](通話の切れる音) (店員)お客さま。 そちら 数量限定の リトルマーメイド ドレスですよね? (真央)ええ そうです。 これ 似合うかしら? (店員)ええ。 とっても。 ご試着されます? (真央)やっぱ いいや。 やっぱり 試着します! これと これと これと これ。 頂けるかしら? (店員)承知いたしました。 本宮さま。 すごい。 ハハハ。 拓ちゃん 今度さ…。 (母)こんにちは。 (真央)こんにちは。 また 何かあったら いつでも 言ってくださいね。 ありがとう。 助かるわ。 (京香)本宮さん。 あっ。 (彩香)お母さん。 彩香!? どうしたの? ≪ごめんなさい。 健太と 遊んでて 転んじゃったみたいなんです。 ごめんね 彩香ちゃん。 《だって 今日は 彩香の塾の 説明会だって 言ってたじゃない》 [TEL](功治)《ああ 忘れてた》 大丈夫? 痛くない? 健太。 彩香。 帰りましょ。 あのう 彩香ちゃんママ! あなた 何なの? 少しでも いい環境に 置いてあげたいって親心を バカにして ご自分は 放任主義だからとでも 言い訳するつもり? そんなつもりは…。 子供のことなんて 何にも 考えてないくせに。 こんな乱暴に 育てられて 何も教えてもらえない 子供が かわいそうだわ! 子供はね 親を選べないのよ。 彩香。 お母さん。 大丈夫だよ 健太。 ちゃんと 謝ったんだし わざとじゃないんだから。 (健太)うん。 (ちひろ)健太君ママ? 大丈夫? うん。 健太。 《子供のことなんて 何にも 考えてないくせに》 (ゆかり)《何が 元気に 伸び伸びよ》 《ただ ほっといただけじゃない!》 《子供はね 親を選べないのよ》 ≪(雅美)こんにちは。 こんにちは。 隣 座ってもいい? ええ。 今日はね 母が来て 翔のこと 見てくれてるの。 いいなぁ。 わたしの母はね 健太が 生まれた年に 亡くなったから 一番 頼りたいときに 頼れない。 生きてたら お母さんに聞きたいこと たくさん あったんだけどな。 ごめんなさい。 何か わたし 迷うことばっかりで。 迷わない母親なんて いないわ。 でも あと少しの我慢よ。 ママ友なんて しょせんは 子供が 小さいうちだけの 付き合い。 本当の友達なんかじゃ ないんだから。 母親だって 人間よ。 間違えることだって ある。 だって わたしたちは 初めて 母親になったんだから。 どんな失敗をしても 自分で 自分を否定しては 駄目よ。 大丈夫。 自信を持って。 うん。 うん。 健太。 今日も1日 元気に いってらっしゃい。 よし! いってきます! いってらっしゃい! 健太君ママ…。 ≪(利華子)侑子さん。 あっ。 利華子さん。 名前で? おはよう。 (海斗)おはよう。 (利華子)昨日 大変だったんだって? うちで ランチでもしない? 何か デリバリー 取っておくからさ。 ありがとう。 (利華子)よし。 行こう。 (爽)いってきます。 (ちひろ)おはよう。 おはよう。 爽君ママ。 あのう。 今日 一緒にランチしない? 今日? うん。 ごめん。 今日は ちょっと 予定が入っちゃって。 そう。 じゃあ また。 うん。 (真央)仲 いいんですね。 あの2人。 海斗君ママって 人付き合いは あっさり 浅くだと 思ってたけど 違うんだ。 何で? 「恥を忍んで ご相談します」 「夫に 女性として 見てもらえず 娘が生まれて以来 5年間 ずっと セックスレスなのです」 「妻としても 不完全なのではないかと 思い詰めてしまって」 「どんなことでも よいので アドバイス 下さい」 (利華子)彩香ちゃんママ 虫の居所でも 悪かったんじゃない? でも これまで 健太を 構ってやれなかったのも 知らないことが たくさん あるのも 事実なんですよね。 お受験なんて 考えたことも なかったし。 利華子さんって 海斗君に お受験させるんですか? 長男を インターに 入れたんだけど そこが 一貫教育で いいなと思ったから 海斗にも 大学まで いけちゃう小学校を お受験させようかなって。 うん。 (拓水)侑ちゃん。 どうしたの? そんな 真剣な顔して。 うん。 ちょっと お受験のこと 調べてみようかなって 思って。 えっ? どう思う? 一概に いいとも悪いとも 言えないけど。 どうして そんなこと 思うようになったの? うん? わたしね 今まで 小学校の お受験なんて 親のエゴだって 思ってたの。 元気で 伸び伸び 育ってくれれば それだけでいいって 思ってた。 でも それも エゴなのかもしれないなって。 初めから あるとか ないとか 決め付けないで いろんな可能性を 考えてあげたり機会を 与えてあげるのも 親としての役目なんじゃ ないのかなって。 そうだね。 まっ 侑ちゃんが そういうふうに 思うんだったら 色々 調べてみんのも いいんじゃない? うん。 でも これだけは言える。 健太は 優しくて 元気で いい子だ。 そうだね。 ≪(チャイム) 何 これ? 何 これ? <わたしも 彼女と同じだった> <きっと 彼女の目には すてきな街に 映ったことだろう> <未来に 目を輝かせている 子供たち> <その姿を見守る 母親たち> <でも ここは…> 健太? 翔君。 (結城)心配すんな。 大丈夫だから。 先生も 一緒に行くから。 なっ? よし。 じゃあ 京香先生 あと お願いします。 (京香)はい。 (結城)行こう。 大丈夫かしらね? 健太君ママ。 何があったの? 翔君ママが 自殺したって。 えっ。 (雅美)《迷わない母親なんて いないわ》 《わたしたちは 初めて 母親になったんだから》 《どんな失敗をしても 自分で 自分を否定しては 駄目よ》 《大丈夫。 自信を持って》 どうして? <ここは 笑い声が あふれる 世界なんかじゃない> <母親たちを がんじがらめにする 地獄のような世界なのだ> 原因って やっぱり…。 駄目よ。 そんなこと 軽々しく 口にしたら 彼女たちが 犯人に なってしまうのよ。 彼女たち?