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唯吾分享丧失名字的女神02日文字幕,台词

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(侑子)今日から お世話になります 秋山 健太の母です。 (レイナ)よろしく。 (侑子)お受験って小学校のですか? (真央)決まってるじゃないですか。(侑子)考えたことも ないですよ。 (利華子)気を付けた方がいいよ。 昨日いたママたち 全員が お受験を考えてるの。 (侑子)小さいころから ずっと 友達とか 同僚には 侑子って 呼ばれてたんですけど。 母親でいるだけだと 自分の名前って なくなっちゃうような気がする。 (ちひろ)今日 すっごく いいことが あったの。 ずっと 会いたかった人に 会えたんだ。 (涼羽)だっせえ シール。 (ゆかり)何が 元気に 伸び伸びよ。ただ ほっといただけじゃない! (レイナ)少しでも いい環境に 置いてあげたいって親心を バカにして ご自分が 放任主義だからとでも 言い訳するつもり? そんなつもりは…。 (レイナ)子供のことなんて 何にも 考えてないくせに。 (雅美)迷わない母親なんて いないわ。 でも あと少しの我慢よ。 ママ友なんて しょせんは 子供が 小さいうちだけの 付き合い。 (雅美)大丈夫。 自信を持って。 うん。 (ちひろ)翔君ママが 自殺したって。 えっ。 (真央)原因って やっぱり…。 駄目よ。 そんなこと 軽々しく 口にしたら 彼女たちが 犯人に なってしまうのよ。 彼女たち? 昨日は 申し訳なかったわ。 少し 神経質に なり過ぎてたの。 ごめんなさい。 ああ。 いえ。 わたしの方こそ。 (拓水)自殺!? 睡眠薬で。 一度だけね すごく つらかったときに 優しい言葉を 掛けてくれたの。 わたし すごく 救われた。 (拓水)侑ちゃん。 ほかの お母さんたちとは うまく いってんの? えっ? いや。 今 すごく つらかったときって。 ああ。 もう 大丈夫。 じゃ いいんだけど。 あっ。 でも 今日 気持ち悪いことがあって。 うん? これが ドアの前に 置いてあったの。 よく分からないけど 幼稚園の お母さんたちの 個人的な情報が 書かれてるみたい。 へえー。 駄目。 書いてあることが 本当のことか どうかは 分かんないから。 誰が こんなことを? 分からないけど。 こんなの読んだら これから お付き合いする 人たちなのに 惑わされちゃうよ。 そうだな。 《そんなこと 軽々しく 口にしたら 彼女たちが 犯人に なってしまうのよ》 《彼女たち?》 (ちひろ)どうして 読んでないの? (ちひろ)せっかく 作ったのに。 自分の目で 見ないと 分からないこともあるから。 (結城)そうですか。 どうして 翔君が パトカーで 連れていかれたのかを とても 気にしていて。 (結城)健太君と翔君は 仲が良かったから。 その分 ショックも おっきかったのかもしれないですね。 あのう。 翔君ママって どんな人だったんですか? (結城)明るくて 子供思いで ホントに優しい お母さんだったんですよ。 子供たちの方には 僕から 翔君のお母さんは 入院してるってことだけは 伝えますんで 普段どおり 明るく 接してあげてください。 お願いします。 はい。 (翔)あっ。 健太君! (健太)翔君! (健太)元気だった? (翔)うん。 見て 見て。 あそこに 観覧車あるよ。 (健太)わあ ホントだ。 (尚樹)雅美は ことしに入ってから メンタル クリニックに 通っていたんです。 (尚樹)精神的に 限界まで 追い詰められて しまったんでしょうね。 あんなことさえ なければ。 あんなこと? あっ。 わたし あのう 引っ越してきたばかりなんです。 翔君ママ…。 あっ。 雅美さんと ちゃんと お話ができたのは 1回だけだったんですけど。 そのときに とても 優しい言葉を 掛けてくださって。 うれしかったんです。 それで すごく 気になっていて。 (尚樹)そうだったんですか。 きっかけは ほんの不注意からでした。 [TEL](シャッター音) (尚樹)雅美は ブログを書いていました。 (雅美)《翔。 写真 撮るよ》 (尚樹)福岡にいる わたしの両親に孫の翔の 元気な姿を 見せてやりたいという 思いからでした。 でも…。 [TEL](シャッター音) (尚樹)雅美が アップした 水泳教室での 女の子の水着姿の写真が 違法サイトに 転載されてしまって。 (尚樹)女の子の家族は 引っ越していきました。 ほかの お母さんたちとの仲も 戻りませんでした。 (ちひろ)《ほかの子供が いるときは 写真を撮らない》 《ブログは やらない》 《わたしたちのグループには そういうルールが あるの》 雅美さん。 (雅美)《母親だって 人間よ》 《間違えることだって ある。 だって…》 《わたしたちは 初めて…》 わたしたちは 初めて…。 (雅美)《母親になったんだから》 母親になったんだから。 どんな失敗をしても 自分で 自分を否定しては 駄目よ。 つらかったね。 (健太)幼稚園 いつ来るの? (翔)えっとね 僕 福岡の おじいちゃんちに 行くことになったんだ。 (健太)えっ? 引っ越しするの? うん。 (尚樹)雅美も 連れていこうと思ってます。 そうですか。 健太。 離れてても 健太と翔君は ずっと お友達なんだよ。 だから 「また 会おうね。 元気でね」って 送ってあげようね。 これ 翔君に あげる。 ありがとう。 また 会おうね。 元気でね。 うん。 これ 健太君に あげる。 ありがとう。 健太君も 元気でね。 また 会おうね。 うん。 (ちひろ)健太君には これから 何か 習い事させるの? ああ あのう。 (真央)もしかして 急に お受験 考えだしたとか? はい…。 あら? それは また 随分な 心境の変化が あったのねぇ。 わたし あのう 何も分からなくて。 普通は お受験の ちょうど 1年前から 塾に 行かせるんですよね? うーん。 もう 半年しかないから 遅いのかもしれないけど。 よかったら 色々 教えてください。 あーら やだ。 教えることなんか。 爽には 英語と算数の塾と 体操に行かせてるの。 羅羅ちゃんは フラダンスと お絵描きだよね? まあ…。 (利華子)うちは受験対策の個人塾。 (ちひろ)そうなんだ。 やっぱり 今からでも そういうところに 行かせた方が いいのかな。 (利華子)まあ 直前の対策なんかもあるからね。 でもね 今の塾 海斗には ちょっと 合わないみたいなの。 あっ そうだ。 彩香ちゃんの 通ってる塾 紹介してもらえない? えっ? うちは。 うちは 特に…。 東郷に 通ってるよね? (ちひろ)あっ。 東郷チャイルドスクール? へえ。 まあ…。 (ちひろ)東郷って やっぱり いいの? さあ。 いいか悪いかは ほら。 個人差のあることだし わたしは 特に…。 説明会とかないの? どうかしら。 ほら。 もう 時期も時期だし あいにくだけど 紹介という制度もないから どこか ほかのところ 当たって…。(利華子)じゃあ こっちで 直接 聞いてみる。 ねえ? 彩香ちゃんも 塾に通ってたんだ。 「うちは お受験なんて とんでもない」って言ってたのに 受験会場で ばったりなんて よく聞く話だよ。 へえ。 とにかく ママ友ってさ けん制し合うものみたい。 絶対に 本音なんか言わないの。 陰口は 言ってもね。 (真央)何? あの人。 健太君ママ 言うこと ころころ 変わるんだもん。 びっくりしちゃった。 ホント 余計なこと。 (ちひろ)ねえ。 送り迎えは どうしてるの? どうしても 忙しいときは シッターさんを 雇ってるわ。 シッターさん。 (利華子)今の塾は 近所だから 仕事中に 送り迎えできるけど バス通いとなるとなぁ。 (真央)協力し合えば いいんじゃないですか? そう? そうだと助かる。 (羅羅)ねえ ママ。 (真央)うん? (羅羅)羅羅も お受験するの? (真央)当ったり前じゃない。 羅羅は 絶対に お嬢さまの学校に行くの。 (羅羅)お嬢さま! (真央)うん。 (百合子)お受験勉強によって 子供たちは 触れてないことに触れ 知らなかったことを知る。 自分の 興味のある分野に いち早く 気付くことができる。 長い目から見ても プラスになることばかり。 そう。 お受験勉強は 親から子への 教養の プレゼントなのです。 (百合子)秋山さん。 はい。 (百合子)子供の将来への投資を 惜しむことの方が もったいないと 思いませんか? はあ。 (百合子)小学生の お受験は 親からの 子供への思いを 試されます。 つまり 親の お受験でもあるのです。 子供は それを理解したときに きっと 感謝することでしょう。 あっ。 あのう。 (百合子)はい。 親の やる気と頑張りの ほかに 必要なものは ありますか? (百合子)実際には ご両親の学歴とお仕事内容でしょうね。 関係あるんですか? 学校側は 表立っては言いません。 ですが 前提と言っても 過言では ありません。 (百合子)進藤さんは…。 (真央)あっ。 別に うちは。 (百合子)ああ! ご主人が 東大なら 強いですよ。 (子供たち)じゃんけん ぽい! あっち向いて ほい! (彩香)あっ。 山吹の子だ。 (羅羅)ふーん。 羅羅たちの制服の方が カワイイ! (彩香)ホント? よかった! わたし あの幼稚園 落ちた…。 余計なこと 言わないの。 (彩香)はい。 利華子さんの ご主人は 何をしてるの? (利華子)うーん。 モデルっていうか。 モデル? あっ。 モデルっていっても 歳も上がってきたし 色々 脱皮中って感じ。 へえー。 カッコイイ。 (ちひろ)《見てないんだ》 (利華子)海斗! 爽君ママ 着いたよ。 あっ…。 わたし この先の スーパーで 買い物していく。 うん。 じゃあ また あした。 (健太)バイバイ! (爽)健太君 バイバイ! すごいね 羅羅ちゃんパパ。 (真央)えっ? 東大なんだよね? えっ? (陸)うおっ! (羅羅)パパ! 羅羅ね お教室に行ったの。 お花の名前 いっぱい 教えてもらったんだ。 パンジーでしょ コスモスでしょ タンポポでしょ。 (陸)そんじゃ 今度 公園に お花 見に行くべ。 (羅羅)うん。 羅羅ね お受験するの。 (陸)ほう。 お嬢さまの学校に 行くんだよね?ママ。 みんなと一緒に お教室に 通うんだよね? ねっ? ママ。 無理。 (羅羅)えっ? (陸)何で? (真央)親に学歴ないし。 (陸)そんなの関係ねえべ。 (真央)関係あんの! 何で 大学 行かなかったの! 山吹女学院の幼稚園に 落ちてしまって 彩香は 恥ずかしかったのよね? お母さんも 恥ずかしかったわ。 でもね 彩香。 あなたには まだ チャンスがあるの。 小学校の お受験に合格すれば 全部 取り戻せるのよ。 もう 悲しい思い したくないわよね? はい。 じゃあ 山吹女学院よりも もっと いい学校に 合格しましょうね。 合格したら お母さん うれしい? もちろんよ。 わたし 頑張る。 わたし 絶対 お受験 合格する。 彩香なら 絶対にできる。 頑張れる。 だって 彩香は お母さんの娘だもの。 フフフ…。 (功治)おっ 彩香。 勉強してるのか? おかえりなさい。 (功治)ただいま。 帰ってきたら まず 「ただいま」って おっしゃって。 あいさつは 基本なのよ。 しつけは ごまかせないの。 メッキは 簡単に はがれてしまうのよ。 (功治)はいはい。 おっ。 (功治)彩香 ケーキあるぞ。 ケーキは お勉強が 終わってからって 決めてるの。 いいじゃないか。 お受験 お受験って。 どうして あなたって そうなの! 何で 協力してくれないの? お受験には 夫婦の協力が 必要なのよ。 分かった 分かった。 お前 顔 怖いよ。 (拓水)健太。 教室 行って どうだった? すっごく 楽しかった。 僕 お教室 通いたい。 そっか。 でも やるとなったら 途中で あきらめちゃ 駄目なんだぞ。 うん。 字も うまくなりたいし お絵描きも もっともっと 上手になりたい。 虫の名前も いっぱい覚えたい! 最後まで 頑張るって 約束できますか? 頑張る。 約束する。 僕 お受験したい! (拓水)そっか。 よし。 じゃあ 頑張ろう。 やった! (拓水)子供の可能性を 伸ばしてやるのも 親の務めだよな。 うん。 そうだよね。 (爽)お母さん。 ここ どこ? [TEL] [TEL] (爽)電話 お父さんじゃない? [TEL] (利華子)到着。 2人とも 先に おうちに入って ドア 開けといて。 (海斗・空斗)はーい。 ≪(圭)おかえり。 ≪(空斗・海斗)ただいま。 (空斗)うわー! これ パパが作ったの? (圭)おう。 うまそうだろ。 空斗。 冷蔵庫に カルパッチョ 入ってるから 並べて。 (空斗)うん。 海斗 トマト 入れといて。 (海斗)分かった。 (圭)おっ。 偉いなぁ。 うまいぞ これ。 (利華子)うわー! おいしそう! (圭)さあ できた! (利華子)海斗 手伝ってんの? (海斗)うん。 (圭)空斗。 これ 持ってて。 (利華子)わあ! おいしそう! (海斗)おいしいよ。 (圭)おお!? 危ない。 (英孝)爽。 部屋に行きなさい。 (爽)はい。 どうして 電話に出ない? 「どうして 出ない?」と 聞いてるんだ。 (利華子)これ すてきですね。 (店員)新作なんですけど とても 人気でして 23.5は もう この1足しかないんです。 そうですか。 (店員)はい。 あっ そうだ。 あのう これ。 何を買ったか 分かります? (店員)あっ。 こちらです。 (利華子)えっ? これ? (店員)はい。 サイズも 23.5cmです。 ああ。 (店員)もしかして ご主人だったりして? 奥さまに 似合いそうだなって 選ばれてたり。 あっ。 (利華子)手巻きずし 準備 できたよ! ≪(圭・空斗・海斗)はーい! (圭)おお! すげえ! うまそうじゃん これ。 (利華子)でしょう? (圭)ねえ? あした みんなで 外食しない? (海斗)何でか 分かった。 (空斗)海斗。 (圭)何でも何もさ 今週は 俺 ずっと オフだし みんなで 外食するの 久しぶりじゃん。 よし。 じゃあ そうしよっか。 (海斗)ママ。 楽しみだね。 いただきます。 (一同)いただきます。 はい。 何 食べる? (ちひろ)やめて。 こっちへ来いよ。 脱げ。 おはよう。 爽君ママ。 (ちひろ)おはよう。 健太。 いってらっしゃい。 (健太)いってきます。 はい。 (健太)おはようございます。 (京香)おはようございます。 どうしたの? 何かあった? わたしでよかったら 話して。 ホント? うん。 わたしの話 聞いてくれるの? うん。 そうだ。 これから 時間ある? よかったら うち 来ない? うん。 はい。 どうぞ。 あっ。 ありがとう。 ここに 海斗君ママは 来たこと あるの? ううん。 ないけど。 じゃあ 幼稚園のママ友で ここに来たのって わたしだけ? うん。 わたしだけなんだ。 わたしの家にも 来てもらいたいんだけど。 うん。 うちって 実家みたいだから。 実家? いいじゃない。 のんびり できて。 実家っていう意味はね 心が休まる 場所じゃないっていう意味。 何かあったの? わたしの うちって お父さんが 威張ってて お母さんは 言いなりで。 お父さんなんて 大嫌い。 弱くて 情けなくて 何もできない お母さんなんて 大嫌い。 お父さんは 転勤ばっかりで 3カ月で 引っ越したことも あったの。 小学校は 7回。 中学は 5回 変わったの。 そう。 いじめられたしね。 (ちひろの泣き声) ≪(笑い声) 《あんたたちが やったの?》 《痛っ》 《自分がやられたら どう思う》 《相手の気持ちを 考えなさいよ!》 (ちひろ)その子が わたしの 初めての友達だった。 うん。 侑子ちゃん。 侑子ちゃん。 わたしだよ。 ちひろだよ。 伊勢原西中学校の 1年A組で 一緒だった 内藤ちひろだよ。 あっ。 ああ。 びっくりさせようと 思ってね。 でも 早く言いたくて たまらなかった。 だって 運命の再会だもんね。 フフフ。 ハハハ。 侑子ちゃん? 覚えてないの? ごめんなさい。 「離れてても ずっと 友達だよ」って。 「また 会おうね。 元気でね」って 言ってくれたのに? でも また こうして 爽君ママと 再会できたのは…。 そうだよね。 15年も前のことだもんね。 ハハハ。 あっ。 わたし 買い物 行かなきゃ。 あっ。 あのう 爽君ママ? [TEL](メールの着信音) 覚えてないくせに。 ≪(陸)ママ。 (陸)未練たらたらって感じだな。 (真央)別に。 特別なことしなくても 羅羅は 羅羅だっぺ。 わたしは 特別な子に したかったの。 ≪あっ。 羅羅ちゃんママ。 こんにちは。 (陸)羅羅の幼稚園のママが? はい。 ああ そうですが。 幼稚園の。 羅羅が お世話になってます。 いいから あっち 行って。 (陸)そうか。 ほいじゃ。 はい。 ご主人 いい人そう。 東大のイメージからか もっと 堅い人のような気がしちゃってた。 あっ。 わたしも お受験の本 探しに来たの。 (真央)そっ。 説明会に行って ぼんやり してたことが 現実的になってきたよね。 わたし 急ぐんで。 うん。 (真央)帰るよ! (陸)ほいほいほい…。 (羅羅・陸)ほいほいほい…。 ああー。 [TEL](メールの着信音) バカみたい。 よーし。 (海斗)もう おなか すいたよ。 パパ まだなの? (利華子)遅いね。 (海斗)うん。 (空斗)きっと買い物してるんだよ。 [TEL] あっ。 やっと 電話かかってきた。 もしもし? [TEL](圭)あっ。 俺 俺。 俺 俺じゃないよ。 子供たち おなか すかせて 待ってるよ。 [TEL](圭)ごめん。 今日 帰れなくなっちゃったよ。 えっ!? [TEL](圭)急な撮影でさ。 何の? 新しい広告っていうか。 (利華子)どこの? (圭)どこのっていうか…。 クライアントの 社内向けの広告で 一般には 出回らないらしいよ。 そう。 分かった。 頑張ってきてね。 ごめん。 パパ お仕事だって。 そうなんだ。 もっと早く 教えてくれれば いいのにね。 (海斗)うん。 (空斗)じゃあ 海斗。 (利華子)うん? お誕生日 おめでとう。 (利華子)えっ!? いいの? (海斗・空斗)うん。 何だろう? (利華子)うわー。 (空斗)おめでとう。 お兄ちゃんと一緒に 作ったんだよ。 奇麗。 ありがと。 うれしいよ。 (空斗)よかった。 (海斗)ケーキに 40本も ろうそく 立つかなぁ。 (空斗)バーカ。 よし。 じゃあ 3人で ご飯 食べ 行こう。 (空斗)よし。 行こう。 (海斗)行こっ。 [TEL](メールの着信音) [TEL](メールの着信音) 爽君ママだ。 何だって? よかったな。 うん。 侑ちゃんが 思うほど 気にしてなかったんだよ。 (真央)じゃあ 次のポーズ 取って。 笑顔 笑顔。 羅羅。 はい チーズ。 カワイイ! (羅羅)見せて 見せて。 (真央)これにする? (羅羅)うん! [TEL](メールの着信音) (真央)これも カワイイ。 ほら。 (羅羅)ママ。 メール。 (真央)うん。 じゃあ ちょっと 見てて。 これ。 嫌なやつ。 死ねば いいのに。 いってきます。 いってらっしゃい。 (爽)いってきます。 おはよう。 おはよう。 このまま 行くでしょ? うん。 申込書 持ってきた。 うん。 ≪おはよう。 おはようございます。 (ちひろ)おはよう。 いってらっしゃい。 (彩香)いってきます。 皆さん 今からだと 大変だと思うけど 頑張ってね。 ありがとうございます。 おはよう。 (ちひろ・レイナ)おはよう。 おはようございます。 申込書 持ってきました? (利華子)うん。 ちょっと待ってて。月謝 渡してくるから。 うん。 おはよう。 (海斗)おはよう。 海斗君ママも 誘ったんだ? うん。 いけなかった? まさか。 うん。 誘い忘れちゃったなと思って。 助かった。 羅羅ちゃんママにも メールしたよ。 ああー。 (ちひろ)羅羅ちゃんの おうちは たぶん…。 (真央)おはようございます。 おはよう。 おはよう。 (雅美)《ママ友なんて しょせんは 子供が 小さいうちだけの 付き合い》 《本当の友達なんかじゃ ないんだから》 羅羅。 健太君と一緒に 遊んじゃ 駄目だよ。 (羅羅)うん。 (真央)んっ。